JPH0713567Y2 - アームレストの取付構造 - Google Patents
アームレストの取付構造Info
- Publication number
- JPH0713567Y2 JPH0713567Y2 JP1990124453U JP12445390U JPH0713567Y2 JP H0713567 Y2 JPH0713567 Y2 JP H0713567Y2 JP 1990124453 U JP1990124453 U JP 1990124453U JP 12445390 U JP12445390 U JP 12445390U JP H0713567 Y2 JPH0713567 Y2 JP H0713567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support bracket
- armrest
- back body
- cover member
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/75—Arm-rests
- B60N2/753—Arm-rests movable to an inoperative position
- B60N2/757—Arm-rests movable to an inoperative position in a recess of the back-rest
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、バックフレームに固結した支持ブラケットを
介して、起立した収納位置と、前倒した使用位置とに揺
動可能にアームレストをメインバック体の側縁部に支持
し、該側縁部に隣接してサブバック体を配設し、メイン
バック体とサブバック体との少なくとも一方を前倒可能
にしたアームレストの取付構造に関する。
介して、起立した収納位置と、前倒した使用位置とに揺
動可能にアームレストをメインバック体の側縁部に支持
し、該側縁部に隣接してサブバック体を配設し、メイン
バック体とサブバック体との少なくとも一方を前倒可能
にしたアームレストの取付構造に関する。
「従来の技術」 従来のこの種のアームレストの取付構造としては、例え
ば、第7図に示すようなものがある。
ば、第7図に示すようなものがある。
すなわち、アームレスト1aを揺動可能に支持すべくメイ
ンバック体1の側縁部のバックフレーム3に固結された
支持ブラケット2は、カバー部材4で覆われており、メ
インバック体1の側縁部に隣接してサブバック体7が配
設されている。
ンバック体1の側縁部のバックフレーム3に固結された
支持ブラケット2は、カバー部材4で覆われており、メ
インバック体1の側縁部に隣接してサブバック体7が配
設されている。
サブバック体7に、メインバック体1のバックフレーム
3の端縁3aやその裏側を覆うカーペット5などが干渉す
るのを避けるため、カバー部材4のサブバック体7寄り
の端縁4aと、トリム6で覆われたバックフレーム3の端
縁3aとの間には隙間が生じている。
3の端縁3aやその裏側を覆うカーペット5などが干渉す
るのを避けるため、カバー部材4のサブバック体7寄り
の端縁4aと、トリム6で覆われたバックフレーム3の端
縁3aとの間には隙間が生じている。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来のアームレストの取付構
造では、アームレスト1aを備えたメインバック1を前倒
させたり、アームレスト1aに隣接したサブバック7を前
倒させた際に、カバー部材4の端縁4aとトリム6で覆わ
れたバックフレーム3の端縁3aとの隙間から、金属製の
支持ブラケット2の一部が見えるため、見栄えがよくな
く外観品質上問題であった。
造では、アームレスト1aを備えたメインバック1を前倒
させたり、アームレスト1aに隣接したサブバック7を前
倒させた際に、カバー部材4の端縁4aとトリム6で覆わ
れたバックフレーム3の端縁3aとの隙間から、金属製の
支持ブラケット2の一部が見えるため、見栄えがよくな
く外観品質上問題であった。
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、カバー部材の端縁とトリムで覆われたバックフ
レームの端縁との隙間をなくして支持ブラケットを隠
し、外観品質を向上させることができるアームレストの
取付構造を提供することを目的としている。
