JPH07222567A - 豆乳間接加熱と湯もどしによる豆乳の製造方法 - Google Patents
豆乳間接加熱と湯もどしによる豆乳の製造方法Info
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- JPH07222567A JPH07222567A JP6014370A JP1437094A JPH07222567A JP H07222567 A JPH07222567 A JP H07222567A JP 6014370 A JP6014370 A JP 6014370A JP 1437094 A JP1437094 A JP 1437094A JP H07222567 A JPH07222567 A JP H07222567A
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- Japan
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- concentration
- soybean milk
- soymilk
- produced
- hot water
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 30
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- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 claims description 71
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高濃度豆乳を間接加熱し希釈する豆乳の製造
方法。 【構成】 高濃度豆乳を製造する工程と、内管の外側に
外管を同心的に配置し内管と外管の間に熱水を通し内管
の中に前記高濃度豆乳を通して前記高濃度豆乳を加熱す
る工程と、前記高濃度豆乳を製造する豆腐の種類に応じ
て必要とする濃度と温度に温水で希釈する工程とからな
る。製造する豆腐の種類に関係なく一定濃度の豆乳を製
造し間接加熱し、しかるのち製造する豆腐の種類に応じ
て所望の濃度に希釈するので、蒸気のドレインにより希
釈されることなく清缶剤が混入せず衛生的で、均一に加
熱することができる。また、豆乳を高濃度で生産できる
ので、豆乳の生産性も高い。
方法。 【構成】 高濃度豆乳を製造する工程と、内管の外側に
外管を同心的に配置し内管と外管の間に熱水を通し内管
の中に前記高濃度豆乳を通して前記高濃度豆乳を加熱す
る工程と、前記高濃度豆乳を製造する豆腐の種類に応じ
て必要とする濃度と温度に温水で希釈する工程とからな
る。製造する豆腐の種類に関係なく一定濃度の豆乳を製
造し間接加熱し、しかるのち製造する豆腐の種類に応じ
て所望の濃度に希釈するので、蒸気のドレインにより希
釈されることなく清缶剤が混入せず衛生的で、均一に加
熱することができる。また、豆乳を高濃度で生産できる
ので、豆乳の生産性も高い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は豆乳の間接加熱による豆
乳の製造方法に関する。
乳の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】豆腐を製造原料である豆乳は、製造する
豆腐の種類によってその濃度を変えなければならない。
例えば、油揚用の豆乳は比較的薄くブリックス糖度で4
〜6であり、木綿豆腐用豆乳ではその中間でブリックス
糖度で10程度、最も濃いのは絹ごし豆腐用豆乳であっ
てブリックス糖度で12程度である。そのため、従来の
豆乳の製造工程においては、製造する豆乳の種類に応じ
て濃度の異なった豆乳を製造するのが通常であった。
豆腐の種類によってその濃度を変えなければならない。
例えば、油揚用の豆乳は比較的薄くブリックス糖度で4
〜6であり、木綿豆腐用豆乳ではその中間でブリックス
糖度で10程度、最も濃いのは絹ごし豆腐用豆乳であっ
てブリックス糖度で12程度である。そのため、従来の
豆乳の製造工程においては、製造する豆乳の種類に応じ
て濃度の異なった豆乳を製造するのが通常であった。
【0003】また、一旦製造した豆乳は凝固に先立っ
て、所望の温度に加熱しなければならないが、その加熱
の方法は鍋に入れて加熱するか、直接蒸気を吹き込んで
加熱する方法が用いられていた。
て、所望の温度に加熱しなければならないが、その加熱
の方法は鍋に入れて加熱するか、直接蒸気を吹き込んで
加熱する方法が用いられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、製造す
る豆乳の種類に応じて濃度の異なった豆乳をその都度製
造することは、製造工程の切替え等でロスが大きく、ま
た糖度の薄い豆乳を製造することは豆乳製造効率を悪化
させるという問題点がある。
る豆乳の種類に応じて濃度の異なった豆乳をその都度製
造することは、製造工程の切替え等でロスが大きく、ま
た糖度の薄い豆乳を製造することは豆乳製造効率を悪化
させるという問題点がある。
【0005】さらに、製造した豆乳を加熱する場合に、
加熱用の蒸気を直接吹き込んで加熱する場合は、加熱が
均一でない上に蒸気のドレインが豆乳の中に混入した
り、またボイラーの清缶剤が混入し不衛生で、豆乳の濃
度を変化させてしまうという不都合がある。
加熱用の蒸気を直接吹き込んで加熱する場合は、加熱が
均一でない上に蒸気のドレインが豆乳の中に混入した
り、またボイラーの清缶剤が混入し不衛生で、豆乳の濃
度を変化させてしまうという不都合がある。
【0006】本発明は豆乳製造方法における前記のごと
き問題点を解決すべくなされたものであって、単一濃度
の豆乳製造工程により多種類の濃度の豆乳を製造するこ
とができ、豆乳の濃度を変えることなく豆乳を均一に加
熱することができる豆乳の製造方法を提供することを目
的とする。
き問題点を解決すべくなされたものであって、単一濃度
の豆乳製造工程により多種類の濃度の豆乳を製造するこ
とができ、豆乳の濃度を変えることなく豆乳を均一に加
熱することができる豆乳の製造方法を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明者は先ず高濃度豆乳
を製造しこれを所望の濃度に希釈することを着想した。
また、豆乳の加熱方法は蒸気を吹き込む直接加熱によら
ず、細めのパイプ即ちチューブに豆乳を通しそれを間接
加熱によれば、豆乳の品質を落とさずに均一に加熱でき
ることを見出した。
を製造しこれを所望の濃度に希釈することを着想した。
また、豆乳の加熱方法は蒸気を吹き込む直接加熱によら
ず、細めのパイプ即ちチューブに豆乳を通しそれを間接
加熱によれば、豆乳の品質を落とさずに均一に加熱でき
ることを見出した。
【0008】本発明の豆乳間接加熱による豆乳の製造方
法は、高濃度豆乳を製造する工程と、内管の外側に外管
を同心的に配置し内管と外管の間に熱水を通し内管の中
に前記高濃度豆乳を通して前記高濃度豆乳を加熱する工
程と、前記高濃度豆乳を豆腐の種類に応じて必要とする
濃度ならびに温度に温水で希釈する工程とからなること
を要旨とする。
法は、高濃度豆乳を製造する工程と、内管の外側に外管
を同心的に配置し内管と外管の間に熱水を通し内管の中
に前記高濃度豆乳を通して前記高濃度豆乳を加熱する工
程と、前記高濃度豆乳を豆腐の種類に応じて必要とする
濃度ならびに温度に温水で希釈する工程とからなること
を要旨とする。
【0009】
【作用】高濃度豆乳を製造する工程により、製造する豆
腐の種類に関係なく一定濃度の豆乳を製造することがで
きるので、豆乳製造工程が簡略化され豆乳製造効率が向
上する。
腐の種類に関係なく一定濃度の豆乳を製造することがで
きるので、豆乳製造工程が簡略化され豆乳製造効率が向
上する。
【0010】内管の外側に外管を同心的に配置し内管と
外管の間に熱水を通し内管の中に前記高濃度豆乳を通し
て前記高濃度豆乳を加熱する工程により、豆乳が蒸気の
ドレインにより希釈されることなく、均一に加熱するこ
とができる。
外管の間に熱水を通し内管の中に前記高濃度豆乳を通し
て前記高濃度豆乳を加熱する工程により、豆乳が蒸気の
ドレインにより希釈されることなく、均一に加熱するこ
とができる。
【0011】次に高濃度豆乳を製造する豆腐の種類に応
じて必要とする濃度に温水でまた場合に応じては冷水で
所望の温度に希釈する工程により、所望の濃度に希釈さ
れた豆乳を所望の温度に加熱された状態で得ることがで
きる。
じて必要とする濃度に温水でまた場合に応じては冷水で
所望の温度に希釈する工程により、所望の濃度に希釈さ
れた豆乳を所望の温度に加熱された状態で得ることがで
きる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を図面に従って説明する。図
1は本発明の豆腐製造方法に用いられた装置の概略側面
図である。
1は本発明の豆腐製造方法に用いられた装置の概略側面
図である。
【0013】高濃度豆乳製造装置10で製造された豆乳
はポンプ12により間接加熱装置14の内管16に送ら
れる。内管16の外側には外管18が同心的に配置さ
れ、内管16と外管18の間に熱水が送り込まれるの
で、豆乳は内管16を通過する間に所望の温度に加熱さ
れる。加熱された豆乳は一旦高濃度豆乳タンク20に溜
められる。
はポンプ12により間接加熱装置14の内管16に送ら
れる。内管16の外側には外管18が同心的に配置さ
れ、内管16と外管18の間に熱水が送り込まれるの
で、豆乳は内管16を通過する間に所望の温度に加熱さ
れる。加熱された豆乳は一旦高濃度豆乳タンク20に溜
められる。
【0014】温水供給器22は温水タンク24の中に熱
交換パイプ26を配置し、この熱交換パイプ26に蒸気
を通して水を加熱するものである。加熱された温水はポ
ンプ28により温水供給管30を通じて高濃度豆乳タン
ク20からの豆乳供給管32に注入される。
交換パイプ26を配置し、この熱交換パイプ26に蒸気
を通して水を加熱するものである。加熱された温水はポ
ンプ28により温水供給管30を通じて高濃度豆乳タン
ク20からの豆乳供給管32に注入される。
【0015】高濃度豆乳タンク20に溜められた高濃度
豆乳はポンプ34により希釈豆乳タンク36に送られる
が、その豆乳供給管32には温水タンク24からの温水
供給管30が注入されるので、高濃度豆乳は温水により
希釈される。なお、豆乳の希釈量については温水供給管
30に取り付けた調整バルブ38および供給管に付けた
調整バルブ40を用いて適宜に行う。これにより、希釈
豆乳タンク36に所望の濃度と温度の豆乳が得られる。
豆乳はポンプ34により希釈豆乳タンク36に送られる
が、その豆乳供給管32には温水タンク24からの温水
供給管30が注入されるので、高濃度豆乳は温水により
希釈される。なお、豆乳の希釈量については温水供給管
30に取り付けた調整バルブ38および供給管に付けた
調整バルブ40を用いて適宜に行う。これにより、希釈
豆乳タンク36に所望の濃度と温度の豆乳が得られる。
【0016】本実施例装置を用いた実施例について説明
すると、高濃度豆乳製造装置10を用いてブリックス糖
度12.0の濃厚な豆乳を製造した。この豆乳をポンプ
12で間接加熱装置14の内管16を通し、豆乳を間接
加熱して、高濃度豆乳タンク20に70℃の高濃度豆乳
を得た。
すると、高濃度豆乳製造装置10を用いてブリックス糖
度12.0の濃厚な豆乳を製造した。この豆乳をポンプ
12で間接加熱装置14の内管16を通し、豆乳を間接
加熱して、高濃度豆乳タンク20に70℃の高濃度豆乳
を得た。
【0017】次いで、高濃度豆乳タンク20の高濃度豆
乳を豆乳供給管30を用いて希釈豆乳タンク36へ供給
すると共に、温水供給器22から温水供給管30を用い
て温水を注入し、高濃度豆乳を希釈してブリックス糖度
10の木綿豆腐用豆乳を得た。
乳を豆乳供給管30を用いて希釈豆乳タンク36へ供給
すると共に、温水供給器22から温水供給管30を用い
て温水を注入し、高濃度豆乳を希釈してブリックス糖度
10の木綿豆腐用豆乳を得た。
【0018】同様に、高濃度豆乳製造装置10および間
接加熱装置14を用いブリックス糖度12.0〜14.
0の高濃度豆乳を製造し、次いで、このブリックス糖度
12.0〜14.0の高濃度豆乳から温水供給器22か
ら温水供給管30を用いて温水を注入し、高濃度豆乳を
希釈してブリックス糖度8の厚揚用豆乳およびブリック
ス糖度4の油揚用豆乳を得た。
接加熱装置14を用いブリックス糖度12.0〜14.
0の高濃度豆乳を製造し、次いで、このブリックス糖度
12.0〜14.0の高濃度豆乳から温水供給器22か
ら温水供給管30を用いて温水を注入し、高濃度豆乳を
希釈してブリックス糖度8の厚揚用豆乳およびブリック
ス糖度4の油揚用豆乳を得た。
【0019】
【発明の効果】本発明の豆乳間接加熱による豆腐の製造
方法は以上詳述したように、高濃度豆乳を製造する工程
と、内管の外側に外管を同心的に配置し内管と外管の間
に熱水を通し内管の中に前記高濃度豆乳を通して前記高
濃度豆乳を加熱する工程と、前記高濃度豆乳を製造する
豆腐の種類に応じて必要とする濃度に温水で所望の温度
に希釈する工程とからなることを特徴とするものであっ
て、製造する豆腐の種類に関係なく一定濃度の豆乳を製
造することができ、蒸気のドレインにより希釈されるこ
となく、かつまたボイラー缶水に添加される清缶剤が混
入することがなく極めて衛生的で、均一に加熱すること
ができ、また、木綿豆腐、厚揚げ、油揚生地等多数にわ
たる種類の豆乳が得られ豆乳煮沸工程の能率化が図れる
効果がある。
方法は以上詳述したように、高濃度豆乳を製造する工程
と、内管の外側に外管を同心的に配置し内管と外管の間
に熱水を通し内管の中に前記高濃度豆乳を通して前記高
濃度豆乳を加熱する工程と、前記高濃度豆乳を製造する
豆腐の種類に応じて必要とする濃度に温水で所望の温度
に希釈する工程とからなることを特徴とするものであっ
て、製造する豆腐の種類に関係なく一定濃度の豆乳を製
造することができ、蒸気のドレインにより希釈されるこ
となく、かつまたボイラー缶水に添加される清缶剤が混
入することがなく極めて衛生的で、均一に加熱すること
ができ、また、木綿豆腐、厚揚げ、油揚生地等多数にわ
たる種類の豆乳が得られ豆乳煮沸工程の能率化が図れる
効果がある。
【図1】本発明方法に用いられた装置の概略側面図であ
る。
る。
10 高濃度豆乳製造装置 14 間接加熱装置 20 高濃度豆乳タンク 22 温水供給器 28、34 ポンプ 30 温水供給管 32 豆乳供給管 36 希釈豆乳タンク 38、40 流量調製バルブ
Claims (1)
- 【請求項1】 高濃度豆乳を製造する工程と、内管の外
側に外管を同心的に配置し内管と外管の間に熱水を通し
内管の中に前記高濃度豆乳を通して前記高濃度豆乳を加
熱する工程と、前記高濃度豆乳を豆腐の種類に応じて必
要とする濃度ならびに温度に温水で希釈する工程とから
なることを特徴とする豆乳間接加熱による豆腐の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014370A JPH07222567A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 豆乳間接加熱と湯もどしによる豆乳の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014370A JPH07222567A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 豆乳間接加熱と湯もどしによる豆乳の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07222567A true JPH07222567A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11859168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014370A Pending JPH07222567A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 豆乳間接加熱と湯もどしによる豆乳の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07222567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003017783A1 (fr) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | Tenku Limited Partnership Company | Pate de lait de soja a concentration elevee et son procede de production |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170840A (en) * | 1974-12-13 | 1976-06-18 | Asahi Denka Kogyo Kk | Mukinnoshukutonyuno seizoho |
| JPS6028886B2 (ja) * | 1980-04-01 | 1985-07-08 | 新日本製鐵株式会社 | 連続加熱炉における板温制御方法 |
| JPS6236157A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-17 | Okada Reiichi | 有色豆腐の製造方法 |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP6014370A patent/JPH07222567A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170840A (en) * | 1974-12-13 | 1976-06-18 | Asahi Denka Kogyo Kk | Mukinnoshukutonyuno seizoho |
| JPS6028886B2 (ja) * | 1980-04-01 | 1985-07-08 | 新日本製鐵株式会社 | 連続加熱炉における板温制御方法 |
| JPS6236157A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-17 | Okada Reiichi | 有色豆腐の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003017783A1 (fr) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | Tenku Limited Partnership Company | Pate de lait de soja a concentration elevee et son procede de production |
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