JPH0774007A - 固定抵抗器の製造方法 - Google Patents
固定抵抗器の製造方法Info
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- JPH0774007A JPH0774007A JP5159256A JP15925693A JPH0774007A JP H0774007 A JPH0774007 A JP H0774007A JP 5159256 A JP5159256 A JP 5159256A JP 15925693 A JP15925693 A JP 15925693A JP H0774007 A JPH0774007 A JP H0774007A
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- Japan
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- insulating film
- film
- dividing
- forming
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁膜の形成が容易で、且つ分割における絶
縁膜のクラックの発生を抑えることができる固定抵抗器
の製造方法を提供する。 【構成】 本発明は、縦横の分割溝21、22によって
区分された複数の素子領域を有する大型絶縁基板20を
形成する工程と、前記大型基板20の各素子領域の表面
に抵抗体膜4を接続するための電極膜31a、31bを
形成する工程と、前記電極膜31a、31bに接続する
抵抗体膜4を形成する工程と、前記抵抗体膜4上に各素
子領域の抵抗体膜4に連なるように絶縁膜5を被覆形成
する工程と、前記分割溝22に対応する絶縁膜5部分
に、分断溝53を形成する工程と、前記分断溝53及び
分割溝22に沿って各素子領域に分割する工程とを含む
固定抵抗器の製造方法である。
縁膜のクラックの発生を抑えることができる固定抵抗器
の製造方法を提供する。 【構成】 本発明は、縦横の分割溝21、22によって
区分された複数の素子領域を有する大型絶縁基板20を
形成する工程と、前記大型基板20の各素子領域の表面
に抵抗体膜4を接続するための電極膜31a、31bを
形成する工程と、前記電極膜31a、31bに接続する
抵抗体膜4を形成する工程と、前記抵抗体膜4上に各素
子領域の抵抗体膜4に連なるように絶縁膜5を被覆形成
する工程と、前記分割溝22に対応する絶縁膜5部分
に、分断溝53を形成する工程と、前記分断溝53及び
分割溝22に沿って各素子領域に分割する工程とを含む
固定抵抗器の製造方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップ抵抗、多連抵抗
器などの固定抵抗器の製造方法に関して、抵抗体膜上の
絶縁膜の破損の少ない固定抵抗器の製造方法に関するも
のである。
器などの固定抵抗器の製造方法に関して、抵抗体膜上の
絶縁膜の破損の少ない固定抵抗器の製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、固定抵抗器、例えばチップ抵抗器
は、アルミナなどの矩形状の絶縁基板の対向する両端面
に1対の端子電極が配置され、この2つの端子電極の一
部に重畳するようにトリミングされ抵抗値が調整された
抵抗体膜が配置され、さらに抵抗体膜上に絶縁膜が形成
されていた。
は、アルミナなどの矩形状の絶縁基板の対向する両端面
に1対の端子電極が配置され、この2つの端子電極の一
部に重畳するようにトリミングされ抵抗値が調整された
抵抗体膜が配置され、さらに抵抗体膜上に絶縁膜が形成
されていた。
【0003】具体的な製造方法は、絶縁基板(素子領
域)を区分する縦横の分割溝が形成された大型絶縁基板
を用いて作成される。
域)を区分する縦横の分割溝が形成された大型絶縁基板
を用いて作成される。
【0004】まず、分割溝で区分された素子領域に、1
