JPH0744801Y2 - タンクの構造 - Google Patents
タンクの構造Info
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- JPH0744801Y2 JPH0744801Y2 JP1990111366U JP11136690U JPH0744801Y2 JP H0744801 Y2 JPH0744801 Y2 JP H0744801Y2 JP 1990111366 U JP1990111366 U JP 1990111366U JP 11136690 U JP11136690 U JP 11136690U JP H0744801 Y2 JPH0744801 Y2 JP H0744801Y2
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Links
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Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、液位検出用フロートとフィルタとが内装さ
れたタンクの構造に関する。
れたタンクの構造に関する。
[従来の技術] 従来より、例えば自動車のブレーキ液圧回路に組み込ま
れるオイルタンクなどのように、所定容積を有して作動
液を蓄える容器(タンク本体)内に、作動液を濾過する
フィルタと、蓄えられた作動液の液位を検出するための
フロートとが内装されたものは一般に良く知られている
(例えば、実開昭57−25059号公報あるいは実開昭61−8
0551号公報参照)。
れるオイルタンクなどのように、所定容積を有して作動
液を蓄える容器(タンク本体)内に、作動液を濾過する
フィルタと、蓄えられた作動液の液位を検出するための
フロートとが内装されたものは一般に良く知られている
(例えば、実開昭57−25059号公報あるいは実開昭61−8
0551号公報参照)。
ところで、かかるタンク内の液位を検出する場合、作動
液の流入・流出あるいは外部からの振動入力等によって
タンク内の液面に揺れが生じ、耳障りな音が発生すると
ともに、液面レベルに応じて上下動するフロートの作動
が不安定なものになり、タンク内の液位検出精度に悪影
響を及ぼす場合がある。
液の流入・流出あるいは外部からの振動入力等によって
タンク内の液面に揺れが生じ、耳障りな音が発生すると
ともに、液面レベルに応じて上下動するフロートの作動
が不安定なものになり、タンク内の液位検出精度に悪影
響を及ぼす場合がある。
このような場合には、タンク内の液面を区画するととも
に上記フロートの上下動をガイドするガイド筒をタンク
内に立設し、このガイド筒に筒の内外の液位を同レベル
に維持するためのスリットあるいは連通孔を設けた上
で、上記フロートをガイド筒内に収納することにより、
タンク内、特にフロート付近の液面の揺れを抑制し、液
位検出精度の維持・向上を図ることができる。
に上記フロートの上下動をガイドするガイド筒をタンク
内に立設し、このガイド筒に筒の内外の液位を同レベル
に維持するためのスリットあるいは連通孔を設けた上
で、上記フロートをガイド筒内に収納することにより、
タンク内、特にフロート付近の液面の揺れを抑制し、液
位検出精度の維持・向上を図ることができる。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記従来のタンク構造では、上記フロート
は、タンク内で上下方向についてフリーに移動すること
ができるので、特に、システム組込前、部品単体として
のタンクの輸送中などにおいて、振動等のためにフロー
トが上方に移動して上記ガイド筒の外側に飛び出してし
まう可能性がある。
は、タンク内で上下方向についてフリーに移動すること
ができるので、特に、システム組込前、部品単体として
のタンクの輸送中などにおいて、振動等のためにフロー
トが上方に移動して上記ガイド筒の外側に飛び出してし
まう可能性がある。
また、通常、タンクのインレット部に設置されるフィル
タについても、やはり輸送中などにおける振動等によ
り、タンク内での所定の取付位置からのずれが生じ、こ
のためインレットの開口部が塞がれ、タンク内への作動
液のスムースな流入に支障を来すことが考えられる。
タについても、やはり輸送中などにおける振動等によ
り、タンク内での所定の取付位置からのずれが生じ、こ
のためインレットの開口部が塞がれ、タンク内への作動
液のスムースな流入に支障を来すことが考えられる。
この考案は、上記諸問題に鑑みてなされたもので、上記
フィルタの不用意な移動を規制するとともに、上記フロ
ートの所定高さを越える上方移動を規制することができ
るタンクの構造を提供することを目的とする。
フィルタの不用意な移動を規制するとともに、上記フロ
ートの所定高さを越える上方移動を規制することができ
るタンクの構造を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このため、この考案は、上半部材と下半部材とを組み合
わせて形成される容器内に、液位検出用フロートと該フ
ロートの上下動をガイドするガイド筒の外周側に配設さ
れる環状のフィルタ部材とを内装してなるタンクにおい
て、上記上半部材から複数のフィン体が垂下されてお
り、該フィン体の下縁部により、上記フィルタ部材の所
定量以上の上方移動を規制するストッパ部と、上記フロ
ートの所定高さを越える上方移動を規制するストッパ部
とが形成されているようにしたものである。
わせて形成される容器内に、液位検出用フロートと該フ
ロートの上下動をガイドするガイド筒の外周側に配設さ
れる環状のフィルタ部材とを内装してなるタンクにおい
て、上記上半部材から複数のフィン体が垂下されてお
り、該フィン体の下縁部により、上記フィルタ部材の所
定量以上の上方移動を規制するストッパ部と、上記フロ
ートの所定高さを越える上方移動を規制するストッパ部
とが形成されているようにしたものである。
[考案の効果] この考案によれば、上記上半部材から複数のフィン体を
垂下させ、該フィン体の下縁部により、上記フィルタ部
材及びフロートの上方移動に対する上記各ストッパ部が
形成されるようにしたので、比較的簡単な構造で、かつ
組立作業を複雑化することなく、上記フィルタ部材の所
定量以上の上方移動、及びフロートの所定高さを越える
上方移動を規制することができる。この結果、例えばタ
ンク輸送中などにおけるフロートの過度の上方移動によ
る不具合、及びフィルタ部材の所定量以上のずれによる
不具合の発生を未然に防止することができる。
垂下させ、該フィン体の下縁部により、上記フィルタ部
材及びフロートの上方移動に対する上記各ストッパ部が
形成されるようにしたので、比較的簡単な構造で、かつ
組立作業を複雑化することなく、上記フィルタ部材の所
定量以上の上方移動、及びフロートの所定高さを越える
上方移動を規制することができる。この結果、例えばタ
ンク輸送中などにおけるフロートの過度の上方移動によ
る不具合、及びフィルタ部材の所定量以上のずれによる
不具合の発生を未然に防止することができる。
また、上記複数のフィン体をタンク内に垂下させて配設
することにより、タンク内の液面レベルが上記フィン体
の下端部よりも上方にある場合には、該フィン体によっ
てタンク内の液面を区画することができる。液面の揺れ
をより有効に抑制することができる。この結果、液位検
出精度の維持・向上、及び液面の揺れに伴う耳障りな音
の発生防止にも寄与することができる。
することにより、タンク内の液面レベルが上記フィン体
の下端部よりも上方にある場合には、該フィン体によっ
てタンク内の液面を区画することができる。液面の揺れ
をより有効に抑制することができる。この結果、液位検
出精度の維持・向上、及び液面の揺れに伴う耳障りな音
の発生防止にも寄与することができる。
[実施例] 以下、この考案の実施例を、添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示すように、本実施例に係るタンク1では、タ
ンク本体が上半部2と下半部3とに分割して例えば合成
樹脂で形成されており、この両者の端面どうしを接合す
ることにより、所定容積のタンク本体が構成されてい
る。
ンク本体が上半部2と下半部3とに分割して例えば合成
樹脂で形成されており、この両者の端面どうしを接合す
ることにより、所定容積のタンク本体が構成されてい
る。
上記上半部3の下部外周には、タンク1が組み込まれる
べきシステム(例えば、自動車のブレーキ液圧回路)の
リターン側及びサクション側にそれぞれ接続されるイン
レットパイプ11及びアウトレットパイプ12が設けられ、
また、略中央部には、液位検出用のフロート5を収納し
てその上下動をガイドする薄肉円筒状のガイド筒13が設
けられている。
べきシステム(例えば、自動車のブレーキ液圧回路)の
リターン側及びサクション側にそれぞれ接続されるイン
レットパイプ11及びアウトレットパイプ12が設けられ、
また、略中央部には、液位検出用のフロート5を収納し
てその上下動をガイドする薄肉円筒状のガイド筒13が設
けられている。
該ガイド筒13は、上記下半部3の底面から所定の高さに
至るまで上方に延ばされ、その上端から所定深さまで至
る複数のスリット13sが設けられており、タンク1の使
用時には、このスリット13s,…,13sを通してのみ、ガイ
ド筒13の外側から内側に作動液が流入する。すなわち、
上記スリット13s,…,13sによってガイド筒13の内側と外
側とが連通し、内外両側の液面が同レベルに保たれる。
至るまで上方に延ばされ、その上端から所定深さまで至
る複数のスリット13sが設けられており、タンク1の使
用時には、このスリット13s,…,13sを通してのみ、ガイ
ド筒13の外側から内側に作動液が流入する。すなわち、
上記スリット13s,…,13sによってガイド筒13の内側と外
側とが連通し、内外両側の液面が同レベルに保たれる。
上記ガイド筒13を設けることにより、タンク1内の液面
が区画され、作動液の流入・流出あるいは外部からの振
動入力等によるタンク1内の液面の揺れ、特にフロート
5付近の液面の揺れを有効に抑制することができる。ま
た、上記液面の揺れが抑制される結果、この揺れに伴う
耳障りな音が低減される。
が区画され、作動液の流入・流出あるいは外部からの振
動入力等によるタンク1内の液面の揺れ、特にフロート
5付近の液面の揺れを有効に抑制することができる。ま
た、上記液面の揺れが抑制される結果、この揺れに伴う
耳障りな音が低減される。
上記タンク本体の下半部3の底壁の下面側には、フロー
ト5の上下位置を検出するリードスイッチ6が取り付け
られている。該リードスイッチ6は、タンク1内の液位
が所定レベル以下に低下し、これに応じて上記フロート
5が所定位置以下に低下すると、フロート5の底面に固
着されたマグネット5aの磁気に感応してON作動し、スイ
ッチ6に接続された所定の警報装置あるいは表示装置等
(不図示)に信号を発するようになっている。
ト5の上下位置を検出するリードスイッチ6が取り付け
られている。該リードスイッチ6は、タンク1内の液位
が所定レベル以下に低下し、これに応じて上記フロート
5が所定位置以下に低下すると、フロート5の底面に固
着されたマグネット5aの磁気に感応してON作動し、スイ
ッチ6に接続された所定の警報装置あるいは表示装置等
(不図示)に信号を発するようになっている。
また、上記インレットパイプ11の基端部の内側には、タ
ンク1内に流入する作動液を濾過するフィルタ7が配設
されている。該フィルタ7は、本体下半部3の内壁に沿
って環状に形成され、所定の濾過特性を有する濾紙でな
るフィルタエレメント15と、該エレメント15を挟持する
上下のエレメントホルダ16,17とを主要部として構成さ
れており、例えば2枚のプレス鋼板を張り合わせて形成
された上記各エレメントホルダ16,17の外周部には、本
体下半部3の内壁との間を液密にシールするために、例
えばラバー製のリング状シール部材18,19がそれぞれ装
着されている。
ンク1内に流入する作動液を濾過するフィルタ7が配設
されている。該フィルタ7は、本体下半部3の内壁に沿
って環状に形成され、所定の濾過特性を有する濾紙でな
るフィルタエレメント15と、該エレメント15を挟持する
上下のエレメントホルダ16,17とを主要部として構成さ
れており、例えば2枚のプレス鋼板を張り合わせて形成
された上記各エレメントホルダ16,17の外周部には、本
体下半部3の内壁との間を液密にシールするために、例
えばラバー製のリング状シール部材18,19がそれぞれ装
着されている。
そして、上記フィルタ7を本体下半部3の内周部に嵌合
させ、フィルタ7の下側のエレメントホルダ17が、本体
下半部3の内壁の底部外周に設けられた段部14に当接す
るまで押し下げることにより、上記フィルタ7を本体下
半部3内に装着するとともに、上記ガイド筒13の内部に
フロート5を収納した後、上記本体下半部3の外周上端
面と本体上半部2の外周下端面とを、例えば振動溶着法
などによって相互に接合し、上記上半部2の上端に設け
られた作動液補給口21のネジ部22にキャップを螺合・締
結してタンク1の組立が完了する。
させ、フィルタ7の下側のエレメントホルダ17が、本体
下半部3の内壁の底部外周に設けられた段部14に当接す
るまで押し下げることにより、上記フィルタ7を本体下
半部3内に装着するとともに、上記ガイド筒13の内部に
フロート5を収納した後、上記本体下半部3の外周上端
面と本体上半部2の外周下端面とを、例えば振動溶着法
などによって相互に接合し、上記上半部2の上端に設け
られた作動液補給口21のネジ部22にキャップを螺合・締
結してタンク1の組立が完了する。
本実施例では、上記タンク上半部2に、下方に向かって
垂下する複数のフィン8が設けられており、該フィン8,
…,8により、上記フィルタ7の所定量以上の上方移動、
及び上記フロート5の所定高さを越える上方移動が規制
されるようになっている。
垂下する複数のフィン8が設けられており、該フィン8,
…,8により、上記フィルタ7の所定量以上の上方移動、
及び上記フロート5の所定高さを越える上方移動が規制
されるようになっている。
すなわち、タンク上半部2の作動液補給口21の周縁部か
らラジアル方向に張り出す所定幅のフィン体8が、上記
本体上半部2の天井壁から複数枚垂下され、各フィン体
8は、本体下半部3に設けられたガイド筒13の上端近傍
まで垂下するインナ部8aと、上記ガイド筒13の外側に位
置するとともに、本体下半部3に装着されたフィルタ7
の上側のエレメントホルダ16の近傍まで垂下するアウタ
部8bとで構成されている。
らラジアル方向に張り出す所定幅のフィン体8が、上記
本体上半部2の天井壁から複数枚垂下され、各フィン体
8は、本体下半部3に設けられたガイド筒13の上端近傍
まで垂下するインナ部8aと、上記ガイド筒13の外側に位
置するとともに、本体下半部3に装着されたフィルタ7
の上側のエレメントホルダ16の近傍まで垂下するアウタ
部8bとで構成されている。
上記フィン体8は、例えば、第2図及び第3図に示すよ
うに十字状に4枚設けられ、より好ましくは、各インナ
部8aどうしが接合されている。該インナ部8aは、その下
縁部がガイド筒13の上端面よりも所定量(ΔH1)だけ上
方に位置するように寸法設定されている。すなわち、上
記各インナ部8aの下縁部が、上記フロート5のガイド筒
13の上端を越える上方移動を規制するストッパ部を形成
している。
うに十字状に4枚設けられ、より好ましくは、各インナ
部8aどうしが接合されている。該インナ部8aは、その下
縁部がガイド筒13の上端面よりも所定量(ΔH1)だけ上
方に位置するように寸法設定されている。すなわち、上
記各インナ部8aの下縁部が、上記フロート5のガイド筒
13の上端を越える上方移動を規制するストッパ部を形成
している。
一方、上記フィン体8の各アウタ部8bの下縁部は、上記
フィルタ7の上端面よりも、ごく僅かな所定量(ΔH2)
だけ上方に位置するように寸法設定されており、上記各
アウタ部8bの下縁部が、フィルタ7のごく僅かな所定量
(ΔH2)以上の上方移動を規制するストッパ部を形成し
ている。
フィルタ7の上端面よりも、ごく僅かな所定量(ΔH2)
だけ上方に位置するように寸法設定されており、上記各
アウタ部8bの下縁部が、フィルタ7のごく僅かな所定量
(ΔH2)以上の上方移動を規制するストッパ部を形成し
ている。
以上、説明したように、本実施例によれば、上記本体上
半部2から複数のフィン体78を垂下させ、該フィン体8
のインナ部8a及びアウタ部8bの下縁部により、上記フロ
ート5及びフィルタ7の上方移動に対するストッパ部を
形成するようにしたので、比較的簡単な構造で、かつ組
立作業を複雑化することなく、上記フィルタ7のごく僅
かな所定量(ΔH2)以上の上方移動、及びフロート5の
所定高さを越える上方移動を規制することができる。
半部2から複数のフィン体78を垂下させ、該フィン体8
のインナ部8a及びアウタ部8bの下縁部により、上記フロ
ート5及びフィルタ7の上方移動に対するストッパ部を
形成するようにしたので、比較的簡単な構造で、かつ組
立作業を複雑化することなく、上記フィルタ7のごく僅
かな所定量(ΔH2)以上の上方移動、及びフロート5の
所定高さを越える上方移動を規制することができる。
この結果、例えばタンク輸送中などにおいて、上記フロ
ート5が過度に上方移動し、ガイド筒13の外側に飛び出
すなどの不具合を防止し、また、フィルタ7が大きくず
れて、タンク1のインレット孔11hを塞ぐなどの不具合
の発生を未然に防止することができる。
ート5が過度に上方移動し、ガイド筒13の外側に飛び出
すなどの不具合を防止し、また、フィルタ7が大きくず
れて、タンク1のインレット孔11hを塞ぐなどの不具合
の発生を未然に防止することができる。
また、上記複数のフィン体8をタンク1内に垂下させて
配設することにより、タンク1内の液面レベルが上記フ
ィン体8の下端部よりも上方にある場合には、該フィン
体8によってタンク1内の液面を区画することができ、
ガイド筒13のみを設ける場合に比べて、液面の揺れをよ
り有効に抑制することができる。この結果、液位検出精
度をより一層向上させることができ、更に、液面の揺れ
に伴う耳障りな音の発生防止にも寄与することができ
る。
配設することにより、タンク1内の液面レベルが上記フ
ィン体8の下端部よりも上方にある場合には、該フィン
体8によってタンク1内の液面を区画することができ、
ガイド筒13のみを設ける場合に比べて、液面の揺れをよ
り有効に抑制することができる。この結果、液位検出精
度をより一層向上させることができ、更に、液面の揺れ
に伴う耳障りな音の発生防止にも寄与することができ
る。
第1図は本考案の実施例に係るタンクの縦断面説明図、
第2図は第1図のA−A方向の断面図、第3図は第1図
のB−B方向の断面図である。 1…タンク、2…本体上半部、3…本体下半部、5…フ
ロート、7…フィルタ、8…フィン体、8a…フィン体イ
ンナ部、8b…フィン体アウタ部。
第2図は第1図のA−A方向の断面図、第3図は第1図
のB−B方向の断面図である。 1…タンク、2…本体上半部、3…本体下半部、5…フ
ロート、7…フィルタ、8…フィン体、8a…フィン体イ
ンナ部、8b…フィン体アウタ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岩田 好史 広島県東広島市八本松町大字原175番地の 1 大協株式会社内 (56)参考文献 実開 昭59−109929(JP,U) 実開 平2−35877(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】上半部材と下半部材とを組み合わせて形成
される容器内に、液位検出用フロートと該フロートの上
下動をガイドするガイド筒の外周側に配設される環状の
フィルタ部材とを内装してなるタンクにおいて、 上記上半部材から複数のフィン体が垂下されており、該
フィン体の下縁部により、上記フィルタ部材の所定量以
上の上方移動を規制するストッパ部と、上記フロートの
所定高さを越える上方移動を規制するストッパ部とが形
成されていることを特徴とするタンクの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990111366U JPH0744801Y2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | タンクの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990111366U JPH0744801Y2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | タンクの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466403U JPH0466403U (ja) | 1992-06-11 |
| JPH0744801Y2 true JPH0744801Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31858804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990111366U Expired - Lifetime JPH0744801Y2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | タンクの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744801Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109929U (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-24 | 株式会社ナブコ | マスタシリンダ用リザ−バ |
| JPH0235877U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-08 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP1990111366U patent/JPH0744801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466403U (ja) | 1992-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |