JPH0697410B2 - ビツト/バイトアクセス可能なプログラマブルコントロ−ラ - Google Patents
ビツト/バイトアクセス可能なプログラマブルコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPH0697410B2 JPH0697410B2 JP59278174A JP27817484A JPH0697410B2 JP H0697410 B2 JPH0697410 B2 JP H0697410B2 JP 59278174 A JP59278174 A JP 59278174A JP 27817484 A JP27817484 A JP 27817484A JP H0697410 B2 JPH0697410 B2 JP H0697410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- byte
- access
- controller
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/0405—Program-control specially adapted for machine tool control and not otherwise provided for
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はビツト/バイトのアクセスが可能なプログラ
マブルコントローラに関する。
マブルコントローラに関する。
従来の技術 プロセス制御にはブログラマブルコントローラ(以下PC
と称す)が多く使用されている。このPCでブロセスの制
御対象を制御する際、ほとんど1ビツト単位で制御され
る。また、圧力や温度のデータは普通1バイト単位で処
理される。
と称す)が多く使用されている。このPCでブロセスの制
御対象を制御する際、ほとんど1ビツト単位で制御され
る。また、圧力や温度のデータは普通1バイト単位で処
理される。
発明が解決しようとする問題点 上記のようにPCはビツト単位とバイト単位で制御及び処
理を簡単にするには極めて複雑な構成としなくてはなら
ず、また、これをソフトウエアで解決を図るとすると膨
大なソフトウエアを必要とし、演算スピードが著しく低
下してしまう。
理を簡単にするには極めて複雑な構成としなくてはなら
ず、また、これをソフトウエアで解決を図るとすると膨
大なソフトウエアを必要とし、演算スピードが著しく低
下してしまう。
発明が解決しようとする手段及び作用 この発明はCPUバスにビツト/バイトアクセスコントロ
ーラを介してRAMに接続し、アドレスの1ビツトを使用
してビツトアクセスがバイトアクセスかを選択するよう
にしたことを特徴とするものである。
ーラを介してRAMに接続し、アドレスの1ビツトを使用
してビツトアクセスがバイトアクセスかを選択するよう
にしたことを特徴とするものである。
実施例 以下図面を参照してこの発明を一実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図において、1はCPUで、このCPU1はCPUバス2に接
続される。このバス2にはEPROM3,EEPROM4,ヂュアルボ
ートメモリ5,バスバツフア6,タイマ7やUART8が接続さ
れる。さらにCPUバス2にはビツト/バイトアクセスコ
ントローラ9を介してRAM10が接続される。RAM10にはバ
ツクアツプ用コンデンサ11が接続されている。デユアル
ボートメモリ5にはリモートI/Oコントローラ12を介し
てリモートI/O用伝送ケーブル13に接続される。また、
バツフア6にはデユアルボートメモリ14とシリアルバス
コントローラ15が接続される。16は他のPCとの結合用シ
リアルバスである。
続される。このバス2にはEPROM3,EEPROM4,ヂュアルボ
ートメモリ5,バスバツフア6,タイマ7やUART8が接続さ
れる。さらにCPUバス2にはビツト/バイトアクセスコ
ントローラ9を介してRAM10が接続される。RAM10にはバ
ツクアツプ用コンデンサ11が接続されている。デユアル
ボートメモリ5にはリモートI/Oコントローラ12を介し
てリモートI/O用伝送ケーブル13に接続される。また、
バツフア6にはデユアルボートメモリ14とシリアルバス
コントローラ15が接続される。16は他のPCとの結合用シ
リアルバスである。
上記のように構成されたPCにおいて、ビツト/バイトア
クセスコントローラ9を設けて、このコントローラ9の
1ビツトを用いてRAM10をビツトアクセスとするかバイ
トアクセスとするかを制御する。
クセスコントローラ9を設けて、このコントローラ9の
1ビツトを用いてRAM10をビツトアクセスとするかバイ
トアクセスとするかを制御する。
第2図はビツト/バイトアクセスコントローラ9のメモ
リのフオーマツトで、第2図において、アドレス「15」
はビツト/バイトコントロール用のもので、このアドレ
ス「15」の1/0の状態でビツトアクセスかバイトアクセ
スかをコントロールする。アドレス「14」はAND/ORコン
トロール、ANDのときは抽出したビツトデータ以外の7
ビツトを全部「1」にし、ORのときは同様に全部「0」
にする。アドレス「13」はNOTコントロールで、ビツト
データをRead/Write共に反転させるかどうかのものであ
る。アドレス「12」〜「10」はビツトアドレス、アドレ
ス「8」〜「0」はバイトアドレス用である。
リのフオーマツトで、第2図において、アドレス「15」
はビツト/バイトコントロール用のもので、このアドレ
ス「15」の1/0の状態でビツトアクセスかバイトアクセ
スかをコントロールする。アドレス「14」はAND/ORコン
トロール、ANDのときは抽出したビツトデータ以外の7
ビツトを全部「1」にし、ORのときは同様に全部「0」
にする。アドレス「13」はNOTコントロールで、ビツト
データをRead/Write共に反転させるかどうかのものであ
る。アドレス「12」〜「10」はビツトアドレス、アドレ
ス「8」〜「0」はバイトアドレス用である。
上記のように、ビツト/バイトアクセスコントローラ9
の1ビツトにビツト/バイトアドレスを設けたので、こ
の1ビツトによりビツト/バイトコントローラ9を用い
てRAM10のビツトアクセスがバイトアクセスかを選択で
きる。なお、ビツト/バイトアクセスメモリとしてはI/
Oメモリやワークメモリと共用できる。
の1ビツトにビツト/バイトアドレスを設けたので、こ
の1ビツトによりビツト/バイトコントローラ9を用い
てRAM10のビツトアクセスがバイトアクセスかを選択で
きる。なお、ビツト/バイトアクセスメモリとしてはI/
Oメモリやワークメモリと共用できる。
また、ビツトアクセスに対してはRead/Write共データの
反転,非反転ができるのでソフトウエアによる処理を低
