JPH0741010B2 - 電気掃除機の殺虫装置 - Google Patents

電気掃除機の殺虫装置

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JPH0741010B2
JPH0741010B2 JP1071016A JP7101689A JPH0741010B2 JP H0741010 B2 JPH0741010 B2 JP H0741010B2 JP 1071016 A JP1071016 A JP 1071016A JP 7101689 A JP7101689 A JP 7101689A JP H0741010 B2 JPH0741010 B2 JP H0741010B2
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vacuum cleaner
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、集塵部に捕集される塵埃中に存在するダニ等
の虫(微生物および雑菌等を含む)を死滅させる電気掃
除機の殺虫装置に関するものである。
<従来技術> 従来の電気掃除機の殺虫装置には、掃除機本体の吸気口
を差込んで使用するものがある。これは、第5図の如
く、殺虫装置本体11と、該殺虫装置本体11に連絡し掃除
機本体12の吸気口13に着脱自在に内嵌する差込管部14
と、前記殺虫装置本体11の表面に形成される吸気部15と
しての吸気孔から前記差込管部14に至る通風路16と、該
通風路16内に設けられる殺虫用加熱手段17としての加熱
器とを有するものである。
そして、前記加熱器17の後方の通風路16中には温度制御
を行なうための手動復帰型のサーモスタツト18が配設さ
れる。該サーモスタツト18は、感温部18aの温度が一定
値以上となると端子間の導通が切断されて加熱器17が停
止するもので、使用者が復帰ボタン18bを押すと導通が
回復するよう構成されたものである。
なお図中、19は殺虫装置本体11と差込管部14との連通
孔、20はボビン、22は電源端子である。
<発明が解決しようとする問題点> 上記従来技術において、外気の温度が非常に高い場合、
吸気孔15からの吸気空気の温度も高く加熱器17を通過し
た空気の温度が高くなり、サーモスタツト18の動作が早
くなるため、掃除機本体側の集塵室の塵埃の温度がダニ
等を死滅させるのに十分高い温度(約50℃以上)となら
ないうちに、その動作が停止することがあるといつた問
題点がある。
また、寒冷地などのように外気温度が低い場合(10℃以
下)、加熱器17を通過した空気の温度が低くなり、サー
モスタツト18の動作が遅くなり、いつまでたつても切れ
ることがなく、塵埃の温度がダニ等を死滅させるに十分
な温度にしているにもかかわらず、動作がなかなか停止
せず、経済的に不利であるといつた問題点がある。
本発明は、上記に鑑み、いかなる条件下でも塵埃の温度
がダニ等を死滅させるのに十分高い温度まで加熱させる
ことができ、かつ外気温度に応じてその加熱時間を可変
できる電気掃除機の殺虫装置の提供を目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本発明による問題点解決手段は、第1図ないし第4図の
如く、集塵部に捕集される塵埃中に存在するダニ等の虫
を死滅させる殺虫装置を掃除機本体に着脱可能とした電
気掃除機において、吸気部から集塵部に至る通風路中に
主電動機とは別に配される殺虫用加熱手段を備え、該殺
虫用加熱手段に加熱時間制御用タイマー回路が設けら
れ、該タイマー回路に、その設定時間の短長を外気温度
の高低に応じて変化させる外気温度補正手段が付設され
たものである。
<作 用> 上記問題点解決手段において、殺虫用加熱手段17および
主電動機28を駆動すると、吸気部15から集塵部23および
主電動機28を経て排気口へ至る空気流が形成される。す
ると、通風路16中の殺虫用加熱手段17で加熱された空気
が集塵部23内に捕集された塵埃の温度を上昇させ、短時
間で確実に塵埃中のダニ等を死滅させることができる。
このとき、タイマー回路35は、殺虫用加熱手段17の駆動
が開始されてから温度補正手段39のサーミスタTC1と補
正抵抗RC1により加熱時間が制御されるため、高温時に
は短時間で低温時には若干長めに加熱し、紙袋の中の温
度をダニの死滅温度まで上げられるものである。
<実 施 例> 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除
機の殺虫装置のブロツク図、第2図(a)は同じく掃除
機本体制御回路の電気回路図、第2図(b)は同じく殺
虫装置制御回路の電気回路図、第3図は同じく電気掃除
機の殺虫装置の縦断面図、第4図は同じく使用状態を示
す縦断面図である。なお、本実施例において、第5図に
示す従来技術と同一機能部品には同一番号を付した。
そして、図示の如く、本発明に係る電気掃除機の殺虫装
置は、集塵部23を有する電気掃除機において、吸気部15
から集塵部23に至る通風路16中に主電動機28とは別に配
される殺虫用加熱手段17を備え、該殺虫用加熱手段17の
加熱時間制御用タイマー回路35が設けられている。
まず、本実施例の電気掃除機の殺虫装置の全体構成を第
3図に基づいて説明する。
本実施例の電気掃除機の殺虫装置は、殺虫装置本体11
と、該殺虫装置本体11に連絡し掃除機本体12の吸気口13
(第4図)に着脱自在に内嵌する差込管部14と、前記殺
虫装置本体11の表面に形成される吸気部15としての吸気
孔から前記差込管部14に至る通風路16と、該通風路16内
に設けられる殺虫用加熱手段17としての加熱器とを有す
るものである。
前記殺虫装置本体11は、略円筒形に形成され、その一端
面に多数の小孔から成る前記吸気孔15が穿設される。そ
して、殺虫装置本体11の下側面に前記差込管部14が突設
される。
該差込管部14は、その外径が掃除機本体12の吸気口13の
内径と同径の円筒形のものである。そして、該差込管部
14と殺虫装置本体11との連通孔19は、差込管部14の排気
側開口14aから直接見通し不能な場所に形成される比較
的小径のものであり、該連通孔19付近において通風路16
の断面積が絞られるとともに、この部分において通風路
16は大きく屈曲されている。これは、殺虫装置の使用中
に掃除機本体12を転覆させた場合に、塵埃が加熱器17ま
で逆流することを防止するためのものであり、同時に、
差込管部14の排気側開口14aから棒や指等を挿入した場
合に、これらが加熱器17に触れることを防止している。
前記加熱部17は、一般的なニクロム線ヒータであり、マ
イカ板で構成されるボビン20に螺旋状に巻設されてい
る。そして、その電源は、吸気口13の近傍に設けられる
電源供給端子21(第2図(a))に、差込管部14の側方
に突設される電源端子22が嵌合して供給される。
次に、前記掃除機本体12および殺虫装置本体11を制御す
る制御回路24を説明する。
該制御回路24は、第1図の如く、掃除機本体制御回路25
と殺虫装置制御回路26とから成り、前記掃除機本体制御
回路25は、掃除機本体12の内部に配置され、その制御端
子27に接続される抵抗器の抵抗値の大小により主電動機
28を強弱に駆動する機能を有する。また、前記殺虫装置
制御回路26は、殺虫装置本体11の内部で加熱器17より上
流側に配置される。
そして、掃除機本体制御回路25は、第2図(a)の如
く、商用交流電源ACを整流しダイオードD1〜D4から成る
ダイオードブリツジ29と、該ダイオードブリツジ29で整
流された電源を定電圧化するツエナーダイオードZD1お
よび抵抗器R1,R2と、該抵抗器R2とグラウンドGNDとの間
に接続される抵抗器R3および抵抗器R4の直列接続体と、
該抵抗器R3と抵抗器R4との接続点にゲート端子が接続さ
れるプログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ
(PUT)30と、該PUT30のアノード端子とグラウンドGND
との間に接続されるコンデンサC1と、前記PUT30のカソ
ード端子とグラウンドGNDとの間に一次側コイル31aが接
続されるパルストランス31と、該パルストラス31の一次
側コイル31aと並列に接続される抵抗器R5と、前記主電
動機28の直列に接続されるゲート制御式双方向性サイリ
スタ(トライアツク)32と、該トライアツク32のゲート
端子に直列に接続される抵抗器R6と、該抵抗器R6にアノ
ード側が接続されるダイオードD5と、前記トライアツク
32と並列に接続される抵抗器R7とコンデンサC2との直列
接続体とから成る。そして、前記パルストランス31の二
次側コイル31bは前記ダイオードD5のカソード端子とグ
ラウンドGNDとの間に接続され、また、前記PUT30のアノ
ード端子および前記抵抗器R2と抵抗器R3との接続点から
は夫々前記制御端子27が引き出されている。
該制御端子27は、掃除機本体12の吸気口13の側方に、前
記電源供給端子21と反対側に配設される。そして、該制
御端子27には、通常使用時は吸込パイプの操作部(図示
せず)に設けられる可変抵抗器33が接続される。
前記殺虫装置制御回路26は、第1図の如く、前記タイマ
ー回路35と、加熱器17の駆動回路36と、タイマー回路35
の電源回路37と、主電源器28を弱駆動するための回路38
とを備え、該タイマー回路35に、その設定時間を外気温
度の高低に応じて変化させる温度補正手段39が付設され
ている。
前記タイマー回路35の電源回路37は、第2図(b)の如
く、電源端子22の一方22aにカソード端子が接続される
ダイオードD11と、該ダイオードD11のアノード端子に一
端が接続される抵抗器R11と、該抵抗器R11の他端にエミ
ツタ端子が接続されるNPN型のトランジスタQ11と、該ト
ランジスタQ11のベース端子にコレクタ端子が接続され
トランジスタQ11のコレクタ端子にエミツタ端子が接続
されるPNP型のトランジスタQ12と、該トランジスタQ12
のベース端子とトラジスタQ11のエミツタ端子との間に
接続される抵抗器R12と、トランジスタQ12のベース端子
にアノード端子が接続されるツエナーダイオードZD11
と、トランジスタQ11のコレクタ端子に負側端子が接続
される電解コンデンサC11とから成る。前記ツエナーダ
イオードZD11のカソード端子と、コンデンサC11の正側
端子とは、電源端子22の他方22bに接続されている。そ
して、この電源回路37により、コンデンサC11の正側端
子をプラス、負側端子をマイナスとする安定化された直
流電圧が取り出される。
前記温度補正手段39は、サーミスタTC1と補正抵抗RC1と
の並列接続体から構成される。
そして、前記タイマー回路35は、前記電源回路37のプラ
ス側に前記サーミスタTC1と補正抵抗RC1の並列接続体を
介して一端が接続される抵抗器R13と、該抵抗器R13の他
端と電源回路37のマイナス側との間に接続される抵抗器
R14と、電源回路37のプラス側に正側端子が接続される
電解コンデンサC12と、該コンデンサC12の負側端子と電
源回路37マイナス側との間に接続される抵抗器R15と、
コンデンサC12の正側端子にエミツタ端子が接続されコ
ンデンサC12の負側端子にコレクタ端子が接続されるPNP
型のトランジスタQ13と、該トランジスタQ13のコレクタ
端子にカソード端子が接続され電源回路37のマイナス側
にアノード端子が接続されるダイオードD12と、トラン
ジスタQ13のベース端子に一端が接続される抵抗器R16
と、該抵抗器R16の他端と電源回路37のマイナス側との
間に接続されるコンデンサC13と、負論理側入力端子が
抵抗器R17を介してコンデンサC12と抵抗器R15との接続
点に接続され正論理側入力端子が抵抗器R18を介して抵
抗器R13と抵抗器14との接続点に接続されるオペアンプ4
0と、該オペアンプ40の出力端子と抵抗器R13および抵抗
器R14の接続点との間に接続される抵抗器R19とから構成
される。
前記抵抗器R13および抵抗器R14は基準電位の設定用の抵
抗器であり、コンデンサC12はタイマーのオン時間設定
用コンデンサであり、抵抗器R17、抵抗器R18および抵抗
器R19はオペアンプ40の非反転増幅用抵抗器である。ま
た、トランジスタQ13、ダイオードD12、コンデンサC13
および抵抗器R16は、コンデンサC12を放電するリセツト
用の回路である。
前記加熱器17の駆動回路36は、第一端子が加熱器17の一
端に接続された第二端子が電源端子22の一方22bに接続
される主トライアツク41と、該トライアツク41の第一端
子に一端が接続される抵抗器R20と、該抵抗器R20の他端
に第一端子が接続されトライアツク41のゲート端子に第
二端子が接続される補助トライアツク42と、該トライア
ツク42の第二端子と電源端子22の一方22bとの間に接続
される抵抗器R21と、トライアツク42のゲート端子にア
ノード端子が接続されるダイオードD13と、該ダイオー
ドD13のカソード端子とオペアンプ40の出力端子との間
に接続される抵抗器R22と、トライアツク41の第一端子
に一端が接続される抵抗器R23と、該抵抗器R23とトライ
アツク41の第二端子との間に接続されるコンデンサC14
とから成る。加熱器17の他端は電源端子22の他方22aに
接続される。そして、前記抵抗器R20および抵抗器R21は
トライアツク41のゲート電流制限用抵抗器であり、抵抗
器R22はトライアツク42のゲート電流制限用抵抗器であ
り、抵抗器R23およびコンデンサC14はトライアツク41の
雑音吸収用CRアブソーバを構成する。
前記主電動機28を弱駆動するための回路38は、発光素子
43aのカソード端子がオペアンプ40の出力端子に接続さ
れるフオトトライアツク43と、該フオトトライアツク43
の発光素子43aのオノード端子と電源回路37のプラス側
との間に接続される抵抗器R24と、フオトトライアツク4
3の受光素子43bの第一端子に一端が接続される抵抗器R2
5とから成る。抵抗器R24はフオトトライアツク43の発光
素子保護用抵抗器である。また、抵抗器R25の他端とフ
オトトライアツク43の受光素子43bの第二端子とは、出
力端子44となり、電気掃除機本体12の制御端子27に着脱
自在に接続される。このとき、抵抗器R25の抵抗値は、
主電動機28を弱駆動するために必要な抵抗値と等しい値
に設定されている。
第4図中、45は集塵部23内に配され塵埃を捕集する紙
袋、46は瀘紙ボツクス、47は主電動機28を支持する防振
ゴム、48は排気口、49は車輪である。
上記構成において、殺虫装置の差込管部14を掃除機本体
12の吸気口13に差し込むと、電源供給端子21と電源端子
22とが接続され、タイマー回路35に電源回路37で安定化
された直流電源が供給される。すると、トランジスタQ1
3が数マイクロ秒の間だけ導通してコンデンサC12が放電
され、オペアンプ40の負論理側入力端子の電位が上昇
し、オペアンプ40の出力端子の電位がゼロボルトとな
る。
すると、トライアツク41が導通し、加熱機17に電源が供
給されて発熱する。同時に、制御端子27間が抵抗器R25
の抵抗値で導通して主電動機28が弱駆動される。する
と、殺虫装置本体11の吸気孔15から通風路16、差込管部
14の排気側開口14a、掃除機本体12の集塵部23、主電動
機28を経て掃除機本体12の排気口41へ至る空気流が形成
され、通風孔16中の加熱器17で加熱された空気が、集塵
部23内に捕集された塵埃の温度を上昇させ、該塵埃中の
ダニ等を死滅させる。すなわち、温度補正手段39によ
り、予め殺虫装置本体11の表面に形成される吸気部15よ
り吸気される外温に応じてタイマー回路35の設定時間を
決めてあるため、塵埃の温度が適切な値にまで上昇した
頃、タイマー回路35が設定時間(例えば1分)に達して
トライアツク41がオフとなり、加熱器17への電源の供給
が切断されるとともに、フオトトライアツク43がオフと
なり、主電動機28の駆動が停止される。
以上のように、本発明の殺虫装置は、従来の如く、サー
モスタツトにより加熱器をオンオフする場合と異なり、
タイマー回路35により所定の時間は加熱を保証し、しか
もその加熱時間を外気温の変化に合わせてコントロール
するため、室温が高い時は短時間で、室温が低い時は紙
袋の中がダニを死滅させる温度になるまで設定時間を伸
ばし、常に紙袋の中の温度が設定された温度になるよう
コントロールできる。
<発明の効果> 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、集塵部
に捕集される塵埃中に存在するダニ等の虫を死滅させる
殺虫装置を掃除機本体に着脱可能とした電気掃除機にお
いて、吸気部から集塵部に至る通風路中に主電動機とは
別に配される殺虫用加熱手段を備え、該殺虫用加熱手段
に加熱時間制御用タイマー回路が設けられ、該タイマー
回路に、その設定時間の短長を外気温度の高低に応じて
変化させる外気温度補正鵜団が付設されており、従来の
如く、サーモスタツトにより加熱器をオンオフする場合
と異なり、タイマー回路により所定の時間は加熱を保証
し、しかもその加熱時間を外気温の変化に合わせてコン
トロールするため、室温が高い時は短時間で、心音が低
い時は紙袋の中がダニを死滅させる温度になるまで設定
時間を伸ばし、常に紙袋の中の温度が設定された温度に
なるようコントロールできる効果があるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の殺虫装置
のブロツク図、第2図(a)は同じく掃除機本体制御回
路の電気回路図、第2図(b)は同じく殺虫装置制御回
路の電気回路図、第3図は同じく電気掃除機の殺虫装置
の縦断面図、第4図は同じく使用状態を示す縦断面図、
第5図は従来の電気掃除機の殺虫装置の縦断面図であ
る。 11:殺虫装置本体、12:掃除機本体、13:吸気口、14:差込
管部、15:吸気部、16:通風路、17:殺虫用加熱手段、23:
集塵部、24:制御回路、25:掃除機本体制御回路、26:殺
虫装置制御回路、28:主電動機、35:タイマー回路、36:
加熱器駆動回路、37:電源回路、39:温度補正手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集塵部に捕集される塵埃中に存在するダニ
    等の虫を死滅させる殺虫装置を掃除機本体に着脱可能と
    した電気掃除機において、吸気部から集塵部に至る通風
    路中に主電動機とは別に配される殺虫用加熱手段を備
    え、該殺虫用加熱手段に加熱時間制御用タイマー回路が
    設けられ、該タイマー回路に、その設定時間の短長を外
    気温度の高低に応じて変化させる外気温度補正手段が付
    設されたことを特徴とする電気掃除機の殺虫装置。
JP1071016A 1989-03-22 1989-03-22 電気掃除機の殺虫装置 Expired - Lifetime JPH0741010B2 (ja)

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