JPH0739936Y2 - スイーパのダストボックス - Google Patents
スイーパのダストボックスInfo
- Publication number
- JPH0739936Y2 JPH0739936Y2 JP11820289U JP11820289U JPH0739936Y2 JP H0739936 Y2 JPH0739936 Y2 JP H0739936Y2 JP 11820289 U JP11820289 U JP 11820289U JP 11820289 U JP11820289 U JP 11820289U JP H0739936 Y2 JPH0739936 Y2 JP H0739936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- dust
- dust box
- grip
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 66
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 title claims description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 11
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、倉庫や工場あるいは路面等の掃除に使用され
る動力走行式のスイーパに係り、詳しくは機体前部のボ
ックス収納部に離脱可能にかつ前後スイング可能に装着
される、いわゆるフローテイング式のダストボックスに
関する。
る動力走行式のスイーパに係り、詳しくは機体前部のボ
ックス収納部に離脱可能にかつ前後スイング可能に装着
される、いわゆるフローテイング式のダストボックスに
関する。
(従来の技術) 第4図は従来のフローティング式ダストボックスを備え
た比較的小型の動力走行式スイーパを示したものであ
る。機体31の前側に配置されるダストボックス32は、そ
の左右両外側面に設けたピン33が機体31側に設けたピン
受け34に前後スイング可能に係合される。そして、ダス
トボックス32の重心Gはピン33よりも後側に設定されて
いて、常にはダストボックス32のストッパボルト35が機
体31側のストッパプレート36に当接することで、ゴミ掃
込口37の下縁に設けられたリップ38が床面に対して接触
状態又は僅かの隙間を置いて対向するようなやや後下が
りの傾斜状態に保持されている。このような取付けによ
って、メインブラシ39による清掃作業中に進行側に存在
する大きなゴミに対してはダストボックス32が後側を浮
上するように回動することでリップ38がゴミを乗り越え
て進行できるようになっている。
た比較的小型の動力走行式スイーパを示したものであ
る。機体31の前側に配置されるダストボックス32は、そ
の左右両外側面に設けたピン33が機体31側に設けたピン
受け34に前後スイング可能に係合される。そして、ダス
トボックス32の重心Gはピン33よりも後側に設定されて
いて、常にはダストボックス32のストッパボルト35が機
体31側のストッパプレート36に当接することで、ゴミ掃
込口37の下縁に設けられたリップ38が床面に対して接触
状態又は僅かの隙間を置いて対向するようなやや後下が
りの傾斜状態に保持されている。このような取付けによ
って、メインブラシ39による清掃作業中に進行側に存在
する大きなゴミに対してはダストボックス32が後側を浮
上するように回動することでリップ38がゴミを乗り越え
て進行できるようになっている。
また、ダストボックス32は上板に左右一対の取手40を備
えており、この取手40を両手で掴んで機体31に対するダ
ストボックス32の脱着作業及びゴミ投棄のための持運び
作業を行なうようになっている。
えており、この取手40を両手で掴んで機体31に対するダ
ストボックス32の脱着作業及びゴミ投棄のための持運び
作業を行なうようになっている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述した従来のダストボックス32にあって
は、左右の取手40をボックス上板に設けているが、機体
31のメインフレーム41との干渉を避けるべくボックス上
板の比較的前寄りに設置せざるをえなかった。ところ
が、フローティング式ダストボックス32の重心位置は前
後方向のほぼ中間位置又はやや後部寄りに設定する必要
があることから、前寄りの取手40を掴んで持上げられる
ダストボックス32は重量バランスが非常に悪くなる。そ
して通常の場合、ダストボックス32内に掃込まれれるゴ
ミには砂等が多量に含まれる関係で普通には40〜50Kg位
の重量となるため、重量バランスが悪いことと相俟って
非常に扱い難いものである。
は、左右の取手40をボックス上板に設けているが、機体
31のメインフレーム41との干渉を避けるべくボックス上
板の比較的前寄りに設置せざるをえなかった。ところ
が、フローティング式ダストボックス32の重心位置は前
後方向のほぼ中間位置又はやや後部寄りに設定する必要
があることから、前寄りの取手40を掴んで持上げられる
ダストボックス32は重量バランスが非常に悪くなる。そ
して通常の場合、ダストボックス32内に掃込まれれるゴ
ミには砂等が多量に含まれる関係で普通には40〜50Kg位
の重量となるため、重量バランスが悪いことと相俟って
非常に扱い難いものである。
なお、このようなことから、前記取手40をボックス上板
における重心位置の上方位置になるように取付けること
も考えられるが、そのときはメインフレーム41との干渉
を避けるべくダストボックス32を上下方向に関して小型
化せざるを得ず、有効な対応策とは言えない。
における重心位置の上方位置になるように取付けること
も考えられるが、そのときはメインフレーム41との干渉
を避けるべくダストボックス32を上下方向に関して小型
化せざるを得ず、有効な対応策とは言えない。
そこで本考案は、以上の問題に鑑み、脱着作業時及び持
運び作業時における重量バランスの良好な取手を備えた
ダストボックスを提供することを目的とする。
運び作業時における重量バランスの良好な取手を備えた
ダストボックスを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記課題を解決するために次のように構成し
ている。
ている。
すなわち、スイーパの機体前部に形成されたボックス収
納部に離脱可能にかつ前後スイング可能に装着されるダ
ストボックスにおいて、ボックス上板にはボックス重心
付近を通る横方向の直線の上方位置にボックス内面側に
窪むグリップ取付凹部を設け、同グリップ取付凹部にボ
ックス持運び用としての前後方向に延びる左右一対のサ
イドグリップを設けたものである。
納部に離脱可能にかつ前後スイング可能に装着されるダ
ストボックスにおいて、ボックス上板にはボックス重心
付近を通る横方向の直線の上方位置にボックス内面側に
窪むグリップ取付凹部を設け、同グリップ取付凹部にボ
ックス持運び用としての前後方向に延びる左右一対のサ
イドグリップを設けたものである。
(作用) 上述のように構成されたダストボックスにあっては、左
右のサイドグリップを両手で掴んで機体に対する脱着作
業あるいはゴミ投棄のための持運び作業を行なう場合に
おいて、前記サイドグリップがボックス重心位置の上方
にあることから、前後バランスが安定した状態でダスト
ボックスを取扱い得る。また、サイドグリップはボック
ス上面から突出しないように設定できるため、機体のメ
インフレームとの干渉問題がなくなるとともにボックス
のゴミ収容能力を実質的に低減させることもない。
右のサイドグリップを両手で掴んで機体に対する脱着作
業あるいはゴミ投棄のための持運び作業を行なう場合に
おいて、前記サイドグリップがボックス重心位置の上方
にあることから、前後バランスが安定した状態でダスト
ボックスを取扱い得る。また、サイドグリップはボック
ス上面から突出しないように設定できるため、機体のメ
インフレームとの干渉問題がなくなるとともにボックス
のゴミ収容能力を実質的に低減させることもない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を第1図〜第3図に基づいて具体
的に説明する。図中1はエンジン(図示省略)を駆動源
とする駆動輪2及びキャスタ式の従動輪3を前後に備え
た機体を示し、この機体1は中央上部にはエンジン等の
駆動関係機器を収納するエンジンルーム部4を、後部に
は吸引用ブロア及びこのブロアによって吸引された塵埃
を濾過して清浄空気を機外に排出するためのカセット式
フィルタを収納するフィルター部5を、また中央下部に
はゴミ掃込用のメインブラシ6を収納するためのブラシ
室7を、さらに前側下部にはダストボックス9を収納す
るためのボックス収納部8を備えている。また、機体1
の前方にはゴミを中央部側へ寄せるためのサイドブラシ
10が設置されており、このサイドブラシ10は必要に応じ
て第2図に示す如く上方へ跳ね上げることができるよう
になっている。
的に説明する。図中1はエンジン(図示省略)を駆動源
とする駆動輪2及びキャスタ式の従動輪3を前後に備え
た機体を示し、この機体1は中央上部にはエンジン等の
駆動関係機器を収納するエンジンルーム部4を、後部に
は吸引用ブロア及びこのブロアによって吸引された塵埃
を濾過して清浄空気を機外に排出するためのカセット式
フィルタを収納するフィルター部5を、また中央下部に
はゴミ掃込用のメインブラシ6を収納するためのブラシ
室7を、さらに前側下部にはダストボックス9を収納す
るためのボックス収納部8を備えている。また、機体1
の前方にはゴミを中央部側へ寄せるためのサイドブラシ
10が設置されており、このサイドブラシ10は必要に応じ
て第2図に示す如く上方へ跳ね上げることができるよう
になっている。
ダストボックス9は後側をゴミ掃込口9aとして開口する
矩形の箱形に形成され、左右の両側板における前側下部
には外方へ水平に突出するピン11を、前側上部にはスト
ッパボルト12を備えている。そして、ダストボックス9
は第1図に示すように地面から所定高さまで浮上した状
態において、前記ボックス収納部8の左右内壁面に設け
られた半円弧状の受面を有するピン受け13に前記ピン11
を上方から嵌合することによって前後スイング可能に支
持される。
矩形の箱形に形成され、左右の両側板における前側下部
には外方へ水平に突出するピン11を、前側上部にはスト
ッパボルト12を備えている。そして、ダストボックス9
は第1図に示すように地面から所定高さまで浮上した状
態において、前記ボックス収納部8の左右内壁面に設け
られた半円弧状の受面を有するピン受け13に前記ピン11
を上方から嵌合することによって前後スイング可能に支
持される。
しかして、ダストボックス9の重心Gは前記ピン11より
も後側、つまりボックスのほぼ中央付近となるよう設定
されている。従って、ダストボックス9にはピン11を回
動中心にして後側が下がる向きの回転力が作用してお
り、この回転力は前記ストッパボルト12がボックス収納
部8の内壁面に設けたストッパプレート14に当接するこ
とで規制されるようになっている。このとき、ダストボ
ックス9はゴミ掃込口9aの下縁に設けたゴミ掃込案内用
のリップ9bが地面に接触するかあるいは僅かの隙間を残
す程度のやや後下がりの傾斜姿勢となるよう調整され
る。
も後側、つまりボックスのほぼ中央付近となるよう設定
されている。従って、ダストボックス9にはピン11を回
動中心にして後側が下がる向きの回転力が作用してお
り、この回転力は前記ストッパボルト12がボックス収納
部8の内壁面に設けたストッパプレート14に当接するこ
とで規制されるようになっている。このとき、ダストボ
ックス9はゴミ掃込口9aの下縁に設けたゴミ掃込案内用
のリップ9bが地面に接触するかあるいは僅かの隙間を残
す程度のやや後下がりの傾斜姿勢となるよう調整され
る。
従って、上述のよう前後スイング可能に支持されたフロ
ーティング式のダストボックス9は、スイーパの走行時
において、路面に大きなゴミが存在していても、ゴミ掃
込口9a側を浮上するように回動することで、リップ9bが
ゴミを乗り越えて進行することができる。
ーティング式のダストボックス9は、スイーパの走行時
において、路面に大きなゴミが存在していても、ゴミ掃
込口9a側を浮上するように回動することで、リップ9bが
ゴミを乗り越えて進行することができる。
上述の如く構成されたダストボックス9は、機体1のボ
ックス収納部8に対する脱着作業及びゴミ投棄のための
持運び作業に用いるフロントグリップ15と、左右一対の
サイドグリップ16を備えている。フロントグリップ15は
平面コ字状に形成され、ボックス前面のほぼ中央部に取
付けられている。また、左右のサイドグリップ16はボッ
クス上板、本実施例ではボックス上板とボックス側板と
の角部に形成されたグリップ取付凹部17に配置される。
グリップ取付凹部17はボックス内面側へ窪む前後方向に
長い凹部であって、ダストボックス9の重心Gを通る横
方向の直線の上方位置に対応しており、そしてこのグリ
ップ取付凹部17に丸棒(角棒でも可)からなるサイドグ
リップ16が前後方向に横架されている。なお、サイドグ
リップ16はダストボックス9がボックス収納部8に装着
された状態において機体1のメインフレーム1aの前面か
ら一部が露出するように設定することが望ましい。
ックス収納部8に対する脱着作業及びゴミ投棄のための
持運び作業に用いるフロントグリップ15と、左右一対の
サイドグリップ16を備えている。フロントグリップ15は
平面コ字状に形成され、ボックス前面のほぼ中央部に取
付けられている。また、左右のサイドグリップ16はボッ
クス上板、本実施例ではボックス上板とボックス側板と
の角部に形成されたグリップ取付凹部17に配置される。
グリップ取付凹部17はボックス内面側へ窪む前後方向に
長い凹部であって、ダストボックス9の重心Gを通る横
方向の直線の上方位置に対応しており、そしてこのグリ
ップ取付凹部17に丸棒(角棒でも可)からなるサイドグ
リップ16が前後方向に横架されている。なお、サイドグ
リップ16はダストボックス9がボックス収納部8に装着
された状態において機体1のメインフレーム1aの前面か
ら一部が露出するように設定することが望ましい。
上述のように構成された本実施例において、ダストボッ
クス9内のゴミを投棄する場合は、まず第2図に示すよ
うにサイドブラシ10を上方へ跳ね上げ、この状態でフロ
ントグリップ15を掴んでダストボックス9の前側を若干
持上げることによりピン11をピン受け13から外してから
仮想線で示すように手前へ引出す。この場合のダストボ
ックス9の引出しはフロントグリップ15を使用するた
め、作業員はサイドブラシ10によって衣服を汚すことな
くダストボックス9をボックス収納部8から取外すこと
ができる。
クス9内のゴミを投棄する場合は、まず第2図に示すよ
うにサイドブラシ10を上方へ跳ね上げ、この状態でフロ
ントグリップ15を掴んでダストボックス9の前側を若干
持上げることによりピン11をピン受け13から外してから
仮想線で示すように手前へ引出す。この場合のダストボ
ックス9の引出しはフロントグリップ15を使用するた
め、作業員はサイドブラシ10によって衣服を汚すことな
くダストボックス9をボックス収納部8から取外すこと
ができる。
その後、サイドグリップ16を両手で掴んでダストボック
ス9を所定のゴミ廃棄場まで持運んでゴミを投棄する
が、このときサイドグリップ16は前述のようにダストボ
ックス9の重心Gの上方に位置設定されていることか
ら、作業員は前後バランスの安定した状態でダストボッ
クス9を運ぶことができる。
ス9を所定のゴミ廃棄場まで持運んでゴミを投棄する
が、このときサイドグリップ16は前述のようにダストボ
ックス9の重心Gの上方に位置設定されていることか
ら、作業員は前後バランスの安定した状態でダストボッ
クス9を運ぶことができる。
また、ゴミ投棄後はダストボックス9はフロントグリッ
プ15あるいはサイドグリップ16を持って機体1のボック
ス収納部8に装着されるが、その時点でのダストボック
ス9は軽量であるため、装着作業には何ら困難を伴うも
のではない。
プ15あるいはサイドグリップ16を持って機体1のボック
ス収納部8に装着されるが、その時点でのダストボック
ス9は軽量であるため、装着作業には何ら困難を伴うも
のではない。
なお、本実施例ではサイドグリップ16の設置位置をボッ
クス上板とボックス側板との角部としているが、必ずし
もこの位置に限るものではなく、角部からやや内寄りの
ボックス上板であっても差支えなく、要はボックス重心
Gを通る横方向の直線の上方に設定されていればよい。
また、グリップ取付凹部17は左右で独立している必要は
なく、連続していてもよい。さらにフロントグリップは
場合によっては省略しても差支えない。
クス上板とボックス側板との角部としているが、必ずし
もこの位置に限るものではなく、角部からやや内寄りの
ボックス上板であっても差支えなく、要はボックス重心
Gを通る横方向の直線の上方に設定されていればよい。
また、グリップ取付凹部17は左右で独立している必要は
なく、連続していてもよい。さらにフロントグリップは
場合によっては省略しても差支えない。
(考案の効果) 以上詳述したように、本考案によれば、ダストボックス
の上板に形成したグリップ取付凹部にサイドグリップを
取付けて、言わば埋込み式としたものであり、このこと
によって機体との干渉問題が回避されることになり、し
かもグリップ取付凹部がボックス内面に突出してもそれ
によって実質的にゴミ収容能力が低減するという問題も
ない。そして、埋込み式のサイドグリップはボックス重
心位置を考慮して位置設定できるため、前後バランスが
安定した状態で取扱うことが可能となり、機体に対する
ダストボックスの脱着作業及び持運び作業の簡便化に大
きく役立つものである。
の上板に形成したグリップ取付凹部にサイドグリップを
取付けて、言わば埋込み式としたものであり、このこと
によって機体との干渉問題が回避されることになり、し
かもグリップ取付凹部がボックス内面に突出してもそれ
によって実質的にゴミ収容能力が低減するという問題も
ない。そして、埋込み式のサイドグリップはボックス重
心位置を考慮して位置設定できるため、前後バランスが
安定した状態で取扱うことが可能となり、機体に対する
ダストボックスの脱着作業及び持運び作業の簡便化に大
きく役立つものである。
第1図〜第3図は本考案の実施例を示し、第1図は一部
を破断して示すスイーパの全体側面図、第2図はダスト
ボックスの機体からの離脱態様を示す説明図、第3図は
ダストボックスの斜視図である。また、第4図は従来の
スイーパを示す側面図である。 1……機体、8……ボックス収納部 9……ダストボックス、11……ピン 13……ピン受け、15……フロントグリップ 16……サイドグリップ、17……グリップ取付凹部
を破断して示すスイーパの全体側面図、第2図はダスト
ボックスの機体からの離脱態様を示す説明図、第3図は
ダストボックスの斜視図である。また、第4図は従来の
スイーパを示す側面図である。 1……機体、8……ボックス収納部 9……ダストボックス、11……ピン 13……ピン受け、15……フロントグリップ 16……サイドグリップ、17……グリップ取付凹部
Claims (1)
- 【請求項1】機体前部に形成されたボックス収納部に離
脱可能にかつ前後スイング可能に装着されるダストボッ
クスであって、ボックス上板にはボックス重心付近を通
る横方向の直線の上方位置にボックス内面側に窪むグリ
ップ取付凹部を設け、同グリップ取付凹部にボックス持
運び用としての前後方向に延びる左右一対のサイドグリ
ップを設けたスイーパのダストボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820289U JPH0739936Y2 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | スイーパのダストボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820289U JPH0739936Y2 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | スイーパのダストボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358320U JPH0358320U (ja) | 1991-06-06 |
| JPH0739936Y2 true JPH0739936Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31666387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11820289U Expired - Lifetime JPH0739936Y2 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | スイーパのダストボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739936Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-07 JP JP11820289U patent/JPH0739936Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358320U (ja) | 1991-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |