JPH07134706A - 文書編集方法及び装置 - Google Patents
文書編集方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07134706A JPH07134706A JP5281358A JP28135893A JPH07134706A JP H07134706 A JPH07134706 A JP H07134706A JP 5281358 A JP5281358 A JP 5281358A JP 28135893 A JP28135893 A JP 28135893A JP H07134706 A JPH07134706 A JP H07134706A
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- JP
- Japan
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- file
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 文書ファイルのファイル名、文書名、著者名
等検索に必要な情報を改めて入力することなく簡便に出
力できる。 【構成】 文書ファイルの識別部にファイル名、文書
名、著者名等検索に必要な情報を記録することにより、
ヘッダ部又はフッタ部にこれら情報が書込まれる。ま
た、年月日、記録媒体番号等のデータが書込まれる。
等検索に必要な情報を改めて入力することなく簡便に出
力できる。 【構成】 文書ファイルの識別部にファイル名、文書
名、著者名等検索に必要な情報を記録することにより、
ヘッダ部又はフッタ部にこれら情報が書込まれる。ま
た、年月日、記録媒体番号等のデータが書込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、文書を作成する際、
通常入力する項目の入力作業を省略した文書編集装置に
関するものである。
通常入力する項目の入力作業を省略した文書編集装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ワープロ等の文書編集装置によ
り作成した文書は、フロッピーディスク等の記録媒体に
格納しておき、後日その文書を修正して再利用すること
が多い。一度作成した文書を再利用する場合、その文書
が記録媒体のどこに格納してあるかを知る必要があり、
通常は、図4に示されるように文書12の右上隅にその文
書12を記録媒体に格納する際に設定したファイル名「A
BC」とこのファイル「ABC」を格納してある記録媒
体名「D」を入力すれば、印刷文書20が得られる。後
日、その文書12を再利用する場合には、「D」の記録媒
体を取りだし、その「D」の記録媒体の中のファイル
「ABC」を検索すれば再利用が可能である。
り作成した文書は、フロッピーディスク等の記録媒体に
格納しておき、後日その文書を修正して再利用すること
が多い。一度作成した文書を再利用する場合、その文書
が記録媒体のどこに格納してあるかを知る必要があり、
通常は、図4に示されるように文書12の右上隅にその文
書12を記録媒体に格納する際に設定したファイル名「A
BC」とこのファイル「ABC」を格納してある記録媒
体名「D」を入力すれば、印刷文書20が得られる。後
日、その文書12を再利用する場合には、「D」の記録媒
体を取りだし、その「D」の記録媒体の中のファイル
「ABC」を検索すれば再利用が可能である。
【0003】また、例えば特開平4−153871号公
報に示されるように、図5において文書ファイル7の上
端にヘッダ領域23、下端にフッタ領域24を設定し、それ
ぞれの領域の所定の位置にファイル名「HIJ」と記録
媒体名「K」、ファイル名「WXY」と記録媒体名
「Z」を入力しておくと、プリンタによる印刷の際文書
シートの上端および下端に「HIJK」、「WXYZ」
が印刷されるので、上端又は下端を選択すれば目的は達
成される。
報に示されるように、図5において文書ファイル7の上
端にヘッダ領域23、下端にフッタ領域24を設定し、それ
ぞれの領域の所定の位置にファイル名「HIJ」と記録
媒体名「K」、ファイル名「WXY」と記録媒体名
「Z」を入力しておくと、プリンタによる印刷の際文書
シートの上端および下端に「HIJK」、「WXYZ」
が印刷されるので、上端又は下端を選択すれば目的は達
成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書編集方法及
び装置は以上のように構成されているので、文書ファイ
ル7のファイル名を印刷文書20上に記載するためには別
途入力しなければならないという問題点があった。ま
