JPH07130882A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH07130882A JPH07130882A JP5272432A JP27243293A JPH07130882A JP H07130882 A JPH07130882 A JP H07130882A JP 5272432 A JP5272432 A JP 5272432A JP 27243293 A JP27243293 A JP 27243293A JP H07130882 A JPH07130882 A JP H07130882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- oxide film
- bit line
- film
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/05—Making the transistor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 (i)半導体基板1上に酸化膜2及び酸化阻止
膜3を堆積後、フィールド酸化膜形成領域となる領域4
上の酸化阻止膜3を取り除いた後、酸化阻止膜3をマス
クとして基板1にイオン注入、熱処理を行って、フィー
ルド酸化膜形成領域4下に埋め込みビットライン6を形
成し、(ii)LOCOS法によりフィールド酸化膜8を形
成した後、基板1上にゲート電極10を形成し、(iii) ゲ
ート電極10をマスクとして、基板1上にイオン注入、熱
処理を行って、埋め込みビットライン6と接続するソー
ス/ドレイン領域11を形成する半導体装置の製造方法。 【効果】 平面視、埋め込みビットライン6とゲート電
極10とが、オーバーラップするように配設されたとして
も、実際には、埋め込みビットライン6は、ゲート電極
10下のチャネル領域とはオフセットを有した状態に配設
でき、埋め込みビットライン6とソース/ドレイン領域
11とを接合させることができる。
膜3を堆積後、フィールド酸化膜形成領域となる領域4
上の酸化阻止膜3を取り除いた後、酸化阻止膜3をマス
クとして基板1にイオン注入、熱処理を行って、フィー
ルド酸化膜形成領域4下に埋め込みビットライン6を形
成し、(ii)LOCOS法によりフィールド酸化膜8を形
成した後、基板1上にゲート電極10を形成し、(iii) ゲ
ート電極10をマスクとして、基板1上にイオン注入、熱
処理を行って、埋め込みビットライン6と接続するソー
ス/ドレイン領域11を形成する半導体装置の製造方法。 【効果】 平面視、埋め込みビットライン6とゲート電
極10とが、オーバーラップするように配設されたとして
も、実際には、埋め込みビットライン6は、ゲート電極
10下のチャネル領域とはオフセットを有した状態に配設
でき、埋め込みビットライン6とソース/ドレイン領域
11とを接合させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、より詳細には、多数のメモリセルトランジスタの
ソース/ドレイン拡散層をビットラインに接続する半導
体装置の製造方法に関する。
関し、より詳細には、多数のメモリセルトランジスタの
ソース/ドレイン拡散層をビットラインに接続する半導
体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、半導体装置の多数のメモリセルトランジスタを接続
するビットラインを、半導体基板に形成した拡散層によ
り形成する方法が用いられている。以下に、図面に基づ
いて説明する。図4(a)及び(b)に示したように、
半導体基板21に、所望の形状に活性領域22が形成さ
れており、この活性領域22に対して垂直に交わるよう
にゲート電極23が配設されている。また、ゲート電極
23と平行に、ビットライン24が拡散層により形成さ
れて、活性領域22上に形成される各トランジスタを接
続している。
り、半導体装置の多数のメモリセルトランジスタを接続
するビットラインを、半導体基板に形成した拡散層によ
り形成する方法が用いられている。以下に、図面に基づ
いて説明する。図4(a)及び(b)に示したように、
半導体基板21に、所望の形状に活性領域22が形成さ
れており、この活性領域22に対して垂直に交わるよう
にゲート電極23が配設されている。また、ゲート電極
23と平行に、ビットライン24が拡散層により形成さ
れて、活性領域22上に形成される各トランジスタを接
続している。
【0003】このように構成されるメモリセルにおいて
は、半導体基板21上に素子分離領域25を形成して、
活性領域22及びビットライン形成領域を規定したの
ち、ゲート電極23を形成し、このゲート電極23をマ
スクとして、イオン注入により、ソース/ドレイン領域
と同時にビットライン24を形成する。しかし、この
際、ビットライン形成領域へのゲート電極23のミスア
ライメントにより、ゲート電極23がビットライン形成
領域にオーバラップすることがある。オーバーラップし
た場合には、ゲート電極23下のチャネル領域とビット
