JPH0711221B2 - 警報回路を備えた自動ドア開閉装置 - Google Patents
警報回路を備えた自動ドア開閉装置Info
- Publication number
- JPH0711221B2 JPH0711221B2 JP61260784A JP26078486A JPH0711221B2 JP H0711221 B2 JPH0711221 B2 JP H0711221B2 JP 61260784 A JP61260784 A JP 61260784A JP 26078486 A JP26078486 A JP 26078486A JP H0711221 B2 JPH0711221 B2 JP H0711221B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、広義には安全機構を備えた自動ドア開閉装置
に関する。本発明においてドアとは、一般の自動開閉す
るドア、すなわちエレベータのドア、店舗の自動ドア、
ガールウイングタイプの自動車ドア等を表すが、ここで
は特にドアの一部、すなわち自動車ドアの自動開閉する
窓ガラスも含むものとする。
に関する。本発明においてドアとは、一般の自動開閉す
るドア、すなわちエレベータのドア、店舗の自動ドア、
ガールウイングタイプの自動車ドア等を表すが、ここで
は特にドアの一部、すなわち自動車ドアの自動開閉する
窓ガラスも含むものとする。
従って本発明は、特に自動車における乗降性を改善する
ため、ドアの開閉に同期して窓を自動的に開閉する際
に、特に閉じる際に、異物を挟み込むと警報回路が動作
する自動窓開閉装置に関する。本発明では、開閉の対象
としてドアと窓とは均等物として取り扱うものとする。
ため、ドアの開閉に同期して窓を自動的に開閉する際
に、特に閉じる際に、異物を挟み込むと警報回路が動作
する自動窓開閉装置に関する。本発明では、開閉の対象
としてドアと窓とは均等物として取り扱うものとする。
従来の技術 自動車において窓を閉じる際に異物を挟み込んだ場合
に、窓が自動的に開くようにした動力式窓開閉装置は公
知である。例えば特公昭50−11647号公報に記載された
車両用窓ガラスの制御装置によれば、窓ガラスが閉じた
際にこの窓ガラスの縁が接触するはずのパッキンに並べ
て、押圧スイッチが設けられており、このスイッチが押
された場合に、異物を挟んだものと判断される。
に、窓が自動的に開くようにした動力式窓開閉装置は公
知である。例えば特公昭50−11647号公報に記載された
車両用窓ガラスの制御装置によれば、窓ガラスが閉じた
際にこの窓ガラスの縁が接触するはずのパッキンに並べ
て、押圧スイッチが設けられており、このスイッチが押
された場合に、異物を挟んだものと判断される。
一方特公昭55−1436号公報に記載された動力式窓ガラス
昇降方法によれば、タイマを設け、窓ガラスの上昇する
期間がタイマに設定された時間よりも長い時に、異物を
挟んだものと判断される。
昇降方法によれば、タイマを設け、窓ガラスの上昇する
期間がタイマに設定された時間よりも長い時に、異物を
挟んだものと判断される。
発明が解決しようとする問題点 本発明は初めに述べたような自動窓開閉装置を前提とし
ており、それ故に本発明による装置は、特にフレームを
持たない窓、いわゆるサッシレスウインドウを備えた自
動車に適するものである。このような自動車では、特公
昭50−11647号公報に記載された車両用窓ガラスの制御
装置のような押圧スイッチを設ける場所がないか、また
は適当な場所があったとしてもこのようなスイッチの設
置が極めて困難である。さらにこの公知の装置では、余
分な部品を必要とするので、構成が複雑になる。しかも
この部品は、いわば機構部品なので、既存の自動車に後
から取り付けようとすると、自動車本体の機構上の変更
が必要であり、既存の自動車への取り付けは、事実上不
可能である。
ており、それ故に本発明による装置は、特にフレームを
持たない窓、いわゆるサッシレスウインドウを備えた自
動車に適するものである。このような自動車では、特公
昭50−11647号公報に記載された車両用窓ガラスの制御
装置のような押圧スイッチを設ける場所がないか、また
は適当な場所があったとしてもこのようなスイッチの設
置が極めて困難である。さらにこの公知の装置では、余
分な部品を必要とするので、構成が複雑になる。しかも
この部品は、いわば機構部品なので、既存の自動車に後
から取り付けようとすると、自動車本体の機構上の変更
が必要であり、既存の自動車への取り付けは、事実上不
可能である。
一方特公昭55−1436号公報に記載された動力式窓ガラス
