JPH07111720B2 - Cadシステムの形状デ−タ管理方法 - Google Patents
Cadシステムの形状デ−タ管理方法Info
- Publication number
- JPH07111720B2 JPH07111720B2 JP61284356A JP28435686A JPH07111720B2 JP H07111720 B2 JPH07111720 B2 JP H07111720B2 JP 61284356 A JP61284356 A JP 61284356A JP 28435686 A JP28435686 A JP 28435686A JP H07111720 B2 JPH07111720 B2 JP H07111720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape data
- shape
- data
- management table
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータを利用した設計支援システム(以
下、CADシステムという)における形状データの管理方
法に係り、特に中央処理装置上で利用可能なメモリ量に
比べて多くの形状データを持つ製品の設計を実現するの
に好適な形状データ管理方法に関する。
下、CADシステムという)における形状データの管理方
法に係り、特に中央処理装置上で利用可能なメモリ量に
比べて多くの形状データを持つ製品の設計を実現するの
に好適な形状データ管理方法に関する。
従来のCADシステムでは、例えば特開昭59−125468号に
記載のように、図面を定義する情報の中に直接形状デー
タを持つかあるいはその図面が必要とする図形を特定す
る情報を持つことによって、必要な全ての形状を取り出
せるようになっている。しかし、製品を表現する形状デ
ータが大量になった場合、CADシステムの利用者がそれ
ぞれの設計作業時に必要とする形状だけを選び出し、利
用することについては考慮されていなかった。
記載のように、図面を定義する情報の中に直接形状デー
タを持つかあるいはその図面が必要とする図形を特定す
る情報を持つことによって、必要な全ての形状を取り出
せるようになっている。しかし、製品を表現する形状デ
ータが大量になった場合、CADシステムの利用者がそれ
ぞれの設計作業時に必要とする形状だけを選び出し、利
用することについては考慮されていなかった。
CADシステムで扱う製品は益々複雑になってきており、
その構成部品数も多く、形状データ量も膨大になってき
ている。しかしながら、従来技術では、中央処理装置上
の限られたメモリ量の中で、この大量の形状データを持
つ製品の全体図を扱えない。これの解決には、メモリ量
を大巾に増加すればよいが、その場合、設計作業時に必
要としない形状データも取り出し画面に表示されるた
め、画面を煩雑にし応答性や操作性を悪くする。
その構成部品数も多く、形状データ量も膨大になってき
ている。しかしながら、従来技術では、中央処理装置上
の限られたメモリ量の中で、この大量の形状データを持
つ製品の全体図を扱えない。これの解決には、メモリ量
を大巾に増加すればよいが、その場合、設計作業時に必
要としない形状データも取り出し画面に表示されるた
め、画面を煩雑にし応答性や操作性を悪くする。
本発明の目的は、中央処理装置上で利用可能なメモリ量
に比べて大量に形状データを持つ製品の設計を可能に
し、しかも設計作業時に必要な部分の形状データだけを
取り出せるようにした操作性の良いCADシステムの形状
データ管理方法を提供することにある。
に比べて大量に形状データを持つ製品の設計を可能に
し、しかも設計作業時に必要な部分の形状データだけを
取り出せるようにした操作性の良いCADシステムの形状
データ管理方法を提供することにある。
上記目的は、以下の手段を採用することにより達成され
る。
る。
1.製品を形成する各部品に対応して定義される部品管理
テーブル内に、その部品の形状データを中央処理装置上
に展開するか否かを示す形状展開情報を設け、この情報
をもとに図形データを管理する。
テーブル内に、その部品の形状データを中央処理装置上
に展開するか否かを示す形状展開情報を設け、この情報
をもとに図形データを管理する。
2.木構造を成す部品構成の中で、形状を取り出す部品が
どれであるかを指定する情報をパラメータファイルとし
て持たせる。さらに、中央処理装置上に展開している部
品管理テーブルの形状展開情報を調べ、パラメータデー
タを作成しパラメータファイルに登録し、再利用できる
ようにする。
どれであるかを指定する情報をパラメータファイルとし
て持たせる。さらに、中央処理装置上に展開している部
品管理テーブルの形状展開情報を調べ、パラメータデー
タを作成しパラメータファイルに登録し、再利用できる
ようにする。