ライン24とが接触することとなったり、ゲート電極2
3とビットライン形成領域が完全に重なりあった場合に
は、ゲート電極23がビットライン24形成のためのイ
オン注入のマスクとなり、ビットライン形成領域にイオ
ン注入ができなくなる。オーバーラップを回避するため
には、アライメント余裕Yが必要となるが、アライメン
ト余裕Yの確保は、セル面積の増大を招き、セル面積を
縮小化することができなくなるという課題があった。
は、半導体基板21上に素子分離領域25を形成して、
活性領域22及びビットライン形成領域を規定したの
ち、ゲート電極23を形成し、このゲート電極23をマ
スクとして、イオン注入により、ソース/ドレイン領域
と同時にビットライン24を形成する。しかし、この
際、ビットライン形成領域へのゲート電極23のミスア
ライメントにより、ゲート電極23がビットライン形成
領域にオーバラップすることがある。オーバーラップし
た場合には、ゲート電極23下のチャネル領域とビット
ライン24とが接触することとなったり、ゲート電極2
3とビットライン形成領域が完全に重なりあった場合に
は、ゲート電極23がビットライン24形成のためのイ
オン注入のマスクとなり、ビットライン形成領域にイオ
ン注入ができなくなる。オーバーラップを回避するため
には、アライメント余裕Yが必要となるが、アライメン
ト余裕Yの確保は、セル面積の増大を招き、セル面積を
縮小化することができなくなるという課題があった。
【0004】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、メモリセルの各トランジスタとビットラインとの接
続を確保しながら、アライメント余裕を最小限に止める
ことによりセル面積の縮小化を図ることができる半導体
装置の製造方法を提供するものである。
り、メモリセルの各トランジスタとビットラインとの接
続を確保しながら、アライメント余裕を最小限に止める
ことによりセル面積の縮小化を図ることができる半導体
装置の製造方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法によれば、(i)第1導電型半導体基板上に酸化
膜及び酸化阻止膜を堆積後、フィールド酸化膜形成領域
となる領域上の前記酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化
阻止膜をマスクとして前記半導体基板に第2導電型イオ
ンを注入し、熱処理を行って、前記フィールド酸化膜形
成領域となる領域下に埋め込みビットラインを形成し、
(ii)LOCOS法によりフィールド酸化膜領域上にフィ
ールド酸化膜を形成した後、前記半導体基板上にゲート
電極を形成し、(iii) 前記ゲート電極をマスクとして、
前記半導体基板上に第2導電型イオンを注入し、熱処理
を行って、前記埋め込みビットラインと接続するソース
/ドレイン領域を形成する半導体装置の製造方法が提供
される。
造方法によれば、(i)第1導電型半導体基板上に酸化
膜及び酸化阻止膜を堆積後、フィールド酸化膜形成領域
となる領域上の前記酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化
阻止膜をマスクとして前記半導体基板に第2導電型イオ
ンを注入し、熱処理を行って、前記フィールド酸化膜形
成領域となる領域下に埋め込みビットラインを形成し、
(ii)LOCOS法によりフィールド酸化膜領域上にフィ
ールド酸化膜を形成した後、前記半導体基板上にゲート
電極を形成し、(iii) 前記ゲート電極をマスクとして、
前記半導体基板上に第2導電型イオンを注入し、熱処理
を行って、前記埋め込みビットラインと接続するソース
/ドレイン領域を形成する半導体装置の製造方法が提供
される。
【0006】本発明において用いられる半導体基板とし
ては、通常メモリ等の基板として用いられるものであれ
ば特に限定されるものではないが、シリコン基板が好ま
しい。また、基板としてP型又はN型のいづれを用いて
も、実質的には同様の効果が得られる。なお、基板とし
てP型を用いる場合には、ソース/ドレイン領域及び埋
め込みビットラインはN型を用い、基板としてN型を用
いる場合には、ソース/ドレイン領域及び埋め込みビッ
トラインはP型を用いる。
ては、通常メモリ等の基板として用いられるものであれ
ば特に限定されるものではないが、シリコン基板が好ま
しい。また、基板としてP型又はN型のいづれを用いて
も、実質的には同様の効果が得られる。なお、基板とし
てP型を用いる場合には、ソース/ドレイン領域及び埋
め込みビットラインはN型を用い、基板としてN型を用
いる場合には、ソース/ドレイン領域及び埋め込みビッ
トラインはP型を用いる。
【0007】半導体基板上に形成する酸化膜及び酸化阻
止膜は公知の方法により形成することができる。この
際、酸化膜としてはSiO2 膜等、酸化阻止膜としては
SiN膜等を用いることが好ましい。そして、フィール
ド酸化膜を形成する領域の酸化阻止膜を、公知の方法、
例えばエッチング法により除去する。そして、埋め込み
ビットラインを形成するために、酸化阻止膜をマスクと
して半導体基板と異なった導電型のイオンを注入する。
この際、1×1014〜1×1016ions/cm 2 程度
になるように注入することが好ましい。また、この際、
フィールド反転を防止するためのイオン注入を同時に行
ってもよい。その後、熱処理を、例えば、800〜10
00℃で施すことによりフィールド酸化膜が形成される
領域下に埋め込みビットラインを形成する。なお、この
際のマスクとして用いる酸化阻止膜には、サイドウォー
ルスペーサを、SiO2 等により形成してもよい。この
ようにサイドウォールスペーサを形成して、マスクとし
て用いた場合には、微細化に伴って、後工程で形成され
るフィールド酸化膜のバーズビーク幅が小さくなって
も、埋め込みビットラインとチャネル領域との間にオフ
セットを確保することができる。
止膜は公知の方法により形成することができる。この
際、酸化膜としてはSiO2 膜等、酸化阻止膜としては
SiN膜等を用いることが好ましい。そして、フィール
ド酸化膜を形成する領域の酸化阻止膜を、公知の方法、
例えばエッチング法により除去する。そして、埋め込み
ビットラインを形成するために、酸化阻止膜をマスクと
して半導体基板と異なった導電型のイオンを注入する。
この際、1×1014〜1×1016ions/cm 2 程度
になるように注入することが好ましい。また、この際、
フィールド反転を防止するためのイオン注入を同時に行
ってもよい。その後、熱処理を、例えば、800〜10
00℃で施すことによりフィールド酸化膜が形成される
領域下に埋め込みビットラインを形成する。なお、この
際のマスクとして用いる酸化阻止膜には、サイドウォー
ルスペーサを、SiO2 等により形成してもよい。この
ようにサイドウォールスペーサを形成して、マスクとし
て用いた場合には、微細化に伴って、後工程で形成され
るフィールド酸化膜のバーズビーク幅が小さくなって
も、埋め込みビットラインとチャネル領域との間にオフ
セットを確保することができる。
【0008】そして、酸化膜及び酸化阻止膜を用いて、
LOCOS法によりフィールド酸化膜を形成する。その
際の熱酸化等は、通常の条件により行うことができる
が、フィールド酸化膜の膜厚は1000Å程度以上に形
成することが好ましい。次いで、フィールド酸化膜を形
成することにより、活性領域を確保した半導体基板上
に、ゲート電極を形成する。ゲート電極の材料として
は、通常トランジスタのゲート電極として用いられるも
のであれば特に限定されるものではなく、ポリシリコ
ン、シリサイド、ポリサイド等を用いることができる。
ポリシリコンを用いる場合には、公知の方法、例えば、
CVD法等により形成することができる。この際のポリ
シリコンの膜厚は1000〜5000Å程度が好まし
い。なお、ポリシリコンを形成する前に、100〜50
0Å厚程度のゲート酸化膜を形成する。ポリシリコンは
公知の方法によりパターニングして、所望の形状のゲー
ト電極を形成する。
LOCOS法によりフィールド酸化膜を形成する。その
際の熱酸化等は、通常の条件により行うことができる
が、フィールド酸化膜の膜厚は1000Å程度以上に形
成することが好ましい。次いで、フィールド酸化膜を形
成することにより、活性領域を確保した半導体基板上
に、ゲート電極を形成する。ゲート電極の材料として
は、通常トランジスタのゲート電極として用いられるも
のであれば特に限定されるものではなく、ポリシリコ
ン、シリサイド、ポリサイド等を用いることができる。
ポリシリコンを用いる場合には、公知の方法、例えば、
CVD法等により形成することができる。この際のポリ
シリコンの膜厚は1000〜5000Å程度が好まし
い。なお、ポリシリコンを形成する前に、100〜50
0Å厚程度のゲート酸化膜を形成する。ポリシリコンは
公知の方法によりパターニングして、所望の形状のゲー
ト電極を形成する。
【0009】そして、ゲート電極をマスクとして、ソー
ス/ドレイン領域を形成する。この際のイオン注入は、
用いる半導体基板の導電型とは異なるものであり、P型
の基板を用いた場合にはAsあるいはAs及びPの両方
を注入することが好ましい。また、N型の基板を用いた
場合にはボロンを注入する。この際のイオン注入量は、
1×1014〜1×1016ions/cm2 が好ましい。
その後、例えば、窒素等の雰囲気下、800〜1000
℃で熱処理を施すことによりソース/ドレイン領域を形
成する。
ス/ドレイン領域を形成する。この際のイオン注入は、
用いる半導体基板の導電型とは異なるものであり、P型
の基板を用いた場合にはAsあるいはAs及びPの両方
を注入することが好ましい。また、N型の基板を用いた
場合にはボロンを注入する。この際のイオン注入量は、
1×1014〜1×1016ions/cm2 が好ましい。
その後、例えば、窒素等の雰囲気下、800〜1000
℃で熱処理を施すことによりソース/ドレイン領域を形
成する。
【0010】上記のように、本発明においては、埋め込
み拡散層が形成されており、メモリセルの各トランジス
タのソース/ドレイン領域とは接続されている。また、
そのトランジスタのチャネル領域とは、十分にオフセッ
