JPH07118873B2 - 磁石発電機の回転子 - Google Patents
磁石発電機の回転子Info
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- JPH07118873B2 JPH07118873B2 JP1169139A JP16913989A JPH07118873B2 JP H07118873 B2 JPH07118873 B2 JP H07118873B2 JP 1169139 A JP1169139 A JP 1169139A JP 16913989 A JP16913989 A JP 16913989A JP H07118873 B2 JPH07118873 B2 JP H07118873B2
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- crimping
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2786—Outer rotors
- H02K1/2787—Outer rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis
- H02K1/2789—Outer rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
- H02K1/279—Magnets embedded in the magnetic core
-
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- H02K1/2789—Outer rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
- H02K1/2791—Surface mounted magnets; Inset magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/28—Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/22—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating around the armatures, e.g. flywheel magnetos
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
- H02K2213/03—Machines characterised by numerical values, ranges, mathematical expressions or similar information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁石発電機の回転子に関し、特に、永久磁石
の固定構造の改良に係り、例えば、オートバイやバギー
等の小型または特殊車両に搭載する磁石発電機の回転子
に利用して有効なものに関する。
の固定構造の改良に係り、例えば、オートバイやバギー
等の小型または特殊車両に搭載する磁石発電機の回転子
に利用して有効なものに関する。
一般に、オートバイやバギー等の小型または特殊車両に
おいては、フェライトマグネット等のような永久磁石
(以下、マグネットという。)を利用した磁石発電機が
使用されることがある。
おいては、フェライトマグネット等のような永久磁石
(以下、マグネットという。)を利用した磁石発電機が
使用されることがある。
この種の磁石発電機は、ヨークの内周に複数個のマグネ
ットを等間隔で配列固定されることにより構成されてい
る回転子と、コアにおける放射状の複数箇所にコイルを
巻装されることにより構成されている発電子とを備えて
おり、前記回転子がエンジンに駆動されて発電子の周囲
を回転することにより、発電子の各磁極コイルにおいて
起電力を誘起せしめるように構成されている。
ットを等間隔で配列固定されることにより構成されてい
る回転子と、コアにおける放射状の複数箇所にコイルを
巻装されることにより構成されている発電子とを備えて
おり、前記回転子がエンジンに駆動されて発電子の周囲
を回転することにより、発電子の各磁極コイルにおいて
起電力を誘起せしめるように構成されている。
従来、このような磁石発電機に使用される回転子とし
て、マグネットと対応する形状の複数のマグネット収容
室を上部開放枠を環状に連結されて形成されているケー
スがヨーク内に嵌入されており、このケースの各収容室
に前記マグネットがそれぞれ挿入されて隣合う収容室間
の隔壁部間でそれぞれ挟圧固定されており、さらに、ケ
ースおよびマグネットの内側に筒形状のカバーが嵌入さ
れ、このカバーの上側鍔部上に樹脂製の押さえリングが
当接された後、前記ヨーク上端部外周に形成された巻か
しめ代部が押さえリング上に巻かしめ加工されることに
より、複数個のマグネットがヨークに一体化されて成る
ものがある。
て、マグネットと対応する形状の複数のマグネット収容
室を上部開放枠を環状に連結されて形成されているケー
スがヨーク内に嵌入されており、このケースの各収容室
に前記マグネットがそれぞれ挿入されて隣合う収容室間
の隔壁部間でそれぞれ挟圧固定されており、さらに、ケ
ースおよびマグネットの内側に筒形状のカバーが嵌入さ
れ、このカバーの上側鍔部上に樹脂製の押さえリングが
当接された後、前記ヨーク上端部外周に形成された巻か
しめ代部が押さえリング上に巻かしめ加工されることに
より、複数個のマグネットがヨークに一体化されて成る
ものがある。
この場合、ヨークの巻かしめ部内周側にはマグネットと
の間にわずかな間隙が形成されるため、この間隙を埋め
るために、マグネットと巻かしめ部との間に樹脂リング
が装着されており、この樹脂リングにより巻かしめ部の
押さえ荷重がマグネットの一部に集中的に作用するのが
防止され、応力分散によってマグネットの割れを防止す
ることが行われている。
の間にわずかな間隙が形成されるため、この間隙を埋め
るために、マグネットと巻かしめ部との間に樹脂リング
が装着されており、この樹脂リングにより巻かしめ部の
押さえ荷重がマグネットの一部に集中的に作用するのが
防止され、応力分散によってマグネットの割れを防止す
ることが行われている。
しかし、樹脂リングが用いられる磁石発電機の回転子に
おいては、部品点数が増加するとともに、組付工数が増
加するという不具合がある。また、ヨークの巻かしめ部
先端により樹脂リングが内周側に押し出されたり、巻か
しめ部によりマグネットが内周側に押し出されてマグネ
ットの内径が小さくなったりするという不具合がある。
さらに、樹脂リングの厚み分だけヨークの軸長が長くな
るという不具合もある。
おいては、部品点数が増加するとともに、組付工数が増
加するという不具合がある。また、ヨークの巻かしめ部
先端により樹脂リングが内周側に押し出されたり、巻か
しめ部によりマグネットが内周側に押し出されてマグネ
ットの内径が小さくなったりするという不具合がある。
さらに、樹脂リングの厚み分だけヨークの軸長が長くな
るという不具合もある。
そこで、特開昭61−280747号公報、および特開昭61−28
8759号公報に記載されているように、ヨークの内周側に
装着されるカバーの頂部側を折曲させてマグネットを支
持するようにしたものが提案されている。しかし、前者
のものはカバーのフランジ部の開口縁が自由端になって
おり、マグネットを支持するには充分ではない。また、
後者のものも、弾性力によってマグネットを固定するこ
とができないため、マグネットを固定するには充分では
ない。
8759号公報に記載されているように、ヨークの内周側に
装着されるカバーの頂部側を折曲させてマグネットを支
持するようにしたものが提案されている。しかし、前者
のものはカバーのフランジ部の開口縁が自由端になって
おり、マグネットを支持するには充分ではない。また、
後者のものも、弾性力によってマグネットを固定するこ
とができないため、マグネットを固定するには充分では
ない。
本発明の目的は、簡単な構成によってマグネットを確実
に固定することができる磁石発電機の回転子を提供する
ことにある。
に固定することができる磁石発電機の回転子を提供する
ことにある。
本発明に係る磁石発電機の回転子は、略椀形状のヨーク
(11)の内周に複数個のマグネット(12)が間隔をおい
て配されており、マグネット(12)の内側に筒形状のカ
バー(14)が嵌入されている磁石発電機の回転子におい
て、 前記ヨーク(11)の開口端外周側には環状の巻かしめ代
部(19)が形成され、その内周側にはマゲネット(12)
の頂部よりも軸方向外側に突出した環状の段差(19a)
が形成されており、 前記カバー(14)の頂部には上側鍔部(43)がマグネッ
ト(12)の頂部からその径方向外側に突出するように形
成されているとともに、上側鍔部(43)の中間部にはマ
グネット頂部側からヨーク開口端側に折曲げられヨーク
(11)の段差(19a)よりも高い段付部(44)が同心円
に環状に形成されており、 前記ヨーク(11)の巻かしめ代部(19)が内周側に折曲
されて上側鍔部(43)の先端が内周側に押圧され、この
押圧により上側鍔部(43)における先端と段付部(44)
との間が折曲されて弾性変形部(43C)が形成され、こ
の弾性変形部(43C)により上側鍔部(43)の基端側が
マグネット(12)の頂部に押圧され、さらに、ヨーク
(11)の巻かしめ部(19)が内周側に折曲されることに
より形成された巻かしめ部(45)と前記段差(19a)と
によりカバー(14)の上側鍔部(43)の先端部が挟持さ
れていることを特徴とする。
(11)の内周に複数個のマグネット(12)が間隔をおい
て配されており、マグネット(12)の内側に筒形状のカ
バー(14)が嵌入されている磁石発電機の回転子におい
て、 前記ヨーク(11)の開口端外周側には環状の巻かしめ代
部(19)が形成され、その内周側にはマゲネット(12)
の頂部よりも軸方向外側に突出した環状の段差(19a)
が形成されており、 前記カバー(14)の頂部には上側鍔部(43)がマグネッ
ト(12)の頂部からその径方向外側に突出するように形
成されているとともに、上側鍔部(43)の中間部にはマ
グネット頂部側からヨーク開口端側に折曲げられヨーク
(11)の段差(19a)よりも高い段付部(44)が同心円
に環状に形成されており、 前記ヨーク(11)の巻かしめ代部(19)が内周側に折曲
されて上側鍔部(43)の先端が内周側に押圧され、この
押圧により上側鍔部(43)における先端と段付部(44)
との間が折曲されて弾性変形部(43C)が形成され、こ
の弾性変形部(43C)により上側鍔部(43)の基端側が
マグネット(12)の頂部に押圧され、さらに、ヨーク
(11)の巻かしめ部(19)が内周側に折曲されることに
より形成された巻かしめ部(45)と前記段差(19a)と
によりカバー(14)の上側鍔部(43)の先端部が挟持さ
れていることを特徴とする。
前記した手段によれば、ヨークの巻かしめ代部が内周側
に折曲されると、この巻かしめ代部内周側により上側鍔
部先端が内周側に押圧され、この押圧により上側鍔部先
端と段付部との間が折曲される。そして、この折曲によ
り上側鍔部が弾性体として機能され、この弾性力により
上側鍔部基端側がマグネットの頂部を押圧し、マグネッ
トが支持される。これによりマグネットを周方向に押し
出すことなく、確実に固定することができる。
に折曲されると、この巻かしめ代部内周側により上側鍔
部先端が内周側に押圧され、この押圧により上側鍔部先
端と段付部との間が折曲される。そして、この折曲によ
り上側鍔部が弾性体として機能され、この弾性力により
上側鍔部基端側がマグネットの頂部を押圧し、マグネッ
トが支持される。これによりマグネットを周方向に押し
出すことなく、確実に固定することができる。
第1図は本発明の一実施例である磁石発電機の回転子を
示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部を
示す断面図、第3図は巻かしめ加工後の要部を示す断面
図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面図
である。
示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部を
示す断面図、第3図は巻かしめ加工後の要部を示す断面
図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面図
である。
本実施例において、本発明に係る磁石発電機の回転子は
ヨーク11と、複数のマグネット12と、ケース13と、カバ
ー14とを備えている。
ヨーク11と、複数のマグネット12と、ケース13と、カバ
ー14とを備えている。
ヨーク11は磁性材料により上面が開口し下面が閉塞した
略椀形状に一体成形されており、下面閉塞時には、エン
ジンに直結させるボス(図示せず)を挿通するための軸
孔16が中心に、この回転子をボスに結合させるための複
数の取り付け孔17が軸孔16の外方位置にそれぞれ穿設さ
れている。取り付け孔17の外方位置にはケース13を回り
止めするための凸部18が、下面閉塞壁を外面から突き上
げられることにより複数突設されており、取り付け孔17
と凸部18とは任意の角度で周方向に配設されている。
略椀形状に一体成形されており、下面閉塞時には、エン
ジンに直結させるボス(図示せず)を挿通するための軸
孔16が中心に、この回転子をボスに結合させるための複
数の取り付け孔17が軸孔16の外方位置にそれぞれ穿設さ
れている。取り付け孔17の外方位置にはケース13を回り
止めするための凸部18が、下面閉塞壁を外面から突き上
げられることにより複数突設されており、取り付け孔17
と凸部18とは任意の角度で周方向に配設されている。
ヨーク11の開口端側には、その外周側に薄肉部になった
巻かしめ代部19がヨーク11の内周を除去されることによ
り形成されており、したがって、巻かしめ代部19の内周
側にはマグネット12の頂部よりわずかに軸方向に突出し
た環状の段差19aが形成されている。そして、段差19aと
巻かしめ代部19内周面との間には、断面形状が半円形の
環状溝19bが周方向に沿って没設されている。
巻かしめ代部19がヨーク11の内周を除去されることによ
り形成されており、したがって、巻かしめ代部19の内周
側にはマグネット12の頂部よりわずかに軸方向に突出し
た環状の段差19aが形成されている。そして、段差19aと
巻かしめ代部19内周面との間には、断面形状が半円形の
環状溝19bが周方向に沿って没設されている。
マグネット12はヨーク11の深さ以下の高さを有し、幅方
向においてヨーク11の内周に沿って弯曲した円弧形状を
有する略直方体に一体成形されている。マグネット12の
円弧形状の内周面(以下、腹面という。)20の上下両端
部には傾斜面部22が外向面(以下、背面という。)21に
行くにしたがって互いに遠のくようにそれぞれ形成され
ている。両側の立ち上がり側面23および23は後記する隔
壁部の中心を通る法線についての接線に対して直角にな
るように形成されており、上面24と下面25は互いに平行
に形成されている。
向においてヨーク11の内周に沿って弯曲した円弧形状を
有する略直方体に一体成形されている。マグネット12の
円弧形状の内周面(以下、腹面という。)20の上下両端
部には傾斜面部22が外向面(以下、背面という。)21に
行くにしたがって互いに遠のくようにそれぞれ形成され
ている。両側の立ち上がり側面23および23は後記する隔
壁部の中心を通る法線についての接線に対して直角にな
るように形成されており、上面24と下面25は互いに平行
に形成されている。
ケース13は樹脂等のような適度な弾性を有する非磁性材
料を用いて一体成形されており、全体的に前記ヨーク11
内に嵌合する略円筒形状に形成されている。ケース13の
筒壁30には複数の収容室31が互いに略等しい位相差で周
方向に配列されてそれぞれ形成されている。収容室31は
前記マグネット12の高さ以下の高さと、マグネット12の
