JPH0721053A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH0721053A
JPH0721053A JP5162479A JP16247993A JPH0721053A JP H0721053 A JPH0721053 A JP H0721053A JP 5162479 A JP5162479 A JP 5162479A JP 16247993 A JP16247993 A JP 16247993A JP H0721053 A JPH0721053 A JP H0721053A
Authority
JP
Japan
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bus
ice
memory
address
external
Prior art date
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Pending
Application number
JP5162479A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Higaki
信生 桧垣
Toshimichi Matsuzaki
敏道 松崎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5162479A priority Critical patent/JPH0721053A/ja
Publication of JPH0721053A publication Critical patent/JPH0721053A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、システムボード上のバスへのアク
セスを、ICEが接続されるバスへのアクセスに高速に
切り替え、アクセス速度の異なるメモリに切り替えてエ
ミュレートする場合でも、同じクロック数で実行できる
情報処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 アドレスデコーダ110は、特定のアドレス
空間にアクセスする場合にメモリ切替信号を出力する。
このメモリ切替信号に基づきバス制御部107は、外部
バスアクセスを制御する外部バス制御信号と、ICEバ
スを制御するICEバス制御信号を切り替える。これに
より、外部バスへのバスアクセスとICEバスへのバス
アクセスとを高速に切り替えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インサーキットエミュ
レーター(以下、ICEと略す)との接続に好適したバ
ス制御方式を用いた情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子技術及び情報処理技術の発展
によりマイクロコンピュータの利用が普及しており、製
品開発に際してインサーキットエミュレータ(ICE:
In Cercuit Emulator)がよく用いられている。以下図
面を参照しながら、従来技術におけるICEを用いた情
報処理装置の一例について説明する。
【0003】図3は従来の情報処理装置の構成を示す図
である。同図においてChipと記した破線内は、情報
処理装置の構成を示し、いわゆる1チップマイクロコン
ピュータ(以下、マイコンと略す)である。システムボ
ードと記した破線内は、マイコンが組み込まれたシステ
ムボードの構成を示す。ICEと記した破線内は、マイ
コンに接続されたICEの構成を示す。
【0004】同図の全体は、システムボード上に組み込
まれたマイコンにICEが接続されている場合の構成を
示す。チップコア部1001は、機械語命令を解読しA
LU等により演算を実行する。内蔵ROM1002は、
機械語命令および定数データなどを記憶する。
【0005】周辺機能1004は、データを格納する内
蔵RAM1003と、DMAC(DMAコントロー
ラ)、タイマー等からなる周辺機能である。外部バスイ
ンターフェイス部1005は、本チップを実装したシス
テムボードとデータの受け渡しをする。ICEバスイン
ターフェイス部1006は、本チップのICEとデータ
の受け渡しをする。
【0006】バス制御部1007は、チップコア部10
01、内蔵ROM1002、内蔵RAM1003及び周
辺機能1004のオンチップ資源と、外部バス接続資源
と、ICEバス接続資源との間のバスアクセスを制御す
る。システム用メモリ1008は、システムボード上に
あるメモリである。ICE用メモリ1009は、ICE
上に実装されシステム用メモリの代わりに用いられる。
【0007】アドレスデコーダ1010は、外部バス制
御信号に基づきアドレスを解読しメモリ切替信号を出力
して両メモリを切り替える。以上のように構成された従
来の情報処理装置について、チップコア部1001がシ
ステム用メモリ1008、ICE用メモリ1009から
デーダをロードする場合を例にとり、その動作について
説明する。
【0008】(1)まず、チップコア部1001がシス
テム用メモリ1008上のデータをロードする場合につ
いて説明する。チップコア部1001はアドレスを内部
アドレスバスに出力すると同時にバス制御部1007に
バス起動信号を出力する。バス制御部1007はバス起
動信号により外部バス制御信号を出力し、外部バスイン
ターフェイス部1005は内蔵アドレスバス上のアドレ
スを外部アドレスバスに出力する。
【0009】システム用メモリ1008は外部バス制御
信号に基づき、外部アドレスバス上のアドレスを取り込
み、データを外部データバスに出力する。外部バスイン
ターフェイス部1005は外部データバス上のデータを
内部データバスに出力し、チップコア部1001は内部
データバス上のデータを入力し、データロードが完了す
る。
【0010】(2)次に、チップコア部1001がIC
E用メモリ1009上のモニタプログラムをロードする
場合について説明する。チップコア部1001はアドレ
スを内部アドレスバスに出力すると同時にバス制御部1
007にバス起動信号を出力する。バス制御部1007
はバス起動信号によりICEバス制御信号を出力し、I
CEバスインターフェイス部1006は内蔵アドレスバ
ス上のアドレスをICEアドレスバスに出力する。
【0011】ICE用メモリ1009はICEバス制御
信号に基づき、ICEアドレスバス上のアドレスを入力
し、モニタプログラムデータをICEデータバスに出力
する。ICEバスインターフェイス部1006はICE
データバス上のデータを内部データバスに出力し、チッ
プコア部1001は内部データバス上のデータを入力
し、モニタプログラムデータのロードが完了する。
【0012】(3)最後に、システムボード上にシステ
ム用メモリ1008が実装されていない場合に、チップ
コア部1001がシステム用メモリ1008の代わりに
ICE上のICE用メモリ1009でエミュレートする
場合のデータロードについて説明する。チップコア部1
001はアドレスを内部アドレスバスに出力すると同時
にバス制御部1007にバス起動信号を出力する。バス
制御部1007はバス起動信号により外部バス制御信号
を出力し、外部バスインターフェイス部1005は内蔵
アドレスバス上のアドレスを外部アドレスバスに出力す
る。
【0013】ICE上のアドレスデコーダ1010は外
部バス制御信号に基づき、外部アドレスバス上のアドレ
スを入力し、アドレスを解読しシステムボード上に実装
されていないメモリを指す所定のアドレスの場合にはメ
モリ切替信号を出力する。バス制御部1007はメモリ
切替信号が入力されると、外部バス制御信号をネゲート
し、ICEバス制御信号を出力し、ICEバスインター
フェイス部1006は内蔵アドレスバス上のアドレスを
ICEアドレスバスに出力する。
【0014】ICE用メモリ1009はICEバス制御
信号に基づき、ICEアドレスバス上のアドレスを取り
込み、データをICEデータバスに出力する。ICEバ
スインターフェイス部1006はICEデータバス上の
データを内部データバスに出力し、チップコア部100
1は内部データバス上のデータを入力する。この一連の
動作により、システム用メモリ1008の代わりにIC
E用メモリ1009からデータをロードする。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、外部アドレスバス上のアドレスをアド
レスデコーダが解読してアクセスすべきメモリを切り替
えているために、チップの動作周波数の向上にメモリ切
替が追いつかず、ICE用メモリ使用時の性能向上が得
られないという問題を有していた。
【0016】さらに、システムボード上のメモリとIC
E上のメモリのアクセス時間(ウェイト数)が異なると
きには、ICE用メモリでエミュレートした場合に動作
クロック数の違いにより、システム用メモリを用いた実
際の場合とで処理時間に違いが発生して正確なエミュレ
ーションができないという問題を有していた。上記の問
題点に鑑み本発明は、インサーキットエミュレーターと
の接続に好適したバス制御方式を用いた情報処理装置を
提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の情報処理装置は、外部メモリに接続される
外部バスインターフェースと、インサーキットエミュレ
ータに使用されるICE用メモリに接続されるICEバ
スインターフェースとを有する1チップの情報処理装置
であって、外部バスインターフェースを介して外部メモ
リにアクセスすべき場合に、アドレスを解読して所定の
