JPH0336940A - 磁石発電機の回転子 - Google Patents
磁石発電機の回転子Info
- Publication number
- JPH0336940A JPH0336940A JP1169139A JP16913989A JPH0336940A JP H0336940 A JPH0336940 A JP H0336940A JP 1169139 A JP1169139 A JP 1169139A JP 16913989 A JP16913989 A JP 16913989A JP H0336940 A JPH0336940 A JP H0336940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- yoke
- upper flange
- cover
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001976 improved effect Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 description 1
- 230000008733 trauma Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2786—Outer rotors
- H02K1/2787—Outer rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis
- H02K1/2789—Outer rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
- H02K1/279—Magnets embedded in the magnetic core
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2786—Outer rotors
- H02K1/2787—Outer rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis
- H02K1/2789—Outer rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
- H02K1/2791—Surface mounted magnets; Inset magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/28—Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/22—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating around the armatures, e.g. flywheel magnetos
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
- H02K2213/03—Machines characterised by numerical values, ranges, mathematical expressions or similar information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁石発電機の回転子に関し、特に、永久磁石
の固定構造の改良に係り、例えば、オートバイやバギー
等の小型または特殊車両に搭載するd石発を機の回転子
に111用して有効なものに関する。
の固定構造の改良に係り、例えば、オートバイやバギー
等の小型または特殊車両に搭載するd石発を機の回転子
に111用して有効なものに関する。
一般に、オートバイやバギー等の小型または特殊車両に
おいては、フェライトマグネット等のような永久磁石(
以下、マグネットという、)を利用した磁石発電機が使
用されることがある。
おいては、フェライトマグネット等のような永久磁石(
以下、マグネットという、)を利用した磁石発電機が使
用されることがある。
この種の磁石発電機は、ヨークの内周に複数個のマグネ
ットを等間隔で配列固定されることにより構成されてい
る回転子と、コアにおける放射状の複数箇所にコイルを
巻装されることにより構成されている発電子とを備えて
おり、前記回転子がエンジンに駆動されて発電子の周囲
を回転することにより、発電子の各磁極コイルにおいて
起電力を誘起せしめるように構成されている。
ットを等間隔で配列固定されることにより構成されてい
る回転子と、コアにおける放射状の複数箇所にコイルを
巻装されることにより構成されている発電子とを備えて
おり、前記回転子がエンジンに駆動されて発電子の周囲
を回転することにより、発電子の各磁極コイルにおいて
