JPH0675768A - パイプライン演算装置 - Google Patents

パイプライン演算装置

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Publication number
JPH0675768A
JPH0675768A JP4228239A JP22823992A JPH0675768A JP H0675768 A JPH0675768 A JP H0675768A JP 4228239 A JP4228239 A JP 4228239A JP 22823992 A JP22823992 A JP 22823992A JP H0675768 A JPH0675768 A JP H0675768A
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JP
Japan
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pipeline
data
arithmetic unit
logic circuit
data string
Prior art date
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Pending
Application number
JP4228239A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunitoshi Aono
邦年 青野
Maki Toyokura
真木 豊蔵
Toshiyuki Araki
敏之 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4228239A priority Critical patent/JPH0675768A/ja
Publication of JPH0675768A publication Critical patent/JPH0675768A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 消費電力を低減するパイプライン演算装置を
提供する。 【構成】 パイプラインレジスタ1〜4と演算器11〜
13とANDゲート51を構成要素とするパイプライン
演算装置である。システムクロックとデータ有効フラグ
が入力されるANDゲート51の出力で初段のパイプラ
インレジスタ1を駆動することにより、データ列の有効
期間のみクロックを発生して有効データ列を取り込み、
無効期間はクロックの発生を止めてデータ列の取り込み
を行なわないよう制御する。 【効果】 データ列の無効期間中は毎サイクル同一のデ
ータが入力され、論理回路のスイッチングが起こらな
い。この結果、CMOS論理回路又はBiCMOS論理
回路で構成されたパイプライン演算装置においては、消
費電力を大幅に削減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デジタル半導体集積
回路とそれを用いた装置に関するものであり、特にCM
OS論理回路又はBiCMOS論理回路で構成されたパ
イプライン演算装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル演算回路の高速化手法の一つと
して、演算機能を分割し、細分化された演算器をパイプ
ラインレジスタを介して直列接続し、逐次並列処理する
パイプライン演算の方式は最も頻繁に用いられる有効な
手法である。
【0003】図7は従来のパイプライン演算装置の一構
成例を示すブロック図であり、1、2、3、4はパイプ
ラインレジスタ、11、12、13は演算器である。演
算器11〜13はパイプラインレジスタ1〜4を介して
直列に接続されている。パイプラインレジスタ1〜4は
システムクロックにより駆動され、入力データはシステ
ムクロックに同期してパイプラインレジスタ1に入力さ
れ、各演算器で逐次処理されてパイプラインレジスタ4
から出力データが出力される。
【0004】図8は図7のパイプライン演算装置の動作
を説明する動作タイミング図であり、システムクロック
とシステムクロックに同期して入力される入力データと
パイプタインレジスタ1〜4の出力を示している。入力
データは1サイクル毎に各パイプライン段で逐次処理さ
れ、パイプライン段数分遅延して最終出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
パイプライン演算装置においては、演算機能を分割し、
細分化された演算器をパイプラインレジスタを介して直
列接続し、高速クロックにより逐次並列処理する事によ
り、高速演算を実現するものである。ところで現在のデ
ジタル半導体集積回路の大半を占めるCMOS論理回路
又はBiCMOS論理回路においては、消費電力は動作
周波数すなわちスイッチングの回数に比例して増大す
る。故に、CMOS論理回路又はBiCMOS論理回路
によるパイプライン演算装置は高速化の一方で、消費電
力増大の課題を抱えていることになる。
【0006】ここで、パイプライン演算装置に入力され
る入力データ列はすべてパイプライン演算装置が処理す
べき有効データ列だけで構成されている場合もあるが、
有効データ列と有効データ列の間に無効データ列が入っ
ている場合がある。例えば信号処理の分野においては、
音声信号には雑音区間や無音区間があり、画像信号には
水平、垂直の帰線期間がある。データ処理の分野におい
ても、このように無効データ列が入っている場合がほと
んどである。
【0007】このように従来のパイプライン演算装置に
おいては、入力データに対して全て演算処理するもので
あり、図8に示すように、入力データ列の中で有効デー
タ列も無効データ列も全て処理するものであった。よっ
てシステムクロックの1サイクル毎に必ず次段にデータ
が伝幡するものであり、毎回論理回路のスイッチングが
発生するものであった。
【0008】従って、本発明の目的は、消費電力を低減
するパイプライン演算装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のパイプライン
演算装置は、CMOS論理回路又はBiCMOS論理回
路で構成され、パイプラインレジスタと演算器が交互に
接続されシステムクロックにより駆動されるパイプライ
ン演算装置において、請求項1では、システムクロック
に同期して入力されるデータ列の有効/無効を各サイク
ル毎に示すデータ有効フラグの制御により、前記データ
列の有効期間はデータ列をそのまま出力し、無効期間は
一定の値を出力する入力回路を設け、この入力回路を介
してデータ列を入力するものである。
【0010】請求項2では、データ有効フラグを用い
て、前記データ列の無効期間は初段のパイプラインレジ
スタをセットまたはリセットすることにより初段のパイ
プラインレジスタが一定の値を出力するものである。
【0011】請求項3では、初段のパイプラインレジス
タを駆動するクロック信号が、システムクロックとデー
タ有効フラグの論理積により合成され、データ列の有効
期間のみクロックを発生して、初段のパイプラインレジ
スタが有効データ列を取り込み、無効期間はクロックの
発生を止めて、初段のパイプラインレジスタがデータ列
の取り込みを行なわないよう制御するものである。
【0012】
【作用】請求項1の構成によれば、入力データ列を入力
回路がデータ列の無効期間は一定の値に置き換えてパイ
プライン演算装置に入力することになる。すなわちデー
タ列の無効期間中は毎サイクル同一のデータが入力さ
れ、前サイクルの状態が継続されるため、論理回路のス
イッチングが起こらない。
【0013】請求項2の構成によれば、入力データ列を
初段のパイプラインレジスタがデータ列の無効期間は一
定の値に置き換えて次段以降のパイプライン演算装置に
入力することになる。すなわちデータ列の無効期間中は
毎サイクル同一のデータが入力され、前サイクルの状態
が継続されるため、論理回路のスイッチングが起こらな
い。
【0014】請求項3の構成によれば、入力データ列を
初段のパイプラインレジスタがデータ列の有効期間のみ
取り込んで無効期間のデータを除去して次段以降のパイ
プライン演算装置に入力することになる。すなわちデー
タ列の有効期間中だけでのみ論理回路のスイッチングが
起こることになる。
【0015】この結果、CMOS論理回路又はBiCM
OS論理回路で構成されたパイプライン演算装置は、論
理回路のスイッチングが制限され、消費電力を大幅に削
減できる。
【0016】
【実施例】
(実施例1)図1は請求項1のパイプライン演算装置の
一実施例を示すブロック図である。1、2、3、4はパ
イプラインレジスタ、11、12、13は演算器であ
る。演算器11〜13はパイプラインレジスタ1〜4を
介して直列に接続されている。パイプラインレジスタ1
〜4はシステムクロックにより駆動される。入力データ
はシステムクロックに同期して入力回路31に入力さ
れ、入力回路31で加工された後、初段のパイプライン
レジスタ1に入力され、各演算器で逐次処理されてパイ
プラインレジスタ4から出力データが出力される。
【0017】入力回路31では、システムクロックに同
期して入力されるデータ列の有効/無効を各サイクル毎
に示すデータ有効フラグの制御により、前記データ列の
有効期間はデータ列をそのまま出力し、無効期間は一定
の値を出力する。この機能は、例えばデータ有効フラグ
と入力データとの論理積といった簡単な回路で実現する
ことができる。
【0018】図2は図1のパイプライン演算装置の動作
を説明する動作タイミング図であり、システムクロック
とシステムクロックに同期して入力される入力データと
データ有効フラグ、そして入力回路31の出力とパイプ
タインレジスタ1〜4の出力を示している。入力回路3
1がデータ有効フラグにより、データ列の無効期間中は
毎サイクル同一のデータを発生し、前サイクルの状態を
保持している。このように入力データが入力回路31で
加工された後、パイプライン演算装置に入力されるた
め、データ列の無効期間中は論理回路のスイッチングが
起こらない。すなわちデータ列の有効期間中だけでのみ
論理回路のスイッチングが起こることになる。この結
果、CMOS論理回路又はBiCMOS論理回路で構成
されたパイプライン演算装置は、論理回路のスイッチン
グが制限され、消費電力を大幅に削減できる。
【0019】(実施例2)図3は請求項2のパイプライ
ン演算装置の一実施例を示すブロック図である。1、
2、3、4はパイプラインレジスタ、11、12、13
は演算器である。演算器11〜13はパイプラインレジ
スタ1〜4を介して直列に接続されている。パイプライ
ンレジスタ1〜4はシステムクロックにより駆動され
る。入力データはシステムクロックに同期して初段のパ
イプラインレジスタ1に入力され、各演算器で逐次処理
されてパイプラインレジスタ4から出力データが出力さ
れる。
【0020】初段のパイプラインレジスタ1では、シス
