JPH067595B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH067595B2 JPH067595B2 JP57228185A JP22818582A JPH067595B2 JP H067595 B2 JPH067595 B2 JP H067595B2 JP 57228185 A JP57228185 A JP 57228185A JP 22818582 A JP22818582 A JP 22818582A JP H067595 B2 JPH067595 B2 JP H067595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffusion layer
- region
- conductivity type
- substrate
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/211—Gated diodes
Description
〔産業上の利用分野〕 本発明は、構造の簡単な金属−絶縁物−半導体型電界効
果型トランジスタ(MISFET)に関する。 〔従来技術〕 従来のMISFETは、第1図に示すごとく半導体基板
1の表面に基板の導電型と異なる導電型の2つの拡散層
ソース8、ドレイン9が設けられ、ゲート電極4の電位
により、絶縁膜3を介して基板1の表面に反転層10を
形成させ、ソース8とドレイン9との間に電流を流すも
のであつた。よつてソース8、ドレイン9と2つの確信
層が必要であつた。 〔発明の目的〕 本発明は、従来のMISFETに比して基板導電型と異
なる導電型の拡散層が一つですみ、回路の高集積化を可
能とするものである。 〔実施例による発明の構成および作用〕 実施例1. 次に、本発明を図面に基づいて詳細に説明する本発明基
本構造である第1の実施例を第2図に示す。1は半導体
基板であり、この表面部分に基板有導電型と異なる導電
型の拡散層2が設けられており、これら2つの領域の表
面上に絶縁膜3、さらにその上にゲート電極4が設けら
れている。 次に動作原理を説明する。 第3図は、第2図におけるA−A′線に沿つたポテンシ
ャル図である。ゲート電極4に基板1に対し電圧VGを
印加し、基板表面に空乏層1′を形成させ、しかもこの
空乏層の電界が非常に強く、電子のツエナー降伏(矢印
e−)を可能にさせるようにする。ツエナー降伏により
空乏層1′に発生したキャリア(以下ツエターキヤリア
と称す)は、拡散層2の電位VDに引かれて第2図の矢
印Bのごとく基板表面の空乏層1′から拡散層2に流れ
込む。 以上のように本発明による半導体装置は、MISFET
動作をただ1つの拡散層のみで可能にする。 実施例2. しかしながら、比較的に小さな電極4の電圧VGでツエ
ナー降伏を起こさせるような空乏層1′の強電界を得る
ためには、基板濃度を高くし絶縁膜3の単位面積当りの
静電容量を大きくすることが必要である。それを実現し
た第2の実施例の断面図を第4図で示す。第4図におい
て、絶縁膜3はできるだけ薄くし、表面濃度を高くする
ためにゲート電極4の下の基板表面に基板導電型と同じ
同電型で、基板よりも濃度の高い拡散層2に隣接するよ
うに形成する。絶縁膜3として二酸化ケイ素を選んだ実
際の素子においては、二酸化ケイ素の膜厚70Å、拡散
層5の濃度5×1018/cm-3で、電極4の電圧VG=
5Vで動作可能である。 実施例3. 第4図に示す第2の実施例で絶縁線3は薄ければ薄いほ
どよいが、あまり薄すぎると不都合が生じる。それは、
ゲート電極4と拡散層2との間にトンネル電流が流れて
しまうことである。 第5図は、この欠点を克服するためになされた第3の実
施例の断面図である。拡散層2,5は互いにある距離を
おいて離れており、これらの間のある点C点から拡散層
5までの領域上の絶縁膜3よりも、C点から拡散層2ま
での領域上の絶縁膜3′の方を厚くすることによりゲー
ト電極4と拡散層2との間のトンネル電流を防ぐことが
できる。さらに、例えば絶縁膜3として比較的誘電率の
高い窒素膜を選び、絶縁膜3′は障壁が高く電流の流れ
にくい二酸化ケイ素膜を選べば、2つの絶縁膜の膜厚に
冗長性を持たせることができる。 実施例4. ゲート電極と拡散層2との絶縁性を保つためのもう一つ
の方法は、ゲート電極4と拡散層2とをある距離l1だ
け離すことである。 第6図は、上記方法による第4の実施例の断面図であ
る。この場合l1は、基板1と拡散層2とにより生じる
空乏層6の幅Wよりも小さくする必要がある。l1=W
の場合、ゲート電極4の下の基板表面の空乏1′内でツ
エナー降伏により発生したツエナーキヤリアは空乏層6
を径て拡散層2に流れ込めるが、W<l1では空乏層
1′内のツエナーキヤリアは閉じこめられ空乏層1′外
に流出できないからである。 実施例5. 上記第4の実施例の場合でも、表面電界を強くするため
に拡散層5を設けた構造が考えられる。この構造を示す
第5の実施例の断面図を第7図に示す。この場合、拡散
2と5は隣接していてもかまわない。絶縁膜3は本実施
例においてもできるだけ薄い方がよい。絶縁膜3の材料
は、全実施例において二酸化ケイ素、誘電率の高い窒化
ケイ素、アルミナ等が考えられる。 実施例6. 次に、本発明によるMISFETの第6実施例の平面図
を第8図に示す。一般にMISFETでは電流はソース
からドレインへの一方向のみ流れるが本発明によるMI
SFETでは領域100で示す基板もしくは基板と同一
導電型の拡散層の表面近傍でツエナー降伏により発生し
たツエナーキヤリアが拡散層2へ流れ込めればよいの
で、基板と異なる導電型の拡散層2が領域100で示す
基板もしくは拡散層の周囲を取り囲む構造が効率的であ
る。 第8図は、四角形であるが、取り囲む構造であればその
他の多角形、円形でもかまわない。 次に、本発明によるMISFETの静特性を第9図に示
す。第9図において横軸、縦軸は、基板1と拡散層2間
のそれぞれ電圧VD、電流IDであり、ゲート電極4の
電圧VGをパラメータとしてとつてある。第9図は、第
4図に示す第2の実施例を用いた場合の実験結果であ
る。基板1はP型で拡散層5の濃度は6×101-8c
m-3,絶縁膜3は二酸化ケイ素で100Å、さらにゲー
ト電極4の幅は200μmの試料に対するものである。 拡散層5の濃度をさらに高くし、絶縁膜3をもつと薄く
すれば、5V程度のゲート電圧で1uA以上の電流を得
ることが可能である。 第9図に示すように、本発明によるMISFETの静特
性は、一般のMISFETの静特性と同様である。それ
ゆえ、スイツチング素子、論理回路用素子等の素子とし
て使用できる。 実施例7. 第10図は、本発明によるMISFETを用いたC−M
OSインバータ回路の第7の実施例である。1はN型基
板であり、ここにP型のウエルタを形成する。2,2′
はそれぞれN+型、P+型の拡散層、また5,5′はそ
れぞれP型、N型の拡散層で互いに短絡されており、外
部端子V outに接続されている。2つの素子には、絶縁
膜3を介してゲート電極4,4′が設けられており、こ
れらは互いに短絡され端子Vinに接続されている。また
2′の電位はVssに固定され、2つの電位はVssより
高いVooに固定されている。いまVinをVDDにする
と拡散層2′の表面近傍のみ強電界が発生し、ツエナー
降伏により電子が発生して拡散層5′に流れ込む。この
ため5′の電位VoutはVssに等しくなる。逆にVinを
Vssにすると拡散層2の表面近傍にのみ強電界が発生
し、拡散層2′,5間にのみ電流が流れるため、Vout
はVDDに等しくなる。 以上はインバータ動作を行つていることを示す。 〔発明の効果〕 以上、本発明によるMISFETは、従来のMISFE
Tのソースに相当する拡散層がないにもかかわらず、従
来とほぼ同様の動作をすることから、小面積ですみ、今
後高集積化を目指す半導体集積回路において従来のMI
SFETにとり変る重要な素小となる。
果型トランジスタ(MISFET)に関する。 〔従来技術〕 従来のMISFETは、第1図に示すごとく半導体基板
1の表面に基板の導電型と異なる導電型の2つの拡散層
ソース8、ドレイン9が設けられ、ゲート電極4の電位
により、絶縁膜3を介して基板1の表面に反転層10を
形成させ、ソース8とドレイン9との間に電流を流すも
のであつた。よつてソース8、ドレイン9と2つの確信
層が必要であつた。 〔発明の目的〕 本発明は、従来のMISFETに比して基板導電型と異
なる導電型の拡散層が一つですみ、回路の高集積化を可
能とするものである。 〔実施例による発明の構成および作用〕 実施例1. 次に、本発明を図面に基づいて詳細に説明する本発明基
本構造である第1の実施例を第2図に示す。1は半導体
基板であり、この表面部分に基板有導電型と異なる導電
型の拡散層2が設けられており、これら2つの領域の表
面上に絶縁膜3、さらにその上にゲート電極4が設けら
れている。 次に動作原理を説明する。 第3図は、第2図におけるA−A′線に沿つたポテンシ
ャル図である。ゲート電極4に基板1に対し電圧VGを
印加し、基板表面に空乏層1′を形成させ、しかもこの
空乏層の電界が非常に強く、電子のツエナー降伏(矢印
e−)を可能にさせるようにする。ツエナー降伏により
空乏層1′に発生したキャリア(以下ツエターキヤリア
と称す)は、拡散層2の電位VDに引かれて第2図の矢
印Bのごとく基板表面の空乏層1′から拡散層2に流れ
込む。 以上のように本発明による半導体装置は、MISFET
動作をただ1つの拡散層のみで可能にする。 実施例2. しかしながら、比較的に小さな電極4の電圧VGでツエ
ナー降伏を起こさせるような空乏層1′の強電界を得る
ためには、基板濃度を高くし絶縁膜3の単位面積当りの
静電容量を大きくすることが必要である。それを実現し
た第2の実施例の断面図を第4図で示す。第4図におい
て、絶縁膜3はできるだけ薄くし、表面濃度を高くする
ためにゲート電極4の下の基板表面に基板導電型と同じ
同電型で、基板よりも濃度の高い拡散層2に隣接するよ
うに形成する。絶縁膜3として二酸化ケイ素を選んだ実
際の素子においては、二酸化ケイ素の膜厚70Å、拡散
層5の濃度5×1018/cm-3で、電極4の電圧VG=
5Vで動作可能である。 実施例3. 第4図に示す第2の実施例で絶縁線3は薄ければ薄いほ
どよいが、あまり薄すぎると不都合が生じる。それは、
ゲート電極4と拡散層2との間にトンネル電流が流れて
しまうことである。 第5図は、この欠点を克服するためになされた第3の実
施例の断面図である。拡散層2,5は互いにある距離を
おいて離れており、これらの間のある点C点から拡散層
5までの領域上の絶縁膜3よりも、C点から拡散層2ま
での領域上の絶縁膜3′の方を厚くすることによりゲー
ト電極4と拡散層2との間のトンネル電流を防ぐことが
できる。さらに、例えば絶縁膜3として比較的誘電率の
高い窒素膜を選び、絶縁膜3′は障壁が高く電流の流れ
にくい二酸化ケイ素膜を選べば、2つの絶縁膜の膜厚に
冗長性を持たせることができる。 実施例4. ゲート電極と拡散層2との絶縁性を保つためのもう一つ
の方法は、ゲート電極4と拡散層2とをある距離l1だ
け離すことである。 第6図は、上記方法による第4の実施例の断面図であ
る。この場合l1は、基板1と拡散層2とにより生じる
空乏層6の幅Wよりも小さくする必要がある。l1=W
の場合、ゲート電極4の下の基板表面の空乏1′内でツ
エナー降伏により発生したツエナーキヤリアは空乏層6
を径て拡散層2に流れ込めるが、W<l1では空乏層
1′内のツエナーキヤリアは閉じこめられ空乏層1′外
に流出できないからである。 実施例5. 上記第4の実施例の場合でも、表面電界を強くするため
に拡散層5を設けた構造が考えられる。この構造を示す
第5の実施例の断面図を第7図に示す。この場合、拡散
2と5は隣接していてもかまわない。絶縁膜3は本実施
例においてもできるだけ薄い方がよい。絶縁膜3の材料
は、全実施例において二酸化ケイ素、誘電率の高い窒化
ケイ素、アルミナ等が考えられる。 実施例6. 次に、本発明によるMISFETの第6実施例の平面図
を第8図に示す。一般にMISFETでは電流はソース
からドレインへの一方向のみ流れるが本発明によるMI
SFETでは領域100で示す基板もしくは基板と同一
導電型の拡散層の表面近傍でツエナー降伏により発生し
たツエナーキヤリアが拡散層2へ流れ込めればよいの
で、基板と異なる導電型の拡散層2が領域100で示す
基板もしくは拡散層の周囲を取り囲む構造が効率的であ
る。 第8図は、四角形であるが、取り囲む構造であればその
他の多角形、円形でもかまわない。 次に、本発明によるMISFETの静特性を第9図に示
す。第9図において横軸、縦軸は、基板1と拡散層2間
のそれぞれ電圧VD、電流IDであり、ゲート電極4の
電圧VGをパラメータとしてとつてある。第9図は、第
4図に示す第2の実施例を用いた場合の実験結果であ
る。基板1はP型で拡散層5の濃度は6×101-8c
m-3,絶縁膜3は二酸化ケイ素で100Å、さらにゲー
ト電極4の幅は200μmの試料に対するものである。 拡散層5の濃度をさらに高くし、絶縁膜3をもつと薄く
すれば、5V程度のゲート電圧で1uA以上の電流を得
ることが可能である。 第9図に示すように、本発明によるMISFETの静特
性は、一般のMISFETの静特性と同様である。それ
ゆえ、スイツチング素子、論理回路用素子等の素子とし
て使用できる。 実施例7. 第10図は、本発明によるMISFETを用いたC−M
OSインバータ回路の第7の実施例である。1はN型基
板であり、ここにP型のウエルタを形成する。2,2′
はそれぞれN+型、P+型の拡散層、また5,5′はそ
れぞれP型、N型の拡散層で互いに短絡されており、外
部端子V outに接続されている。2つの素子には、絶縁
膜3を介してゲート電極4,4′が設けられており、こ
れらは互いに短絡され端子Vinに接続されている。また
2′の電位はVssに固定され、2つの電位はVssより
高いVooに固定されている。いまVinをVDDにする
と拡散層2′の表面近傍のみ強電界が発生し、ツエナー
降伏により電子が発生して拡散層5′に流れ込む。この
ため5′の電位VoutはVssに等しくなる。逆にVinを
Vssにすると拡散層2の表面近傍にのみ強電界が発生
し、拡散層2′,5間にのみ電流が流れるため、Vout
はVDDに等しくなる。 以上はインバータ動作を行つていることを示す。 〔発明の効果〕 以上、本発明によるMISFETは、従来のMISFE
Tのソースに相当する拡散層がないにもかかわらず、従
来とほぼ同様の動作をすることから、小面積ですみ、今
後高集積化を目指す半導体集積回路において従来のMI
SFETにとり変る重要な素小となる。
第1図は従来のMISFETの断面図、第2図は本発明
による第1の実施例のMISFETの断面図、第3図
は、第2図に示すMISFETの原理を示すポテンシヤ
ル図、第4図は本発明による第2の実施例の断面図、第
5図は本発明による第3の実施例の断面図、第6図は本
発明による第4の実施例の断面図、第7図は本発明によ
る第5の実施例の断面図、第8図は本発明による第6の
実施例の平面図、第9図は第4図に示すMISFETの
静特性を示す図、第10図は本発明の第7の実施例であ
るMISFETを用いたCMOSインバータの断面図で
ある。 1……半導体基板 1′……半導体基板の空乏層 2,2′……基板、ウエルと異導電型の拡散層 3,3′……絶縁膜 4……ゲート電極 5,5……基板、ウエルと同導電型の拡散層 6……基板および拡散層2による空乏層 7……ウエル 8……ソース 9……ドレイン 10……チヤネル。
による第1の実施例のMISFETの断面図、第3図
は、第2図に示すMISFETの原理を示すポテンシヤ
ル図、第4図は本発明による第2の実施例の断面図、第
5図は本発明による第3の実施例の断面図、第6図は本
発明による第4の実施例の断面図、第7図は本発明によ
る第5の実施例の断面図、第8図は本発明による第6の
実施例の平面図、第9図は第4図に示すMISFETの
静特性を示す図、第10図は本発明の第7の実施例であ
るMISFETを用いたCMOSインバータの断面図で
ある。 1……半導体基板 1′……半導体基板の空乏層 2,2′……基板、ウエルと異導電型の拡散層 3,3′……絶縁膜 4……ゲート電極 5,5……基板、ウエルと同導電型の拡散層 6……基板および拡散層2による空乏層 7……ウエル 8……ソース 9……ドレイン 10……チヤネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 小次郎 東京都江東区亀戸6丁目31番1号 株式会 社第二精工舎内 (56)参考文献 特開 昭50−27483(JP,A) 特開 昭50−30486(JP,A) 徳山 巍 著「エレクトロニクス技術全 書[3]MOSデバイス」(第2版), (昭50−6−10)工業調査会,P.299− P.316
Claims (3)
- 【請求項1】第1導電型の半導体から成る第1の領域
と、前記第1の領域と隣接あるいは離れて設けられた第
2の領域と、前記第1の領域と前記第2の領域の表面上
にゲート絶縁膜を介して設けられたゲート電極とからな
り、前記第1の領域と前記第2の領域との間に流れる電
流を前記ゲート電極に印加するゲート電圧によって制御
する電界効果型トランジスタにおいて、前記電流の主成
分が前記ゲート電圧によって形成される前記第1の領域
表面の空乏層内部の価電子帯と伝導帯との間に流れるツ
ェナーキャリアであることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】前記第1の領域は、第1誘電型の第1の拡
散層内に設けられた、前記第1の拡散層よりも濃度の高
い第1導電型の第2の拡散層であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 - 【請求項3】前記第2の領域は、前記第1導電型と異な
る第2導電型の第3の拡散層であることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228185A JPH067595B2 (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228185A JPH067595B2 (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115563A JPS59115563A (ja) | 1984-07-04 |
| JPH067595B2 true JPH067595B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16872537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57228185A Expired - Lifetime JPH067595B2 (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067595B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611227B2 (ja) * | 1973-07-10 | 1981-03-12 | ||
| JPS5030486A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-26 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57228185A patent/JPH067595B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 徳山巍著「エレクトロニクス技術全書[3MOSデバイス」(第2版),(昭50−6−10)工業調査会,P.299−P.316 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59115563A (ja) | 1984-07-04 |
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