JPH0718263Y2 - コンバインの扱深さ調節装置 - Google Patents
コンバインの扱深さ調節装置Info
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- JPH0718263Y2 JPH0718263Y2 JP1986057354U JP5735486U JPH0718263Y2 JP H0718263 Y2 JPH0718263 Y2 JP H0718263Y2 JP 1986057354 U JP1986057354 U JP 1986057354U JP 5735486 U JP5735486 U JP 5735486U JP H0718263 Y2 JPH0718263 Y2 JP H0718263Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、脱穀装置内に挿入される穀稈の穂先の挿入量
(扱深さ量)を変更可能な扱深さ変更部、脱穀装置内に
挿入される穀稈の穂先位置を検出するセンサ、センサの
検出に基づいて脱穀装置への穀稈の穂先の挿入量(扱深
さ量)が設定値に維持されるように、扱深さ変更部を駆
動する駆動手段を備えたコンバインの扱深さ調節装置に
関する。
(扱深さ量)を変更可能な扱深さ変更部、脱穀装置内に
挿入される穀稈の穂先位置を検出するセンサ、センサの
検出に基づいて脱穀装置への穀稈の穂先の挿入量(扱深
さ量)が設定値に維持されるように、扱深さ変更部を駆
動する駆動手段を備えたコンバインの扱深さ調節装置に
関する。
前述のようなコンバインの扱深さ調節装置としては例え
ば実開昭57−65040号公報に開示されているものがあ
る。
ば実開昭57−65040号公報に開示されているものがあ
る。
この構造では刈り取られた穀稈を脱穀装置まで搬送する
搬送装置(扱深さ変更部に相当)に、穀稈の穂先に接触
してON/OFF信号を出力することで穀稈の穂先位置を検出
するセンサを備えており、このセンサの検出に基づいて
搬送装置の姿勢を油圧シリンダ(駆動手段に相当)で変
更することにより、脱穀装置への穀稈の穂先の挿入量
(扱深さ量)が設定値に維持されるようにしている。
搬送装置(扱深さ変更部に相当)に、穀稈の穂先に接触
してON/OFF信号を出力することで穀稈の穂先位置を検出
するセンサを備えており、このセンサの検出に基づいて
搬送装置の姿勢を油圧シリンダ(駆動手段に相当)で変
更することにより、脱穀装置への穀稈の穂先の挿入量
(扱深さ量)が設定値に維持されるようにしている。
刈り取られる穀稈の長さは比較的ばら付いているので、
センサからのON/OFF信号に搬送装置がそのまま追従する
ように構成すると、搬送装置の姿勢変更操作が頻繁に行
われることになり、ハンチング現象を引き起こす場合が
ある。
センサからのON/OFF信号に搬送装置がそのまま追従する
ように構成すると、搬送装置の姿勢変更操作が頻繁に行
われることになり、ハンチング現象を引き起こす場合が
ある。
そこで、センサの検出から設定時間の経過後に、この検
出に基づいて搬送装置の姿勢変更操作を行い、ハンチン
グ現象及びオーバーシュート現象を抑えるように構成す
ることが提案されている。
出に基づいて搬送装置の姿勢変更操作を行い、ハンチン
グ現象及びオーバーシュート現象を抑えるように構成す
ることが提案されている。
前述の構成では、油圧シリンダによる搬送装置の姿勢変
更操作が常に一定速度で行われる点、及びセンサの検出
から設定時間の経過後にしか搬送装置の姿勢変更操作が
行われない点により、刈取開始時に次のような状態の生
じる場合がある。
更操作が常に一定速度で行われる点、及びセンサの検出
から設定時間の経過後にしか搬送装置の姿勢変更操作が
行われない点により、刈取開始時に次のような状態の生
じる場合がある。
つまり、刈取開始時の段階では搬送装置の姿勢が不定な
ので、例えば搬送装置が長い穀稈に対応する浅扱側に位
置している状態で、刈取開始に伴い短い穀稈が突然送り
込まれてきた場合、センサの検出に基づいて搬送装置の
姿勢を短い穀稈に対応する深扱側に移動させるまでの時
間を要することになる。
ので、例えば搬送装置が長い穀稈に対応する浅扱側に位
置している状態で、刈取開始に伴い短い穀稈が突然送り
込まれてきた場合、センサの検出に基づいて搬送装置の
姿勢を短い穀稈に対応する深扱側に移動させるまでの時
間を要することになる。
これにより、脱穀装置への穀稈の穂先の挿入量(扱深さ
量)が適正ではない状態が刈取開始時に生じて、この間
に穀稈の充分な脱穀が行えずに脱穀不良が生じてしまう
ことになる。
量)が適正ではない状態が刈取開始時に生じて、この間
に穀稈の充分な脱穀が行えずに脱穀不良が生じてしまう
ことになる。
本考案は、センサの検出から設定時間の経過後に搬送装
置の姿勢変更操作を行うことにより、ハンチング現象及
びオーバーシュート現象を抑えると言う利点を残しなが
ら、特に刈取開始時の脱穀不良を押さえることを目的と
している。
置の姿勢変更操作を行うことにより、ハンチング現象及
びオーバーシュート現象を抑えると言う利点を残しなが
