JPH07192557A - 電力ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方法 - Google Patents
電力ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方法Info
- Publication number
- JPH07192557A JPH07192557A JP5350727A JP35072793A JPH07192557A JP H07192557 A JPH07192557 A JP H07192557A JP 5350727 A JP5350727 A JP 5350727A JP 35072793 A JP35072793 A JP 35072793A JP H07192557 A JPH07192557 A JP H07192557A
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- Japan
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- oil seal
- mold
- cable
- wound
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電気的弱点となる発泡などを生じせしめるこ
とのない電力CVケーブル終端部のオイルシールモール
ド部の形成方法を提供する。 【構成】 架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル終端部の
オイルシールモールド部の形成方法において、架橋ポリ
エチレン絶縁電力ケーブルにオイルシール金具6を装着
した後、該オイルシール金具6部とケーブル絶縁体上に
モールド材料を順次巻回した後、その上に押えテープ2
等を巻いてモールド部1を形成し、その上にヒーター線
3を巻回し、更にこの上に断熱材層4を巻回した後、形
成した前記モールド部1の外側にガス加圧装置10を装
着し、該ガス加圧装置10に乾燥したガスを供給して前
記モールド部1面を加圧しながら、前記ヒーター線3に
通電し加熱して前記モールド材料を成形することを特徴
とする。
とのない電力CVケーブル終端部のオイルシールモール
ド部の形成方法を提供する。 【構成】 架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル終端部の
オイルシールモールド部の形成方法において、架橋ポリ
エチレン絶縁電力ケーブルにオイルシール金具6を装着
した後、該オイルシール金具6部とケーブル絶縁体上に
モールド材料を順次巻回した後、その上に押えテープ2
等を巻いてモールド部1を形成し、その上にヒーター線
3を巻回し、更にこの上に断熱材層4を巻回した後、形
成した前記モールド部1の外側にガス加圧装置10を装
着し、該ガス加圧装置10に乾燥したガスを供給して前
記モールド部1面を加圧しながら、前記ヒーター線3に
通電し加熱して前記モールド材料を成形することを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、架橋ポリエチレン絶縁
電力ケーブル(以下、電力CVケーブルと言う)の終端
部の導体側およびシース側に形成するオイルシールモー
ルド部の形成方法に関するものである。
電力ケーブル(以下、電力CVケーブルと言う)の終端
部の導体側およびシース側に形成するオイルシールモー
ルド部の形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電力CVケーブルの終端部に
は、絶縁油あるいは絶縁ガスを充填し絶縁性能を保障す
るように構成されているが、充填絶縁物をシールする方
式としては、金具とゴムパッキングを組み合わせる方
式、または金具とゴム、プラスチックテープを組み合わ
せる方式がある。この終端接続部シール方式は、終端接
続部の信頼性を向上できるものである。従来、電力CV
ケーブルの終端部の導体側およびシース側に設けるオイ
ルシールモールド部は、図2に示すように、導体側の場
合、電力CVケーブル5の終端部に接続した導体引出棒
圧縮部とケーブル絶縁体ペンシリング部7間にオイルシ
ール金具6を装着したのち、前記ケーブル絶縁体ペンシ
リング部7とオイルシール金具部6間上にモールド材料
を巻回し、この上に押えテープ2を巻いてモールド部1
を形成し、その上にヒーター線3を巻き付ける。そし
て、その上に外気との熱の交換を防ぐために断熱材層4
を設け、この状態で前記ヒーター線3に通電し発熱させ
て、前記モールド部1を溶融成形し架橋せしめてオイル
シールモールド部を形成する。シース側の場合は、シー
ルド層8とケーブルの絶縁体9層間にオイルシール金具
6を装着し、オイルシール金具6の端部にモールド材料
を巻回して固定させ、この上に押えテープ2を巻いてモ
ールド部1を形成し、その上にヒーター線3を巻き付け
る。そして、その上に外気との熱の交換を防ぐために断
熱材層4を設け、この状態で前記ヒーター線3に通電し
発熱させて、前記モールド部1を溶融成形し架橋せしめ
てオイルシールモールド部を形成する。これらのオイル
シールモールド部はいずれも大気圧中でのモールド成形
方法にて形成していた。
は、絶縁油あるいは絶縁ガスを充填し絶縁性能を保障す
るように構成されているが、充填絶縁物をシールする方
式としては、金具とゴムパッキングを組み合わせる方
式、または金具とゴム、プラスチックテープを組み合わ
せる方式がある。この終端接続部シール方式は、終端接
続部の信頼性を向上できるものである。従来、電力CV
ケーブルの終端部の導体側およびシース側に設けるオイ
ルシールモールド部は、図2に示すように、導体側の場
合、電力CVケーブル5の終端部に接続した導体引出棒
圧縮部とケーブル絶縁体ペンシリング部7間にオイルシ
ール金具6を装着したのち、前記ケーブル絶縁体ペンシ
リング部7とオイルシール金具部6間上にモールド材料
を巻回し、この上に押えテープ2を巻いてモールド部1
を形成し、その上にヒーター線3を巻き付ける。そし
て、その上に外気との熱の交換を防ぐために断熱材層4
を設け、この状態で前記ヒーター線3に通電し発熱させ
て、前記モールド部1を溶融成形し架橋せしめてオイル
シールモールド部を形成する。シース側の場合は、シー
ルド層8とケーブルの絶縁体9層間にオイルシール金具
6を装着し、オイルシール金具6の端部にモールド材料
を巻回して固定させ、この上に押えテープ2を巻いてモ
ールド部1を形成し、その上にヒーター線3を巻き付け
る。そして、その上に外気との熱の交換を防ぐために断
熱材層4を設け、この状態で前記ヒーター線3に通電し
発熱させて、前記モールド部1を溶融成形し架橋せしめ
てオイルシールモールド部を形成する。これらのオイル
シールモールド部はいずれも大気圧中でのモールド成形
方法にて形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この大
気圧中でのモールド成形方法では、各種のテープ材料の
手巻き作業によるため作業者の高度の熟練が必要であ
り、作業者の熟練度により製品性能が大きく影響を受け
るものであった。特に、モールド材料の加熱溶融成形が
巻回した押えテープの張力下だけで行われていたため、
テープ材料の巻回時の成形圧力が十分と言えず、また、
テープ材料の吸湿による水分がモールド材料に付着して
いたりした場合には、この水分が加熱成形時に膨張し成
形されたモールド成形部に気泡を生じせしめ、モールド
成形部の電気的弱点となる危険性があった。本発明は、
電力CVケーブルの終端部に設けるオイルシールモール
ド部を、高度の熟練を必要とせずに電気的弱点となる気
泡などを生じせしめることのなく形成できる方法を提供
することを目的とするものである。
気圧中でのモールド成形方法では、各種のテープ材料の
手巻き作業によるため作業者の高度の熟練が必要であ
り、作業者の熟練度により製品性能が大きく影響を受け
るものであった。特に、モールド材料の加熱溶融成形が
巻回した押えテープの張力下だけで行われていたため、
テープ材料の巻回時の成形圧力が十分と言えず、また、
テープ材料の吸湿による水分がモールド材料に付着して
いたりした場合には、この水分が加熱成形時に膨張し成
形されたモールド成形部に気泡を生じせしめ、モールド
成形部の電気的弱点となる危険性があった。本発明は、
電力CVケーブルの終端部に設けるオイルシールモール
ド部を、高度の熟練を必要とせずに電気的弱点となる気
泡などを生じせしめることのなく形成できる方法を提供
することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の電力CV
ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方法
は、架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルにオイルシール
金具を装着した後、該オイルシール金具部とケーブル絶
縁体上にモールド材料を順次巻回した後、その上に押え
テープ等を巻いてモールド部を形成し、その上にヒータ
ー線を巻回し、更にこの上に断熱材を巻回した後、形成
した前記モールド部の外側にガス加圧装置を装着し、該
ガス加圧装置に乾燥したガスを供給して前記モールド部
面を加圧しながら、前記ヒーター線に通電し加熱して前
記モールド材料を成形することを特徴とするものであ
る。
ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方法
は、架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルにオイルシール
金具を装着した後、該オイルシール金具部とケーブル絶
縁体上にモールド材料を順次巻回した後、その上に押え
テープ等を巻いてモールド部を形成し、その上にヒータ
ー線を巻回し、更にこの上に断熱材を巻回した後、形成
した前記モールド部の外側にガス加圧装置を装着し、該
ガス加圧装置に乾燥したガスを供給して前記モールド部
面を加圧しながら、前記ヒーター線に通電し加熱して前
記モールド材料を成形することを特徴とするものであ
る。
【0005】
【作用】本発明の電力CVケーブル終端部のオイルシー
ルモールド部の形成方法では、各種のテープ材料の手巻
き作業により形成したモールド部は、加圧装置内で乾燥
した加圧ガスにより押えテープの補助加圧をしながら加
熱成形するため、成形圧力が均一になり気泡形成の原因
となる吸湿による水分もその沸点が高くなり、気化が強
制的に抑えられる。
ルモールド部の形成方法では、各種のテープ材料の手巻
き作業により形成したモールド部は、加圧装置内で乾燥
した加圧ガスにより押えテープの補助加圧をしながら加
熱成形するため、成形圧力が均一になり気泡形成の原因
となる吸湿による水分もその沸点が高くなり、気化が強
制的に抑えられる。
【0006】
【実施例】以下、本発明方法を図に示した実施例により
説明する。図1に示すように、導体側の場合、電力CV
ケーブル5の終端部に接続した導体引出棒圧縮部とケー
ブル絶縁体ペンシリング部7間にオイルシール金具6を
装着した後、該ケーブル絶縁体ペンシリング部7とオイ
ルシール金具6部間上に未加硫ゴム絶縁テープ、未加硫
半導電性ゴムテープおよび未架橋ポリエチレン絶縁テー
プ、未架橋半導電性ポリエチレンテープを順次巻回した
後熱収縮性テープを被せ、その上に押えテープ2を巻い
てモールド部1を形成した後、その上にヒーター線3を
巻回し、更に、この上に断熱材層4を巻回形成して外気
温との熱の交換を防ぐようにした後、前記モールド部1
の外側にガス加圧装置10を気密に被せ、該ガス加圧装
置10内に乾燥ガス、例えば窒素ガスを圧入して圧力3
〜10Kg/cm2 の加圧状態とした後、前記ヒーター
線3に通電して前記未架橋ポリエチレン絶縁テープ層お
よび未架橋半導電性ポリエチレンテープ層を温度160
〜200℃加熱して、前記未架橋ポリエチレン絶縁テー
プおよび未架橋半導電性ポリエチレンテープを溶融させ
ると共に架橋させてオイルシールモールド部を成形する
ものである。
説明する。図1に示すように、導体側の場合、電力CV
ケーブル5の終端部に接続した導体引出棒圧縮部とケー
ブル絶縁体ペンシリング部7間にオイルシール金具6を
装着した後、該ケーブル絶縁体ペンシリング部7とオイ
ルシール金具6部間上に未加硫ゴム絶縁テープ、未加硫
半導電性ゴムテープおよび未架橋ポリエチレン絶縁テー
プ、未架橋半導電性ポリエチレンテープを順次巻回した
後熱収縮性テープを被せ、その上に押えテープ2を巻い
てモールド部1を形成した後、その上にヒーター線3を
巻回し、更に、この上に断熱材層4を巻回形成して外気
温との熱の交換を防ぐようにした後、前記モールド部1
の外側にガス加圧装置10を気密に被せ、該ガス加圧装
置10内に乾燥ガス、例えば窒素ガスを圧入して圧力3
〜10Kg/cm2 の加圧状態とした後、前記ヒーター
線3に通電して前記未架橋ポリエチレン絶縁テープ層お
よび未架橋半導電性ポリエチレンテープ層を温度160
〜200℃加熱して、前記未架橋ポリエチレン絶縁テー
プおよび未架橋半導電性ポリエチレンテープを溶融させ
ると共に架橋させてオイルシールモールド部を成形する
ものである。
【0007】シース側の場合は、電力CVケーブル5の
シールド層8とケーブルの絶縁体9層間にオイルシール
金具6を装着し、ケーブルの絶縁体9層とオイルシール
金具6部間上に未加硫ゴム絶縁テープ、未加硫半導電性
ゴムテープおよび未架橋ポリエチレン絶縁テープ、未架
橋半導電性ポリエチレンテープを順次巻回した後熱収縮
性テープを被せ、その上に押えテープ2を巻いてモール
ド部1を形成した後、その上にヒーター線3を巻回し、
更に、この上に断熱材層4を巻回形成して外気温との熱
の交換を防ぐようにした後、前記モールド部1の外側に
ガス加圧装置10を気密に被せ、該ガス加圧装置10内
に乾燥ガス、例えば窒素ガスを圧入して圧力3〜10K
g/cm2 の加圧状態とした後、前記ヒーター線3に通
電して前記未架橋ポリエチレン絶縁テープ層および未架
橋半導電性ポリエチレンテープ層を温度160〜200
℃加熱して、前記未架橋ポリエチレン絶縁テープおよび
未架橋半導電性ポリエチレンテープを溶融させると共に
架橋させてオイルシールモールド部を成形するものであ
る。
シールド層8とケーブルの絶縁体9層間にオイルシール
金具6を装着し、ケーブルの絶縁体9層とオイルシール
金具6部間上に未加硫ゴム絶縁テープ、未加硫半導電性
ゴムテープおよび未架橋ポリエチレン絶縁テープ、未架
橋半導電性ポリエチレンテープを順次巻回した後熱収縮
性テープを被せ、その上に押えテープ2を巻いてモール
ド部1を形成した後、その上にヒーター線3を巻回し、
更に、この上に断熱材層4を巻回形成して外気温との熱
の交換を防ぐようにした後、前記モールド部1の外側に
ガス加圧装置10を気密に被せ、該ガス加圧装置10内
に乾燥ガス、例えば窒素ガスを圧入して圧力3〜10K
g/cm2 の加圧状態とした後、前記ヒーター線3に通
電して前記未架橋ポリエチレン絶縁テープ層および未架
橋半導電性ポリエチレンテープ層を温度160〜200
℃加熱して、前記未架橋ポリエチレン絶縁テープおよび
未架橋半導電性ポリエチレンテープを溶融させると共に
架橋させてオイルシールモールド部を成形するものであ
る。
【0008】
【発明の効果】本発明方法によって形成した電力CVケ
ーブルの終端部におけるオイルシールモールド部は、そ
の成形時に各種のテープ材料の手巻き作業により形成し
たモールド部がガス加圧装置内で乾燥ガスにより加圧成
形されるため、気泡形成の原因となる吸湿による水分は
乾燥され、かつその沸点も高くなるため、気化が強制的
に抑えられて成形されたオイルシールモールド部には気
泡が発生せず、従って気泡に起因した絶縁破壊が起こる
危険性がない。
ーブルの終端部におけるオイルシールモールド部は、そ
の成形時に各種のテープ材料の手巻き作業により形成し
たモールド部がガス加圧装置内で乾燥ガスにより加圧成
形されるため、気泡形成の原因となる吸湿による水分は
乾燥され、かつその沸点も高くなるため、気化が強制的
に抑えられて成形されたオイルシールモールド部には気
泡が発生せず、従って気泡に起因した絶縁破壊が起こる
危険性がない。
【図1】本発明の電力CVケーブルに終端部におけるオ
イルシールモールド部の形成方法を説明するためのケー
ブル長手方向4半分断面説明図である。
イルシールモールド部の形成方法を説明するためのケー
ブル長手方向4半分断面説明図である。
【図2】従来の電力CVケーブルに終端部におけるオイ
ルシールモールド部の形成方法を説明するためのケーブ
ル長手方向4半分断面説明図である。
ルシールモールド部の形成方法を説明するためのケーブ
ル長手方向4半分断面説明図である。
1・・・・モールド部 2・・・・押えテープ層 3・・・・ヒーター線 4・・・・断熱材層 5・・・・電力CVケーブル 6・・・・オイルシール金具 7・・・・ケーブル絶縁体端部のペンシリング部 8・・・・ケーブルのシールド層 9・・・・ケーブル絶縁体 10・・・・ガス加圧装置
Claims (1)
- 【請求項1】 架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルにオ
イルシール金具を装着した後、該オイルシール金具部と
ケーブル絶縁体上にモールド材料を順次巻回した後、そ
の上に押えテープ等を巻いてモールド部を形成し、その
上にヒーター線を巻回し、更にこの上に断熱材を巻回し
た後、形成した前記モールド部の外側にガス加圧装置を
装着し、該ガス加圧装置に乾燥したガスを供給して前記
モールド部面を加圧しながら、前記ヒーター線に通電し
加熱して前記モールド材料を成形することを特徴とする
電力ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350727A JPH07192557A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電力ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350727A JPH07192557A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電力ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192557A true JPH07192557A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18412447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5350727A Pending JPH07192557A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電力ケーブル終端部のオイルシールモールド部の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07192557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105895265A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-08-24 | 南通贝斯特船舶与海洋工程设计有限公司 | 一种高压电缆终端处理工艺 |
| CN111347617A (zh) * | 2020-04-08 | 2020-06-30 | 博硕科技(江西)有限公司 | 电源线自动成型系统 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5350727A patent/JPH07192557A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105895265A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-08-24 | 南通贝斯特船舶与海洋工程设计有限公司 | 一种高压电缆终端处理工艺 |
| CN111347617A (zh) * | 2020-04-08 | 2020-06-30 | 博硕科技(江西)有限公司 | 电源线自动成型系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040409 |