た、当然のことながら、その他の項目「文書名」「著者
名」「作成年月日」「記録媒体名」についても、必要な
場合には別途入力しなければならなかった。
び装置は以上のように構成されているので、文書ファイ
ル7のファイル名を印刷文書20上に記載するためには別
途入力しなければならないという問題点があった。ま
た、当然のことながら、その他の項目「文書名」「著者
名」「作成年月日」「記録媒体名」についても、必要な
場合には別途入力しなければならなかった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、文書ファイルの「ファイル
名」「文書名」「著者名」「作成年月日」記録媒体の
「媒体番号」を印刷文書上に記載するために別途入力す
る必要のない文書編集方法及び装置を得ることを目的と
している。
るためになされたもので、文書ファイルの「ファイル
名」「文書名」「著者名」「作成年月日」記録媒体の
「媒体番号」を印刷文書上に記載するために別途入力す
る必要のない文書編集方法及び装置を得ることを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る文書編
集方法は、主メモリ上の文書ファイルの識別部にファイ
ル名を入力するステップ、入力されたファイル名を上記
文書ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域に書き込むス
テップ、その文書ファイルを記録媒体に格納するステッ
プからなるものである。第2の発明に係る文書編集方法
は、主メモリ上の文書ファイルの識別部に文書名又は著
者名を入力するステップ、入力された文書名又は著者名
を上記文書ファイルの文書の予め指定された位置に書き
込むステップ、その文書ファイルを記録媒体に格納する
ステップからなるものである。第3の発明に係る文書編
集方法は、主メモリ上の文書ファイルの識別部にファイ
ル名又は文書名又は著者名を入力するステップ、本体に
内蔵されている計時機構により計時された年月日を文書
ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域の予め指定された
位置に書き込むステップ、その文書ファイルを記録媒体
に格納するステップからなるものである。また、上記文
書ファイルを作成した第一の年月日を文書ファイルのヘ
ッダ領域又はフッタ領域の予め指定された第一の位置に
書き込み、上記文書ファイルを修正した第二の年月日を
上記第一の位置に近接した第二の位置に書き込む。第4
の発明に係わる文書編集方法は、主メモリ上の文書ファ
イルの識別部にファイル名を入力するステップ、入力さ
れたファイル名と自動採番による記録媒体の媒体番号を
上記文書ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域に併記し
て書き込むステップ、その文書ファイルを記録媒体に格
納するステップからなるものである。また、上記記録媒
体の残存容量が予め指定した容量に至ったとき媒体番号
を自動採番により更新する。第5の発明に係わる文書編
集装置は、主メモリ上の文書ファイルの識別部にファイ
ル名又は文書名又は著者名を入力する手段、入力された
ファイル名又は文書名又は著者名を上記文書ファイルの
予め指定された位置に書き込む手段、その文書ファイル
を記録媒体に格納する手段からなるものである。
集方法は、主メモリ上の文書ファイルの識別部にファイ
ル名を入力するステップ、入力されたファイル名を上記
文書ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域に書き込むス
テップ、その文書ファイルを記録媒体に格納するステッ
プからなるものである。第2の発明に係る文書編集方法
は、主メモリ上の文書ファイルの識別部に文書名又は著
者名を入力するステップ、入力された文書名又は著者名
を上記文書ファイルの文書の予め指定された位置に書き
込むステップ、その文書ファイルを記録媒体に格納する
ステップからなるものである。第3の発明に係る文書編
集方法は、主メモリ上の文書ファイルの識別部にファイ
ル名又は文書名又は著者名を入力するステップ、本体に
内蔵されている計時機構により計時された年月日を文書
ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域の予め指定された
位置に書き込むステップ、その文書ファイルを記録媒体
に格納するステップからなるものである。また、上記文
書ファイルを作成した第一の年月日を文書ファイルのヘ
ッダ領域又はフッタ領域の予め指定された第一の位置に
書き込み、上記文書ファイルを修正した第二の年月日を
上記第一の位置に近接した第二の位置に書き込む。第4
