JPH0761B2 - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPH0761B2 JPH0761B2 JP1330549A JP33054989A JPH0761B2 JP H0761 B2 JPH0761 B2 JP H0761B2 JP 1330549 A JP1330549 A JP 1330549A JP 33054989 A JP33054989 A JP 33054989A JP H0761 B2 JPH0761 B2 JP H0761B2
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- lid
- temperature
- heater
- container
- detecting means
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、炊飯終了後に保温できる電気炊飯器に関す
る。
る。
従来の技術 最近の電気炊飯器では、炊飯の出来具合が良いことは当
然のことながら保温機能についてもより美味しく保温が
出来るものが求められるようになってきている。
然のことながら保温機能についてもより美味しく保温が
出来るものが求められるようになってきている。
従来のこの種の電気炊飯器について第10図および第11図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第10図に示すように、上部に蓋1を設け米と水とを入れ
る容器2と、この容器2の底部分を加熱する底ヒータ3
と、容器2の側面部分を加熱する胴ヒータ4と、容器2
の温度を検知するサーミスタ5と、このサーミスタ5か
らの信号を入力し、炊飯工程から保温工程に入った直後
から前記サーミスタ5により検知された容器2の温度
が、規定の保温温度になるように前記底ヒータ3と前記
胴ヒータ4とをそれぞれ一定の通電率で通電するか通電
を停止するように制御する制御回路基板6とから構成さ
れている。
る容器2と、この容器2の底部分を加熱する底ヒータ3
と、容器2の側面部分を加熱する胴ヒータ4と、容器2
の温度を検知するサーミスタ5と、このサーミスタ5か
らの信号を入力し、炊飯工程から保温工程に入った直後
から前記サーミスタ5により検知された容器2の温度
が、規定の保温温度になるように前記底ヒータ3と前記
胴ヒータ4とをそれぞれ一定の通電率で通電するか通電
を停止するように制御する制御回路基板6とから構成さ
れている。
つぎに従来の電気炊飯器の動作を第11図のフローチャー
トを参照しながら説明する。
トを参照しながら説明する。
第11図において、ステップ10で炊飯工程の処理を行な
う。ステップ11で容器2内の炊飯が炊き上がり炊飯終了
温度に達して炊飯工程が終了したかどうかを判定し、炊
飯が終了していなければステップ10へ戻り、炊飯が終了
するまでステップ10から11を繰り返す。
う。ステップ11で容器2内の炊飯が炊き上がり炊飯終了
温度に達して炊飯工程が終了したかどうかを判定し、炊
飯が終了していなければステップ10へ戻り、炊飯が終了
するまでステップ10から11を繰り返す。
炊飯が終了したならばステップ12へ進み、サーミスタ5
により容器2の温度を入力する。つぎに、ステップ13で
温度が保温温度(71.5℃)に達していなければステップ
14で胴ヒータ4と底ヒータ3とで保温温度になるように
加熱制御し、温度が保温温度を越えていたならばステッ
プ15で胴ヒータ4と底ヒータ3との通電を停止する。ス
テップ14とステップ15を実行した後はステップ12へもど
る。ステップ12からステップ15を繰り返し、容器2の温
度が保温温度になるように制御し、容器2の中の御飯を
保温していた。
により容器2の温度を入力する。つぎに、ステップ13で
温度が保温温度(71.5℃)に達していなければステップ
14で胴ヒータ4と底ヒータ3とで保温温度になるように
加熱制御し、温度が保温温度を越えていたならばステッ
プ15で胴ヒータ4と底ヒータ3との通電を停止する。ス
テップ14とステップ15を実行した後はステップ12へもど
る。ステップ12からステップ15を繰り返し、容器2の温
度が保温温度になるように制御し、容器2の中の御飯を
保温していた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の電気炊飯器では、保温中に蓋1を開け
て再び閉じると蓋1が冷えているので、すぐに蓋1の内
側に露が付き、露が御飯の上に落下し、保温中の御飯が
水分を多く含んで、形が崩れたり、白化するという課題
があった。
て再び閉じると蓋1が冷えているので、すぐに蓋1の内
側に露が付き、露が御飯の上に落下し、保温中の御飯が
水分を多く含んで、形が崩れたり、白化するという課題
があった。
本発明は上記課題を解決するもので、容器上部の蓋の内
側に露が付くのを防止し、露の付着により御飯の味、形
などを劣化させることなく保温することを第1の目的と
している。また、第2の目的は、容器上部の蓋が開けら
れた後、再び閉じられても容器上部の蓋の内側に結露し
て露が付くのを防止し、露の付着により御飯の味、形等
を劣化させることなく保温することにある。また第3の
目的は、容器上部の蓋が開けられた後、再び閉じられて
も容器上部の蓋の内側に結露により露が付くのを防止
し、露の付着により御飯の味、形等を劣化させることな
く保温し、さらに容器上部の蓋が危険な温度になるまで
加熱されることを防止することにある。
側に露が付くのを防止し、露の付着により御飯の味、形
などを劣化させることなく保温することを第1の目的と
している。また、第2の目的は、容器上部の蓋が開けら
れた後、再び閉じられても容器上部の蓋の内側に結露し
て露が付くのを防止し、露の付着により御飯の味、形等
を劣化させることなく保温することにある。また第3の
目的は、容器上部の蓋が開けられた後、再び閉じられて
も容器上部の蓋の内側に結露により露が付くのを防止
し、露の付着により御飯の味、形等を劣化させることな
く保温し、さらに容器上部の蓋が危険な温度になるまで
加熱されることを防止することにある。
課題を解決するための手段 本発明は上記第1の目的を達成するために、容器の底部
分を加熱する底ヒータと、前記容器の側面部分を加熱す
る胴ヒータと、前記容器の蓋の内側を加熱する蓋ヒータ
と、前記容器の温度を検知する温度検知手段と、前記温
度検知手段の信号を入力する制御手段とを備え、前記制
御手段は炊飯工程から保温工程に入った直後から前記温
度検知手段が規定の保温温度以下になったとき保温温度
になるように底ヒータと胴ヒータと蓋ヒータとをそれぞ
れ一定の通電率で通電し、規定の保温温度を越えたとき
前記底ヒータと前記胴ヒータとの通電を停止し、前記蓋
ヒータは通電率を下げるように制御するようにしたこと
を第1の課題解決手段としている。
分を加熱する底ヒータと、前記容器の側面部分を加熱す
る胴ヒータと、前記容器の蓋の内側を加熱する蓋ヒータ
と、前記容器の温度を検知する温度検知手段と、前記温
度検知手段の信号を入力する制御手段とを備え、前記制
御手段は炊飯工程から保温工程に入った直後から前記温
度検知手段が規定の保温温度以下になったとき保温温度
になるように底ヒータと胴ヒータと蓋ヒータとをそれぞ
れ一定の通電率で通電し、規定の保温温度を越えたとき
前記底ヒータと前記胴ヒータとの通電を停止し、前記蓋
ヒータは通電率を下げるように制御するようにしたこと
を第1の課題解決手段としている。
また、第2の目的を達成するために、第1の課題解決手
段に加えて容器の蓋の開閉を検知する開閉検知手段を設
け、制御手段は温度検知手段と前記開閉検知手段との信
号を入力し、前記開閉検知手段により前記容器の蓋が開
いている間は蓋ヒータの通電率を上げるようにしたこと
を第2の課題解決手段としている。
段に加えて容器の蓋の開閉を検知する開閉検知手段を設
け、制御手段は温度検知手段と前記開閉検知手段との信
号を入力し、前記開閉検知手段により前記容器の蓋が開
いている間は蓋ヒータの通電率を上げるようにしたこと
を第2の課題解決手段としている。
さらに、第3の目的を達成するために、第2の課題解決
手段に加えて容器の蓋内側の温度を検知する蓋温度検知
手段を設け、制御手段は前記蓋温度検知手段と温度検知
手段と開閉検知手段との信号を入力し、前記蓋温度検知
手段により規定の温度以上に蓋温度が上昇したとき蓋ヒ
ータの通電を停止するようにしたことを第3の課題解決
手段としている。
手段に加えて容器の蓋内側の温度を検知する蓋温度検知
手段を設け、制御手段は前記蓋温度検知手段と温度検知
手段と開閉検知手段との信号を入力し、前記蓋温度検知
手段により規定の温度以上に蓋温度が上昇したとき蓋ヒ
ータの通電を停止するようにしたことを第3の課題解決
手段としている。
作用 本発明は上記した第1の課題解決手段により、炊飯工程
から保温工程に移った後、温度検知手段により容器の温
度を検知して保温温度以下では蓋ヒータに一定の通電率
で通電し、保温温度を越えた場合は通電率を下げて通電
するため常に容器上部の蓋の内側は加熱され、蓋の内側
に露が付くのを防止できる。
から保温工程に移った後、温度検知手段により容器の温
度を検知して保温温度以下では蓋ヒータに一定の通電率
で通電し、保温温度を越えた場合は通電率を下げて通電
するため常に容器上部の蓋の内側は加熱され、蓋の内側
に露が付くのを防止できる。
また、第2の課題解決手段により、炊飯工程から保温工
程に移った後、開閉検知手段により蓋が開いたことを検
