JPH0721393Y2 - 背もたれを釣支形成する車内用ベッド - Google Patents
背もたれを釣支形成する車内用ベッドInfo
- Publication number
- JPH0721393Y2 JPH0721393Y2 JP1992013263U JP1326392U JPH0721393Y2 JP H0721393 Y2 JPH0721393 Y2 JP H0721393Y2 JP 1992013263 U JP1992013263 U JP 1992013263U JP 1326392 U JP1326392 U JP 1326392U JP H0721393 Y2 JPH0721393 Y2 JP H0721393Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- bed
- fishing
- forms
- fishing rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/32—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use
- B60N2/34—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a bed
- B60N2/345—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a bed by adding parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、キャンピングカー等の
車内用ベッドに関するものである。
車内用ベッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車内用ベッドは、図4に
示す、カー内のルーフ下の後部空間に通常はベッド、
イ、ロ、ハを積み重ねて収容し、ベッドを形成するとき
には、順番に前方に下ろして架枠上に並べかえて上段側
のベッドを形成している。
示す、カー内のルーフ下の後部空間に通常はベッド、
イ、ロ、ハを積み重ねて収容し、ベッドを形成するとき
には、順番に前方に下ろして架枠上に並べかえて上段側
のベッドを形成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来のベッドは、ルー
フ下に積み重ねた一枚、一枚を順番に下ろして架枠上に
並べ変えるために、手間がかゝり、しかも頭上付近での
手作業であるため誠に煩わしく、また、積み重ねるスペ
ースや、ベッド作りの作業を容易にするためには、メー
カー標準屋根Aの高さでは無理が生じ、どうしても、B
の位置にまで屋根上げ加工をしなければならない等の問
題点を有していた。
フ下に積み重ねた一枚、一枚を順番に下ろして架枠上に
並べ変えるために、手間がかゝり、しかも頭上付近での
手作業であるため誠に煩わしく、また、積み重ねるスペ
ースや、ベッド作りの作業を容易にするためには、メー
カー標準屋根Aの高さでは無理が生じ、どうしても、B
の位置にまで屋根上げ加工をしなければならない等の問
題点を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案における背もたれを釣支形成する車内用ベッ
ドは、シートの第1の背もたれの上端部を枢着し、該上
端部を回転中心として、背もたれの下端部が前記、枢着
した高さ位置にまで回転上昇して横方向に向きを変えら
れる構成とする。また、更に前記、第1の背もたれの下
端側には、背もたれと略同一構造の第2の背もたれの下
端側を枢着すると第1の背もたれと共に上昇可能とし、
第1の背もたれと同様に枢着位置まで上昇して横方向に
向きを変えられるようにすると、更に大形ベッドとな
る。そして第1、第2の背もたれ共に、例えばシートベ
ルト構造の釣支具の片方を取付け、他の一方は車体のル
ーフ部分に取付けて釣支する。
に、本考案における背もたれを釣支形成する車内用ベッ
ドは、シートの第1の背もたれの上端部を枢着し、該上
端部を回転中心として、背もたれの下端部が前記、枢着
した高さ位置にまで回転上昇して横方向に向きを変えら
れる構成とする。また、更に前記、第1の背もたれの下
端側には、背もたれと略同一構造の第2の背もたれの下
端側を枢着すると第1の背もたれと共に上昇可能とし、
第1の背もたれと同様に枢着位置まで上昇して横方向に
向きを変えられるようにすると、更に大形ベッドとな
る。そして第1、第2の背もたれ共に、例えばシートベ
ルト構造の釣支具の片方を取付け、他の一方は車体のル
ーフ部分に取付けて釣支する。
【0005】
【作用】シートの第1の背もたれの下端側を上に持ち上
げて、枢着部分と同じ高さにして釣支具を嵌合するのみ
の簡単な作業で一枚目のベッドが形成され、更に、第2
の背もたれを横方向にまで持ち上げて、釣支具を嵌合す
ると二枚目のベッドが形成され、上段ベッドが即、完成
する。
げて、枢着部分と同じ高さにして釣支具を嵌合するのみ
の簡単な作業で一枚目のベッドが形成され、更に、第2
の背もたれを横方向にまで持ち上げて、釣支具を嵌合す
ると二枚目のベッドが形成され、上段ベッドが即、完成
する。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図3において、シート1の第1の背もたれ2は、例
えば上端部の左右側面に回転軸3を中心に回転する枢着
板4、4を取付ける。第2の背もたれ5は、第1の背も
たれと略同一の大きさに形成し、第1の背もたれの下端
部裏側に例えば蝶番6で折り曲げ自在に枢着する。
1〜図3において、シート1の第1の背もたれ2は、例
えば上端部の左右側面に回転軸3を中心に回転する枢着
板4、4を取付ける。第2の背もたれ5は、第1の背も
たれと略同一の大きさに形成し、第1の背もたれの下端
部裏側に例えば蝶番6で折り曲げ自在に枢着する。
【0007】釣支具7、及び8は例えばシートベルトの
構造と同一構造のベルトを採用して第1の背もたれ2の
下端側の左右の両側面及び第2の背もたれ5の上端側の
左右の両側面に各々取付ける。前記シートベルトの構造
と同一構造にした一方の釣支具9及び10は、前記、第
1及び第2の背もたれを横方向に上昇させてベッド化し
た状態で、前記、釣支具7、7及び8、8と係合し、且
つ、垂直方向に釣支できる車内位置に固着する。背もた
れ接当片11は、第2の背もたれ5が背もたれとして機
能する定位置において背面側に接当する位置に固着す
る。
構造と同一構造のベルトを採用して第1の背もたれ2の
下端側の左右の両側面及び第2の背もたれ5の上端側の
左右の両側面に各々取付ける。前記シートベルトの構造
と同一構造にした一方の釣支具9及び10は、前記、第
1及び第2の背もたれを横方向に上昇させてベッド化し
た状態で、前記、釣支具7、7及び8、8と係合し、且
つ、垂直方向に釣支できる車内位置に固着する。背もた
れ接当片11は、第2の背もたれ5が背もたれとして機
能する定位置において背面側に接当する位置に固着す
る。
【0008】また、釣支具7、8、及び9、10はシー
トベルトの着脱構造のものに限定されるものではなく、
鈎で引掛け釣支してもよく、簡単に釣支できる釣支具は
全て採用が可能である。また、第1の背もたれ2、及び
第2の背もたれ5を枢着する枢着具は、枢着板4と蝶番
6に限定されるものではなく、各々上方に回転しながら
持ち上げられ、折り曲げ自在に枢着できる構造のもので
あればよい。
トベルトの着脱構造のものに限定されるものではなく、
鈎で引掛け釣支してもよく、簡単に釣支できる釣支具は
全て採用が可能である。また、第1の背もたれ2、及び
第2の背もたれ5を枢着する枢着具は、枢着板4と蝶番
6に限定されるものではなく、各々上方に回転しながら
持ち上げられ、折り曲げ自在に枢着できる構造のもので
あればよい。
【0009】
【考案の効果】以上説明したように本考案の背もたれを
釣支形成する車内用ベッドは、背もたれの下端側を持ち
上げて釣支具に掛止めするのみの簡単な作業で、殆どワ
ンタッチで上段位置の大形べッドが形成され、しかも下
段側のシートも即、背もたれがなくなってシート化が可
能となり、また、ベッドの収納スペースも不用のため、
メーカーの標準ルーフの高さで充分に利用が可能であ
り、屋根上げの改造の必要もなく、製作コストも著しく
低減できる。
釣支形成する車内用ベッドは、背もたれの下端側を持ち
上げて釣支具に掛止めするのみの簡単な作業で、殆どワ
ンタッチで上段位置の大形べッドが形成され、しかも下
段側のシートも即、背もたれがなくなってシート化が可
能となり、また、ベッドの収納スペースも不用のため、
メーカーの標準ルーフの高さで充分に利用が可能であ
り、屋根上げの改造の必要もなく、製作コストも著しく
低減できる。
【図1】背もたれを釣支形成する車内用ベッドの斜視図
である。
である。
【図2】背もたれを上昇さす状態を示す正面図である。
【図3】背もたれで上段ベッドを形成した状態を示す正
面図である。
面図である。
【図4】従来の車内用ベッドの形成状態を示す要部を縦
断した正面図である。
断した正面図である。
1 シート 2、2’ 第1の背もたれ 3、 回転軸 4 枢着板 5、5’ 第2の背もたれ 6 蝶番 7 釣支具 8 釣支具 9 釣支具 10 釣支具 11 背もたれ接当片
Claims (1)
- 【請求項1】 下段のシート1の第1の背もたれ2の上
端側を枢着し、前記第1の背もたれ2の下端側に第2の
背もたれ5を枢着し、第1の背もたれ2の上端部の枢着
部分を中心に、背もたれの下端側を回転上昇させて横方
向に向きをかえ第1及び第2の背もたれを釣支具7,
8,9で釣支して上段ベッドを形成することを特徴とす
る背もたれを釣支形成する車内用ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013263U JPH0721393Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 背もたれを釣支形成する車内用ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013263U JPH0721393Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 背もたれを釣支形成する車内用ベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616130U JPH0616130U (ja) | 1994-03-01 |
| JPH0721393Y2 true JPH0721393Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=11828335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992013263U Expired - Lifetime JPH0721393Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 背もたれを釣支形成する車内用ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721393Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023110946A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | 瀬尾 咲子 | 車室内用支持ユニット及び車両 |
| FR3159122A1 (fr) * | 2024-02-12 | 2025-08-15 | Renault Sas | Véhicule avec un siège modulable en fonction lit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188741U (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | 中央交通株式会社 | バス車両用可変シ−ト |
| JPH02109736U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | ||
| JPH0545555Y2 (ja) * | 1989-03-20 | 1993-11-22 | ||
| JP3013231U (ja) * | 1994-12-28 | 1995-07-11 | アナベル株式会社 | 写真用等台紙 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1992013263U patent/JPH0721393Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616130U (ja) | 1994-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |