JPH07132466A - バイス - Google Patents
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- JPH07132466A JPH07132466A JP27847393A JP27847393A JPH07132466A JP H07132466 A JPH07132466 A JP H07132466A JP 27847393 A JP27847393 A JP 27847393A JP 27847393 A JP27847393 A JP 27847393A JP H07132466 A JPH07132466 A JP H07132466A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- vise
- mounting surface
- magnet
- movable member
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ワークに応じて、磁力によって吸着したりある
いはクランプ面によって挟み付けるなど選択的に使用で
きるバイスを提供することを主な目的とする。 【構成】バイス本体11に、固定側クランプ面18を有
する基部13が設けられている。バイス本体11の上面
側に、平坦で水平なワーク載置面20が設けられてい
る。可動部材25は固定側クランプ面18に対向する可
動側クランプ面26を有しており、基部13に対して接
離する方向に移動可能である。可動部材25は、ねじ機
構30によって上記方向に螺進させることができる。磁
石装置40はワーク載置面20に磁界を及ぼすことので
きる磁石41を有しており、マグネットスイッチ46に
よって、上記磁界をワーク載置面20に与えるオン位置
と、ワーク載置面20への磁界を断つオフ位置とに切換
えることができるようにしている。
いはクランプ面によって挟み付けるなど選択的に使用で
きるバイスを提供することを主な目的とする。 【構成】バイス本体11に、固定側クランプ面18を有
する基部13が設けられている。バイス本体11の上面
側に、平坦で水平なワーク載置面20が設けられてい
る。可動部材25は固定側クランプ面18に対向する可
動側クランプ面26を有しており、基部13に対して接
離する方向に移動可能である。可動部材25は、ねじ機
構30によって上記方向に螺進させることができる。磁
石装置40はワーク載置面20に磁界を及ぼすことので
きる磁石41を有しており、マグネットスイッチ46に
よって、上記磁界をワーク載置面20に与えるオン位置
と、ワーク載置面20への磁界を断つオフ位置とに切換
えることができるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば磁性材料など
からなる金属ワークを所定位置に保持する場合に好適な
バイスに関する。
からなる金属ワークを所定位置に保持する場合に好適な
バイスに関する。
【0002】
【従来の技術】ビッカース硬さ計を使ってワークの硬さ
を測定する場合、通常は硬さ計のテーブル上にワークを
乗せた状態で、圧子(ダイヤモンドヘッド)をワークの
被測定面に押付け、その圧痕の大きさを拡大鏡によって
測定するようにしている。このため硬さを正確に測定す
るには、テーブル上にワークが水平に、かつ安定した状
態で保持されていることが必要である。
を測定する場合、通常は硬さ計のテーブル上にワークを
乗せた状態で、圧子(ダイヤモンドヘッド)をワークの
被測定面に押付け、その圧痕の大きさを拡大鏡によって
測定するようにしている。このため硬さを正確に測定す
るには、テーブル上にワークが水平に、かつ安定した状
態で保持されていることが必要である。
【0003】従来、安定性の悪いワークの場合は、テー
ブル上のワークに作業者が片手を添えた状態で他方の手
で硬さ計を操作している。このため、ワークを水平に保
持しておくことが困難な場合があり、測定精度に正確さ
を欠く原因となっている。また、手でつかみにくいよう
な小さなワークの場合には、テーブル上にバイスを乗
せ、このバイスによってワークを挟んだ状態でダイヤモ
ンドヘッドをワークに押付けるようにしている。この場
合、例えば実開昭60−74951号公報などに記載さ
れているような公知のバイスを使用することが可能であ
る。
ブル上のワークに作業者が片手を添えた状態で他方の手
で硬さ計を操作している。このため、ワークを水平に保
持しておくことが困難な場合があり、測定精度に正確さ
を欠く原因となっている。また、手でつかみにくいよう
な小さなワークの場合には、テーブル上にバイスを乗
せ、このバイスによってワークを挟んだ状態でダイヤモ
ンドヘッドをワークに押付けるようにしている。この場
合、例えば実開昭60−74951号公報などに記載さ
れているような公知のバイスを使用することが可能であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スナッ
プリングやクリップあるいは薄板物などのようにバイス
で挟みにくい形状の小さな部品の場合には、バイスによ
ってワークを所定の姿勢に保持しておくことに困難を伴
い、硬さの測定を正確に行えないことがあった。従って
本発明の目的は、通常のバイスでは保持しにくいワーク
も所定位置に確実に保持できるようなバイスを提供する
ことにある。
プリングやクリップあるいは薄板物などのようにバイス
で挟みにくい形状の小さな部品の場合には、バイスによ
ってワークを所定の姿勢に保持しておくことに困難を伴
い、硬さの測定を正確に行えないことがあった。従って
本発明の目的は、通常のバイスでは保持しにくいワーク
も所定位置に確実に保持できるようなバイスを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を果たすため
に開発された本発明のバイスは、固定側クランプ面を有
する基部および上面側に平坦なワーク載置面を有するバ
イス本体と、上記固定側クランプ面に対向する可動側ク
ランプ面を有しかつ上記基部に対して接離する方向に移
動可能な可動部材と、可動部材を上記方向に螺進させる
ねじ機構と、上記ワーク載置面に磁界を及ぼすことので
きる磁石を有しかつ上記磁界を上記ワーク載置面に与え
るオン位置と上記ワーク載置面への磁界を断つオフ位置
とに切換え可能なマグネットスイッチを有する磁石装置
とを具備している。
に開発された本発明のバイスは、固定側クランプ面を有
する基部および上面側に平坦なワーク載置面を有するバ
イス本体と、上記固定側クランプ面に対向する可動側ク
ランプ面を有しかつ上記基部に対して接離する方向に移
動可能な可動部材と、可動部材を上記方向に螺進させる
ねじ機構と、上記ワーク載置面に磁界を及ぼすことので
きる磁石を有しかつ上記磁界を上記ワーク載置面に与え
るオン位置と上記ワーク載置面への磁界を断つオフ位置
とに切換え可能なマグネットスイッチを有する磁石装置
とを具備している。
【0006】
【作用】ワークの形態によっては、上記バイスの固定側
クランプ面と可動側クランプ面との間にワ−クを挟むこ
とによって保持することができる。また、上記クランプ
面に挟みにくいワークの場合に、ワークがスチール等の
磁性体であれば、磁石装置のマグネットスイッチをオン
位置にすることにより、ワーク載置面に磁界を作用さ
せ、ワーク載置面上にワークを磁力によって吸着する。
本発明のバイスは、例えば硬さ計においてワークを保持
する用途以外にも、要するにワーク固定用として種々の
態様で使用することができる。
クランプ面と可動側クランプ面との間にワ−クを挟むこ
とによって保持することができる。また、上記クランプ
面に挟みにくいワークの場合に、ワークがスチール等の
磁性体であれば、磁石装置のマグネットスイッチをオン
位置にすることにより、ワーク載置面に磁界を作用さ
せ、ワーク載置面上にワークを磁力によって吸着する。
本発明のバイスは、例えば硬さ計においてワークを保持
する用途以外にも、要するにワーク固定用として種々の
態様で使用することができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図1ない
し図4を参照して説明する。図1に示されたバイス10
のバイス本体11は、水平方向に延びるベースフレーム
12と、ベースフレーム12の一端側に設けられた基部
13と、ベースフレーム12の他端側に設けられた軸支
持部14を有している。バイス本体11は、鉄系金属の
ような磁性材料からなる。ベースフレーム12の下面
は、水平方向に平坦な形状をなしている。ベースフレー
ム12に小形の水準器(図示せず)が設けられていても
よい。
し図4を参照して説明する。図1に示されたバイス10
のバイス本体11は、水平方向に延びるベースフレーム
12と、ベースフレーム12の一端側に設けられた基部
13と、ベースフレーム12の他端側に設けられた軸支
持部14を有している。バイス本体11は、鉄系金属の
ような磁性材料からなる。ベースフレーム12の下面
は、水平方向に平坦な形状をなしている。ベースフレー
ム12に小形の水準器(図示せず)が設けられていても
よい。
【0008】基部13に、熱処理等によって硬度が高め
られたクランププレート17が取付けられている。クラ
ンププレート17の前面側は、垂直な固定側クランプ面
18となっている。また、基部13の上面側に、水平方
向に平坦なワーク載置面20が設けられている。
られたクランププレート17が取付けられている。クラ
ンププレート17の前面側は、垂直な固定側クランプ面
18となっている。また、基部13の上面側に、水平方
向に平坦なワーク載置面20が設けられている。
【0009】上記ベースフレーム12に可動部材25が
設けられている。可動部材25も磁性材料からなり、固
定側クランプ面18と対向する可動側クランプ面26を
有している。この可動部材25は、基部13に対して接
離する方向(図2中の矢印A方向)に移動可能に設けら
れている。
設けられている。可動部材25も磁性材料からなり、固
定側クランプ面18と対向する可動側クランプ面26を
有している。この可動部材25は、基部13に対して接
離する方向(図2中の矢印A方向)に移動可能に設けら
れている。
【0010】可動部材25の上面にも、水平方向に平坦
なワーク載置面27が設けられている。このワーク載置
面27は、可動部材25が固定側クランプ面18と接す
る位置まで移動した時に、基部13側のワーク載置面2
0と一直線に揃って1つの水平面を形成し、ワークWを
乗せることができるようになっている。可動部材25に
も垂直なクランププレート28が取付けられている。ク
ランププレート28は熱処理等によって硬度が高められ
ている。
なワーク載置面27が設けられている。このワーク載置
面27は、可動部材25が固定側クランプ面18と接す
る位置まで移動した時に、基部13側のワーク載置面2
0と一直線に揃って1つの水平面を形成し、ワークWを
乗せることができるようになっている。可動部材25に
も垂直なクランププレート28が取付けられている。ク
ランププレート28は熱処理等によって硬度が高められ
ている。
【0011】上記可動部材25は、ねじ機構30によっ
て上記方向(図2中の矢印A方向)に螺進させることが
できるようになっている。ねじ機構30は、軸支持部1
4に設けられた雌ねじ31に回転自在に嵌合させられた
ねじ軸32と、ねじ軸32の基端側に設けられた回転操
作用のハンドル33などを備えて構成されている。ねじ
軸32の先端は可動部材25に連結されている。
て上記方向(図2中の矢印A方向)に螺進させることが
できるようになっている。ねじ機構30は、軸支持部1
4に設けられた雌ねじ31に回転自在に嵌合させられた
ねじ軸32と、ねじ軸32の基端側に設けられた回転操
作用のハンドル33などを備えて構成されている。ねじ
軸32の先端は可動部材25に連結されている。
【0012】ベースフレーム12の基部13に、磁石装
置40が設けられている。磁石装置40は、ワーク載置
面20に磁界を及ぼすことのできる永久磁石41を備え
ている。図3に示されるように、磁石41の左右両側に
磁性体42,43が設けられており、磁石41は水平軸
まわりに回転可能に保持されている。磁石41の一端側
に操作部45が設けられており、この操作部45を下記
のようにオフ位置およびオン位置に例えば90°の角度
範囲で回動させることができるようになっている。
置40が設けられている。磁石装置40は、ワーク載置
面20に磁界を及ぼすことのできる永久磁石41を備え
ている。図3に示されるように、磁石41の左右両側に
磁性体42,43が設けられており、磁石41は水平軸
まわりに回転可能に保持されている。磁石41の一端側
に操作部45が設けられており、この操作部45を下記
のようにオフ位置およびオン位置に例えば90°の角度
範囲で回動させることができるようになっている。
【0013】磁石41は、その直径方向両端にN極とS
極が存在し、操作部45をオフ位置まで回転させた時に
N極とS極が磁性体42,43の境界付近に位置し、操
作部45を90°程度回転させてオン位置にした時、N
極とS極が磁性体42,43の上下方向中間部に位置す
るようになっている。このため、操作部45をオンにし
た時には、磁石41が発生する磁界が磁性体42,43
を介してワーク載置面20に作用し、操作部45をオフ
にした時にワーク載置面20に対する磁界が断たれる。
すなわち、操作部45や磁性体42,43は、磁石41
による磁気回路を開閉自在に切換えることのできるマグ
ネットスイッチ46を構成している。
極が存在し、操作部45をオフ位置まで回転させた時に
N極とS極が磁性体42,43の境界付近に位置し、操
作部45を90°程度回転させてオン位置にした時、N
極とS極が磁性体42,43の上下方向中間部に位置す
るようになっている。このため、操作部45をオンにし
た時には、磁石41が発生する磁界が磁性体42,43
を介してワーク載置面20に作用し、操作部45をオフ
にした時にワーク載置面20に対する磁界が断たれる。
すなわち、操作部45や磁性体42,43は、磁石41
による磁気回路を開閉自在に切換えることのできるマグ
ネットスイッチ46を構成している。
【0014】次に、上記バイス10の作用について説明
する。例えば図4に示すようなビッカース硬さ計50と
前記バイス10を使ってワークWの硬さを測定する際
に、ワークWをクランプ面18,26によって水平な姿
勢で挟むことが困難な場合、ワークWがスチールなどの
磁性材料であれば、磁石装置40を前述のオン状態にす
