JPH0738411Y2 - 前面板の取付構造 - Google Patents
前面板の取付構造Info
- Publication number
- JPH0738411Y2 JPH0738411Y2 JP12641089U JP12641089U JPH0738411Y2 JP H0738411 Y2 JPH0738411 Y2 JP H0738411Y2 JP 12641089 U JP12641089 U JP 12641089U JP 12641089 U JP12641089 U JP 12641089U JP H0738411 Y2 JPH0738411 Y2 JP H0738411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front plate
- frame body
- mounting structure
- clip member
- plate mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は配管ユニット等の前面板の取付構造に関する。
(従来の技術) 第5図は従来の前面板の取付構造を示す縦断面図であ
る。従来の前面板104は前面板104の裏面の上下に設けた
L字形のハンガー部材104,104を枠体102の前面に設けた
横桟103,103に掛止して取り付けられ、高さ調整ネジ154
により高さ調整可能に構成されていた。
る。従来の前面板104は前面板104の裏面の上下に設けた
L字形のハンガー部材104,104を枠体102の前面に設けた
横桟103,103に掛止して取り付けられ、高さ調整ネジ154
により高さ調整可能に構成されていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の前面板取付構造によれば、前
面板104に設けたL字形のハンガー部材104を枠体102の
横桟103に掛止していたため、前面板104の前後方向の所
謂ガタが出易いという不具合があった。また枠体102に
横桟103を設けなければならなかった。
面板104に設けたL字形のハンガー部材104を枠体102の
横桟103に掛止していたため、前面板104の前後方向の所
謂ガタが出易いという不具合があった。また枠体102に
横桟103を設けなければならなかった。
そこで本考案の目的は、前面板のガタツキを防止出来る
とともに、横桟のない枠体にも適用出来る前面板取付構
造を提供するにある。
とともに、横桟のない枠体にも適用出来る前面板取付構
造を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本考案は、内部に配管系を収納す
る枠体の前面を覆う前面板において、前記枠体前面の上
部に受具を垂設し、この受具に挾着圧接する第1クリッ
プ部材を前面板裏面の上部に設けるとともに、下部には
前記枠体の前面下端部に固設した幅木に挾着圧接する第
2クリップ部材を設けたことを特徴とする。
る枠体の前面を覆う前面板において、前記枠体前面の上
部に受具を垂設し、この受具に挾着圧接する第1クリッ
プ部材を前面板裏面の上部に設けるとともに、下部には
前記枠体の前面下端部に固設した幅木に挾着圧接する第
2クリップ部材を設けたことを特徴とする。
(作用) 配管系を収納する枠体前面の上部に受具を垂設し、この
受具に挾着圧接する第1クリップ部材を前面板の裏面の
上部に設けるとともに、前面板の下部には枠体の下端部
に固設した幅木に挾着圧接する第2クリップ部材を設け
たため、第1及び第2クリップ部材の弾接力によりガタ
ツキを防止出来るとともに、枠体前面に横桟がなくても
前面板を取り付けることが出来る。
受具に挾着圧接する第1クリップ部材を前面板の裏面の
上部に設けるとともに、前面板の下部には枠体の下端部
に固設した幅木に挾着圧接する第2クリップ部材を設け
たため、第1及び第2クリップ部材の弾接力によりガタ
ツキを防止出来るとともに、枠体前面に横桟がなくても
前面板を取り付けることが出来る。
(実施例) 以下に本考案の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本考案に係わる前面板の取付構造を示す縦断面
図、第2図は高さ調整ボルト下端部の拡大図、第3図は
枠体から前面板を取り外した状態を示す斜視図、第4図
は前面板裏面の斜視図である。
図、第2図は高さ調整ボルト下端部の拡大図、第3図は
枠体から前面板を取り外した状態を示す斜視図、第4図
は前面板裏面の斜視図である。
図中、1は配管ユニットであり、この配管ユニット1
は、内部に配管系を収納する矩形枠状の枠体2と、この
枠体2の上面を覆うカウンター3とを備える。そして枠
体2の前面は前面板4で覆われる。
は、内部に配管系を収納する矩形枠状の枠体2と、この
枠体2の上面を覆うカウンター3とを備える。そして枠
体2の前面は前面板4で覆われる。
前記枠体2の縦枠22の前上部には左右方向の上框を構成
するアングル材21が固設され、また前下部には幅木23が
固設される。そしてアングル材21には受具7がネジ部材
71を介して垂設される。また受具7には下端寄りに矩形
状の開口72が形成されている。
するアングル材21が固設され、また前下部には幅木23が
固設される。そしてアングル材21には受具7がネジ部材
71を介して垂設される。また受具7には下端寄りに矩形
状の開口72が形成されている。
一方前面板4の裏面41には上部にL字形の取付板51が固
着され、この取付板51にはフランジ付ナット53が溶接等
により固設される。
着され、この取付板51にはフランジ付ナット53が溶接等
により固設される。
前記ナット53には上端に回動溝55を備える高さ調整ボル
ト54が螺合支持され、この高さ調整ボルト54の下端の頭
部56上にはフランジ付カラー5aが溶接等により固着され
る。そして頭部56とフランジ付カラー5aとの間には第1
クリップ部材5の上片5bが孔5eを介して遊合支持され
る。
ト54が螺合支持され、この高さ調整ボルト54の下端の頭
部56上にはフランジ付カラー5aが溶接等により固着され
る。そして頭部56とフランジ付カラー5aとの間には第1
クリップ部材5の上片5bが孔5eを介して遊合支持され
る。
前記第1クリップ部材5は、上片5bの後端を下方に屈曲
した垂下片5cと、この垂下片5cの後方で下方に屈曲した
舌片5dとを有する。そして舌片5dを受具7の開口72に挿
入し、垂下片5c及び舌片5dで受具7の開口72の下部73を
弾圧的に挾着圧接する。そして高さ調整ネジ54を回動す
ることにより、前面板4を高さ調整することが出来る。
した垂下片5cと、この垂下片5cの後方で下方に屈曲した
舌片5dとを有する。そして舌片5dを受具7の開口72に挿
入し、垂下片5c及び舌片5dで受具7の開口72の下部73を
弾圧的に挾着圧接する。そして高さ調整ネジ54を回動す
ることにより、前面板4を高さ調整することが出来る。
また、前面板4の裏面41の下部には逆L字形の取付板61
が固着され、この取付板61にはネジ部材6aを介して第2
クリップ部材6が螺着される。この第2クリップ部材6
は、上片6bと、上片6bの後端を下方に屈曲した垂下片6c
と、この垂下片6cの後方で下方に屈曲した舌片6dとを有
する。そして上片6bは取付板61にネジ部材6a,6aを介し
て螺着される。以上のような第2クリップ部材6の垂下
片6cと舌片6dとで幅木23を挾着圧接する。
が固着され、この取付板61にはネジ部材6aを介して第2
クリップ部材6が螺着される。この第2クリップ部材6
は、上片6bと、上片6bの後端を下方に屈曲した垂下片6c
と、この垂下片6cの後方で下方に屈曲した舌片6dとを有
する。そして上片6bは取付板61にネジ部材6a,6aを介し
て螺着される。以上のような第2クリップ部材6の垂下
片6cと舌片6dとで幅木23を挾着圧接する。
以上の実施例によれば、枠体2のアングル材21に受具7
を垂設し、この受具7に前面板4の裏面41上部に設けた
第1クリップ部材5を挾着圧接して係止するとともに、
枠体2の下端に備える幅木23に前面板4裏面下部に設け
た第2クリップ部材6を挾着圧接して係止したため、従
来の如く枠体に横桟を設ける必要がなく、また第1クリ
ップ部材5を受具7に、第2クリップ部材6を幅木に夫
々螺着圧接したため、前面板4のガタツキを防止するこ
とが出来る。
を垂設し、この受具7に前面板4の裏面41上部に設けた
第1クリップ部材5を挾着圧接して係止するとともに、
枠体2の下端に備える幅木23に前面板4裏面下部に設け
た第2クリップ部材6を挾着圧接して係止したため、従
来の如く枠体に横桟を設ける必要がなく、また第1クリ
ップ部材5を受具7に、第2クリップ部材6を幅木に夫
々螺着圧接したため、前面板4のガタツキを防止するこ
とが出来る。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く本考案の前面板の取付構造
によれば、前面板の前後方向のガタツキを防止出来ると
ともに、前面に横桟のない枠体にも適用出来る等の利点
を有する。
によれば、前面板の前後方向のガタツキを防止出来ると
ともに、前面に横桟のない枠体にも適用出来る等の利点
を有する。
第1図は本考案に係わる前面板の取付構造を示す縦断面
図、第2図は高さ調整ボルト下端部の拡大図、第3図は
枠体から前面板を取り外した状態を示す斜視図、第4図
は前面板裏面の斜視図、第5図は従来の前面板の取付構
造を示す縦断面図である。 尚図中、2は枠体、4は前面板、5は第1クリップ部
材、6は第2クリップ部材、7は受具、23は幅木、41は
裏面である。
図、第2図は高さ調整ボルト下端部の拡大図、第3図は
枠体から前面板を取り外した状態を示す斜視図、第4図
は前面板裏面の斜視図、第5図は従来の前面板の取付構
造を示す縦断面図である。 尚図中、2は枠体、4は前面板、5は第1クリップ部
材、6は第2クリップ部材、7は受具、23は幅木、41は
裏面である。
Claims (1)
- 【請求項1】内部に配管系を収納する枠体の前面を覆う
前面板において、前記枠体前面の上部に受具を垂設し、
この受具に挾着圧接する第1クリップ部材を前面板裏面
の上部に設けるとともに、下部には前記枠体の前面下端
部に固設した幅木に挾着圧接する第2クリップ部材を設
けたことを特徴とする前面板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641089U JPH0738411Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 前面板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641089U JPH0738411Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 前面板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365773U JPH0365773U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0738411Y2 true JPH0738411Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31674222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641089U Expired - Lifetime JPH0738411Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 前面板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738411Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP12641089U patent/JPH0738411Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365773U (ja) | 1991-06-26 |
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