起電力を誘起せしめるように構成されている。
従来、このような磁石発電機に使用される回転子として
、マグネットと対応する形状の複数のマグネット収容室
を上部開放枠を環状に連結されて形成されているケース
がヨーク内に嵌入されており、このケースの各収容室に
前記マグネットがそれぞれ挿入されて隣合う収容室間の
隔壁部間でそれぞれ挟圧固定されており、さらに、ケー
スおよびマグネノドの内側に筒形状のカバーが嵌入さね
このカバーの上側鍔部上に樹脂製の押さえリングが当接
された後、前記ヨーク上端部外周に形成された巻かしめ
代部が押さえリング上に巻かしめ丸工されることにより
、複数個のマグネットがヨークに一体化されて成るもの
がある。
、マグネットと対応する形状の複数のマグネット収容室
を上部開放枠を環状に連結されて形成されているケース
がヨーク内に嵌入されており、このケースの各収容室に
前記マグネットがそれぞれ挿入されて隣合う収容室間の
隔壁部間でそれぞれ挟圧固定されており、さらに、ケー
スおよびマグネノドの内側に筒形状のカバーが嵌入さね
このカバーの上側鍔部上に樹脂製の押さえリングが当接
された後、前記ヨーク上端部外周に形成された巻かしめ
代部が押さえリング上に巻かしめ丸工されることにより
、複数個のマグネットがヨークに一体化されて成るもの
がある。
この場合、ヨークの巻かしめ部内周側にはマグネットと
の間にわずかなIMy#が形成されるため、この間隙を
1里めるために、マグネットと巻かしめ部との間に樹脂
リングが装着されており、この樹脂リングにより巻かし
め部の押さえ荷重がマグネットの一部に集中的に作用す
るのが防止され、応力分散によってマグネットの割れを
防止することが行われている。
の間にわずかなIMy#が形成されるため、この間隙を
1里めるために、マグネットと巻かしめ部との間に樹脂
リングが装着されており、この樹脂リングにより巻かし
め部の押さえ荷重がマグネットの一部に集中的に作用す
るのが防止され、応力分散によってマグネットの割れを
防止することが行われている。
しかし、樹脂リングが用いられる磁石発電機の回転子に
おいては、部品点数が増加するととも六組付工数が増加
するという不具合がある。また、ヨークの巻かしめ部先
端により樹脂リングが内周側に押し出されたり、巻かし
め部によりマグネットが内周側に押し出されてマグネy
t・の内径が小さくなったりするという不具合がある
。さらに、樹脂リングの厚み分だけヨークの軸長が長く
なるという不具合もある。
おいては、部品点数が増加するととも六組付工数が増加
するという不具合がある。また、ヨークの巻かしめ部先
端により樹脂リングが内周側に押し出されたり、巻かし
め部によりマグネットが内周側に押し出されてマグネy
t・の内径が小さくなったりするという不具合がある
。さらに、樹脂リングの厚み分だけヨークの軸長が長く
なるという不具合もある。
そこで、特開昭61−280747号公報、および特開
昭61−288759号公報に記載されているように、
ヨークの内周側に装着されるカバーの頂部側を折曲させ
てマグネノドを支持するようにしたものが提案されてい
る。しかし、前者のものはカバーのフランジ部の開口縁
が自由端になっており、マグネットを支持するには充分
ではないゆまた、後者のものも、弾性力によってマグネ
ットを固定することができないため、マグネットを固定
するには充分ではない。
昭61−288759号公報に記載されているように、
ヨークの内周側に装着されるカバーの頂部側を折曲させ
てマグネノドを支持するようにしたものが提案されてい
る。しかし、前者のものはカバーのフランジ部の開口縁
が自由端になっており、マグネットを支持するには充分
ではないゆまた、後者のものも、弾性力によってマグネ
ットを固定することができないため、マグネットを固定
するには充分ではない。
本発明の目的は、簡単なii或によってマグネットを確
実に固定することができる磁石発電機の回転子を提供す
ることにある。
実に固定することができる磁石発電機の回転子を提供す
ることにある。
本発明に係る磁石発電機の回転子は、略椀形状のヨーク
の内周に複数個のマグネットが間隔をおいて配されてお
り、マグネットの内側に筒形状のカバーが嵌入されてい
る磁石発電機の回転子において、前記ヨークの開口端外
周側に環状の巻かしめ代部が形成され、その内周側には
マグネット頂部よりわずかに軸方向に突出した環状の段
付部が形成されており、前記カバーの頂部に上側鍔部が
マグネット頂部からその径方向外方に突出するように形
成されているとともに、その先端が前記ヨークの巻かし
め代部内11il側近傍まで延長され、その中程にはマ
グネット頂部側からヨーク開口端側に折曲された段付部
が形成されており、ヨークの巻かしめ代部が内周側に折
曲されて上側鍔部先端がFk1周側に押圧され、この押
圧により上部鍔部先端と段付部との間が折曲されて上側
鍔部基端側かマグネット頂部に押圧されていることを特
