JPH067691A - 籾摺装置 - Google Patents
籾摺装置Info
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- JPH067691A JPH067691A JP11778693A JP11778693A JPH067691A JP H067691 A JPH067691 A JP H067691A JP 11778693 A JP11778693 A JP 11778693A JP 11778693 A JP11778693 A JP 11778693A JP H067691 A JPH067691 A JP H067691A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好な籾摺が行える籾摺装置を得る。
【構成】 ホッパーシャッター4と水分計35を有する
張込ホッパー3と、該張込ホッパー3より籾の供給を受
け上下限レベルスイッチ17、18と水分計36および
タンクシャッター12とを有する供給タンク9と、接離
する副ロール22を持つ籾摺部25と、籾と玄米に分離
する選別部28とからなるものにおいて、前記張込ホッ
パー3の前記ホッパーシャッター4は水分計35が設定
水分以下を検知し下限レベルスイッチ18が籾を感知し
ないと開き上限レベルスイッチ17が籾を感知すると閉
じるように連結し、また、前記供給タンク9の前記タン
クシャッター12は手動で開けるが籾の水分が設定以上
であることを前記張込ホッパー3の水分計35が検知す
ると閉じ、また、籾摺部25の副ロール22は籾摺部2
5で籾摺したことを籾感知板24が感知すると接になり
籾感知板24が感知しなくなると離れるようにした籾摺
装置。
張込ホッパー3と、該張込ホッパー3より籾の供給を受
け上下限レベルスイッチ17、18と水分計36および
タンクシャッター12とを有する供給タンク9と、接離
する副ロール22を持つ籾摺部25と、籾と玄米に分離
する選別部28とからなるものにおいて、前記張込ホッ
パー3の前記ホッパーシャッター4は水分計35が設定
水分以下を検知し下限レベルスイッチ18が籾を感知し
ないと開き上限レベルスイッチ17が籾を感知すると閉
じるように連結し、また、前記供給タンク9の前記タン
クシャッター12は手動で開けるが籾の水分が設定以上
であることを前記張込ホッパー3の水分計35が検知す
ると閉じ、また、籾摺部25の副ロール22は籾摺部2
5で籾摺したことを籾感知板24が感知すると接になり
籾感知板24が感知しなくなると離れるようにした籾摺
装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は籾摺装置に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来技術】従来公知の実開昭56−159139号公
報には、籾摺装置の原料供給路中に、供給籾の水分を検
知しうる水分計20と、該水分計20による籾の検出水
分値に基づいて一定の脱ぷ率となるように開度をモータ
ーにより調節しうるシャッター13とを取付け、供給籾
の水分に変化があっても、常に脱ぷ率が一定になるよう
にした籾摺方法について記載されている。また、従来公
知の特開昭61−50645号公報には、籾米の水分を
検知しうる水分感知センサーBと、供給路をモーターM1
により開閉しうるシャッター5とを取付け、籾摺部には
モーターM2により主ロール3に対して接離させうる副ロ
ール2を取付け、籾摺後の水分により、シャッター5を
開閉し、また、ロール間隙を調節する籾摺方法について
記載されている。また、従来公知の実開昭58−197
49号公報には、タンク7にレベルセンサー1を設け、
タンク7にレベルセンサー1のオン、オフで開閉するシ
ャッター2を設け、また、レベルセンサー1のオン、オ
フで離間する副ロール4を設けたものが記載されてい
る。
報には、籾摺装置の原料供給路中に、供給籾の水分を検
知しうる水分計20と、該水分計20による籾の検出水
分値に基づいて一定の脱ぷ率となるように開度をモータ
ーにより調節しうるシャッター13とを取付け、供給籾
の水分に変化があっても、常に脱ぷ率が一定になるよう
にした籾摺方法について記載されている。また、従来公
知の特開昭61−50645号公報には、籾米の水分を
検知しうる水分感知センサーBと、供給路をモーターM1
により開閉しうるシャッター5とを取付け、籾摺部には
モーターM2により主ロール3に対して接離させうる副ロ
ール2を取付け、籾摺後の水分により、シャッター5を
開閉し、また、ロール間隙を調節する籾摺方法について
記載されている。また、従来公知の実開昭58−197