の発明に係わる文書編集方法は、主メモリ上の文書ファ
イルの識別部にファイル名を入力するステップ、入力さ
れたファイル名と自動採番による記録媒体の媒体番号を
上記文書ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域に併記し
て書き込むステップ、その文書ファイルを記録媒体に格
納するステップからなるものである。また、上記記録媒
体の残存容量が予め指定した容量に至ったとき媒体番号
を自動採番により更新する。第5の発明に係わる文書編
集装置は、主メモリ上の文書ファイルの識別部にファイ
ル名又は文書名又は著者名を入力する手段、入力された
ファイル名又は文書名又は著者名を上記文書ファイルの
予め指定された位置に書き込む手段、その文書ファイル
を記録媒体に格納する手段からなるものである。
【0007】
【作用】作成した文書ファイルを記録媒体に格納する場
合、後日検索する要に供するため、上記文書ファイルの
識別部を構成する「ファイル名」「文書名」「著者名」
を入力するので、その文書ファイルを記録媒体に格納す
る直前に上記識別部の各項目に加え「作成年月日」「媒
体番号」を上記文書ファイルに選択的に書き込み、書き
込んだ後の文書ファイルを記録媒体に格納する。
合、後日検索する要に供するため、上記文書ファイルの
識別部を構成する「ファイル名」「文書名」「著者名」
を入力するので、その文書ファイルを記録媒体に格納す
る直前に上記識別部の各項目に加え「作成年月日」「媒
体番号」を上記文書ファイルに選択的に書き込み、書き
込んだ後の文書ファイルを記録媒体に格納する。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図に基づいて説
明する。図1は機器構成を示すもので、1は計算及び文
字の編集等を行う演算装置、2はこの演算装置1に与え
る命令及びデータを格納しておく主メモリであり、3は
ハードウェアを制御する制御プログラムであるBIOS
で年月日及び時刻を計測する内部時計4を含んでいる。
5はソフトウェアを制御するOS、6はこのOS5の下
で動作する文書編集用のAPP(アプリケーションプロ
グラム)である。7はこのAPP6により生成・編集さ
れる文書ファイルであり、ファイル名8と文書名9と著
者名10とからなる識別部11と、文書情報が印刷された状
態と同一レイアウトで保存される文書12とからなってい
る。13はBIOS の制御により動作する制御装置であ
り、入出力装置及び計算機本体の動作を制御する。14は
編集する文書を画面上に呼びだし編集するための表示装
置、15はこの表示装置14を見ながら編集するデータ及び
そのための指示を入力する入力装置である。16は制御装
置13に接続される記録媒体であり、ディレクトリ部17と
記憶部18とからなり、文書ファイル7が格納される。19
は文書シート20を印刷するプリンタであり、文書ファイ
ル7の文書12のデータがプリンタ19用のフォーマットに
変換されて提供される。
明する。図1は機器構成を示すもので、1は計算及び文
字の編集等を行う演算装置、2はこの演算装置1に与え
る命令及びデータを格納しておく主メモリであり、3は
ハードウェアを制御する制御プログラムであるBIOS
で年月日及び時刻を計測する内部時計4を含んでいる。
5はソフトウェアを制御するOS、6はこのOS5の下
で動作する文書編集用のAPP(アプリケーションプロ
グラム)である。7はこのAPP6により生成・編集さ
れる文書ファイルであり、ファイル名8と文書名9と著
者名10とからなる識別部11と、文書情報が印刷された状
態と同一レイアウトで保存される文書12とからなってい
る。13はBIOS の制御により動作する制御装置であ
り、入出力装置及び計算機本体の動作を制御する。14は
編集する文書を画面上に呼びだし編集するための表示装
置、15はこの表示装置14を見ながら編集するデータ及び
そのための指示を入力する入力装置である。16は制御装
置13に接続される記録媒体であり、ディレクトリ部17と
記憶部18とからなり、文書ファイル7が格納される。19
は文書シート20を印刷するプリンタであり、文書ファイ
ル7の文書12のデータがプリンタ19用のフォーマットに
変換されて提供される。
【0009】次に、動作について説明する。図2は処理
の流れを示すフローチャートである。文書を編集するに
際し、文書編集用のAPP6を使用する前に「用紙サイ
ズ」「1行の文字数」「行ピッチ」等の既定値を設定す
る必要があるが、本実施例の場合には、文書ファイル7
の識別部11の各項目を文書シート20に印刷する必要があ
るかないかを1,0により指定し、必要な場合には1を
入力し、更にそれらの項目を文書シート20に印刷する印
字位置を指定する。ファイル名8の場合は、ヘッダかフ