ら、特に刈取開始時の脱穀不良を押さえることを目的と
している。
〔課題を解決するための手段〕 本考案の特徴は、以上のようなコンバインの扱深さ調節
装置において、次のように構成することにある。
装置において、次のように構成することにある。
脱穀装置内に挿入される穀稈の穂先の挿入量を変更可能
な扱深さ変更部と、脱穀装置内に挿入される穀稈の穂先
位置を検出するセンサと、センサの検出に基づいて、脱
穀装置への穀稈の穂先の挿入量が設定値に維持されるよ
うに、扱深さ変更部を駆動する駆動手段とを備え、 センサの検出から設定時間の経過後に、この検出に基づ
き駆動手段により扱深さ変更部の駆動を行う低速モード
と、 センサの検出から低速モードでの設定時間よりも短い設
定時間の経過後に、センサの検出に基づき駆動手段によ
り扱深さ変更部の駆動を行い、且つ、低速モードでの駆
動手段の作動速度よりも高速の作動速度で、駆動手段に
より扱深さ変更部の駆動を行う高速モードとを設定する
と共に、 刈取開始時であるか否かを判別する判別手段を備えて、 刈取開始時にセンサによって、脱穀装置への穀稈の穂先
の挿入量が設定値から外れていることが検出されると高
速モードを設定し、脱穀装置への穀稈の穂先の挿入量が
設定値に一致する状態に戻ると前記低速モードを設定す
る制御手段を備えてある。
な扱深さ変更部と、脱穀装置内に挿入される穀稈の穂先
位置を検出するセンサと、センサの検出に基づいて、脱
穀装置への穀稈の穂先の挿入量が設定値に維持されるよ
うに、扱深さ変更部を駆動する駆動手段とを備え、 センサの検出から設定時間の経過後に、この検出に基づ
き駆動手段により扱深さ変更部の駆動を行う低速モード
と、 センサの検出から低速モードでの設定時間よりも短い設
定時間の経過後に、センサの検出に基づき駆動手段によ
り扱深さ変更部の駆動を行い、且つ、低速モードでの駆
動手段の作動速度よりも高速の作動速度で、駆動手段に
より扱深さ変更部の駆動を行う高速モードとを設定する
と共に、 刈取開始時であるか否かを判別する判別手段を備えて、 刈取開始時にセンサによって、脱穀装置への穀稈の穂先
の挿入量が設定値から外れていることが検出されると高
速モードを設定し、脱穀装置への穀稈の穂先の挿入量が
設定値に一致する状態に戻ると前記低速モードを設定す
る制御手段を備えてある。
(i) 本考案のように構成すると例えば第1図に示すように、
刈取開始時では判別手段(起動スイッチに対応)の判別
に基づき高速モードが設定されて、扱深さ変更部用の駆
動手段が後述する低速モードよりも高速で作動する状態
(#10,#29ステップ)、及び後述する低速モードの設
定時間(K2),(K4)よりも短い設定時間(K1),
(K3)が設定される(#9,#28ステップ)。これによ
り、センサの検出から短い設定時間(K1),(K3)の経
過後に、扱深さ変更部用の駆動手段が高速で作動する状
態となる(#10,#29ステップ)。
刈取開始時では判別手段(起動スイッチに対応)の判別
に基づき高速モードが設定されて、扱深さ変更部用の駆
動手段が後述する低速モードよりも高速で作動する状態
(#10,#29ステップ)、及び後述する低速モードの設
定時間(K2),(K4)よりも短い設定時間(K1),
(K3)が設定される(#9,#28ステップ)。これによ
り、センサの検出から短い設定時間(K1),(K3)の経
過後に、扱深さ変更部用の駆動手段が高速で作動する状
態となる(#10,#29ステップ)。
以上のように、センサの検出から扱深さ変更部が作動を
開始するまでの間隔が短い点により、刈取開始時に長短
どのような穀稈が供給されてきても、最初の穀稈の穂先
位置及びその後の穂先位置の変化を素早く検出できる。
開始するまでの間隔が短い点により、刈取開始時に長短
どのような穀稈が供給されてきても、最初の穀稈の穂先
位置及びその後の穂先位置の変化を素早く検出できる。
そして、1回の扱深さ変更部の作動速度が速い点によ
り、穀稈の穂先位置の検出に基づき扱深さ変更部が素早
く作動するのであり、刈取開始時にどのうような長さの
穀稈が送り込まれてきても、これに遅れることなく扱深
さ変更部が適正な姿勢に変更操作される。
り、穀稈の穂先位置の検出に基づき扱深さ変更部が素早
く作動するのであり、刈取開始時にどのうような長さの
穀稈が送り込まれてきても、これに遅れることなく扱深
さ変更部が適正な姿勢に変更操作される。
(ii) 逆に、刈取開始時以外の通常の刈取状態では判別手段
(起動スイッチに対応)の判別に基づき低速モードが設
定されて、扱深さ変更部用の駆動手段が前述の高速モー
ドよりも低速で作動する状態(#20,#39ステップ)、
及び前述の高速モードの設定時間(K1),(K3)よりも
長い設定時間(K2),(K4)が設定される(#9,#28ス
テップ)。これにより、センサの検出から長い設定時間
(K2),(K4)の経過後に、扱深さ変更部用の駆動手段
が低速で作動する状態となる(#20,#39ステップ)。
(起動スイッチに対応)の判別に基づき低速モードが設
定されて、扱深さ変更部用の駆動手段が前述の高速モー
ドよりも低速で作動する状態(#20,#39ステップ)、
及び前述の高速モードの設定時間(K1),(K3)よりも
長い設定時間(K2),(K4)が設定される(#9,#28ス
テップ)。これにより、センサの検出から長い設定時間
(K2),(K4)の経過後に、扱深さ変更部用の駆動手段
が低速で作動する状態となる(#20,#39ステップ)。
従って、センサの検出から扱深さ変更部が作動を開始す
るまでの間隔が長い点と、1回の扱深さ変更部の作動速
度が遅い点の2点により、扱深さ変更部が比較的緩慢に
作動することになって、扱深さ変更部が適正な姿勢に安
定しないハンチング現象及びオーバーシュート現象が防
止される。
るまでの間隔が長い点と、1回の扱深さ変更部の作動速
度が遅い点の2点により、扱深さ変更部が比較的緩慢に
作動することになって、扱深さ変更部が適正な姿勢に安
定しないハンチング現象及びオーバーシュート現象が防
止される。
以上のように、刈取開始時は1回の扱深さ変更部の作動
速度を速くし、センサの検出から扱深さ変更部が作動を
開始するまでの間隔を短くすることにより、脱穀装置へ
の穀稈の穂先の挿入量(扱深さ量)を素早く適正なもの
にできるようになって、刈取開始時の脱穀不良を防止し
コンバインの脱穀性能を向上させることができた。
速度を速くし、センサの検出から扱深さ変更部が作動を
開始するまでの間隔を短くすることにより、脱穀装置へ
の穀稈の穂先の挿入量(扱深さ量)を素早く適正なもの
にできるようになって、刈取開始時の脱穀不良を防止し
コンバインの脱穀性能を向上させることができた。
そして、通常の刈取作業時には1回の扱深さ変更部の作
動速度が遅くなり、センサの検出から扱深さ変更部が作
動を開始するまでの間隔が長くなるので、ハンチング現
象及びオーバーシュート現象を抑えると言う従来の構成
の利点を損なうことなくそのまま備えている。
動速度が遅くなり、センサの検出から扱深さ変更部が作
動を開始するまでの間隔が長くなるので、ハンチング現
象及びオーバーシュート現象を抑えると言う従来の構成
の利点を損なうことなくそのまま備えている。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に示すように、脱穀装置(1)を搭載した走行車
体(2)の前部に、横向き軸芯(P)周りで揺動昇降自
在に刈取前処理部(3)を連結してコンバインを構成し
ている。第5図及び第2図に示すように刈取前処理部
(3)は、圃場に植え付けられている穀桿を引き起こす
引起し装置(4)、穀桿の株元を切断するバリカン型の
刈取装置(5)、刈り取った穀桿を脱穀装置(1)のフ
ィードチェーン(6)に送る搬送装置(C)(扱深さ変
更部に相当)で構成されている。
体(2)の前部に、横向き軸芯(P)周りで揺動昇降自
在に刈取前処理部(3)を連結してコンバインを構成し
ている。第5図及び第2図に示すように刈取前処理部
(3)は、圃場に植え付けられている穀桿を引き起こす
引起し装置(4)、穀桿の株元を切断するバリカン型の
刈取装置(5)、刈り取った穀桿を脱穀装置(1)のフ
ィードチェーン(6)に送る搬送装置(C)(扱深さ変
更部に相当)で構成されている。
搬送装置(C)は株元側の挟持搬送機構(7)と穂先側
の係止搬送機構(8)とで構成されており、横向き軸芯
(P)周りで独立に揺動昇降可能に構成されている。係
止搬送機構(8)は多数の係止爪(8a)で構成され、挟
持搬送機構(7)は無端チェーン(7a)と挟持レール
(7b)とで構成されており、挟持レール(7b)は逆U字
状のフレーム(9)を介して搬送装置(C)のフレーム
(図示せず)に連結されている。
の係止搬送機構(8)とで構成されており、横向き軸芯
(P)周りで独立に揺動昇降可能に構成されている。係
止搬送機構(8)は多数の係止爪(8a)で構成され、挟
持搬送機構(7)は無端チェーン(7a)と挟持レール
(7b)とで構成されており、挟持レール(7b)は逆U字
状のフレーム(9)を介して搬送装置(C)のフレーム
(図示せず)に連結されている。
このコンバインは脱穀装置(1)内に挿入される穀桿の
穂先の挿入量、つまり、扱深さ量を設定値に維持する扱
深さ調節装置が搭載されており、次にこの扱深さ調節装
置について説明する。
穂先の挿入量、つまり、扱深さ量を設定値に維持する扱
深さ調節装置が搭載されており、次にこの扱深さ調節装
置について説明する。
第2図に示すように、刈り取られた穀桿の存否を検出す
る株元スイッチ(10)、搬送装置(C)を送られる穀桿
の穂先位置を検出する長稈センサ(11)(センサに相
当)及び短稈センサ(12)(センサに相当)、扱深さ調
節装置を起動させる起動スイッチ(13)(判別手段に相
当)、脱穀装置(1)の作動状態を検出する脱穀スイッ
チ(14)、これらからの信号が入力される制御装置(1
5)(制御手段に相当)、制御装置(15)からの信号が
入力される駆動回路(16)(駆動手段に相当)、駆動回
路(16)からの動力で作動して搬送装置(C)を横向き
軸芯(P)周りに揺動操作する電動モータ(17)(駆動
手段に相当)が備えられている。
る株元スイッチ(10)、搬送装置(C)を送られる穀桿
の穂先位置を検出する長稈センサ(11)(センサに相
当)及び短稈センサ(12)(センサに相当)、扱深さ調
節装置を起動させる起動スイッチ(13)(判別手段に相
当)、脱穀装置(1)の作動状態を検出する脱穀スイッ
チ(14)、これらからの信号が入力される制御装置(1
5)(制御手段に相当)、制御装置(15)からの信号が
入力される駆動回路(16)(駆動手段に相当)、駆動回
路(16)からの動力で作動して搬送装置(C)を横向き
軸芯(P)周りに揺動操作する電動モータ(17)(駆動
手段に相当)が備えられている。
第2,3,4図に示すように長稈及び短稈センサ(11),(1
2)は、各々接触型のロッド(11a),(12a)とON/OFF
型のスイッチ(11b),(12b)とで構成されており、穀
桿の稈身方向に間隔を置いてフレーム(9)に固定され
て、穀桿を感知するとON状態になるようセットされてい
る。そして、長稈及び短稈センサ(11),(12)の間に
穀稈の穂先の先端が位置した適正な扱深さ状態で脱穀処
理が行われるように、フィードバック制御によって搬送
装置(C)を揺動操作するように制御装置(15)が構成
されている。
2)は、各々接触型のロッド(11a),(12a)とON/OFF
型のスイッチ(11b),(12b)とで構成されており、穀
桿の稈身方向に間隔を置いてフレーム(9)に固定され
て、穀桿を感知するとON状態になるようセットされてい
る。そして、長稈及び短稈センサ(11),(12)の間に
穀稈の穂先の先端が位置した適正な扱深さ状態で脱穀処
理が行われるように、フィードバック制御によって搬送
装置(C)を揺動操作するように制御装置(15)が構成
されている。
第2図に示すように、電動モータ(17)の出力軸に取付
けたピニオンギヤ(18)に咬合するラックギヤ(19)
が、搬送装置(C)に連結されるフレーム(20)と連結
されている。これにより、電動モータ(17)の正逆両方
向への作動によって、搬送装置(C)が揺動操作されて
刈取装置(5)からの穀桿の挟持位置を変更して、扱深
さ調節が行われる。
けたピニオンギヤ(18)に咬合するラックギヤ(19)
が、搬送装置(C)に連結されるフレーム(20)と連結
されている。これにより、電動モータ(17)の正逆両方
向への作動によって、搬送装置(C)が揺動操作されて
刈取装置(5)からの穀桿の挟持位置を変更して、扱深
さ調節が行われる。
制御装置(15)にはマイクロプロセッサ(図示せず)が
内装され、扱深さ調節は第1図に示すフローチャートに
従って行われる。
内装され、扱深さ調節は第1図に示すフローチャートに
従って行われる。
マイクロプロセッサが作動を開始すると、基準時間が経
過するまで制御装置(15)を非能動状態に設定し(#1
ステップ)、起動スイッチ(13)がOFF操作されている
と初期設定を行う(#2,#3ステップ)。この初期設定
では高速モードが設定されて、搬送装置(C)用の電動
モータ(17)の作動速度が高速に設定され、短稈センサ
OFFカウンタ(S0CNT)、短稈センサONカウンタ(S1CN
T)、長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)及び長稈センサO
Nカウンタ(L1CNT)が零に設定される。
過するまで制御装置(15)を非能動状態に設定し(#1
ステップ)、起動スイッチ(13)がOFF操作されている
と初期設定を行う(#2,#3ステップ)。この初期設定
では高速モードが設定されて、搬送装置(C)用の電動
モータ(17)の作動速度が高速に設定され、短稈センサ
OFFカウンタ(S0CNT)、短稈センサONカウンタ(S1CN
T)、長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)及び長稈センサO
Nカウンタ(L1CNT)が零に設定される。
次に起動スイッチ(13)がON操作され、刈取開始に伴っ
て株元スイッチ(10)がON状態になり、さらに脱穀スイ
ッチ(14)がON状態になった後、短稈センサ(12)の状
態を判別する(#2,#4,#5,#6ステップ)。この場
合、短稈センサ(12)がOFF状態であると、先ず短稈セ
ンサOFFカウンタ(S0CNT)を1カウントだけカウントア
ップし(#7ステップ)、#8ステップを介して短稈セ
ンサOFFカウンタ(S0CNT)の値を所定値(K3)(設定時
間に相当)と比較する(#9ステップ)。
て株元スイッチ(10)がON状態になり、さらに脱穀スイ
ッチ(14)がON状態になった後、短稈センサ(12)の状
態を判別する(#2,#4,#5,#6ステップ)。この場
合、短稈センサ(12)がOFF状態であると、先ず短稈セ
ンサOFFカウンタ(S0CNT)を1カウントだけカウントア
ップし(#7ステップ)、#8ステップを介して短稈セ
ンサOFFカウンタ(S0CNT)の値を所定値(K3)(設定時
間に相当)と比較する(#9ステップ)。
カウントアップによって短稈センサOFFカウンタ(S0CN
T)が所定値(K3)に達している場合には、間歇信号で
電動モータ(17)を深扱側に作動させる(#10,#11ス
テップ)。逆に所定値(K3)に達していない場合には、
前回の処理の中の#6ステップで短稈センサ(12)がON
状態であったがどうかを判別して(#12ステップ)、ON
状態であった場合には短稈センサONカウンタ(S1CNT)
を1カウンタだけカウントアップし(#13ステップ)、
OFF状態であった場合には分岐した流れを#13ステップ
からの流れと合流させる。
T)が所定値(K3)に達している場合には、間歇信号で
電動モータ(17)を深扱側に作動させる(#10,#11ス
テップ)。逆に所定値(K3)に達していない場合には、
前回の処理の中の#6ステップで短稈センサ(12)がON
状態であったがどうかを判別して(#12ステップ)、ON
状態であった場合には短稈センサONカウンタ(S1CNT)
を1カウンタだけカウントアップし(#13ステップ)、
OFF状態であった場合には分岐した流れを#13ステップ
からの流れと合流させる。
次に処理が繰り返されて2秒の時間経過があれば(#14
ステップ)、短稈センサONカウンタ(S1CNT)の値を所
定値(A)と比較して、所定値(A)に達していれば電
動モータ(17)を一定時間深扱側に作動させ(#15,16
ステップ)、短稈センサONカウンタ(S1CNT)を零に設
定する(#17ステップ)、逆に#15ステップにおいて短
稈センサONカウンタ(S1CNT)の値が所定値(A)に達
していなければ、#16ステップからの流れに合流させて
短稈センサONカウンタ(S1CNT)を零に設定する。#14
ステップで2秒の時間経過前であれば#17ステップから
の流れと合流させて、長稈センサOFFカウンタ(L0CN
T)、及び長稈センサONカウンタ(L1CNT)を零に設定す
る(#18ステップ)。
ステップ)、短稈センサONカウンタ(S1CNT)の値を所
定値(A)と比較して、所定値(A)に達していれば電
動モータ(17)を一定時間深扱側に作動させ(#15,16
ステップ)、短稈センサONカウンタ(S1CNT)を零に設
定する(#17ステップ)、逆に#15ステップにおいて短
稈センサONカウンタ(S1CNT)の値が所定値(A)に達
していなければ、#16ステップからの流れに合流させて
短稈センサONカウンタ(S1CNT)を零に設定する。#14
ステップで2秒の時間経過前であれば#17ステップから
の流れと合流させて、長稈センサOFFカウンタ(L0CN
T)、及び長稈センサONカウンタ(L1CNT)を零に設定す
る(#18ステップ)。
又、後述する処理により低速モードに設定されている場
合には、#8ステップ分岐して短稈センサOFFカウンタ
(S0CNT)の値と、所定値(K4)(設定時間に相当)と
を比較する(#19ステップ)。この場合、カウントアッ
プによって短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)の値が所定
値(K4)に達していれば、#10ステップの間歇信号より
もON時間が短く設定された間歇信号で電動モータ(17)
を深扱側に作動させる(#20,#11ステップ)。逆に短
稈センサOFFカウンタ(S0CNT)の値が所定値(K4)に達
していない場合には、#9ステップから#12ステップに
至る流れに合流する。
合には、#8ステップ分岐して短稈センサOFFカウンタ
(S0CNT)の値と、所定値(K4)(設定時間に相当)と
を比較する(#19ステップ)。この場合、カウントアッ
プによって短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)の値が所定
値(K4)に達していれば、#10ステップの間歇信号より
もON時間が短く設定された間歇信号で電動モータ(17)
を深扱側に作動させる(#20,#11ステップ)。逆に短
稈センサOFFカウンタ(S0CNT)の値が所定値(K4)に達
していない場合には、#9ステップから#12ステップに
至る流れに合流する。
#6ステップで短稈センサ(12)がON状態であると長稈
センサ(11)の状態を判別し(#21ステップ)、長稈セ
ンサ(11)がOFF状態であると分岐から0.5秒間OFFの状
態が維持されたことを判別した後に低速モードが設定さ
れて、搬送装置(C)の移動速度が低速に設定される
(#22,#23ステップ)。そして、電動モータ(17)の
作動を停止させ、短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)及び
長稈センサONカウンタ(L1CNT)を零に設定する(#24,
#25ステップ)。つまり、#22ステップの流れに処理状
態が設定されるということは、長稈センサ(11)と短稈
センサ(12)との中間に、穀桿の穂先の先端が位置する
状態を意味しており、この処理以後では搬送装置(C)
の移動が低速で行われる。
センサ(11)の状態を判別し(#21ステップ)、長稈セ
ンサ(11)がOFF状態であると分岐から0.5秒間OFFの状
態が維持されたことを判別した後に低速モードが設定さ
れて、搬送装置(C)の移動速度が低速に設定される
(#22,#23ステップ)。そして、電動モータ(17)の
作動を停止させ、短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)及び
長稈センサONカウンタ(L1CNT)を零に設定する(#24,
#25ステップ)。つまり、#22ステップの流れに処理状
態が設定されるということは、長稈センサ(11)と短稈
センサ(12)との中間に、穀桿の穂先の先端が位置する
状態を意味しており、この処理以後では搬送装置(C)
の移動が低速で行われる。
次に#21ステップで長稈センサ(11)がON状態である
と、長稈センサONカウンタ(L1CNT)を1つだけカウン
トアップするのであり(#26ステップ)、高速モードで
あると、長稈センサONカウンタ(L1CNT)の値と所定値
(K1)(設定時間に相当)とを比較する(#27,#28ス
テップ)。
と、長稈センサONカウンタ(L1CNT)を1つだけカウン
トアップするのであり(#26ステップ)、高速モードで
あると、長稈センサONカウンタ(L1CNT)の値と所定値
(K1)(設定時間に相当)とを比較する(#27,#28ス
テップ)。
カウントアップによって長稈センサONカウンタ(L1CN
T)の値が所定値(K1)に達している場合には、間歇信
号で電動モータ(17)を浅扱側に作動させる(#29,#3
0ステップ)。逆に所定値(K1)に達していない場合に
は、前回の処理の中の#21ステップで長稈センサ(11)
がOFFであったかどうかを判別して(#31ステップ)、O
FFであった場合には長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)を
1カウントだけカウントアップし(#32ステップ)、ON
であった場合には分岐した流れを#32ステップからの流
れと合流させる。
T)の値が所定値(K1)に達している場合には、間歇信
号で電動モータ(17)を浅扱側に作動させる(#29,#3
0ステップ)。逆に所定値(K1)に達していない場合に
は、前回の処理の中の#21ステップで長稈センサ(11)
がOFFであったかどうかを判別して(#31ステップ)、O
FFであった場合には長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)を
1カウントだけカウントアップし(#32ステップ)、ON
であった場合には分岐した流れを#32ステップからの流
れと合流させる。
次に処理が繰り返されて2秒の時間経過があれば(#33
ステップ)、長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)の値を所
定値(A)と比較して、所定値(A)に達していれば電
動モータ(17)を一定時間浅扱側に作動させ(#34,#3
5ステップ)、さらに長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)
を零に設定する(#36ステップ)。#34ステップで長稈
センサOFFカウンタ(L0CNT)の値が所定値(A)に達し
ていなければ、#25ステップからの流れに合流させて、
長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)を零に設定する。#33
ステップで2秒の時間経過前であれば#36ステップから
の流れと合流させて、短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)
及び短稈センサONカウンタ(S1CNT)を零に設定する
(#37ステップ)。
ステップ)、長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)の値を所
定値(A)と比較して、所定値(A)に達していれば電
動モータ(17)を一定時間浅扱側に作動させ(#34,#3
5ステップ)、さらに長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)
を零に設定する(#36ステップ)。#34ステップで長稈
センサOFFカウンタ(L0CNT)の値が所定値(A)に達し
ていなければ、#25ステップからの流れに合流させて、
長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)を零に設定する。#33
ステップで2秒の時間経過前であれば#36ステップから
の流れと合流させて、短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)
及び短稈センサONカウンタ(S1CNT)を零に設定する
(#37ステップ)。
低速モードである場合には#27ステップで分岐して、長
稈センサONカウンタ(L1CNT)の値と所定値(K2)(設
定時間に相当)とを比較する(#38ステップ)。この場
合、カウントアップによって長稈センサONカウンタ(L1
CNT)の値が、所定値(K2)に達している場合には、#2
9ステップの間歇信号よりもON状態が短く設定された間
歇信号で電動モータ(17)を深扱側に作動させ(#39,
#30ステップ)、逆に達していない場合には#28ステッ
プから#31ステップに至る流れに合流する。
稈センサONカウンタ(L1CNT)の値と所定値(K2)(設
定時間に相当)とを比較する(#38ステップ)。この場
合、カウントアップによって長稈センサONカウンタ(L1
CNT)の値が、所定値(K2)に達している場合には、#2
9ステップの間歇信号よりもON状態が短く設定された間
歇信号で電動モータ(17)を深扱側に作動させ(#39,
#30ステップ)、逆に達していない場合には#28ステッ
プから#31ステップに至る流れに合流する。
以上のように#15ステップは、電動モータ(17)が深扱
側に間歇作動される以前の2秒間のうち、短稈センサ
(12)がON・OFFを繰り返し行うと、この状態を短稈セ
ンサ(12)の位置に穀桿の穂先の先端が略一致する状態
と判断するための処理であり、このように判断すると穀
桿を深扱状態に設定するように所定値(A)の大きさが
設定される。これと同時に#34ステップでも、長稈セン
サ(11)の位置に穀桿の穂先の先端が略一致する状態と
判断して、穀桿を浅扱状態に設定するように所定値
(A)の大きさが設定される。
側に間歇作動される以前の2秒間のうち、短稈センサ
(12)がON・OFFを繰り返し行うと、この状態を短稈セ
ンサ(12)の位置に穀桿の穂先の先端が略一致する状態
と判断するための処理であり、このように判断すると穀
桿を深扱状態に設定するように所定値(A)の大きさが
設定される。これと同時に#34ステップでも、長稈セン
サ(11)の位置に穀桿の穂先の先端が略一致する状態と
判断して、穀桿を浅扱状態に設定するように所定値
(A)の大きさが設定される。
#6ステップで短稈センサ(12)がOFF状態である場合
には、#7ステップでカウントアップされる結果、#19
ステップの所定値(K4)に短稈センサOFFカウンタ(S0C
NT)の値が達する時間を、1秒とするように所定値
(K4)の値が設定されており、#9ステップの所定値
(K3)に短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)の値が達する
時間を、1秒以下とするように所定値(K3)の値が設定
されている。
には、#7ステップでカウントアップされる結果、#19
ステップの所定値(K4)に短稈センサOFFカウンタ(S0C
NT)の値が達する時間を、1秒とするように所定値
(K4)の値が設定されており、#9ステップの所定値
(K3)に短稈センサOFFカウンタ(S0CNT)の値が達する
時間を、1秒以下とするように所定値(K3)の値が設定
されている。
同様に#26ステップでカウントアップされる結果、#38
ステップの所定値(K2)に長稈センサONカウンタ(L1CN
T)の値が達する時間を、0.3秒とするように所定値
(K2)の値が設定されており、#28ステップの所定値
(K1)に長稈センサONカウンタ(L1CNT)の値が達する
時間を、0.3秒以下とするように所定値(K1)の値が設
定されている。
ステップの所定値(K2)に長稈センサONカウンタ(L1CN
T)の値が達する時間を、0.3秒とするように所定値
(K2)の値が設定されており、#28ステップの所定値
(K1)に長稈センサONカウンタ(L1CNT)の値が達する
時間を、0.3秒以下とするように所定値(K1)の値が設
定されている。
コンバインが枕地に達して株元スイッチ(10)が1秒以
上の間OFF状態を継続した後においては、再度作業が開
始される際にも高速モードが設定されると同時に、短稈
センサOFFカウンタ(S0CNT)、短稈センサONカウンタ
(S1CNT)、長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)及び長稈
センサONカウンタ(L1CNT)の夫々が零に設定される
(#40,#3ステップ)。
上の間OFF状態を継続した後においては、再度作業が開
始される際にも高速モードが設定されると同時に、短稈
センサOFFカウンタ(S0CNT)、短稈センサONカウンタ
(S1CNT)、長稈センサOFFカウンタ(L0CNT)及び長稈
センサONカウンタ(L1CNT)の夫々が零に設定される
(#40,#3ステップ)。
本考案は以上の実施例以外に、例えば搬送装置(C)の
移動操作を油圧アクチュエータで行うよう構成し、油圧
アクチュエータを間歇作動させる信号のON時間の調節
で、搬送装置(C)の移動速度を切り換えるように構成
しても良い。
移動操作を油圧アクチュエータで行うよう構成し、油圧
アクチュエータを間歇作動させる信号のON時間の調節
で、搬送装置(C)の移動速度を切り換えるように構成
しても良い。
図面は本考案に係るコンバインの扱深さ調節装置の実施
例を示し、第1図は制御装置の動作を示すフローチャー
ト、第2図はコンバインの扱深さ調節装置の構成を示す
ブロック図、第3図は長稈及び短稈センサの取付位置を
示す正面図、第4図は長稈及び短稈センサの取付位置を
示す平面図、第5図はコンバイン前部の側面図である。 (1)……脱穀装置、(11),(12)……センサ、(1
3)……判別手段、(15)……制御手段、(16),(1
7)……駆動手段、(C)……扱深さ変更部、(K1),
(K2),(K3),(K4)……設定時間。
例を示し、第1図は制御装置の動作を示すフローチャー
ト、第2図はコンバインの扱深さ調節装置の構成を示す
ブロック図、第3図は長稈及び短稈センサの取付位置を
示す正面図、第4図は長稈及び短稈センサの取付位置を
示す平面図、第5図はコンバイン前部の側面図である。 (1)……脱穀装置、(11),(12)……センサ、(1
3)……判別手段、(15)……制御手段、(16),(1
7)……駆動手段、(C)……扱深さ変更部、(K1),
(K2),(K3),(K4)……設定時間。
Claims (1)
- 【請求項1】脱穀装置(1)内に挿入される穀稈の穂先
の挿入量を変更可能な扱深さ変更部(C)と、前記脱穀
装置(1)内に挿入される穀稈の穂先位置を検出するセ
ンサ(11),(12)と、前記センサ(11),(12)の検
出に基づいて、前記脱穀装置(1)への穀稈の穂先の挿
入量が設定値に維持されるように、前記扱深さ変更部
(C)を駆動する駆動手段(16),(17)とを備え、 前記センサ(11),(12)の検出から設定時間(K2),
(K4)の経過後に、この検出に基づき前記駆動手段(1
6),(17)により前記扱深さ変更部(C)の駆動を行
う低速モードと、 前記センサ(11),(12)の検出から前記低速モードで
の設定時間(K2),(K4)よりも短い設定時間(K1),
(K3)の経過後に、前記センサ(11),(12)の検出に
基づき前記駆動手段(16),(17)により前記扱深さ変
更部(C)の駆動を行い、且つ、前記低速モードでの駆
動手段(16),(17)の作動速度よりも高速の作動速度
で、前記駆動手段(16),(17)により前記扱深さ変更
部(C)の駆動を行う高速モードとを設定すると共に、 刈取開始時であるか否かを判別する判別手段(13)を備
えて、 刈取開始時に前記センサ(11),(12)によって、前記
脱穀装置(1)への穀稈の穂先の挿入量が設定値から外
れていることが検出されると、前記高速モードを設定
し、前記脱穀装置(1)への穀稈の穂先の挿入量が設定
値に一致する状態に戻ると、前記低速モードを設定する
制御手段(15)を備えてあるコンバインの扱深さ調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057354U JPH0718263Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | コンバインの扱深さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057354U JPH0718263Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | コンバインの扱深さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167527U JPS62167527U (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0718263Y2 true JPH0718263Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=30886978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986057354U Expired - Lifetime JPH0718263Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | コンバインの扱深さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718263Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137035U (ja) * | 1977-04-04 | 1978-10-30 | ||
| JPS6144575Y2 (ja) * | 1978-05-20 | 1986-12-16 | ||
| JPS6213457Y2 (ja) * | 1979-08-20 | 1987-04-07 | ||
| JPS5936941U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | ヤンマー農機株式会社 | 収穫機 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP1986057354U patent/JPH0718263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62167527U (ja) | 1987-10-24 |
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