49号公報には、タンク7にレベルセンサー1を設け、
タンク7にレベルセンサー1のオン、オフで開閉するシ
ャッター2を設け、また、レベルセンサー1のオン、オ
フで離間する副ロール4を設けたものが記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の実開昭56
−159139号公報に記載されたものは、籾摺装置の
供給タンクに水分計20を取付け、供給タンクの下部に
前記水分計20による検出水分値に基づいて開き度合を
変えるシャッター13とを取付け、供給籾の水分に変化
があっても、常に脱ぷ率が一定になるようにした籾摺方
法であるが、水分が多いときは、籾摺は困難であるか
ら、目的は達成されない。また、従来公知の特開昭61
−50645号公報に記載されたものは、籾米の水分を
検知しうる水分感知センサーBがロールの下方位置に取
付けてあり、籾摺した籾米の水分を測定し、水分が多い
ときは、モーターM1によりシャッター5を閉じ、モータ
ーM2により副ロール2を離間させるようにしているが、
籾摺した籾米の水分を測定して制御するのでは、制御が
遅すぎる。また、主副ロール2、3は接触している状態
で作業開始と説明されているが、主副ロール2、3の具
体的接触技術については、未解決のままである。また、
従来公知の実開昭58−19749号公報に記載された
ものは、タンク7に取付けたレベルセンサー1により、
シャッター2を開閉させ、また、レベルセンサー1によ
り副ロール4を接離させる技術であるが、籾米水分との
関連については記載されていない。即ち、理想として
は、タンク内の籾が設定水分以下でありかつ適量あると
きはシャッターが開き、シャッターが開くとロールは接
近し、もし籾摺最中に水分の多い籾が供給されたらシャ
ッターは閉じ、ロールは開くようになるものがよい。
−159139号公報に記載されたものは、籾摺装置の
供給タンクに水分計20を取付け、供給タンクの下部に
前記水分計20による検出水分値に基づいて開き度合を
変えるシャッター13とを取付け、供給籾の水分に変化
があっても、常に脱ぷ率が一定になるようにした籾摺方
法であるが、水分が多いときは、籾摺は困難であるか
ら、目的は達成されない。また、従来公知の特開昭61
−50645号公報に記載されたものは、籾米の水分を
検知しうる水分感知センサーBがロールの下方位置に取
付けてあり、籾摺した籾米の水分を測定し、水分が多い
ときは、モーターM1によりシャッター5を閉じ、モータ
ーM2により副ロール2を離間させるようにしているが、
籾摺した籾米の水分を測定して制御するのでは、制御が
遅すぎる。また、主副ロール2、3は接触している状態
で作業開始と説明されているが、主副ロール2、3の具
体的接触技術については、未解決のままである。また、
従来公知の実開昭58−19749号公報に記載された
ものは、タンク7に取付けたレベルセンサー1により、
シャッター2を開閉させ、また、レベルセンサー1によ
り副ロール4を接離させる技術であるが、籾米水分との
関連については記載されていない。即ち、理想として
は、タンク内の籾が設定水分以下でありかつ適量あると
きはシャッターが開き、シャッターが開くとロールは接
近し、もし籾摺最中に水分の多い籾が供給されたらシャ
ッターは閉じ、ロールは開くようになるものがよい。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、ホッ
パーシャッター4と水分計35を有する張込ホッパー3
と、該張込ホッパー3より籾の供給を受け上下限レベル
スイッチ17、18と水分計36およびタンクシャッタ
ー12とを有する供給タンク9と、接離する副ロール2
2を持つ籾摺部25と、籾と玄米に分離する選別部28
とからなるものにおいて、前記張込ホッパー3の前記ホ
ッパーシャッター4は水分計35が設定水分以下を検知
し下限レベルスイッチ18が籾を感知しないと開き上限
レベルスイッチ17が籾を感知すると閉じるように連結
し、また、前記供給タンク9の前記タンクシャッター1
2は手動で開けるが籾の水分が設定以上であることを前
記張込ホッパー3の水分計35が検知すると閉じ、ま
た、籾摺部25の副ロール22は籾摺部25で籾摺した
ことを籾感知板24が感知すると接になり籾感知板24
が感知しなくなると離れるようにした籾摺装置としたも
のである。
パーシャッター4と水分計35を有する張込ホッパー3
と、該張込ホッパー3より籾の供給を受け上下限レベル
スイッチ17、18と水分計36およびタンクシャッタ
ー12とを有する供給タンク9と、接離する副ロール2
2を持つ籾摺部25と、籾と玄米に分離する選別部28
とからなるものにおいて、前記張込ホッパー3の前記ホ
ッパーシャッター4は水分計35が設定水分以下を検知
し下限レベルスイッチ18が籾を感知しないと開き上限
レベルスイッチ17が籾を感知すると閉じるように連結
し、また、前記供給タンク9の前記タンクシャッター1
2は手動で開けるが籾の水分が設定以上であることを前
記張込ホッパー3の水分計35が検知すると閉じ、ま
た、籾摺部25の副ロール22は籾摺部25で籾摺した
ことを籾感知板24が感知すると接になり籾感知板24
が感知しなくなると離れるようにした籾摺装置としたも
のである。
【0005】
【実施例】本発明の実施例を図により説明すると、1は
供給用昇降機であり、内部にはバケットコンベアを軸装
している。3は供給用昇降機1の側部に設けた張込ホッ
パーで、張込ホッパー3にはホッパーシャッター4を取
付ける。26は後述する上限レベルスイッチ17、下限
レベルスイッチ18で作動する供給ベルトで、モーター
27で回転する。前記張込ホッパー3内には籾米の水分
を測定する水分計35を設ける。
供給用昇降機であり、内部にはバケットコンベアを軸装
している。3は供給用昇降機1の側部に設けた張込ホッ
パーで、張込ホッパー3にはホッパーシャッター4を取
付ける。26は後述する上限レベルスイッチ17、下限
レベルスイッチ18で作動する供給ベルトで、モーター
27で回転する。前記張込ホッパー3内には籾米の水分
を測定する水分計35を設ける。
【0006】供給用昇降機1の上部側方には、供給タン
ク9を設ける。供給タンク9のオーバーフロー用流路は
図省略してあり、供給タンク9をオーバーフローした籾
は張込ホッパー3に戻す。供給タンク9の下端の落下口
にはタンクシャッター12を取付ける。17は供給タン
ク9内に設けた上限レベルスイッチ、18は供給タンク
9内に設けた下限レベルスイッチ、36は供給タンク9
内に設けた水分計である。前記張込ホッパー3の水分計
35はタンクシャッター12とホッパーシャッター4に
連結する。上限レベルスイッチ17と下限レベルスイッ
チ18はタンクシャッター12とホッパーシャッター4
に連結する。
ク9を設ける。供給タンク9のオーバーフロー用流路は
図省略してあり、供給タンク9をオーバーフローした籾
は張込ホッパー3に戻す。供給タンク9の下端の落下口
にはタンクシャッター12を取付ける。17は供給タン
ク9内に設けた上限レベルスイッチ、18は供給タンク
9内に設けた下限レベルスイッチ、36は供給タンク9
内に設けた水分計である。前記張込ホッパー3の水分計
35はタンクシャッター12とホッパーシャッター4に
連結する。上限レベルスイッチ17と下限レベルスイッ
チ18はタンクシャッター12とホッパーシャッター4
に連結する。
【0007】21は主ロール、22は副ロールで、正逆
転モーターにより副ロール22は主ロール21に対し接
離する。なお、第2図の24は籾感知板であり、25は
籾摺部である。籾摺部25には、籾がら出口30と、籾
玄米出口31と、未熟米出口37が設けられる。29は
籾がら出口30よりの籾がらを吸引するブロアーであ
る。籾玄米出口31は選別部28に接続される。32は
仕上米昇降機、33は切替弁、34は貯留タンクであ
る。
転モーターにより副ロール22は主ロール21に対し接
離する。なお、第2図の24は籾感知板であり、25は
籾摺部である。籾摺部25には、籾がら出口30と、籾
玄米出口31と、未熟米出口37が設けられる。29は
籾がら出口30よりの籾がらを吸引するブロアーであ
る。籾玄米出口31は選別部28に接続される。32は
仕上米昇降機、33は切替弁、34は貯留タンクであ
る。
【0008】
【作用】次に作用を述べる。第2図のフローチャートに
基づき説明すると、作業開始前は、供給タンク9は空だ
から、下限レベルスイッチ18はオフなので、モーター
27を駆動させて供給ベルト26を回動させ、また、ホ
ッパーシャッター4を開き、供給ベルト26に落下させ
る。落下した籾は、供給用昇降機1を上昇し供給タンク
9に供給される。
基づき説明すると、作業開始前は、供給タンク9は空だ
から、下限レベルスイッチ18はオフなので、モーター
27を駆動させて供給ベルト26を回動させ、また、ホ
ッパーシャッター4を開き、供給ベルト26に落下させ
る。落下した籾は、供給用昇降機1を上昇し供給タンク
9に供給される。
【0009】しかして、張込ホッパー3内の籾米は、そ
の水分が水分計35で計測され、設定水分以上のとき
は、前記ホッパーシャッター4は直ちに閉じられる。水
分計35が設定水分以下を感知し、かつ供給タンク9の
下限レベルスイッチ18がオンになったときは、タンク
シャッター12を開き、籾摺部25に供給する。供給タ
ンク9の上限レベルスイッチ17がオンになると、ホッ
パーシャッター4を閉じる。
の水分が水分計35で計測され、設定水分以上のとき
は、前記ホッパーシャッター4は直ちに閉じられる。水
分計35が設定水分以下を感知し、かつ供給タンク9の
下限レベルスイッチ18がオンになったときは、タンク
シャッター12を開き、籾摺部25に供給する。供給タ
ンク9の上限レベルスイッチ17がオンになると、ホッ
パーシャッター4を閉じる。
【0010】籾摺部25に供給すると、籾感知板24が
これを感知し、副ロール22を接にして籾摺し、籾がら
は吸引ブロアー29で吸引除去し、籾玄米の混合米は、
選別部28で選別する。
これを感知し、副ロール22を接にして籾摺し、籾がら
は吸引ブロアー29で吸引除去し、籾玄米の混合米は、
選別部28で選別する。
【0011】籾摺作業中、籾摺部25に供給される籾の
水分が設定水分より多くなったときは、タンクシャッタ
ー12を閉じ、副ロール22を離間させる。
水分が設定水分より多くなったときは、タンクシャッタ
ー12を閉じ、副ロール22を離間させる。
【0012】
【発明の効果】理想としては、タンク内の籾が設定水分
以下でありかつ適量あるときはシャッターが開き、シャ
ッターが開くとロールは接近し、もし籾摺最中に水分の
多い籾が供給されたらシャッターは閉じ、ロールは開く
ようになるものがよい。しかるに、本発明は、ホッパー
シャッター4と水分計35を有する張込ホッパー3と、
該張込ホッパー3より籾の供給を受け上下限レベルスイ
ッチ17、18と水分計36およびタンクシャッター1
2とを有する供給タンク9と、接離する副ロール22を
持つ籾摺部25と、籾と玄米に分離する選別部28とか
らなるものにおいて、前記張込ホッパー3の前記ホッパ
ーシャッター4は水分計35が設定水分以下を検知し下
限レベルスイッチ18が籾を感知しないと開き上限レベ
ルスイッチ17が籾を感知すると閉じるように連結し、
また、前記供給タンク9の前記タンクシャッター12は
手動で開けるが籾の水分が設定以上であることを前記張
込ホッパー3の水分計35が検知すると閉じ、また、籾
摺部25の副ロール22は籾摺部25で籾摺したことを
籾感知板24が感知すると接になり籾感知板24が感知
しなくなると離れるようにした籾摺装置としたものであ
るから、張込ホッパー3内の籾米の水分は水分計35で
計測され、設定水分以上のときは、前記ホッパーシャッ
ター4は直ちに閉じられ、水分計35が設定水分以下を
感知し、かつ供給タンク9の下限レベルスイッチ18が
オンになったときは、タンクシャッター12を開いて籾
摺部25に供給し、供給タンク9の上限レベルスイッチ
17がオンになるとホッパーシャッター4を閉じ、籾摺
作業中、籾摺部25に供給される籾の水分が設定水分よ
り多くなったときは、タンクシャッター12を閉じ、副
ロール22を離間させて、前記理想の籾摺ができる。
以下でありかつ適量あるときはシャッターが開き、シャ
ッターが開くとロールは接近し、もし籾摺最中に水分の
多い籾が供給されたらシャッターは閉じ、ロールは開く
ようになるものがよい。しかるに、本発明は、ホッパー
シャッター4と水分計35を有する張込ホッパー3と、
該張込ホッパー3より籾の供給を受け上下限レベルスイ
ッチ17、18と水分計36およびタンクシャッター1
2とを有する供給タンク9と、接離する副ロール22を
持つ籾摺部25と、籾と玄米に分離する選別部28とか
らなるものにおいて、前記張込ホッパー3の前記ホッパ
ーシャッター4は水分計35が設定水分以下を検知し下
限レベルスイッチ18が籾を感知しないと開き上限レベ
ルスイッチ17が籾を感知すると閉じるように連結し、
また、前記供給タンク9の前記タンクシャッター12は
手動で開けるが籾の水分が設定以上であることを前記張
込ホッパー3の水分計35が検知すると閉じ、また、籾
摺部25の副ロール22は籾摺部25で籾摺したことを
籾感知板24が感知すると接になり籾感知板24が感知
しなくなると離れるようにした籾摺装置としたものであ
るから、張込ホッパー3内の籾米の水分は水分計35で
計測され、設定水分以上のときは、前記ホッパーシャッ
ター4は直ちに閉じられ、水分計35が設定水分以下を
感知し、かつ供給タンク9の下限レベルスイッチ18が
オンになったときは、タンクシャッター12を開いて籾
摺部25に供給し、供給タンク9の上限レベルスイッチ
17がオンになるとホッパーシャッター4を閉じ、籾摺
作業中、籾摺部25に供給される籾の水分が設定水分よ
り多くなったときは、タンクシャッター12を閉じ、副
ロール22を離間させて、前記理想の籾摺ができる。
【図1】 縦断側面図。
【図2】 フローチャート図。
1…供給用昇降機、3…張込ホッパー、4…ホッパーシ
ャッター、9…供給タンク、12…タンクシャッター、
17…上限レベルスイッチ、18…下限レベルスイッ
チ、21…主ロール、22…副ロール、24…籾感知
板、25…籾摺部、26…供給ベルト、27…モータ
ー、28…選別部、29…吸引ブロアー、30…出口、
31…籾玄米出口、32…仕上米昇降機、33…切替
弁、34…貯留タンク、35、36…水分計、37…未
熟米出口。
ャッター、9…供給タンク、12…タンクシャッター、
17…上限レベルスイッチ、18…下限レベルスイッ
チ、21…主ロール、22…副ロール、24…籾感知
板、25…籾摺部、26…供給ベルト、27…モータ
ー、28…選別部、29…吸引ブロアー、30…出口、
31…籾玄米出口、32…仕上米昇降機、33…切替
弁、34…貯留タンク、35、36…水分計、37…未
熟米出口。
Claims (1)
- 【請求項1】 ホッパーシャッター4と水分計35を有
する張込ホッパー3と、該張込ホッパー3より籾の供給
を受け上下限レベルスイッチ17、18と水分計36お
よびタンクシャッター12とを有する供給タンク9と、
接離する副ロール22を持つ籾摺部25と、籾と玄米に
分離する選別部28とからなるものにおいて、前記張込
ホッパー3の前記ホッパーシャッター4は水分計35が
設定水分以下を検知し下限レベルスイッチ18が籾を感
知しないと開き上限レベルスイッチ17が籾を感知する
と閉じるように連結し、また、前記供給タンク9の前記
タンクシャッター12は手動で開けるが籾の水分が設定
以上であることを前記張込ホッパー3の水分計35が検
知すると閉じ、また、籾摺部25の副ロール22は籾摺
部25で籾摺したことを籾感知板24が感知すると接に
なり籾感知板24が感知しなくなると離れるようにした
籾摺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778693A JPH072215B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 籾摺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778693A JPH072215B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 籾摺装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22327284A Division JPH0640968B2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 籾摺方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067691A true JPH067691A (ja) | 1994-01-18 |
| JPH072215B2 JPH072215B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14720281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778693A Expired - Lifetime JPH072215B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 籾摺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072215B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011120972A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Fukuoka Seimai Kiki Kk | 穀物吸引搬送装置 |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP11778693A patent/JPH072215B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011120972A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Fukuoka Seimai Kiki Kk | 穀物吸引搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072215B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950704 |