JPH0736521A - Nc経路決定方法 - Google Patents
Nc経路決定方法Info
- Publication number
- JPH0736521A JPH0736521A JP5175821A JP17582193A JPH0736521A JP H0736521 A JPH0736521 A JP H0736521A JP 5175821 A JP5175821 A JP 5175821A JP 17582193 A JP17582193 A JP 17582193A JP H0736521 A JPH0736521 A JP H0736521A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プリント基板上の部品の実装位置が数カ所にわ
たって密集している場合の実装経路の短縮化。 【構成】部品をNC実装機を用いて実装する時に、実装
機の最小実装サイクル・タイムで実装した時のXYテー
ブルの最大移動距離をLmaxとする。任意の実装位置
から半径Lmax以内の実装部品を同一ブロックに含め
る。同一ブロックに含まれた実装位置からそれぞれ半径
Lmax以内の実装位置を同一ブロックに含め、実装位
置か見つからなくなるまでこの処理を繰り返してブロッ
クを決定する。ブロック単位の経路の決定は、始点から
最も近いブロックの中心へ、そこから最も近い新たなブ
ロックの中心を捜し出すようにして決定する。ブロック
内の処理は、前の座標から最も近いブロック内の実装位
置を捜し出し、この実装位置から最も近い同ブロック内
の実装位置を捜す、というように実装経路を決定する。
たって密集している場合の実装経路の短縮化。 【構成】部品をNC実装機を用いて実装する時に、実装
機の最小実装サイクル・タイムで実装した時のXYテー
ブルの最大移動距離をLmaxとする。任意の実装位置
から半径Lmax以内の実装部品を同一ブロックに含め
る。同一ブロックに含まれた実装位置からそれぞれ半径
Lmax以内の実装位置を同一ブロックに含め、実装位
置か見つからなくなるまでこの処理を繰り返してブロッ
クを決定する。ブロック単位の経路の決定は、始点から
最も近いブロックの中心へ、そこから最も近い新たなブ
ロックの中心を捜し出すようにして決定する。ブロック
内の処理は、前の座標から最も近いブロック内の実装位
置を捜し出し、この実装位置から最も近い同ブロック内
の実装位置を捜す、というように実装経路を決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は数値制御により装置ヘッ
ドを複数位置間に移動させる(POINTTO POI
NT)ための経路決定方法に関し、特にプリント基板に
数値制御を用いて部品を実装する時の実装経路決定方法
に関する。
ドを複数位置間に移動させる(POINTTO POI
NT)ための経路決定方法に関し、特にプリント基板に
数値制御を用いて部品を実装する時の実装経路決定方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、特開昭63−20
4301号公報記載のNC実装機の実装経路の最適決定
方法がある。
4301号公報記載のNC実装機の実装経路の最適決定
方法がある。
【0003】図6ほ特開昭63−204301の実装経
路の決定を示した図である。図6が示すように、基板の
実装範囲をX方向に沿った所定のバンド幅に区分する。
この所定のバンド幅とは、対象NC実装機の最小実装サ
イクル・タイムを与える実装ヘッドまたはXYテーブル
の最大移動距離である。次に始点のあるバンドから処理
を始める。バンド内の実装経路の検索方向はX座標の最
大値か最小値からであり、始点の近い方から行う。X座
標が最大値の場合は最小値の方向へ実装部品の実装位置
を検索し、バンド内の実装位置のX座標が大きい順に実
装経路を決めて行く。X座標が最小値の場合は最大値の
方向へ実装部品を実装位置を検索し、バンド内の実装位
置のX座標が小さい順に実装経路を決めて行く。このバ
ンド内の処理が終了したら隣のバンドへ移り、同じ処理
を行う。ただし、検索方向は前のバンドでの検索方向と
は逆の方向になる。結果的に図6に示したような結果が
得られる。
路の決定を示した図である。図6が示すように、基板の
実装範囲をX方向に沿った所定のバンド幅に区分する。
この所定のバンド幅とは、対象NC実装機の最小実装サ
イクル・タイムを与える実装ヘッドまたはXYテーブル
の最大移動距離である。次に始点のあるバンドから処理
を始める。バンド内の実装経路の検索方向はX座標の最
大値か最小値からであり、始点の近い方から行う。X座
標が最大値の場合は最小値の方向へ実装部品の実装位置
を検索し、バンド内の実装位置のX座標が大きい順に実
装経路を決めて行く。X座標が最小値の場合は最大値の
方向へ実装部品を実装位置を検索し、バンド内の実装位
置のX座標が小さい順に実装経路を決めて行く。このバ
ンド内の処理が終了したら隣のバンドへ移り、同じ処理
を行う。ただし、検索方向は前のバンドでの検索方向と
は逆の方向になる。結果的に図6に示したような結果が
得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図7は特開昭63−2
04301号公報に記載の実装経路の決定方法によって
不具合が生じた時の図である。特開昭63−20430
1号公報に見られるような実装経路の決定方法は、バン
ドの境界に部品の実装位置が数カ所に密集し、その密集
箇所が離れている場合には、図7のように実装経路が上
下左右に行き来する結果になり、実装部品の実装経路の
距離が増大してしまう欠点があった。
04301号公報に記載の実装経路の決定方法によって
不具合が生じた時の図である。特開昭63−20430
1号公報に見られるような実装経路の決定方法は、バン
ドの境界に部品の実装位置が数カ所に密集し、その密集
箇所が離れている場合には、図7のように実装経路が上
下左右に行き来する結果になり、実装部品の実装経路の
距離が増大してしまう欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、数値制御によ
り複数の位置に順次に到達する経路を決定するNC経路
決定方法において、前記複数の位置を複数のブロックに
分け、しかも複数の位置を含むブロック内の位置それぞ
れは同一のブロック内の他の位置と所定の距離以内にあ
るようにし、前記ブロックそれぞれを順次に通るブロッ
ク間経路を決定し、このブロック間経路に従い前記ブロ
ックそれぞれにおいて含む位置を順次に通る経路を決定
して前記複数の位置を順次に通る経路を決定することを
特徴とする。
り複数の位置に順次に到達する経路を決定するNC経路
決定方法において、前記複数の位置を複数のブロックに
分け、しかも複数の位置を含むブロック内の位置それぞ
れは同一のブロック内の他の位置と所定の距離以内にあ
るようにし、前記ブロックそれぞれを順次に通るブロッ
ク間経路を決定し、このブロック間経路に従い前記ブロ
ックそれぞれにおいて含む位置を順次に通る経路を決定
して前記複数の位置を順次に通る経路を決定することを
特徴とする。
【0006】本発明は、数値制御により始点から複数の
位置に順次に到達する経路を決定するNC経路決定方法
において、いずれかの前記位置から所定の距離以内にあ
る他の前記位置を一のブロックに含めさらに当該一のブ
ロック内のいずれかの前記位置から所定の距離以内にあ
るすべての前記位置も当該一のブロックに含めるように
して前記複数の位置を複数のブロックに分け、前記ブロ
ックそれぞれについて含まれる位置の各々のX座標及び
Y座標について最大値と最小値とで挟まれる範囲の中心
を求め、前記始点から最も近い中心の前記ブロックを最
初のものとして選び、さらに未だ選ばれていない前記ブ
ロックのうちで直前に選ばれた前記ブロックの中心に最
も近い中心のものを次のブロックとして選ぶことを繰り
返して前記複数のブロックを順次に通るブロック間経路
を決定し、前記ブロックそれぞれの内部の位置間の経路
であるブロック内経路は前記始点,または前記ブロック
間経路で直前のブロックでのブロック内経路で最後の前
記位置から最も近い前記位置を最初のものとして選びさ
らに未だ選ばれていない前記位置のうちで直前に選ばれ
た前記位置に最も近いものを次の位置として選ぶことを
繰り返して決定することを特徴とする。
位置に順次に到達する経路を決定するNC経路決定方法
において、いずれかの前記位置から所定の距離以内にあ
る他の前記位置を一のブロックに含めさらに当該一のブ
ロック内のいずれかの前記位置から所定の距離以内にあ
るすべての前記位置も当該一のブロックに含めるように
して前記複数の位置を複数のブロックに分け、前記ブロ
ックそれぞれについて含まれる位置の各々のX座標及び
Y座標について最大値と最小値とで挟まれる範囲の中心
を求め、前記始点から最も近い中心の前記ブロックを最
初のものとして選び、さらに未だ選ばれていない前記ブ
ロックのうちで直前に選ばれた前記ブロックの中心に最
も近い中心のものを次のブロックとして選ぶことを繰り
返して前記複数のブロックを順次に通るブロック間経路
を決定し、前記ブロックそれぞれの内部の位置間の経路
であるブロック内経路は前記始点,または前記ブロック
間経路で直前のブロックでのブロック内経路で最後の前
記位置から最も近い前記位置を最初のものとして選びさ
らに未だ選ばれていない前記位置のうちで直前に選ばれ
た前記位置に最も近いものを次の位置として選ぶことを
繰り返して決定することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例の実装経路決定
方法のフローチャート、図2は図1に示す実施例により
決定された実装経路を示した図、図3は図1のステップ
2で示すブロックの決定方法の図、図4は図1のステッ
プ2,3によるブロックの範囲及び中心の決定方法の
図、図5は図1のステップ4によるブロック単位の経路
の決定方法の図である。
方法のフローチャート、図2は図1に示す実施例により
決定された実装経路を示した図、図3は図1のステップ
2で示すブロックの決定方法の図、図4は図1のステッ
プ2,3によるブロックの範囲及び中心の決定方法の
図、図5は図1のステップ4によるブロック単位の経路
の決定方法の図である。
【0009】図1は本実施例の全体の処理のフローを示
す。
す。
【0010】ステップ1では、ある実装部品から他の実
装部品を実装機の最小実装サイクル・タイムで実装した
時のXYテーブルの最大移動距離を求め、これをLma
xとする。
装部品を実装機の最小実装サイクル・タイムで実装した
時のXYテーブルの最大移動距離を求め、これをLma
xとする。
【0011】ステップ2では、図3に示すように、いず
