JPH0689944A - 電子素子搭載体の製造方法、製造装置およびその端子板構造 - Google Patents

電子素子搭載体の製造方法、製造装置およびその端子板構造

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JPH0689944A
JPH0689944A JP4051927A JP5192792A JPH0689944A JP H0689944 A JPH0689944 A JP H0689944A JP 4051927 A JP4051927 A JP 4051927A JP 5192792 A JP5192792 A JP 5192792A JP H0689944 A JPH0689944 A JP H0689944A
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JP
Japan
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electronic element
mounting body
element mounting
metal
pedestal
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JP4051927A
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Nobuo Ukai
信雄 鵜飼
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Nippon Chemitec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】種々の電子素子を装填してプリント基板等に表
面実装可能な台座や、半導体素子等を埋設してプリント
基板等に表面実装可能なパッケージ等を、効率的かつ連
続的に製造することを可能にする。 【構成】金属帯状体70の所定の金属端子部位28aが
成形位置まで送り出され、この金属端子部位28aの一
部を埋設して複数の台座本体26が射出成形される。次
いで、金属帯状体70が矢印A方向に所定の距離だけ送
り出された後、この金属帯状体70の他の部位、すなわ
ち新たな複数の金属端子部位28aの一部を埋設して台
座本体26が成形される。従って、金属帯状体70が順
次矢印A方向に送り出され、台座22が連続的かつ効率
的に製造されることになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば水晶振動子や半
導体素子等の電子素子を搭載して表面実装可能な台座や
パッケージ等の電子素子搭載体の製造方法、製造装置お
よびその端子板構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、水晶振動子や半導体素子等の電
子素子をプリント基板等に搭載する場合、表面実装可能
に構成するものが種々提案されている。その一例とし
て、実開平1−115323号公報に開示されている
「圧電振動装置」が知られている。この圧電振動装置
は、図5に示すように、水晶振動子2と電気絶縁材料製
の台座4と金属端子板6とを備えており、この台座4に
は、水晶振動子2から延びるリード線8を通すための穴
部10と、この穴部10に連通する凹部12とが設けら
れている。金属端子板6には、凹部12の内壁面に沿っ
て延在する部分にリード線8を通すための穴14が形成
されるとともに、その両端側に台座4の下面から外壁面
に沿って延びる端子片16が設けられている。
【0003】そして、水晶振動子2のリード線8が台座
4の穴部10および金属端子板6の穴14に挿入されて
半田17で固着され、さらに凹部12全体に絶縁物が充
填されて圧電振動装置が組み立てられている(図6参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、圧電振動装置を組み立てる場合、台座4
に金属端子板6を装着するとともに、この台座4の穴部
10およびこの金属端子板6の穴14に水晶振動子2の
リード線8を挿入した後、このリード線8を半田17に
より固着しなければならない。従って、圧電振動装置全
体の組み立て作業が相当に煩雑でかつ非効率的なものと
なるという問題がある。
【0005】そこで、台座4の成形時にこの台座4に金
属端子板6を埋設すべく、トランスファ成形を行うこと
が考えられる。ところが、この成形方法では、作業者が
