JPH0750892B2 - ゲートウェイ方式 - Google Patents
ゲートウェイ方式Info
- Publication number
- JPH0750892B2 JPH0750892B2 JP1326385A JP32638589A JPH0750892B2 JP H0750892 B2 JPH0750892 B2 JP H0750892B2 JP 1326385 A JP1326385 A JP 1326385A JP 32638589 A JP32638589 A JP 32638589A JP H0750892 B2 JPH0750892 B2 JP H0750892B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- bus system
- main bus
- control
- main
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はホームバスシステム等をメインバスシステムと
し、他の遠隔監視制御のシステムをサブバスシステムと
して両者のデータ交換を行うためのゲートウェイ方式に
関するものである。
し、他の遠隔監視制御のシステムをサブバスシステムと
して両者のデータ交換を行うためのゲートウェイ方式に
関するものである。
[従来の技術] 通信・通話を主機能とするメインバスシステムと負荷の
制御監視を主機能とするサブバスシステムとの間に夫々
の制御線を介して位置し、両システム間でのデータ交換
を行っているゲートウェイ装置では、サブバスシステム
側の負荷の状態が変化するとその変化毎に信号変換し
て、メインバスシステム側に伝えていた。
制御監視を主機能とするサブバスシステムとの間に夫々
の制御線を介して位置し、両システム間でのデータ交換
を行っているゲートウェイ装置では、サブバスシステム
側の負荷の状態が変化するとその変化毎に信号変換し
て、メインバスシステム側に伝えていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら従来のゲートウェイ装置の信号処理方式で
はサブバスシステム側で、多くの負荷が状態変化した場
合、メインバスシステム側の伝送がとどこうる場合があ
り、またメインバスシステム側で必要な負荷の状態変化
の認識に時間がかかるという問題があった。またあらか
じめ負荷を限定(例えばあるアドレス群のみ)すると、
システムとしての汎用性に制限を加えることになるとい
う問題があった。
はサブバスシステム側で、多くの負荷が状態変化した場
合、メインバスシステム側の伝送がとどこうる場合があ
り、またメインバスシステム側で必要な負荷の状態変化
の認識に時間がかかるという問題があった。またあらか
じめ負荷を限定(例えばあるアドレス群のみ)すると、
システムとしての汎用性に制限を加えることになるとい
う問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところはシステムとしての汎用性に制限を加え
ることなく、効率的にサブバスシステム側の負荷の状態
の変化をメインシステム側へ通知することができるゲー
トウェイ方式を提供することを目的とする。
的とするところはシステムとしての汎用性に制限を加え
ることなく、効率的にサブバスシステム側の負荷の状態
の変化をメインシステム側へ通知することができるゲー
トウェイ方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の目的を解決するために、通信・通話を主
機能とするメインバスシステムと負荷の制御監視を主機
能とするサブバスシステムとの間に夫々の制御線を介し
て位置し、両システム間でのデータ交換を行っているゲ
ートウェイ装置において、メインバスシステム側からの
状態要求及び制御要求のあった場合に、メインバスシス
テム側へ送信すべき、サブシステム内の負荷のアドレス
データを記憶し、サブシステム内の負荷の状態が変化し
た場合に当該負荷のアドレスデータと上記記憶している
アドレスデータの一致/不一致を見て一致すればメイン
バスシステム側へ負荷の変化通知を行うものである。
機能とするメインバスシステムと負荷の制御監視を主機
能とするサブバスシステムとの間に夫々の制御線を介し
て位置し、両システム間でのデータ交換を行っているゲ
ートウェイ装置において、メインバスシステム側からの
状態要求及び制御要求のあった場合に、メインバスシス
テム側へ送信すべき、サブシステム内の負荷のアドレス
データを記憶し、サブシステム内の負荷の状態が変化し
た場合に当該負荷のアドレスデータと上記記憶している
アドレスデータの一致/不一致を見て一致すればメイン
バスシステム側へ負荷の変化通知を行うものである。
[作用] 而してサブバスシステム側の負荷の状態を認識するため
或は制御を行うために、メインバスシステム側からゲー
トウェイ装置に状態要求或は制御要求を行うと、ゲート
ウェイ装置ではこれら要求があった負荷を記憶し、その
後サブバスシステム側で負荷の状態が変化するとゲート
ウェイ装置では記憶している負荷と、状態変化があった
負荷とが一致するかどうかを比較して一致すればメイン
システム側へ当該負荷の状態に変化があったことを通知
する。
或は制御を行うために、メインバスシステム側からゲー
トウェイ装置に状態要求或は制御要求を行うと、ゲート
ウェイ装置ではこれら要求があった負荷を記憶し、その
後サブバスシステム側で負荷の状態が変化するとゲート
ウェイ装置では記憶している負荷と、状態変化があった
負荷とが一致するかどうかを比較して一致すればメイン
システム側へ当該負荷の状態に変化があったことを通知
する。
従って状態要求や制御要求を行っていない負荷の変化を
通知する必要がないから、変化通知を行なう負荷が限定
されて、メインバスシステム側への伝送がとどこうる恐
れが少なく、しかも予め負荷を限定するのでなく、メイ
ンバスシステム側で任意に状態要求や制御要求ができる
ので、システムの汎用性が確保できる。
通知する必要がないから、変化通知を行なう負荷が限定
されて、メインバスシステム側への伝送がとどこうる恐
れが少なく、しかも予め負荷を限定するのでなく、メイ
ンバスシステム側で任意に状態要求や制御要求ができる
ので、システムの汎用性が確保できる。
[実施例] 以下実施例により説明する。
第1図は本発明ゲートウェイ方式を採用したシステムの
全体構成図を示しており、このシステムでは電話公衆回
線lに接続したメインコントローラ1に制御線L1と、通
話(情報)線L2とを介して接続された電話機2の接続制
御や、ホームコントローラ3を制御する所謂ホームバス
システムを構成するシステムをメインバスシステムとし
ている。
全体構成図を示しており、このシステムでは電話公衆回
線lに接続したメインコントローラ1に制御線L1と、通
話(情報)線L2とを介して接続された電話機2の接続制
御や、ホームコントローラ3を制御する所謂ホームバス
システムを構成するシステムをメインバスシステムとし
ている。
またメインコントローラ4と端末器5を制御線L3を介し
て接続し、メインコントローラ4から制御線L3を介して
時分割多重伝送信号等の多重伝送信号を端末器5へ伝送
して端末器5を呼び出し、当該端末器5に接続されてい
る負荷8の監視制御や、操作スイッチ6の操作状態の監
視を行う遠隔監視制御システムをサブバスシステムとし
ている。
て接続し、メインコントローラ4から制御線L3を介して
時分割多重伝送信号等の多重伝送信号を端末器5へ伝送
して端末器5を呼び出し、当該端末器5に接続されてい
る負荷8の監視制御や、操作スイッチ6の操作状態の監
視を行う遠隔監視制御システムをサブバスシステムとし
ている。
この両システムのデータを両システム間で交換するよう
に設けられたのがゲートウェイ装置7で、このゲートウ
ェイ装置7は第2図に示すようにメインバスシステムの
制御線L1に接続されたメインバスI/F回路9aと、サブバ
スシステムの制御線L3に接続されたサブバスI/F回路9b
と、これらのI/F回路9a,9bを通じて取り込んだ一方のシ
ステムの信号に含まれるデータを判定して処理を行う機
能と、一方のシステムから取り込んだ信号を他方のシス
テムの信号形式に変換して伝送する信号変換機能とを備
えたCPUからなる信号処理回路10と、この信号処理回路1
0によりデータの読み書きが行われるRAM11とから構成さ
れる。
に設けられたのがゲートウェイ装置7で、このゲートウ
ェイ装置7は第2図に示すようにメインバスシステムの
制御線L1に接続されたメインバスI/F回路9aと、サブバ
スシステムの制御線L3に接続されたサブバスI/F回路9b
と、これらのI/F回路9a,9bを通じて取り込んだ一方のシ
ステムの信号に含まれるデータを判定して処理を行う機
能と、一方のシステムから取り込んだ信号を他方のシス
テムの信号形式に変換して伝送する信号変換機能とを備
えたCPUからなる信号処理回路10と、この信号処理回路1
0によりデータの読み書きが行われるRAM11とから構成さ
れる。
次に本発明ゲートウェイ方式にかかるゲートウェイ装置
7の動作を第3図に示すフローチャートに基づいて説明
する。
7の動作を第3図に示すフローチャートに基づいて説明
する。
