JPH068174Y2 - 建築用パネル - Google Patents
建築用パネルInfo
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- JPH068174Y2 JPH068174Y2 JP1506188U JP1506188U JPH068174Y2 JP H068174 Y2 JPH068174 Y2 JP H068174Y2 JP 1506188 U JP1506188 U JP 1506188U JP 1506188 U JP1506188 U JP 1506188U JP H068174 Y2 JPH068174 Y2 JP H068174Y2
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は建物の壁面材として使用する建築用パネルに
関する。
関する。
一般にこの種の建築用パネルとしては、金属板製の浅い
箱状の金属パネルの裏面側に、珪酸カルシウム板や石膏
ボードなどの耐火ボードを、補強用の裏面材として接着
したものが広く用いられている。
箱状の金属パネルの裏面側に、珪酸カルシウム板や石膏
ボードなどの耐火ボードを、補強用の裏面材として接着
したものが広く用いられている。
ところが、上記の建築用パネルは、耐火ボードが重く、
また水分を吸収して膨張し、金属パネルの表面が凹凸状
に変形するなどの問題があった。そこでこの耐火ボード
のかわりにアルミハニカムシートを用いることが考えら
れ、第8図にはその一例を示す。図中、41は主板部4
2の四周に折曲片部43を連設した金属パネル、44は
主板部42の裏面側に接着したアルミハニカムシート、
45はこのアルミハニカムシート44の裏面側に接着し
た補強用の金属板である。ところがこの建築用パネル4
0を建物躯体に取付ける場合、従来と同様に折曲片部4
3に固着したL形の取付金具5を、建物側に固設した通
しアングル状の下地材11にタッピンねじ12により固
定する従来法を採ると、隣接両パネル間に充填する目地
材13の目地切れを生じた場合に、下地材11と折曲片
部43の間のすきま46から雨水がパネル裏側へ侵入
し、各部の腐食をひきおこすと共に、この雨水や金属板
45部等に結露した水が、折曲片部43と金属板45の
すきま47からパネル内部へ侵入し、アルミハニカムシ
ート44を構成するアルミ箔を腐食して強度を低下させ
たり、主板部42の平面度の悪化を招くという問題があ
る。
また水分を吸収して膨張し、金属パネルの表面が凹凸状
に変形するなどの問題があった。そこでこの耐火ボード
のかわりにアルミハニカムシートを用いることが考えら
れ、第8図にはその一例を示す。図中、41は主板部4
2の四周に折曲片部43を連設した金属パネル、44は
主板部42の裏面側に接着したアルミハニカムシート、
45はこのアルミハニカムシート44の裏面側に接着し
た補強用の金属板である。ところがこの建築用パネル4
0を建物躯体に取付ける場合、従来と同様に折曲片部4
3に固着したL形の取付金具5を、建物側に固設した通
しアングル状の下地材11にタッピンねじ12により固
定する従来法を採ると、隣接両パネル間に充填する目地
材13の目地切れを生じた場合に、下地材11と折曲片
部43の間のすきま46から雨水がパネル裏側へ侵入
し、各部の腐食をひきおこすと共に、この雨水や金属板
45部等に結露した水が、折曲片部43と金属板45の
すきま47からパネル内部へ侵入し、アルミハニカムシ
ート44を構成するアルミ箔を腐食して強度を低下させ
たり、主板部42の平面度の悪化を招くという問題があ
る。
この考案は上記の点にかんがみてなされたもので、パネ
ル内部への水の侵入、および目地切れを生じた場合のパ
ネル裏側(建物躯体側)への雨水の侵入を防止すること
ができる建築用パネルを提供することを目的とする。
ル内部への水の侵入、および目地切れを生じた場合のパ
ネル裏側(建物躯体側)への雨水の侵入を防止すること
ができる建築用パネルを提供することを目的とする。
上記目的を達成するためにこの考案の建築用パネルは、
主板部の四周に折曲片部を連設し、この折曲片部の先端
に前記主板部とほぼ平行な内曲片部を連設して成る金属
パネルと、こん金属パネルの主板部の裏面側に接着され
た裏打材と、この裏打材の裏面側に被着された非透水材
層と、前記金属パネルに固着された建物躯体への取付用
の取付金具と、前記内曲片部の内周縁と前記非透水材層
の外周縁の間に圧入されるとともに前記内曲片部に被着
され、前記取付金具の取付面よりも外面が突出した弾性
材製のパッキンとをそなえて成る。
主板部の四周に折曲片部を連設し、この折曲片部の先端
に前記主板部とほぼ平行な内曲片部を連設して成る金属
パネルと、こん金属パネルの主板部の裏面側に接着され
た裏打材と、この裏打材の裏面側に被着された非透水材