台座4の成形作業毎に成形型から金属端子板6の一部を
埋設した台座4を取り出し、新たな金属端子板6を前記
成形型にセットしなければならず、連続的かつ効率的に
大量生産することができないというおそれがあった。
【0006】本発明は、この種の問題を解決するもので
あり、種々の電子素子を装填してプリント基板等に表面
実装可能な台座や、半導体素子等を埋設してプリント基
板等に表面実装可能なパッケージ等を、効率的かつ連続
的に製造することが可能な電子素子搭載体の製造方法、
製造装置およびその端子板構造を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、電子素子搭載体を構成する金属端子が
複数の前記電子素子搭載体に対応して一体的に設けられ
る金属帯状体を、竪型射出成形機に対応して送り出す過
程と、前記竪型射出成形機に対応して位置決めされた金
属端子の一部を埋設して電気絶縁材料製搭載体本体を射
出成形する過程と、前記竪型射出成形機を離型させた
後、次なる金属端子を当該竪型射出成形機に対応して位
置決めすべく前記金属帯状体を送り出す過程とを備える
ことを特徴とする。
【0008】さらに、本発明は、電子素子搭載体を構成
する金属端子が複数の前記電子素子搭載体に対応して一
体的に設けられる金属帯状体を、成形位置に対応して順
次送り出すための搬送手段と、前記成形位置に位置決め
された金属端子の一部を埋設して電気絶縁材料製搭載体
本体を射出成形する竪型射出成形機とを備えることを特
徴とする。
【0009】さらにまた、本発明は、電気絶縁材料製台
座本体と一体的に電子素子搭載体を構成する金属端子
が、複数の前記電子素子搭載体に対応して一体的に設け
られる金属帯状体を備え、前記金属帯状体は、前記金属
端子の一部を埋設して前記電気絶縁材料製搭載体本体が
設けられる際に当該電気絶縁材料製搭載体本体に埋設さ
れるとともに前記電気絶縁材料製搭載体本体から離脱自
在な突起部位を備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の本発明に係る電子素子搭載体の製造方法
および製造装置では、複数組の金属端子が一体的に設け
られた金属帯状体を、竪型射出成形機に対応して順次送
り出しながら、各金属端子の一部を埋設して電気絶縁材
料製搭載体本体が射出成形される。従って、電子素子搭
載体の製造作業全体を効率的かつ連続して行うことが可
能になる。
【0011】しかも、電気絶縁材料製搭載体本体に金属
端子の一部が埋設されているため、この搭載体本体と金
属端子との組み付け作業が不要となり、作業全体が簡素
化される。
【0012】さらに、本発明に係る電子素子搭載体の端
子板構造では、金属帯状体に電気絶縁材料製搭載体本体
に埋設されるとともに前記電気絶縁材料製搭載体本体か
ら離脱自在な突起部位が設けられている。このため、金
属端子の一部を埋設して電気絶縁材料製搭載体本体が成
形された後にこの金属端子を金属帯状体から分離させて
折り曲げる際、突起部位が前記搭載体本体の位置決め保
持機能を有する。そして、折り曲げ終了後に搭載体自体
に押圧力を付与すれば、搭載体本体から突起部位が容易
に離脱して、搭載体が個別に取り出されることになる。
【0013】
【実施例】本発明に係る電子素子搭載体の製造方法、製
造装置およびその端子板構造について実施例を挙げ、添
付の図面を参照して以下に説明する。
【0014】図1において、参照符号20は、圧電振動
装置を示し、この圧電振動装置20は、本実施例に係る
製造方法により製造される電子素子搭載体である台座2
2と、電子素子である水晶振動子24とを備える。台座
22は、電気絶縁材料製台座本体26と、この台座本体
26に一部が埋設される二つの金属端子28とを備える
とともに、この金属端子28は、水晶振動子24のリー
ド線(導出部)30に接続される端子板部32と、台座
本体26側に折り曲げられる端子片部34a、34bと
から構成される。
【0015】端子板部32の中央部には、リード線30
を挿入するための穴部36が設けられており、この穴部
36にH字状のスリット38が連通する。この穴部36
が設けられた端子板部32の中央部は、リード線30の
挿入方向に対して内方に傾斜している(図2参照)。
【0016】台座本体26は、エポキシ等の熱硬化性樹
脂材料で成形されており、中央部に開口部が設けられた
略矩形状を有するとともに、その両側部に端子片部34
a、34bに対応しかつこの端子片部34a、34bの