徴とする。
の内周に複数個のマグネットが間隔をおいて配されてお
り、マグネットの内側に筒形状のカバーが嵌入されてい
る磁石発電機の回転子において、前記ヨークの開口端外
周側に環状の巻かしめ代部が形成され、その内周側には
マグネット頂部よりわずかに軸方向に突出した環状の段
付部が形成されており、前記カバーの頂部に上側鍔部が
マグネット頂部からその径方向外方に突出するように形
成されているとともに、その先端が前記ヨークの巻かし
め代部内11il側近傍まで延長され、その中程にはマ
グネット頂部側からヨーク開口端側に折曲された段付部
が形成されており、ヨークの巻かしめ代部が内周側に折
曲されて上側鍔部先端がFk1周側に押圧され、この押
圧により上部鍔部先端と段付部との間が折曲されて上側
鍔部基端側かマグネット頂部に押圧されていることを特
徴とする。
前記した手段によれば、ヨークの巻かしめ代部が内周側
に折曲されると、この巻かしめ代部内周倒′により上側
鍔部先端が内周側に押圧され、この押圧により上側鍔部
先端と段付部との間が折曲される。そして、この折曲に
より上側鍔部が弾性体としでiiされ、この弾性力によ
り上側鍔部基端側かマグネットの頂部を押圧し、マグネ
ットが支持される。これによりマグネットを周方向に押
し出すことなり、確実に固定することができる。
に折曲されると、この巻かしめ代部内周倒′により上側
鍔部先端が内周側に押圧され、この押圧により上側鍔部
先端と段付部との間が折曲される。そして、この折曲に
より上側鍔部が弾性体としでiiされ、この弾性力によ
り上側鍔部基端側かマグネットの頂部を押圧し、マグネ
ットが支持される。これによりマグネットを周方向に押
し出すことなり、確実に固定することができる。
第1図は本発明の一実施例である磁石発電機の回転子を
示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部を
示す断面図、第3図は巻かしめ加工後の要部を示す断面
図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面図
である。
示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部を
示す断面図、第3図は巻かしめ加工後の要部を示す断面
図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面図
である。
本実施例において、本発明に係る磁石発電機の回転子は
ヨーク11と、複数のマグネット12と、ケース13と
、カバー14とを備えている。
ヨーク11と、複数のマグネット12と、ケース13と
、カバー14とを備えている。
ヨーク11は磁性材料により上面が開口し下面が閉塞し
た略椀形状に一体成形されており、下面閉塞壁には、エ
ンジンに直結させるボス(図示せず)を挿通ずるための
軸孔16が中心に、この回転子をボスに結合させるため
の複数の取り付は孔17が軸孔16の外方位置にそれぞ
れ穿設されている。取り付は孔17の外方位置にはケー
スi3を回り止めするための凸部18が、下面閉塞壁を
外面から突き上げられることにより複数突設されており
、取り付は孔17と凸部18とは任意の角度で周方向に
配設されている。
た略椀形状に一体成形されており、下面閉塞壁には、エ
ンジンに直結させるボス(図示せず)を挿通ずるための
軸孔16が中心に、この回転子をボスに結合させるため
の複数の取り付は孔17が軸孔16の外方位置にそれぞ
れ穿設されている。取り付は孔17の外方位置にはケー
スi3を回り止めするための凸部18が、下面閉塞壁を
外面から突き上げられることにより複数突設されており
、取り付は孔17と凸部18とは任意の角度で周方向に
配設されている。
ヨーク11の開口端側には、その外周側に薄肉部になっ
た巻かしめ代部L9がヨーク11の内周を除去されるこ
とにより形成されており、したがって−巻かしめ代部1
9の内IiI側にはマグネット12の頂部よりわずかに
軸方向に突出した環状の段差19aが形成されている。
た巻かしめ代部L9がヨーク11の内周を除去されるこ
とにより形成されており、したがって−巻かしめ代部1
9の内IiI側にはマグネット12の頂部よりわずかに
軸方向に突出した環状の段差19aが形成されている。
そして、段差191と巻かしめ代部19内周面との間に
は、断面形状が半円形の環状溝19bが周方向に沿って
没設されている。
は、断面形状が半円形の環状溝19bが周方向に沿って
没設されている。
マグネット12ばヨーク11の深さ以下の高さを有し、
幅方向においてヨーク11の内周に沿って弯曲した円弧
形状を有する略直方体に一体成形されている。マグネッ
ト12の円弧形状の内周面(以下、腹面という、)20
の上下両端部には傾斜面部22が外向面C以下、背面と
いう、)21に行くにしたがって互いに遠のくようにそ