ッタの区別、また文書名9・著者名10の場合は文書シー
ト20に対応する文書12の印字開始位置を行と列で指定す
る(ステップ21)。次に、文書12を作成又は修正した
後、通常は、先ず作成した文書12を記録媒体16に格納す
る。そのためメニュー画面で「保存」を選択すると、記
録媒体16に格納した後検索するために最低限必要な項目
「ファイル名」「文書名」「著者名」からなる識別部11
の入力画面になるので必要項目を入力する(ステップ2
2)。次に、ステップ21において0を入力した場合には
作成した文書12がそのまま記録媒体16に格納されるが、
1を入力した場合には記録媒体16への格納処理に割り込
みが入り、「ファイル名」が文書ファイル7のヘッダ領
域23又はフッタ領域24(図3参照)に書き込まれ(ステ
ップ25)、また、「文書名」又は「著者名」が行と列で
指定された印字開始位置に書き込まれる(ステップ2
6)。その後、識別部11が書き込まれた文書12を識別部1
1と共に文書ファイル7として記録媒体16に格納する
(ステップ27)。印刷する必要がある場合は、メニュー
画面で「印刷」を選択すると、プリンタ19に適したフォ
ーマットに変換され(ステップ28)、「ファイル名」
「文書名」「著者名」を記録媒体16に格納するためには
入力しても、印刷するために文書12に書き込むことをし
ないでもプリンタ19により印刷され(ステップ29)、希
望する文書シート20を得ることができる。図3は処理の
概念図であり、文書ファイル7の識別部11の入力画面30
と「ファイル名」の書き込む位置31、「文書名」の書き
込む位置32、「著者名」の書き込む位置33のそれぞれの
関係が矢線で示されている。
の流れを示すフローチャートである。文書を編集するに
際し、文書編集用のAPP6を使用する前に「用紙サイ
ズ」「1行の文字数」「行ピッチ」等の既定値を設定す
る必要があるが、本実施例の場合には、文書ファイル7
の識別部11の各項目を文書シート20に印刷する必要があ
るかないかを1,0により指定し、必要な場合には1を
入力し、更にそれらの項目を文書シート20に印刷する印
字位置を指定する。ファイル名8の場合は、ヘッダかフ
ッタの区別、また文書名9・著者名10の場合は文書シー
ト20に対応する文書12の印字開始位置を行と列で指定す
る(ステップ21)。次に、文書12を作成又は修正した
後、通常は、先ず作成した文書12を記録媒体16に格納す
る。そのためメニュー画面で「保存」を選択すると、記
録媒体16に格納した後検索するために最低限必要な項目
「ファイル名」「文書名」「著者名」からなる識別部11
の入力画面になるので必要項目を入力する(ステップ2
2)。次に、ステップ21において0を入力した場合には
作成した文書12がそのまま記録媒体16に格納されるが、
1を入力した場合には記録媒体16への格納処理に割り込
みが入り、「ファイル名」が文書ファイル7のヘッダ領
域23又はフッタ領域24(図3参照)に書き込まれ(ステ
ップ25)、また、「文書名」又は「著者名」が行と列で
指定された印字開始位置に書き込まれる(ステップ2
6)。その後、識別部11が書き込まれた文書12を識別部1
1と共に文書ファイル7として記録媒体16に格納する
(ステップ27)。印刷する必要がある場合は、メニュー
画面で「印刷」を選択すると、プリンタ19に適したフォ
ーマットに変換され(ステップ28)、「ファイル名」
「文書名」「著者名」を記録媒体16に格納するためには
入力しても、印刷するために文書12に書き込むことをし
ないでもプリンタ19により印刷され(ステップ29)、希
望する文書シート20を得ることができる。図3は処理の
概念図であり、文書ファイル7の識別部11の入力画面30
と「ファイル名」の書き込む位置31、「文書名」の書き
込む位置32、「著者名」の書き込む位置33のそれぞれの
関係が矢線で示されている。
【0010】実施例2.上記実施例1の動作において、
記録媒体16への格納処理に割り込みが入った際、図3に
示すようにBIOS3内の内部時計4からその時点での
年月日を読み出し、文書ファイル7のヘッダ領域23又は
フッタ領域24に書き込むことにより、その文書12の作成
年月日を別途入力する必要がなくなる。
記録媒体16への格納処理に割り込みが入った際、図3に
示すようにBIOS3内の内部時計4からその時点での
年月日を読み出し、文書ファイル7のヘッダ領域23又は
フッタ領域24に書き込むことにより、その文書12の作成
年月日を別途入力する必要がなくなる。
【0011】また、上記文書12を作成した後、何日か経
過したときにその文書12を修正して再度使用する場合が
ある。その場合には、修正した文書12であることがマシ