減させて演算スピードの向上を図ることができる。さら
に、RAM10にバツクアツプコンデンサ11を設けているの
で、停電時のデータの消失もなく復電時には即スタート
が可能となる。
反転,非反転ができるのでソフトウエアによる処理を低
減させて演算スピードの向上を図ることができる。さら
に、RAM10にバツクアツプコンデンサ11を設けているの
で、停電時のデータの消失もなく復電時には即スタート
が可能となる。
なお、上記PCではI/Oを持たず、リモートI/Oコントロー
ラ12を介して制御対象に設置したI/Oからのデータを取
り込んで制御を行うようにしている。このようにすれば
制御ケーブル費用等が低減できる。また、シリアルバス
コントローラ15を設けているので、他のPC,LANインター
フエイス,ローダインターフエイス等とデータ伝送がで
きる。
ラ12を介して制御対象に設置したI/Oからのデータを取
り込んで制御を行うようにしている。このようにすれば
制御ケーブル費用等が低減できる。また、シリアルバス
コントローラ15を設けているので、他のPC,LANインター
フエイス,ローダインターフエイス等とデータ伝送がで
きる。
以上述べたように、この発明によれば、RAMのビツト/
バイトアクセスの選択が極めて簡単な手段を用いること
により達成でき、かつこの手段によりソフトウエアによ
る処理が低減できて演算処理スピードを向上させること
ができる。
バイトアクセスの選択が極めて簡単な手段を用いること
により達成でき、かつこの手段によりソフトウエアによ
る処理が低減できて演算処理スピードを向上させること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
はビツト/バイトアクセスコントロールメモリのフオー
マツトである。 1……CPU、2……CPUバス、9……ビツト/バイトアク
セスコントローラ、10……RAM、11……バツクアツプコ
ンデンサ。
はビツト/バイトアクセスコントロールメモリのフオー
マツトである。 1……CPU、2……CPUバス、9……ビツト/バイトアク
セスコントローラ、10……RAM、11……バツクアツプコ
ンデンサ。
Claims (1)
- 【請求項1】各種制御に使用されるプログラマブルコン
トローラにおいて、CPUバスにビット/バイトコントロ
ーラを介してRAMに接続し、そのコントローラのメモリ
に、ビット/バイトコントロール用のアドレス、AND/OR
コントロール用のアドレスおよびNOTコントロール用の
アドレスをそれぞれ1ビットづつ設け、上記ビット/バ
イトコントロール用のアドレスの1ビットを使用してRA
Mのビットアクセスかバイトアクセスかを選択させると
ともに、上記AND/ORコントロール用のアドレス1ビット
を使用して抽出したビットデータ以外のデータを全部
「1」にするか、全部「0」にし、かつ、上記NOTコン
トロール用のアドレス1ビットを使用してリード/ライ
トするビットデータを反転するか、非反転するかをする
ようにしたことを特徴とするビット/バイトアクセス可
能なプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59278174A JPH0697410B2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | ビツト/バイトアクセス可能なプログラマブルコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59278174A JPH0697410B2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | ビツト/バイトアクセス可能なプログラマブルコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150007A JPS61150007A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0697410B2 true JPH0697410B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17593620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59278174A Expired - Lifetime JPH0697410B2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | ビツト/バイトアクセス可能なプログラマブルコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697410B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1119307A (en) * | 1978-12-15 | 1982-03-02 | Guenther K. Machol | Microcomputer having separate bit and word accumulators and separate bit and word instruction sets |
| JPS5654510A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Hitachi Ltd | Data transferring method of sequencer |
| JPS56110131A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | Data transfer system of independent completion type microprocessor |
| JPS5943405A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | シ−ケンス制御装置のメモリ |
| JPS5977557A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-04 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | ビツトアクセス回路 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP59278174A patent/JPH0697410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150007A (ja) | 1986-07-08 |
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