範囲内のアドレスである場合には、ICEメモリへのア
クセスに切り替えることを指示するメモリ切替信号を出
力するアドレス解読手段と、メモリ切替信号に基づい
て、外部バスインターフェースを介した外部メモリアク
セスを、ICEバスインターフェースを介したICE用
メモリアクセスに切り替える制御をするバス制御手段と
を備えている。
【0018】前記情報処理装置はさらに、外部バスイン
ターフェースを介して外部メモリにアクセスすべき場合
に、アドレスを解読し前記所定の範囲内のアドレスで、
かつ予め定められた範囲内のアドレスである場合には、
ICEメモリへのアクセスにおけるウェイト数を切り替
えることを指示するウェイト切替信号を出力するウェイ
ト切替検出手段を備え、前記バス制御手段は、ウェイト
切替信号に基づいて、ICEメモリへのアクセスにおけ
るウェイト数を変更するように構成されていてもよい。
【0019】
【作用】上記した手段により本発明の情報処理装置は、
アドレス解読手段は、チップ内部のアドレスおよびバス
起動信号を直接解読し、所定の範囲内のアドレスであれ
ば、メモリ切替信号を出力する。このメモリ切替信号に
基づいて、バス制御部は、外部メモリが接続されている
外部バスへのバスアクセスを、ICE用メモリが接続さ
れているICEバスへのバスアクセスに切り替える制御
を行う。これにより、チップの動作周波数を容易に向上
でき、性能向上を図ることができる。
【0020】さらに、ウェイト切替検出回路は、アクセ
スするメモリを切り替えた時に、アクセス速度が異なる
ことを予め定められた範囲内のアドレスであるかどうか
を調べることにより検出する。検出結果を受けて、バス
制御部は、メモリアクセスにおけるウェイト数を変更す
る。これにより、システムボード上のメモリをICE上
のメモリに切り替えた場合でも、動作クロック数の違い
をウェイト数を制御することにより吸収でき、正確なエ
ミュレーションが可能となる。
【0021】
【実施例】
(第1実施例)図1は本発明の第1の実施例における情
報処理装置の構成を示すブロック図である。同図におい
て、Chipと記した破線内は、本発明の情報処理装置
の構成を示し、いわゆる1チップマイクロコンピュータ
(以下、本チップと略す)である。システムボードと記
した破線内は、本チップが実装されたシステムボードの
構成を示す。ICEと記した破線内は、本チップに接続
されたICEの構成を示す。また、同図の全体は、シス
テムボード上に実装された本チップにICEが接続され
ている場合の構成を示している。
【0022】101はチップコア部であり、機械語命令
を解読しALU等により演算を行ない、ロード/ストア
命令等の解読結果に従ってソース及びデスティネーショ
ンを接続するバスを選択的に起動すべきことを指示する
バス起動信号を出力する。102は内蔵ROMであり、
命令および定数データなどを格納している。103は内
蔵RAMであり、データを格納する。
【0023】104は周辺機能であり、DMAC、タイ
マー等の周辺回路である。105は外部バスインターフ
ェイス部(以下、外部バスI/F部と略す)であり、本
チップとシステムボードとの間でデータの受け渡しをす
る。106はICEバスインターフェイス部(以下、I
CEバスI/F部と略す)であり、本チップとICEと
の間でデータの受け渡しをする。
【0024】107はバス制御部であり、チップコア部
101、内蔵ROM102、内蔵RAM103、周辺機
能104からなるのオンチップ資源、システム用メモリ
208などの外部バス接続資源、およびICEバス接続
資源の間のバスアクセスを制御する。108はシステム
用メモリであり、システムボード上に実装されている。
【0025】109はICE用メモリであり、ICE上
に実装され、システム用メモリ108の代わりに用いら
れる。110はアドレスデコーダであり、チップコア部
101から出力されるアドレスおよびバス起動信号に基
づき、予め設定された所定のアドレス空間の場合にメモ
リ切替信号をバス制御部107に出力する。
【0026】以上のように構成された情報処理装置につ
いて、以下、設計途中などの理由により、システムボー
ド上にシステム用メモリ108が実装されていない場合
に、システム用メモリ108の代わりにICE上のIC
E用メモリ109を用いてエミュレートする場合の、I
CE用メモリ109からチップコア部101へのデータ
ロードの動作について説明する。
【0027】チップコア部101は、ロード命令の実行
に際して、アドレスを内部アドレスバスに出力すると同
時にバス制御部107にバス起動信号を出力する。それ
と同時に、アドレスデコーダ110はチップコア部10
1が出力するバス起動信号に基づき、アドレスを解読し
メモリ切替を行なうことを示すメモリ切替信号をバス制