幅よりも若干大きめの幅を有する中空室に形成されてお
り、この天井壁と背面壁は腹面壁の中央部とはそれぞれ
開放されている。したがって、ケース13は上部が開放し
ている枠を複数個環状に連結されてなる形状に形成され
ている。各収容室31の床面壁部32、すなわち各上部開放
枠の横部片は互いに隣合って一連のリング33を形成して
いる。リング33の下面には複数個の凹部34が没設されて
おり、各凹部34は前記ヨーク11における凸部18に嵌合す
るように形成されている。
料を用いて一体成形されており、全体的に前記ヨーク11
内に嵌合する略円筒形状に形成されている。ケース13の
筒壁30には複数の収容室31が互いに略等しい位相差で周
方向に配列されてそれぞれ形成されている。収容室31は
前記マグネット12の高さ以下の高さと、マグネット12の
幅よりも若干大きめの幅を有する中空室に形成されてお
り、この天井壁と背面壁は腹面壁の中央部とはそれぞれ
開放されている。したがって、ケース13は上部が開放し
ている枠を複数個環状に連結されてなる形状に形成され
ている。各収容室31の床面壁部32、すなわち各上部開放
枠の横部片は互いに隣合って一連のリング33を形成して
いる。リング33の下面には複数個の凹部34が没設されて
おり、各凹部34は前記ヨーク11における凸部18に嵌合す
るように形成されている。
隣合う収容室31、31間のそれぞれには、前記上部開放枠
の各縦部片に相当する各隔壁部35が略H型鋼形状の柱状
に立ち上がるように形成されており、各隔壁部35の肉厚
はマグネット12の肉厚よりも若干薄めに形成されてい
る。隔壁部35には押さえ部36が周方向の両側面に配され
て、略接線方向(隔壁部における周方向の中心を通る法
線に対して直角方向)に突出するようにそれぞれ成形さ
れており、押さえ部36は上端部に先細りの三角錐部36a
を有する略三角柱形状に形成されている。
の各縦部片に相当する各隔壁部35が略H型鋼形状の柱状
に立ち上がるように形成されており、各隔壁部35の肉厚
はマグネット12の肉厚よりも若干薄めに形成されてい
る。隔壁部35には押さえ部36が周方向の両側面に配され
て、略接線方向(隔壁部における周方向の中心を通る法
線に対して直角方向)に突出するようにそれぞれ成形さ
れており、押さえ部36は上端部に先細りの三角錐部36a
を有する略三角柱形状に形成されている。
カバー14は薄鉄板等の磁性金属材料を用いて絞りプレス
加工等により一体成形されており、全体的に前記ケース
13内に嵌合する略円筒形状に形成されている。組立前に
おいて、カバー14の円筒形状部41の下端には下側鍔部42
が径方向に内向きに突出した円形環帯状に、その上端に
は上側鍔部43が径方向に外向きに突出した円形環帯状
に、それぞれ形成されている。
加工等により一体成形されており、全体的に前記ケース
13内に嵌合する略円筒形状に形成されている。組立前に
おいて、カバー14の円筒形状部41の下端には下側鍔部42
が径方向に内向きに突出した円形環帯状に、その上端に
は上側鍔部43が径方向に外向きに突出した円形環帯状
に、それぞれ形成されている。
カバー14の上側鍔部43には段付部44が径方向の略中央部
に配されて、上側鍔部43自体をプレス加工によって屈曲
成形されることにより、周方向に連続するように円形環
形状に形成されており、上側鍔部43は内側水平部43aと
外側水平部43bとが両者43a、43bに直角なこの段付部44
により連結されて成る背向屈曲形状に一体形成されてい
る。上側鍔部43はその外側水平部43bの外周端辺がヨー
ク11の巻かしめ代部19における内周側近傍まで延長する
ように形成されている。
に配されて、上側鍔部43自体をプレス加工によって屈曲
成形されることにより、周方向に連続するように円形環
形状に形成されており、上側鍔部43は内側水平部43aと
外側水平部43bとが両者43a、43bに直角なこの段付部44
により連結されて成る背向屈曲形状に一体形成されてい
る。上側鍔部43はその外側水平部43bの外周端辺がヨー
ク11の巻かしめ代部19における内周側近傍まで延長する
ように形成されている。
次に、前記構成に係る各部品による磁石発電機の回転子
の組立作業を説明することにより、磁石発電機の回転子
の構成を説明する。
の組立作業を説明することにより、磁石発電機の回転子
の構成を説明する。
まず、ヨーク11内にケース13が嵌入され、ヨーク11の底
壁に隆起されている各凸部18にケース13下面の各凹部34
がそれぞれ嵌合される。この凸部18と凹部34との嵌合に
より、ケース13はヨーク11に一体回転するように回り止
めされることになる。
壁に隆起されている各凸部18にケース13下面の各凹部34
がそれぞれ嵌合される。この凸部18と凹部34との嵌合に
より、ケース13はヨーク11に一体回転するように回り止
めされることになる。
続いて、ケース13の各収容部31にマグネット12が上方か
らそれぞれ圧入されて行く。このとき、ケース13の押さ
え部36と当接するマグネット12の側面23の両隅部には30
゜〜50゜程度の面取り部または弯曲面が形成されてお
り、これにより、マグネット12は押さえ部36をそぎ落と
すことなく、この押さえ部36を押し潰すように押し込ま
れる。マグネット12が収容室31に強力に押し込まれる
と、第6図に示されているように、隔壁部35の側面に突
設されている押さえ部36はマグネット12の側面に押し潰
されるように強く押圧される。この押し潰された状態は
押さえ部36がマグネット12に圧縮変形されて強力に弾発
している状態であるため、相対的にマグネット12は収容
室31内において両側の押さえ部36、36で押し合われるこ
とになる。このとき、押さえ部36が隔壁部35に接線方向
に突設されているとともに、マグネット12の側面が法線
と略平行、すなわち押され部36と略直角に形成されてい
るため、マグネット12に両側の押さえ部36、36から作用
する押圧力F1とF2との合力F3はマグネット12を径方向外
向きに押すことになり、この押し力F3によってマグネッ
ト12はその背面21をヨーク11の内周面に強く押し付けら
れて機械的に固定されることになる。
らそれぞれ圧入されて行く。このとき、ケース13の押さ
え部36と当接するマグネット12の側面23の両隅部には30
゜〜50゜程度の面取り部または弯曲面が形成されてお
り、これにより、マグネット12は押さえ部36をそぎ落と
すことなく、この押さえ部36を押し潰すように押し込ま
れる。マグネット12が収容室31に強力に押し込まれる
と、第6図に示されているように、隔壁部35の側面に突
設されている押さえ部36はマグネット12の側面に押し潰
されるように強く押圧される。この押し潰された状態は
押さえ部36がマグネット12に圧縮変形されて強力に弾発
している状態であるため、相対的にマグネット12は収容
室31内において両側の押さえ部36、36で押し合われるこ
とになる。このとき、押さえ部36が隔壁部35に接線方向
に突設されているとともに、マグネット12の側面が法線
と略平行、すなわち押され部36と略直角に形成されてい
るため、マグネット12に両側の押さえ部36、36から作用
する押圧力F1とF2との合力F3はマグネット12を径方向外
向きに押すことになり、この押し力F3によってマグネッ
ト12はその背面21をヨーク11の内周面に強く押し付けら
れて機械的に固定されることになる。
ちなみに、押さえ部36の押圧力F1(またはF2)の反力
は、当該押さえ部36が穿設された隔壁部35の反対側の押
さえ部36の押圧力F2(またはF1)に求められることにな
る。つまり、交互に環状に配されているマグネット12、
隔壁部35および押さえ部36が、ヨーク11の内周面に沿っ
て互いに押し合っている状態になっている。
は、当該押さえ部36が穿設された隔壁部35の反対側の押
さえ部36の押圧力F2(またはF1)に求められることにな
る。つまり、交互に環状に配されているマグネット12、
隔壁部35および押さえ部36が、ヨーク11の内周面に沿っ
て互いに押し合っている状態になっている。
その後、ケース13の各収容室31に収容固定されて環状に
整列しているマグネット12群の内側に、マグネット12群
が構成する円形内周面の直径と略等しい外径を有する円
筒形状に形成されているカバー14が、第4図に示されて
いるように圧入される。
整列しているマグネット12群の内側に、マグネット12群
が構成する円形内周面の直径と略等しい外径を有する円
筒形状に形成されているカバー14が、第4図に示されて
いるように圧入される。
圧入時、カバー14の下端および上端には各鍔部42、43が
それぞれ形成されているため、カバー14が薄鉄板により
形成されていても、その円筒形状部41には十分な剛性が
確保されている。したがって、カバー14のケース11内へ
の圧入は円滑に、かつ、カバー14の円筒形状部41の外周
面がケース14の内周面に全体にわたって均一に密着する
ように行われることになる。また、両鍔部42、43には圧
入時に、カバー14に押し込み力またはこれに対向する反
力を付勢するための治具を係合させることができるた
め、圧入力をカバー14の全体にわたって均一に付勢させ
ることができ、一層精密な圧入が実現されることにな
る。そして、カバー14の下側鍔部42は圧入後、軸方向下
向きに伸展されるとともに、径方向内向きに屈曲されて
マグネット12の下端へ巻き込まれる。
それぞれ形成されているため、カバー14が薄鉄板により
形成されていても、その円筒形状部41には十分な剛性が
確保されている。したがって、カバー14のケース11内へ
の圧入は円滑に、かつ、カバー14の円筒形状部41の外周
面がケース14の内周面に全体にわたって均一に密着する
ように行われることになる。また、両鍔部42、43には圧
入時に、カバー14に押し込み力またはこれに対向する反
力を付勢するための治具を係合させることができるた
め、圧入力をカバー14の全体にわたって均一に付勢させ
ることができ、一層精密な圧入が実現されることにな
る。そして、カバー14の下側鍔部42は圧入後、軸方向下
向きに伸展されるとともに、径方向内向きに屈曲されて
マグネット12の下端へ巻き込まれる。
この後、ヨーク11の巻かしめ代部19が径方向内向きに巻
かしめ加工されると、第3図に示されているように、巻
かしめ代部19が環状溝48近傍を支点として径方向内向き
に折曲されるため、上側鍔部43の外側水平部43bはその
先端が巻かしめ代部19の内周壁面によって軸方向下向き
に押された状態で、巻かしめ部45と段差19a上面とによ
り把持される。巻かしめ代部19により外周端辺が軸方向
下向きに押されると、上側鍔部43はその外周端辺と段付
部44との間が褶曲されることにより弾性変形部43Cが形
成されるため、上側鍔部43には弾性力が蓄積される。こ
の弾性変形部43Cの弾性力により上側鍔部43の基端側に
位置された内側水平部43aがマグネット12の頂部上面24
を押圧することになる。そして、このカバー14の上側鍔
部43による押圧力により、マグネット12は軸方向下向き
に押され、ヨーク11内からの抜け出しを確実に阻止され
る。
かしめ加工されると、第3図に示されているように、巻
かしめ代部19が環状溝48近傍を支点として径方向内向き
に折曲されるため、上側鍔部43の外側水平部43bはその
先端が巻かしめ代部19の内周壁面によって軸方向下向き
に押された状態で、巻かしめ部45と段差19a上面とによ
り把持される。巻かしめ代部19により外周端辺が軸方向
下向きに押されると、上側鍔部43はその外周端辺と段付
部44との間が褶曲されることにより弾性変形部43Cが形
成されるため、上側鍔部43には弾性力が蓄積される。こ
の弾性変形部43Cの弾性力により上側鍔部43の基端側に
位置された内側水平部43aがマグネット12の頂部上面24
を押圧することになる。そして、このカバー14の上側鍔
部43による押圧力により、マグネット12は軸方向下向き
に押され、ヨーク11内からの抜け出しを確実に阻止され
る。
このように、本実施例によれば、樹脂リングを用いるこ
となく、マグネット12を確実に固定することができるた
め、部品点数および組付工数を低減することができ、生
産コストを低減することができる。さらに、樹脂製の押
さえリングを廃止することができるためそのリングの厚
み分だけヨークの軸方向の長さを短くすることができ
る。
となく、マグネット12を確実に固定することができるた
め、部品点数および組付工数を低減することができ、生
産コストを低減することができる。さらに、樹脂製の押
さえリングを廃止することができるためそのリングの厚
み分だけヨークの軸方向の長さを短くすることができ
る。
また、巻かしめ代部19の内周側に環状溝19bが形成され
ているため、巻かしめ代部19を巻かしめ加工する際の応
力がマグネット11に作用することはなく、巻かしめ代部
19の巻かしめ加工によってマグネット12が内周方向に押
し出されるのが防止され、寸法精度の安定した製品を提
供することができる。さらに、巻かしめ代部19の径はヨ
ーク11のマグネット12との当接部の径と同等でよいの
で、ヨーク11のブランク径を小さくすることができ、材
料の歩留りを向上させることができる。
ているため、巻かしめ代部19を巻かしめ加工する際の応
力がマグネット11に作用することはなく、巻かしめ代部
19の巻かしめ加工によってマグネット12が内周方向に押
し出されるのが防止され、寸法精度の安定した製品を提
供することができる。さらに、巻かしめ代部19の径はヨ
ーク11のマグネット12との当接部の径と同等でよいの
で、ヨーク11のブランク径を小さくすることができ、材
料の歩留りを向上させることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
例えば、下側鍔部42をマグネット12の下側へ巻き込む代
わりに、スポット溶接またはリベットを用いて下側鍔部
42とヨーク11の底壁とを固定してもよい。
わりに、スポット溶接またはリベットを用いて下側鍔部
42とヨーク11の底壁とを固定してもよい。
マグネットの軸心方向の位置決めとしては、ケースを使
用するに限らず、ヨークの内周面に切削加工を施して台
座を形成し、その台座に当接させるように構成してもよ
い。
用するに限らず、ヨークの内周面に切削加工を施して台
座を形成し、その台座に当接させるように構成してもよ
い。
以上説明したように、本発明によれば、カバーの上側鍔
部に段付部を形成するとともに、ヨークの開口端側外周
に巻かしめ代部を形成し、巻かしめ代部を内周側に折曲
させて上側鍔部を押圧し、この押圧により上側鍔部に弾
性変形部を形成することにより、この弾性力によってマ
グネットの軸方向の移動を阻止するように構成したた
め、マグネットを確実に固定することができるととも
に、作業工数および部品点数を低減することができ、生
産コストを低減することができる。また、マグネットの
軸方向寸法にバラツキがあったとしても確実にマグネッ
トを固定することができる。さらに、マグネットに格別
の加工をする必要がないので、マグネットの汎用性を維
持することができる。
部に段付部を形成するとともに、ヨークの開口端側外周
に巻かしめ代部を形成し、巻かしめ代部を内周側に折曲
させて上側鍔部を押圧し、この押圧により上側鍔部に弾
性変形部を形成することにより、この弾性力によってマ
グネットの軸方向の移動を阻止するように構成したた
め、マグネットを確実に固定することができるととも
に、作業工数および部品点数を低減することができ、生
産コストを低減することができる。また、マグネットの
軸方向寸法にバラツキがあったとしても確実にマグネッ
トを固定することができる。さらに、マグネットに格別
の加工をする必要がないので、マグネットの汎用性を維
持することができる。
第1図は本発明の一実施例である磁石発電機の回転子を
示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部を
示す断面図、第3図は巻かしめ加工後の要部を示す断面
図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面図
である。 11……ヨーク、12……マグネット、13……ケース、14…
…カバー、15……突起、16……軸孔、17……取り付け
孔、18……凸部、19……巻かしめ代部、19a……段差、1
9b……環状溝、20……腹面、21……背面、22……傾斜面
部、23……側面、24……上面、25……下面、30……筒
壁、31……収容室、32……底面壁部、33……リング、34
……凹部、35……隔壁部、36……押さえ部、41……円筒
形状部、42……下側鍔部、43……上側鍔部、44……段付
部、45……巻かしめ部。
示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部を
示す断面図、第3図は巻かしめ加工後の要部を示す断面
図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面図
である。 11……ヨーク、12……マグネット、13……ケース、14…
…カバー、15……突起、16……軸孔、17……取り付け
孔、18……凸部、19……巻かしめ代部、19a……段差、1
9b……環状溝、20……腹面、21……背面、22……傾斜面
部、23……側面、24……上面、25……下面、30……筒
壁、31……収容室、32……底面壁部、33……リング、34
……凹部、35……隔壁部、36……押さえ部、41……円筒
形状部、42……下側鍔部、43……上側鍔部、44……段付
部、45……巻かしめ部。
Claims (1)
- 【請求項1】略椀形状のヨーク(11)の内周に複数個の
マグネット(12)が間隔をおいて配されており、マグネ
ット(12)の内側に筒形状のカバー(14)が嵌入されて
いる磁石発電機の回転子において、 前記ヨーク(11)の開口端外周側には環状の巻かしめ代
部(19)が形成され、その内周側にはマグネット(12)
の頂部よりも軸方向外側に突出した環状の段差(19a)
が形成されており、 前記カバー(14)の頂部には上側鍔部(43)がマグネッ
ト(12)の頂部からその径方向外側に突出するように形
成されているとともに、上側鍔部(43)の中間部にはマ
グネット頂部側からヨーク開口端側に折曲げられヨーク
(11)の段差(19a)よりも高い段付部(44)が同心円
に環状に形成されており、 前記ヨーク(11)の巻かしめ代部(19)が内周側に折曲
されて上側鍔部(43)の先端が内周側に押圧され、この
押圧により上側鍔部(43)における先端と段付部(44)
との間が折曲されて弾性変形部(43C)が形成され、こ
の弾性変形部(43C)により上側鍔部(43)の基端側が
マグネット(12)の頂部に押圧され、さらに、ヨーク
(11)の巻かしめ部(19)が内周側に折曲されることに
より形成された巻かしめ部(45)と前記段差(19a)と
によりカバー(14)の上側鍔部(43)の先端部が挟持さ
れていることを特徴とする磁石発電機の回転子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169139A JPH07118873B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 磁石発電機の回転子 |
| FR9008282A FR2649261B1 (fr) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Rotor a aimants pour un magneto-generateur |
| KR1019900009837A KR0144352B1 (ko) | 1989-06-30 | 1990-06-30 | 자석발전기의 회전자 |
| IT48104A IT1241454B (it) | 1989-06-30 | 1990-07-02 | Rotore per generatore a magneti |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169139A JPH07118873B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 磁石発電機の回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336940A JPH0336940A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH07118873B2 true JPH07118873B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15881011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169139A Expired - Lifetime JPH07118873B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 磁石発電機の回転子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118873B2 (ja) |
| KR (1) | KR0144352B1 (ja) |
| FR (1) | FR2649261B1 (ja) |
| IT (1) | IT1241454B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507113Y2 (ja) * | 1990-06-22 | 1996-08-14 | 株式会社三ッ葉電機製作所 | 磁石発電機 |
| FR2707049A1 (en) * | 1993-06-21 | 1994-12-30 | Valeo Systemes Dessuyage | Electric machine with ferrite, electric motor thus constituted and vehicle power steering system |
| JPH0746781A (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-14 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 磁石発電機の回転子 |
| KR20000055061A (ko) * | 1999-02-03 | 2000-09-05 | 에릭 발리베 | 발전기로터의 보빈 |
| DE10051308B4 (de) * | 2000-04-04 | 2006-07-13 | Robert Bosch Gmbh | Rotor |
| JP2003304660A (ja) * | 2002-04-10 | 2003-10-24 | Moric Co Ltd | 回転電気機器のロータ構造 |
| JP4307423B2 (ja) * | 2005-08-10 | 2009-08-05 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子およびその組立方法 |
| JP5741960B2 (ja) | 2012-10-19 | 2015-07-01 | 株式会社デンソー | 回転子およびそれを用いた回転電機 |
| JP6023887B2 (ja) * | 2013-09-18 | 2016-11-09 | 株式会社ツーソー | 光学素子の保持構造、カメラ用フィルタ枠、カメラ用フィルタユニット、および、撮像レンズ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258658A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 磁石発電機の回転子およびその製造方法 |
| JPS61288759A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Hitachi Ltd | 磁石発電機の回転子 |
| JPS62138044A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 磁石発電機の回転子 |
| JPH0638697B2 (ja) * | 1986-01-09 | 1994-05-18 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | 磁石発電機の回転子 |
| JPH0199448A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Hitachi Ltd | 磁石発電機の回転子 |
| JPH0753392Y2 (ja) * | 1989-08-07 | 1995-12-06 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | 磁石発電機の回転子 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169139A patent/JPH07118873B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-29 FR FR9008282A patent/FR2649261B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-30 KR KR1019900009837A patent/KR0144352B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-02 IT IT48104A patent/IT1241454B/it active IP Right Grant
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2649261B1 (fr) | 1997-07-25 |
| IT1241454B (it) | 1994-01-17 |
| KR910002071A (ko) | 1991-01-31 |
| FR2649261A1 (fr) | 1991-01-04 |
| IT9048104A0 (it) | 1990-07-02 |
| JPH0336940A (ja) | 1991-02-18 |
| KR0144352B1 (ko) | 1998-10-01 |
| IT9048104A1 (it) | 1992-01-02 |
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Legal Events
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