JPH0721619U - Ic搬送レール - Google Patents
Ic搬送レールInfo
- Publication number
- JPH0721619U JPH0721619U JP5571193U JP5571193U JPH0721619U JP H0721619 U JPH0721619 U JP H0721619U JP 5571193 U JP5571193 U JP 5571193U JP 5571193 U JP5571193 U JP 5571193U JP H0721619 U JPH0721619 U JP H0721619U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- guide
- roof
- package
- entrance
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Chutes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リードガイドのIC搬送レールAからパッケ
ージガイドのIC搬送レールBにICを搬送したとき、
IC搬送レールAとIC搬送レールBの位置ずれがある
と、IC搬送レールBに搬入する部分でジャムを発生す
るという問題があった。本考案はIC搬送レールAから
IC搬送レールBに搬入する部分でのジャムをなくする
ことを目的としている。 【構成】 目的を達成するために、本考案では、ガイド
レール6によるパッケージガイドをするIC搬送レール
の入り口に、リードガイドからパッケージガイドへ移行
するためのルーフ7を取付ている。この移行のためのル
ーフ7は、ICリードをガイドするガイドルーフ7aの
厚みが入り口付近で薄くなっており、また、ガイドルー
フ7aの長さは入り口付近で短くなっている。このた
め、搬送するICが上下左右に多少ずれて搬入されて
も、ジャムを発生することはほとんどなく、スムーズな
搬送ができる。
ージガイドのIC搬送レールBにICを搬送したとき、
IC搬送レールAとIC搬送レールBの位置ずれがある
と、IC搬送レールBに搬入する部分でジャムを発生す
るという問題があった。本考案はIC搬送レールAから
IC搬送レールBに搬入する部分でのジャムをなくする
ことを目的としている。 【構成】 目的を達成するために、本考案では、ガイド
レール6によるパッケージガイドをするIC搬送レール
の入り口に、リードガイドからパッケージガイドへ移行
するためのルーフ7を取付ている。この移行のためのル
ーフ7は、ICリードをガイドするガイドルーフ7aの
厚みが入り口付近で薄くなっており、また、ガイドルー
フ7aの長さは入り口付近で短くなっている。このた
め、搬送するICが上下左右に多少ずれて搬入されて
も、ジャムを発生することはほとんどなく、スムーズな
搬送ができる。
Description
【0001】
本考案は、異なる構造を持ったIC搬送レール間で発生するジャムを防止する 、IC搬送レールに関するものである。
【0002】
ICハンドラにおいて、図3に示すようなZIP(Zigzag Inlin e Package)タイプのICを自然落下で搬送する場合、図4のIC搬送 レールAより図5の従来のIC搬送レールBに搬送する部分がある。IC搬送レ ールAではレール3に取り付けられたルーフ5でICリード2をガイドしてIC パッケージ1をリードガイドで搬送しており、一方、従来のIC搬送レールBで はレール4に取り付けられたガイドレール6でICパッケージ1とICリード2 の接続部をガイドしてパッケージガイドで搬送している。 IC搬送レールAから従来のIC搬送レールBに搬送されるときの双方の位置 関係は、取付誤差や温度変化による膨張・収縮により微妙に変化する。このため 、従来のIC搬送レールBの搬入口は次のような構造になっている。つまり、図 5(b)のように搬入口のレール4内側の両側壁および底部が入り口付近でわず かに削られて、ICパッケージ1の搬入される部分がわずかに大きくしてある事 と、搬入口のガイドレール6内側が、入り口付近でわずかに削られ、ICパッケ ージ1とICリード2の接続部が左右に少しずれた場合でもガイドできるように してある事である。
【0003】
以上の方法が対策された状態で、リードガイドのIC搬送レールAからパッケ ージガイドの従来のIC搬送レールBにICを搬送したとき、IC搬送レールA と従来のIC搬送レールBの位置ずれが少しでもあると、従来のIC搬送レール Bに搬入する部分でジャムを発生するという問題があった。 本考案はIC搬送レールAからIC搬送レールBに搬入する部分でのジャムを なくすることを目的としている。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案では、ガイドレール6によるパッケージガ イドをするIC搬送レールBの入り口に、IC搬送レールAのリードガイドから IC搬送レールBのパッケージガイドへ移行するためのルーフ7を取り付けてい る。この移行のためのルーフ7は、ICリードをガイドするガイドルーフ7aの 厚みが入り口付近で薄くなっており、また、ガイドルーフ7aの長さは入り口付 近で短くなっている。このため、搬送するICが上下左右に多少ずれて搬入され ても、ジャムを発生することはほとんどなく、スムーズな搬送ができる。
【0005】
リードガイドからパッケージガイドへ移行するためのルーフ7により、リード ガイドのレール3からパッケージガイドのレール4への搬送は、リードガイドの レールからリードガイドのレールへの搬送と同じようになり、パッケージガイド のレール4への移行は一つのレール4の中で行われることになる。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。IC搬送レールBは、ICパッケー ジ1とICリード2の接続部をガイドレール6でガイドして搬送するが、本考案 では、図1のように本考案のIC搬送レールBの入り口部にルーフ7を追加し、 レールBの中で、ルーフ7によるリードガイドからガイドレール6によるパッケ ージガイドへの変換を行っている。本考案のIC搬送レールBの入り口部に追加 されたルーフ7は、ICリード2をガイドするガイドルーフ7aの厚みが入り口 付近で薄くなっており、また、ガイドルーフ7aの上下方向の長さは入り口付近 で短くなっている。また、ガイドレール6は入り口付近で両側に削られており、 ルーフ7によるリードガイドが終了する直前よりガイドレール6によるパッケー ジガイドが有効になる構造になっている。このため搬送するICが上下左右に多 少ずれて、本考案のIC搬送レールBに搬入されても、ジャムを発生することは ほとんどなく、スムーズな搬送ができる。
【0007】
リードガイド方式とパッケージガイド方式を一つのレールの中で複合させるこ とによって、IC搬送レールAとIC搬送レールBの位置ずれによる影響を低減 でき、ICのジャムの発生を大きく低減できる。
【図1】本考案のIC搬送レールBの断面図と搬入口部
斜視図である。
斜視図である。
【図2】IC搬送レールAから本考案のIC搬送レール
BへICを搬送する時の上面図と側面断面図である。
BへICを搬送する時の上面図と側面断面図である。
【図3】ZIPタイプICの斜視図である。
【図4】IC搬送レールAの断面図と搬出口部斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来のIC搬送レールBの断面図と搬入口部斜
視図である。
視図である。
【図6】IC搬送レールAから従来のIC搬送レールB
へICを搬送する時の上面図と側面断面図である。
へICを搬送する時の上面図と側面断面図である。
1 ICパッケージ 2 ICリード 3、4 レール 5、7 ルーフ 5a、7a ガイドルーフ 6 ガイドレール
Claims (1)
- 【請求項】 ルーフ(5)によるリードガイドをするI
C搬送レールから、ガイドレール(6)によるパッケー
ジガイドをするIC搬送レールへのZIPタイプICの
搬送において、 ガイドレール(6)によるパッケージガイドをするIC
搬送レールの入り口に、リードガイドからパッケージガ
イドへ移行するためのルーフ(7)を持ったIC搬送レ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993055711U JP2579399Y2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | Ic搬送レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993055711U JP2579399Y2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | Ic搬送レール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721619U true JPH0721619U (ja) | 1995-04-21 |
| JP2579399Y2 JP2579399Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13006469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993055711U Expired - Fee Related JP2579399Y2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | Ic搬送レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579399Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100409U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-29 | ||
| JPH0512167U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-19 | 斎藤 ▲隆▼子 | 書類等めくり用指サツク |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP1993055711U patent/JP2579399Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100409U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-29 | ||
| JPH0512167U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-19 | 斎藤 ▲隆▼子 | 書類等めくり用指サツク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579399Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980526 |
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