御部107に出力する。この場合、アドレスデコーダ1
10は、メモリ切替信号を出力すべき前記所定のメモリ
アドレスとして、システム用メモリ108のアドレスの
全範囲がICE内部に予め設定されているものとする。
【0028】バス制御部107は本来なら、外部バス制
御信号を出力し、外部バスI/F部105を介してシス
テム用メモリ108に対してバスアクセスするはずであ
ったが、アドレスデコーダ110がメモリ切替信号を出
力しているので、外部バス制御信号を出力せずにICE
バス制御信号を出力する。ICEバスI/F部106は
ICEバス制御信号が出力されているので、内蔵アドレ
スバス上のアドレスをICEアドレスバスに出力する。
ICE用メモリ109はICEバス制御信号に基づき、
ICEアドレスバス上のアドレスを入力し、データをI
CEデータバスに出力する。ICEバスインターフェイ
ス部106はICEデータバス上のデータを内部データ
バスに出力し、チップコア部101は内部データバス上
のデータを入力し、データロードが完了する。
【0029】以上のように本実施例のよれば、本チップ
の内部でチップコア部101の出力するバス起動信号に
基づきアドレスを解読し、予め設定された所定のアドレ
ス空間の場合にメモリ切替信号をバス制御部107に出
力することにより、システム用メモリ108へのバスア
クセスをICE用メモリ109へのバスアクセスに切り
替える。これにより、システムボード上にシステム用メ
モリ108が実装されていない場合に、ICE上のIC
E用メモリ109でエミュレートすることができる。ま
た、バス起動信号に基づいてメモリ切替を制御している
ことにより、メモリ切替の制御における余分な遅延を軽
減することができ、動作周波数を容易に向上できる。 (第2実施例)図2は本発明の第2の実施例を示す情報
処理装置の一構成を示すブロック図であり、基本的な構
成は第1の実施例と同じであるので、異なる点のみ説明
する。図1と異なるのは、ウェイト切替検出回路211
を設けた点と、バス制御部207に機能が追加されてい
る点である。
【0030】ウェイト切替検出回路211は、アドレス
デコーダ210と同様にチップコア部201が出力する
バス起動信号に基づきアドレスを解読し、バスアクセス
速度が異なるICEメモリにバスアクセスを切り替える
べきアドレスである場合に、ウェイト切替信号を出力し
バス制御部207に通知する。バス制御部207は、第
1の実施例のバス制御部107の機能の他に、ウェイト
切替検出回路211からのウェイト切り替え信号が入力
されると、外部バス制御信号によりシステム用メモリ2
08に対して付加されているウェイト数と同数のウェイ
ト数を、ICEバス制御信号によりICE用メモリ20
9に対して付加する機能が追加されている。
【0031】以上のように構成された情報処理装置につ
いて、以下、システムボード上のシステム用メモリ20
8をバスアクセス速度の異なるICE上のICE用メモ
リ209でエミュレートする場合のデータロードの動作
を説明する。チップコア部201のロード命令実行に際
して、バス制御部207は本来、外部バス制御信号を出
力し、外部バスインターフェイス部205よりシステム
用メモリ208に対してバスアクセスするはずであった
が、アドレスデコーダ210がメモリ切替信号を出力し
ているので、外部バス制御信号を出力せずにICEバス
制御信号を出力する。それと同時に、ウェイト切替検出
回路211がウェイト切替信号を出力しているので、外
部バス制御信号がシステム用メモリ208に対して付加
していたウェイト数を、ICEバス制御信号に付加す
る。ICEバスインターフェイス部206は、ICEバ
ス制御信号が出力されているので、内蔵アドレスバス上
のアドレスをICEアドレスバスに出力する。ICE用
メモリ209は、ICEバス制御信号に基づき、ICE
アドレスバス上のアドレスを入力し、データをICEデ
ータバスに出力する。
【0032】このとき、ICEバス制御信号にはシステ
ム用メモリ208に対するウェイト数を付加されている
ので、ICE用メモリ209は、システム用メモリ20
8と同じアクセス速度でデータをアクセスすることがで
きる。ICEバスインターフェイス部206はICEデ
ータバス上のデータを内部データバスに出力し、チップ
コア部201は内部データバス上のデータを入力し、デ
ータロードが完了する。
【0033】以上のように、ウェイト切替検出回路21
1を設けることにより、システムボード上のシステム用
メモリ208をバスアクセス速度の異なるICE上のI
CE用メモリ209でエミュレートする場合でも、シス
テム用メモリ208と同じアクセス速度でバスアクセス
できるので、正確なエミュレーションを行なうことがで
きる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明は、チップコア部か