ることにより、ワークWをワーク載置面20に吸着させ
てワークWを所定の姿勢に保持する。テーブル51は水
平であり、しかもワーク載置面20も水平な平坦面であ
るから、ワーク載置面20に吸着されたワークWはほぼ
水平に保たれる。しかも片手をワークWに添える必要が
なくワンタッチで測定可能であり、また、ワークWが安
定するので正しい計測が行える。
する。例えば図4に示すようなビッカース硬さ計50と
前記バイス10を使ってワークWの硬さを測定する際
に、ワークWをクランプ面18,26によって水平な姿
勢で挟むことが困難な場合、ワークWがスチールなどの
磁性材料であれば、磁石装置40を前述のオン状態にす
ることにより、ワークWをワーク載置面20に吸着させ
てワークWを所定の姿勢に保持する。テーブル51は水
平であり、しかもワーク載置面20も水平な平坦面であ
るから、ワーク載置面20に吸着されたワークWはほぼ
水平に保たれる。しかも片手をワークWに添える必要が
なくワンタッチで測定可能であり、また、ワークWが安
定するので正しい計測が行える。
【0015】図示例のビッカース硬さ計50は、テーブ
ル51の上方にダイヤモンドヘッド52や光学系53な
どを備えている。テーブル51は昇降駆動機構54によ
って所望の高さまで上下させることができる。テーブル
51の上面はワークを直接乗せることができるような平
面であるため、ワークによってはバイス10を用いずに
テーブル51に直接ワークを載置することも可能であ
る。また、ワークによっては、固定側クランプ面18と
可動側クランプ面26との間に挟み付けて固定すること
も可能である。この場合に、水準器を用いてワークの水
平出しを行ってもよい。
ル51の上方にダイヤモンドヘッド52や光学系53な
どを備えている。テーブル51は昇降駆動機構54によ
って所望の高さまで上下させることができる。テーブル
51の上面はワークを直接乗せることができるような平
面であるため、ワークによってはバイス10を用いずに
テーブル51に直接ワークを載置することも可能であ
る。また、ワークによっては、固定側クランプ面18と
可動側クランプ面26との間に挟み付けて固定すること
も可能である。この場合に、水準器を用いてワークの水
平出しを行ってもよい。
【0016】ビッカース硬さ計50を用いてワークWの
硬さを計測するには、ワーク載置面20,27のクラン
ププレート17,28付近が荷重点となるようにバイス
10の位置を調整する。そしてダイヤモンドヘッド52
を降下させ、ダイヤモンドヘッド52の下端をワークW
に所定荷重で押付けることによって圧痕を作り、圧痕の
大きさを光学系53によって観察することにより、硬さ
を求める。
硬さを計測するには、ワーク載置面20,27のクラン
ププレート17,28付近が荷重点となるようにバイス
10の位置を調整する。そしてダイヤモンドヘッド52
を降下させ、ダイヤモンドヘッド52の下端をワークW
に所定荷重で押付けることによって圧痕を作り、圧痕の
大きさを光学系53によって観察することにより、硬さ
を求める。
【0017】この実施例のバイス10は、上述の硬さ計
以外の用途にも勿論使用することができる。例えばワー
クの機械加工や測定等を行う場合に、通常のバイスと同
様にワークをクランプ面18,26に挟み付けて作業を
行うことができる。また、磁石装置40によってワーク
を保持してもよい。このバイス10は、磁石装置40に
よってベースフレーム12や可動部材25に着磁させる
ことができるから、鉄粉等の切り粉が出るような機械加
工を行う際に、切り粉を磁力によって吸着させることが
できる。このため、切り粉が周囲に散らばることがな
く、必要に応じて磁石装置40をオフにすることで切り
粉を容易に取り除くことができる。
以外の用途にも勿論使用することができる。例えばワー
クの機械加工や測定等を行う場合に、通常のバイスと同
様にワークをクランプ面18,26に挟み付けて作業を
行うことができる。また、磁石装置40によってワーク
を保持してもよい。このバイス10は、磁石装置40に
よってベースフレーム12や可動部材25に着磁させる
ことができるから、鉄粉等の切り粉が出るような機械加
工を行う際に、切り粉を磁力によって吸着させることが
できる。このため、切り粉が周囲に散らばることがな
く、必要に応じて磁石装置40をオフにすることで切り
粉を容易に取り除くことができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、ワークの形状や大きさ
等の態様に応じて、ワークを磁石装置によってワーク載
置面上に保持したり、あるいはクランプ面によって挟み
付けるなどの選択的な使い方ができる。
等の態様に応じて、ワークを磁石装置によってワーク載
置面上に保持したり、あるいはクランプ面によって挟み
付けるなどの選択的な使い方ができる。
【図1】本発明の一実施例を示すバイスの斜視図。
【図2】図1に示されたバイスの側面図。
【図3】図1に示されたバイスの正面図。
【図4】図1に示されたバイスを用いたビッカース硬さ
計の斜視図。
計の斜視図。
10…バイス 11…バイス本体 13…基部 18…固定側クランプ面 20…ワーク載置面 25…可動部材 26…可動側クランプ面 30…ねじ機構 40…磁石装置 41…磁石 46…マグネットスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】固定側クランプ面を有する基部および上面
側に平坦なワーク載置面を有するバイス本体と、 上記固定側クランプ面に対向する可動側クランプ面を有
しかつ上記基部に対して接離する方向に移動可能な可動
部材と、 上記可動部材を上記方向に螺進させるねじ機構と、 上記ワーク載置面に磁界を及ぼすことのできる磁石を有
しかつ上記磁界を上記ワーク載置面に与えるオン位置と
上記ワーク載置面への磁界を断つオフ位置とに切換え可
能なマグネットスイッチを有する磁石装置と、 を具備したことを特徴とするバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27847393A JP2782314B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | バイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27847393A JP2782314B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | バイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132466A true JPH07132466A (ja) | 1995-05-23 |
| JP2782314B2 JP2782314B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=17597825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27847393A Expired - Lifetime JP2782314B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | バイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782314B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420558B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2004-03-06 | (주)엠아이티코리아 | 요크간격 조절 및 포지션장치 |
| KR102095818B1 (ko) * | 2019-11-11 | 2020-04-01 | 김영진 | 안전 드릴링용 지지 장치 |
| JP2024149356A (ja) * | 2023-04-07 | 2024-10-18 | エンスケープ・カンパニー・リミテッド | 電子部品整列装置 |
| JP7812433B1 (ja) * | 2024-07-30 | 2026-02-09 | エンスケープ・カンパニー・リミテッド | ポゴピンの外観検査装置 |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP27847393A patent/JP2782314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420558B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2004-03-06 | (주)엠아이티코리아 | 요크간격 조절 및 포지션장치 |
| KR102095818B1 (ko) * | 2019-11-11 | 2020-04-01 | 김영진 | 안전 드릴링용 지지 장치 |
| JP2024149356A (ja) * | 2023-04-07 | 2024-10-18 | エンスケープ・カンパニー・リミテッド | 電子部品整列装置 |
| JP7812433B1 (ja) * | 2024-07-30 | 2026-02-09 | エンスケープ・カンパニー・リミテッド | ポゴピンの外観検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782314B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980407 |