まず第1図に示すシステムを今パワーオンすると、メイ
ンバスシステムではホームコントローラ3自身でサブバ
スシステム側の負荷8の状態を表示するために、ゲート
ウェイ装置7に負荷状態の確認を行うための状態要求を
出す。この場合対象とする負荷8は常時状態変換の通知
を必要とするものとする。
ンバスシステムではホームコントローラ3自身でサブバ
スシステム側の負荷8の状態を表示するために、ゲート
ウェイ装置7に負荷状態の確認を行うための状態要求を
出す。この場合対象とする負荷8は常時状態変換の通知
を必要とするものとする。
従ってゲートウェイ装置7では信号処理回路10の制御の
下で状態要求負荷8のアドレスデータをRAM11に記憶登
録させる。
下で状態要求負荷8のアドレスデータをRAM11に記憶登
録させる。
また電話機2等から制御したい負荷8を要求した場合は
制御要求負荷として対象となった負荷8のアドレスデー
タをRAM11に記憶登録させる。
制御要求負荷として対象となった負荷8のアドレスデー
タをRAM11に記憶登録させる。
この記憶登録過程を経過後、サブバスシステムに接続さ
れた負荷8の状態がメインバスシステムからの制御要求
或は操作スイッチ6の操作に基づく制御により変化した
場合、ゲートウェイ装置7はメインコントローラ4と端
末器5との間で伝送される伝送信号に基づいて信号処理
回路10により状態変化を判定するとともに当該負荷8の
アドレスと、RAM11に記憶登録している負荷8のアドレ
スデータとを比較して一致しておればメインバスシステ
ムの信号形成に変換した信号で負荷変化状態を示すデー
タを伝送して通知する。
れた負荷8の状態がメインバスシステムからの制御要求
或は操作スイッチ6の操作に基づく制御により変化した
場合、ゲートウェイ装置7はメインコントローラ4と端
末器5との間で伝送される伝送信号に基づいて信号処理
回路10により状態変化を判定するとともに当該負荷8の
アドレスと、RAM11に記憶登録している負荷8のアドレ
スデータとを比較して一致しておればメインバスシステ
ムの信号形成に変換した信号で負荷変化状態を示すデー
タを伝送して通知する。
尚制御要求については常時表示を必要としないものであ
るから、一定時間経過すると対象負荷の記憶登録してあ
るアドレスデータを消去するようにしても良い。
るから、一定時間経過すると対象負荷の記憶登録してあ
るアドレスデータを消去するようにしても良い。
[発明の効果] 本発明は通信・通話を主機能とするメインバスシステム
と負荷の制御監視を主機能とするサブバスシステムとの
間に夫々の制御線を介して位置し、両システム間でのデ
ータ交換を行っているゲートウェイ装置において、メイ
ンバスシステム側からの状態要求及び制御要求のあった
場合に、メインバスシステム側へ送信すべき、サブシス
テム内の負荷のアドレスデータを記憶し、サブシステム
内の負荷の状態が変化した場合に当該負荷のアドレスデ
ータと上記記憶しているアドレスデータの一致/不一致
を見て一致すればメインバスシステム側へ負荷の状態の
変化の通知を行うから、サブシステム側から制御、監視
を行わないことでサブシステムへゲートウェイ装置を介
して来るパケットに対してアプリケーション側で簡単に
制限を加えることができるものであって、状態要求や制
御要求を行っていない負荷の状態変化を通知する必要が
なく、従って変化通知を行なう負荷が限定されて、メイ
ンバスシステム側への伝送がとどこうる恐れが少なく効
率よい通知が行え、しかも予め負荷を限定するのでな
く、メインバスシステム側で任意に状態要求や制御要求
ができるので、システムの汎用性が確保できるという効
果を奏する。
と負荷の制御監視を主機能とするサブバスシステムとの
間に夫々の制御線を介して位置し、両システム間でのデ
ータ交換を行っているゲートウェイ装置において、メイ
ンバスシステム側からの状態要求及び制御要求のあった
場合に、メインバスシステム側へ送信すべき、サブシス
テム内の負荷のアドレスデータを記憶し、サブシステム
内の負荷の状態が変化した場合に当該負荷のアドレスデ
ータと上記記憶しているアドレスデータの一致/不一致
を見て一致すればメインバスシステム側へ負荷の状態の
変化の通知を行うから、サブシステム側から制御、監視
を行わないことでサブシステムへゲートウェイ装置を介
して来るパケットに対してアプリケーション側で簡単に
制限を加えることができるものであって、状態要求や制
御要求を行っていない負荷の状態変化を通知する必要が
なく、従って変化通知を行なう負荷が限定されて、メイ
ンバスシステム側への伝送がとどこうる恐れが少なく効
率よい通知が行え、しかも予め負荷を限定するのでな
く、メインバスシステム側で任意に状態要求や制御要求
ができるので、システムの汎用性が確保できるという効
果を奏する。
第1図は本発明方式を用いるシステムの構成図、第2図
は同上使用のゲートウェイ装置の構成図、第3図は同上
の動作説明用フローチャートである。 1,4はメインコントローラ、3はホームコントローラ、
5は端末器、7はゲートウェイ装置、8は負荷、9aはメ
インバスI/F回路、9bはサブバスI/F回路、11はRAMであ
る。
は同上使用のゲートウェイ装置の構成図、第3図は同上
の動作説明用フローチャートである。 1,4はメインコントローラ、3はホームコントローラ、
5は端末器、7はゲートウェイ装置、8は負荷、9aはメ
インバスI/F回路、9bはサブバスI/F回路、11はRAMであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】通信・通話を主機能とするメインバスシス
テムと負荷の制御監視を主機能とするサブシステムとの
間に夫々の制御線を介して位置し、両システム間でのデ
ータ交換を行っているゲートウェイ装置において、メイ
ンバスシステム側からの状態要求及び制御要求のあった
場合に、メインバスシステム側へ送信すべき、サブシス
テム内の負荷のアドレスデータを記憶し、サブシステム
内の負荷の状態が変化した場合に当該負荷のアドレスデ
ータと上記記憶しているアドレスデータの一致/不一致
を見て一致すればメインバスシステム側へ負荷の変化通
知を行うことを特徴とするゲートウェイ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326385A JPH0750892B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ゲートウェイ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326385A JPH0750892B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ゲートウェイ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186039A JPH03186039A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0750892B2 true JPH0750892B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=18187214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326385A Expired - Fee Related JPH0750892B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ゲートウェイ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750892B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254944A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fujitsu Ltd | 複数lanの総合システムにおけるネツトワ−ク情報の管理方式 |
| JPS61123232A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Nec Corp | ロ−カルエリアネツトワ−クシステムのアドレツシング方式 |
| JPS61251343A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Fujitsu Ltd | ロ−カルエリヤネツトワ−クに於けるアドレス管理方式 |
| JPS62260449A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 伝送路を共有する通信装置 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326385A patent/JPH0750892B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03186039A (ja) | 1991-08-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |