JPH0720918A - ガイダンス機能付き数値制御装置 - Google Patents

ガイダンス機能付き数値制御装置

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JPH0720918A
JPH0720918A JP5147611A JP14761193A JPH0720918A JP H0720918 A JPH0720918 A JP H0720918A JP 5147611 A JP5147611 A JP 5147611A JP 14761193 A JP14761193 A JP 14761193A JP H0720918 A JPH0720918 A JP H0720918A
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JP
Japan
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guidance
program
unit
data
display
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5147611A
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English (en)
Inventor
Kenji Kato
健二 加藤
Koichi Takeda
浩一 武田
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Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
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Publication of JPH0720918A publication Critical patent/JPH0720918A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各機械に対応したガイダンスを表示でき、オ
ペレータのパートプログラム編集作業効率を向上できる
ガイダンス機能付き数値制御装置の提供。 【構成】 オペレータは、予め各機械に対応したガイダ
ンス用のガイダンスルール11、データ12をガイダンスプ
ログラム10として作成する。このプログラム10は、数値
制御装置1のガイダンス解析部13で内部形式に変換さ
れ、ルール11、データ12に区分けされてガイダンス記憶
部14に記憶される。パートプログラム4の編集時のガイ
ダンスは、オペレータが作成したルール11、データ12に
基づいて表示される。このため、各機械に対応したガイ
ダンスが表示され、パートプログラム4の編集作業効率
も向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガイダンス機能付き数
値制御装置(NC装置)に係り、特にオペレータがパー
トプログラムを作成する際にガイダンス表示を行う数値
制御装置に関するものである。
【0002】
【背景技術】従来より、工作機械の運転にあたっては、
その動作制御に数値制御装置が用いられている。この数
値制御装置は、加工対象である部品の形状や切削等の加
工方法等を示すパートプログラムに基づいて工作機械の
動作制御を行うようになっている。この数値制御装置の
なかには、マンマシンインターフェースを向上させるた
めに、数値制御装置の入力装置パネル等に設けられたヘ
ルプキー等を押すと、操作方法やパートプログラムに対
するガイダンスを、液晶パネルやCRTディスプレイ等
の表示部に表示するものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ガイダンス内容は、数値制御装置メーカ(NCメーカ)
が作成しており、オペレータ(ユーザ)側では変更でき
ないために柔軟性に欠け、数値制御装置を使用する現場
にとっては、あまり役立つものではなかった。すなわ
ち、ガイダンスを作成するNCメーカにとっては、各ユ
ーザの使用状態に応じて個別にガイダンスを作成するこ
とは困難であり、このため各現場に共通する基本的な機
能に対してのみガイダンスを作成していた。例えば、同
じ工作機械でも付属品等が相違することがあり、この場
合にはパートプログラムに用いられる機械補助コード等
も、各機械によって使えるコードと使えないコードが存
在することになる。このため、使用できないコードを誤
って使用しないように、これらのコード類等に対するガ
イダンスは、各機械で共通に使用できるもの、つまり基
本的な機能に対してしかガイダンスを作成することがで
きなかった。これに対し、実際の現場でオペレータがガ
イダンスを必要とするのは、基本的な機能ではなく、各
現場や各機械固有の特殊な内容に対することが多く、こ
のため従来のNCメーカが作成したガイダンスでは殆ど
役立たないという問題があった。
【0004】また、近年は、多種少量生産が求められて
おり、ワークの加工等を利用するパートプログラムも多
種類作成する必要があり、たとえNCメーカ等に特別に
注文して現場に応じたガイダンスを作成したとしても、
次々と作成される多くのパートプログラムにガイダンス
を完全に対応させることはできないという問題もあっ
た。
【0005】本発明の目的は、各現場の個々の機械に対
応したガイダンスを表示することができ、オペレータの
パートプログラム編集時の作業効率を向上できるガイダ
ンス機能付き数値制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、パートプログ
ラムを入力する入力部と、この入力部からの入力に基づ
きパートプログラムを編集する編集部と、編集中のパー
トプログラムを表示する表示部と、この表示部上に所定
のガイダンスを表示するガイダンス作成部とを備えるガ
イダンス機能付き数値制御装置であって、前記ガイダン
ス作成部が利用するガイダンスルールおよびガイダンス
データが記憶されるガイダンス記憶部と、前記入力部や
外部機器から入力されたガイダンスルールおよびガイダ
ンスデータを、数値制御装置で利用可能な形式に変換し
て前記ガイダンス記憶部に記憶させるガイダンスプログ
ラム解析部とを備えることを特徴とする。
【0007】ここで、前記ガイダンスルールとは、ガイ
ダンスの手順を定めたプログラムであり、例えば、パー
トプログラム編集時に所定のヘルプキー等を押した場合
には、カーソル位置のプログラムコマンドを読み込み、
所定のキーワードと比較し、該当するキーワードが存在
する場合には、そのキーワードに対応したガイダンスデ
ータを表示するなどの手順が記載されたものである。ま
た、ガイダンスデータとは、ガイダンスルールによって
表示される説明文や図形等の描画表示内容が記載された
ものである。
【0008】
【作用】このような本発明においては、予め、各現場の
オペレータ等が、各機械に応じたガイダンスルールおよ
びガイダンスデータを、数値制御装置の入力部やパーソ
ナルコンピュータ等の外部機器を用いて入力する。この
際、ガイダンスルールおよびデータは、所定のプログラ
ミング言語を用いて作成される。このガイダンスルール
およびガイダンスデータは、数値制御装置に設けられた
ガイダンスプログラム解析部によって各数値制御装置の
ハードウェアに対応した内部形式のガイダンスルールお
よびデータに変換され、ガイダンス記録部に記録され
る。
【0009】このような設定がされた数値制御装置にお
いて、オペレータがパートプログラムを作成している際
にガイダンスを指示する操作を行うと、ガイダンス作成
部は、ガイダンス記録部に記憶されたガイダンスルール
およびデータを利用して表示部に所定のガイダンスを表
示する。従って、オペレータ等が作成したガイダンスル
ールおよびデータに基づいて、各現場の各機械に対応し
た適切なガイダンスを表示することが可能となり、ガイ
ダンス操作の利用価値が高まる。このため、オペレータ
がパートプログラム作成時にガイダンスを利用すれば、
適切な内容のガイダンスが表示されるため、作業効率が
向上する。また、ハードウェア構成およびソフトウェア
のシステム構成が異なった数値制御装置に、それぞれの
仕様に合わせたガイダンスプログラム解析部を備えつけ
ることにより、同一形式のガイダンスルールおよびデー
タを、機種の異なる各数値制御装置に移植することも可
能である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1には、本発明に基づくガイダンス機能付き
数値制御装置1の構成が示されている。数値制御装置1
は、オペレータによってキーボード等の入力部2および
編集部3により入力編集されたパートプログラム4をメ
モリ部5に記憶し、制御部6がこのパートプログラム4
に基づいて駆動部7を制御して工作機械8の動作制御を
行うものである。また、数値制御装置1には、入力編集
中のパートプログラム4等を表示するためのCRTディ
スプレイや液晶ディスプレイ等の表示部9も設けられて
いる。
【0011】数値制御装置1には、入力部2および編集
部3でパートプログラム4と同様に入力編集され、メモ
リ部5に記憶されたガイダンスプログラム10を解析
し、ガイダンスルール11とガイダンスデータ12とを
作成するガイダンスプログラム解析部13と、この解析
部13で作成されたルール11およびデータ12を記憶
するガイダンス記憶部14と、記憶されたルール11お
よびデータ12に基づいて表示部9に所定のガイダンス
を表示するガイダンス作成部15とが設けられている。
【0012】図2には、ガイダンス機能付き数値制御装
置1の表示部9の一例が示されている。尚、本実施例の
数値制御装置1では、表示部9に隣接して入力部2が設
けられてパネル化されている。表示部9は、表示画面2
0と、表示画面20の下方に配置されたソフトキー21
とを備えている。表示画面20は、上から主画面表示域
22とソフトメニュー表示域23とに区分されている。
【0013】主画面表示域22は、パートプログラム4
やガイダンスプログラム10が表示され、オペレータは
この表示域22の表示を見ながら入力部2から各プログ
ラムを入力編集することになる。ソフトメニュー表示域
23は、図3に拡大して示すように、ソフトキー21の
F1〜F8の各キーに対応して区分けされるとともに、
F1〜F7キーに対応した部分は上下二段に区分けされ
ている。そして、F1〜F7に関しては、上下キーを押
して上段側あるいは下段側を選択した後でF1〜F7を
押すことで、各々に表示された項目の処理が実行され
る。尚、F8キーは上下キーに関係無く、上段側あるい
は下段側の何れが選択されていてもプログラム編集終了
の処理が実行される。
【0014】次に、本実施例における作用について説明
する。まず、パートプログラム4を作成する前に、各数
値制御装置1に対応したガイダンスプログラム10を作
成する。ガイダンスプログラム10は、パートプログラ
ム4と同様に、入力部2および編集部3によって作成さ
れ、メモリ部5に記憶される。図4には、ガイダンスプ
ログラム10の一例が示されている。ガイダンスプログ
ラム10は、ガイダンス表示を行う手順が記載されたガ
イダンスルール11と、そのガイダンスルール11に基
づいて表示部9に表示されるガイダンスデータ12とが
所定のプログラミング言語で記載されている。
【0015】このようなガイダンスプログラム10を作
成してメモリ部5に記憶した後に、オペレータがガイダ
ンス解析を入力部2からガイダンスプログラム解析部1
3に指令すると、ガイダンスプログラム解析部13は、
図5に示すガイダンス解析フローに従って、ガイダンス
プログラム10をガイダンスルール11とガイダンスデ
ータ12とに分離変換し、ガイダンス記憶部14に記憶
する。すなわち、ガイダンス解析を指令した場合には、
オペレータは、まずメモリ部5に記憶されている複数の
ガイダンスプログラム10の中から変換するプログラム
10を入力部2から指示する(処理S51)。
【0016】ガイダンスプログラム解析部13は、指定
されたプログラム10をメモリ部5から読み出し、数値
制御装置1で実行可能な内部形式に変換する(処理S5
2)。変換作業中は、プログラム10に文法エラーやデ
ータエラーがあるか否かを判断し(処理S53)、エラ
ーがある場合には、表示部9にエラー表示を行って解析
フローを終了する(処理S54)。一方、エラーが無い
場合には、内部形式に変換されたプログラム10をガイ
ダンスルール11とガイダンスデータ12とに区分し
(処理S55)、これらをガイダンス記憶部14に記憶
する(処理S56)。以上のガイダンスプログラム変換
処理を、必要に応じて複数のガイダンスプログラム10
に対して行い、準備作業を終了する。
【0017】次に、オペレータがパートプログラム4を
作成している時のガイダンス表示処理について説明す
る。パートプログラム4作成中にガイダンス表示を行う
場合には、ソフトキーメニュー表示域23の上段側に設
定した状態でF5キーを押し、ガイダンスモードを指定
する。尚、このガイダンスモードは、再度F5キーを押
すことで解除される。
【0018】オペレータよりガイダンスモードの指定が
行われると、編集部3は現在のカーソル行のデータのコ
ピーをガイダンス作成部15に渡す。ガイダンス作成部
15は、渡されたデータを元に、図6に示すガイダンス
表示フローに基づいて、ガイダンス表示処理を行う。す
なわち、ガイダンス作成部15は、編集部3から渡され
たカーソル行のデータを解析し、所定のコマンドをガイ
ダンス対象データとして読み出す(処理S61)。つま
り、カーソル行のデータには、パートプログラムのコマ
ンドだけでなく、座標位置等を示すパラメータが含まれ
ることがあり、このためガイダンス対象データがコマン
ドのみとなるようにデータ解析を行う。
【0019】次に、この対象データを、ガイダンス記憶
部14のガイダンスルール11に基づいて設定されてい
るキーワードと対応させ、該当するキーワードがあるか
検索する(処理S62)。例えば、図4に示すガイダン
スルール11では、対象データの1文字目が「G,M,
T,…」等の設定された文字に該当するか否かをチェッ
クし、該当する場合には、文字の次の数字が設定された
数字に該当するか否かをチェックする。すなわち、対象
データが「G00,G01,…G81,…M00,…T00,…」等のパート
プログラムの所定のコマンドであるか否かを、対象デー
タを設定されたキーワードの中から検索できるか否かで
判断する(処理S63)。
【0020】そして、対象データを検索できた場合に
は、そのデータに対応する所定のガイダンスを表示部9
に表示する(処理S64)。この際、ガイダンスは、図
7に示すように、表示部9の主編集域にポップアップウ
ィンドウ71として表示される。例えば、図7に表示さ
れたパートプログラム4の第1行目にカーソルが位置す
る状態でF5を押してガイダンス指示を行った場合に
は、図8に示すように「WORK123 」のキーワードに対応
するガイダンスである「ワークNo.123加工用工具一覧」
を表示する。また、図7のパートプログラム4の第3行
目でガイダンス指示を行った場合には、図9に示すよう
に、「G81 」のキーワードに対応するガイダンスである
「ドリルサイクル/G81」を表示し、G81 コマンドに使用
する穴位置等のパラメータや、その図等を表示する。
【0021】このようなガイダンス表示は、ガイダンス
ルール11において、各キーワード毎に実行されるガイ
ダンス表示プログラム「ELSDSPD(G00),…ELSDSPD(Gn)
」によって行われる。各ガイダンス表示プログラム
は、例えば図4に示すようなガイダンスデータ12を表
示部9に表示する。図4のガイダンスデータ12は、キ
ーワードが「G00 」の場合の「ELSDSPD(G00)」によって
実行される画面表示命令の一部であり、前半部分はガイ
ダンス用の説明文字列を表示する命令群12Aで、後半
部分はガイダンス用の図解を描く命令群12Bである。
【0022】一方、対象データが設定されたキーワード
に該当せず、検索できない場合には、表示部9にデータ
無しのメッセージを表示し(処理S65)、終了する。
【0023】このような本実施例によれば、パートプロ
グラム4の作成時に利用するガイダンス内容を、ユーザ
であるオペレータがガイダンスプログラム10を作成す
ることで自由に設定することができる。このため、各現
場に配置された数値制御装置1毎にガイダンスを設定で
き、実際に作業を行う現場にあった適切なガイダンス表
示を行えるため、パートプログラム4作成時の作業性を
向上でき、オペレータの習熟度の向上も早くすることが
できる。特に、各現場における数値制御装置1に特有な
部分に関してもガイダンスを表示できるため、従来に比
べて作業効率を著しく向上することができる。
【0024】また、ガイダンス設定用のガイダンスプロ
グラム10は、所定のプログラミング言語により作成さ
れているので、このプログラミング言語を習得すること
で、必要なガイダンス機能をオペレータ自身が作成して
実現することができる。さらに、ガイダンスプログラム
10が所定のプログラミング言語を用いて作成され、か
つ各数値制御装置1にこのガイダンスプログラム10を
各数値制御装置1で利用可能な内部形式に変換するガイ
ダンスプログラム解析部13を設けることにより、作成
したガイダンスプログラム10をハードウェア構成やソ
フトウェアのシステム構成が異なる他の数値制御装置1
に容易に移植することができ、多機種対応を実現するこ
とができる。
【0025】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変
形、改良等は本発明に含まれるものである。例えば、前
記実施例ではガイダンスプログラム10を、パートプロ
グラム4と同様に数値制御装置1の入力部2および編集
部3を利用して作成していたが、図10に示すように、
パーソナルコンピュータ等の外部機器80によりガイダ
ンスプログラムを作成してもよい。外部機器80により
作成されたガイダンスプログラムは、通信やフロッピー
ディスク81等を経由してガイダンスプログラム解析部
13に送られ、前記実施例と同様にガイダンスルール1
1およびガイダンスデータ12に変換されてガイダンス
記憶部14に記憶される。このような変形例において
も、前記実施例と同様の作用効果が得られるほか、各数
値制御装置1とは別にガイダンスプログラムを独立して
作成できるため、複数の数値制御装置1用のガイダンス
プログラムをまとめて作成することもでき、プログラム
作成効率を向上することができる。
【0026】さらに、外部機器80でガイダンスプログ
ラムを作成する場合には、その外部機器80にガイダン
スプログラム解析部13を設け、作成したプログラムを
外部機器80の環境で実行してもよい。この場合には、
実際の数値制御装置1ではなく、外部機器80で作成し
たプログラムの動作を検証することができ、ガイダンス
プログラムのデバック作業を容易に行え、完成度の高い
ガイダンスプログラムを作成することができるという利
点がある。
【0027】また、ガイダンスを指示する操作は、前記
実施例のようにソフトキーのF5を押すものに限らず、
例えば入力部のヘルプキーを押すものなどでもよく、適
宜設定すればよい。また、前記実施例では、ガイダンス
ルール11およびガイダンスデータ12を含むガイダン
スプログラム10を作成して、ガイダンスプログラム解
析部13でガイダンスルール11およびガイダンスデー
タ12に分割変換していたが、予めガイダンスルール1
1およびガイダンスデータ12を別々に作成し、ガイダ
ンスプログラム解析部13では内部形式への変換のみを
行ってもよい。さらに、ガイダンスプログラム10を作
成する言語や、ガイダンスルール11およびガイダンス
データ12の具体的な形式は、前記実施例のもの限ら
ず、実施にあたって適宜設定すればよい。
【0028】また、数値制御装置1の他の部分の構成等
は任意であり、既存の装置に準じて適宜構成すればよ
い。また、数値制御装置1が動作制御する対象は工作機
械8に限らず他の装置等でもよく、この場合にはその装
置に適したガイダンスプログラム10を作成すればよ
い。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明のガイダンス機能
付き数値制御装置によれば、ガイダンスプログラム解析
部やガイダンス記憶部を設けることで、オペレータがガ
イダンスを作成、編集することができるので、各現場の
個々の数値制御装置に対応した適切なガイダンスを表示
することができ、オペレータのパートプログラム編集時
の作業効率を向上できるとともに、オペレータの習熟度
の向上も早くすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】前記実施例の表示部および入力部を示す模式図
である。
【図3】前記実施例の表示部のソフトメニュー表示域を
示す模式図である。
【図4】前記実施例のガイダンスプログラムの一例を示
す図である。
【図5】前記実施例のガイダンス解析処理を示すフロー
チャートである。
【図6】前記実施例のガイダンス表示処理を示すフロー
チャートである。
【図7】前記実施例のガイダンスが表示されている表示
部を示す模式図である。
【図8】前記実施例の表示部に表示されるガイダンスの
一例を示す図である。
【図9】前記実施例の表示部に表示されるガイダンスの
他の例を示す図である。
【図10】本発明の変形例の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 ガイダンス機能付き数値制御装置 2 入力部 3 編集部 4 パートプログラム 5 メモリ部 9 表示部 10 ガイダンスプログラム 11 ガイダンスルール 12 ガイダンスデータ 13 ガイダンスプログラム解析部 14 ガイダンス記憶部 15 ガイダンス作成部 20 表示画面 21 ソフトキー 22 主画面表示域 23 ソフトメニュー表示域 71 ポップアップウィンドウ 80 外部機器 81 フロッピーディスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パートプログラムを入力する入力部と、
    この入力部からの入力に基づきパートプログラムを編集
    する編集部と、編集中のパートプログラムを表示する表
    示部と、この表示部上に所定のガイダンスを表示するガ
    イダンス作成部とを備えるガイダンス機能付き数値制御
    装置であって、 前記ガイダンス作成部が利用するガイダンスルールおよ
    びガイダンスデータが記憶されるガイダンス記憶部と、
    前記入力部や外部機器から入力されたガイダンスルール
    およびガイダンスデータを、数値制御装置で利用可能な
    形式に変換して前記ガイダンス記憶部に記憶させるガイ
    ダンスプログラム解析部とを備えることを特徴とするガ
    イダンス機能付き数値制御装置。
JP5147611A 1993-06-18 1993-06-18 ガイダンス機能付き数値制御装置 Withdrawn JPH0720918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5147611A JPH0720918A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 ガイダンス機能付き数値制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5147611A JPH0720918A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 ガイダンス機能付き数値制御装置

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JPH0720918A true JPH0720918A (ja) 1995-01-24

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ID=15434244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5147611A Withdrawn JPH0720918A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 ガイダンス機能付き数値制御装置

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JP (1) JPH0720918A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11402819B2 (en) * 2019-02-26 2022-08-02 Fanuc Corporation Screen creation device and screen creation system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000905