ら出力されるアドレスおよびバス起動信号をチップ内部
で直接解読することにより、システムボードが接続され
ている外部バスへのバスアクセスを、ICEが接続され
ているICEバスへのバスアクセスに高速に切り替える
ことができるので、チップの動作周波数を容易に向上さ
せることができ、ICEの性能向上を図ることができる
という効果がある。
【0035】さらに、アクセスするメモリを切り替えた
ときに、アクセス速度が異なることを検出するウェイト
切替検出回路を設けることにより、システムボード上の
メモリをICE上のメモリに切り替えた場合でも、ウェ
イト数を制御することにより、動作クロック数の違いな
くすことにができ、正確なエミュレーションができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における情報処理装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例における情報処理装置の
構成を示すブロック図である。
【図3】従来の情報処理装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
101 チップコア部 102 内蔵ROM 103 内蔵RAM 104 周辺機能 105 外部バスインターフェイス部 106 ICEバスインターフェイス部 107 バス制御部 108 システム用メモリ 109 ICE用メモリ 110 アドレスデコーダ 201 チップコア部 202 内蔵ROM 203 内蔵RAM 204 周辺機能 205 外部バスインターフェイス部 206 ICEバスインターフェイス部 207 バス制御部 208 システム用メモリ 209 ICE用メモリ 210 アドレスデコーダ 211 ウェイト切替検出回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部メモリに接続される外部バスインタ
    ーフェースと、インサーキットエミュレータに使用され
    るICE用メモリに接続されるICEバスインターフェ
    ースとを有する1チップの情報処理装置であって、 外部バスインターフェースを介して外部メモリにアクセ
    スすべき場合に、アドレスを解読して所定の範囲内のア
    ドレスである場合には、ICEメモリへのアクセスに切
    り替えることを指示するメモリ切替信号を出力するアド
    レス解読手段と、 メモリ切替信号に基づいて、外部バスインターフェース
    を介した外部メモリアクセスを、ICEバスインターフ
    ェースを介したICE用メモリアクセスに切り替える制
    御をするバス制御手段とを備えたことを特徴とする情報
    処理装置。
  2. 【請求項2】 前記情報処理装置はさらに、 外部バスインターフェースを介して外部メモリにアクセ
    スすべき場合に、アドレスを解読し前記所定の範囲内の
    アドレスで、かつ予め定められた範囲内のアドレスであ
    る場合には、ICEメモリへのアクセスにおけるウェイ
    ト数を切り替えることを指示するウェイト切替信号を出
    力するウェイト切替検出手段を備え、 前記バス制御手段は、ウェイト切替信号に基づいて、I
    CEメモリへのアクセスにおけるウェイト数を変更する
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
JP5162479A 1993-06-30 1993-06-30 情報処理装置 Pending JPH0721053A (ja)

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JP5162479A JPH0721053A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 情報処理装置

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JP (1) JPH0721053A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314749A (ja) * 1995-05-22 1996-11-29 Nec Corp マイクロコンピュータおよびこれを用いたインサーキットエミュレータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314749A (ja) * 1995-05-22 1996-11-29 Nec Corp マイクロコンピュータおよびこれを用いたインサーキットエミュレータ

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