JPH0728143Y2 - 搬送体 - Google Patents
搬送体Info
- Publication number
- JPH0728143Y2 JPH0728143Y2 JP1986201576U JP20157686U JPH0728143Y2 JP H0728143 Y2 JPH0728143 Y2 JP H0728143Y2 JP 1986201576 U JP1986201576 U JP 1986201576U JP 20157686 U JP20157686 U JP 20157686U JP H0728143 Y2 JPH0728143 Y2 JP H0728143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- carrier
- door
- links
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 搬送物を搭載して搬送するキャリアであって、収容箱に
二分割された両開き扉,開扉により両開き扉を収容箱の
両側面の対向位置に退避せしめる退避機構,及び両開き
扉の退避に連動して収容箱を上方へ移動させる押上機構
を備えることにより、収容箱の両側から被搬送物を取り
出すことができる。
二分割された両開き扉,開扉により両開き扉を収容箱の
両側面の対向位置に退避せしめる退避機構,及び両開き
扉の退避に連動して収容箱を上方へ移動させる押上機構
を備えることにより、収容箱の両側から被搬送物を取り
出すことができる。
本考案は、金融機関等における現金等の搬送システムに
使用されるキャリアに係り、特に収容された現金等を両
側から取り出すことができるキャリアに関するものであ
る。
使用されるキャリアに係り、特に収容された現金等を両
側から取り出すことができるキャリアに関するものであ
る。
近来、金融機関等における窓口で取り扱われる現金等を
自動出金,自動収納する自動入出金システムにリニアモ
ータ搬送装置が採用され、窓口から離れた出納位置へ現
金、或いは小切手等を高速搬送して取引処理する方法が
実用化している。
自動出金,自動収納する自動入出金システムにリニアモ
ータ搬送装置が採用され、窓口から離れた出納位置へ現
金、或いは小切手等を高速搬送して取引処理する方法が
実用化している。
また百貨店等における販売時点情報管理(Point of Sal
es:POS)システム等で、商品の値札,現金,或いはクレ
ジットカード等をキャリアに搭載して売り場から離れた
場所へ搬送して取引処理を行うリニアモータ搬送装置が
採用されている。
es:POS)システム等で、商品の値札,現金,或いはクレ
ジットカード等をキャリアに搭載して売り場から離れた
場所へ搬送して取引処理を行うリニアモータ搬送装置が
採用されている。
このような搬送装置では、オペレータ席の向きによりキ
ャリアの左右何れの側からも搭載物の取り出しができる
ことが望まれている。
ャリアの左右何れの側からも搭載物の取り出しができる
ことが望まれている。
第5図に金融機関におけるリニアモータによる搬送シス
テムを例示しており、搬送装置は走行レール1,走行レー
ル1上を走行するキャリア2a,及びキャリア2aの走行を
制御する搬送制御部3で構成されており、走行レール1
は窓口カウンタ4に配置された窓口装置5a〜5d,及び入
金機6a,6bと、後方に配置された収納装置7,出金装置8,
及び出納コンソール9の間に敷設され、夫々にステーシ
ョン10a〜10iが設けられている。また各入出金装置,及
び搬送制御部3はシステム制御部11によって制御され
る。またターミナルコントローラT/Cは窓口装置5a〜5d
を制御すると共に、図示省略したホストコンピュータと
の取引データ等の交信の中継を行う。
テムを例示しており、搬送装置は走行レール1,走行レー
ル1上を走行するキャリア2a,及びキャリア2aの走行を
制御する搬送制御部3で構成されており、走行レール1
は窓口カウンタ4に配置された窓口装置5a〜5d,及び入
金機6a,6bと、後方に配置された収納装置7,出金装置8,
及び出納コンソール9の間に敷設され、夫々にステーシ
ョン10a〜10iが設けられている。また各入出金装置,及
び搬送制御部3はシステム制御部11によって制御され
る。またターミナルコントローラT/Cは窓口装置5a〜5d
を制御すると共に、図示省略したホストコンピュータと
の取引データ等の交信の中継を行う。
第6図に示すように、走行レール1には図示省略した磁
界発生コイルを備えた一次側鉄心としてステータ1a,1b
が所定間隔で配置され、キャリア2aは搬送される現金,
伝票等の搭載物を収容する収容箱20a,片開きの蓋21,車
輪22,二次側導体板23,及びベース板24等で構成されてい
る。
界発生コイルを備えた一次側鉄心としてステータ1a,1b
が所定間隔で配置され、キャリア2aは搬送される現金,
伝票等の搭載物を収容する収容箱20a,片開きの蓋21,車
輪22,二次側導体板23,及びベース板24等で構成されてい
る。
従って磁界発生コイルに通電することにより発生する進
行磁界と、キャリア2aに設けられた二次側導体板23に誘
起される渦電流との相互作用による推力によってキャリ
ア2aが走行する。
行磁界と、キャリア2aに設けられた二次側導体板23に誘
起される渦電流との相互作用による推力によってキャリ
ア2aが走行する。
また第7図に示すように、各ステーション10a〜10iには
昇降機構12が設けられ、キャリア2aが到着するとモータ
Mの駆動でベルト13に設けられた係合部14が、図中2点
鎖線で示すように、キャリア2aを所定の高さまで上昇さ
せる。
昇降機構12が設けられ、キャリア2aが到着するとモータ
Mの駆動でベルト13に設けられた係合部14が、図中2点
鎖線で示すように、キャリア2aを所定の高さまで上昇さ
せる。
このような構成を有するので、例えば入金の時は、窓口
カウンタ4でキャリア2aの収容箱20aに収容された現金
等は昇降機構13により走行レール1まで降下し後方の手
動ステーション10iへ搬送されて、所定の高さまで上昇
してオペレータにより収容箱20aの蓋21が開けられて現
金等が取り出される。
カウンタ4でキャリア2aの収容箱20aに収容された現金
等は昇降機構13により走行レール1まで降下し後方の手
動ステーション10iへ搬送されて、所定の高さまで上昇
してオペレータにより収容箱20aの蓋21が開けられて現
金等が取り出される。
上記の従来方法では、キャリア2aの収容箱20aの蓋21は
所定の一方向にしか開かず、このために操作に方向性を
生じ、例えば第5図において下方の出納コンソール9の
操作,及びキャリア2aからの紙幣の取り出し等を行うオ
ペレータは、上方のカウンタ4で取引している顧客に対
して背中を向けることになって好ましくない印象を与
え、またレイアウト上にも制限が発生し、このため無駄
な走行レールの引き回し等を必要とするので、コストア
ップの原因になっているという問題点がある。
所定の一方向にしか開かず、このために操作に方向性を
生じ、例えば第5図において下方の出納コンソール9の
操作,及びキャリア2aからの紙幣の取り出し等を行うオ
ペレータは、上方のカウンタ4で取引している顧客に対
して背中を向けることになって好ましくない印象を与
え、またレイアウト上にも制限が発生し、このため無駄
な走行レールの引き回し等を必要とするので、コストア
ップの原因になっているという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本考案の原理ブロック図である。
図において、2は搬送体、20は被搬送物を収容する収容
箱、 21a,21bは収容箱20に設けられ、収容箱20の上面を覆う
二分割された両開き扉、 L1は開扉により両開き扉21a,21bを収容箱20の外側面に
対向する位置へ退避せしめる退避機構、 L2は退避機構L1による両開き扉21a,21bの退避に連動し
て収容箱20を垂直方向に所定高さまで上昇せしめる押上
機構である。
箱、 21a,21bは収容箱20に設けられ、収容箱20の上面を覆う
二分割された両開き扉、 L1は開扉により両開き扉21a,21bを収容箱20の外側面に
対向する位置へ退避せしめる退避機構、 L2は退避機構L1による両開き扉21a,21bの退避に連動し
て収容箱20を垂直方向に所定高さまで上昇せしめる押上
機構である。
従って両開き扉21a,21bの開扉により、両開き扉21a,21b
が収容箱20の側方に退避すると共に収容箱20が所定高さ
まで上昇するように構成されている。
が収容箱20の側方に退避すると共に収容箱20が所定高さ
まで上昇するように構成されている。
収容箱20の両開き扉21a,21bを開扉すると、退避機構L1
により両開き扉21a,21bが収容箱20の外側面に対向する
位置に退避し、この退避に連動して押上機構L2により収
容箱20が垂直方向に所定の高さまで上昇するので、搬送
体2の両側から収容箱20内の被搬送物を取り出すことが
可能となり、無駄な走行レールの引き回し等を必要とせ
ずに、顧客に背中を向けることのない自由度の高いレイ
アウトを設定することができ、コストの改善を図ること
ができる。
により両開き扉21a,21bが収容箱20の外側面に対向する
位置に退避し、この退避に連動して押上機構L2により収
容箱20が垂直方向に所定の高さまで上昇するので、搬送
体2の両側から収容箱20内の被搬送物を取り出すことが
可能となり、無駄な走行レールの引き回し等を必要とせ
ずに、顧客に背中を向けることのない自由度の高いレイ
アウトを設定することができ、コストの改善を図ること
ができる。
以下、第2図〜第4図を参照して本考案の一実施例を説
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示すように、キャリア2bのベース板24aに、収
容箱20bの前後の側面に間隙をおいて対向する支持板25
a,25bが設けられている。
容箱20bの前後の側面に間隙をおいて対向する支持板25
a,25bが設けられている。
収容箱20bには上面に二分割された両開きの扉21c,21dが
設けられ、図示省略したスプリングにより開く方向に付
勢されている。
設けられ、図示省略したスプリングにより開く方向に付
勢されている。
また以下の〜で述べる5組のリンクによって収容箱
20b,及び支持板25a,25bに連結されて第1図の退避機構L
1及び押上機構L2に対応する機構が構成されている。即
ち、この機構は収容箱20bの前後左右に対称に設けられ
ているが、第2図では左側だけ示している。即ち、 扉21cの外側端部の両端にリンク26a,26bの一端が回
動自在に取り付けられ、リンク26a,26bの他端は収容箱2
0bの側面に設けられた支軸27a,27bに回動自在に支持さ
れている。
20b,及び支持板25a,25bに連結されて第1図の退避機構L
1及び押上機構L2に対応する機構が構成されている。即
ち、この機構は収容箱20bの前後左右に対称に設けられ
ているが、第2図では左側だけ示している。即ち、 扉21cの外側端部の両端にリンク26a,26bの一端が回
動自在に取り付けられ、リンク26a,26bの他端は収容箱2
0bの側面に設けられた支軸27a,27bに回動自在に支持さ
れている。
扉21cの内側端部の両端にL字形のリンク28a,28bの
一端が回動自在に取り付けられ、リンク28a,28bの他端
は支持板25a,25bに設けられた支軸29a,29bに回動自在に
支持されている。このリンク28a,28bの他端には第3図
(a)及び(b)に示すように、爪付きレバー30a,30b
が設けられている。
一端が回動自在に取り付けられ、リンク28a,28bの他端
は支持板25a,25bに設けられた支軸29a,29bに回動自在に
支持されている。このリンク28a,28bの他端には第3図
(a)及び(b)に示すように、爪付きレバー30a,30b
が設けられている。
リンク31a,31bの一端が支軸29a,29bに回動自在に支
持され、他端がリンク32a,32bの一端に回動自在に連結
され、リンク32a,32bの他端はリンク33a,33bの一端に回
動自在に連結されている。
持され、他端がリンク32a,32bの一端に回動自在に連結
され、リンク32a,32bの他端はリンク33a,33bの一端に回
動自在に連結されている。
リンク33a,33bは中間点で支持板25a,25bに設けられ
た支軸34a,34bに回動自在に支持され、他端の係合摺動
部35a,35bは収容箱20bの側面に設けられた楕円孔36a,36
bに摺動/回動自在に係合支持されている。
た支軸34a,34bに回動自在に支持され、他端の係合摺動
部35a,35bは収容箱20bの側面に設けられた楕円孔36a,36
bに摺動/回動自在に係合支持されている。
また第3図(c)及び(d)に示すように、支持板25a,
25bの右端に設けられたスリット部37a,37bに扉21cが閉
じている時にリンク28a,28bの角部の端面が係合してロ
ックされるロック部38a,38bが設けられている。ロック
部38a,38bは先端に係合突起部39a,39bを有し他端を回動
自在に軸支されたロック金具40a,40b,及びロック金具40
a,40bを支持板25a,25bの面方向に付勢するスプリング41
a,41bで構成されている。
25bの右端に設けられたスリット部37a,37bに扉21cが閉
じている時にリンク28a,28bの角部の端面が係合してロ
ックされるロック部38a,38bが設けられている。ロック
部38a,38bは先端に係合突起部39a,39bを有し他端を回動
自在に軸支されたロック金具40a,40b,及びロック金具40
a,40bを支持板25a,25bの面方向に付勢するスプリング41
a,41bで構成されている。
このような構成を有するので、第4図を参照して作用を
説明する。図では前記の各リンク,及びレバーを実線と
破線で示している。
説明する。図では前記の各リンク,及びレバーを実線と
破線で示している。
まず、矢印C方向にロック金具40a,40bを外側に開く
と、第4図(a)に示すように、扉21cが矢印D方向に
開扉し、リンク28a,28bが夫々支軸27a,27bを支点として
同方向に回動し、これにつれてリンク26a,26bが同方向
に回動する。
と、第4図(a)に示すように、扉21cが矢印D方向に
開扉し、リンク28a,28bが夫々支軸27a,27bを支点として
同方向に回動し、これにつれてリンク26a,26bが同方向
に回動する。
この時、扉21cは収容箱20bの側方へ退避を開始する。
リンク28a,28bの回動につれて爪付きレバー30a,30bも回
動し、所定角度回動するとリンク31a,31bに接触して回
動させる。
動し、所定角度回動するとリンク31a,31bに接触して回
動させる。
第4図(b)に示すように、リンク31a,31bの回動によ
りリンク32a,32bを介してリンク33a,33bが支軸34a,34b
を中心に矢印B方向に回動し、端部の係合摺動部35a,35
bが収容箱20bを上方向へ押し上げる。
りリンク32a,32bを介してリンク33a,33bが支軸34a,34b
を中心に矢印B方向に回動し、端部の係合摺動部35a,35
bが収容箱20bを上方向へ押し上げる。
この時、扉21cは収容箱20bの側面に対向する位置に退避
している。
している。
かくて左右対称の上記機構の連動により、両開きの扉21
c,21dの開扉により、扉21c,21dが収容箱20bの側方へ退
避すると共に、収容箱20bを矢印E方向,即ち、上方向
へ押し上げることができ、左右何れ側からも容易に被搬
送物の収容,取出し操作ができる。
c,21dの開扉により、扉21c,21dが収容箱20bの側方へ退
避すると共に、収容箱20bを矢印E方向,即ち、上方向
へ押し上げることができ、左右何れ側からも容易に被搬
送物の収容,取出し操作ができる。
従ってオペレータを配置する向きを自由に設定すること
ができるので、レイアウト上の制限が解消され、キャリ
アの走行レールを引き回す必要がなくなるので、コスト
の改善を図ることができる。
ができるので、レイアウト上の制限が解消され、キャリ
アの走行レールを引き回す必要がなくなるので、コスト
の改善を図ることができる。
以上説明したように本考案によれば、収容箱の両側から
被搬送物の収容,取出しを行うことができるので、 オペレータの配置の向きを自由に設定することがで
きる。
被搬送物の収容,取出しを行うことができるので、 オペレータの配置の向きを自由に設定することがで
きる。
レイアウトに制約がなく、余計な搬送路を引き回す
必要なくコストの改善を図ることができる。
必要なくコストの改善を図ることができる。
という効果がある。
