JPH0718926U - フロントガラスのモールディング - Google Patents
フロントガラスのモールディングInfo
- Publication number
- JPH0718926U JPH0718926U JP008987U JP898794U JPH0718926U JP H0718926 U JPH0718926 U JP H0718926U JP 008987 U JP008987 U JP 008987U JP 898794 U JP898794 U JP 898794U JP H0718926 U JPH0718926 U JP H0718926U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- windshield
- support piece
- head
- piece
- Prior art date
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- Pending
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロントガラスに対する左右両側部と上縁部
とを一つの長尺のモールディングを主体として構成する
ことで、コーナー部分の作業性を良好とすると共に、全
体を美しく仕上げるようにし、且つコーナー継手を不要
とすることによって、体裁の優れた強固なモールディン
グを得る。 【構成】 モールディング1は、フロントガラス17の
上端部から左右両側部にわたって一体に連続するととも
に、頭部2と挿入支脚3とを一体に備える。モールディ
ング1は、その全長の一部において切除されるととも
に、同モールディング1の全長の一部に支持片10が組
付けられることで、フロントガラス17の上端部ではモ
ールディング1の頭部2がガラス面に接し、フロントガ
ラス17の左右両側部ではモールディング1の頭部2が
ガラス面に離反して雨水受部9を形成している。
とを一つの長尺のモールディングを主体として構成する
ことで、コーナー部分の作業性を良好とすると共に、全
体を美しく仕上げるようにし、且つコーナー継手を不要
とすることによって、体裁の優れた強固なモールディン
グを得る。 【構成】 モールディング1は、フロントガラス17の
上端部から左右両側部にわたって一体に連続するととも
に、頭部2と挿入支脚3とを一体に備える。モールディ
ング1は、その全長の一部において切除されるととも
に、同モールディング1の全長の一部に支持片10が組
付けられることで、フロントガラス17の上端部ではモ
ールディング1の頭部2がガラス面に接し、フロントガ
ラス17の左右両側部ではモールディング1の頭部2が
ガラス面に離反して雨水受部9を形成している。
Description
【0001】
この考案は、自動車等の車輌のフロントに使用する車体パネルとフロントガラ スとの間に介装するモールディングであり、一種類の主体となるモールディング を用いて側部モールディングと上部モールディングとの両方の役目を連繁して果 たすためのフロントガラスのモールディングに関するものである。
【0002】
従来この種の車輌のフロントガラスに使用するモールディングは、車輌パネル とフロントガラスとを接着剤を介して連接するものでは、車体パネルの開口縁と ガラスとの境界とに生ずる隙間を閉塞する目的と、外観を美しくするためにモー ルディングを被嵌するものである。そして、近年このモールディングは、フロン トガラスの左右側部には、ガラスを嵌合する凹溝と、その凹溝の上部に隣接して 雨水が運行中に飛散して運転席に侵入するのを防止するための雨水受溝を設けた ものが使用されている。然し、この上下二段の溝付のモールディングは、同じフ ロントガラスの上部としては使用できないために、別個の断面形状よりなるモー ルディングとL型のコーナー継手を用いる構成となっている。従って、これ等の フロントガラスのモールディングは、左右のモールディングと上部のモールディ ング及びコーナー継手の三種類の部品によって装着する構造となっているため作 業性が大変に悪いと共に高価となる欠点と、コーナー継手部分が非常に体裁が悪 く、且つ容易に破損する原因になっていた。
【0003】
フロントガラスの左右側部と上方の上部とが別個の断面形状の二種類を以てフ ロントガラスを張着したものを、一種類のモールディングを以てガラスを挟持さ せて、コーナー部分の作業性を良好とすると共に、全体を美しく仕上げるように し、且つコーナー継手を不要とすることによって、体裁の優れた強固なモールデ ィングを得ようとするものである。
【0004】
この考案のモールディングは、上述の問題点を全て解決するために、挿入支脚 3のガラス側の側壁に上部支持片4と下部支持4片5とを形成すると共に、その 間に係合部7を形成する。また、挿入脚3の反対側にも係合部6を形成する。こ のモールディング1は、フロントガラスの左右側面15,15では、上部支持片 4と下部支持片5との間にフロントガラス17の端縁を挿嵌させ、フロントガラ スの上方の上部16には、上部支持片4と下部支持片5とを切除し、これに−方 に取付受持片11と相対する係合部12,13を突設した被嵌支持片10を前記 係合部6,7とに係止させることによって、上記目的の達成を計っている。
【0005】
次に、この考案の実施例を図面について説明すると、自動車等の各種車輌にお ける車体パネル19と、フロントガラス17との間に嵌装するモールディング1 は、合成樹脂を以て長手方向に形成され、その表面に露出する部分の頭部2と、 隙間に挿入する挿入支脚3とを一体に形成してある。この挿入支脚3には、一方 のガラス側の側壁に所定間隔を設けて上部支持片4と、その下部に下部支持片5 とを突設して形成してある。この上部支持片4と該頭部2との間には、雨水を受 け流す雨水受溝9を形成してある。 次に、該上部支持片4と下部支持片5との間には、長手方向に沿って凹溝又は 突条等の係合部7を形成する。また、この挿入支脚3の他方の反対側の車体パネ ル19側にも長手方向に沿って凹溝又は突条等の係合部6を形成せしめる。前記 係合部6と係合部7とに係止する被嵌支持片10は、硬質合成樹脂を以て断面形 状が略U字状に成形され、一方にフロントガラス17を受け持ちする取付受持片 11を突設すると共に、その略内面側に該係合部7と係止する凹溝又は突条の係 合部13を形成せしめてある。また、この被嵌支持片10には、該係合部13と 対向位置にも凹溝又は突条等の係合部12を形成せしめてある。 次に、モールディング1はフロントガラス17の左右に位置する側部15,1 5では、第5図に示す如く、上部支持片4と下部支持片5との間にフロントガラ ス17の端縁を挿嵌し、フロントガラス17の上部に雨水受溝9を残置したまま 使用する。また、このモールディング1のコーナー部分より上方に位置する上部 16においては、第6図に示す如く、挿入支脚3の下部の切断部8によって下部 を切除すると共に、該上部支持片4の基部も切除部14によって上部支持片4を 切除して取り除くものである。この切断された挿入支脚3に前記被嵌支持片10 の該係合部12と13を係合部6と7とに各々係止する。この取付受持片11と 頭部2との間にフロントガラス17の上端縁を挿嵌して張設するものである。符 号18は接着剤を示し、20は車輌を示したものである。
【0006】
この考案は上述の様な構成からなり、この用法を群記すると、第1図に示す車 輌20の車体パネル19とフロントガラス17との間に第5図及び第6図のよう にモールディング1を接着剤18を介在して接着するものであるが、この考案の モールディング1はフロントガラス17の左右の側部15,15では第5図に示 す如く、上部支持片4と下部支持片5の間に第5図に示す如くフロントガラス1 7の端縁を挿嵌する。また、このモールディング1は、コーナー部分を境として 屈曲され、上部16の部分では第6図に示す如く、上部支持片4と挿入支脚3の 下部の切断部8,14とによって切除した挿入支脚3の部分に該被嵌支持片10 の係合部12,13と挿入支脚3に設けてある係合部6,7とに各々嵌着する。 次に該頭部2と該取付受持片11との間にフロントガラス17の上方端縁を挿嵌 して雨水受溝9のない上部16を構成するものである。
【0007】
上述のように、この考案のモールディングによれば、フロントガラスの左右の 雨水受溝付の側面と、上方の雨水受溝のない連続した上部とを容易に構成してフ ロントガラスを容易に張着できる効果と、モールディングの挿入支脚の一部を切 除し、被嵌支持片をただ係合するだけで雨水受溝のない上部にフロントガラスの 上端縁を容易に挟持することができる効果がある。また、従来のこの種のモール ディングの様に、コーナー継手部を使用する必要がなく、モールディングを屈曲 して使用するため仕上がりが大変に美麗であると共に、強固に装着できる効果が ある。そして、挿入支脚のガラス側に設けた上部支持片の基部を切断することに よって、上部側に雨水受溝のないモールディングが容易に構成される便利な効果 がある。また、挿入支脚の両側に設けた各係合部によって取付受持片を設けた被 嵌支持片を簡単確実に嵌合して両者を強固に係止する効果と突出した取付受持片 によってガラスパネルの裏面を確実に支持する等の優れた効果がある。
【提出日】平成6年7月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
この考案は、自動車等の車両のフロントに使用する車体パネルとフロントガラ スとの間に介装するフロントガラスのモールディングに関するものである。
【0002】
従来、この種の車両のフロントガラスに使用するモールディングは、車体パネ ルとフロントガラスとを接着剤を介して連接するものでは、車体パネルの開口縁 とガラスとの境界とに生ずる隙間を閉塞する目的と、外観を美しくするためにモ ールディングを被嵌するものである。そして、近年、このモールディングは、フ ロントガラスの左右両側部には、ガラスを嵌合する凹溝と、その凹溝の前側に隣 接して雨水受溝を設けたものが使用されている。然し、この前後二段の溝付のモ ールディングは、同じフロントガラスの上縁部としては使用できないために、別 個の断面形状よりなるモールディングとL型のコーナー継手を用いる構成となっ ている。
【0003】
ところで、前記従来のものにおいて、フロントガラスのモールディングは、左 右両側部のモールディングと上縁部のモールディング及びコーナー継手の三種類 の部品によって装着する構造となっているため作業性が大変に悪いと共に高価と なる欠点と、コーナー継手部分が非常に体裁が悪く、且つ容易に破損する原因に なっていた。
【0004】 この考案の目的は、前記従来の問題点に鑑み、フロントガラスに対する左右両 側部と上縁部とを、一つの長尺のモールディングを主体として構成することで、 コーナー部分の装着作業性を良好とすると共に、全体を美しく仕上げるようにし 、且つコーナー継手を不要とすることによって、体裁の優れた強固なモールディ ングを得ようとするものである。
【0005】
前記目的を達成するために、この考案は、車体パネルとフロントガラスとの間 に介装されるモールディングであって、 前記モールディングは、前記フロントガラスの上端部から左右両側部にわたっ て一体に連続するとともに、頭部と挿入支脚とを一体に備え、 前記モールディングは、その全長の一部において切除されるとともに、同モー ルディングの全長の一部に支持片が組付けられることで、前記フロントガラスの 上端部では前記モールディングの頭部がガラス面に接し、前記フロントガラスの 左右両側部では前記モールディングの頭部がガラス面に離反して雨水受部を形成 している。
【0006】
前記したように構成されるフロントガラスのモールディングにおいて、フロン トガラスの上縁部では雨水受部がなく、フロントガラスの両側部では雨水受部を もつ構造のモールディングを、一つの長尺のモールディングを主体として構成す ることができ、上縁部のモールディングと左右両側部のモールディングとをそれ ぞれ別個に形成して、これらモールディングをコーナ継手によって連結する必要 性が解消される。
【0007】
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する。 図1と図2において、自動車等の各種車両における車体パネル19と、フロン トガラス17との間に嵌装するモールディング1は、合成樹脂を以て長手方向に 形成され、その表面に露出する部分の頭部2と、隙間に挿入する挿入支脚3とを 一体に形成してある。 前記挿入支脚3には、一方のガラス側の側壁に所定間隔を設けて上部支持片4 と、その下部に下部支持片5とが突設形成されている。この上部支持片4と該頭 部2との間には、雨水を受け流す雨水受部としての雨水受溝9が形成されている 。
【0008】 図3に示すように、上部支持片4と下部支持片5との間には、長手方向に沿っ て凹溝又は突条等の係合部7が形成されている。また、この挿入支脚3の他方の 反対側の車体パネル19側にも長手方向に沿って凹溝又は突条等の係合部6が形 成されている。 図4と図6に示すように、前記係合部6と係合部7とに係止する被嵌支持片1 0は、硬質合成樹脂を以て断面形状が略U字状に成形され、一方にフロントガラ ス17を受け持ちする取付受持片11が突設されると共に、その略内面側に係合 部7に係合する凹溝又は突条の係合部13が形成されている。また、前記被嵌支 持片10には、係合部13と対向位置にも凹溝又は突条等の係合部12が形成さ れている。
【0009】 前記モールディング1はフロントガラス17の左右両側部に対応する側部15 ,15では、図5に示すように、上部支持片4と下部支持片5との間にフロント ガラス17の側部を挿嵌し、フロントガラス17の前側(図5では上側)に雨水 受溝9を残置したまま装着される。また、このモールディング1のコーナー部分 より上方に位置する上縁部16においては、図3と図6に示す如く、挿入支脚3 の下部の切断部8によって下部を切除すると共に、上部支持片4の基部も切除部 14によって上部支持片4を切除して取り除くものである。この切断された挿入 支脚3に前記被嵌支持片10の該係合部12と13を係合部6と7とに各々係止 する。この取付受持片11と頭部2との間にフロントガラス17の上端縁を挿嵌 して張設するものである。なお、符号18は接着剤を示し、20は車両を示した ものである。
【0010】 この実施例は上述したように構成される。したがって、図1に示す車両20の 車体パネル19とフロントガラス17との間に図5及び図6のようにモールディ ング1を接着剤18を介在して接着するものであるが、この実施例のモールディ ング1は、その左右両一側部15,15では図5に示すように、上部支持片4と 下部支持片5の間にフロントガラス17の側部が挿嵌される。また、モールディ ング1は、コーナー部分を境として屈曲され、上縁部16の部分では図3と図6 に示すように、上部支持片4と挿入支脚3の下部の切断部8,14とによって切 除した挿入支脚3の部分に被嵌支持片10の係合部12,13と挿入支脚3に設 けてある係合部6,7とに各々嵌着する。そして、頭部2と取付受持片11との 間にフロントガラス17の上縁部が挿嵌され雨水受溝9のない上縁部16を構成 するものである。
【0011】
以上述べたように、この考案によれば、モールディングの全長の一部を切除し 、同モールディングの全長の一部に支持片を組付けることで、フロントガラスの 左右両側部に対応する部分では雨水受部をもち、フロントガラスの上縁部に対応 する部分では雨水受部のない構造のモールディングを一つの長尺のモールディン グを主体として構成することができるため、従来のものと異なりコーナー継手部 を使用する必要がなく、モールディングを屈曲して使用するため仕上がりが大変 に美麗であると共に、強固に装着できる効果がある。
【図1】この考案を使用した車輌の斜面図。
【図2】モールディングとフロントガラスとの張着した
部分の切断斜視図。
部分の切断斜視図。
【図3】この考案のモールディングの斜視図。
【図4】被嵌支持片の斜視図。
【図5】側部モールディングの断面図。
【図6】図1A−A線の縦断面図である。
1 モールディング 2 頭部 3 挿入支脚 4 上部支持片 5 下部支持片 6,7 係合部 8 切断部 9 雨水受溝 10 被嵌支持片 11 取付受持片 12,13 係合部 14 切除部 15 側部 16 上部 17 フロントガラス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 フロントガラスのモールディング
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例のモールディングを使用し
た車両を示すの斜面図である。
た車両を示すの斜面図である。
【図2】同じくフロントガラスにモールディングが装着
された状態を破断して示す斜視図である。
された状態を破断して示す斜視図である。
【図3】同じくモールディングを示す斜視図である。
【図4】同じく支持片を示す斜視図である。
【図5】同じくモールディングの左右両側部の装着状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図6】同じく図1A−A線に基づく縦断面図である。
【符号の説明】 1 モールディング 2 頭部 3 挿入支脚 8 切断部 9 雨水受溝(雨水受部) 10 被嵌支持片(支持片) 14 切除部 15 モールディングの左右両側部 16 モールディングの上縁部 17 フロントガラス 19 車体パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 モールディングは、上部の長手方向の頭
部と下方の垂直の挿入支脚とで形成され、該挿入支脚に
は、一方のガラス側の側壁に所定間隙を設けて上部支持
片と下部支持片とを突設し、該上部支持片と該頭部との
頭に雨水受溝を形成し、該上部支持片と下部支持片との
間には、長手方向に沿って凹溝又は突条等の係合部を形
成し、且つ該挿入支脚の他方の車体パネル側にも凹溝又
は突条等の係合部を形成し、フロントガラスの左右側面
では、該上部支持片と下部支持片との間にフロントガラ
スの両端縁を挿嵌し、フロントの上面部では、該上部支
持片と該挿入支脚の下部を各々切除し、被嵌支持片は、
断面略U字状で一方にフロントガラスを支持する取付受
持片と相対する凹溝又は突条等よりなる各係合部を形成
し、該被嵌支持片の該各係合部を該挿入支脚に設けた該
各係合部に嵌着したことを特徴とするフロントガラスの
モールディング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008987U JPH0718926U (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | フロントガラスのモールディング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008987U JPH0718926U (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | フロントガラスのモールディング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718926U true JPH0718926U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=18528808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP008987U Pending JPH0718926U (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | フロントガラスのモールディング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718926U (ja) |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP008987U patent/JPH0718926U/ja active Pending
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