幅員よりも所定の寸法だけ大きな幅員を有する溝部40
a、40bが二つずつ設けられる。具体的には、端子片
部34a、34bの幅員が1.0mmに対して溝部40
a、40bの幅員が1.5mmに設定されている。台座
本体26の表面実装側の面(底面)には、端子片部34
a、34bをこの台座本体26の両側部から内側に指向
しかつ前記台座本体26の肉厚方向内方に傾斜して折曲
させるための傾斜壁面42a、42bが設けられている
(図2参照)。
【0017】図3には、台座22を製造するための製造
装置50が示されている。この製造装置50を構成する
竪型射出成形機52は、下型54と上型56とを備え、
この上型56はダイプレート58を介して昇降自在であ
る。下型54と上型56とにより、複数の台座本体26
を同時に成形可能なキャビテイ(図示せず)が形成され
る。この上型56に、例えばインラインスクリュー式射
出機構60が連結されており、この射出機構60には、
ホッパー62に供給されている成形材料がリニアフィー
ダ64を介して送られてくる。
【0018】下型54と上型56との間には、端子板構
造を構成する長尺な金属帯状体70が矢印A方向に搬送
自在に配設され、この金属帯状体70の両端は、送り出
しローラ72と巻取りローラ74とに係着されている。
図4に示すように、金属帯状体70は、切断後に金属端
子28を構成する二つずつの金属端子部位28aが、そ
れぞれ二列ずつ矢印A方向に指向して順次設けられてお
り、この金属端子部位28aの互いに隣合う端部同士を
連結して矢印B方向に延在する連結部位76の両端は、
矢印A方向に延在する長尺部位78a乃至78cと一体
的に構成されている。
【0019】長尺部位78a、78bの互いに対向する
部分および長尺部位78b、78cの互いに対向する部
分には、竪型射出成形機52を介して台座本体26が成
形される際にこの台座本体26の長手方向両端に埋設さ
れるとともに、前記台座本体26から離脱自在な突起部
位80が設けられている。この長尺部位78a乃至78
cは、金属帯状体70の所定の部位を、竪型射出成形機
52を構成する下型54および上型56に対して位置決
めするための位置決め孔部82a乃至82cを備える。
【0020】次に、このように構成される製造装置50
の動作について、本実施例に係る製造方法との関連で説
明する。
【0021】図3に示すように、金属帯状体70の両端
が送り出しローラ72と巻取りローラ74とに係着され
た状態で、この金属帯状体70が竪型射出成形機52に
対応して搬送され、所定の数の金属端子部位28aが下
型54と上型56に対して位置決めされる。そこで、ダ
イプレート58を介して上型56が下降され、この上型
56と下型54と金属帯状体70とによりキャビテイ
(図示せず)が形成される。
【0022】このキャビテイには、ホッパー62に供給
されている成形材料が射出機構60を介して所定の温度
まで加熱された状態で充填され、所定時間経過後に複数
の金属端子部位28aの一部を埋設して所定数の台座本
体26が一体成形される(図4参照)。ここで、矢印B
方向に配列される台座本体26には、湯口部分および湯
道部分に対応して硬化した不要樹脂部分26aが設けら
れており、この不要樹脂部分26aは、後に台座本体2
6から分離される。
【0023】次いで、上型56が上昇されて下型54か
ら型開きされ、金属帯状体70が所定の距離だけ矢印A
方向に搬送され、この金属帯状体70の他の部位、すな
わち新たな複数の金属端子部位28aの一部を埋設して
台座本体26が成形される。台座本体26の成形終了後
に金属端子部位28aと連結部位76との境界部分が切
断され、この部分が端子片部34a、34bとして台座
本体26の溝部40a、40bに対応して折り曲げられ
る。その際、二つの突起部位80が台座本体26の位置
決め機能を有する。
【0024】次に、突起部位80に保持された状態で、
台座本体26に水晶振動子24を装填すれば、金属帯状
体70に配列された状態で圧電振動装置20の組み立て
作業が遂行される。そして、圧電振動装置20自体に押
圧力を付与すれば、台座本体26の端部に埋設されてい
る突起部位80がこの台座本体26から容易に離脱し、
前記圧電振動装置20は、金属帯状体70から取り出さ
れることになる。金属帯状体70から取り出された圧電
振動装置20は、プリント基板90の表面に半田を介し
て表面実装される。
【0025】この場合、本実施例では、竪型射出成形機
52を使用し、この竪型射出成形機52を構成する下型
54と上型56との間に、長尺な金属帯状体70を所定
の間隔ずつ搬送しながらこの金属帯状体70に一体的に
設けられた金属端子部位28aの一部を埋設して複数の
台座本体26が連続的に成形されている。このため、従
来のように、台座本体と金属端子板とを個別に製造した
後、作業者がこれらを組み付けるものに比べて台座22
全体の製造作業が一挙に簡素化する。また、例えば、ト
ランスファ成形機を用いる際のように、作業者が、成形
作業毎に成形品を型から取り出してこの型に金属端子を
配設するものに比べ、台座22全体の製造作業が一挙に
効率化するという効果が得られる。特に、台座22を連
続的に成形することができるため、この台座22の製造
作業全体の自動化が容易に達成されるという利点があ
る。
【0026】さらに、本実施例では、金属帯状体70に
突起部位80が設けられており、金属端子部位28aと
突起部位80とが台座本体26に埋設される。このた
め、台座本体26の成形終了後に金属端子部位28aと
連結部位76との境界部分が切断され、この部分が端子
片部34a、34bとして台座本体26の溝部40a、
40bに対応して折り曲げられる際、突起部位80が台
座本体26の位置決め機能を有し、この端子片部34
a、34bの折り曲げ作業が正確かつ効率的に遂行され
るという効果がある。
【0027】しかも、金属端子部位28aと連結部位7
6との境界部分が切断された後の各台座22は、互いに
電気的に絶縁状態で、台座本体26に埋設された突起部
位80を介して金属帯状体70に保持されている。従っ
て、金属帯状体70に台座22が保持された状態で、各
台座22の導通試験等を行うことができ、不良と判断さ
れた台座22は、所定の押圧力が付与されることにより
金属帯状体70から容易に離脱される。これにより、金
属帯状体70には、良品の台座22のみが保持されるこ
とになり、この良品の台座22を前記金属帯状体70か
ら離脱させて所定の部位に集めてもよく、また、当該金
属帯状体70を、前記良品の台座22のみが保持された
状態で取り扱うことも可能である。
【0028】なお、本実施例では、二つの金属端子28
を備えた台座22について説明したが、これに限定され
るものではなく、使用される電子素子に対応してこの金
属端子28の数を選択することができる。
【0029】また、本実施例では、電子素子搭載体とし
て水晶振動子搭載用の台座22を用いて説明したが、例
えば半導体素子が埋設されたパッケージを使用すること
ができる。この場合、金属帯状体70には、予めLSI
チップ等の半導体素子が装着されており、この半導体素
子が金属帯状体70と一体的に竪型射出成形機52を構
成する下型54と上型56との間に搬送され、この竪型
射出成形機52を介して電子搭載体であるパッケージが
前記半導体素子を埋設した状態で射出成形されることに
なる。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る電子素子搭載体の製造方法
および装置では、複数組の金属端子が一体的に設けられ
た金属帯状体を、竪型射出成形機に対応して順次送り出
しながら、各金属端子の一部を埋設して電気絶縁材料製
搭載体本体が射出成形されるため、搭載体の製造作業を
効率的かつ連続して行うことができ、この製造作業全体
の自動化が容易に遂行され得るという利点がある。
【0031】さらに、本発明に係る電子素子搭載体の端
子板構造では、金属帯状体に、搭載体本体に埋設される
とともに、この搭載体本体から離脱自在な突起部位が設
けられている。このため、各金属端子の一部を埋設して
搭載体本体が成形された後にこの金属端子を金属帯状体
から分離させて折り曲げる際、突起部位が前記搭載体本
体の位置決め保持機能を有する。従って、金属端子の折
り曲げ作業や水晶振動子等の電子素子の装着作業を効率
的に遂行することができ、しかも各搭載体が互いに電気
的に絶縁した状態で金属帯状体に保持されるため、この
搭載体に対して個別に導通試験等を行うことが可能にな
り、不良品のみをこの金属帯状体から取り出して廃棄す
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子素子搭載体の製造方法により
製造される台座を含む圧電振動装置の斜視説明図であ
る。
【図2】前記台座の縦断側面図である。
【図3】本発明に係る電子素子搭載体の製造方法を実施
するための製造装置の概略説明図である。
【図4】本発明に係る電子素子搭載体の端子板構造の斜
視説明図である。