テムクロックに同期して入力されるデータ列の有効/無
効を各サイクル毎に示すデータ有効フラグの制御によ
り、前記データ列の有効期間はデータ列をそのまま出力
し、無効期間は一定の値を出力する。この機能は、例え
ば初段のパイプラインレジスタ1にセットまたはリセッ
ト付きのフリップフロップを用い、データ有効フラグに
より初段のパイプラインレジスタ1をセットまたはリセ
ットすることにより実現することができる。
【0021】図4は図3のパイプライン演算装置の動作
を説明する動作タイミング図であり、システムクロック
とシステムクロックに同期して入力される入力データと
データ有効フラグ、そしてパイプタインレジスタ1〜4
の出力を示している。初段のパイプラインレジスタ1が
データ有効フラグにより、データ列の無効期間中は毎サ
イクル同一のデータを発生し、前サイクルの状態を保持
している。このように入力データが初段のパイプライン
レジスタ1で加工された後、次段以降のパイプライン演
算装置に入力されるため、データ列の無効期間中は論理
回路のスイッチングが起こらない。すなわちデータ列の
有効期間中だけでのみ論理回路のスイッチングが起こる
ことになる。この結果、CMOS論理回路又はBiCM
OS論理回路で構成されたパイプライン演算装置は、論
理回路のスイッチングが制限され、消費電力を大幅に削
減できる。
【0022】(実施例3)図5は請求項3のパイプライ
ン演算装置の一実施例を示すブロック図である。1、
2、3、4はパイプラインレジスタ、11、12、13
は演算器である。演算器11、12、13はパイプライ
ンレジスタ1、2、3、4を介して直列に接続されてい
る。パイプラインレジスタ2〜4はシステムクロックに
より駆動される。初段のパイプラインレジスタ1は、シ
ステムクロックに同期して入力されるデータ列の有効/
無効を各サイクル毎に示すデータ有効フラグと前記シス
テムクロックとがANDゲート51により論理積され、
このANDゲート51の出力により駆動されている。入
力データはシステムクロックに同期して初段のパイプラ
インレジスタ1に入力され、各演算器で逐次処理されて
パイプラインレジスタ4から出力データが出力される。
【0023】前記ANDゲート51は前記データ列の有
効期間のみシステムクロックを出力するため、初段のパ
イプラインレジスタ1は、前記データ列の中の有効デー
タのみを取り込み、無効期間のデータを除去して次段以
降のパイプライン演算装置に入力することになる。
【0024】図6は図5のパイプライン演算装置の動作
を説明する動作タイミング図であり、システムクロック
とシステムクロックに同期して入力される入力データと
データ有効フラグ、そしてANDゲート51の出力とパ
イプタインレジスタ1〜4の出力を示している。前記A
NDゲート51がデータ列の有効期間中のみシステムク
ロックを出力するため、初段のパイプラインレジスタ1
が有効データ列のみを採り込み、無効期間中は有効デー
タ列の中の最終データを毎サイクル出力することにな
り、前サイクルの状態を保持している。このように入力
データが初段のパイプラインレジスタ1で加工された
後、次段以降のパイプライン演算装置に入力されるた
め、データ列の無効期間中は論理回路のスイッチングが
起こらない。すなわちデータ列の有効期間中だけでのみ
論理回路のスイッチングが起こることになる。この結
果、CMOS論理回路又はBiCMOS論理回路で構成
されたパイプライン演算装置は、論理回路のスイッチン
グが制限され、消費電力を大幅に削減できる。
【0025】また、請求項3のパイプライン演算装置で
は、請求項1のパイプライン演算装置や請求項2のパイ
プライン演算装置よりも、さらに有効データ列から一定
の値の無効データへのスイッチングが削減されているた
め、さらなる低消費電力化が実現できる。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明のパイプライン演算装置
によれば、データ有効フラグの制御により前記データ列
の有効期間はデータ列をそのまま出力し、無効期間は一
定の値を出力する入力回路を設けることにより、また請
求項2の発明のパイプライン演算装置によれば、データ
有効フラグを用いて前記データ列の無効期間は初段のパ
イプラインレジスタをセットまたはリセットすることに
より、また請求項3の発明のパイプライン演算装置によ
れば、初段のパイプラインレジスタを駆動するクロック
信号が、システムクロックとデータ有効フラグの論理積
により合成され、データ列の有効期間のみクロックを発
生して、初段のパイプラインレジスタが有効データ列を
取り込み、無効期間はクロックの発生を止めて、初段の
パイプラインレジスタがデータ列の取り込みを行なわな
いよう制御することにより、データ列の無効期間中は毎
サイクル同一のデータが入力され、前サイクルの状態が
継続されるため、論理回路のスイッチングが起こらな
い。すなわちデータ列の有効期間中だけでのみ論理回路
のスイッチングが起こることになる。この結果、CMO
S論理回路又はBiCMOS論理回路で構成されたパイ
プライン演算装置においては、論理回路のスイッチング
が制限され、消費電力を大幅に削減できる。
【0027】また、請求項3のパイプライン演算装置で
は、請求項1のパイプライン演算装置や請求項2のパイ
プライン演算装置よりも、さらに有効データ列から一定
の値の無効データへのスイッチングが削減されているた
め、さらなる低消費電力化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の一実施例のパイプライン演算
