JPH0746767A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH0746767A
JPH0746767A JP5191111A JP19111193A JPH0746767A JP H0746767 A JPH0746767 A JP H0746767A JP 5191111 A JP5191111 A JP 5191111A JP 19111193 A JP19111193 A JP 19111193A JP H0746767 A JPH0746767 A JP H0746767A
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JP
Japan
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power supply
battery
unit
discharge
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP5191111A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyomizu Ubukawa
豊水 生川
Yoshikatsu Oishi
芳功 大石
Akira Matsuda
明 松田
Hirosumi Okamatsu
廣純 岡松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10—Energy storage using batteries

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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電池容量が残ったまま廃棄される危険性をな
くする。 【構成】 電池を含む電源部2により駆動される制御回
路部3と電源部2内の電池を強制的に放電させるスイッ
チ部16と放電負荷部17から構成されている。これに
よって電源部2内の電池と放電負荷部17を接続して電
池を放電させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、廃棄時に電池
の放電処理が必要であるリチウム電池等を主電源あるい
はサブ電源として用いるガス遮断装置の電源装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電池駆動装置では、電池を強制的
に放電させる仕組みにはなっていない。以下、従来の電
池駆動装置の電池廃棄時の処理について図6、図7およ
び図8を参照しながら説明する。図6、図7および図8
には、電池駆動装置の一例として、ガス爆発等を防止す
るためのガス遮断装置を示している。
【0003】参考までに、ガス遮断装置とは、ガス漏れ
等により爆発を防ぐことを主たる目的としたものであ
り、ガス流量、ガス使用時間を監視して、ガス使用パタ
ーンが異常であるときには、ガス供給通路内に設けられ
た電磁弁を駆動してガスを遮断し、ガス供給を停止す
る。また、近年では、ガス使用量の検針を自動的に行な
うために、外部と通信できる機能も持ち合わせている。
【0004】図6において、電池駆動装置1は、リチウ
ム電池からなる電源部2と、電源部2により駆動される
制御回路部3から構成されている。また、制御回路部3
は、電源部2の電圧を監視するための電源監視部4と、
カレンダー更新やガス使用時間監視等を行なうために時
間計測を行なう計時部5と、外部からのオン、オフパタ
ーン信号や電気による通信を行うための電気信号i/f
部6と、ガス流量を計測したり、外部からの磁気による
信号を検出するための磁気信号i/f部7と、異常時に
遮断信号を出力する遮断制御部8と、全体のシステムを
制御する主制御部9とから構成されている。
【0005】また、図7と図8に示すように、ガス供給
通路13に設けられた電磁弁10は、遮断制御部8から
の遮断信号により作動し、ガスを停止する。電池駆動装
置1の各部品は回路基板11の上に実装され、ガスメー
タ12本体の中に収納されている。
【0006】一方、上記制御回路部3を駆動する電源部
2の電池寿命に着目すると、次に示す内容を設計の基本
としている。電池寿命は、メータの有効期間満了の年
(以下、検満時期という)を向かえても、回路を十分に
動作できる電圧および電池容量を残存していることが必
要とされ、これは以下の理由によるものである。
【0007】1)回路基板11がガスメータ12本体に
内蔵されており、検満時期がくるまでは電池の駆動電圧
を保持して交換の必要性をなくすため。
【0008】2)電池電圧が検満時期までに低下してし
まうと、ガス遮断装置が作動せず、安全性を確保できな
いため。
【0009】また、上記回路基板11は、ガスメータ1
2本体内に配置され、安全性を確保するため、一般の人
が容易に回路基板11に触れたり、取り出したりするこ
とが出来ないように、特殊なビスを使用している。
【0010】つまり、ガスメータのリチウム電池は、検
満時期を向かえても制御回路部3を駆動できる余裕のあ
る電池容量が残っており、容易には回路基板11を取り
出すことが出来ない構成になっている。
【0011】このような構成のガスメータ12では、検
満時期を向かえ、メータを交換したあと、リチウム電池
を完全に放電させてから、回路基板11およびリチウム
電池を廃棄する必要がある。なぜならば、リチウム電池
等の長寿命の電池は、高いエネルギーを蓄えているの
で、誤って電池をショートさせると、電池の温度上昇が
激しいばかりでなく、破裂、発火のおそれがあるからで
ある。そのような危険性を避けるために、検満時期を過
ぎて回収したガスメータは、ガスメータ12本体の裏ブ
タ14をあけ回路基板11を取り出し、電池を取り外し
て完全放電させてから、廃棄している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、検満時期を向かえたガスメータを回収し
た後に、メータの裏ブタをあけて、回路基板を取り出
し、電池を取り外して放電させる必要があったため、以
下のような課題があった。
【0013】1)メータから回路基板を取り出し、電池
を取り外す必要があったため、手間がかかり、人件費が
増大していた。
【0014】2)これらの廃棄処理は専門業者に依頼し
ないとできず、その処理は特殊なものとなる。
【0015】3)電池放電の処理が困難なため、電池の
放電処理が十分に行われない可能性も考えられ、電池の
容量が残ったまま、廃棄される危険性が高かった。
【0016】本発明は上記課題を解決するもので、電源
部内の電池放電を回路基板に電池を接続したまま、ある
いは回路基板をメータ内部に取り付けたまま電源部内の
電池を簡易な方法により、強制的に放電させることによ
り、電池の放電処理に要する費用の削減を図り、電池容
量が残ったまま、廃棄される危険性をなくすことを目的
とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の電源装置は、電池を含む電源部と電源部に
より駆動される制御回路部と電源部の電池を強制的に放
電させるスイッチ部と放電負荷部とを備えたものであ
る。
【0018】
【作用】本発明は、上記した構成によって、電源部の電
池をスイッチ部により、放電負荷部と強制的に接続さ
せ、電池を強制的に放電させるように動作する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付部面にもとづ
いて説明する。
【0020】図1において、15は本発明の電源装置で
あり、この電源装置15の回路制御部3はガス遮断装置
の例として示している。電源部2、制御回路部3、電源
監視部4、計時部5、電気i/f部6、磁気信号i/f
部7、遮断制御部8、主制御部9、電磁弁10は従来例
と同様の構成要素を示すのでその説明は省略する。16
はスイッチ部で電源部2のリチウム電池と放電電流を制
限する放電負荷部17を接続するものである。このスイ
ッチ部16は機構的スイッチでも電気的スイッチでも可
である。
【0021】上記構成において、スイッチ部16はON
状態にされることにより電源部2のリチウム電池と放電
負荷部17の負荷とが接続されることになり、放電負荷
部17に放電電流が流れ、電源部2のリチウム電池が放
電される。放電負荷部17には10〜100オーム程度
の負荷抵抗を用いる。スイッチ部16をオン状態後、リ
チウム電池が完全に0Vとなるまで放電されると、リチ
ウム電池は全く無害となり、一般廃棄物として処理可能
となるという効果がある。
【0022】また、リチウム電池だけを取り外して放電
する必要がないため、リチウム電池が制御回路部3と共
に回路基板11上に実装されている場合は、リチウム電
池を回路基板11に実装した状態で廃棄することができ
る。
【0023】スイッチ部16に機構スイッチを用いた場
合は、リチウム電池と制御回路部3と共に回路基板11
に実装できるため、検満後にガスメータ12本体から回
路基板11を取り出し、スイッチ部16をON状態にし
て、リチウム電池が完全放電後に回路基板11を廃棄す
る。近年のガスメータで通信機能を有し、外部との接続
端子台を有するものに関しては、その接続端子台部にス
イッチ部16を設けることにより回路基板11を取り出
すことなくリチウム電池を放電させることもできる。
【0024】次に通信機能を有したガスメータでの本発
明の他の実施例を図2を用いて説明する。図2において
前記一実施例と相違する点は、電源部2のリチウム電池
に放電負荷部17を接続するスイッチ部16に、外部か
らの通信信号を受ける通信i/f部18と主制御部9か
らの制御信号を受けて、電源部2のリチウム電池と放電
負荷部17を接続する放電制御部19を構成したことに
あり、この構成によれば検満後のガスメータから回路基
板11を取り外すことなく電源部2のリチウム電池を放
電させることはもとより、特定の通信信号を用いて放電
制御部19を作動させるため、誤って電源部2のリチウ
ム電池を放電させてしまうことがないという効果があ
る。
【0025】図3は放電制御部19の具体例を示したも
ので、外部からの通信信号を通信i/f部18で受けて
主制御部9にてその通信信号を判断、制御して、放電制
御部19に信号を出す。放電制御部19には電源部2の
リチウム電池と放電負荷部17の接続に自己保持形リレ
ー等を用いることにより、制御回路部3の作動電圧以下
に電源部2のリチウム電池の電圧が下がっても、確実に
電源部2のリチウム電池を0Vまで放電してしまうこと
ができる。
【0026】次に本発明のさらに他の実施例を図4を用
いて説明する。図4において前実施例と相違する点は、
放電負荷部17にガス供給通路13を遮断する電磁弁1
0のコイルを使用する構成としたことにあり、この構成
によれば前記実施例に示した放電負荷部17の負荷抵抗
が不要になって部品点数が削減できるという効果があ
る。
【0027】図5は第3の実施例を具体的に示すもので
あり、2は電源部のリチウム電池、8は遮断制御部、9
は主制御部、10は電磁弁、16はスイッチ部である。
電源部2のリチウム電池は、スイッチ部16がON状態
になることにより、電磁弁10のコイルと接続され、放
電されることになる。
【0028】なお、本発明の実施例として、ガス遮断装
置を用いたが、他の電池駆動装置についても同様の構成
が考えられる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明の電源装置によれば
次の効果が得られる。
【0030】請求項1によれば、 (1)電源部内の電池を強制的に放電させるスイッチ部
と放電負荷部により、使用後容量が残存した電池を確実
に放電させることができ、事後処理による電池放電の手
間を省くことができる。
【0031】(2)電池が実装された回路基板の状態
で、電池を放電させることができるので、放電後はその
まま一般廃棄物として処理することができる。
【0032】(3)回路基板から電池を取り外す手間が
省け、電池が容量の残ったまま、廃棄される危険性がな
くなる。
【0033】また、請求項2によれば、放電制御に外部
からの特定の通信信号を用いることにより、誤放電を防
ぐことができる。
【0034】また、請求項3によれば、放電負荷部に負
荷抵抗のかわりにガス通路を遮断する電磁弁を用いるこ
とにより、部品を効率的に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における電源装置のブロック
構成図
【図2】本発明の他の実施例における電源装置のブロッ
ク構成図
【図3】同装置の電源部、放電制御部、放電負荷部の一
例を示す図
【図4】本発明のさらに他の実施例における電源装置の
ブロック構成図
【図5】同装置の電源部、スイッチ部、遮断制御部、電
磁弁の一例を示す図
【図6】従来のガス遮断装置のブロック構成図
【図7】同装置と電磁弁の関係を示したシステムの構成
図
【図8】同装置の局部断面側面図
【符号の説明】
2 電源部 3 制御回路部 9 主制御部 10 電磁弁 15 電源装置 16 スイッチ部 17 放電負荷部 18 通信i/f部 19 放電制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡松 廣純 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電池を含む電源部と、前記電源部により駆
    動される制御回路部と、前記電源部の電池を強制的に放
    電させるスイッチ部と放電負荷部とからなる電源装置。
  2. 【請求項2】スイッチ部は通信信号を受ける通信i/f
    部と、放電負荷部に電源部の電池を接続する放電制御部
    とから構成された請求項1記載の電源装置。
  3. 【請求項3】放電負荷部はガス通路を遮断する電磁弁か
    ら構成された請求項1または請求項2記載の電源装置。
JP5191111A 1993-08-02 1993-08-02 電源装置 Pending JPH0746767A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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