対の端子電極となる表面側の端子電極膜をAgなどの導
電性ペーストで印刷・焼きつけをおこなう。
対の端子電極となる表面側の端子電極膜をAgなどの導
電性ペーストで印刷・焼きつけをおこなう。
【0005】次に、前記表面側の端子電極膜を形成した
基板裏面に、裏面側の端子電極膜をAgなどの導電性ペ
ーストで印刷・焼きつけをおこなう。
基板裏面に、裏面側の端子電極膜をAgなどの導電性ペ
ーストで印刷・焼きつけをおこなう。
【0006】次に、基板表面に互いに対向する1対の表
面側の端子電極膜に一部が重畳するように抵抗体膜を酸
化ルテニウム系の抵抗体ペーストで印刷・焼成をおこな
う。
面側の端子電極膜に一部が重畳するように抵抗体膜を酸
化ルテニウム系の抵抗体ペーストで印刷・焼成をおこな
う。
【0007】次に、抵抗体膜上に隣接する素子領域に渡
って連続的に第1層目の絶縁膜を形成する。この絶縁膜
は、ホウ珪酸鉛ガラスペーストを用いて印刷・焼きつけ
を行う。
って連続的に第1層目の絶縁膜を形成する。この絶縁膜
は、ホウ珪酸鉛ガラスペーストを用いて印刷・焼きつけ
を行う。
【0008】次に、表面側の端子電極膜に抵抗値測定器
のプローブを接触し、抵抗値を測定しながら、抵抗体膜
の抵抗値が所定値になるまで、レーザーなどを用いて第
1層目の絶縁膜を介して、抵抗体膜の一部をトリミング
する。
のプローブを接触し、抵抗値を測定しながら、抵抗体膜
の抵抗値が所定値になるまで、レーザーなどを用いて第
1層目の絶縁膜を介して、抵抗体膜の一部をトリミング
する。
【0009】次に、第1層目の絶縁層上に、第2層目の
絶縁膜を形成する。この絶縁膜は、ホウ珪酸鉛ガラスペ
ーストで印刷・焼成を行う。
絶縁膜を形成する。この絶縁膜は、ホウ珪酸鉛ガラスペ
ーストで印刷・焼成を行う。
【0010】次に、端子電極となる端面が露出するよう
に、大型絶縁基板を一方方向の分割溝に沿って短冊状に
1次分割を行う。
に、大型絶縁基板を一方方向の分割溝に沿って短冊状に
1次分割を行う。
【0011】次に、分割した短冊状基板の分割端面に、
端子電極となる端面側の端子電極膜をAgなどの導電性
ペーストで印刷・焼きつけをおこなう。
端子電極となる端面側の端子電極膜をAgなどの導電性
ペーストで印刷・焼きつけをおこなう。
【0012】次に、短冊状基板をさらに他方方向のブレ
ークラインに沿って個々のチップ部品となるように2次
分割を行う。
ークラインに沿って個々のチップ部品となるように2次
分割を行う。
【0013】最後に、端子電極の表面にメッキ層を形成
して、チップ抵抗器が完成する。
して、チップ抵抗器が完成する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなチップ抵
抗器の製造方法において、少なくとも第1層目の絶縁膜
が隣接する素子領域に渡って連続的に形成されているた
め、他方方向の分割溝内にも絶縁膜が形成されている。
抗器の製造方法において、少なくとも第1層目の絶縁膜
が隣接する素子領域に渡って連続的に形成されているた
め、他方方向の分割溝内にも絶縁膜が形成されている。
【0015】このため、2次分割をおこなった場合、分
割による機械的な応力が絶縁膜のにまで及んで、絶縁膜
にクラックが発生してしまう。これにより、絶縁膜の密
着性が低下したり、耐湿信頼性が低下したりしてしま
う。
割による機械的な応力が絶縁膜のにまで及んで、絶縁膜
にクラックが発生してしまう。これにより、絶縁膜の密
着性が低下したり、耐湿信頼性が低下したりしてしま
う。
【0016】このような2次分割による絶縁膜に発生す
るクラックを防止するために、第1層目及び第2層目の
絶縁膜の形状を、抵抗体膜を覆い、且つ素子領域よりも
小さくして、分割溝内に絶縁膜を形成しないようにする
ことが考えられる。
るクラックを防止するために、第1層目及び第2層目の
絶縁膜の形状を、抵抗体膜を覆い、且つ素子領域よりも
小さくして、分割溝内に絶縁膜を形成しないようにする
ことが考えられる。
【0017】しかしながら、上述のように絶縁膜の寸法
を制御するには、ガラスペーストを印刷するスクリーン
の位置決め管理を精度よくおこなわなくてはならない。
を制御するには、ガラスペーストを印刷するスクリーン
の位置決め管理を精度よくおこなわなくてはならない。
【0018】また、1素子領域に独立した島状の絶縁膜
を形成することにより、絶縁膜の表面平坦度部分が減少
し、自動実装機によるプリント配線基板への実装時に、
真空チャックなどを用いるが、チップ抵抗器を吸引する
際に、確実に吸引することができないなどの問題点があ
った。
を形成することにより、絶縁膜の表面平坦度部分が減少
し、自動実装機によるプリント配線基板への実装時に、
真空チャックなどを用いるが、チップ抵抗器を吸引する
際に、確実に吸引することができないなどの問題点があ
った。
【0019】本発明は上述の問題点に鑑みて案出された
ものであり、その目的は、2次分割による絶縁膜のクラ
ック発生を防止し、且つ絶縁膜の表面平坦度が良好な固
定抵抗器の製造方法を提供することにある。
ものであり、その目的は、2次分割による絶縁膜のクラ
ック発生を防止し、且つ絶縁膜の表面平坦度が良好な固
定抵抗器の製造方法を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の固定抵抗器の製
造方法は、縦横の分割溝によって区分された複数の素子
領域を有する大型絶縁基板を形成する工程と、前記大型
絶縁基板の各素子領域の表面に一対の電極膜を形成する
工程と、前記各素子領域の一対の電極膜間に抵抗体膜
を、その両端が一対の電極膜に電気的に接続するように
して形成する工程と、前記各素子領域に形成された抵抗
体膜上に、各素子領域の抵抗体膜を共に被覆するように
絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜の大型絶縁基板に
形成した分割溝に対応する部分に、分断溝を形成する工
程と、前記大型絶縁基板及び絶縁膜を前記分割溝及び分
断溝に沿って切断し、絶縁基板の上面に一対の電極膜と
抵抗体膜を有する複数個の固定抵抗器に分割する工程、
とから成る固定抵抗器の製造方法である。
造方法は、縦横の分割溝によって区分された複数の素子
領域を有する大型絶縁基板を形成する工程と、前記大型
絶縁基板の各素子領域の表面に一対の電極膜を形成する
工程と、前記各素子領域の一対の電極膜間に抵抗体膜
を、その両端が一対の電極膜に電気的に接続するように
して形成する工程と、前記各素子領域に形成された抵抗
体膜上に、各素子領域の抵抗体膜を共に被覆するように
絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜の大型絶縁基板に
形成した分割溝に対応する部分に、分断溝を形成する工
程と、前記大型絶縁基板及び絶縁膜を前記分割溝及び分
断溝に沿って切断し、絶縁基板の上面に一対の電極膜と
抵抗体膜を有する複数個の固定抵抗器に分割する工程、
とから成る固定抵抗器の製造方法である。
【0021】
【作用】以上のように、絶縁膜が隣接する素子領域に跨
がって連続的に形成されるため、絶縁膜の印刷ずれなど
を考慮した精度の高い位置ずれ管理が不要となり、簡単
な製造方法となる。
がって連続的に形成されるため、絶縁膜の印刷ずれなど
を考慮した精度の高い位置ずれ管理が不要となり、簡単
な製造方法となる。
【0022】また、絶縁膜を多層構造にしても、下層に
位置する絶縁膜が連続的に形成されているため、最上層
の絶縁膜の表面を平坦にすることが容易になり、安定し
た吸引が可能となる。
位置する絶縁膜が連続的に形成されているため、最上層
の絶縁膜の表面を平坦にすることが容易になり、安定し
た吸引が可能となる。
【0023】さらに、絶縁膜の形成から分割処理するま
での間に、絶縁膜の分割溝に対応する部分を除去するた
めには、分割処理時点においては、分割溝が露出するた
め、分割による機械的な応力が絶縁膜にかかることが軽
減され、絶縁膜にクラックが発生することがない。これ
によって、耐湿信頼性に優れ、且つ絶縁膜の密着性に優
れた固定抵抗器が達成されることになる。
での間に、絶縁膜の分割溝に対応する部分を除去するた
めには、分割処理時点においては、分割溝が露出するた
め、分割による機械的な応力が絶縁膜にかかることが軽
減され、絶縁膜にクラックが発生することがない。これ
によって、耐湿信頼性に優れ、且つ絶縁膜の密着性に優
れた固定抵抗器が達成されることになる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の固定抵抗器の製造方法を図面
に基づいて詳説する。図1は、本発明の固定抵抗器の一
例であるチップ抵抗器の平面図であり、図2は図1中の
X−X線断面を示す図である。
に基づいて詳説する。図1は、本発明の固定抵抗器の一
例であるチップ抵抗器の平面図であり、図2は図1中の
X−X線断面を示す図である。
【0025】チップ抵抗器1は、絶縁基板2、端子電極
3a、3b、抵抗体膜4、絶縁膜5とから構成されてい
る。
3a、3b、抵抗体膜4、絶縁膜5とから構成されてい
る。
【0026】絶縁基板2はアルミナなどの絶縁性材料か
らなり、その長辺方向の対向する端部には、1対の端子
電極3a、3bが形成されている。
らなり、その長辺方向の対向する端部には、1対の端子
電極3a、3bが形成されている。
【0027】端子電極3a、3bは、表面、裏面及び端
面に形成した各端子電極膜31a〜33a、31b〜3
3bから構成されて、さらに、その表面に半田濡れ性を
向上させるメッキ層34a、34bが形成されている。
例えば絶縁基板2の端部の表面側、裏面側及び端面に夫
々Ag系導電性ペーストを用いて、印刷・乾燥・そして
焼きつけを行って形成され、さらに、Niメッキ層、半
田メッキ層がメッキ処理によって形成されている。
面に形成した各端子電極膜31a〜33a、31b〜3
3bから構成されて、さらに、その表面に半田濡れ性を
向上させるメッキ層34a、34bが形成されている。
例えば絶縁基板2の端部の表面側、裏面側及び端面に夫
々Ag系導電性ペーストを用いて、印刷・乾燥・そして
焼きつけを行って形成され、さらに、Niメッキ層、半
田メッキ層がメッキ処理によって形成されている。
【0028】抵抗体膜4は、端子電極3a、3bの表面
側の端子電極膜31a、31bの一部に接続するよう
に、例えば酸化ルテニウム系の抵抗体ペーストを印刷・
焼きつけにより被着形成されている。
側の端子電極膜31a、31bの一部に接続するよう
に、例えば酸化ルテニウム系の抵抗体ペーストを印刷・
焼きつけにより被着形成されている。
【0029】絶縁膜5は、1層もしくは2層構造であ
り、例えば2層構造の場合には、前記抵抗体膜4を形成
した後に、直ちに第1層目の絶縁膜51を、少なくとも
抵抗体膜4のトリミングされる部分41を含むように抵
抗体膜4全体に被着形成される。さらに、第2層目の絶
縁膜52は、抵抗体膜4全体に被着形成される。第1層
目の絶縁膜51は、例えばレーザー光等によるトリミン
グ時における抵抗体膜4への衝撃を軽減するために形成
するものであり、また、第2層目の絶縁膜52は、メッ
キ液より抵抗体膜4を保護するために形成される。尚、
抵抗体膜4は、この第1層目及び第2層目の絶縁膜5
1、52の何れかにまたは両方によって、抵抗体膜4よ
りも大い寸法の印刷形成によって被覆されている。
り、例えば2層構造の場合には、前記抵抗体膜4を形成
した後に、直ちに第1層目の絶縁膜51を、少なくとも
抵抗体膜4のトリミングされる部分41を含むように抵
抗体膜4全体に被着形成される。さらに、第2層目の絶
縁膜52は、抵抗体膜4全体に被着形成される。第1層
目の絶縁膜51は、例えばレーザー光等によるトリミン
グ時における抵抗体膜4への衝撃を軽減するために形成
するものであり、また、第2層目の絶縁膜52は、メッ
キ液より抵抗体膜4を保護するために形成される。尚、
抵抗体膜4は、この第1層目及び第2層目の絶縁膜5
1、52の何れかにまたは両方によって、抵抗体膜4よ
りも大い寸法の印刷形成によって被覆されている。
【0030】次に図3乃至図12を用いて、図1に示す