3.部品管理テーブルと対応づけられている図形管理テー
ブル内に、図形種別情報を設け、部品管理テーブル内の
形状展開情報に、展開している図形の図形種別情報を加
える。
ブル内に、図形種別情報を設け、部品管理テーブル内の
形状展開情報に、展開している図形の図形種別情報を加
える。
部品の形状を操作する場合、その部品に対応する部品管
理テーブル内にある図形管理テーブルへのポインタか
ら、その部品に属する図形を取り出す。図形管理テーブ
ルには次の図形管理テーブルへのポインタが入っている
ので、このポインタによって順に操作することにより、
当該部品に属する全ての図形を取り出すことができる。
部品管理テーブル内に設けた形状展開情報は、図形管理
テーブルへのポインタを調べる前にこれを参照すること
によって、処理すべき形状を持つか否かの判断を可能に
する。これによって部品の形状の一部だけを中央処理装
置上に展開することができる。
理テーブル内にある図形管理テーブルへのポインタか
ら、その部品に属する図形を取り出す。図形管理テーブ
ルには次の図形管理テーブルへのポインタが入っている
ので、このポインタによって順に操作することにより、
当該部品に属する全ての図形を取り出すことができる。
部品管理テーブル内に設けた形状展開情報は、図形管理
テーブルへのポインタを調べる前にこれを参照すること
によって、処理すべき形状を持つか否かの判断を可能に
する。これによって部品の形状の一部だけを中央処理装
置上に展開することができる。
形状を展開する部品については、その形状展開情報の中
に、展開すべき図形の図形種別情報が含まれているた
め、この図形種別情報を参照することにより、その部品
が持つ複数種類の形状データの中から特定のものを取り
だして操作することができる。
に、展開すべき図形の図形種別情報が含まれているた
め、この図形種別情報を参照することにより、その部品
が持つ複数種類の形状データの中から特定のものを取り
だして操作することができる。
パラメータファイルは、外部メモリから部品の形状デー
タを読み出す場合に参照され、パラメータに指定された
部品についてだけ形状データを中央処理装置上に展開す
る。これによって、形状データを展開する部品を個別に
指定することなく、任意の部品の形状を展開することが
できる。また同じ状態を再現させることも容易にでき
る。
タを読み出す場合に参照され、パラメータに指定された
部品についてだけ形状データを中央処理装置上に展開す
る。これによって、形状データを展開する部品を個別に
指定することなく、任意の部品の形状を展開することが
できる。また同じ状態を再現させることも容易にでき
る。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明における基本的なデータ構造を説明する
図である。
図である。
第1図(a)において、101は部品形状ファイルで各部
品の形状データを格納しており、部品の部番をキーとし
て入出力ができる。102は部品形状ファイルに格納され
ている部品の形状データであり、この形状データには複
数種類の複数個の図形データが含まれている。103はパ
ラメータファイルであり、部品形状ファイル101から形
状データを読み出すべき部品を指定するパラメータデー
タを格納している。104は中央処理装置であり、こゝで
は該中央処理装置上に展開されている形状データを示し
ている。
品の形状データを格納しており、部品の部番をキーとし
て入出力ができる。102は部品形状ファイルに格納され
ている部品の形状データであり、この形状データには複
数種類の複数個の図形データが含まれている。103はパ
ラメータファイルであり、部品形状ファイル101から形
状データを読み出すべき部品を指定するパラメータデー
タを格納している。104は中央処理装置であり、こゝで
は該中央処理装置上に展開されている形状データを示し
ている。
第1図(b)は中央処理装置104上にある部品構成の中
の各部品対応に作成される部品管理テーブルと図形管理
テーブルの関係を示したものである。部品管理テーブル
105は形状展開情報106を有し、該形状展開情報106によ
り、その部品が形状を展開しているか否か、展開してい
ればどんな種別の図形を展開しているかが分かる。107
は同一部品に属する図形を関連づけるためのポインタで
あり、該ポインタ107で各図形管理テーブル108がポイン
トされる。図形管理テーブル108は各図形の種別を示す
図形種別情報109を保持している。部品の形状は、ある
場合には詳細に表現したいこともあり、また別の場合に
は、シンボル化した形状で表現したり、あるいは外形だ
けで表現することもある。図形に種別を設けることによ
り、これらの形状を区別することができる。この種別
を、図形種別情報109として持つ。
の各部品対応に作成される部品管理テーブルと図形管理