知したとき蓋ヒータの通電率を上げて蓋の内側を加熱
し、蓋が開けられた後再び閉じられても蓋の内側の温度
を下げることがなく、蓋の内側に結露することがない。
程に移った後、開閉検知手段により蓋が開いたことを検
知したとき蓋ヒータの通電率を上げて蓋の内側を加熱
し、蓋が開けられた後再び閉じられても蓋の内側の温度
を下げることがなく、蓋の内側に結露することがない。
また、第3の課題解決手段により、炊飯工程から保温工
程に移った後、開閉検知手段と蓋温度検知手段とにより
蓋が開いたことを検知して蓋ヒータの通電率を上げて蓋
の内側を加熱し、蓋温度が規定の温度を越えたとき蓋ヒ
ータの通電を停止し、蓋温度が危険な温度になるまで加
熱するを防止できる。
程に移った後、開閉検知手段と蓋温度検知手段とにより
蓋が開いたことを検知して蓋ヒータの通電率を上げて蓋
の内側を加熱し、蓋温度が規定の温度を越えたとき蓋ヒ
ータの通電を停止し、蓋温度が危険な温度になるまで加
熱するを防止できる。
実施例 以下、第1の発明の一実施例について第1図、第2図お
よび第3図を参照しながら説明する。
よび第3図を参照しながら説明する。
第1図において、容器20の上部に蓋21を設け、容器20に
米と水とを入れて炊飯する。この容器20には底部分を加
熱する底ヒータ22と側面部分を加熱する胴ヒータ23とを
設け、蓋21には蓋21の内側を加熱する蓋ヒータ24を設け
る。温度検知手段25は容器20の温度を検知するものであ
る。制御手段26は温度検知手段25の信号を入力し、炊飯
工程から保温工程に入った直後から温度検知手段25が規
定の保温温度以下になったとき、保温温度になるように
底ヒータ22と胴ヒータ23および蓋ヒータ24をそれぞれ一
定の通電率で通電し、規定の保温温度を越えたとき、底
ヒータ22と胴ヒータ23との通電を停止させ、蓋ヒータ24
の通電率を下げるように制御する。
米と水とを入れて炊飯する。この容器20には底部分を加
熱する底ヒータ22と側面部分を加熱する胴ヒータ23とを
設け、蓋21には蓋21の内側を加熱する蓋ヒータ24を設け
る。温度検知手段25は容器20の温度を検知するものであ
る。制御手段26は温度検知手段25の信号を入力し、炊飯
工程から保温工程に入った直後から温度検知手段25が規
定の保温温度以下になったとき、保温温度になるように
底ヒータ22と胴ヒータ23および蓋ヒータ24をそれぞれ一
定の通電率で通電し、規定の保温温度を越えたとき、底
ヒータ22と胴ヒータ23との通電を停止させ、蓋ヒータ24
の通電率を下げるように制御する。
つぎに、第2図は具体回路図で、開始キー31は炊飯工程
の開始を行ない、取消しキー32は炊飯工程および保温工
程を取消すためのものである。温度検知手段(以下第1
のサーミスタという)25は容器20の温度を検知する。こ
の第1のサーミスタ25からの信号をA/D変換器33でA/D変
換器する。リレー34は底ヒータ22を通電させるためのリ
レーで、リレーコイル34aとリレー接点34bとを有してい
る。リレー駆動部35はリレー34を駆動するものである。
リレー36は胴ヒータ23を通電させるためのリレーで、リ
レーコイル36aとリレー接点36bとを有している。リレー
駆動部37はリレー36を駆動するものである。リレー38は
蓋ヒータ24を通電させるためのリレーで、リレーコイル
38aとリレー接点38bを有している。リレー駆動部39はリ
レー38を駆動するものである。入力部40は開始キー31と
取消キー32とA/D変換器33とからの信号を入力する。出
力部41はリレー駆動部35,37および39のそれぞれに対し
てリレー開閉の信号を出力する。制御部42は入力部40か
ら入力された信号により出力部41を制御する。制御手段
(以下マイクロコンピュータという)26は入力部40と出
力部41および制御部42により構成されている。
の開始を行ない、取消しキー32は炊飯工程および保温工
程を取消すためのものである。温度検知手段(以下第1
のサーミスタという)25は容器20の温度を検知する。こ
の第1のサーミスタ25からの信号をA/D変換器33でA/D変
換器する。リレー34は底ヒータ22を通電させるためのリ
レーで、リレーコイル34aとリレー接点34bとを有してい
る。リレー駆動部35はリレー34を駆動するものである。
リレー36は胴ヒータ23を通電させるためのリレーで、リ
レーコイル36aとリレー接点36bとを有している。リレー
駆動部37はリレー36を駆動するものである。リレー38は
蓋ヒータ24を通電させるためのリレーで、リレーコイル
38aとリレー接点38bを有している。リレー駆動部39はリ
レー38を駆動するものである。入力部40は開始キー31と
取消キー32とA/D変換器33とからの信号を入力する。出
力部41はリレー駆動部35,37および39のそれぞれに対し
てリレー開閉の信号を出力する。制御部42は入力部40か
ら入力された信号により出力部41を制御する。制御手段
(以下マイクロコンピュータという)26は入力部40と出
力部41および制御部42により構成されている。
第3図はマイクロコンピュータ26の動作を示すフローチ
ャートを示したもので、このフローチャートを参照しな
がら動作を説明する。
ャートを示したもので、このフローチャートを参照しな
がら動作を説明する。
第3図において、ステップ50で開始キー31の入力を行
い、ステップ51で押されたキーが開始キー31かどうか判
断し開始キー31が押されるまでステップ50から51を繰り
返す。ステップ51で開始キー31が押されたならば、ステ
ップ52へ進み炊飯工程を実行する。ステップ53で炊飯工
程が終了したかどうかを判定し、炊飯が終了していなけ
ればステップ52へもどり、炊飯が終了するまでステップ
52から53を繰り返す。炊飯が終了したならばステップ54
へ進みステップ54で温度検知手段25により容器20の温度
を検知し、ステップ55で底温度が保温温度(71.5℃)に
達していなければステップ56で胴ヒータ23を15/16、底
ヒータ22を1/16、蓋ヒータ24を8/16の通電率で通電し、
温度が保温温度を超えていたならばステップ57で底ヒー
タ22と胴ヒータ23との通電を停止し、蓋ヒータ24を5/16
の通電率で通電する。ステップ56と57を実行した後はス
テップ58へ進み、取消しキー32の入力を待つ。ステップ
59で取消しキー32が押されたと判断されなかったならば
ステップ54に戻り、ステップ59で取消しキー32が押され
たと判断されるまでステップ54から59を繰り返す。ステ
ップ59で取消しキー32が押されたと判定されたならば、
ステップ60へ進み、すべてのヒータの通電を停止しステ
ップ50へ戻る。
い、ステップ51で押されたキーが開始キー31かどうか判
断し開始キー31が押されるまでステップ50から51を繰り
返す。ステップ51で開始キー31が押されたならば、ステ
ップ52へ進み炊飯工程を実行する。ステップ53で炊飯工
程が終了したかどうかを判定し、炊飯が終了していなけ
ればステップ52へもどり、炊飯が終了するまでステップ
52から53を繰り返す。炊飯が終了したならばステップ54
へ進みステップ54で温度検知手段25により容器20の温度
を検知し、ステップ55で底温度が保温温度(71.5℃)に
達していなければステップ56で胴ヒータ23を15/16、底
ヒータ22を1/16、蓋ヒータ24を8/16の通電率で通電し、
温度が保温温度を超えていたならばステップ57で底ヒー
タ22と胴ヒータ23との通電を停止し、蓋ヒータ24を5/16
の通電率で通電する。ステップ56と57を実行した後はス
テップ58へ進み、取消しキー32の入力を待つ。ステップ
59で取消しキー32が押されたと判断されなかったならば
ステップ54に戻り、ステップ59で取消しキー32が押され
たと判断されるまでステップ54から59を繰り返す。ステ
ップ59で取消しキー32が押されたと判定されたならば、
ステップ60へ進み、すべてのヒータの通電を停止しステ
ップ50へ戻る。
このように第1の発明の実施例の電気炊飯器によれば炊
飯工程から保温工程に移った後は、底ヒータ22と胴ヒー
タ23と蓋ヒータ24とを一定の通電率で加熱制御し、容器
20の温度が保温温度を越えた場合は底ヒータ22と胴ヒー
タ23との通電率を停止し、蓋ヒータ24の通電率を下げ容
器20上部の蓋21の内側を常に加熱して蓋21の内側に露が
付くのを防止でき、かつ容器20の温度は保温温度になる
ように制御できる。
飯工程から保温工程に移った後は、底ヒータ22と胴ヒー
タ23と蓋ヒータ24とを一定の通電率で加熱制御し、容器
20の温度が保温温度を越えた場合は底ヒータ22と胴ヒー
タ23との通電率を停止し、蓋ヒータ24の通電率を下げ容
器20上部の蓋21の内側を常に加熱して蓋21の内側に露が
付くのを防止でき、かつ容器20の温度は保温温度になる
ように制御できる。
つぎに、第2の発明の実施例について第4図,第5図お
よび第6図を参照しながら説明する。なお、第1の発明
の実施例と同じ構成のものは説明を省略する。
よび第6図を参照しながら説明する。なお、第1の発明
の実施例と同じ構成のものは説明を省略する。
第4図において、開閉検知手段27は容器20の蓋21の開閉
を検知する。制御手段28は温度検知手段25と開閉検知手
段27との信号を入力し、炊飯工程から保温工程に入った
直後から、温度検知手段25が規定の保温温度以下のとき
にはこの保温温度になるように底ヒータ22と胴ヒータ23
および蓋ヒータ24をそれぞれ一定の通電率で通電し、規
定の保温温度を越えているときには底ヒータ22と胴ヒー
タ23の通電を停止させ、蓋ヒータ24の通電率を下げるよ
うに制御する。さらに、開閉検知手段27により容器20の
蓋21が開いている間は、蓋ヒータ24の通電率を上げるよ
うに制御する。
を検知する。制御手段28は温度検知手段25と開閉検知手
段27との信号を入力し、炊飯工程から保温工程に入った
直後から、温度検知手段25が規定の保温温度以下のとき
にはこの保温温度になるように底ヒータ22と胴ヒータ23
および蓋ヒータ24をそれぞれ一定の通電率で通電し、規
定の保温温度を越えているときには底ヒータ22と胴ヒー
タ23の通電を停止させ、蓋ヒータ24の通電率を下げるよ
うに制御する。さらに、開閉検知手段27により容器20の
蓋21が開いている間は、蓋ヒータ24の通電率を上げるよ
うに制御する。
つぎに、第4図は具体回路図で、開閉検知手段(以下開
閉スイッチという)27は容器20の蓋21の開閉を検知する
ものである。入力部43は開始キー31と取消しキー32とA/
D変換器33と前記開閉スイッチ27とからの信号を入力す
る。出力部44はリレー駆動部35,37および39に対してリ
レー開閉の信号を出力する。制御部45は入力部43から入
力された信号により出力部44を制御する。制御手段(マ
イクロコンピュータ)28は入力部43と出力部44および制
御部45により構成されている。
閉スイッチという)27は容器20の蓋21の開閉を検知する
ものである。入力部43は開始キー31と取消しキー32とA/
D変換器33と前記開閉スイッチ27とからの信号を入力す
る。出力部44はリレー駆動部35,37および39に対してリ
レー開閉の信号を出力する。制御部45は入力部43から入
力された信号により出力部44を制御する。制御手段(マ
イクロコンピュータ)28は入力部43と出力部44および制
御部45により構成されている。
第6図はマイクロコンピュータ28の動作を示すフローチ
ャートを示したもので、このフローチャートを参照しな
がら動作を説明する。
ャートを示したもので、このフローチャートを参照しな
がら動作を説明する。
第6図において、ステップ61で開始キー31の入力を行
い、第1の発明の実施例と同じ動作をステップ61からス
テップ64で繰返した後、炊飯が終了したならばステップ
65へ進み、開閉スイッチ27の入力を受け付ける。つぎに
ステップ66で容器20の蓋21を開いているかどうか判定し
て、蓋21が開いていたならばステップ67で蓋ヒータ24を
連続通電しステップ68へ進み、温度検知手段25により容
器20の温度を検知する。ステップ69で底温度が保温温度
(71.5℃)に達していなければステップ70で胴ヒータ23
を15/16、底ヒータ22を1/16の通電率で通電し、温度が
保温温度を超えていたならばステップ71で底ヒータ22と
胴ヒータ23との通電を停止する。
い、第1の発明の実施例と同じ動作をステップ61からス
テップ64で繰返した後、炊飯が終了したならばステップ
65へ進み、開閉スイッチ27の入力を受け付ける。つぎに
ステップ66で容器20の蓋21を開いているかどうか判定し
て、蓋21が開いていたならばステップ67で蓋ヒータ24を
連続通電しステップ68へ進み、温度検知手段25により容
器20の温度を検知する。ステップ69で底温度が保温温度
(71.5℃)に達していなければステップ70で胴ヒータ23
を15/16、底ヒータ22を1/16の通電率で通電し、温度が
保温温度を超えていたならばステップ71で底ヒータ22と
胴ヒータ23との通電を停止する。
ステップ66で容器20の蓋21が閉じていたならばステップ
72へ進み、第1の発明の実施例と同じ操作をステップ7
3,74,75で行った後、ステップ76へ進み取消しキー32の
入力を待つ。ステップ77で取消しキー32が押されたと判
断されなかったならばステップ65に戻り、ステップ77で
取消しキー32が押されたと判断されるまでステップ65か
らステップ77を繰り返す。ステップ77で取消しキー32が
押されたときは、ステップ78へ進み、すべてのヒータの
通電を停止しステップ61へ戻る。
72へ進み、第1の発明の実施例と同じ操作をステップ7
3,74,75で行った後、ステップ76へ進み取消しキー32の
入力を待つ。ステップ77で取消しキー32が押されたと判
断されなかったならばステップ65に戻り、ステップ77で
取消しキー32が押されたと判断されるまでステップ65か
らステップ77を繰り返す。ステップ77で取消しキー32が
押されたときは、ステップ78へ進み、すべてのヒータの
通電を停止しステップ61へ戻る。
このように第2の発明の実施例の電気炊飯器によれば炊
飯工程から保温工程に移った後は、容器20上部の蓋21が
開いていた場合は蓋ヒータ24を連続通電して蓋21の内側
を加熱し、再び蓋21を閉じたときの蓋21の内側の結露を
防止でき、蓋21が閉じていたならば底ヒータ22と胴ヒー
タ23と蓋ヒータ24とを加熱制御して容器20の温度が保温
温度になるように制御できる。
飯工程から保温工程に移った後は、容器20上部の蓋21が
開いていた場合は蓋ヒータ24を連続通電して蓋21の内側
を加熱し、再び蓋21を閉じたときの蓋21の内側の結露を
防止でき、蓋21が閉じていたならば底ヒータ22と胴ヒー
タ23と蓋ヒータ24とを加熱制御して容器20の温度が保温
温度になるように制御できる。
つぎに、第3の発明の実施例について第7図,第8図お
よび第9図を参照しながら説明する。なお、第2の発明
の実施例と同じ構成のものは説明を省略する。
よび第9図を参照しながら説明する。なお、第2の発明
の実施例と同じ構成のものは説明を省略する。
第7図において、蓋温度検知手段29は容器20の蓋21の内
側の温度を検知する。制御手段30は温度検知手段25と開
閉検知手段27と蓋温度検知手段29との信号を入力し、炊
飯工程から保温工程に入った直後から温度検知手段25が
規定の保温温度以下のときには保温温度になるように底
ヒータ22と胴ヒータ23および蓋ヒータ24をそれぞれ一定
の通電率で通電し、規定の保温温度を超えているときに
は底ヒータ22と胴ヒータ23の通電を停止させ、蓋ヒータ
24の通電率を下げるように制御する。さらに、開閉検知
手段27により容器20の蓋21が開いている間は蓋ヒータ24
に連続通電を行い、蓋温度検知手段29により規定の温度
以上に蓋温度が上昇したならば蓋ヒータ24の通電を停止
するように制御する。
側の温度を検知する。制御手段30は温度検知手段25と開
閉検知手段27と蓋温度検知手段29との信号を入力し、炊
飯工程から保温工程に入った直後から温度検知手段25が
規定の保温温度以下のときには保温温度になるように底
ヒータ22と胴ヒータ23および蓋ヒータ24をそれぞれ一定
の通電率で通電し、規定の保温温度を超えているときに
は底ヒータ22と胴ヒータ23の通電を停止させ、蓋ヒータ
24の通電率を下げるように制御する。さらに、開閉検知
手段27により容器20の蓋21が開いている間は蓋ヒータ24
に連続通電を行い、蓋温度検知手段29により規定の温度
以上に蓋温度が上昇したならば蓋ヒータ24の通電を停止
するように制御する。
つぎに、第8図は具体回路図で、蓋温度検知手段(以下
第2のサーミスタという)29は容器20上部の蓋21の温度
を検知する。この第2のサーミスタ29からの信号をA/D
変換器46でA/D変換する。入力部47は開始キー31と取消
しキー32とA/D変化器33と開閉スイッチ27と前記A/D変換
器46とからの信号を入力する。出力部48はリレー駆動部
35,37および39のそれぞれに対してリレー開閉の信号を
出力する。制御部49は入力部47から入力された信号によ
り出力部48を制御する。制御手段(マイクロコンピュー
タ)30は入力部47と出力部48および制御部49により構成
されている。
第2のサーミスタという)29は容器20上部の蓋21の温度
を検知する。この第2のサーミスタ29からの信号をA/D
変換器46でA/D変換する。入力部47は開始キー31と取消
しキー32とA/D変化器33と開閉スイッチ27と前記A/D変換
器46とからの信号を入力する。出力部48はリレー駆動部
35,37および39のそれぞれに対してリレー開閉の信号を
出力する。制御部49は入力部47から入力された信号によ
り出力部48を制御する。制御手段(マイクロコンピュー
タ)30は入力部47と出力部48および制御部49により構成
されている。
第9図はマイクロコンピュータ30の動作を示すフローチ
ャートを示したもので、このフローチャートを参照しな
がら動作を説明する。
ャートを示したもので、このフローチャートを参照しな
がら動作を説明する。
第9図において、ステップ81で開始キー31の入力を行
い、第2の発明の実施例と同じ動作をステップ81からス
テップ84で繰返した後、炊飯が終了したならばステップ
85へ進み、開閉スイッチ27の入力を受け付ける。つぎに
ステップ86で容器20の蓋21が開いているかどうか判定し
て、蓋21が開いていたならばステップ87で蓋温度検知手
段29により蓋温度を検知し、ステップ88で蓋温度が120
℃以下の場合はステップ89へ進み、蓋ヒータ24を連続通
電する。ステップ88で蓋温度が120℃を越えていたなら
ばステップ90でヒータ24の通電を停止する。ステップ89
と90を実行した後はステップ91へ進み、温度検知手段25
により容器20の温度を検知する。以下第2の発明の実施
例と同じ動作をステップ92,93,94で行い、ステップ99に
進む。ステップ86で容器20の蓋21が閉じていたならばス
テップ95へ進み、温度検知手段25により容器20の温度を
検知する。以下第2の発明の実施例と同じ動作をステッ
プ96,97,98で行い、ステップ99へ進み、取消しキー32の
入力を待つ。ステップ100で取消しキー32が押されたと
判断されなかったならばステップ85に戻る。ステップ10
0で取消しキー32が押されたと判断されるまでステップ8
5からステップ100を繰り返し、ステップ100で取消しキ
ー32が押されたときは、ステップ101へ進み、すべての
ヒータの通電を停止しステップ81へもどる。
い、第2の発明の実施例と同じ動作をステップ81からス
テップ84で繰返した後、炊飯が終了したならばステップ
85へ進み、開閉スイッチ27の入力を受け付ける。つぎに
ステップ86で容器20の蓋21が開いているかどうか判定し
て、蓋21が開いていたならばステップ87で蓋温度検知手
段29により蓋温度を検知し、ステップ88で蓋温度が120
℃以下の場合はステップ89へ進み、蓋ヒータ24を連続通
電する。ステップ88で蓋温度が120℃を越えていたなら
ばステップ90でヒータ24の通電を停止する。ステップ89
と90を実行した後はステップ91へ進み、温度検知手段25
により容器20の温度を検知する。以下第2の発明の実施
例と同じ動作をステップ92,93,94で行い、ステップ99に
進む。ステップ86で容器20の蓋21が閉じていたならばス
テップ95へ進み、温度検知手段25により容器20の温度を
検知する。以下第2の発明の実施例と同じ動作をステッ
プ96,97,98で行い、ステップ99へ進み、取消しキー32の
入力を待つ。ステップ100で取消しキー32が押されたと
判断されなかったならばステップ85に戻る。ステップ10
0で取消しキー32が押されたと判断されるまでステップ8
5からステップ100を繰り返し、ステップ100で取消しキ
ー32が押されたときは、ステップ101へ進み、すべての
ヒータの通電を停止しステップ81へもどる。
このように第3の発明の実施例の電気炊飯器によれば炊
飯工程から保温工程に移った後は、容器20上部の蓋21が
開いていた場合は蓋温度が120℃以下の場合は蓋ヒータ2
4を連続通電し、温度が120℃を越えた場合は蓋ヒータ24
の通電を停止するので、蓋21を開いた場合に、蓋21の温
度を高くできて蓋21を閉じたときの結露を防止でき、し
かも蓋21温度の異常上昇を防止でき、また、容器20の蓋
21が閉じていたならば底ヒータ22と胴ヒータ23と蓋ヒー
タ24とを加熱制御し容器20の温度が保温温度になるよう
に制御できる。
飯工程から保温工程に移った後は、容器20上部の蓋21が
開いていた場合は蓋温度が120℃以下の場合は蓋ヒータ2
4を連続通電し、温度が120℃を越えた場合は蓋ヒータ24
の通電を停止するので、蓋21を開いた場合に、蓋21の温
度を高くできて蓋21を閉じたときの結露を防止でき、し
かも蓋21温度の異常上昇を防止でき、また、容器20の蓋
21が閉じていたならば底ヒータ22と胴ヒータ23と蓋ヒー
タ24とを加熱制御し容器20の温度が保温温度になるよう
に制御できる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、第1の発明によれ
ば、保温工程に入り容器の温度が保温温度を越えた場合
でも常に蓋ヒータの加熱制御を行うために容器内の露の
発生を常に防止することができ、露の付着により御飯の
味,形等を劣化させることなく保温することができる。
ば、保温工程に入り容器の温度が保温温度を越えた場合
でも常に蓋ヒータの加熱制御を行うために容器内の露の
発生を常に防止することができ、露の付着により御飯の
味,形等を劣化させることなく保温することができる。
また、第2の発明は、容器上部の蓋が開けられても蓋を
連続加熱して蓋の内側の温度を高温に維持し、再び蓋を
閉じられても蓋の内側に結露により露が付くのを防止す
ることができる。
連続加熱して蓋の内側の温度を高温に維持し、再び蓋を
閉じられても蓋の内側に結露により露が付くのを防止す
ることができる。
さらに第3の発明は、蓋が開けられたとき、蓋の内側の
温度を高温に維持し、蓋の内側に露がつくことを防止す
るとともに、蓋ヒータによる蓋の加熱により蓋温度が異
常上昇しないように、規定温度に達したときに蓋ヒータ
の加熱を停止するため、使用者の火傷や機器の損傷を防
止することができる。
温度を高温に維持し、蓋の内側に露がつくことを防止す
るとともに、蓋ヒータによる蓋の加熱により蓋温度が異
常上昇しないように、規定温度に達したときに蓋ヒータ
の加熱を停止するため、使用者の火傷や機器の損傷を防
止することができる。
第1図は本発明の一実施例の電気炊飯器のブロック図、
第2図は同電気炊飯器の具体回路図、第3図は同電気炊
飯器の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の他
の実施例の電気炊飯器のブロック図、第5図は同電気炊
飯器の具体回路図、第6図は同電気炊飯器の動作を示す
フローチャート、第7図は本発明の別の実施例の電気炊
飯器のブロック図、第8図は同電気炊飯器の具体回路
図、第9図は同電気炊飯器の動作を示すフローチャー
ト、第10図は従来例の縦断面図、第11図は同従来例の電
気炊飯器の動作を示すフローチャートである。 20……容器、21……蓋、22……底ヒータ、23……胴ヒー
タ、24……蓋ヒータ、25……温度検知手段、26……制御
手段。
第2図は同電気炊飯器の具体回路図、第3図は同電気炊
飯器の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の他
の実施例の電気炊飯器のブロック図、第5図は同電気炊
飯器の具体回路図、第6図は同電気炊飯器の動作を示す
フローチャート、第7図は本発明の別の実施例の電気炊
飯器のブロック図、第8図は同電気炊飯器の具体回路
図、第9図は同電気炊飯器の動作を示すフローチャー
ト、第10図は従来例の縦断面図、第11図は同従来例の電
気炊飯器の動作を示すフローチャートである。 20……容器、21……蓋、22……底ヒータ、23……胴ヒー
タ、24……蓋ヒータ、25……温度検知手段、26……制御
手段。
Claims (3)
- 【請求項1】上部に蓋を設け米と水とを入れる容器と、
前記容器の底面部分を加熱する底ヒータと、前記容器の
側面部分を加熱する胴ヒータと、前記蓋の内側を加熱す
る蓋ヒータと、前記容器の温度を検知する温度検知手段
と、前記温度検知手段の信号を入力する制御手段とを備
え、前記制御手段は炊飯工程から保温工程に入った直後
から前記温度検知手段が規定の保温温度以下になったと
き保温温度になるように前記底ヒータと前記胴ヒータと
前記蓋ヒータとをそれぞれ一定の通電率で通電し、規定
の保温温度を越えたとき前記底ヒータと前記胴ヒータと
の通電を停止し、前記蓋ヒータの通電率を下げるように
制御してなる電気炊飯器。 - 【請求項2】容器の蓋の開閉を検知する開閉検知手段を
設け、制御手段は温度検知手段と前記開閉検知手段との
信号を入力し、前記開閉検知手段により容器の蓋が開い
ている間は蓋ヒータの通電率を上げるように制御してな
る請求項1記載の電気炊飯器。 - 【請求項3】蓋の内側の温度を検知する蓋温度検知手段
を設け、制御手段は前記蓋温度検知手段と温度検知手段
と開閉検知手段との信号を入力し、前記蓋温度検知手段
により規定の温度以上に蓋温度が上昇したとき蓋ヒータ
の通電を停止するように制御してなる請求項2記載の電
気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330549A JPH0761B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330549A JPH0761B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191918A JPH03191918A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0761B2 true JPH0761B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=18233887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330549A Expired - Lifetime JPH0761B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0140231Y2 (ja) * | 1985-08-16 | 1989-12-01 | ||
| JPH0698082B2 (ja) * | 1988-04-18 | 1994-12-07 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330549A patent/JPH0761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03191918A (ja) | 1991-08-21 |
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Legal Events
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