ン上検知されているので、図3に示す通り前回生成した
年月日34の近傍に書き込むことにより、その文書12に関
する修正の履歴が修正年月日を別途入力しなくても記録
できる。また、前回生成した年月日34の近傍に書き込む
場合には、横並びではなく縦に列記してもよい。
過したときにその文書12を修正して再度使用する場合が
ある。その場合には、修正した文書12であることがマシ
ン上検知されているので、図3に示す通り前回生成した
年月日34の近傍に書き込むことにより、その文書12に関
する修正の履歴が修正年月日を別途入力しなくても記録
できる。また、前回生成した年月日34の近傍に書き込む
場合には、横並びではなく縦に列記してもよい。
【0012】実施例3.以前作成した文書12を再度使用
する場合、複数の記録媒体16の中から検索するのは繁雑
なので、通常は文書シート20上に記録しておく。本実施
例では、実施例1において識別部11に入力した後記録媒
体16への格納処理に割り込みが入った際、図3に示すよ
うに自動採番ツール35による自動採番にて採番された記
録媒体16の媒体番号36をフッタ23上のファイル名を書き
込む位置31の後に続けて書き込むようにする。
する場合、複数の記録媒体16の中から検索するのは繁雑
なので、通常は文書シート20上に記録しておく。本実施
例では、実施例1において識別部11に入力した後記録媒
体16への格納処理に割り込みが入った際、図3に示すよ
うに自動採番ツール35による自動採番にて採番された記
録媒体16の媒体番号36をフッタ23上のファイル名を書き
込む位置31の後に続けて書き込むようにする。
【0013】また、本体に内蔵されている磁気ディスク
制御装置37により例えばフロッピーディスク等の記録媒
体16の残存容量が検知できるので、残存容量が一定の容
量に至った場合自動採番にて採番された記録媒体の媒体
番号36を自動採番ツール35にて更新し、利用者に新たな
記録媒体16に交換することを督促すると共に自動的に媒
体番号36を更新できるようにしている。
制御装置37により例えばフロッピーディスク等の記録媒
体16の残存容量が検知できるので、残存容量が一定の容
量に至った場合自動採番にて採番された記録媒体の媒体
番号36を自動採番ツール35にて更新し、利用者に新たな
記録媒体16に交換することを督促すると共に自動的に媒
体番号36を更新できるようにしている。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、文書
ファイルを記録媒体に格納する直前に上記識別部の各項
目に加え「作成年月日」「媒体番号」を上記文書ファイ
ルに選択的に書き込み、書き込んだ後の文書ファイルを
記録媒体に格納するように構成したので、文書ファイル
の「ファイル名」「文書名」「著者名」「作成年月日」
記録媒体の「媒体番号」を印刷文書上に記載するために
別途入力する必要のない文書編集方法及び装置が得られ
る効果がある。
ファイルを記録媒体に格納する直前に上記識別部の各項
目に加え「作成年月日」「媒体番号」を上記文書ファイ
ルに選択的に書き込み、書き込んだ後の文書ファイルを
記録媒体に格納するように構成したので、文書ファイル
の「ファイル名」「文書名」「著者名」「作成年月日」
記録媒体の「媒体番号」を印刷文書上に記載するために
別途入力する必要のない文書編集方法及び装置が得られ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による文書編集装置を示す
システム構成図である。
システム構成図である。
【図2】この発明の一実施例による文書編集方法を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】この発明の他の実施例を示す処理の概念図であ
る。
る。
【図4】従来の文書編集方法を示す概念図である。
【図5】従来の文書編集方法の他の例を示す概念図であ
る。
る。
2 主メモリ 4 内部時計 7 文書ファイル 8 ファイル名 9 文書名 10 著者名 11 識別部 12 文書 16 記録媒体 23 ヘッダ領域 24 フッタ領域
Claims (7)
- 【請求項1】 主メモリ上の文書ファイルの識別部にフ
ァイル名を入力するステップ、入力されたファイル名を
上記文書ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域に書き込
むステップ、その文書ファイルを記録媒体に格納するス
テップからなる文書編集方法。 - 【請求項2】 主メモリ上の文書ファイルの識別部に文
書名又は著者名を入力するステップ、入力された文書名
又は著者名を上記文書ファイルの文書の予め指定された
位置に書き込むステップ、その文書ファイルを記録媒体
に格納するステップからなる文書編集方法。 - 【請求項3】 主メモリ上の文書ファイルの識別部にフ
ァイル名又は文書名又は著者名を入力するステップ、本
体に内蔵されている内部時計により計時された年月日を
文書ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域の予め指定さ
れた位置に書き込むステップ、その文書ファイルを記録
媒体に格納するステップからなる文書編集方法。 - 【請求項4】 文書ファイルを作成した第一の年月日を
文書ファイルのヘッダ領域又はフッタ領域の予め指定さ
れた第一の位置に書き込み、上記文書ファイルを修正し
た第二の年月日を上記第一の位置に近接した第二の位置
に書き込むことを特徴とする請求項第3項記載の文書編
集方法。 - 【請求項5】 主メモリ上の文書ファイルの識別部にフ
ァイル名を入力するステップ、入力されたファイル名と
自動採番による記録媒体の媒体番号を上記文書ファイル
のヘッダ領域又はフッタ領域に併記して書き込むステッ
プ、その文書ファイルを記録媒体に格納するステップか
らなる文書編集方法。 - 【請求項6】 記録媒体の残存容量が予め指定した容量
に至ったとき媒体番号を自動採番により更新することを
特徴とする請求項第5項記載の文書編集方法。 - 【請求項7】 主メモリ上の文書ファイルの識別部にフ
ァイル名又は文書名又は著者名を入力する手段、入力さ
れたファイル名又は文書名又は著者名を上記文書ファイ
ルの予め指定された位置に書き込む手段、その文書ファ
イルを記録媒体に格納する手段からなる文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281358A JPH07134706A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 文書編集方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281358A JPH07134706A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 文書編集方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07134706A true JPH07134706A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17638002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5281358A Pending JPH07134706A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 文書編集方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07134706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2360417A (en) * | 2000-02-11 | 2001-09-19 | Hewlett Packard Co | Automatic assignment of a filename to a scanned document |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5281358A patent/JPH07134706A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2360417A (en) * | 2000-02-11 | 2001-09-19 | Hewlett Packard Co | Automatic assignment of a filename to a scanned document |
| GB2360417B (en) * | 2000-02-11 | 2003-11-05 | Hewlett Packard Co | System and method for automatically assigning a filename to a scanned document |
| US6885481B1 (en) * | 2000-02-11 | 2005-04-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for automatically assigning a filename to a scanned document |
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