JPH0749252B2 - 前照灯装置の光軸調整装置 - Google Patents

前照灯装置の光軸調整装置

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JPH0749252B2
JPH0749252B2 JP341590A JP341590A JPH0749252B2 JP H0749252 B2 JPH0749252 B2 JP H0749252B2 JP 341590 A JP341590 A JP 341590A JP 341590 A JP341590 A JP 341590A JP H0749252 B2 JPH0749252 B2 JP H0749252B2
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清 佐藤
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動車の前照灯装置に係り、特に車体に加わる
荷重の変化に応じて照射方向の変更調整を行い得るよう
にした前照灯装置の光軸調整装置に関するものである。
[従来の技術] 自動車の前照灯装置においては、その照射方向を正しく
調整する必要があるため、前照灯ユニットを前後、左右
方向に傾動自在に保持し、これを組立調整時、点検、交
換時等においてエイミング機構によって傾動させること
により照射方向の調整(エイミング調整)を行ってい
る。
また、自動車の車体は振動、衝撃等を吸収するため懸架
装置によって上下動自在に支持されているため、荷重
や、荷重のかかる位置によって車体の姿勢が変化し、こ
れにより前照灯装置の照射方向も変化する。そこで、こ
の荷重による照射方向の調整(レベリング調整)を前記
エイミング調整とは別に運転席からの遠隔操作により自
動的に行い得るようにしている。
このようなレベリング調整を行い得るようにした光軸調
整装置としては従来から種々提案されているが、その一
例として実開昭60−105240号公報等が知られている。第
6図はこのようなレベリング調整用光軸調整装置の従来
例を示すもので、これを概略説明すると、1は前照灯ユ
ニット、2は前照灯ユニット1を上下、左右方向に傾動
自在に保持するランプハウジング、3は前照灯ユニット
1のレベリング調整を行う光軸調整装置で、この光軸調
整装置3はランプハウジング2に取り付けられたモータ
からなるレベリング用駆動部4を備えている。レベリン
グ用駆動部4は運転席からの遠隔操作によって駆動され
るもので、進退移動する出力ロッド5を有し、その前端
が前照灯ユニット1に連結杵6を介して連結されてい
る。連結杵6は、前照灯ユニット1の下面にブラケット
7を介して取り付けられ、後端には出力ロッド5の前端
面に凹設した球面座9に回動自在に圧入嵌合される球状
頭部8が一体に設けられている。
このような構成において、エイミング調整時にレベリン
グ用駆動部4により出力ロッド5を回転させると同時に
進退移動させると、連結杵6を押したり引いたりするた
め、前照灯ユニット1がランプハウジング2との回動支
点部(図示せず)を中心として前後方向に傾動して照射
角度を上向きまたは下向きに調整される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来の光軸調整装置において、前
照灯ユニット1をランプハウジング2との回動支点部
(図示せず)を中心として前後方向に傾動させると、球
状頭部8が円弧運動するため、出力ロッド5に対する高
さ位置が変化し出力ロッド5を撓ませるような力が作用
する。また、製造誤差による部品のバラツキ、前照灯ユ
ニット1、光軸調整装置3の組付誤差等によっても出力
ロッド5と連結杵6の位置ずれを生じる。このため、出
力ロッド5の摺動部分および連結杵6との連結部分がこ
じられ、出力ロッド5のスムーズな動きが得られず、作
動性が低下すると云う問題があった。また、大きな駆動
力を必要とするため、駆動部4の大型化を招く。
そこで、球状頭部8と球面座9との間に隙間を設けて上
記位置ずれを吸収することも考えられるが、その場合は
隙間のために出力ロッド5の作動ストロークが前照灯ユ
ニット1に的確に伝達されず、安定かつ確実なレベリン
グ調整が得られなくなる。
したがって、本発明は上記したような従来の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、円弧運
動による位置ずれを効果的に吸収して出力ロッドの作動
ストロークを安定かつ確実に伝達することができ、小さ
な駆動力でスムーズにレベリング調整し得るようにした
前照灯装置の光軸調整装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、一端を前照灯ユニ
ットにベアリングを介して相対傾動自在に連結された出
力ロッドを駆動機構によって進退移動させて前記前照灯
ユニットを傾動させるようにした前照灯装置の光軸調整
装置において、前記前照灯ユニットは先端に球状頭部を
有する連結杵を備え、前記ベアリングは、分割形成され
て分離可能に結合された一対のベアリングケースによっ
て構成されて内部に2つの球面座を有し、前記球面座に
は球状頭部を保持する弾性保持部が設けられ、前記2つ
の球面座のうちの一方に前記出力ロッドの先端に設けら
れた球状頭部が相対回動自在に嵌合され、他方には前記
連結杵の球状頭部が相対摺動自在に嵌合されて保持さ
れ、前記一対のベアリングケースは結合されることによ
り前記球状頭部が球面座より抜けなくなるものである。
[作用] 本発明において、各ベアリングケースは球状頭部を弾持
し、球状頭部のガタ付きをなくし、また、組立誤差、部
品のバラツキ、前照灯ユニットの傾動時における連結杵
の球状頭部の位置ずれ等を吸収する。
[実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る光軸調整装の一実施例を示す連結
部の断面図、第2図はベアリングの分解斜視図、第3図
は同装置を備えた自動車用前照灯装置の正面図、第4図
は第3図のIV−IV線の部分的断面図、第5図は前照灯装
置の平面図である。第3図〜第5図において、全体を符
号10で示す前照灯装置は、車体11(第4図)の前面角部
にスタッドボルト、ナット等の締結手段(図示せず)に
よって位置決め固定されたランプハウジング12と、この
ランプハウジング12に対して上下、左右方向に傾動自在
に配設される前照灯ユニット13を備えている。
前記前照灯ユニット13は、内面が回転方物反射面を形成
する灯具ボディ14と、この灯具ボディ14の前面開口部を
覆う前面レンズ15と、灯具ボディ14内に配設されたハロ
ゲンバルブ等の光源16と、灯具ボディ14の前端部外周面
を保持するリテーニングリング17と、灯具ボディ14の背
面に開設されたバルブ挿通孔(図示せず)を水密に覆う
防水カバー18等を備えている。そして、この前照灯ユニ
ット13と前記ランプハウジング12の間にはエイミング機
構20が架設され、これによって前照灯ユニット13を上下
および左右方向に傾動自在に支持している。
前記エイミング機構20は、左右方向エイミング用のアジ
ャスティングスクリュウ21と、上下方向エイミング用の
アジャスティングスクリュウ22と、前照灯ユニット13を
後方に付勢するばね23とで構成されている。左右方向エ
イミング用のアジャスティングスクリュウ21は、前照灯
ユニット13のマウンティングリング25の右端部高さ方向
中央に回転自在に且つ軸方向の移動を防止されて取り付
けられるもので、その後端部が前記ランプハウジング12
に取り付けられたセルフロッキングナット27に螺合連結
され、前照灯装置10の側方でかつ前方より回転操作され
る。上下方向エイミング用のアジャスティングスクリュ
ウ22は、同じく前記マウンティングリング25の上端部中
央に回転自在に且つ軸方向移動を防止されて取り付けら
れるもので、その後端部が前記ランプハウジング12に取
り付けられた他のセルフロッキングナット28に螺合連結
され、前照灯装置10の上方でかつ前方より回転操作され
る。前記ばね23は前記マウンティングリング25の左下隅
角部にその一端を係止され、他端を前記ランプハウジン
グ12に係止されて配設されている。
この場合、左右方向エイミング用のアジャスティングス
クリュウ21を回転操作すると、セルフロッキングナット
27に対してアジャスティングスクリュウ21が進退移動す
るため、前照灯ユニット13は上下方向エイミング用のア
ジャスティングスクリュウ22とばね23とを結ぶ仮想軸線
を中心として左右方向に傾動され、左右方向の照射角度
を調整される。また、上下方向エイミング用のアジャス
ティングスクリュウ22を回転操作してこれをそのセルフ
ロッキングナット28に対して前後移動させると、前照灯
ユニット13は左右方向エイミング用のアジャスティング
スクリュウ21とばね23とを結ぶ仮想軸線を中心として上
下方向に傾動され、照射角度が上下方向に調整される。
30は前照灯ユニット13のレベリング調整を行う光軸調整
装置で、この光軸調整装置30は第1図、第2図および第
4図に示すように前記マウンティングリング25の上端で
左右方向中央部に取付けられたブラケット32およびブラ
ケット35を介して固定された駆動機構としてのモータ31
を備えている。モータ31の出力ロッド33は進退移動され
るように構成されており、その前端には球状頭部34が一
体に設けられている。一方、前照灯ユニット13側のリテ
ーニングリング17に取付けられたマウンティングリング
26には連結杵36が出力ロッド33に対応して配設され、こ
の連結杵36と前記出力ロッド33とがベアリング37によっ
て連結されている。前記連結杵36の後端には前記球状頭
部34と略同一の大きさの球状頭部39が一体に設けられて
いる。
なお、出力ロッド33と連結杵36の中間部には六角形の鍔
40、41がそれぞれ一体に設けられ、また球状頭部34、39
とは反対側端部周面には雄ねじ42、43がそれぞれ形成さ
れている。
前記ベアリング37はナイロン66等の耐摩耗性に優れたプ
ラスチック材料によって上下に2分割形成された同一形
状からなる一対のベアリングケース44(44A、44B)によ
って構成されている。ベアリングケース44は第1図およ
び第2図に示すように、前後方向に長い箱型に形成され
て、内部が仕切壁45により前後2つの室に仕切られ、そ
の各々が前記出力ロット33と連結杵36の球状頭部34、39
をそれぞれ収納保持する半球状球面座46、47とされてい
る。また、ベアリングケース44の上面中央には前記仕切
壁45を挟んで2つの弾性保持片48、49が形成されてい
る。これらの弾性保持片48、49は前記ベアリングケース
44の上面板aに仕切壁45を挟んで向かい合わせに形成さ
れたコ字状溝50、51によって取り囲まれることにより舌
片状とされ、その内面が前記球状頭部34、39と接触する
ことにより、それぞれ前記球面座46、47の一部を形成し
ている。また、各弾性保持片48、49は先端部が仕切壁45
に沿ってケース内部側に屈曲されることにより、断面形
状が略鉤形とされ、球状頭部34、39が仕切壁45に直接当
接するのを防止している。
前記ベアリングケース44の前、後面板b、cの接合端面
中央部には挿通孔を形成する半円形の凹部54、55がそれ
ぞれ形成されている。さらに、ベアリングケース44の左
右両側面板d、eには2つのベアリングケース44A、44B
を一体的に結合させるためのケース結合片57、58が一体
に形成されている。一方のケース結合片57は一方の側面
板dの中央部に設けられて先端部がベアリングケース44
の開口端面より下方に、突出し、その突出長さは該ケー
ス44の厚みと略等しい。また、ケース結合片57はその先
端部前後端面に係合部60、61がそれぞれ一体に突設され
ることにより、逆T字状をなしている。各係合部60、61
は内側面が斜面とされることにより、先端に至るにした
がって板厚が減少する楔形(三角形)とされる。
他方の側面板eに設けられるケース係合片58は、同一形
状からなる前後一対のケース係合片58A、58Bで構成さ
れ、その間隔は前記ケース係合片57の先端部の幅より若
干大きい。これらのケース係合片58A、58Bはベアリング
ケース44の開口端面より下方に、該ケース44の厚みと略
等しい長さだけ突出し、その先端部は内側面側が斜面に
形成されて板厚を徐々に減少されている。さらに各ケー
ス係合片58A、58Bの基端部内側には係止部63、64が前記
ケース係合片57の各係合部60、61に対応して一体に突設
されている。各係止部63、64は断面形状を楔形とされる
ことにより、厚みがベアリングケース44の上面板a側に
おいて最大で、ベアリングケース44の開口端側において
零とされている。
このような構成からなるベアリングケース44の組付けに
際しては、一方のベアリングケース44、例えば第2図に
おいて下に位置するベアリングケース44Bを上向きにし
てその各球面座46、47に出力ロッド33と連結杵36の球状
頭部34、39をそれぞれ嵌合し、この状態で上になってい
るもう一方のベアリングケース44Aを前後関係は変えず
に単に下向きにして下側のベアリングケース44Bの上に
載せ、互いのケースのケース結合片57を相手ケースの係
合片58A、58B間に挿入係合させばよい。この時、ケース
結合片57の各係合部60、61は相手方ベアリングケースの
各係止部63、64の斜面により外側に弾性変形され、該係
止部63、64を完全に乗り越えると、元の状態に弾性復帰
して上面が係止部63、64の上面に当接することで係止部
63、64に係止される。一方、一対の係合片58A、58Bは相
手方ベアリングケース44の側面に密接係合する。
このようにして2つのベアリングケース44A、44Bが一体
的に結合されると、両ケース44A、44Bの弾性保持片48、
49は球状頭部34、39に当たって外側に弾性変形され、こ
の弾性力により該球状頭部を弾持する。したがって、球
状頭部34、39の球面座46、47内でのガタ付きは完全に防
止される。
前記前照灯ユニット13の背面両側部下方位置にはレベリ
ング調整時の回動支点を構成する左右一対の水平な支点
軸70(第3図、第4図)がマウンティングリング26に配
設されている。各支点軸70は、水平に設けられて、その
後端に一体に設けた球状頭部71が前記マウンティングリ
ング25に取り付けたベアリング72の球面座73に回動自在
に圧入嵌合されている。このベアリング72は従来のもの
と同様にスリ割り溝を周面に有する筒状体に形成され、
上記ベアリング37とは異なっている。
このような構成からなる光軸調整装置30において、モー
タ31を駆動して出力ロッド33を進退移動させると、この
進退運動がベアリング37および連結杵36を介してマウン
ティングリング26に伝達され、これを前後方向に回動さ
せる。したがって、前照灯ユニット13も前記一対の支点
軸70を結ぶ仮想軸線を中心として、前後方向に傾動し、
照射角度が上向きまたは下向きに調整される。
ここで、前照灯ユニット13が前記支点軸70を回動支点と
して回動すると、連結杵36の球状頭部39の高さが変化
し、従来は上述したように出力ロッド33がこじられてス
ムーズに作動しないという欠点があったが、本発明のよ
うにベアリング37の弾性保持片48によって球状頭部39を
弾持していると、位置ずれに伴い弾性保持片48が弾性変
