JPH07203755A - コンバインの穀粒排出装置 - Google Patents

コンバインの穀粒排出装置

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JPH07203755A
JPH07203755A JP668694A JP668694A JPH07203755A JP H07203755 A JPH07203755 A JP H07203755A JP 668694 A JP668694 A JP 668694A JP 668694 A JP668694 A JP 668694A JP H07203755 A JPH07203755 A JP H07203755A
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JP
Japan
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discharging device
grain discharging
storage
grain
position signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP668694A
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English (en)
Inventor
Fumio Yoshimura
文夫 吉邨
Kenji Kono
健治 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】穀粒排出装置を収納位置であるオーガ受けへ正
確に収納する。 【構成】穀粒排出装置の旋回位置を検出する検出手段S
1、を設け、穀粒排出装置の収納位置信号を記憶してい
る記憶装置100を有するコンバインで、穀粒排出装置
を収納位置に旋回させる収納信号出力手段101と、前
記収納位置移動中に穀粒排出装置が強制停止位置信号の
位置に来たことを検出する強制停止位置信号検出手段1
02と、前記強制停止位置信号の出力した停止位置か
ら、オーガ受けの収納位置まで穀粒排出装置を旋回する
操作手段3と、前記穀粒排出装置のオーガ受けに収納さ
れた収納位置を、新しい収納位置信号として出力する新
収納位置信号の設定手段103と、前記新収納位置信号
を前記収納位置信号の消去信号に代わって記憶装置10
0へ記憶する再記憶手段104とからなるコンバインの
穀粒排出装置を設けた構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンバインの穀粒排
出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の穀粒排出装置は、特開平2ー20
7711号に示されているように、穀粒排出完了をセン
サで感知して、自動的にオーガ受けの位置へ収納される
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のようなコンバイ
ンの穀粒排出装置では、図4に示したように、オーガ受
けの位置を収納位置信号Bとし、モーター保護のために
穀粒排出装置を停止するメカロックの位置を強制停止位
置信号Cとして記憶していても、保守管理の際の検出手
段の組立変更や、その他の不具合などにより、収納時の
穀粒排出装置を受けるオーガ受け及びメカロックの位置
に対して、穀粒排出装置の検出手段S1の関係位置がず
れると、強制停止位置信号Cにより、穀粒排出装置がオ
ーガ受けに収納できない場合や、穀粒排出装置とオーガ
受けが当接して、破損が発生するという欠点があった。
そこで、この発明は、前記不具合を解消しようとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係るコンバイ
ンの穀粒排出装置は、前記のような課題を解決するもの
であって、次のような構成である。すなわち、コンバイ
ンの穀粒排出装置は、図1に示した冒記構成のコンバイ
ンにおいて、オーガ受け4の位置及びメカロックの位置
に対して穀粒排出装置1の旋回位置検出手段S1がずれ
ても、強制停止位置信号Cを解除して、穀粒排出装置1
を操作手段3にてオーガ受け4の位置まで旋回可能と
し、新たに穀粒排出装置1の収納位置信号をB1とし
て、再記憶可能な制御手段を設けたコンバインの穀粒排
出装置とした。
【0005】
【作用】オーガ受け4とメカロックの位置に対して穀粒
排出装置1の検出手段S1との関係位置がずれた状態
で、穀粒排出装置1を収納しようとすると、強制停止位
置信号Cにより、穀粒排出装置1がオーガ受け4に収納
できない場合がある。その時は、強制停止位置信号Cを
解除して、操作手段3によりオーガ受け4の位置まで旋
回して収納可能とした。これにより、検出手段S1が、
オーガ受け4とメカロックの位置に対してどのようにず
れた状態でも、穀粒排出装置1をオーガ受け4に収納で
きるので、走行時などにおいて安全が確保できる。ま
た、新たに収納した位置を検出手段S1により検出し
て、新しい収納位置信号B1として再記憶する制御手段
を設けたので、次回からは、正確な収納ができる。
【0006】
【実施例】図1及び図2には、この発明の実施例を具備
したコンバインが示されている。走行フレーム7の下部
には走行装置8を、上部に脱穀装置9,グレンタンク
2,穀粒排出装置1を、前方に刈取部10をそれぞれ設
けたコンバインで、グレンタンク2内の穀粒を排出する
穀粒排出装置1を、機体Dに対して縦軸芯P周りに設定
角度A内にて旋回操作自在に支持し、穀粒排出装置1を
旋回する旋回手段5を設け、前記穀粒排出装置1の旋回
位置を検出する検出手段S1を設け、穀粒排出装置1の
収納位置信号Bを記憶している記憶装置100を有する
構成である。
【0007】また、機体D前側の刈取部10で刈り取ら
れた穀稈が、脱穀装置9により脱粒および選別され、一
時グレンタンク2内に貯溜されていた穀物は、グレンタ
ンク2の底部に位置するスクリュウコンベア11から縦
揚穀筒12を経由して穀粒排出装置1から排出される。
次に、穀粒排出装置1の電気的構成について説明する。
【0008】第3図は、穀粒排出装置1の電気的構成を
示すブロック図である。穀粒排出装置1は、中央処理装
置(以下、CPUという)106によって制御される。
CPU106には、操作手段3,旋回位置検出手段S
1,排出位置指定ダイヤル21,消去スイッチ6,再設
定スイッチ26,自動張出しスイッチ27,自動収納ス
イッチ28,緊急停止スイッチ29が入力インターフェ
イス19を介して接続されている。また、出力インター
フェイス20側には、穀粒排出装置1を左旋回する左リ
レー22,右旋回する右リレー23,上昇させる上ソレ
ノイド24,下降させる下ソレノイド25が接続されて
いる。さらに、記憶装置100がCPU106に接続さ
れている。排出位置指定ダイヤル21は、自動張出しス
イッチ27で自動排出する時に使用する。記憶装置10
0には、穀粒排出装置1の収納位置信号Bが記憶されて
おり、自動収納スイッチ28は前記収納位置信号Bの情
報に基づいて自動収納する。記憶装置100には、強制
停止位置信号Cも記憶されており、消去スイッチ6によ
り前記の信号B,Cを消去できる。再設定スイッチ26
は消去後の新たな収納位置信号B1と強制停止位置信号
C1を再記憶手段104で演算して、記憶装置100へ
再記憶するスイッチである。
【0009】次に、穀粒排出装置1の動きについて説明
する。図4には穀粒排出装置1,オーガ受け4,旋回位
置検出手段S1,収納位置信号B,強制停止位置信号C
についての位置関係が線図で示されている。穀粒排出装
置1の正規の収納位置、すなわち、オーガ受け4の位置
は、穀粒排出装置1の旋回位置検出手段S1の206番
の位置に存在している。この時の収納位置信号Bは勿
論、穀粒排出装置1の旋回位置検出手段S1の206番
となっている。この時の強制停止位置信号Cは前記旋回
位置検出手段S1の204番に設定している。この強制
停止位置信号Cは、穀粒排出装置1の旋回手段5のモー
ター保護のために設けられている。つまり、穀粒排出装
置1は、設定角度A内にて旋回操作自在に設けられてい
るので、設定角度Aの範囲を越えないように、機体D側
に設けられた当接体に当接させて機械的に動かないよう
に構成されており、いわゆる、このメカロックの位置に
て旋回手段5のモーターを起動し続けると、旋回手段5
が破損する。このため、メカロックの位置に穀粒排出装
置1が来た時には、強制停止位置信号Cにより旋回手段
5の起動を停止させるフェールセーフ機能を設けてい
る。このフェールセーフ機能は、穀粒排出後、自動制御
にて穀粒排出装置1をオーガ受け4に収納しようとし
て、自動制御が故障し穀粒排出装置1が暴走を起して
も、旋回手段5を保護しようとするものである。
【0010】図5には、図4の関係位置を基準として、
穀粒排出装置1の正規の収納位置、すなわち、オーガ受
け4とメカロックの位置に対して、穀粒排出装置1の旋
回位置検出手段S1の関係位置がずれたときの、修正の
線図が示されている。旋回位置検出手段S1が、保守管
理の際の組立変更やその他の不具合などによりずれる
と、前記の関係位置がずれて、強制停止位置信号Cの位
置まで穀粒排出装置1を旋回しても、穀粒排出装置1が
オーガ受け4まで収納できない場合がある。
【0011】図5の例では、正規の収納位置つまり、オ
ーガ受け4の位置が旋回位置検出手段S1の203番に
位置したときの例である。図4の、基準の関係位置のと
きは、オーガ受け4の位置は旋回位置検出手段S1の2
06番で、強制停止位置信号Cは204番として設定
し、記憶手段100に記憶している。オーガ受け4の位
置が203番にずれたとき、穀粒排出装置1をオーガ受
け4に収納しようとすると、前述のごとく、収納位置信
号Bが旋回位置検出手段S1の206番として記憶手段
100に記憶されており、この時の強制停止位置信号C
も同じく記憶手段100に旋回位置検出手段S1の20
4番として記憶されているので、旋回位置検出手段S1
の203番に位置しているオーガ受け4に収納しようと
しても、穀粒排出装置1が旋回位置検出手段S1の20
4番の位置までくると、強制停止位置信号Cの位置に来
たことを検出する強制停止位置信号検出手段102が機
能して、旋回手段5の起動が停止してしまう。
【0012】そこで、操作席13に設けられた収納位置
信号Bと強制停止位置信号Cを同時に解除する消去スイ
ッチ6で解除消去して、操作手段3により穀粒排出装置
1を旋回操作して、オーガ受け4に収納する。このオー
ガ受け4に収納された旋回位置検出手段S1の203番
に位置する収納位置を、新収納位置信号B1として設定
手段103で設定して、再記憶手段104へ記憶する。
【0013】また、強制停止位置信号Cも解除消去して
いるので、収納位置信号Bと強制停止位置信号Cとの関
係と同じく、新収納位置信号B1に対する新強制停止位
置信号C1を計算手段105にて計算して、再記憶手段
104へ記憶する。その後、穀粒排出装置1,オーガ受
け4,旋回位置検出手段S1,新収納位置信号B1,新
強制停止位置信号C1についての位置関係が、再びずれ
れば、前述した通りの同じ作業を繰り返して、新収納位
置信号をB2,新強制停止位置信号をC2として、再び
再記憶手段104へ記憶するという手順を繰り返してい
く。自動制御にて穀粒排出装置1をオーガ受け4へ旋回
収納するときには、再記憶手段104へ記憶されている
常に新しい収納位置信号の情報にもとずいて旋回収納さ
れる。
【0014】次に、図6と図7について説明する。図6
はコンバインの側面図であり、図7は操作席13に設け
られている走行変速レバー14及びガイド溝15aを設
けているカバー15の平面図である。穀粒排出装置1を
上昇回動させると、それに固着されているケーブル1a
が引っ張られて、牽制プレート15bが回動支点15c
を支点として回動して、走行変速レバー14のガイド溝
15aを遮断して、走行変速レバー14が高速域へ浸入
するのを防止する。また、穀粒貯蔵装置1をオーガ受け
4に収納すれば、再び牽制プレート15bはケーブル1
aにより回動支点15cを支点として回動して、走行変
速レバー14の高速域への規制が解除される構成であ
る。
【0015】グレンタンク2に貯溜してある穀粒を、排
出するにあたって、穀粒排出装置1を上昇旋回させ、排
出位置の修正などのために機体Dを移動させることがあ
るが、走行変速レバー14を高速域へ突入させ急発進や
急停止すると、穀粒排出装置1の基部に存在しているオ
ーガメタル17やその周辺に強大なトルクが作用して破
損するおそれがある。前記のような高速牽制装置16を
構成すれば、穀粒貯蔵装置1を上昇させたまま、走行変
速レバー14を高速域へ移動させて急発進や急停止する
ことがなくなるので、オーガメタル17やその周辺の破
損を防止できる。
【0016】次に、図8と図9について説明する。図8
はコンバイン後部の穀粒排出装置1,縦揚穀筒12,オ
ーガメタル17の周辺の側面図であり、図9は穀粒排出
装置1,縦揚穀筒12,オーガメタル17の引継ぎ部付
近内部を展開した図である。グレンタンク2内に貯溜さ
れている穀粒は、グレンタンク2の底部に位置するスク
リュウコンベア11から縦揚穀筒12内のラセン12a
に引き継がれ、さらに、オーガメタル17内のラセン1
7aに引き継がれる。オーガメタル17内のラセン17
aに引き継がれた穀粒は、更に、穀粒排出装置1内のラ
セン1bに引き継がれて、穀粒排出装置1の先端から機
外へ排出される。前記ラセン17aの終端部17bを、
一定距離廃止する構成である。
【0017】穀粒排出時、ラセン17aは機体Dに対し
て常に水平であり、ラセン1bは機体Dに対してある一
定の角度上昇している。これにより、ラセン1b内を搬
送される穀粒は、重力に逆らう流れとなり、ラセン17
aよりも搬送の効率が低下する状態である。このため、
オーガメタル17内のラセン17aから穀粒排出装置1
内のラセン1bに引き継がれる際、ラセン17aの終端
部17bとラセン1bの手前にあるオーガメタル軸受部
18で穀粒が圧縮され、脱っぷや砕米が発生したり、最
悪の場合穀粒が詰まるという状況が発生することがあ
る。しかし、前記のように、ラセン17aの終端部17
bを切除廃止する構成としたので、前記不具合が解消さ
れる。
【0018】上述のごとき内容から、強制停止位置信号
Cをスイッチ6により解除消去して、操作手段3で穀粒
排出装置1をオーガ受け4の位置まで旋回して、収納可
能とした。これにより、走行時などにおいて安全が確保
できる。さらに新たに収納した位置を、新収納位置信号
B1として再記憶手段104に記憶する構成としたの
で、次回から、正確な収納ができる。特に、自動制御に
て穀粒排出装置1をオーガ受け4へ旋回収納するときに
は、再記憶手段104へ記憶されている常に新しい収納
位置信号の情報にもとずいて旋回収納されるので、穀粒
排出装置1とオーガ受け4の当接、そして、破損が防止
できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のごとく、強制停止位置信
号Cを解除して、操作手段3によりオーガ受け4の位置
まで旋回して収納可能とした。これにより、検出手段S
1が、オーガ受け4とメカロックの位置に対してどのよ
うにずれた状態でも、穀粒排出装置1をオーガ受け4に
収納できるので、保守管理の際、穀粒排出装置1の検出
手段S1の組み付けが容易となり、さらに、走行時など
において安全が確保できる。また、収納した位置を検出
手段S1により検出して、新収納位置信号B1として再
記憶する制御手段を設けたので、次回からは、正確な収
納ができる。特に、自動制御による収納の際、オーガ受
け4に正確に穀粒排出装置1を旋回収納できるので、穀
粒排出装置1とオーガ受け4の当接や、破損を防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの平面図
【図2】コンバインの右側面図
【図3】穀粒排出装置のブロック図
【図4】穀粒排出装置の関係線図
【図5】穀粒排出装置の修正関係線図
【図6】コンバインの左側面図
【図7】走行変速レバーとカバーの平面図
【図8】コンバインの後部側面図
【図9】ラセン引継ぎ部の詳細展開図
【符号の説明】
A 設定角度 B 収納位置
信号 B1 新収納位置信号 C 強制停止
位置信号 C1 新強制停止位置信号 D 機体 P 縦軸芯 S1 旋回位置
検出手段 1 穀粒排出装置 1a ケーブル 1b ラセン 2 グレンタ
ンク 3 操作手段 4 オーガ受
け 5 旋回手段 6 消去スイ
ッチ 7 走行フレーム 8 走行装置 9 脱穀装置 10 刈取部 11 スクリュウコンベア 12 縦揚穀
筒 12a ラセン 13 操作席 14 走行変速レバー 15 カバー 15a ガイド溝 15b 牽制プ
レート 15c 回動支点 16 高速牽
制装置 17 オーガメタル 17a ラセン 17b 終端部 18 オーガ
メタル軸受部 19 入力インターフェイス 20 出力イ
ンターフェイス 21 排出位置指定ダイヤル 22 左リレ
ー 23 右リレー 24 上ソレ
ノイド 25 下ソレノイド 26 再設定
スイッチ 27 自動張出しスイッチ 28 自動収
納スイッチ 29 緊急停止スイッチ 100 記憶装置 101 収納信
号出力手段 102 強制停止位置信号検出手段 103 新収納
位置信号設定手段 104 再記憶手段 105 計算手
段 106 中央処理装置(CPU)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】グレンタンク2内の穀粒を排出する穀粒排
    出装置1を、機体Dに対して縦軸芯P周りに設定角度A
    内にて旋回操作自在に支持し、穀粒排出装置1を旋回す
    る旋回手段5を設け、前記穀粒排出装置1の旋回位置を
    検出する検出手段S1を設け、穀粒排出装置1の収納位
    置信号Bを記憶している記憶装置100を有するコンバ
    インで、穀粒の排出完了後に発せられる、穀粒排出装置
    1を収納位置に旋回させる収納信号出力手段101と、
    前記収納位置移動中に穀粒排出装置1が強制停止位置信
    号Cの位置に来たことを検出する強制停止位置信号検出
    手段102と、前記強制停止位置信号Cの出力した停止
    位置から、オーガ受け4の収納位置まで穀粒排出装置1
    を旋回する操作手段3と、前記穀粒排出装置1のオーガ
    受け4に収納された収納位置を、新しい収納位置信号B
    1として出力する新収納位置信号B1の設定手段103
    と、前記新収納位置信号B1を前記収納位置信号Bの消
    去信号に代わって記憶装置100へ記憶する再記憶手段
    104とからなるコンバインの穀粒排出装置。
JP668694A 1994-01-26 1994-01-26 コンバインの穀粒排出装置 Pending JPH07203755A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08103150A (ja) * 1994-10-04 1996-04-23 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 農作業機の制御装置
JP2006238897A (ja) * 2006-06-16 2006-09-14 Kubota Corp コンバインにおける穀粒排出用オーガの操作装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08103150A (ja) * 1994-10-04 1996-04-23 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 農作業機の制御装置
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