昇降方法では、挟み込みの判断は、タイマに設定された
時間の後に初めて行われるので、この方法は、根本的に
乗員の保護には役に立たない。なぜなら例えば人体が挟
まれた場合、前記の設定時間の間は挟まれたままがまん
していなければならず、その間に人体に重大な損傷が生
じないことは保証されていないからである。
昇降方法では、挟み込みの判断は、タイマに設定された
時間の後に初めて行われるので、この方法は、根本的に
乗員の保護には役に立たない。なぜなら例えば人体が挟
まれた場合、前記の設定時間の間は挟まれたままがまん
していなければならず、その間に人体に重大な損傷が生
じないことは保証されていないからである。
本発明の目的は、簡単に構成でき確実に動作し、すなわ
ち挟み込みによる人体等の損傷を確実に予防できる初め
に述べたような警報回路を備えた自動ドア開閉装置を提
供することにある。
ち挟み込みによる人体等の損傷を確実に予防できる初め
に述べたような警報回路を備えた自動ドア開閉装置を提
供することにある。
さらに本発明による装置は動力式ドア開閉装置または動
力式窓開閉装置を備えた既存の自動車にも容易に組込む
ことができるようにする。
力式窓開閉装置を備えた既存の自動車にも容易に組込む
ことができるようにする。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、この目的は次のようにして達成され
る。すなわちドア開閉指令スイッチに接続されたタイマ
が設けられており、ドア駆動装置が、一方においてこの
タイマと自動遮断装置とドア開閉指令スイッチからなる
ドア開き電流回路を介して電源に接続されており、他方
において自動遮断装置とドア開閉指令スイッチからなる
ドア閉じ電流回路を介して電源に接続されており、ドア
閉じ電流回路のドア駆動装置側とタイマに接続された時
間比較器、およびこの時間比較器に接続された警報回路
が設けられており、この警報回路は、ドアを閉じる際の
電流供給期間がタイマの設定時間よりも短い場合、警報
を発生するようになっている。
る。すなわちドア開閉指令スイッチに接続されたタイマ
が設けられており、ドア駆動装置が、一方においてこの
タイマと自動遮断装置とドア開閉指令スイッチからなる
ドア開き電流回路を介して電源に接続されており、他方
において自動遮断装置とドア開閉指令スイッチからなる
ドア閉じ電流回路を介して電源に接続されており、ドア
閉じ電流回路のドア駆動装置側とタイマに接続された時
間比較器、およびこの時間比較器に接続された警報回路
が設けられており、この警報回路は、ドアを閉じる際の
電流供給期間がタイマの設定時間よりも短い場合、警報
を発生するようになっている。
作用 本発明による自動ドア開閉装置では、自動遮断装置、す
なわちモータが外力により停止させられた場合、例えば
過大電流の検出によりこのモータへの電流供給を遮断す
る装置が使われている。この自動遮断装置により、ドア
が完全に閉じた場合または完全に開いた場合にドアの動
作が終了するようになっている。
なわちモータが外力により停止させられた場合、例えば
過大電流の検出によりこのモータへの電流供給を遮断す
る装置が使われている。この自動遮断装置により、ドア
が完全に閉じた場合または完全に開いた場合にドアの動
作が終了するようになっている。
本発明は、一定量ドアを開くために要する時間と、同じ
量だけ閉じるために要する時間とは実質的に等しいとい
う考えを前提にしている。ドアを閉じる際にいくらか余
計に時間を要することはあっても、閉じるための時間の
ほうが短いことはほとんどない。そのためドアを開く時
間よりも短い時間内にドア駆動装置に供給される電圧が
自動遮断装置により遮断された場合、異物を挟んだもの
との判断が成り立つ。
量だけ閉じるために要する時間とは実質的に等しいとい
う考えを前提にしている。ドアを閉じる際にいくらか余
計に時間を要することはあっても、閉じるための時間の
ほうが短いことはほとんどない。そのためドアを開く時
間よりも短い時間内にドア駆動装置に供給される電圧が
自動遮断装置により遮断された場合、異物を挟んだもの
との判断が成り立つ。
本発明による自動ドア開閉装置を前記のような自動窓開
閉装置に利用した場合、開閉装置は、ドアロックを解除
した時にまたはドアを開けた時に操作される窓開閉指令
スイッチによって起動され、タイマにより決められた一
定の時間だけモータを駆動して窓を開く。またドアロッ
クを行った時にまたはドアを閉じた時に逆向きに操作さ
れるこの窓開閉指令スイッチによって起動され、正常動
作の場合には、この時間またはそれより長い時間をかけ
て窓を閉じる。
閉装置に利用した場合、開閉装置は、ドアロックを解除
した時にまたはドアを開けた時に操作される窓開閉指令
スイッチによって起動され、タイマにより決められた一
定の時間だけモータを駆動して窓を開く。またドアロッ
クを行った時にまたはドアを閉じた時に逆向きに操作さ
れるこの窓開閉指令スイッチによって起動され、正常動
作の場合には、この時間またはそれより長い時間をかけ
て窓を閉じる。
時間比較器は、窓を閉じる際にも起動されるタイマの電
圧と窓閉じ駆動電圧とを比較し、この駆動電圧がタイマ
の電圧よりも早く0に低下した場合には、異物を挟んだ
ものと判断する。この時時間比較器は警報回路を動作さ
せ、乗員に注意を促す。この警報回路から発生される警
報は、一定時間の後に自動的に終了してもよいが、本発
明では警報は手動によってリセットされるようにする
と、安全の確認のため有利である。また警報のリセット
と同時に窓を開くように自動窓開閉装置を構成してもよ
い。
圧と窓閉じ駆動電圧とを比較し、この駆動電圧がタイマ
の電圧よりも早く0に低下した場合には、異物を挟んだ
ものと判断する。この時時間比較器は警報回路を動作さ
せ、乗員に注意を促す。この警報回路から発生される警
報は、一定時間の後に自動的に終了してもよいが、本発
明では警報は手動によってリセットされるようにする
と、安全の確認のため有利である。また警報のリセット
と同時に窓を開くように自動窓開閉装置を構成してもよ
い。
実施例 本発明の実施例を以下図面により説明する。ここでは本
発明による装置は自動窓開閉装置として使われている。
発明による装置は自動窓開閉装置として使われている。
窓開閉モータの駆動ユニット1は、一方において自動遮
断装置2、窓開閉リレー4の常開接点および時限窓開き
リレー5の常開接点を介して電源Vccに接続されてお
り、かつ他方において自動遮断装置2および窓開閉リレ
ー4の常閉接点を介して電源Vccに接続されている。
断装置2、窓開閉リレー4の常開接点および時限窓開き
リレー5の常開接点を介して電源Vccに接続されてお
り、かつ他方において自動遮断装置2および窓開閉リレ
ー4の常閉接点を介して電源Vccに接続されている。
窓開閉リレー4のコイルの一方の端子は電源Vccに、他
方の端子はダイオードD1とドアスイッチ3を介してアー
スに接続されている。時限窓開きリレー5のコイルの一
方の端子は同様に電源Vccに接続されており、他方の端
子はトランジスタT1のスイッチ区間を介してアースに接
続されている。このトランジスタT1の制御端子は、EXOR
ゲートと付属のCR回路からなるタイマ6の出力端子に接
続されており、このタイマ6のトリガ入力端子はダイオ
ードD2を介してドアスイッチ3に接続されている。
方の端子はダイオードD1とドアスイッチ3を介してアー
スに接続されている。時限窓開きリレー5のコイルの一
方の端子は同様に電源Vccに接続されており、他方の端
子はトランジスタT1のスイッチ区間を介してアースに接
続されている。このトランジスタT1の制御端子は、EXOR
ゲートと付属のCR回路からなるタイマ6の出力端子に接
続されており、このタイマ6のトリガ入力端子はダイオ
ードD2を介してドアスイッチ3に接続されている。
本実施例ではこのドアスイッチ3は、ドアを開いた際に
閉じられるので、この時このスイッチ3を介してリレー
4は付勢される。この時同時にリレー4の付勢信号およ
び復旧信号は、図示されていない信号処理回路を介して
自動遮断装置2のリセット入力端子に供給され、従って
自動遮断装置2は、ドアの開閉の度にリセットされ、次
に遮断を行うまで給電可能状態になっている。
閉じられるので、この時このスイッチ3を介してリレー
4は付勢される。この時同時にリレー4の付勢信号およ
び復旧信号は、図示されていない信号処理回路を介して
自動遮断装置2のリセット入力端子に供給され、従って
自動遮断装置2は、ドアの開閉の度にリセットされ、次
に遮断を行うまで給電可能状態になっている。
従ってドアを閉じた場合、それぞれのスイッチおよび接
点はちょうど図示した状態にあり、この時モータ駆動ユ
ニット1は、自動遮断装置2およびリレー4の常閉接点
を介して給電され、窓を閉じる。窓が完全に閉じられる
と、自動遮断装置2はモータ駆動ユニット1への給電を
停止する。
点はちょうど図示した状態にあり、この時モータ駆動ユ
ニット1は、自動遮断装置2およびリレー4の常閉接点
を介して給電され、窓を閉じる。窓が完全に閉じられる
と、自動遮断装置2はモータ駆動ユニット1への給電を
停止する。
一方ドアを開くと、ドアスイッチ3は閉じられる。この
時リレー4は付勢され、付属の接点は常開側へ切り換わ
る。この時同時にダイオードD2を介してタイマ6がトリ
ガされ、トランジスタT1を導通させる。従ってリレー5
も付勢され、付属の接点が閉じられる。それによりモー
タ駆動ユニット1は、自動遮断装置2、リレー4の常開
接点およびリレー5の常開接点を介して給電され、窓を
開く。タイマ6に設定した時間が経過すると、リレー5
は復旧し、窓は、この時所定の開き位置で停止する。
時リレー4は付勢され、付属の接点は常開側へ切り換わ
る。この時同時にダイオードD2を介してタイマ6がトリ
ガされ、トランジスタT1を導通させる。従ってリレー5
も付勢され、付属の接点が閉じられる。それによりモー
タ駆動ユニット1は、自動遮断装置2、リレー4の常開
接点およびリレー5の常開接点を介して給電され、窓を
開く。タイマ6に設定した時間が経過すると、リレー5
は復旧し、窓は、この時所定の開き位置で停止する。
本発明による装置には、その他に時間比較器を形成する
NANDゲート8が設けられており、このNANDゲートの一方
の入力端子は、インバータ7を介してモータ駆動ユニッ
ト1のクローズ側入力端子に接続されており、他方の入
力端子は、タイマ6の出力端子に接続されている。この
NANDゲート8の出力端子は、2つのNANDゲートと付属の
トリガ回路からなるフリップフロップ9のトリガ入力端
子に接続されている。このフリップフロップ9の出力端
子はトランジスタT2の制御端子に接続されており、この
トランジスタT2のスイッチ区間は警報ランプ10と直列に
接続されており、かつこの直列回路は、電源Vccとアー
スの間に接続されている。
NANDゲート8が設けられており、このNANDゲートの一方
の入力端子は、インバータ7を介してモータ駆動ユニッ
ト1のクローズ側入力端子に接続されており、他方の入
力端子は、タイマ6の出力端子に接続されている。この
NANDゲート8の出力端子は、2つのNANDゲートと付属の
トリガ回路からなるフリップフロップ9のトリガ入力端
子に接続されている。このフリップフロップ9の出力端
子はトランジスタT2の制御端子に接続されており、この
トランジスタT2のスイッチ区間は警報ランプ10と直列に
接続されており、かつこの直列回路は、電源Vccとアー
スの間に接続されている。
ドアを閉じた際、この時リセットされた自動遮断装置2
とリレー4の常閉接点を介してモータ駆動ユニット1に
電圧が供給される。NANDゲート8は、この電圧とこの時
トリガされたタイマ6の出力とをいわば時間比較する。
タイマ6の出力が継続しているうちに、前記電圧が0に
なると、インバータ7の出力は1になり、この時NANDゲ
ート8は出力を発生する。このことは、窓の閉じ時間が
開き時間よりも短かったことを表し、窓が閉じる際に何
かを挟み込んで、自動遮断装置2が給電を停止したこと
を表している。
とリレー4の常閉接点を介してモータ駆動ユニット1に
電圧が供給される。NANDゲート8は、この電圧とこの時
トリガされたタイマ6の出力とをいわば時間比較する。
タイマ6の出力が継続しているうちに、前記電圧が0に
なると、インバータ7の出力は1になり、この時NANDゲ
ート8は出力を発生する。このことは、窓の閉じ時間が
開き時間よりも短かったことを表し、窓が閉じる際に何
かを挟み込んで、自動遮断装置2が給電を停止したこと
を表している。
NANDゲート8の出力は、フリップフロップ9をトリガ
し、このフリップフロップをセットする。こきフリップ
フロップ9のセット出力によりトランジスタT2は導通
し、警報発生手段が警報を発生し、本実施例では例えば
警報ランプ10が点灯する。障害を除去した後に手動でリ
セットスイッチ11を操作すれば、フリップフロップ9は
リセットされ、警報は解除される。
し、このフリップフロップをセットする。こきフリップ
フロップ9のセット出力によりトランジスタT2は導通
し、警報発生手段が警報を発生し、本実施例では例えば
警報ランプ10が点灯する。障害を除去した後に手動でリ
セットスイッチ11を操作すれば、フリップフロップ9は
リセットされ、警報は解除される。
リセットスイッチ11は窓を開く際に自動的にリセットさ
れるようにしてもよい。またフリップフロップ9の代わ
りに単安定マルチバイブレータを用いれば、警報は一定
時間後に自動的に解除できるが、この場合には警報が発
生された時に自動的に窓を開くような構成と組合わせる
ことが望ましい。
れるようにしてもよい。またフリップフロップ9の代わ
りに単安定マルチバイブレータを用いれば、警報は一定
時間後に自動的に解除できるが、この場合には警報が発
生された時に自動的に窓を開くような構成と組合わせる
ことが望ましい。
発明の効果 本発明による自動ドア開閉装置の構造は簡単であり、し
かも挟み込みを確実に検出することができる。また挟み
込みの検出のために付加すべき部品はほとんど電子部品
なので、既存の電動ドア開閉装置に容易に組込むことが
できる。
かも挟み込みを確実に検出することができる。また挟み
込みの検出のために付加すべき部品はほとんど電子部品
なので、既存の電動ドア開閉装置に容易に組込むことが
できる。
開き時間と挟み込み検出のための基準となる時間とは、
同一のタイマにより形成されるので、組込み時の調整は
本質的に不要である。
同一のタイマにより形成されるので、組込み時の調整は
本質的に不要である。
図は、本発明による自動ドア開閉装置の実施例を示すブ
ロック図である。 1……モータ駆動ユニット、2……自動遮断装置、3…
…ドアスイッチ、4,5……リレー、6……タイマ、7…
…インバータ、8……時間比較器、9……フリップフロ
ップ、10……警報ランプ、11……リセットスイッチ
ロック図である。 1……モータ駆動ユニット、2……自動遮断装置、3…
…ドアスイッチ、4,5……リレー、6……タイマ、7…
…インバータ、8……時間比較器、9……フリップフロ
ップ、10……警報ランプ、11……リセットスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】ドアの少なくとも一部を自動的に開閉する
際に、特に閉じる際に、異物を挟み込むと警報回路が動
作する自動ドア開閉装置において、 ドア開閉指令スイッチに接続されたタイマが設けられて
おり、ドア駆動装置が、一方においてこのタイマと自動
遮断装置とドア開閉指令スイッチからなるドア開き電流
回路を介して電源に接続されており、他方において自動
遮断装置とドア開閉指令スイッチからなるドア閉じ電流
回路を介して電源に接続されており、ドア閉じ電流回路
のドア駆動装置側とタイマに接続された時間比較器、お
よびこの時間比較器に接続された警報回路が設けられて
おり、この警報回路は、ドアを閉じる際の電流供給期間
がタイマの設定時間よりも短い場合、警報を発生するこ
とを特徴とする、警報回路を備えた自動ドア開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260784A JPH0711221B2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 警報回路を備えた自動ドア開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260784A JPH0711221B2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 警報回路を備えた自動ドア開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118483A JPS63118483A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0711221B2 true JPH0711221B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17352684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61260784A Expired - Lifetime JPH0711221B2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 警報回路を備えた自動ドア開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711221B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6050976B2 (ja) * | 2012-07-10 | 2016-12-21 | ダイトエレクトロン株式会社 | 医療施設における部屋ドアの開閉システム |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP61260784A patent/JPH0711221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118483A (ja) | 1988-05-23 |
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