層と、前記金属パネルに固着された建物躯体への取付用
の取付金具と、前記内曲片部の内周縁と前記非透水材層
の外周縁の間に圧入されるとともに前記内曲片部に被着
され、前記取付金具の取付面よりも外面が突出した弾性
材製のパッキンとをそなえて成る。
この考案において金属パネルとしては、銅板、鋼板、ス
テンレス板、アルミニウム板などの各種金属板を、浅い
箱状に成形したものを用いることができ、特に少なくと
もその表面側にほうろう層を設けたほうろうパネルは耐
久性の点では好ましい。
テンレス板、アルミニウム板などの各種金属板を、浅い
箱状に成形したものを用いることができ、特に少なくと
もその表面側にほうろう層を設けたほうろうパネルは耐
久性の点では好ましい。
この考案において、裏打材としては、アルミハニカムシ
ート、難燃処理を施したペーパーハニカムシートなどの
ハニカム材を用いるのが軽量化の点で好ましいが、珪酸
カルシウム板などの耐火ボードを用いることもできる。
ート、難燃処理を施したペーパーハニカムシートなどの
ハニカム材を用いるのが軽量化の点で好ましいが、珪酸
カルシウム板などの耐火ボードを用いることもできる。
また裏打材の裏面側に被着する非透水材層としては、亜
鉛鉄板、カラー鉄板、アルミシートなどの金属板やプラ
スチックシートなどのように水の浸透を阻止する各種材
質の板を用いることができるが、裏打材が耐火ボードで
ある場合には、これらの板材のほかに防水塗料を塗布し
て形成した塗膜を非透水材層として用いることもでき
る。
鉛鉄板、カラー鉄板、アルミシートなどの金属板やプラ
スチックシートなどのように水の浸透を阻止する各種材
質の板を用いることができるが、裏打材が耐火ボードで
ある場合には、これらの板材のほかに防水塗料を塗布し
て形成した塗膜を非透水材層として用いることもでき
る。
またこの考案におけるパッキンとしては、ゴム、プラス
チックなどの弾性材料で構成したものを用いることがで
きる。
チックなどの弾性材料で構成したものを用いることがで
きる。
この考案の建築用パネルにおいては、建物躯体に固設し
た下地材に取付金具をタッピンねじにより締付固定すれ
ば、内曲片部に被着したパッキン部分が下地材と内曲片
部の間に挟まれてシール層を形成し、目地切れの際に雨
水がパネル内側(建物躯体側)へ侵入するのを阻止す
る。また内曲片部の内周縁と非透水材層の外周縁の間に
圧入されたパッキン部分は、これらの内周縁と外周縁の
間からパネル内部へ水が侵入するのを阻止し、非透水材
層によって裏面側から裏打材内へ水が侵入するのが阻止
されることとあいまって、裏打材内部や金属パネル内へ
の水の侵入が防止され、裏打材や金属パネルの腐食、裏
打材が耐火ボードである場合の吸水による変形などを防
止することができる。
た下地材に取付金具をタッピンねじにより締付固定すれ
ば、内曲片部に被着したパッキン部分が下地材と内曲片
部の間に挟まれてシール層を形成し、目地切れの際に雨
水がパネル内側(建物躯体側)へ侵入するのを阻止す
る。また内曲片部の内周縁と非透水材層の外周縁の間に
圧入されたパッキン部分は、これらの内周縁と外周縁の
間からパネル内部へ水が侵入するのを阻止し、非透水材
層によって裏面側から裏打材内へ水が侵入するのが阻止
されることとあいまって、裏打材内部や金属パネル内へ
の水の侵入が防止され、裏打材や金属パネルの腐食、裏
打材が耐火ボードである場合の吸水による変形などを防
止することができる。
以下第1図乃至第3図によりこの考案の一実施例を説明
する。
する。
図中、1は金属パネルで、ほうろう用脱炭鋼板を折曲成
形して表面側にほうろう層を焼付けたほうろうパネルか
ら成り、2はその主板部、3は主板部2の四周に連設さ
れた折曲片部、4はこの折曲片部3に連設され主板部2
とほぼ平行に延びる額縁状の内曲片部である。5はL形
の取付金具で、折曲片部3の外面側にスポット溶接ある
いはリベット止めにより固着してある。
形して表面側にほうろう層を焼付けたほうろうパネルか
ら成り、2はその主板部、3は主板部2の四周に連設さ
れた折曲片部、4はこの折曲片部3に連設され主板部2
とほぼ平行に延びる額縁状の内曲片部である。5はL形
の取付金具で、折曲片部3の外面側にスポット溶接ある
いはリベット止めにより固着してある。
一方6はアルミハニカムシートから成る裏打材で、主板
部2の裏面2a側に接着され、また裏打材6の裏面6a
(主板部2の反対側)には、全面にわたって金属板を接
着して非透水材層7を形成してある。また、8はゴム製
のパッキンで、帯板部8aに厚肉部8bを連設した略L
字状断面を有し、帯板部8aは内曲片部4の外面に接着
され、厚肉部8bは内曲片部4の内周縁と非透水材層
(金属板)7の外周縁との間に圧入されている。第2図
に示すように、帯板部8aの外面9は、取付金具5の取
付面5aより少量突出するように、帯板部8aの厚さが
選定されている。
部2の裏面2a側に接着され、また裏打材6の裏面6a
(主板部2の反対側)には、全面にわたって金属板を接
着して非透水材層7を形成してある。また、8はゴム製
のパッキンで、帯板部8aに厚肉部8bを連設した略L
字状断面を有し、帯板部8aは内曲片部4の外面に接着
され、厚肉部8bは内曲片部4の内周縁と非透水材層
(金属板)7の外周縁との間に圧入されている。第2図
に示すように、帯板部8aの外面9は、取付金具5の取
付面5aより少量突出するように、帯板部8aの厚さが
選定されている。
上記構成の建築用パネル10を建物躯体に取付けるに
は、第3図に示すように、建物躯体に固設され、パネル
間の目地部に相当する位置に格子状に配設された下地材
11に対して、取付金具5に挿通したタッピンねじ12
をねじ込み、締付固定する。これによりパッキン8は下
地材11と内曲片部4との間に挟込まれて弾性変形し、
シール層を形成するので、両隣接パネル間に充填した目
地材13が目地切れをおこしても、雨水が建築用パネル
10と下地材11のすきまからパネル裏側(建物躯体
側)へ侵入するのが防止される。また非透水材層7と内
曲片部4の間に圧入されたパッキン8は、非透水材層7
や下地材11に結露した水が建築用パネル10の内部に
侵入するのを阻止する。
は、第3図に示すように、建物躯体に固設され、パネル
間の目地部に相当する位置に格子状に配設された下地材
11に対して、取付金具5に挿通したタッピンねじ12
をねじ込み、締付固定する。これによりパッキン8は下
地材11と内曲片部4との間に挟込まれて弾性変形し、
シール層を形成するので、両隣接パネル間に充填した目
地材13が目地切れをおこしても、雨水が建築用パネル
10と下地材11のすきまからパネル裏側(建物躯体
側)へ侵入するのが防止される。また非透水材層7と内
曲片部4の間に圧入されたパッキン8は、非透水材層7
や下地材11に結露した水が建築用パネル10の内部に
侵入するのを阻止する。
次に第4図および第5図はこの考案の第2実施例を示
し、L形の取付金具5を、折曲片部3の内面側に固着
し、パッキン8の帯板部8aの取付金具5と干渉する部
分に切欠21を設けた点のみが第1実施例と異るだけ
で、第1実施例と同様な作用効果が得られるものであ
る。図中、第1図および第2図と同一または相当部分に
は、同一符号を付してある。(以下他の実施例も同様と
する。)なお、取付金具5が内曲片部4を貫通する部分
に設けた矩形孔22およびパッキン8の切欠21と取付
金具5の嵌合部には、ゴム系接着剤などの水密シール剤
23を塗布してある。
し、L形の取付金具5を、折曲片部3の内面側に固着
し、パッキン8の帯板部8aの取付金具5と干渉する部
分に切欠21を設けた点のみが第1実施例と異るだけ
で、第1実施例と同様な作用効果が得られるものであ
る。図中、第1図および第2図と同一または相当部分に
は、同一符号を付してある。(以下他の実施例も同様と
する。)なお、取付金具5が内曲片部4を貫通する部分
に設けた矩形孔22およびパッキン8の切欠21と取付
金具5の嵌合部には、ゴム系接着剤などの水密シール剤
23を塗布してある。
また第6図に示す第3実施例は、パッキン8の帯板部8
aを細巾とした以外は第2実施例と同一構成を有するも
のである。
aを細巾とした以外は第2実施例と同一構成を有するも
のである。
次に第7図に示す第4実施例は、L形ではなく平板状の
取付金具31を内曲片部4の外面に固着して用い、パッ
キン8の帯状板8aに第2実施例と同様な切欠21を設
けたものである。この実施例では取付金具31は金属パ
ネル1を貫通しないので、第2実施例のような取付金具
貫通部の水密シール剤23は不要である。なおこの実施
例においても、第3実施例と同様にパッキン8の帯板部
8aを細巾としてもよい。
取付金具31を内曲片部4の外面に固着して用い、パッ
キン8の帯状板8aに第2実施例と同様な切欠21を設
けたものである。この実施例では取付金具31は金属パ
ネル1を貫通しないので、第2実施例のような取付金具
貫通部の水密シール剤23は不要である。なおこの実施
例においても、第3実施例と同様にパッキン8の帯板部
8aを細巾としてもよい。
以上は金属パネルの裏面に接着する裏打材としてアルミ
ハニカムシートを用いた場合について説明したが、この
裏打材として珪酸カルシウム板などの耐火ボードを用い
ることもできる。またこの考案は外装パネルの他、内装
パネルにも適用できるものである。
ハニカムシートを用いた場合について説明したが、この
裏打材として珪酸カルシウム板などの耐火ボードを用い
ることもできる。またこの考案は外装パネルの他、内装
パネルにも適用できるものである。
〔考案の効果〕 以上説明したようにこの考案によれば、内曲片部とパネ
ル取付用の下地材との間、および内曲片部と裏打材裏面
側の非透水材層との間が、パッキンによりシールされる
ので、パネル内部への水の侵入、および目地切れを生じ
た場合のパネル裏側への雨水の侵入を防止でき、腐食に
より強度低下や吸水による変形の少ないすぐれた建築用
パネルが得られる。
ル取付用の下地材との間、および内曲片部と裏打材裏面
側の非透水材層との間が、パッキンによりシールされる
ので、パネル内部への水の侵入、および目地切れを生じ
た場合のパネル裏側への雨水の侵入を防止でき、腐食に
より強度低下や吸水による変形の少ないすぐれた建築用
パネルが得られる。
第1図はこの考案の第1実施例を示す建築用パネルの一
部切欠斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3
図は第1図の建築用パネルの取付状態を示す要部断面
図、第4図はこの考案の第2実施例を示す第2図相当
図、第5図は第4図の矢視B−B平面図、第6図はこの
考案の第3実施例を示す第5図相当図、第7図はこの考
案の第4実施例を示す第2図相当図、第8図は従来の建
築用パネルの一例を示す第3図相当図である。 1…金属パネル、2…主板部、2a…裏面、3…折曲片
部、4…内曲片部、5…取付金具、5a…取付面、6…
裏打材、6a…裏面、7…非透水材層、8…パッキン、
9…外面、10…建築用パネル、11…下地材、31…
取付金具。
部切欠斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3
図は第1図の建築用パネルの取付状態を示す要部断面
図、第4図はこの考案の第2実施例を示す第2図相当
図、第5図は第4図の矢視B−B平面図、第6図はこの
考案の第3実施例を示す第5図相当図、第7図はこの考
案の第4実施例を示す第2図相当図、第8図は従来の建
築用パネルの一例を示す第3図相当図である。 1…金属パネル、2…主板部、2a…裏面、3…折曲片
部、4…内曲片部、5…取付金具、5a…取付面、6…
裏打材、6a…裏面、7…非透水材層、8…パッキン、
9…外面、10…建築用パネル、11…下地材、31…
取付金具。
Claims (1)
- 【請求項1】主板部の四周に折曲片部を連設し、この折
曲片部の先端に前記主板部とほぼ平行な内曲片部を連設
して成る金属パネルと、この金属パネルの主板部の裏面
側に接着された裏打材と、この裏打材の裏面側に被着さ
れた非透水材層と、前記金属パネルに固着された建物躯
体への取付用の取付金具と、前記内曲片部の内周縁と前
記非透水材層の外周縁の間に圧入されるとともに前記内
曲片部に被着され、前記取付金具の取付面よりも外面が
突出した弾性材製のパッキンとをそなえて成る建築用パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1506188U JPH068174Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 建築用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1506188U JPH068174Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 建築用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118517U JPH01118517U (ja) | 1989-08-10 |
| JPH068174Y2 true JPH068174Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31226785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1506188U Expired - Lifetime JPH068174Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 建築用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068174Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010194067A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Nippon Alum Co Ltd | パネル体 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP1506188U patent/JPH068174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01118517U (ja) | 1989-08-10 |
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