もので、カバー部材の端縁とトリムで覆われたバックフ
レームの端縁との隙間をなくして支持ブラケットを隠
し、外観品質を向上させることができるアームレストの
取付構造を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は、 バックフレームに固結した支持ブラケットを介して、起
立した収納位置と、前倒した使用位置とに揺動可能にア
ームレストをメインバック体の側縁部に支持し、該側縁
部に隣接してサブバック体を配設し、メインバック体と
サブバック体との少なくとも一方を前倒可能にしたアー
ムレストの取付構造において、 前記支持ブラケットは基端部と先端部とから成る略L字
形に形成し、基端部を内側方向へ向けてバックフレーム
に固結する一方、先端部にアームレストを揺動可能に枢
支し、 前記支持ブラケットをカバー部材で覆うとともに、該カ
バー部材のサブバック体寄りの端縁に揺動可能に一体的
に形成したキャップ部で、カバー部材の端縁とトリムで
覆われたバックフレームの端縁との隙間を隠蔽したこと
を特徴とするアームレストの取付構造に存する。
は、 バックフレームに固結した支持ブラケットを介して、起
立した収納位置と、前倒した使用位置とに揺動可能にア
ームレストをメインバック体の側縁部に支持し、該側縁
部に隣接してサブバック体を配設し、メインバック体と
サブバック体との少なくとも一方を前倒可能にしたアー
ムレストの取付構造において、 前記支持ブラケットは基端部と先端部とから成る略L字
形に形成し、基端部を内側方向へ向けてバックフレーム
に固結する一方、先端部にアームレストを揺動可能に枢
支し、 前記支持ブラケットをカバー部材で覆うとともに、該カ
バー部材のサブバック体寄りの端縁に揺動可能に一体的
に形成したキャップ部で、カバー部材の端縁とトリムで
覆われたバックフレームの端縁との隙間を隠蔽したこと
を特徴とするアームレストの取付構造に存する。
「作用」 アームレストをメインバック体の側縁部に取付けるに
は、まず、基端部と先端部とから成る略L字形に形成し
た支持ブラケットをメインバック体のバックフレームに
固結する。
は、まず、基端部と先端部とから成る略L字形に形成し
た支持ブラケットをメインバック体のバックフレームに
固結する。
支持ブラケットは、その基端部が内側方向を向くように
バックフレームに固結し、アームレストを枢支する先端
部はサブバック体の側縁部に面する。
バックフレームに固結し、アームレストを枢支する先端
部はサブバック体の側縁部に面する。
支持ブラケットをカバー部材で覆ってから、支持ブラケ
ットの先端部にアームレストを揺動可能に取付ける。
ットの先端部にアームレストを揺動可能に取付ける。
カバー部材のサブバック体寄りの端縁には、揺動可能な
キャップ部が一体的に形成されており、支持ブラケット
をカバー部材で覆ってから、キャップ部を内側方向に揺
動させて係止すれば、カバー部材の端縁とトリムで覆わ
れたバックフレームの端縁との隙間を隠蔽できる。
キャップ部が一体的に形成されており、支持ブラケット
をカバー部材で覆ってから、キャップ部を内側方向に揺
動させて係止すれば、カバー部材の端縁とトリムで覆わ
れたバックフレームの端縁との隙間を隠蔽できる。
それにより、アームレストを備えたメインバック体を前
倒させたり、サブバック体を前倒させても、カバー部材
の端縁とトリムで覆われたバックフレームとの隙間は隠
蔽されているから、そこから支持ブラケットの一部が見
えることはない。
倒させたり、サブバック体を前倒させても、カバー部材
の端縁とトリムで覆われたバックフレームとの隙間は隠
蔽されているから、そこから支持ブラケットの一部が見
えることはない。
「実施例」 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
第1図から第6図は本考案の一実施例を示している。
第1図および第2図に示すように、リヤシートバック
は、アームレスト20を側縁部11aに備えたメインバック
体11と、メインバック体11の側縁部11aに隣接して前倒
可能に配設されたサブバック体10とから成る。
は、アームレスト20を側縁部11aに備えたメインバック
体11と、メインバック体11の側縁部11aに隣接して前倒
可能に配設されたサブバック体10とから成る。
メインバック体11も前倒可能に支持されており、背面側
には荷載置面部12が形成されている。
には荷載置面部12が形成されている。
メインバック体11のバックフレーム13は、略矩形状のパ
