JPH074230U - 倍力装置の消音装置 - Google Patents
倍力装置の消音装置Info
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- JPH074230U JPH074230U JP3828493U JP3828493U JPH074230U JP H074230 U JPH074230 U JP H074230U JP 3828493 U JP3828493 U JP 3828493U JP 3828493 U JP3828493 U JP 3828493U JP H074230 U JPH074230 U JP H074230U
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- closing
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Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ダストカバー30のリヤ側に筒状突出部30
cと閉鎖部30dとを連設して圧力通路23を閉鎖さ
せ、また筒状突出部30cに圧力通路23に連通するエ
ア導入孔30fを穿設してフィルタ31を設ける。上記
閉鎖部30dの開口30eの内径を入力軸24の外径よ
りも大径に設定して入力軸24を摺動自在に遊嵌貫通さ
せる。上記入力軸24にリテーナ32を取付け、入力軸
24の前進により弁機構の流路が切換わった際には、リ
テーナ32を閉鎖部30dに当接させて上記開口30e
を閉鎖させる。 【効果】 圧力通路23は軸方向から直角方向に屈曲し
てエア導入孔30fから大気に連通しており、また上記
開口30eはリテーナ32によって覆われるので、弁機
構での吸気音が外部に漏れるのを良好に防止できる。
cと閉鎖部30dとを連設して圧力通路23を閉鎖さ
せ、また筒状突出部30cに圧力通路23に連通するエ
ア導入孔30fを穿設してフィルタ31を設ける。上記
閉鎖部30dの開口30eの内径を入力軸24の外径よ
りも大径に設定して入力軸24を摺動自在に遊嵌貫通さ
せる。上記入力軸24にリテーナ32を取付け、入力軸
24の前進により弁機構の流路が切換わった際には、リ
テーナ32を閉鎖部30dに当接させて上記開口30e
を閉鎖させる。 【効果】 圧力通路23は軸方向から直角方向に屈曲し
てエア導入孔30fから大気に連通しており、また上記
開口30eはリテーナ32によって覆われるので、弁機
構での吸気音が外部に漏れるのを良好に防止できる。
Description
本考案は自動車のブレーキ等に用いられる倍力装置に関し、より詳しくは、シ ェル内に圧力流体を導入する際の吸気音を減少させるための倍力装置の消音装置 に関する。
従来一般に、倍力装置は、シェル内に往復動自在に設けられ、末端筒状部がシ ェルの開口から軸方向リヤ側に突出されたバルブボデイと、このバルブボデイ内 に収容されて流体通路を開閉制御する弁機構と、上記末端筒状部内に遊嵌されて 弁機構に連動された入力軸と、この入力軸と末端筒状部との間に形成した圧力通 路と、上記シェルの開口からリヤ側に突出された末端筒状部を覆うダストカバー とを備えている。 上記ダストカバーは、通常、蛇腹状に形成された蛇腹状部分のフロント側端部 を肉厚なビード部とするとともに、該ビード部をシェルの開口に嵌装してシェル に連結し、他方、リヤ側端部は上記バルブボデイの末端筒状部を外周側から内周 側に包み込むように折返し、かつ末端筒状部の内側に位置されたダストカバーの 折返し部の先端部をリテーナーによって該末端筒状部の内側に固定している。 その結果、上記入力軸と末端筒状部との間に形成されて軸方向に伸びる圧力通 路は、ダストカバーの折返し部の内面と入力軸の外周面との間から軸方向リヤ側 にむけて開口している。つまり圧力通路は、入力軸に沿って直線的に形成されて いる。
従来の倍力装置では、上述したように圧力通路が入力軸に沿って直線的に形成 されているので、倍力装置の作動時の吸気音はその圧力通路を介してリヤ側に直 接漏れるようになり、騒音が生じていた。 上記騒音を減少させるために、上記ダストカバーのリヤ側末端部を上記バルブ ボデイの末端筒状部よりも軸方向リヤ側に突出させて筒状突出部を形成し、該筒 状突出部のリヤ側末端部に半径方向内方に伸びる閉鎖部を連設して上記圧力通路 を閉鎖し、また上記突出部に圧力通路に連通するエア導入孔を穿設するとともに 該突出部内にフィルタを配置することが考えられる。 上記構成を有するダストカバーでは、エア導入孔は軸方向リヤ側に向けて開口 しているのではなく軸方向と直行する方向に開口しているので、倍力装置の作動 時の吸気音はその圧力通路を介して直接リヤ側に漏れることができず、上記閉鎖 部によって遮断されるので、倍力装置から外部に漏れる吸気音を低減することが できる。 しかるに、上記ダストカバーに閉鎖部を設けるに当たって、該閉鎖部の内径を 上記入力軸の外周に連結固定することが考えられる。しかしながらこの場合には 、ペダルを踏み込んで入力軸を前進させる際には該入力軸は閉鎖部を撓めながら 前進することとなり、その閉鎖部を撓めるための力が倍力装置の操作フィーリン グを悪化させるという欠点が生じる。 他方、このような欠点を解消するために、上記ダストカバーの閉鎖部の内径を 上記入力軸の外径よりも大径に設定して該入力軸を閉鎖部に対して往復動自在に 遊嵌貫通させることが考えられる。しかしながらこの場合には、従来装置に比較 して倍力装置から外部に漏れる吸気音を大幅に低減することができるが、上記閉 鎖部の内径と入力軸の外周面との間に間隙が形成されているので、この間隙より 吸気音が漏れてしまうという欠点が生じる。 本考案はそのような事情に鑑み、ダストカバーに閉鎖部を設けて消音効果を確 保することができるようにすると同時に、倍力装置の操作フィーリングを悪化さ せることなく、ダストカバーの閉鎖部の内径と入力軸の外周面との間隙より漏れ る吸気音をも低減することができる倍力装置の消音装置を提供するものである。
すなわち本考案は、上述した従来公知の構成を有する倍力装置において、上記 ダストカバーのリヤ側末端部を上記バルブボデイの末端筒状部よりも軸方向リヤ 側に突出させて筒状突出部を形成し、該筒状突出部のリヤ側末端部に半径方向内 方に伸びる閉鎖部を連設して上記圧力通路を閉鎖し、また上記筒状突出部に圧力 通路に連通するエア導入孔を穿設するとともに該筒状突出部内にフィルタを配置 し、さらに上記閉鎖部の内径を上記入力軸の外径よりも大径に設定して該入力軸 を閉鎖部に対して往復動自在に遊嵌貫通させ、上記閉鎖部よりも軸方向リヤ側の 入力軸に上記閉鎖部の内周面と入力軸の外周面との間隙を閉鎖可能な大きさのリ テーナーを取付け、かつ該リテーナーと上記閉鎖部との間隔を、上記入力軸が前 進されて弁機構の流路が非作動状態から切換わる際に該リテーナが閉鎖部に当接 する間隔に設定したものである。
上記構成によれば、ダストカバーに設けた閉鎖部によって倍力装置の作動時の 吸気音が直線的に外部に漏れるのが防止できるので、倍力装置から外部に漏れる 吸気音を低減することができ、しかも上記入力軸は閉鎖部およびフィルタに対し て摺動自在に貫通されているので、倍力装置の操作フィーリングが阻害されるこ とがない。 そして上記吸気音の一部は、上記閉鎖部の内周面と入力軸の外周面との間の間 隙から外部に漏れようとするが、吸気音が発生する際、すなわち弁機構の流路が 非作動状態から切換わる際には、リテーナが閉鎖部に当接して上記閉鎖部の内周 面と入力軸の外周面との間の間隙を閉鎖するので、その間隙からの吸気音の漏れ を可及的に防止することができる。
以下図示実施例について本考案を説明すると、図1において、フロントシェル 1とリヤシェル2とで構成した密封容器内は、その中央部に設けたセンタープレ ート3によって前後のフロント室4とリヤ室5との2室に区画してあり、かつ、 上記リヤシェル2およびセンタープレート3の軸部に概略筒状のバルブボデイ6 をそれぞれ環状シール部材7、8により気密を保って摺動自在に貫通させている 。 上記バルブボデイ6には、上記フロント室4とリヤ室5とに収納したフロント パワーピストン9とリヤパワーピストン10とをそれぞれ連結するとともに、各 パワーピストン9、10の後面にフロントダイヤフラム11とリヤダイヤフラム 12とをそれぞれ張設し、フロントダイヤフラム11の前後に定圧室Aと変圧室 Bを、またリヤダイヤフラム12の前後にも定圧室Cと変圧室Dを形成している 。 上記2つの定圧室A、Cと2つの変圧室B、Dとの間の流体回路を切り換える 弁機構13は上記バルブボデイ6内に設けてあり、該弁機構は、バルブボデイ6 に形成した環状の第1弁座14と、この環状の第1弁座14よりも内側で上記バ ルブボデイ6に摺動自在に設けた弁プランジャ15の右端部に形成した環状の第 2弁座16と、さらに両弁座14、16に図1の右方からばね17の弾撥力によ って着座される弁体18とを備えている。 上記第1弁座14と弁体18とが接触する環状のシート部よりも外周側の空間 は、バルブボデイ6に形成した軸方向の定圧通路19を介して定圧室Cおよび定 圧室Aに連通させ、定圧室Aを負圧導入管20を介してエンジンのインテークマ ニホールドに連通させている。 また上記第1弁座14と弁体18とが接触する環状のシート部よりも内周側で 、第2弁座16と弁体18とが接触する環状のシート部よりも外周部分、すなわ ち内外の環状シート部の中間部分の区間は、バルブボデイ6に形成した半径方向 の変圧通路21を介して変圧室Dに連通させ、さらに該変圧室Dをバルブボデイ 6に形成した他の変圧通路22を介して変圧室Bに連通させている。 さらに、上記第2弁座16と弁体18とが接触する内側の環状シート部よりも 内周側の空間は、大気に連通する圧力通路23に連通させている。 上記バルブボデイ6に摺動自在に設けた弁プランジャ15の右端部は、図示し ないブレーキペダルに連動させた入力軸24に連結してあり、また弁プランジャ 15の左側にプランジャプレート25およびリアクションディスク26を順次配 置している。上記リアクションディスク26はプッシュロッド27の右端部の基 部内に収容してあり、該プッシュロッド27の左端部は、シール部材28を介し てフロントシェル1の軸部から摺動自在に外部に突出させて図示しないマスター シリンダのピストンに連動させている。また、上記バルブボデイ6は、リターン スプリング29によって通常は図示非作動位置に保持している。 次に、上記バルブボデイ6の末端筒状部6aはリヤシェル2の開口部から軸方 向リヤ側に突出させてあり、上記開口から突出された末端筒状部6aを蛇腹状部 分30aを有するゴム製のダストカバー30で覆わせている。このダストカバー 30のフロント側端部には肉厚のビード部30bを形成してあり、該ビード部を リヤシェル2の開口に形成した筒状部の外周に嵌装してシェルに連結してある。 他方、上記ダストカバー30のリヤ側末端部に、上記バルブボデイ6の末端筒 状部6aよりも軸方向リヤ側に突出する筒状突出部30cを連設するとともに、 この筒状突出部30cのリヤ側端部に半径方向内方に伸びる閉鎖部30dを連設 して上記圧力通路23の開口部分を閉鎖している。この閉鎖部30dの軸部には 開口30eを形成してあり、この開口30eに上記入力軸24を遊嵌貫通させる ことにより、該入力軸24を閉鎖部30dに対して往復動自在としている。 そして上記筒状突出部30cの円周方向等間隔位置に複数個のエア導入孔30 fを穿設して上記圧力通路23を大気に開口させ、かつ圧力通路23および筒状 突出部30c内にフィルタ31を配設している。 したがって、上記圧力通路23は弁機構13から入力軸24に沿って軸方向リ ヤ側に伸び、かつリヤ側端部から直角に屈曲して上記エア導入孔30fから大気 に連通するようになる。 また、上記ダストカバー30の筒状突出部30cの肉厚はその部分の剛性を確 保するために蛇腹状部分30aの肉厚よりも厚くしてあり、また閉鎖部30dは 吸気音を効果的に防止するために肉厚に形成している。 さらに上記入力軸24には上記閉鎖部30dよりもリヤ側に、入力軸24が前 進した際にダストカバー30の閉鎖部30dに当接して、上記閉鎖部30dの内 周面と入力軸24の外周面との間隙を閉鎖するためのリテーナ32を取付けてい る。このリテーナー32は弾性部材より環状に形成してあり、図3に示すように 、その内周部に形成した半径方向内方に突出する環状膨出部32aを入力軸24 の外周面に穿設した環状溝24aに嵌合することにより、該リテーナー32を入 力軸24に気密を保って固定している。 次に、上記リテーナ32と閉鎖部30dとの間隔δは、入力軸24がその最後 退端位置から前進されて弁機構13が切り換わるまでのストローク量と実質的に 同一に設定してあり、それにより入力軸24が弁機構13を切り換えるまでの間 はリテーナ32が閉鎖部30dを撓ませることがないようにしている。したがっ て、入力軸24に閉鎖部30dを撓ませるための余分な力が加わらないので、倍 力装置の操作フィーリングが阻害されることがない。 そしてさらに本実施例では、上記閉鎖部30dの中央部に凹部30gを形成し 、その凹部30gの深さ分だけリテーナ32を前方に取付けて倍力装置の軸方向 寸法を縮少することができるようにしている。 なお上記リテーナ32は、ダストカバー30が非作動位置に残されたままとな らないようにする機能も有している。つまり入力軸24が前進した際にダストカ バー30が非作動位置に残されたままとなり、かつ入力軸24の後退時に入力軸 24とダストカバー30とが固着された場合には、ダストカバー30がリヤシェ ル2から引抜かれてダストカバー30としての機能が得られなくなるからである 。 以上の構成において、ブレーキペダルが前進されて入力軸24が軸方向前方に 前進されると弁機構13の流路が切り換えられ、それにより大気はエア導入孔3 0fからフィルタ31および圧力通路23を介して弁機構13に供給される。 このとき、上記圧力通路23は弁機構13から入力軸24に沿って軸方向リヤ 側に伸び、かつリヤ側端部から直角方向に屈曲して上記エア導入孔30fから大 気に連通しているので、上記弁機構13をエアが流通する際に発生する吸気音は 閉鎖部30dによって遮断されて軸方向に沿って直接外部に漏れることがなく、 それにより倍力装置の外部に漏れる吸気音を低減することができる。 また入力軸24が前進されて弁機構13の流路が切り換えられた際には、リテ ーナ32が閉鎖部30dに当接して上記ダストカバー30の閉鎖部30dの開口 30eと入力軸24の外周面との間に形成されている間隙を閉鎖しているので、 吸気音が上記間隙より倍力装置の外部に漏れるのを防止することができる。 図4は本考案の他の実施例を示したもので、本実施例では、内周部を菊座金状 として可撓性を持たせた環状の金属部材133に弾性材を焼付けてリテーナ13 2を構成したものである。そして上記金属部材133の内周部を入力軸124の 環状溝124aに係止することにより、該リテーナ132を入力軸124に気密 を保って固定している。このような構成の倍力装置であっても上述した倍力装置 と同様の効果が得られることは明らかである。 なお図4において、第1実施例と同等の部材には100を加えた番号を付して いる。
【考案の効果】 以上のように本考案によれば、倍力装置の操作フィーリングを悪化させること なく、優れた消音効果を得ることができるという効果が得られる。
【図1】本考案の第1実施例を示す断面図。
【図2】図1の要部の拡大図。
【図3】図2の要部の拡大図。
【図4】本考案の第2実施例を示す要部の断面図。
1…フロントシェル 2…リヤシェル 6…バルブボデイ 6a…末端筒状部 13…弁機構 23…圧力通路 24、124…入力軸 24a、124a…
環状溝 30、130…ダストカバー 30c…
筒状突出部 30d…閉鎖部 30e、130e…開口 30f…エア導入孔 30g、130g…凹部 32、132…リテーナ 32a…膨
出部
環状溝 30、130…ダストカバー 30c…
筒状突出部 30d…閉鎖部 30e、130e…開口 30f…エア導入孔 30g、130g…凹部 32、132…リテーナ 32a…膨
出部
Claims (1)
- 【請求項1】 シェル内に往復動自在に設けられ、末端
筒状部がシェルの開口から軸方向リヤ側に突出されたバ
ルブボデイと、このバルブボデイ内に収容されて流体通
路を開閉制御する弁機構と、上記末端筒状部内に遊嵌さ
れて弁機構に連動された入力軸と、この入力軸と末端筒
状部との間に形成した圧力通路と、上記シェルの開口か
らリヤ側に突出された末端筒状部を覆うダストカバーと
を備えた倍力装置において、 上記ダストカバーのリヤ側末端部を上記バルブボデイの
末端筒状部よりも軸方向リヤ側に突出させて筒状突出部
を形成し、該筒状突出部のリヤ側末端部に半径方向内方
に伸びる閉鎖部を連設して上記圧力通路を閉鎖し、また
上記筒状突出部に圧力通路に連通するエア導入孔を穿設
するとともに該筒状突出部内にフィルタを配置し、さら
に上記閉鎖部の内径を上記入力軸の外径よりも大径に設
定して該入力軸を閉鎖部に対して往復動自在に遊嵌貫通
させ、上記閉鎖部よりも軸方向リヤ側の入力軸に上記閉
鎖部の内周面と入力軸の外周面との間隙を閉鎖可能な大
きさのリテーナーを取付け、かつ該リテーナーと上記閉
鎖部との間隔を、上記入力軸が前進されて弁機構の流路
が非作動状態から切換わる際に該リテーナが閉鎖部に当
接する間隔に設定したことを特徴とする倍力装置の消音
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993038284U JP2600255Y2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 倍力装置の消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993038284U JP2600255Y2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 倍力装置の消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074230U true JPH074230U (ja) | 1995-01-20 |
| JP2600255Y2 JP2600255Y2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=12521014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993038284U Expired - Lifetime JP2600255Y2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 倍力装置の消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600255Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP1993038284U patent/JP2600255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600255Y2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990707 |