形するため位置ずれを効果的に吸収することができる。
また、この連結杵36の位置ずれに伴いベアリング37が傾
くと、それに応じて出力ロッド33の球状頭部34を弾持し
ている一対の弾性保持片49も弾性変形する。
したがって、球状頭部34に無理な負荷がかかったり、出
力ロッド33をたわませることが少なく、小さな駆動力で
円滑な進退動作を保証する。また、出力ロッド31が撓ん
だりこじれたりしなければ、ベアリング37の球面座47が
摩耗したりすることも少ない。さらに、弾性保持片48、
49は、前照灯ユニット13の組付誤差、光軸調整装置30の
部品の寸法のバラツキ等を吸収する。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る前照灯装置の光軸調整
装置は、分割形成されて分離可能に結合された一対のベ
アリングケースによってベアリングを形成し、このベア
リングに2つの球面座を設け、一方の球面座によって駆
動機構の出力ロッドの球状頭部を保持し、他方の球面座
で前照灯ユニット側に設けた連結杵の球状頭部を保持す
るように構成したので、球状頭部の抜けや球状頭部と球
面座との間のガタを無くすることができ、またレベリン
グ調整時の出力ロッドのこじれ、たわみや負荷がかかる
のを吸収防止し、また前照灯ユニットの組付誤差、部品
の寸法のバラツキ等を吸収するので、小さな駆動力にて
出力ロッドを円滑且つ確実に進退移動させることができ
る。したがって、出力ロッドの作動ストロークが前照灯
ユニットに的確に伝達され、レベリング調整を安定且つ
確実に行うことができ、装置の性能を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光軸調整装の一実施例を示す連結
部の断面図、第2図はベアリングの分解斜視図、第3図
は同装置を備えた自動車用前照灯装置の正面図、第4図
は第3図のIV−IV線の部分的断面図、第5図は前照灯装
置の平面図、第6図は従来の光軸調整装置の側断面図で
ある。 1、13……前照灯ユニット、2、12……ランプハウジン
グ、4……駆動部、5……出力ロッド、6……連結杵、
31……モータ、33……出力ロッド、34……球状頭部、36
……連結杵、37……ベアリング、39……球状頭部、44…
…ベアリングケース、46、47……球面座、48、49……弾
性保持片。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−36173(JP,A) 特開 昭61−92941(JP,A) 特開 昭61−92942(JP,A) 実開 昭62−112624(JP,U) 実開 昭60−23440(JP,U) 実開 平1−161954(JP,U) 実開 昭63−24421(JP,U) 実開 昭58−17707(JP,U) 実開 昭60−34029(JP,U) 実開 昭63−70603(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端を前照灯ユニットにベアリングを介し
    て相対傾動自在に連結された出力ロッドを駆動機構によ
    って進退移動させて前記前照灯ユニットを傾動させるよ
    うにした前照灯装置の光軸調整装置において、 前記前照灯ユニットは先端に球状頭部を有する連結杵を
    備え、前記ベアリングは、分割形成されて分離可能に結
    合された一対のベアリングケースによって構成されて内
    部に2つの球面座を有し、前記球面座には球状頭部を保
    持する弾性保持部が設けられ、前記2つの球面座のうち
    の一方に前記出力ロッドの先端に設けられた球状頭部が
    相対回動自在に嵌合され、他方には前記連結杵の球状頭
    部が相対摺動自在に嵌合されて保持され、前記一対のベ
    アリングケースは結合されることにより前記球状頭部が
    球面座より抜けなくなることを特徴とする前照灯装置の
    光軸調整装置。
JP341590A 1989-06-20 1990-01-12 前照灯装置の光軸調整装置 Expired - Lifetime JPH0749252B2 (ja)

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GB9013591A GB2233754B (en) 1989-06-20 1990-06-18 Vehicle head light assembly

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JPS5536173A (en) * 1978-09-07 1980-03-13 Koito Mfg Co Ltd Head lamp leveling device
JPS5817707U (ja) * 1981-07-27 1983-02-03 市光工業株式会社 自動車用前照灯
JPS6192941A (ja) * 1985-08-28 1986-05-10 Koito Mfg Co Ltd ヘツドランプレベリング装置

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