ネルフレームから形成されており、その両端縁は環状断
面形に巻き込まれて補強用のカール部14を成している。
ネルフレームから形成されており、その両端縁は環状断
面形に巻き込まれて補強用のカール部14を成している。
バックフレーム13には、ボルト31を介して一対の鉄製の
支持ブラケット30,30aの基端部32がそれぞれ固結され、
支持ブラケット30,30aの先端部34が前方へ延ばされてい
る。
支持ブラケット30,30aの基端部32がそれぞれ固結され、
支持ブラケット30,30aの先端部34が前方へ延ばされてい
る。
サブバック体10に近い一方の支持ブラケット30の基端部
32の湾曲している部位は、バックフレーム13のカール部
14に係合している。
32の湾曲している部位は、バックフレーム13のカール部
14に係合している。
支持ブラケット30には、支持ブラケット30を全体的に覆
うカバー本体41と、バックフレーム13の端縁であるカー
ル部14に近接する支持ブラケット30の一部を覆うキャッ
プ部46とから成る一体形状のカバー部材40が装着されて
いる。
うカバー本体41と、バックフレーム13の端縁であるカー
ル部14に近接する支持ブラケット30の一部を覆うキャッ
プ部46とから成る一体形状のカバー部材40が装着されて
いる。
バックフレーム13には、支持ブラケット30,30aにより揺
動可能に支持されるアームレスト20が起立した際に沿う
一部を除き、パッド部材15が当てがわれ、それらがトリ
ムカバー16で被覆されている。
動可能に支持されるアームレスト20が起立した際に沿う
一部を除き、パッド部材15が当てがわれ、それらがトリ
ムカバー16で被覆されている。
一対の支持ブラケット30,30aは互いに対称的に構成され
ており、以下、サブバック体10に近くカバー部材40で覆
われた一方の支持ブラケット30を代表して説明し、他方
の支持ブラケット30aの説明に代える。
ており、以下、サブバック体10に近くカバー部材40で覆
われた一方の支持ブラケット30を代表して説明し、他方
の支持ブラケット30aの説明に代える。
第1図、第5図および第6図に示すように、支持ブラケ
ット30の基端部32は、バックフレーム13のカール部14に
係合するように湾曲されており、ボルト31が挿通する取
付孔33が穿設されている。
ット30の基端部32は、バックフレーム13のカール部14に
係合するように湾曲されており、ボルト31が挿通する取
付孔33が穿設されている。
支持ブラケット30の先端部34には、枢支用の孔35と枢支
用の孔35を中心とする円弧形の長孔36とが穿設され、ト
リムカバー16で被覆されたバックフレーム13の前面側に
沿ってアームレスト20が配されている。
用の孔35を中心とする円弧形の長孔36とが穿設され、ト
リムカバー16で被覆されたバックフレーム13の前面側に
沿ってアームレスト20が配されている。
アームレスト20に内設されたフレーム部材21には、支持
ブラケット30の枢支用の孔35に回動可能に嵌合する枢軸
部材23が螺着されるとともに、長孔36に移動可能に挿通
する揺動角度規制用のピン部材22が植設されている。
ブラケット30の枢支用の孔35に回動可能に嵌合する枢軸
部材23が螺着されるとともに、長孔36に移動可能に挿通
する揺動角度規制用のピン部材22が植設されている。
支持ブラケット30を覆うカバー部材40は、合成樹脂材を
金型に入れて成形したものであり、基端部32を上から覆
う台座部45と先端部34に外嵌する凸部42が連続したカバ
ー本体41と、凸部42の端縁に薄皮状のヒンジ47を介して
揺動可能に滑らかに連続する略L字形断面のキャップ部
46とから成る。
金型に入れて成形したものであり、基端部32を上から覆
う台座部45と先端部34に外嵌する凸部42が連続したカバ
ー本体41と、凸部42の端縁に薄皮状のヒンジ47を介して
揺動可能に滑らかに連続する略L字形断面のキャップ部
46とから成る。
カバー本体41の凸部42には、支持ブラケット30の先端部
34の枢支用の孔35および長孔36に対応して、同じく、枢
支用の孔43および長孔44が穿設されている。
34の枢支用の孔35および長孔36に対応して、同じく、枢
支用の孔43および長孔44が穿設されている。
カバー部材40は、カバー本体41とキャップ部46が金型か
ら脱型しやすい状態で成形されたものであり、成形後に
薄皮状のヒンジ47の部分を中心にカバー本体41に対して
キャップ部46を折り曲げるものである。
ら脱型しやすい状態で成形されたものであり、成形後に
薄皮状のヒンジ47の部分を中心にカバー本体41に対して
キャップ部46を折り曲げるものである。
バックフレーム13の前面側を覆うトリムカバー16は、カ
ール部14を覆うように背面側へ巻き込まれており、バッ
クフレーム13の背面側を覆って荷載置面部12をなすカー
ペット17に貼着されている。
ール部14を覆うように背面側へ巻き込まれており、バッ
クフレーム13の背面側を覆って荷載置面部12をなすカー
ペット17に貼着されている。
脱型しやすい状態で成形されたキャップ部46は、支持ブ
ラケット30の先端部34と基端部32との間付近を隠蔽する
ように、ヒンジ47を中心として折り曲げられて、支持ブ
ラケット30とトリムカバー16で覆われたカール部14との
間に係合している。
ラケット30の先端部34と基端部32との間付近を隠蔽する
ように、ヒンジ47を中心として折り曲げられて、支持ブ
ラケット30とトリムカバー16で覆われたカール部14との
間に係合している。
次に作用を説明する。
第1図および第2図に示すように、支持ブラケット30は
その基端部32を内側方向へ向けて、メインバック体11の
側縁部11aのトリムカバー16で覆われたバックフレーム1
3の前面側にボルト31で固結する。
その基端部32を内側方向へ向けて、メインバック体11の
側縁部11aのトリムカバー16で覆われたバックフレーム1
3の前面側にボルト31で固結する。
支持ブラケット30の基端部32から前方へ延びる先端部34
は、シートバックのカール部14から隣接するサブバック
体10の方向に僅かながら突出する。
は、シートバックのカール部14から隣接するサブバック
体10の方向に僅かながら突出する。
支持ブラケット30をバックフレーム13に固結したら、ま
ず、カバー部材40の凸部42を支持ブラケット30の先端部
34に外嵌し、続いて台座部45で支持ブラケット30の基端
部32を覆って、カバー部材40を支持ブラケット30に装着
する。
ず、カバー部材40の凸部42を支持ブラケット30の先端部
34に外嵌し、続いて台座部45で支持ブラケット30の基端
部32を覆って、カバー部材40を支持ブラケット30に装着
する。
第6図に示すようにカバー部材40は、キャップ部46が金
型から脱型しやすい状態で成形され、成形後に薄皮状の
ヒンジ47を中心にカバー本体41に対してキャップ部46材
は折り曲げることができる。
型から脱型しやすい状態で成形され、成形後に薄皮状の
ヒンジ47を中心にカバー本体41に対してキャップ部46材
は折り曲げることができる。
支持ブラケット30を固結し、カバー部材40の装着してか
ら、トリムカバー16で覆われたバックフレーム13の前面
側に沿ってアームレスト20を配し、アームレスト20の基
端部32に植設された揺動角度規制用のピン部材22を、支
持ブラケット30の先端部34とカバー部材40との円弧形の
長孔36,44に挿通させる。
ら、トリムカバー16で覆われたバックフレーム13の前面
側に沿ってアームレスト20を配し、アームレスト20の基
端部32に植設された揺動角度規制用のピン部材22を、支
持ブラケット30の先端部34とカバー部材40との円弧形の
長孔36,44に挿通させる。
枢軸部材23を、支持ブラケット30の先端部34とカバー部
材40との枢支用の孔35,43に嵌合させて、アームレスト2
0のフレーム部材21に螺着すれば、アームレスト20は起
立した収納位置と、前倒した使用位置とに揺動可能に支
持される。
材40との枢支用の孔35,43に嵌合させて、アームレスト2
0のフレーム部材21に螺着すれば、アームレスト20は起
立した収納位置と、前倒した使用位置とに揺動可能に支
持される。
アームレスト20の支持と前後して、第1図に示すよう
に、脱型しやすい状態で成形されたカバー部材40のキャ
ップ部46を、薄皮状のヒンジ47を中心として内側に折り
曲げ、支持ブラケット30とトリムカバー16で覆われたカ
ール部14の間に係合させる。
に、脱型しやすい状態で成形されたカバー部材40のキャ
ップ部46を、薄皮状のヒンジ47を中心として内側に折り
曲げ、支持ブラケット30とトリムカバー16で覆われたカ
ール部14の間に係合させる。
カバー部材40の凸部42の端縁とトリムで覆われたバック
フレーム13の間の隙間をキャップ部46で隠蔽することに
より、第3図に示すようにサブバック体10を前倒させ
て、支持ブラケット30およびカバー部材40がメインバッ
ク体11の側縁部11aに剥出しになっても、鉄製である支
持ブラケット30の先端部34と基端部32との間付近の一部
が外側から見えなくなる。
フレーム13の間の隙間をキャップ部46で隠蔽することに
より、第3図に示すようにサブバック体10を前倒させ
て、支持ブラケット30およびカバー部材40がメインバッ
ク体11の側縁部11aに剥出しになっても、鉄製である支
持ブラケット30の先端部34と基端部32との間付近の一部
が外側から見えなくなる。
第4図に示すように、メインバック体11の荷載置面部12
を荷台として使用すべく、メインバック体11を前倒させ
ても、荷載置面部12の脇から鉄製の支持ブラケット30の
一部が見えることはない。
を荷台として使用すべく、メインバック体11を前倒させ
ても、荷載置面部12の脇から鉄製の支持ブラケット30の
一部が見えることはない。
なお、本実施例に係るアームレストの取付構造によれ
ば、カバー部材40の凸部42の端縁に揺動可能に一体的に
形成したキャップ部46は、脱型しやすさ等の理由により
略L字形断面としたが、アームレストの取付態様に応じ
て他の形状に成形したものであってもよい。
ば、カバー部材40の凸部42の端縁に揺動可能に一体的に
形成したキャップ部46は、脱型しやすさ等の理由により
略L字形断面としたが、アームレストの取付態様に応じ
て他の形状に成形したものであってもよい。
また、本実施例では、メインバック体11もサブバック体
10も前倒可能であるが、どちらか一方のみを前倒可能に
支持してもよい。
10も前倒可能であるが、どちらか一方のみを前倒可能に
支持してもよい。
「考案の効果」 本考案に係るアームレストの取付構造によれば、サブバ
ック体にメインバック体のバックフレームの端縁やその
裏側を覆うカーペットなどが干渉するのを避けるため、
支持ブラケットを覆うカバー部材のサブバック体寄りの
端縁と、トリムで覆われたバックフレームの端縁とに隙
間が生じても、該隙間をキャップ部で隠蔽して、支持ブ
ラケットを外側から見えなくすることがてきるから、見
栄えが良くなり外観品質を向上させることができる。
ック体にメインバック体のバックフレームの端縁やその
裏側を覆うカーペットなどが干渉するのを避けるため、
支持ブラケットを覆うカバー部材のサブバック体寄りの
端縁と、トリムで覆われたバックフレームの端縁とに隙
間が生じても、該隙間をキャップ部で隠蔽して、支持ブ
ラケットを外側から見えなくすることがてきるから、見
栄えが良くなり外観品質を向上させることができる。
第1図から第6図は本考案の一実施例を示しており、第
1図は第2図のI−I線断面図、第2図はアームレスト
を取付けたリヤシートバックの斜視図、第3図はライト
シートバックを前倒させた際のキャップ部の作用説明
図、第4図はレフトシートバックを前倒させた際のキャ
ップ部の作用説明図、第5図はカバー部材の正面図、第
6図は第5図のVI−VI線断面図、第7図は従来のアーム
レストの取付構造の断面図である。 10……サブバック体 11……メインバック体 11a……側縁部 13……バックフレーム 14……カール部(端縁) 16……トリムカバー 20……アームレスト 30……支持ブラケット 32……基端部 34……先端部 40……カバー部材 41……カバー本体 46……キャップ部 47……ヒンジ
1図は第2図のI−I線断面図、第2図はアームレスト
を取付けたリヤシートバックの斜視図、第3図はライト
シートバックを前倒させた際のキャップ部の作用説明
図、第4図はレフトシートバックを前倒させた際のキャ
ップ部の作用説明図、第5図はカバー部材の正面図、第
6図は第5図のVI−VI線断面図、第7図は従来のアーム
レストの取付構造の断面図である。 10……サブバック体 11……メインバック体 11a……側縁部 13……バックフレーム 14……カール部(端縁) 16……トリムカバー 20……アームレスト 30……支持ブラケット 32……基端部 34……先端部 40……カバー部材 41……カバー本体 46……キャップ部 47……ヒンジ
Claims (1)
- 【請求項1】バックフレームに固結した支持ブラケット
を介して、起立した収納位置と、前倒した使用位置とに
揺動可能にアームレストをメインバック体の側縁部に支
持し、該側縁部に隣接してサブバック体を配設し、メイ
ンバック体とサブバック体との少なくとも一方を前倒可
能にしたアームレストの取付構造において、 前記支持ブラケットは基端部と先端部とから成る略L字
形に形成し、基端部を内側方向へ向けてバックフレーム
に固結する一方、先端部にアームレストを揺動可能に枢
支し、 前記支持ブラケットをカバー部材で覆うとともに、該カ
バー部材のサブバック体寄りの端縁に揺動可能に一体的
に形成したキャップ部で、カバー部材の端縁とトリムで
覆われたバックフレームの端縁との隙間を隠蔽したこと
を特徴とするアームレストの取付構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990124453U JPH0713567Y2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | アームレストの取付構造 |
| DE4138480A DE4138480C2 (de) | 1990-11-26 | 1991-11-22 | Sitzanordnung |
| FR9114504A FR2669586B1 (fr) | 1990-11-26 | 1991-11-25 | Structure de fixation d'un accoudoir escamotable a un dossier de siege. |
| GB9125109A GB2249953B (en) | 1990-11-26 | 1991-11-26 | Seat assembly with pivotable armrest |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990124453U JPH0713567Y2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | アームレストの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479549U JPH0479549U (ja) | 1992-07-10 |
| JPH0713567Y2 true JPH0713567Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=14885898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990124453U Expired - Lifetime JPH0713567Y2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | アームレストの取付構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713567Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4138480C2 (ja) |
| FR (1) | FR2669586B1 (ja) |
| GB (1) | GB2249953B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4263823B2 (ja) * | 1999-11-09 | 2009-05-13 | 株式会社岡村製作所 | 椅子 |
| DE10054548B4 (de) * | 2000-11-01 | 2013-06-06 | Volkswagen Ag | Rücksitzbank |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2036452A5 (ja) * | 1969-03-14 | 1970-12-24 | Goudergues Andre | |
| JPS57160414A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-02 | Nissan Motor | Armrest revolving apparatus |
| DE3212570A1 (de) * | 1982-04-03 | 1983-10-13 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Polsterueberzug oder zuschnitt fuer einen polsterueberzug insbesondere fuer kraftfahrzeugsitze |
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