【図5】従来技術に係る圧電振動装置の分解斜視説明図
である。
【図6】前記圧電振動装置の側面図である。
【符号の説明】
20…圧電振動装置 22…台座 24…水晶振動子 26…台座本体 28…金属端子 28a…金属端子部位 30…リード線 32…端子板部 34a、34b…端子片部 36…穴部 40a、40b…溝部 50…製造装置 52…竪型射出成形機 70…金属帯状体 76…連結部位 78a〜78c…長尺部位 80…突起部位 82a〜82c…位置決め孔部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 23/48 Z H03H 3/02 B 7259−5J 9/13 8221−5J // B29L 31:34 4F

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子素子搭載体を構成する金属端子が複数
    の前記電子素子搭載体に対応して一体的に設けられる金
    属帯状体を、竪型射出成形機に対応して送り出す過程
    と、 前記竪型射出成形機に対応して位置決めされた金属端子
    の一部を埋設して電気絶縁材料製搭載体本体を射出成形
    する過程と、 前記竪型射出成形機を離型させた後、次なる金属端子を
    当該竪型射出成形機に対応して位置決めすべく前記金属
    帯状体を送り出す過程とを備えることを特徴とする電子
    素子搭載体の製造方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の製造方法において、前記電
    子素子搭載体は、電子素子搭載用台座であることを特徴
    とする電子素子搭載体の製造方法。
  3. 【請求項3】請求項2記載の製造方法において、前記電
    子素子搭載用台座は、水晶振動子搭載用台座であること
    を特徴とする電子素子搭載体の製造方法。
  4. 【請求項4】請求項1記載の製造方法において、前記電
    子素子搭載体は、電子素子搭載用パッケージであること
    を特徴とする電子素子搭載体の製造方法。
  5. 【請求項5】電子素子搭載体を構成する金属端子が複数
    の前記電子素子搭載体に対応して一体的に設けられる金
    属帯状体を、成形位置に対応して順次送り出すための搬
    送手段と、 前記成形位置に位置決めされた金属端子の一部を埋設し
    て電気絶縁材料製搭載体本体を射出成形する竪型射出成
    形機とを備えることを特徴とする電子素子搭載体の製造
    装置。
  6. 【請求項6】電気絶縁材料製搭載体本体と一体的に電子
    素子搭載体を構成する金属端子が、複数の前記電子素子
    搭載体に対応して一体的に設けられる金属帯状体を備
    え、 前記金属帯状体は、前記金属端子の一部を埋設して前記
    電気絶縁材料製搭載体本体が設けられる際に当該電気絶
    縁材料製搭載体本体に埋設されるとともに前記電気絶縁
    材料製搭載体本体から離脱自在な突起部位を備えること
    を特徴とする電子素子搭載体の端子板構造。
  7. 【請求項7】請求項6記載の端子板構造において、前記
    金属帯状体は、前記電気絶縁材料製搭載体本体を成形す
    るための金型に対して前記金属帯状体を位置決めするた
    めの位置決め孔部を備えることを特徴とする電子素子搭
    載体の端子板構造。
JP4051927A 1992-03-10 1992-03-10 電子素子搭載体の製造方法、製造装置およびその端子板構造 Pending JPH0689944A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007208551A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Nippon Dempa Kogyo Co Ltd 振動子用台座の良否判定方法及び水晶振動子の製造方法

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JP2007208551A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Nippon Dempa Kogyo Co Ltd 振動子用台座の良否判定方法及び水晶振動子の製造方法

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