トが確保されているものである。
み拡散層が形成されており、メモリセルの各トランジス
タのソース/ドレイン領域とは接続されている。また、
そのトランジスタのチャネル領域とは、十分にオフセッ
トが確保されているものである。
【0011】
【作用】本発明の半導体装置の製造方法は、(i)第1
導電型半導体基板上に酸化膜及び酸化阻止膜を堆積後、
フィールド酸化膜形成領域となる領域上の前記酸化阻止
膜を取り除いた後、該酸化阻止膜をマスクとして前記半
導体基板に第2導電型イオンを注入し、熱処理を行っ
て、前記フィールド酸化膜形成領域となる領域下に埋め
込みビットラインを形成し、(ii)LOCOS法によりフ
ィールド酸化膜領域上にフィールド酸化膜を形成した
後、前記半導体基板上にゲート電極を形成し、(iii) 前
記ゲート電極をマスクとして、前記半導体基板上に第2
導電型イオンを注入し、熱処理を行って、前記埋め込み
ビットラインと接続するソース/ドレイン領域を形成す
るので、平面的にみて、埋め込みビットラインとゲート
電極とが、重なりあうように配設されたとしても、実際
には、ゲート電極下のチャネル領域と埋め込みビットラ
インとは常にオフセットを有した状態に配設されること
となる。
導電型半導体基板上に酸化膜及び酸化阻止膜を堆積後、
フィールド酸化膜形成領域となる領域上の前記酸化阻止
膜を取り除いた後、該酸化阻止膜をマスクとして前記半
導体基板に第2導電型イオンを注入し、熱処理を行っ
て、前記フィールド酸化膜形成領域となる領域下に埋め
込みビットラインを形成し、(ii)LOCOS法によりフ
ィールド酸化膜領域上にフィールド酸化膜を形成した
後、前記半導体基板上にゲート電極を形成し、(iii) 前
記ゲート電極をマスクとして、前記半導体基板上に第2
導電型イオンを注入し、熱処理を行って、前記埋め込み
ビットラインと接続するソース/ドレイン領域を形成す
るので、平面的にみて、埋め込みビットラインとゲート
電極とが、重なりあうように配設されたとしても、実際
には、ゲート電極下のチャネル領域と埋め込みビットラ
インとは常にオフセットを有した状態に配設されること
となる。
【0012】また、フィールド酸化膜形成領域となる領
域上の酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻止膜の側壁
に、絶縁膜によるサイドウォールスペーサを形成する場
合には、さらなる素子の微細化に伴って縮小するバーズ
ビークによるオフセット幅の減少が防止される。さら
に、ソース/ドレイン領域形成のための第2導電型イオ
ンの注入を、リン及びヒ素のダブル注入で行った場合に
は、バーズビークによるオフセット幅をより大きくとる
ことができ、かつ埋め込みビットラインとソース/ドレ
イン領域を接続できるため、プロセス条件が容易とな
る。
域上の酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻止膜の側壁
に、絶縁膜によるサイドウォールスペーサを形成する場
合には、さらなる素子の微細化に伴って縮小するバーズ
ビークによるオフセット幅の減少が防止される。さら
に、ソース/ドレイン領域形成のための第2導電型イオ
ンの注入を、リン及びヒ素のダブル注入で行った場合に
は、バーズビークによるオフセット幅をより大きくとる
ことができ、かつ埋め込みビットラインとソース/ドレ
イン領域を接続できるため、プロセス条件が容易とな
る。
【0013】
【実施例】本発明に係る半導体装置の製造方法の実施例
を説明する。 実施例1 図1(a)及び(b)に示したように、P型Si基板1
上には活性領域5が形成されており、この活性領域5に
対して垂直に交わるようにゲート電極10が配設されて
いる。また、ゲート電極10と、平面視平行に、埋め込
みビットライン6が形成されて、活性領域5上に形成さ
れる各トランジスタを接続している。なお、図1(a)
においては、アライメントずれXが生じた場合の平面図
を示しており、図1(b)においては、アライメントず
れがなく、埋め込みビットライン6に対して、整合的に
ゲート電極10が形成されている平面図を示している。
を説明する。 実施例1 図1(a)及び(b)に示したように、P型Si基板1
上には活性領域5が形成されており、この活性領域5に
対して垂直に交わるようにゲート電極10が配設されて
いる。また、ゲート電極10と、平面視平行に、埋め込
みビットライン6が形成されて、活性領域5上に形成さ
れる各トランジスタを接続している。なお、図1(a)
においては、アライメントずれXが生じた場合の平面図
を示しており、図1(b)においては、アライメントず
れがなく、埋め込みビットライン6に対して、整合的に
ゲート電極10が形成されている平面図を示している。
【0014】このように構成される半導体装置の製造方
法を図2に基づいて説明する。なお、図2は図1(a)
におけるA−A′線断面図である。図2(a)に示した
ように、P型Si基板1上に、酸化膜として600Å程
度のSiO2膜2及び酸化阻止膜として1200Å程度
のSiN膜3を堆積する。次いで、フォトリソグラフイ
技術により、フィールド酸化膜形成領域4となる領域上
のSiN膜3を除去し、活性領域5上のみにSiN/S
iO2膜を形成する。そして、フィールド反転電圧を上
げるため、ドーズ量7×1013cm-2程度のボロンを注
入した後、埋め込みビットライン6形成領域に、ドーズ
量1×1015cm-2程度のヒ素を80KeVで注入す
る。その後、窒素雰囲気中で950℃の高温熱処理を6
0分間程度行ない、埋め込みビットライン6を形成す
る。
法を図2に基づいて説明する。なお、図2は図1(a)
におけるA−A′線断面図である。図2(a)に示した
ように、P型Si基板1上に、酸化膜として600Å程
度のSiO2膜2及び酸化阻止膜として1200Å程度
のSiN膜3を堆積する。次いで、フォトリソグラフイ
技術により、フィールド酸化膜形成領域4となる領域上
のSiN膜3を除去し、活性領域5上のみにSiN/S
iO2膜を形成する。そして、フィールド反転電圧を上
げるため、ドーズ量7×1013cm-2程度のボロンを注
入した後、埋め込みビットライン6形成領域に、ドーズ
量1×1015cm-2程度のヒ素を80KeVで注入す
る。その後、窒素雰囲気中で950℃の高温熱処理を6
0分間程度行ない、埋め込みビットライン6を形成す
る。
【0015】続いて、図2(b)に示したように、LO
COS法により熱酸化を行い、フィールド酸化膜形成領
域4に6000Å程度のフィールド酸化膜8を形成す
る。次いで、170Å程度のゲート酸化膜9を活性領域
5上に形成し、膜厚2000Å程度のポリシリコンを堆
積する。そして、このポリシリコンをフォトリソグラフ
ィ等により所望の形状にパターニングし、ゲート電極1
0を形成する。次に、ドーズ量4×1015cm-2程度の
ヒ素イオンを80KeV、及びドーズ量5×10 14cm
-2程度のリンイオンを40KeV程度で注入した後、窒
素雰囲気中、900℃程度で30分間程度熱処理を行
い、ソース/ドレイン11を形成する。この際、埋め込
みビットライン6はフィールド酸化膜8のバーズビーク
により、ゲート電極10下のチャネル領域12に対して
オフセット状態となっているとともに、ソース/ドレイ
ン11とは電気的に接続されている。
COS法により熱酸化を行い、フィールド酸化膜形成領
域4に6000Å程度のフィールド酸化膜8を形成す
る。次いで、170Å程度のゲート酸化膜9を活性領域
5上に形成し、膜厚2000Å程度のポリシリコンを堆
積する。そして、このポリシリコンをフォトリソグラフ
ィ等により所望の形状にパターニングし、ゲート電極1
0を形成する。次に、ドーズ量4×1015cm-2程度の
ヒ素イオンを80KeV、及びドーズ量5×10 14cm
-2程度のリンイオンを40KeV程度で注入した後、窒
素雰囲気中、900℃程度で30分間程度熱処理を行
い、ソース/ドレイン11を形成する。この際、埋め込
みビットライン6はフィールド酸化膜8のバーズビーク
により、ゲート電極10下のチャネル領域12に対して
オフセット状態となっているとともに、ソース/ドレイ
ン11とは電気的に接続されている。
【0016】実施例2 図3に示したように、P型Si基板1上に、実施例1と
同様にSiO2膜2及びSiN膜3を堆積した後、さら
にSiO2 膜13を1500Å程度堆積する。そして、
フィールド酸化膜形成領域4となる領域上のSiN膜3
及びSiO2 膜13を除去し、活性領域5上のみに、S
iO2 /SiN/SiO2膜を形成する。そして、Si
O2 13/SiN膜3を含むSi基板1上全面に、30
00Å程度のSiO2 膜を形成した後、エッチバックし
て、SiO2 13/SiN膜3側壁にサイドウォールス
ペーサ14を形成する。
同様にSiO2膜2及びSiN膜3を堆積した後、さら
にSiO2 膜13を1500Å程度堆積する。そして、
フィールド酸化膜形成領域4となる領域上のSiN膜3
及びSiO2 膜13を除去し、活性領域5上のみに、S
iO2 /SiN/SiO2膜を形成する。そして、Si
O2 13/SiN膜3を含むSi基板1上全面に、30
00Å程度のSiO2 膜を形成した後、エッチバックし
て、SiO2 13/SiN膜3側壁にサイドウォールス
ペーサ14を形成する。
【0017】その後、実施例1と同様にフィールド反転
電圧を上げるため及び埋め込みビットライン6を形成す
るためにイオン注入を行う。その後の工程は実施例1と
同様である。このように、埋め込みビットライン 形成
のためのSiN膜3によるマスクにサイドウォールスペ
ーサを形成した場合には、さらなる素子の微細化による
埋め込みビットライン6とゲート電極10下のチャネル
領域12とのオフセット幅の減少を防止して、このオフ
セット幅を一定幅確保することができる。
電圧を上げるため及び埋め込みビットライン6を形成す
るためにイオン注入を行う。その後の工程は実施例1と
同様である。このように、埋め込みビットライン 形成
のためのSiN膜3によるマスクにサイドウォールスペ
ーサを形成した場合には、さらなる素子の微細化による
埋め込みビットライン6とゲート電極10下のチャネル
領域12とのオフセット幅の減少を防止して、このオフ
セット幅を一定幅確保することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の半導体装置の製造方法は、
(i)第1導電型半導体基板上に酸化膜及び酸化阻止膜
を堆積後、フィールド酸化膜形成領域となる領域上の前
記酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻止膜をマスクと
して前記半導体基板に第2導電型イオンを注入し、熱処
理を行って、前記フィールド酸化膜形成領域となる領域
下に埋め込みビットラインを形成し、(ii)LOCOS法
によりフィールド酸化膜領域上にフィールド酸化膜を形
成した後、前記半導体基板上にゲート電極を形成し、(i
ii) 前記ゲート電極をマスクとして、前記半導体基板上
に第2導電型イオンを注入し、熱処理を行って、前記埋
め込みビットラインと接続するソース/ドレイン領域を
形成するので、平面的にみて、埋め込みビットラインと
ゲート電極とが、オーバーラップするように配設された
としても、実際には、埋め込みビットラインは、ゲート
電極下のチャネル領域とは常にオフセットを有した状態
に配設することができる。しかも、埋め込みビットライ
ンとソース/ドレイン領域とを接合させることができ
る。
(i)第1導電型半導体基板上に酸化膜及び酸化阻止膜
を堆積後、フィールド酸化膜形成領域となる領域上の前
記酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻止膜をマスクと
して前記半導体基板に第2導電型イオンを注入し、熱処
理を行って、前記フィールド酸化膜形成領域となる領域
下に埋め込みビットラインを形成し、(ii)LOCOS法
によりフィールド酸化膜領域上にフィールド酸化膜を形
成した後、前記半導体基板上にゲート電極を形成し、(i
ii) 前記ゲート電極をマスクとして、前記半導体基板上
に第2導電型イオンを注入し、熱処理を行って、前記埋
め込みビットラインと接続するソース/ドレイン領域を
形成するので、平面的にみて、埋め込みビットラインと
ゲート電極とが、オーバーラップするように配設された
としても、実際には、埋め込みビットラインは、ゲート
電極下のチャネル領域とは常にオフセットを有した状態
に配設することができる。しかも、埋め込みビットライ
ンとソース/ドレイン領域とを接合させることができ
る。
【0019】また、フィールド酸化膜形成領域となる領
域上の酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻止膜の側壁
に、絶縁膜によるサイドウォールスペーサを形成する場
合には、さらなる素子の微細化に伴って縮小するバーズ
ビークによるオフセット幅の減少を防止することがで
き、チャネル領域と埋め込みビットラインとのオフセッ
ト幅を最小限必要な幅だけ確保することができる。
域上の酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻止膜の側壁
に、絶縁膜によるサイドウォールスペーサを形成する場
合には、さらなる素子の微細化に伴って縮小するバーズ
ビークによるオフセット幅の減少を防止することがで
き、チャネル領域と埋め込みビットラインとのオフセッ
ト幅を最小限必要な幅だけ確保することができる。
【0020】さらに、ソース/ドレイン領域形成のため
の第2導電型イオンの注入を、リン及びヒ素のダブル注
入で行った場合には、バーズビークによるオフセット幅
をより大きくとることができ、かつ埋め込みビットライ
ンとソース/ドレイン領域を接続できるため、プロセス
条件が容易となる。従って、ゲート電極と埋め込みビッ
トラインとのアライメント余裕を確保する必要が無くな
り、メモリセルの微細化を実現することができ、大容量
化が可能となる。
の第2導電型イオンの注入を、リン及びヒ素のダブル注
入で行った場合には、バーズビークによるオフセット幅
をより大きくとることができ、かつ埋め込みビットライ
ンとソース/ドレイン領域を接続できるため、プロセス
条件が容易となる。従って、ゲート電極と埋め込みビッ
トラインとのアライメント余裕を確保する必要が無くな
り、メモリセルの微細化を実現することができ、大容量
化が可能となる。
【図1】本発明に係る半導体装置の概略平面図である。
【図2】本発明に係る半導体装置の製造方法の一実施例
を示す製造工程断面図である。
を示す製造工程断面図である。
【図3】本発明に係る半導体装置の製造方法の別の実施
例を示す製造工程断面図である。
例を示す製造工程断面図である。
【図4】従来の半導体装置の平面図及び断面図。
1 第1導電型半導体基板(シリコン基板) 2 酸化膜(SiO2膜) 3 酸化阻止膜(SiN膜) 4 フィールド酸化膜形成領域 5 活性領域 6 埋め込みビットライン 8 フィールド酸化膜 9 ゲート酸化膜 10 ゲート電極 11 ソース/ドレイン領域 12 チャネル領域 13 SiO2 膜 14 サイドウォールスペーサ
Claims (3)
- 【請求項1】 (i)第1導電型半導体基板上に酸化膜
及び酸化阻止膜を堆積後、フィールド酸化膜形成領域と
なる領域上の前記酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻
止膜をマスクとして前記半導体基板に第2導電型イオン
を注入し、熱処理を行って、前記フィールド酸化膜形成
領域となる領域下に埋め込みビットラインを形成し、 (ii)LOCOS法によりフィールド酸化膜領域上にフィ
ールド酸化膜を形成した後、前記半導体基板上にゲート
電極を形成し、 (iii) 前記ゲート電極をマスクとして、前記半導体基板
上に第2導電型イオンを注入し、熱処理を行って、前記
埋め込みビットラインと接続するソース/ドレイン領域
を形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 フィールド酸化膜形成領域となる領域上
の酸化阻止膜を取り除いた後、該酸化阻止膜の側壁に、
絶縁膜によるサイドウォールスペーサを形成する請求項
1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 ソース/ドレイン領域形成のための第2
導電型イオンの注入が、リン及びヒ素のダブル注入であ
る請求項1記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27243293A JP3181773B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 半導体装置の製造方法 |
| US08/254,574 US5422297A (en) | 1993-10-29 | 1994-06-06 | Method for forming a semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27243293A JP3181773B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07130882A true JPH07130882A (ja) | 1995-05-19 |
| JP3181773B2 JP3181773B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=17513836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27243293A Expired - Fee Related JP3181773B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5422297A (ja) |
| JP (1) | JP3181773B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5733812A (en) * | 1993-11-15 | 1998-03-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device with a field-effect transistor having a lower resistance impurity diffusion layer, and method of manufacturing the same |
| US5604370A (en) * | 1995-07-11 | 1997-02-18 | Advanced Micro Devices, Inc. | Field implant for semiconductor device |
| KR970053902A (ko) * | 1995-12-30 | 1997-07-31 | 김광호 | 공정시간 단축형 반도체 제조방법 |
| KR100596851B1 (ko) * | 2004-09-02 | 2006-07-05 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 셀 채널 이온 주입 방법 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4170492A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-09 | Texas Instruments Incorporated | Method of selective oxidation in manufacture of semiconductor devices |
| FR2652448B1 (fr) * | 1989-09-28 | 1994-04-29 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication d'un circuit integre mis haute tension. |
| US5118641A (en) * | 1990-09-13 | 1992-06-02 | Micron Technology, Inc. | Methods for reducing encroachment of the field oxide into the active area on a silicon integrated circuit |
| JP2859487B2 (ja) * | 1991-07-01 | 1999-02-17 | シャープ株式会社 | 不揮発性メモリ及びその製造方法 |
| US5284784A (en) * | 1991-10-02 | 1994-02-08 | National Semiconductor Corporation | Buried bit-line source-side injection flash memory cell |
| US5134085A (en) * | 1991-11-21 | 1992-07-28 | Micron Technology, Inc. | Reduced-mask, split-polysilicon CMOS process, incorporating stacked-capacitor cells, for fabricating multi-megabit dynamic random access memories |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP27243293A patent/JP3181773B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-06 US US08/254,574 patent/US5422297A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3181773B2 (ja) | 2001-07-03 |
| US5422297A (en) | 1995-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3911043B2 (ja) | 不揮発性メモリ素子及びその製造方法 | |
| US5317197A (en) | Semiconductor device | |
| JP4282775B2 (ja) | 不揮発性メモリ素子及びその製造方法 | |
| KR900008207B1 (ko) | 반도체기억장치 | |
| JPH0834310B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS622708B2 (ja) | ||
| JP3559050B2 (ja) | 積層半導体構造製造方法 | |
| JPH06204434A (ja) | Cmosメモリセルアレイおよび製造方法 | |
| JP3394859B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPH077773B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH08316304A (ja) | 素子分離方法 | |
| JPH0669079B2 (ja) | 集積回路の製法 | |
| JPH07130882A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2633541B2 (ja) | 半導体メモリ装置の製造方法 | |
| JPH0722195B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 | |
| JP3113011B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH10308448A (ja) | 半導体デバイスの隔離膜及びその形成方法 | |
| JPH08288406A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH09232454A (ja) | 不揮発性半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH04123431A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0794721A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6237960A (ja) | 読み出し専用半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPS643070B2 (ja) | ||
| US5952720A (en) | Buried contact structure | |
| JPS6154661A (ja) | 半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080420 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090420 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |