JPH0683672A - 警報信号処理回路 - Google Patents

警報信号処理回路

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Publication number
JPH0683672A
JPH0683672A JP4232522A JP23252292A JPH0683672A JP H0683672 A JPH0683672 A JP H0683672A JP 4232522 A JP4232522 A JP 4232522A JP 23252292 A JP23252292 A JP 23252292A JP H0683672 A JPH0683672 A JP H0683672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
input
signal
circuit
alm
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4232522A
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English (en)
Inventor
Yumiko Maeda
由美子 前田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 警報信号処理回路に関し、断続的に発生する
ALMのCPU制御回路への入力数を減ずる警報信号処
理回路の提供を目的とする。 【構成】 警報信号をアンド回路1及び、警報信号入力
にてマスク信号を出力しリセット信号入力にてマスク信
号出力を打ち切るマスク信号生成部2に入力し、マスク
信号生成部2の出力もアンド回路1に入力し、アンド回
路1の出力より警報信号を出力すると共に該出力を起動
信号として、起動して所定の時間経つとリセット信号を
出力するタイマー3に入力し、タイマー3の出力をマス
ク信号生成部2にリセット信号として入力するようにし
た構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断続的に発生する警報
信号(以下ALMと称す)のCPUにて制御するCPU
制御回路への入力数を減ずる警報信号処理回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来は、断続的に発生するALMがCP
Uにて制御するCPU制御回路に入力する場合特に対策
はこうじていなくその儘入力しCPU制御回路のCPU
がALM処理を行つている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、断続的
に発生するALMがCPU制御回路に入力すると、CP
Uは殆どALM処理に専有され、他の制御が殆ど行えな
い問題点がある。
【0004】本発明は断続的に発生するALMのCPU
制御回路への入力数を減ずる警報信号処理回路の提供を
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、警報信号をアンド回路
1及び、警報信号入力にてマスク信号を出力しリセット
信号入力にてマスク信号出力を打ち切るマスク信号生成
部2に入力し、該マスク信号生成部2の出力も該アンド
回路1に入力し、該アンド回路1の出力より警報信号を
出力すると共に該出力を起動信号として、起動して所定
の時間経つとリセット信号を出力するタイマー3に入力
し、該タイマー3の出力を該マスク信号生成部2にリセ
ット信号として入力するようにした構成とする。
【0006】
【作用】本発明にれば、図1aのイ,ロ,ハ,ニに示す
如く、断続的にALMが入力すると、この断続的なAL
Mはアンド回路1及びマスク信号生成部2に入力する。
【0007】マスク信号生成部2ではイのALMにて起
動し、出力より図1bに示す如くLレベルを出力する。
するとアンド回路1よりは図1cのホに示す如き生成さ
れたALMが出力し、このALMにてタイマー3が起動
し所定の時間tの後マスク信号生成部2にリセット信号
として入力し、マスク信号生成部2の出力を元のHレベ
ルとする。
【0008】図1bに示すマスク信号生成部2の出力が
Lレベルの間に入力した図1aに示す断続的なALM
ロ,ハはアンド回路1より出力せず、マスク信号生成部
2の出力がHレベルになって図1aに示すALMニが入
力すると、又マスク信号生成部2は起動し図1bに示す
如きLレベルを出力する。
【0009】するとアンド回路1よりは図1cのヘに示
す如き生成されたALMを出力し、このALMにてタイ
マー3が起動し所定の時間tの後マスク信号生成部2に
リセット信号として入力し、マスク信号生成部2の出力
を元のHレベルとする。
【0010】即ち、マスク信号生成部2よりLレベルの
マスク信号を出力させることで、断続的なALMのCP
U制御回路に入力する数を減ずるので、CPUはその分
他の制御を行うことが出来るようになる。
【0011】
【実施例】図2は本発明の実施例の警報信号処理回路の
ブロック図、図3は図2の各部のタイムチャートであ
る。
【0012】図2の2ー1はフリップフロップ(以下F
Fと称す)、2ー2はシフトレジスタ、3ー1はカウン
タ,4はアラーム数カウンタ、5はt0 時間タイマー、
6はROMで、図1のマスク信号生成部2及びタイマー
3を構成している。
【0013】そして図2の場合は、ALM数が増加する
にしたがいマスク時間を例えばt1=10ms,t2
50ms,t3 =100msと長くするようにし、例え
ば3回ALMが入力すると又最初に帰り、又入力するA
LM数が増加するにしたがいマスク時間を長くするよう
にし、又アンド回路1より生成ALMが出力し例えばt
0 =200msたつてもALMがアンド回路1に入力し
なければアラーム数カウンタ4をリセットして最初に帰
し、又入力するALM数が増加するにしたがいマスク時
間を長くするようにしている。
【0014】図3(a)に示す如きALMが入力する
と、アンド回路1及びFF2ー1のクロック端子に入力
し、FF2ー1の出力がシフトレジスタ2ー2に入力
し、シフトレジスタ2ー2では遅延せずシフトレジスタ
2ー2の出力よりは、図3(b)に示す如きLレベルを
アンド回路1に出力する。
【0015】するとアンド回路1よりは、図3(c)の
トに示す如き生成ALMを出力し、カウンタ3ー1のロ
ード端子、アラーム数カウンタ4のクロック端子、タイ
マー5に入力する。
【0016】アラーム数カウンタ4は入力するアラーム
数をカウントし、カウント値が3になると、キャリアウ
トするようにしてあり、カウント値が1,2,3夫々に
応じたアドレスをROM6に送る。
【0017】ROM6には送られてくるアドレスに、カ
ウンタ3ー1にて10ms,50ms,100msカウ
ントするとキャリアウトになる設定値が図3(d)に示
す如く書き込まれており、この設定値をカウンタ3ー1
のロード値として入力するようになっている。
【0018】従ってカウンタ3ー1のキャリアウト出力
よりは、生成ALMが入力すると、1,2,3の入力順
番に応じ10ms,50ms,100ms経過するとL
レベルのリセット信号をFF2ー1のリセット端子に入
力するようになっている。
【0019】アンド回路1より上記説明の如く、図3
(c)のトに示す生成ALMが出力すると、カウンタ3
ー1に入力し、キャリアウト出力をノット回路7にて反
転したものは、図3(e)リに示す如き、生成ALM出
力より10ms遅れたLレベルのパルスとなりFF2ー
1のリセット端子に入力し、シフトレジスタ2ー2より
のLレベルの出力を停めHレベルを出力するようにす
る。
【0020】従って、図3(a)に示す2番目のALM
が入力してもマスクされアンド回路1よりは出力しな
い。次にシフトレジスタ2ー2の出力がHレベルの時図
3(a)に示す3番目のALMが入力すると、アンド回
路1及びFF2ー1に入力し、シフトレジスタ2ー2の
出力は図3(b)に示す如くLレベルとなる。
【0021】よってアンド回路1の出力よりは、図3
(c)のチに示す如き生成ALMを出力する。するとこ
の生成ALMはカウンタ3ー1のロード端子、アラーム
数カウンタ4のクロック端子、タイマー5に入力する。
【0022】アラーム数カウンタ4よりはカウント数2
に応じたROM6のアドレスを出力し、ROM6よりは
時間t2 =50msに応じた設定値をカウンタ3ー1に
送り、カウンタ3ー1の出力Qをノット回路にて反転し
た出力は図3(e)のヌに示す如きLレベルのパルスと
なりFF2ー1のリセット端子に入力する。
【0023】するとシフトレジスタ2ー2の出力は図3
(b)に示す如きHレベルを出力する。図2の場合は、
図3に示す如く、以後ALMが入力しないので、シフト
レジスタ2ー2の出力はHレベルの儘になっている。
【0024】タイマー5はアンド回路1より図3(c)
のト,チに示す生成ALMが出力する度に起動するも、
アンド回路1の出力のト,チの間は200ms以下であ
るので、チの生成ALM入力時に初期状態に戻り、20
0ms経つと、リセット信号をアラーム数カウンタ4に
送りアラーム数カウンタ4をリセットし、又生成ALM
が入力すると1よりカウントするようにする。
【0025】図3の場合は、図3(a)に示す如く断続
的に3回ALMが入力すると、2番目のALMはマスク
され、CPU制御回路に入力する生成ALM数は2に減
じ、CPUは減じた分他の制御を行うことが出来るよう
になる。
【0026】尚アラーム数カウンタ4,タイマー5,R
OM6の動作はソフトウエアを用いCPUにて処理する
ようにしても勿論よい。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、断続的に入力するALMの、CPU制御を行う回路
への入力回数を減ずるので、CPUは減じた分他の制御
を行うことが出来るようになる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例の警報信号処理回路のブロッ
ク図、
【図3】は図2の各部のタイムチャートである。
【符号の説明】
1はアンド回路、 2はマスク信号生成部、 2ー1はフリップフロップ、 2ー2はシフトレジスタ、 3,5はタイマー、 3ー1はカウンタ、 4はアラーム数カウンタ、 6はROMを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警報信号をアンド回路(1)及び、警報
    信号入力にてマスク信号を出力しリセット信号入力にて
    マスク信号出力を打ち切るマスク信号生成部(2)に入
    力し、該マスク信号生成部(2)の出力も該アンド回路
    (1)に入力し、該アンド回路(1)の出力より警報信
    号を出力すると共に該出力を起動信号として、起動して
    所定の時間経つとリセット信号を出力するタイマー
    (3)に入力し、該タイマー(3)の出力を該マスク信
    号生成部(2)にリセット信号として入力するようにし
    たことを特徴とする警報信号処理回路。
JP4232522A 1992-09-01 1992-09-01 警報信号処理回路 Withdrawn JPH0683672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4232522A JPH0683672A (ja) 1992-09-01 1992-09-01 警報信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4232522A JPH0683672A (ja) 1992-09-01 1992-09-01 警報信号処理回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0683672A true JPH0683672A (ja) 1994-03-25

Family

ID=16940654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4232522A Withdrawn JPH0683672A (ja) 1992-09-01 1992-09-01 警報信号処理回路

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JP (1) JPH0683672A (ja)

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Effective date: 19991102