れかの実装部品の実装位置P41かあ半径Lmax以内
に存在する実装部品の実装位置P42,P43を捜す。
さらに位置P42,P43から半径Lmax以内に存在
する未処理の実装部品の位置を捜す。位置P43からは
見つからないが、位置P42からは半径Lmax以内に
実装部品の位置P44がある。これ以上距離Lmax以
内に実装部品が無いので、以上P41,P42,P4
3,P44の実装位置群を1つのブロックB4とする。
このように他のブロックも決定する。図2に示すように
部品の実装位置P11,P12及びP13はブロックB
1にまとめられ、実装位置P21,P22及びP24は
ブロックB2にまとめられ、実装位置P31,P32及
びP33はブロックB3にまとめられる。なお、図3に
示す位置P33はP41,P33間がLmax以上のた
めブロックB4に入らない。
れかの実装部品の実装位置P41かあ半径Lmax以内
に存在する実装部品の実装位置P42,P43を捜す。
さらに位置P42,P43から半径Lmax以内に存在
する未処理の実装部品の位置を捜す。位置P43からは
見つからないが、位置P42からは半径Lmax以内に
実装部品の位置P44がある。これ以上距離Lmax以
内に実装部品が無いので、以上P41,P42,P4
3,P44の実装位置群を1つのブロックB4とする。
このように他のブロックも決定する。図2に示すように
部品の実装位置P11,P12及びP13はブロックB
1にまとめられ、実装位置P21,P22及びP24は
ブロックB2にまとめられ、実装位置P31,P32及
びP33はブロックB3にまとめられる。なお、図3に
示す位置P33はP41,P33間がLmax以上のた
めブロックB4に入らない。
【0012】ステップ3では、ステップ2で求めたブロ
ック内の全ての実装位置から、最大XY座標と最小XY
座標を選び出す。その最大と最小のXY座標の範囲をブ
ロックの範囲とする。そして、それぞれXY方向の中点
の座標をブロックの中心座標とする。図4にはブロック
B1のブロック範囲を破線で示し、さらにブロック中心
Cを示す。このように、全てのブロックに対して中心座
標を求める。
ック内の全ての実装位置から、最大XY座標と最小XY
座標を選び出す。その最大と最小のXY座標の範囲をブ
ロックの範囲とする。そして、それぞれXY方向の中点
の座標をブロックの中心座標とする。図4にはブロック
B1のブロック範囲を破線で示し、さらにブロック中心
Cを示す。このように、全てのブロックに対して中心座
標を求める。
【0013】ステップ4では、始点から最も近いブロッ
クの中心座標を捜し出す。次に、そのブロックの中心座
標から最も近い他のブロックの中心座標を捜し出す。こ
のような処理が可能な限り繰り返し、このように捜し出
した順にブロックの経路を決定する。図5に示す例では
始点からブロックB1,ブロックB2,ブロックB3,
ブロックB4の順の経路になる。
クの中心座標を捜し出す。次に、そのブロックの中心座
標から最も近い他のブロックの中心座標を捜し出す。こ
のような処理が可能な限り繰り返し、このように捜し出
した順にブロックの経路を決定する。図5に示す例では
始点からブロックB1,ブロックB2,ブロックB3,
ブロックB4の順の経路になる。
【0014】ステップ5では、ブロック内の実装経路を
決定する。前の座標、すなわち始点に最も近いブロック
B1内の実装部品の位置P11をブロック内の一番の実
装位置とする。次に実装位置P11からブロックB1内
の他の実装部品の位置で最も近い実装位置P12を選
ぶ。そして実装位置P12からブロックB1内の他の実
装位置で最も近い実装位置P13を選ぶ。これでブロッ
クB1の処理が終了したのでブロックB2の処理へ移
る。このような処理が可能な限り前実装部品の位置の経
路を決定するまで繰り返し、実装経路を決定する。
決定する。前の座標、すなわち始点に最も近いブロック
B1内の実装部品の位置P11をブロック内の一番の実
装位置とする。次に実装位置P11からブロックB1内
の他の実装部品の位置で最も近い実装位置P12を選
ぶ。そして実装位置P12からブロックB1内の他の実
装位置で最も近い実装位置P13を選ぶ。これでブロッ
クB1の処理が終了したのでブロックB2の処理へ移
る。このような処理が可能な限り前実装部品の位置の経
路を決定するまで繰り返し、実装経路を決定する。
【0015】最終的に、本発明の適用により、図2のよ
うな実装経路が得られる。
うな実装経路が得られる。
【0016】なお、上述の実施例のようなプリント基板
への部品実装のほか、プリント基板の穴あけ等にも本発
明は適用できる。
への部品実装のほか、プリント基板の穴あけ等にも本発
明は適用できる。
【0017】
【発明の効果】本発明のNC経路決定方法は、移動目標
とする複数の位置が所定の距離以内で密集した部分を1
つのブロックとして処理する。このため、異なるブロッ
ク間の移動経路の往来が少なくなるので、極端に長い距
離の移動が少なくなる。これらから、移動経路の短縮に
伴うNC装置に対する負荷の軽減、NC装置でのタクト
タイムの短縮ができるという効果がある。
とする複数の位置が所定の距離以内で密集した部分を1
つのブロックとして処理する。このため、異なるブロッ
ク間の移動経路の往来が少なくなるので、極端に長い距
離の移動が少なくなる。これらから、移動経路の短縮に
伴うNC装置に対する負荷の軽減、NC装置でのタクト
タイムの短縮ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の実装経路決定方法のフロー
チャートである。
チャートである。
【図2】図1の実施例により決定した実装経路の図であ
る。
る。
【図3】図1の実施例でのブロックの決定方法を示す図
である。
である。
【図4】図1の実施例でのブロックにおける範囲及び中
心を示す図である。
心を示す図である。
【図5】図1の実施例でのブロック間の経路を示す図で
ある。
ある。
【図6】従来の実装経路決定方法による実装経路を示す
図である。
図である。
【図7】従来の実装経路決定方法で不具合が生じた実装
経路を示す図である。
経路を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 数値制御により複数の位置に順次に到達
する経路を決定するNC経路決定方法において、 前記複数の位置を複数のブロックに分け、しかも複数の
位置を含むブロック内の位置それぞれは同一のブロック
内の他の位置と所定の距離以内にあるようにし、前記ブ
ロックそれぞれを順次に通るブロック間経路を決定し、
このブロック間経路に従い前記ブロックそれぞれにおい
て含む位置を順次に通る経路を決定して前記複数の位置
を順次に通る経路を決定することを特徴とするNC経路
決定方法。 - 【請求項2】 数値制御により始点から複数の位置に順
次に到達する経路を決定するNC経路決定方法におい
て、 いずれかの前記位置から所定の距離以内にある他の前記
位置を一のブロックに含めさらに当該一のブロック内の
いずれかの前記位置から所定の距離以内にあるすべての
前記位置も当該一のブロックに含めるようにして前記複
数の位置を複数のブロックに分け、前記ブロックそれぞ
れについて含まれる位置の各々のX座標及びY座標につ
いて最大値と最小値とで挟まれる範囲の中心を求め、前
記始点から最も近い中心の前記ブロックを最初のものと
して選び、さらに未だ選ばれていない前記ブロックのう
ちで直前に選ばれた前記ブロックの中心に最も近い中心
のものを次のブロックとして選ぶことを繰り返して前記
複数のブロックを順次に通るブロック間経路を決定し、
前記ブロックそれぞれの内部の位置間の経路であるブロ
ック内経路は前記始点,または前記ブロック間経路で直
前のブロックでのブロック内経路で最後の前記位置から
最も近い前記位置を最初のものとして選びさらに未だ選
ばれていない前記位置のうちで直前に選ばれた前記位置
に最も近いものを次の位置として選ぶことを繰り返して
決定することを特徴とするNC経路決定方法。 - 【請求項3】 位置は部品を実装機により実装する基板
上の実装位置であり、所定の距離は前記実装機の最小実
装サイクルタイムで実装した時の数値制御による最大移
動距離である請求項2記載のNC経路決定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175821A JP2629563B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | Nc経路決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175821A JP2629563B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | Nc経路決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736521A true JPH0736521A (ja) | 1995-02-07 |
| JP2629563B2 JP2629563B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16002817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175821A Expired - Lifetime JP2629563B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | Nc経路決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629563B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286412A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Hitachi Ltd | 電子部品挿入順序決定方法 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5175821A patent/JP2629563B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286412A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Hitachi Ltd | 電子部品挿入順序決定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629563B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970225 |