れぞれ形成されている6両側の立ち上がり側面23およ
び23は後記する隔壁部の中心を通る法線についての接
線に対して直角になるように形成されており、上面24
と下面25は互いに平行に形成されている。
幅方向においてヨーク11の内周に沿って弯曲した円弧
形状を有する略直方体に一体成形されている。マグネッ
ト12の円弧形状の内周面(以下、腹面という、)20
の上下両端部には傾斜面部22が外向面C以下、背面と
いう、)21に行くにしたがって互いに遠のくようにそ
れぞれ形成されている6両側の立ち上がり側面23およ
び23は後記する隔壁部の中心を通る法線についての接
線に対して直角になるように形成されており、上面24
と下面25は互いに平行に形成されている。
ケース13は樹脂等のような適度な弾性を有する非磁性
材料を用いて一体成形されており、全体的に前記、ヨー
クit内に嵌合する略円筒形状に形成されている。ケー
ス13の筒壁30には複数の収容室3Iが互いに略等し
い位相差で周方向に配列されてそれぞれ形成されている
。収容室31は前記マグ不ン)12の高さ以下の高さと
、マグネノド12の幅よりも若干大きめの幅を有する中
空室に形成されており、その天井壁と背面壁は腹面壁の
中央部とはそれぞれ開放されている。したがって、ケー
ス13ば上部が開放している枠を複数個ffi状に連結
されてなる形状に形成されている。
材料を用いて一体成形されており、全体的に前記、ヨー
クit内に嵌合する略円筒形状に形成されている。ケー
ス13の筒壁30には複数の収容室3Iが互いに略等し
い位相差で周方向に配列されてそれぞれ形成されている
。収容室31は前記マグ不ン)12の高さ以下の高さと
、マグネノド12の幅よりも若干大きめの幅を有する中
空室に形成されており、その天井壁と背面壁は腹面壁の
中央部とはそれぞれ開放されている。したがって、ケー
ス13ば上部が開放している枠を複数個ffi状に連結
されてなる形状に形成されている。
各収容室31の床面壁部32、すなわち各上部開放枠の
横部片は互いに隣合って一連のリング33を形成してい
る。リング33の下面には複数個の凹部34が没設され
ており、各凹部34は前記ヨーク11における凸部1B
に嵌合するように形成されている。
横部片は互いに隣合って一連のリング33を形成してい
る。リング33の下面には複数個の凹部34が没設され
ており、各凹部34は前記ヨーク11における凸部1B
に嵌合するように形成されている。
隣合う収容室31,31間のそれぞれには、前記上部開
放枠の各縦部片に相当する各隔壁部35が略H型調形状
の柱状に立ち上がるように形成されており、各隔壁部3
5の肉厚はマグネッ)12の肉厚よりも若干薄めに形成
されている。隔壁部35には押さえ部36が周方向の両
側面に配されて、略接線方向(隔壁部における周方向の
中心を通る法線に対して直角方向)に突出するようにそ
れぞれ成形されており、押さえ部36は上端部に先細り
の三角雄部36aを有する略三角柱形状に形成されてい
る。
放枠の各縦部片に相当する各隔壁部35が略H型調形状
の柱状に立ち上がるように形成されており、各隔壁部3
5の肉厚はマグネッ)12の肉厚よりも若干薄めに形成
されている。隔壁部35には押さえ部36が周方向の両
側面に配されて、略接線方向(隔壁部における周方向の
中心を通る法線に対して直角方向)に突出するようにそ
れぞれ成形されており、押さえ部36は上端部に先細り
の三角雄部36aを有する略三角柱形状に形成されてい
る。
カバー14は薄鉄板等の磁性金属材料を用いて絞りプレ
ス加工等により一体成形されており、全体的に前記ケー
ス13内に嵌合する略円筒形状に形成されている0組立
前において、カバー14の円筒形状部41の下端には下
側鍔部42が径方向に内向きに突出した円形環帯状に、
その上端には上側鍔部43が径方向に外向きに突出した
円形環帯状に、それぞれ形成されている。
ス加工等により一体成形されており、全体的に前記ケー
ス13内に嵌合する略円筒形状に形成されている0組立
前において、カバー14の円筒形状部41の下端には下
側鍔部42が径方向に内向きに突出した円形環帯状に、
その上端には上側鍔部43が径方向に外向きに突出した
円形環帯状に、それぞれ形成されている。
カバー14の上側鍔部43には段付部44が径方向の略
中央部に配されて、上f@鍔部43自体をプレス加工に
よって屈曲成形されることにより、周方向に連続するよ
うに円形環形状に形成されており、上框鍔部43は内側
水平部43aと外傷水平部43bとが両者43a、43
bに直角なこの段付部44により連結されて成る背向屈
曲形状に一体形成されている。上値鍔部43ばその外側
水平部43bの外周端辺がヨーク11の巻かしめ代部1
9における内周側近傍まで延長するように形成されてい
る。
中央部に配されて、上f@鍔部43自体をプレス加工に
よって屈曲成形されることにより、周方向に連続するよ
うに円形環形状に形成されており、上框鍔部43は内側
水平部43aと外傷水平部43bとが両者43a、43
bに直角なこの段付部44により連結されて成る背向屈
曲形状に一体形成されている。上値鍔部43ばその外側
水平部43bの外周端辺がヨーク11の巻かしめ代部1
9における内周側近傍まで延長するように形成されてい
る。
次に、前記tI戒に係る各部品による磁石発taの回転
子の組立作業を説明することにより、磁石発電機の回転
子の構成を説明する。
子の組立作業を説明することにより、磁石発電機の回転
子の構成を説明する。
まず、ヨーク11内にケース13が嵌入され、ヨーク1
1のa壁に隆起されている各凸部18にケース13下面
の各凹部3−4がそれぞれ嵌合される。この凸部18と
凹部34との嵌合により、ケース13はヨーク11に一
体回転するように回り止めされることになる。
1のa壁に隆起されている各凸部18にケース13下面
の各凹部3−4がそれぞれ嵌合される。この凸部18と
凹部34との嵌合により、ケース13はヨーク11に一
体回転するように回り止めされることになる。
続いて、ケース13の各収容室31にマグネン)12が
上方からそれぞれ圧入されて行く、このとき、ケース1
3の押さえ部36と当接するマグネタ1−12の側面2
3の両隅部には30°〜50°程度の面取り部または弯
曲面が形成されており、これにより、マグネット12は
押さえ部36をそぎ落とすことなく、この押さえ部36
を押し潰すように押し込まれる。マグネッ)12が収容
室31に強力に押し込まれると、第6図に示されている
ように、隔壁部35の側面に突設されている押さえ部3
6はマグネット12の側面に押し潰されるように強く押
圧される。この押し潰された状態は押さえ部36がマグ
ネット12に圧m変形されて強力に弾発している状態で
あるため、相対的にマグネット12は収容室31内にお
いて両側の押さえ部36.3Gで押し合われることにな
る。このとき、押さえ部36が隔壁部35に接線方向に
突設されているとともに、マグネット12の側面が法線
と略平行、すなわち押され部36と略直角に形成されて
いるため、マグネット12に両側の押さえ部36.36
から作用する押圧力FlとF□との合力FIはマグネノ
ド【2を径方向外向きに押すことになり、この押し力F
Iによってマグネット12はその背面21をヨーク11
の内周面に強く押し付けられて機械的に固定されること
になる。
上方からそれぞれ圧入されて行く、このとき、ケース1
3の押さえ部36と当接するマグネタ1−12の側面2
3の両隅部には30°〜50°程度の面取り部または弯
曲面が形成されており、これにより、マグネット12は
押さえ部36をそぎ落とすことなく、この押さえ部36
を押し潰すように押し込まれる。マグネッ)12が収容
室31に強力に押し込まれると、第6図に示されている
ように、隔壁部35の側面に突設されている押さえ部3
6はマグネット12の側面に押し潰されるように強く押
圧される。この押し潰された状態は押さえ部36がマグ
ネット12に圧m変形されて強力に弾発している状態で
あるため、相対的にマグネット12は収容室31内にお
いて両側の押さえ部36.3Gで押し合われることにな
る。このとき、押さえ部36が隔壁部35に接線方向に
突設されているとともに、マグネット12の側面が法線
と略平行、すなわち押され部36と略直角に形成されて
いるため、マグネット12に両側の押さえ部36.36
から作用する押圧力FlとF□との合力FIはマグネノ
ド【2を径方向外向きに押すことになり、この押し力F
Iによってマグネット12はその背面21をヨーク11
の内周面に強く押し付けられて機械的に固定されること
になる。
ちなみに、押さえ部36の押圧力F、(またはFえ)の
反力は、当該押さえals36が穿設された隔壁部35
の反対側の押さえ部36の押圧力Fよ(またばFI)に
求められることになる。つまり、交互に環状に配されて
いるマグネン)12、隔壁部35および押さえ部36が
、ヨークLLの内周面に沿って互いに押し合っている状
態になっている。
反力は、当該押さえals36が穿設された隔壁部35
の反対側の押さえ部36の押圧力Fよ(またばFI)に
求められることになる。つまり、交互に環状に配されて
いるマグネン)12、隔壁部35および押さえ部36が
、ヨークLLの内周面に沿って互いに押し合っている状
態になっている。
その後、ケース13の各収容室31に収容固定されて環
状に整列しているマグネット12群の内側に、マグネッ
)12!ffが構成する円形内周面の直径と略等しい外
径を有する円筒形状に形成されているカバー14が、第
4図に示されているように圧入される。
状に整列しているマグネット12群の内側に、マグネッ
)12!ffが構成する円形内周面の直径と略等しい外
径を有する円筒形状に形成されているカバー14が、第
4図に示されているように圧入される。
圧入時、カバー14の下端および上端には各鍔部42.
43がそれぞれ形成されているため、カバー14が薄鉄
板により形成されていても、その円筒形状部41には十
分な剛性が確保されている。
43がそれぞれ形成されているため、カバー14が薄鉄
板により形成されていても、その円筒形状部41には十
分な剛性が確保されている。
したがって、カバー14のケースll内への圧入は円滑
に、かつ、カバー14の円筒形状部41の外周面がケー
ス14の内周面に全体にわたって均一に密着するように
行われることになる。また、両鍔部42.43には圧入
時に、カバー14に押し込み力またはこれに対向する反
力を付勢するための治具を係合させることができるため
、圧入力をカバー14の全体にわたって均一に付勢させ
ることができ、−層精密な圧入が実現されることになる
。そして、カバー14の下側鍔部42は圧入後、軸方向
下向きに伸屑されるとともに、径方向内向きに屈曲され
てマグネット12の下端へ巻き込まれる。
に、かつ、カバー14の円筒形状部41の外周面がケー
ス14の内周面に全体にわたって均一に密着するように
行われることになる。また、両鍔部42.43には圧入
時に、カバー14に押し込み力またはこれに対向する反
力を付勢するための治具を係合させることができるため
、圧入力をカバー14の全体にわたって均一に付勢させ
ることができ、−層精密な圧入が実現されることになる
。そして、カバー14の下側鍔部42は圧入後、軸方向
下向きに伸屑されるとともに、径方向内向きに屈曲され
てマグネット12の下端へ巻き込まれる。
この後、ヨーク11の巻かしめ代部19が径方向内向き
に巻かしめ加工されると、第3図に示されているように
、巻かしめ代部19が環状溝48近傍を支点として径方
向内向きに折曲されるため、上側鍔部43の外側水平部
43bはその先端が巻かしめ代部19の内周壁面によっ
て軸方向下向きに押された状態で、巻かしめ部45と段
差19a上面とにより把持される0巻かしめ代部19に
より外1’il端辺が軸方向下向きに押されると、上(
@鍔部43はその外周端辺と段付部44との間が摺曲さ
れることにより弾性変形部43Cが形成されるため、上
側鍔部43には弾性力がM積される。この弾性変形部4
3Gの弾性力により上側鍔部43の基端側に位置された
内側水平部43aがマグネソ)12の頂部上面24を押
圧することになる。
に巻かしめ加工されると、第3図に示されているように
、巻かしめ代部19が環状溝48近傍を支点として径方
向内向きに折曲されるため、上側鍔部43の外側水平部
43bはその先端が巻かしめ代部19の内周壁面によっ
て軸方向下向きに押された状態で、巻かしめ部45と段
差19a上面とにより把持される0巻かしめ代部19に
より外1’il端辺が軸方向下向きに押されると、上(
@鍔部43はその外周端辺と段付部44との間が摺曲さ
れることにより弾性変形部43Cが形成されるため、上
側鍔部43には弾性力がM積される。この弾性変形部4
3Gの弾性力により上側鍔部43の基端側に位置された
内側水平部43aがマグネソ)12の頂部上面24を押
圧することになる。
そして、このカバー14の上側鍔部43による押圧力に
より、マグネ7)12は軸方向下向きに押され、ヨーク
11円からの抜は出しを確実に阻止される。
より、マグネ7)12は軸方向下向きに押され、ヨーク
11円からの抜は出しを確実に阻止される。
このように、本実施例によれば、樹脂リングを用いるこ
となく、マグネット12を確実に固定することができる
ため、部品点数および組付工数を低減することができ、
生産コストを低減することができる。さらに、樹脂製の
押さえリングを廃止することができるためそのリングの
厚み分だけヨークの軸方向の長さを短くすることができ
る。
となく、マグネット12を確実に固定することができる
ため、部品点数および組付工数を低減することができ、
生産コストを低減することができる。さらに、樹脂製の
押さえリングを廃止することができるためそのリングの
厚み分だけヨークの軸方向の長さを短くすることができ
る。
また、巻かしめ代部19の内周側に環状溝19bが形成
されているため、巻かしめ代部19を巻かしめ加工する
際の応力がマグネット1工に作用することはなく、巻か
しめ代部19の巻かしめ加工によってマグネット12が
内周方向に押し出されるのが防止され、寸法精度の安定
した製品を提供することができる。さらに、巻かしめ代
部19の径はヨーク11のマグネット12との当接部の
径と同等でよいので、ヨークttのブランク径を小さく
することができ、材料の歩留りを向上させることができ
る。
されているため、巻かしめ代部19を巻かしめ加工する
際の応力がマグネット1工に作用することはなく、巻か
しめ代部19の巻かしめ加工によってマグネット12が
内周方向に押し出されるのが防止され、寸法精度の安定
した製品を提供することができる。さらに、巻かしめ代
部19の径はヨーク11のマグネット12との当接部の
径と同等でよいので、ヨークttのブランク径を小さく
することができ、材料の歩留りを向上させることができ
る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
例えば、下側鍔部42をマグネット12の下側へ巻き込
む代わりに、スポノト溶接またはりベントを用いて下側
鍔部42とヨーク11の底壁とを固定してもよい。
む代わりに、スポノト溶接またはりベントを用いて下側
鍔部42とヨーク11の底壁とを固定してもよい。
マグネットの軸心方向の位置決めとしては、ケースを使
用するに限らず、ヨークの内周面に切削加工を施して台
座を形成し、その台座に当接させるように構成してもよ
い。
用するに限らず、ヨークの内周面に切削加工を施して台
座を形成し、その台座に当接させるように構成してもよ
い。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、カバーの上側鍔
部に段付部を形成するとともに、ヨークの開口5fiy
A外周に巻かしめ代部を形成し、巻かしめ代部を内周側
に折曲させて上側鍔部を押圧し、この押圧により上側鍔
部に弾性変形部を形成することにより、この弾性力によ
ってマグネットの軸方向の移動を阻止するように構成し
たため、マグネットを確実に固定することができるとと
もに、作業工数および部品点数を低減することができ、
生産コストを低減することができる。
部に段付部を形成するとともに、ヨークの開口5fiy
A外周に巻かしめ代部を形成し、巻かしめ代部を内周側
に折曲させて上側鍔部を押圧し、この押圧により上側鍔
部に弾性変形部を形成することにより、この弾性力によ
ってマグネットの軸方向の移動を阻止するように構成し
たため、マグネットを確実に固定することができるとと
もに、作業工数および部品点数を低減することができ、
生産コストを低減することができる。
第1図は本発明の一実施例である磁石発t1!の回転子
を示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部
を示す断面図、第3因は巻かしめ加工後の要部を示す断
面図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5囚は
その平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面
図である。 ll・・・ヨーク、12・・・マグネット、13・・・
ケース、14・・・カバー、15・・・突起、16・・
・軸孔、17・−・取り付は孔、18・・・凸部、19
・・・巻かしめ((部、19a・・・段差、19b・・
・環状溝、20・・・腹面、21・・・背面、22・・
・傾斜面部、23・・・側面、24・・・上面、25・
・・下面、30・・・筒壁、31・・・収容室、32・
・・底面壁部、33・・・リング、34・・・凹部、3
5・・・隔壁部、36・・・押さえ部、41・・・円筒
形状2瓜42・・・下側鍔部、43・・・上側鍔部、4
4・・・段付板45・・・巻かしめ部。
を示す分解斜視図、第2図はその巻かしめ加工前の要部
を示す断面図、第3因は巻かしめ加工後の要部を示す断
面図、第4図はその組立状態を示す縦断面図、第5囚は
その平面図、第6図はその組立途中を示す一部省略平面
図である。 ll・・・ヨーク、12・・・マグネット、13・・・
ケース、14・・・カバー、15・・・突起、16・・
・軸孔、17・−・取り付は孔、18・・・凸部、19
・・・巻かしめ((部、19a・・・段差、19b・・
・環状溝、20・・・腹面、21・・・背面、22・・
・傾斜面部、23・・・側面、24・・・上面、25・
・・下面、30・・・筒壁、31・・・収容室、32・
・・底面壁部、33・・・リング、34・・・凹部、3
5・・・隔壁部、36・・・押さえ部、41・・・円筒
形状2瓜42・・・下側鍔部、43・・・上側鍔部、4
4・・・段付板45・・・巻かしめ部。
Claims (1)
- 1、略椀形状のヨークの内周に複数個のマグネットが間
隔をおいて配されており、マグネットの内側に筒形状の
カバーが嵌入されている磁石発電機の回転子において、
前記ヨークの開口端外周側に環状の巻かしめ代部が形成
され、その内周側にはマグネット頂部よりわずかに軸方
向に突出した環状の段付部が形成されており、前記カバ
ーの環部に上側鍔部がマグネット頂部からその径方向外
方に突出するように形成されているとともに、その先端
が前記ヨークの巻かしめ代部内周側近傍まで延長され、
その中程にはマグネット頂部側からヨーク開口端側に折
曲された段付部が形成されており、ヨークの巻かしめ代
部が内周側に折曲されて上側鍔部先端が内周側に押圧さ
れ、この押圧により上部鍔部先端と段付部との間が折曲
されて上側鍔部基端側がマグネット頂部に押圧されてい
ることを特徴とする磁石発電機の回転子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169139A JPH07118873B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 磁石発電機の回転子 |
| FR9008282A FR2649261B1 (fr) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Rotor a aimants pour un magneto-generateur |
| KR1019900009837A KR0144352B1 (ko) | 1989-06-30 | 1990-06-30 | 자석발전기의 회전자 |
| IT48104A IT1241454B (it) | 1989-06-30 | 1990-07-02 | Rotore per generatore a magneti |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169139A JPH07118873B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 磁石発電機の回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336940A true JPH0336940A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH07118873B2 JPH07118873B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15881011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169139A Expired - Lifetime JPH07118873B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 磁石発電機の回転子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118873B2 (ja) |
| KR (1) | KR0144352B1 (ja) |
| FR (1) | FR2649261B1 (ja) |
| IT (1) | IT1241454B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015040952A1 (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-26 | 株式会社ツーソー | 光学素子の保持構造、カメラ用フィルタ枠、カメラ用フィルタユニット、および、撮像レンズ |
| US9425658B2 (en) | 2012-10-19 | 2016-08-23 | Denso Corporation | Rotor and rotating electric machine having the same |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507113Y2 (ja) * | 1990-06-22 | 1996-08-14 | 株式会社三ッ葉電機製作所 | 磁石発電機 |
| FR2707049A1 (en) * | 1993-06-21 | 1994-12-30 | Valeo Systemes Dessuyage | Electric machine with ferrite, electric motor thus constituted and vehicle power steering system |
| JPH0746781A (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-14 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 磁石発電機の回転子 |
| KR20000055061A (ko) * | 1999-02-03 | 2000-09-05 | 에릭 발리베 | 발전기로터의 보빈 |
| DE10051308B4 (de) * | 2000-04-04 | 2006-07-13 | Robert Bosch Gmbh | Rotor |
| JP2003304660A (ja) * | 2002-04-10 | 2003-10-24 | Moric Co Ltd | 回転電気機器のロータ構造 |
| JP4307423B2 (ja) * | 2005-08-10 | 2009-08-05 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子およびその組立方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288759A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Hitachi Ltd | 磁石発電機の回転子 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258658A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 磁石発電機の回転子およびその製造方法 |
| JPS62138044A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 磁石発電機の回転子 |
| JPH0638697B2 (ja) * | 1986-01-09 | 1994-05-18 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | 磁石発電機の回転子 |
| JPH0199448A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Hitachi Ltd | 磁石発電機の回転子 |
| JPH0753392Y2 (ja) * | 1989-08-07 | 1995-12-06 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | 磁石発電機の回転子 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169139A patent/JPH07118873B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-29 FR FR9008282A patent/FR2649261B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-30 KR KR1019900009837A patent/KR0144352B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-02 IT IT48104A patent/IT1241454B/it active IP Right Grant
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288759A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Hitachi Ltd | 磁石発電機の回転子 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9425658B2 (en) | 2012-10-19 | 2016-08-23 | Denso Corporation | Rotor and rotating electric machine having the same |
| WO2015040952A1 (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-26 | 株式会社ツーソー | 光学素子の保持構造、カメラ用フィルタ枠、カメラ用フィルタユニット、および、撮像レンズ |
| JP6023887B2 (ja) * | 2013-09-18 | 2016-11-09 | 株式会社ツーソー | 光学素子の保持構造、カメラ用フィルタ枠、カメラ用フィルタユニット、および、撮像レンズ |
| US9869839B2 (en) | 2013-09-18 | 2018-01-16 | Kabushiki Kaisha Tsuso | Optical element holding structure, camera filter frame, camera filter unit, and imaging lens |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1241454B (it) | 1994-01-17 |
| IT9048104A1 (it) | 1992-01-02 |
| IT9048104A0 (it) | 1990-07-02 |
| FR2649261B1 (fr) | 1997-07-25 |
| JPH07118873B2 (ja) | 1995-12-18 |
| KR910002071A (ko) | 1991-01-31 |
| KR0144352B1 (ko) | 1998-10-01 |
| FR2649261A1 (fr) | 1991-01-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0336940A (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JPH0753392Y2 (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JP3809978B2 (ja) | 回転電機のマグネット固定方法 | |
| JPH0746781A (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JP2010057301A (ja) | 車両用交流発電機 | |
| WO2002052698A1 (fr) | Dispositif de support d'aimants pour rotor | |
| JPH027264B2 (ja) | ||
| JP3281244B2 (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JPH10225038A (ja) | 回転磁界型電動機の固定子鉄心及びその製造方法 | |
| JP2001309593A (ja) | 回転電機用回転子 | |
| JPH0140311Y2 (ja) | ||
| JP2575270Y2 (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JPS6330225Y2 (ja) | ||
| JPH07274421A (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JP2022041334A (ja) | センサ固定構造及び方法 | |
| JPS6011745Y2 (ja) | モ−タ−用ケ−ス | |
| JPH0739094A (ja) | 磁石発電機の回転子およびその製造方法 | |
| JP2608518B2 (ja) | 磁石発電機の回転子の製造方法 | |
| JP6390460B2 (ja) | ブラシホルダ装置及び回転電機 | |
| JPS5854861A (ja) | 永久磁石励磁式スタ−タ等のマグネツト保持構造 | |
| JPH07118874B2 (ja) | 回転電機の界磁装置 | |
| JPS5843419Y2 (ja) | モ−タ回転子の整流子構造 | |
| JPH062954U (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JPH0140310Y2 (ja) | ||
| JPH08103049A (ja) | 電動機及びその組立て方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218 Year of fee payment: 14 |