テーブルの関係を示したものである。部品管理テーブル
105は形状展開情報106を有し、該形状展開情報106によ
り、その部品が形状を展開しているか否か、展開してい
ればどんな種別の図形を展開しているかが分かる。107
は同一部品に属する図形を関連づけるためのポインタで
あり、該ポインタ107で各図形管理テーブル108がポイン
トされる。図形管理テーブル108は各図形の種別を示す
図形種別情報109を保持している。部品の形状は、ある
場合には詳細に表現したいこともあり、また別の場合に
は、シンボル化した形状で表現したり、あるいは外形だ
けで表現することもある。図形に種別を設けることによ
り、これらの形状を区別することができる。この種別
を、図形種別情報109として持つ。
第2図は部品構成例とその部品管理テーブルの関連を示
したもので、第2図(a)が設計する製品を形成する各
部品の構成を木構造で表現した図、第2図(b)がその
各部品管理テーブルの関連図である。第2図(b)にお
いて、201は各部品に対応した部品管理テーブルであ
り、第1図(b)の105に相当する。202は部番で部品の
固有名称である。203は親部品に対応する部品管理テー
ブルへのポインタであり、204は子部品に対応する部品
管理テーブルへのポインタである。205はその部品と、
親部品が共通な並列部品に対応する部品管理テーブルへ
のポインタである。
したもので、第2図(a)が設計する製品を形成する各
部品の構成を木構造で表現した図、第2図(b)がその
各部品管理テーブルの関連図である。第2図(b)にお
いて、201は各部品に対応した部品管理テーブルであ
り、第1図(b)の105に相当する。202は部番で部品の
固有名称である。203は親部品に対応する部品管理テー
ブルへのポインタであり、204は子部品に対応する部品
管理テーブルへのポインタである。205はその部品と、
親部品が共通な並列部品に対応する部品管理テーブルへ
のポインタである。
第3図はパラメータファイル103に格納されるメンバの
内容を示したもので、301が一つのメンバを示してい
る。一つのメンバの中には、中央処理装置上に形状を展
開する部品の数だけの複数個のパラメタ302を含む。
内容を示したもので、301が一つのメンバを示してい
る。一つのメンバの中には、中央処理装置上に形状を展
開する部品の数だけの複数個のパラメタ302を含む。
ある製品に対して設計作業を行うために、外部メモリか
らデータを読み出す場合、製品の部番とパラメータファ
イル103にあるメンバのメンバ名を指定する。このパラ
メータの内容に従って部品の形状データを部品形状ファ
イル101より読み出し中央処理装置104上に展開する。部
品が持つ各図形には図形種別を定義でき、特定の図形種
別のデータだけを読み出すことによって、必要に応じた
部品の形状表現が可能になる。第1図(a)はこの状況
を示したものであり、部品形状ファイル101の中にある
各部品の形状データ102から、パラメータファイル103の
指定したメンバの内容に従って、中央処理装置104上に
形状データを展開する。パラメータには全構成部品の中
の、どの部品について、どの図形種別の図形データを必
要とするかが指定されており、設計作業に必要な部分の
形状だけを取り出すことができる。
らデータを読み出す場合、製品の部番とパラメータファ
イル103にあるメンバのメンバ名を指定する。このパラ
メータの内容に従って部品の形状データを部品形状ファ
イル101より読み出し中央処理装置104上に展開する。部
品が持つ各図形には図形種別を定義でき、特定の図形種
別のデータだけを読み出すことによって、必要に応じた
部品の形状表現が可能になる。第1図(a)はこの状況
を示したものであり、部品形状ファイル101の中にある
各部品の形状データ102から、パラメータファイル103の
指定したメンバの内容に従って、中央処理装置104上に
形状データを展開する。パラメータには全構成部品の中
の、どの部品について、どの図形種別の図形データを必
要とするかが指定されており、設計作業に必要な部分の
形状だけを取り出すことができる。
中央処理装置104上に展開されている形状データの管理
方式を示したのが第1図(b)である。即ち、各部品対
応に作成されている部品管理テーブル105には形状展開
情報106があり、各部品に属する図形管理テーブル108を
ポインタ107でつなげる。各図形管理テーブル108内には
図形種別情報109を持つ。これによって、各部品の形状
データを展開するか否かの制御や、特定の図形種別の形
状の操作が可能になる。
方式を示したのが第1図(b)である。即ち、各部品対
応に作成されている部品管理テーブル105には形状展開
情報106があり、各部品に属する図形管理テーブル108を
ポインタ107でつなげる。各図形管理テーブル108内には
図形種別情報109を持つ。これによって、各部品の形状
データを展開するか否かの制御や、特定の図形種別の形
状の操作が可能になる。
部品管理テーブルが、製品の部品構成をどのように表現
するかを示したものが第2図(b)である。即ち、部品
管理テーブル201は各部品対応に作成され、新部品に対
するポインタ203と、子部品に対するポインタ204及び並
列部品に対するポインタ205を持つことによって、全て
の部品の親子関係を完全に表現できる。例えば、ある部
品の1レベル下の子部品を調べたい場合は、子部品に対
するポインタ204と、子部品の部品管理テーブル内にあ
る並列部品に対するポインタ205を順にたどることによ
って、全ての子部品を認識できる。
するかを示したものが第2図(b)である。即ち、部品
管理テーブル201は各部品対応に作成され、新部品に対
するポインタ203と、子部品に対するポインタ204及び並
列部品に対するポインタ205を持つことによって、全て
の部品の親子関係を完全に表現できる。例えば、ある部
品の1レベル下の子部品を調べたい場合は、子部品に対
するポインタ204と、子部品の部品管理テーブル内にあ
る並列部品に対するポインタ205を順にたどることによ
って、全ての子部品を認識できる。
第3図に示すようなパラメータファイル103に登録され
るパラメータデータの内容は、通常のエディタを利用し
て作成できるものであるが、CADシステムを使って設計
作業をしている時に、その時点において各部品の形状展
開情報をプログラムで調べてパラメータデータを作成
し、パラメータファイル103に登録することができる。
パラメータは301に示すように、親部品の部番、子部品
の部番、シーケンス番号と形状展開情報を持っている。
シーケンス番号は、同じ親部品の子部品として、同一の
部品を複数個関係づけた場合に、これらの子部品を識別
するための番号である。このパラメータを参照すること
によって、全体の部品構成の中のどの部品に対して、ど
の図形種別の形状データを取り出すべきかを認識でき
る。
るパラメータデータの内容は、通常のエディタを利用し
て作成できるものであるが、CADシステムを使って設計
作業をしている時に、その時点において各部品の形状展
開情報をプログラムで調べてパラメータデータを作成
し、パラメータファイル103に登録することができる。
パラメータは301に示すように、親部品の部番、子部品
の部番、シーケンス番号と形状展開情報を持っている。
シーケンス番号は、同じ親部品の子部品として、同一の
部品を複数個関係づけた場合に、これらの子部品を識別
するための番号である。このパラメータを参照すること
によって、全体の部品構成の中のどの部品に対して、ど
の図形種別の形状データを取り出すべきかを認識でき
る。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、以下の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
(1)中央処理装置で利用できるメモリ量よりも多くの
メモリ量を必要とする形状データを持つ製品に対しても
CADシステムでの設計作業を実現できるので、設計効率
の向上をはかれる。
メモリ量を必要とする形状データを持つ製品に対しても
CADシステムでの設計作業を実現できるので、設計効率
の向上をはかれる。
(2)製品の全体図を扱う場合、その時点において不必
要な部品の形状を消したり、簡略化した形状で表現する
ことができるので、設計者にとって必要な部分の形状だ
けを持った見易い表示画面で操作できる。
要な部品の形状を消したり、簡略化した形状で表現する
ことができるので、設計者にとって必要な部分の形状だ
けを持った見易い表示画面で操作できる。
(3)中央処理装置上の形状データ量とディスプレイ画
面に表示する形状データ量を少なくできるので、移動や
回転など部品単位の操作に対して処理時間を削減し、コ
マンドの応答性が向上する。
面に表示する形状データ量を少なくできるので、移動や
回転など部品単位の操作に対して処理時間を削減し、コ
マンドの応答性が向上する。
第1図は本発明における基本的なデータ構造を説明する
図、第2図は部品構成例とその部品管理テーブルの関連
図、第3図はパラメータファイル内のデータの内容を説
明する図である。 101……部品形状ファイル、102……部品の形状データ、
103……パラメータファイル、104……中央処理装置、10
5……部品管理テーブル、106……形状展開情報、107…
…図形管理テーブルへのポインタ、108……図形管理テ
ーブル、109……図形種別情報、201……部品管理テーブ
ル、202……部番、203……親部品の部品管理テーブルへ
のポインタ、204……子部品の部品管理テーブルへのポ
インタ、205……並列部品の部品管理テーブルへのポイ
ンタ、301……パラメタファイル内の一メンバ、302……
パラメタの内容。
図、第2図は部品構成例とその部品管理テーブルの関連
図、第3図はパラメータファイル内のデータの内容を説
明する図である。 101……部品形状ファイル、102……部品の形状データ、
103……パラメータファイル、104……中央処理装置、10
5……部品管理テーブル、106……形状展開情報、107…
…図形管理テーブルへのポインタ、108……図形管理テ
ーブル、109……図形種別情報、201……部品管理テーブ
ル、202……部番、203……親部品の部品管理テーブルへ
のポインタ、204……子部品の部品管理テーブルへのポ
インタ、205……並列部品の部品管理テーブルへのポイ
ンタ、301……パラメタファイル内の一メンバ、302……
パラメタの内容。
Claims (3)
- 【請求項1】設計する製品の部品構成を表現するデータ
と形状データを外部メモリ上に保持するコンピュータを
利用した設計支援システム(以下、CADシステムとい
う)において、 中央処理装置上では、上記形状データを持っているか否
かを示す情報を、各部品毎に上記部品構成を表現するデ
ータ内に保持することにより、形状データを管理し、 前記外部メモリ上に格納されたデータを中央処理装置上
に読み出して設計に利用する場合、先ず上記形状データ
を持っているか否かを示す情報を参照し、該情報に基づ
いて、設計作業時に必要とする部品の形状データを選択
して該形状データのみを読み出す ことを特徴とするCADシステムの形状データ管理方法。 - 【請求項2】前記設計作業時に必要とする部品の形状デ
ータだけを選択して読み出すため、選択する部品の部番
等をパラメータデータとして書き込んだファイルを用意
し、読み出し時にそのパラメータファイル内の該当メン
バを指定することによって必要とする部品の形状データ
を選択することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のCADシステムの形状データ管理方法。 - 【請求項3】前記各部品が持つ形状データに種別を設け
ることにより、各部品毎に複数種類の形状データを定義
可能とし、この種別を指定することにより、各部品が持
つ複数の形状データのうちの特定のものを選択して操作
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のCAD
システムの形状データ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284356A JPH07111720B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | Cadシステムの形状デ−タ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284356A JPH07111720B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | Cadシステムの形状デ−タ管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138466A JPS63138466A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH07111720B2 true JPH07111720B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17677531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284356A Expired - Lifetime JPH07111720B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | Cadシステムの形状デ−タ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111720B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2747300B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1998-05-06 | 富士通株式会社 | 表面実装デバイスの部品ライブラリへの登録方法 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61284356A patent/JPH07111720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138466A (ja) | 1988-06-10 |
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