第1図は本考案の原理ブロック図、 第2図は本考案による実施例を示す正面図、 第3図は第2図A部及びB部の拡大図、 第4図は第2図の作用を示す説明図、 第5図は搬送システムを示すブロック図、 第6図は第5図のキャリアを示す斜視図、 第7図は従来例を示す説明図である。 図において、 1は走行レール、2は搬送体、2a,2bはキャリア、20,20
a,20bは収容箱、21a,21bは両開き扉、21c,21dは扉、25
a,25bは支持板、26a,26b,28a,28b,31a,31b,32a,32b,33
a,33bはリンク、27a,27b,29a,29bは支軸、30a,30bは爪
付きレバー、35a,35bは係合摺動部、36a,36bは楕円孔、
37a,37bはスリット部、38a,38bはロック部、39a,39bは
係合突起部、40a,40bはロック金具、41a,41bはスプリン
グ、L1は退避機構、L2は押上機構を示す。
a,20bは収容箱、21a,21bは両開き扉、21c,21dは扉、25
a,25bは支持板、26a,26b,28a,28b,31a,31b,32a,32b,33
a,33bはリンク、27a,27b,29a,29bは支軸、30a,30bは爪
付きレバー、35a,35bは係合摺動部、36a,36bは楕円孔、
37a,37bはスリット部、38a,38bはロック部、39a,39bは
係合突起部、40a,40bはロック金具、41a,41bはスプリン
グ、L1は退避機構、L2は押上機構を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07D 9/00 416 Z G07F 19/00 G07D 9/00 476 (72)考案者 岩間 良一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)考案者 片岡 健児 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)考案者 松原 章 東京都稲城市矢野口1776番地 富士通機電 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−100289(JP,A) 実公 昭52−36319(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】収容箱を有し、該収容箱に被搬送物を収容
して搬送路を搬送する搬送体であって、 前記収容箱の上面を覆う二分割された両開き扉と、 該両開き扉の開扉により該両開き扉を該収容箱の両側面
に対向す位置に退避せしめる退避機構と、 該退避機構による該両開き扉の退避に連動して該収容箱
を垂直方向に所定位置まで上昇せしめる押上機構とを備
えることを特徴とする搬送体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201576U JPH0728143Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 搬送体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201576U JPH0728143Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 搬送体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105684U JPS63105684U (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0728143Y2 true JPH0728143Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31165161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986201576U Expired - Lifetime JPH0728143Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 搬送体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728143Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200115746A (ko) * | 2019-03-25 | 2020-10-08 | 효성티앤에스 주식회사 | 금융 자동화 기기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236319U (ja) * | 1975-09-08 | 1977-03-15 | ||
| JPS60100289A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-04 | 富士通株式会社 | 現金搬送システム |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP1986201576U patent/JPH0728143Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200115746A (ko) * | 2019-03-25 | 2020-10-08 | 효성티앤에스 주식회사 | 금융 자동화 기기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105684U (ja) | 1988-07-08 |
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