装置の構成を示すブロック図
【図2】図1のパイプライン演算装置の動作タイミング
【図3】請求項2の発明の一実施例のパイプライン演算
装置の構成を示すブロック図
【図4】図3のパイプライン演算装置の動作タイミング
【図5】請求項3の発明の一実施例のパイプライン演算
装置の構成を示すブロック図
【図6】図5のパイプライン演算装置の動作タイミング
【図7】従来のパイプライン演算装置の構成を示すブロ
ック図
【図8】図7のパイプライン演算装置の動作タイミング
【符号の説明】
1、2、3、4 パイプラインレジスタ 11、12、13 演算器 31 入力回路 51 ANDゲート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CMOS論理回路又はBiCMOS論理回
    路で構成され、パイプラインレジスタと演算器が交互に
    接続されシステムクロックにより駆動されるパイプライ
    ン演算装置において、システムクロックに同期して入力
    されるデータ列の有効/無効を各サイクル毎に示すデー
    タ有効フラグの制御により、前記データ列の有効期間は
    データ列をそのまま出力し、無効期間は一定の値を出力
    する入力回路を有し、この入力回路を介してデータ列を
    入力することを特徴とするパイプライン演算装置。
  2. 【請求項2】CMOS論理回路又はBiCMOS論理回
    路で構成され、パイプラインレジスタと演算器が交互に
    接続されシステムクロックにより駆動されるパイプライ
    ン演算装置において、システムクロックに同期して入力
    されるデータ列の有効/無効を各サイクル毎に示すデー
    タ有効フラグを用いて、前記データ列の無効期間は初段
    のパイプラインレジスタをセットまたはリセットするこ
    とにより初段のパイプラインレジスタが一定の値を出力
    することを特徴とするパイプライン演算装置。
  3. 【請求項3】CMOS論理回路又はBiCMOS論理回
    路で構成され、パイプラインレジスタと演算器が交互に
    接続されシステムクロックにより駆動されるパイプライ
    ン演算装置において、初段のパイプラインレジスタを駆
    動するクロック信号が、システムクロックとシステムク
    ロックに同期して入力されるデータ列の有効/無効を各
    サイクル毎に示すデータ有効フラグの論理積により合成
    され、データ列の有効期間のみクロックを発生して、初
    段のパイプラインレジスタが有効データ列を取り込み、
    無効期間はクロックの発生を止めて、初段のパイプライ
    ンレジスタがデータ列の取り込みを行なわないよう制御
    することを特徴とするパイプライン演算装置。
JP4228239A 1992-08-27 1992-08-27 パイプライン演算装置 Pending JPH0675768A (ja)

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JP4228239A JPH0675768A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 パイプライン演算装置

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JP4228239A JPH0675768A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 パイプライン演算装置

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JPH0675768A true JPH0675768A (ja) 1994-03-18

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4228239A Pending JPH0675768A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 パイプライン演算装置

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JP (1) JPH0675768A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5859546A (en) * 1995-11-08 1999-01-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Circuit and method for signal processing
KR100452174B1 (ko) * 1995-06-27 2005-01-05 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. 파이프라인데이터처리회로

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100452174B1 (ko) * 1995-06-27 2005-01-05 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. 파이프라인데이터처리회로
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