JPH07286655A - ベルト式無段変速装置における割りプーリ - Google Patents
ベルト式無段変速装置における割りプーリInfo
- Publication number
- JPH07286655A JPH07286655A JP7832194A JP7832194A JPH07286655A JP H07286655 A JPH07286655 A JP H07286655A JP 7832194 A JP7832194 A JP 7832194A JP 7832194 A JP7832194 A JP 7832194A JP H07286655 A JPH07286655 A JP H07286655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- belt
- continuously variable
- variable transmission
- air
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- Pending
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ベルトとプーリとの間に生じる摩擦熱がプーリ
部材内に溜まることに起因するベルトの一部分の焼きつ
きや熱による融解を防止できるベルト式無段変速装置に
おける割りプーリを提供する。 【構成】軸芯方向に対向した状態で、ベルト巻きかけ径
を変更可能に近接離間自在な一対のプーリ部材18,1
9からなり、プーリ部材18,19のベルト巻きかけ部
4の周方向複数箇所の部位に、前記軸芯方向に貫通する
空気透孔部5を、径方向内方側から外方側にわたって形
成してある。
部材内に溜まることに起因するベルトの一部分の焼きつ
きや熱による融解を防止できるベルト式無段変速装置に
おける割りプーリを提供する。 【構成】軸芯方向に対向した状態で、ベルト巻きかけ径
を変更可能に近接離間自在な一対のプーリ部材18,1
9からなり、プーリ部材18,19のベルト巻きかけ部
4の周方向複数箇所の部位に、前記軸芯方向に貫通する
空気透孔部5を、径方向内方側から外方側にわたって形
成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸芯方向に対向した状
態で、ベルト巻きかけ径を変更可能に近接離間自在な一
対のプーリ部材からなるベルト式無段変速装置における
割りプーリに関する。
態で、ベルト巻きかけ径を変更可能に近接離間自在な一
対のプーリ部材からなるベルト式無段変速装置における
割りプーリに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のベルト式無段変速装置にお
ける割りプーリにおいて、プーリ部材のベルト巻きかけ
部は、例えば特開平6‐34004号公報に示すよう
に、その全面が塞がった状態になっていた。
ける割りプーリにおいて、プーリ部材のベルト巻きかけ
部は、例えば特開平6‐34004号公報に示すよう
に、その全面が塞がった状態になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、プーリ部材のベルト巻きかけ部は、その全面が塞が
った状態になっていたために、ベルトとプーリ部材との
間に生じる摩擦熱がプーリ部材内に溜まりやすく、その
結果、駆動回転の時間が長くなるに伴って、ベルトとプ
ーリ部材との接触部が高温になり、ベルトの一部分が焼
きついたり熱で融けたりするおそれがあった。
ば、プーリ部材のベルト巻きかけ部は、その全面が塞が
った状態になっていたために、ベルトとプーリ部材との
間に生じる摩擦熱がプーリ部材内に溜まりやすく、その
結果、駆動回転の時間が長くなるに伴って、ベルトとプ
ーリ部材との接触部が高温になり、ベルトの一部分が焼
きついたり熱で融けたりするおそれがあった。
【0004】本発明の目的は、ベルトとプーリ部材との
間に生じる摩擦熱がプーリ部材内に溜まることに起因す
るベルトの一部分の焼きつきや熱による融解を防止でき
るベルト式無段変速装置における割りプーリを提供する
ことにある。
間に生じる摩擦熱がプーリ部材内に溜まることに起因す
るベルトの一部分の焼きつきや熱による融解を防止でき
るベルト式無段変速装置における割りプーリを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、プ
ーリ部材のベルト巻きかけ部の周方向複数箇所の部位
に、前記軸芯方向に貫通する空気透孔部を、径方向内方
側から外方側にわたって形成してあることにある。
ーリ部材のベルト巻きかけ部の周方向複数箇所の部位
に、前記軸芯方向に貫通する空気透孔部を、径方向内方
側から外方側にわたって形成してあることにある。
【0006】なお、前記プーリ部材に対する前記空気透
孔部の貫通方向を、プーリの回転方向に対して傾斜させ
て構成してもよい。
孔部の貫通方向を、プーリの回転方向に対して傾斜させ
て構成してもよい。
【0007】
【作用】つまり、プーリ部材のベルト巻きかけ部の周方
向複数箇所の部位に、前記軸芯方向に貫通する空気透孔
部を形成してあるから、プーリ部材の表面積が増えてベ
ルトとプーリとの間に生じる摩擦熱の放熱量を増やすこ
とができる。しかも、プーリの駆動回転に伴って、この
空気透孔部を空気が通り抜けるから、この空気でプーリ
部材をその内部側から冷却することができる。そして割
りプーリにおいては、ベルトの巻きかけ径を変更可能に
ベルトがプーリ部材に対して径方向にスライド移動し
て、ベルトとプーリ部材との接触部が変更されるが、上
記の構成では、空気透孔部をプーリ部材の径方向内方側
から外方側にわたって形成してあるから、摩擦熱の発生
源である前記ベルトとプーリ部材との接触部を、前記ベ
ルトの巻きかけ径の変更の前後とも前記空気透孔部上に
位置させることができて、前記摩擦熱の放熱効果や前記
の空気による冷却効果を、確実に発揮させることができ
る。
向複数箇所の部位に、前記軸芯方向に貫通する空気透孔
部を形成してあるから、プーリ部材の表面積が増えてベ
ルトとプーリとの間に生じる摩擦熱の放熱量を増やすこ
とができる。しかも、プーリの駆動回転に伴って、この
空気透孔部を空気が通り抜けるから、この空気でプーリ
部材をその内部側から冷却することができる。そして割
りプーリにおいては、ベルトの巻きかけ径を変更可能に
ベルトがプーリ部材に対して径方向にスライド移動し
て、ベルトとプーリ部材との接触部が変更されるが、上
記の構成では、空気透孔部をプーリ部材の径方向内方側
から外方側にわたって形成してあるから、摩擦熱の発生
源である前記ベルトとプーリ部材との接触部を、前記ベ
ルトの巻きかけ径の変更の前後とも前記空気透孔部上に
位置させることができて、前記摩擦熱の放熱効果や前記
の空気による冷却効果を、確実に発揮させることができ
る。
【0008】また、前記プーリ部材に対する前記空気透
孔部の貫通方向を、プーリの回転方向に対して傾斜させ
て構成した場合は、放熱面積がさらに増えるとともに、
駆動回転に伴って空気透孔部内を空気が通り抜けやすく
なるから、前記放熱効果や空冷効果をより向上させるこ
とができる。
孔部の貫通方向を、プーリの回転方向に対して傾斜させ
て構成した場合は、放熱面積がさらに増えるとともに、
駆動回転に伴って空気透孔部内を空気が通り抜けやすく
なるから、前記放熱効果や空冷効果をより向上させるこ
とができる。
【0009】
【発明の効果】従って、プーリ部材の放熱効果と空冷効
果を確実に発揮させることができるから、ベルトとプー
リとの間に生じる摩擦熱がプーリ部材内に溜まることに
起因するベルトの一部分の焼きつきや熱による融解を防
止できるベルト式無段変速装置における割りプーリを提
供することができた。
果を確実に発揮させることができるから、ベルトとプー
リとの間に生じる摩擦熱がプーリ部材内に溜まることに
起因するベルトの一部分の焼きつきや熱による融解を防
止できるベルト式無段変速装置における割りプーリを提
供することができた。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に、エンジン(図示せず)からの動力がテン
ションクラッチを備えたベルト伝動機構(図示せず)を
介して伝達されるコンバインのベルト式の無段変速装置
を示してある。以下に、このベルト式の無段変速装置に
ついて説明する。
する。図1に、エンジン(図示せず)からの動力がテン
ションクラッチを備えたベルト伝動機構(図示せず)を
介して伝達されるコンバインのベルト式の無段変速装置
を示してある。以下に、このベルト式の無段変速装置に
ついて説明する。
【0011】図1に示すように、入力プーリー2が固定
された入力軸14に第1割プーリー15、出力軸3に第
2割プーリー16を備えて、第1及び第2割プーリー1
5,16に亘り伝動ベルト17を巻回している。第1及
び第2割プーリー15,16は入力軸14及び出力軸3
にスプライン構造で固定されるプーリー部材18と、入
力軸14及び出力軸3の軸芯方向に移動自在なプーリー
部材19とから構成されており、第2割プーリー16に
おける移動側のプーリー部材19はバネ10で固定側の
プーリー部材18側に付勢され、出力軸3側の負荷が大
きくなるに比例して移動側のプーリー部材19を固定側
のプーリー部材18に押すカム機構9が設けられてい
る。
された入力軸14に第1割プーリー15、出力軸3に第
2割プーリー16を備えて、第1及び第2割プーリー1
5,16に亘り伝動ベルト17を巻回している。第1及
び第2割プーリー15,16は入力軸14及び出力軸3
にスプライン構造で固定されるプーリー部材18と、入
力軸14及び出力軸3の軸芯方向に移動自在なプーリー
部材19とから構成されており、第2割プーリー16に
おける移動側のプーリー部材19はバネ10で固定側の
プーリー部材18側に付勢され、出力軸3側の負荷が大
きくなるに比例して移動側のプーリー部材19を固定側
のプーリー部材18に押すカム機構9が設けられてい
る。
【0012】図1、図3に示すように、第1割プーリー
15の移動側のプーリー部材19に、ベアリングを介し
てリング部材12が外嵌され、リング部材12に固定さ
れた一対のピン12aが、無段変速装置のケース側の凹
部8に入り込んで、リング部材12が回り止めされてい
る。円筒状のカム部材13がベアリングを介して入力軸
14に外嵌されており、直線状の底部13aと左右対象
な一対の傾斜面13bとで構成された凹部が、カム部材
13に一対形成されており、リング部材12のピン12
aのローラー12bが、カム部材13の一対の凹部に入
り込んでいる。
15の移動側のプーリー部材19に、ベアリングを介し
てリング部材12が外嵌され、リング部材12に固定さ
れた一対のピン12aが、無段変速装置のケース側の凹
部8に入り込んで、リング部材12が回り止めされてい
る。円筒状のカム部材13がベアリングを介して入力軸
14に外嵌されており、直線状の底部13aと左右対象
な一対の傾斜面13bとで構成された凹部が、カム部材
13に一対形成されており、リング部材12のピン12
aのローラー12bが、カム部材13の一対の凹部に入
り込んでいる。
【0013】図1及び図3に示す状態は、第1割プーリ
ー15の移動側のプーリー部材19が固定側のプーリー
部材18から紙面左方に最も離れ、第2割プーリー16
の移動側のプーリー部材19が固定側のプーリー部材1
8に最も接近した最低速位置の状態である。そして、こ
の状態からカム部材13を右及び左に回転させると、傾
斜面13bを介して、リング部材12及び第1割プーリ
ー15の移動側のプーリー部材19が、固定側のプーリ
ー部材18側に押し操作されて接近して、第1割プーリ
ー15での伝動ベルト17の巻回半径が大きくなってい
き、これに伴って第2割プーリー16の移動側のプーリ
ー部材19が、固定側のプーリー部材18から紙面右方
に離れていくのであり、無段変速装置が高速側に変速操
作されていく。
ー15の移動側のプーリー部材19が固定側のプーリー
部材18から紙面左方に最も離れ、第2割プーリー16
の移動側のプーリー部材19が固定側のプーリー部材1
8に最も接近した最低速位置の状態である。そして、こ
の状態からカム部材13を右及び左に回転させると、傾
斜面13bを介して、リング部材12及び第1割プーリ
ー15の移動側のプーリー部材19が、固定側のプーリ
ー部材18側に押し操作されて接近して、第1割プーリ
ー15での伝動ベルト17の巻回半径が大きくなってい
き、これに伴って第2割プーリー16の移動側のプーリ
ー部材19が、固定側のプーリー部材18から紙面右方
に離れていくのであり、無段変速装置が高速側に変速操
作されていく。
【0014】前記第1,第2割プーリー15,16にお
ける両プーリ部材18,19のベルト巻きかけ部4に
は、図2に示すように、その周方向4箇所の部位に、軸
芯方向に貫通する空気透孔部5を、径方向内方側から外
方側にわたって長孔状に形成してある。前記4個の空気
透孔部5は、それらを長手方向に延長した仮想線が、径
方向で対向するもの同士の間で、互いに平行になるよう
に配置してある。また、前記プーリ部材18,19に対
する空気透孔部5の貫通方向は、プーリの回転方向に対
して傾斜させてある。
ける両プーリ部材18,19のベルト巻きかけ部4に
は、図2に示すように、その周方向4箇所の部位に、軸
芯方向に貫通する空気透孔部5を、径方向内方側から外
方側にわたって長孔状に形成してある。前記4個の空気
透孔部5は、それらを長手方向に延長した仮想線が、径
方向で対向するもの同士の間で、互いに平行になるよう
に配置してある。また、前記プーリ部材18,19に対
する空気透孔部5の貫通方向は、プーリの回転方向に対
して傾斜させてある。
【0015】上記のように、前記ベルト巻きかけ部4に
空気透孔部5を形成してあるから、放熱面積が増えて、
ベルトとプーリ部材18,19との間に生じる摩擦熱の
放熱量を増やすことができる。しかも、プーリの駆動回
転に伴ってこの空気透孔部5を空気が通り抜けること
で、プーリ部材18,19を内部側から空冷することが
できる。そして割りプーリにおいては、ベルト17の巻
きかけ径を変更するために、ベルト17がプーリ部材1
8,19に対して径方向にスライド移動して、ベルト1
7とプーリ部材18,19との接触部が変更されるが、
上記の構成では、空気透孔部5をプーリ部材18,19
の径方向内方側から外方側にわたって形成してあるか
ら、摩擦熱の発生源である前記ベルト17とプーリ部材
18,19との接触部を、前記ベルト17の巻きかけ径
の変更の前後とも空気透孔部5上に位置させることがで
き、前記摩擦熱の放熱効果や前記の空気による冷却効果
を、確実に発揮させることができる。
空気透孔部5を形成してあるから、放熱面積が増えて、
ベルトとプーリ部材18,19との間に生じる摩擦熱の
放熱量を増やすことができる。しかも、プーリの駆動回
転に伴ってこの空気透孔部5を空気が通り抜けること
で、プーリ部材18,19を内部側から空冷することが
できる。そして割りプーリにおいては、ベルト17の巻
きかけ径を変更するために、ベルト17がプーリ部材1
8,19に対して径方向にスライド移動して、ベルト1
7とプーリ部材18,19との接触部が変更されるが、
上記の構成では、空気透孔部5をプーリ部材18,19
の径方向内方側から外方側にわたって形成してあるか
ら、摩擦熱の発生源である前記ベルト17とプーリ部材
18,19との接触部を、前記ベルト17の巻きかけ径
の変更の前後とも空気透孔部5上に位置させることがで
き、前記摩擦熱の放熱効果や前記の空気による冷却効果
を、確実に発揮させることができる。
【0016】しかも、前記プーリ部材18,19に対す
る前記空気透孔部5の貫通方向を、プーリの回転方向に
対して傾斜させて構成してあるから、例えば、空気透孔
部5の貫通方向を、プーリの回転方向に対して直角に形
成してある場合よりも、放熱面積がさらに大きくなると
ともに、駆動回転に伴って空気透孔部5内を空気が通り
抜けやすくなり、前記の放熱効果や前記の空気による冷
却効果を、より向上させることができる。
る前記空気透孔部5の貫通方向を、プーリの回転方向に
対して傾斜させて構成してあるから、例えば、空気透孔
部5の貫通方向を、プーリの回転方向に対して直角に形
成してある場合よりも、放熱面積がさらに大きくなると
ともに、駆動回転に伴って空気透孔部5内を空気が通り
抜けやすくなり、前記の放熱効果や前記の空気による冷
却効果を、より向上させることができる。
【0017】〔別実施例〕前記空気透孔部5は、上記の
実施例のような長孔状のものに限られず、例えば、丸孔
をプーリ部材18,19の径方向内方側から外方側にわ
たって複数形成して構成してもよい。
実施例のような長孔状のものに限られず、例えば、丸孔
をプーリ部材18,19の径方向内方側から外方側にわ
たって複数形成して構成してもよい。
【0018】前記プーリ部材18,19に対する前記空
気透孔部5の貫通方向を、プーリの回転方向に対して直
角に設定してあってもよい。
気透孔部5の貫通方向を、プーリの回転方向に対して直
角に設定してあってもよい。
【0019】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】無段変速装置の縦断背面図
【図2】プーリ部材の正面図
【図3】無段変速装置におけるカム部材及びリング部材
の平面図
の平面図
4 ベルト巻きかけ部 5 空気透孔部 18 プーリ部材 19 プーリ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 軸芯方向に対向した状態で、ベルト巻き
かけ径を変更可能に近接離間自在な一対のプーリ部材
(18),(19)からなるベルト式無段変速装置にお
ける割りプーリであって、 前記プーリ部材(18),(19)のベルト巻きかけ部
(4)の周方向複数箇所の部位に、前記軸芯方向に貫通
する空気透孔部(5)を、径方向内方側から外方側にわ
たって形成してあるベルト式無段変速装置における割り
プーリ。 - 【請求項2】 前記プーリ部材(18),(19)に対
する前記空気透孔部(5)の貫通方向を、プーリの回転
方向に対して傾斜させてある請求項1記載のベルト式無
段変速装置における割りプーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832194A JPH07286655A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | ベルト式無段変速装置における割りプーリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832194A JPH07286655A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | ベルト式無段変速装置における割りプーリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286655A true JPH07286655A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13658695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7832194A Pending JPH07286655A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | ベルト式無段変速装置における割りプーリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07286655A (ja) |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP7832194A patent/JPH07286655A/ja active Pending
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