チップ抵抗器の製造方法を説明する。図3乃至図12に
おいて、(a)は部分平面図、(b)は(a)の横断面
又は縦断面を示す図である。
チップ抵抗器の製造方法を説明する。図3乃至図12に
おいて、(a)は部分平面図、(b)は(a)の横断面
又は縦断面を示す図である。
【0031】まず、図3に示すように、チップ抵抗器1
は、大型絶縁基板20を用いて形成される。大型絶縁基
板20には、予め個々のチップ抵抗器1となる素子領域
を区分するために、縦横に分割溝21・・・、22・・
・が形成されている。ここで、分割溝21・・は後述の
1次の分割処理によってチップ抵抗器1の短辺側端面
(端子電極が形成される端面)を形成し、分割溝22・
・は後述の2次の分割処理によってチップ抵抗器1の長
辺側端面を形成する。
は、大型絶縁基板20を用いて形成される。大型絶縁基
板20には、予め個々のチップ抵抗器1となる素子領域
を区分するために、縦横に分割溝21・・・、22・・
・が形成されている。ここで、分割溝21・・は後述の
1次の分割処理によってチップ抵抗器1の短辺側端面
(端子電極が形成される端面)を形成し、分割溝22・
・は後述の2次の分割処理によってチップ抵抗器1の長
辺側端面を形成する。
【0032】次に、図4に示すように、大型絶縁基板2
0の各素子領域に対して、端子電極3a、3bの表面側
電極膜及び裏面側電極膜31a、32a、31b、32
bを形成する。
0の各素子領域に対して、端子電極3a、3bの表面側
電極膜及び裏面側電極膜31a、32a、31b、32
bを形成する。
【0033】まず、大型絶縁基板20の表面側に表面側
端子電極膜31a、31bとなる導体パターンをAgを
主成分とする導電性ペーストをスクリーン印刷法でもっ
て印刷・乾燥を行い、次いで、大型絶縁基板20の裏面
側に裏面側端子電極膜32a、32bとなる導体パター
ンをAgを主成分とする導電性ペーストをスクリーン印
刷法でもって印刷・乾燥を行い、表裏両面の導体パター
ンを約600℃の酸化性又は大気雰囲気で焼きつけて形
成する。尚、表面側電極膜及び裏面側電極膜31a、3
2a、31b、32bは、分割溝21によって区分され
る隣接する素子領域に跨がって形成される。
端子電極膜31a、31bとなる導体パターンをAgを
主成分とする導電性ペーストをスクリーン印刷法でもっ
て印刷・乾燥を行い、次いで、大型絶縁基板20の裏面
側に裏面側端子電極膜32a、32bとなる導体パター
ンをAgを主成分とする導電性ペーストをスクリーン印
刷法でもって印刷・乾燥を行い、表裏両面の導体パター
ンを約600℃の酸化性又は大気雰囲気で焼きつけて形
成する。尚、表面側電極膜及び裏面側電極膜31a、3
2a、31b、32bは、分割溝21によって区分され
る隣接する素子領域に跨がって形成される。
【0034】次に、図5に示すように、大型絶縁基板2
0の各素子領域に対して、表面側端子電極膜31a、3
1b間に、その電極膜31a、31bに一部が接続する
ように抵抗体膜4を形成する。
0の各素子領域に対して、表面側端子電極膜31a、3
1b間に、その電極膜31a、31bに一部が接続する
ように抵抗体膜4を形成する。
【0035】具体的には、酸化ルテニウムを含む抵抗体
ペーストをスクリーン印刷法でもって所定パターンの抵
抗体膜を印刷して、乾燥・焼きつけを行う。その焼きつ
けは酸化性又は大気雰囲気で約850℃で焼きつけをお
こなう。
ペーストをスクリーン印刷法でもって所定パターンの抵
抗体膜を印刷して、乾燥・焼きつけを行う。その焼きつ
けは酸化性又は大気雰囲気で約850℃で焼きつけをお
こなう。
【0036】次に、図6に示すように、大型絶縁基板2
0の分割溝22によって区分される隣接する各素子領域
に連なるように、各抵抗体膜4に第1層目の絶縁膜51
を形成する。
0の分割溝22によって区分される隣接する各素子領域
に連なるように、各抵抗体膜4に第1層目の絶縁膜51
を形成する。
【0037】具体的には、ホウ珪酸鉛ガラスペーストを
スクリーン印刷法でもって印刷して、乾燥・焼きつけを
行う。その焼きつけは酸化性又は大気雰囲気で約600
℃で焼きつけをおこなう。
スクリーン印刷法でもって印刷して、乾燥・焼きつけを
行う。その焼きつけは酸化性又は大気雰囲気で約600
℃で焼きつけをおこなう。
【0038】次に、図7に示すうよに、各素子領域にお
ける抵抗体膜4の抵抗値調整のためのトリミングを行
う。
ける抵抗体膜4の抵抗値調整のためのトリミングを行
う。
【0039】具体的には、抵抗体膜4に接続する表面側
端子電極膜31a、31bに抵抗値測定器のプローブを
接触して抵抗値を測定しながら、抵抗体膜4の抵抗値が
所定値になるまで、抵抗体膜4を横切る方向に、例えば
YAGレーザーなどを照射して抵抗体膜4の一部を消失
したトリミング部分41を形成する。トリミング手段
は、サンドブラスト、グランダーなどを用いることがで
きるが、その作業性などを考慮すれば、YAGレーザー
やその他のエネルギービームのような光学的手段が望ま
しい。また、レーザーは絶縁膜51を介して照射される
ため、直接抵抗体膜4にレーザーが照射されないため、
抵抗体膜4ラックなどが入ることがない。
端子電極膜31a、31bに抵抗値測定器のプローブを
接触して抵抗値を測定しながら、抵抗体膜4の抵抗値が
所定値になるまで、抵抗体膜4を横切る方向に、例えば
YAGレーザーなどを照射して抵抗体膜4の一部を消失
したトリミング部分41を形成する。トリミング手段
は、サンドブラスト、グランダーなどを用いることがで
きるが、その作業性などを考慮すれば、YAGレーザー
やその他のエネルギービームのような光学的手段が望ま
しい。また、レーザーは絶縁膜51を介して照射される
ため、直接抵抗体膜4にレーザーが照射されないため、
抵抗体膜4ラックなどが入ることがない。
【0040】次に、図8に示すように、大型絶縁基板2
0の分割溝22によって区分される隣接する各素子領域
に連なるように、各抵抗値が調整された抵抗体膜4上
に、即ち、第1層目の絶縁膜51上に第2層目の絶縁膜
52を形成する。
0の分割溝22によって区分される隣接する各素子領域
に連なるように、各抵抗値が調整された抵抗体膜4上
に、即ち、第1層目の絶縁膜51上に第2層目の絶縁膜
52を形成する。
【0041】具体的には、ホウ珪酸鉛ガラスペーストを
スクリーン印刷法でもって印刷して、乾燥・焼きつけを
行う。その焼きつけは酸化性又は大気雰囲気で約600
℃で焼きつけをおこなう。これにより、抵抗値調整のた
めのトリミング部分41、即ち抵抗体膜4が露出してい
る可能性が非常に高い部分に絶縁膜5が形成されること
になり、耐湿信頼性が非常に向上する。
スクリーン印刷法でもって印刷して、乾燥・焼きつけを
行う。その焼きつけは酸化性又は大気雰囲気で約600
℃で焼きつけをおこなう。これにより、抵抗値調整のた
めのトリミング部分41、即ち抵抗体膜4が露出してい
る可能性が非常に高い部分に絶縁膜5が形成されること
になり、耐湿信頼性が非常に向上する。
【0042】次に、図9に示すように、大型絶縁基板2
0の分割溝22によって隣接する各素子領域に連なるよ
う形成された絶縁膜5(第1層目の絶縁膜51と第2層
目の絶縁膜52を総称して5と記す)に各素子領域毎に
対応する分断溝53を形成する。
0の分割溝22によって隣接する各素子領域に連なるよ
う形成された絶縁膜5(第1層目の絶縁膜51と第2層
目の絶縁膜52を総称して5と記す)に各素子領域毎に
対応する分断溝53を形成する。
【0043】具体的には、大型絶縁基板20の分割溝2
2に沿って、例えばYAGレーザーなどを照射して絶縁
膜5の一部を消失して分断溝53を形成する。分断手段
は、サンドブラスト、グランダーなどを用いることがで
きるが、その作業性などを考慮すれば、YAGレーザー
やその他のエネルギービームのような光学的手段が望ま
しい。これにより、分割溝22は、絶縁膜5の分断溝5
3から露出するか、或いは分割溝22部分の絶縁膜5が
非常に薄い状態になる。
2に沿って、例えばYAGレーザーなどを照射して絶縁
膜5の一部を消失して分断溝53を形成する。分断手段
は、サンドブラスト、グランダーなどを用いることがで
きるが、その作業性などを考慮すれば、YAGレーザー
やその他のエネルギービームのような光学的手段が望ま
しい。これにより、分割溝22は、絶縁膜5の分断溝5
3から露出するか、或いは分割溝22部分の絶縁膜5が
非常に薄い状態になる。
【0044】次に、図10に示すように、各素子領域の
端子電極3a、3bの端面が露出するように、大型絶縁
基板20の分割溝21に沿って1次分割を行う。これに
より、1枚の大型絶縁基板20は、複数の短冊状の基板
20aとなる。
端子電極3a、3bの端面が露出するように、大型絶縁
基板20の分割溝21に沿って1次分割を行う。これに
より、1枚の大型絶縁基板20は、複数の短冊状の基板
20aとなる。
【0045】次に、図11に示すように、短冊状基板2
0aの分割された端面に、表面側の端子電極膜31a、
31bと裏面側端子電極膜32a、32bとが接続する
ように、その端面に端面側端子電極膜33a、33bを
形成する。
0aの分割された端面に、表面側の端子電極膜31a、
31bと裏面側端子電極膜32a、32bとが接続する
ように、その端面に端面側端子電極膜33a、33bを
形成する。
【0046】具体的には、短冊状絶縁基板20aの端面
に、端面側端子電極膜33a、33bとなる導体パター
ンをAgを主成分とする導電性ペーストをスクリーン印
刷法でもって印刷・乾燥を行い、約600℃の酸化性又
は大気雰囲気で焼きつけて形成する。
に、端面側端子電極膜33a、33bとなる導体パター
ンをAgを主成分とする導電性ペーストをスクリーン印
刷法でもって印刷・乾燥を行い、約600℃の酸化性又
は大気雰囲気で焼きつけて形成する。
【0047】次に、図12に示すように、各素子領域が
個々に分割されるように、短冊状絶縁基板20aの分割
溝22に沿って2次分割を行う。この時、分割溝22上
に形成した絶縁膜5は、上述の分断工程により、完全に
除去されているか、または非常に薄い状態になっている
ため、2次分割を行てっても、絶縁膜5の分割溝22に
対応する辺には、分割による機械的な応力に起因するク
ラックなどが発生しない。
個々に分割されるように、短冊状絶縁基板20aの分割
溝22に沿って2次分割を行う。この時、分割溝22上
に形成した絶縁膜5は、上述の分断工程により、完全に
除去されているか、または非常に薄い状態になっている
ため、2次分割を行てっても、絶縁膜5の分割溝22に
対応する辺には、分割による機械的な応力に起因するク
ラックなどが発生しない。
【0048】最後に、2次分割によって分割された各素
子をバレルメッキなどにより、表面側、裏面側および端
面側の端子電極膜31a、32a、33a、31b、3
2b、33b上にメッキ層を形成する。具体的にはメッ
キ層は多層構造であり、下地層として、例えばNiメッ
キ層を形成し、表面層として、例えば半田メッキ層を形
成する。これにより、端子電極3a、3bは、Ag系導
体による厚膜下地層と表面に多層構造のメッキ層からな
る。
子をバレルメッキなどにより、表面側、裏面側および端
面側の端子電極膜31a、32a、33a、31b、3
2b、33b上にメッキ層を形成する。具体的にはメッ
キ層は多層構造であり、下地層として、例えばNiメッ
キ層を形成し、表面層として、例えば半田メッキ層を形
成する。これにより、端子電極3a、3bは、Ag系導
体による厚膜下地層と表面に多層構造のメッキ層からな
る。
【0049】このメッキ層の形成より、チップ抵抗器を
プリント配線基板上に表面実装するにあたり、非常に半
田濡れ性が向上することになる。
プリント配線基板上に表面実装するにあたり、非常に半
田濡れ性が向上することになる。
【0050】本発明によれば、特に絶縁膜5が隣接する
素子領域に渡って一連に形成されるため、絶縁膜5の表
面が広い範囲に渡って平坦にすることができるため、絶
縁膜5の表面を利用して真空吸引する場合、吸引もれが
発生することがなく、自動実装機の稼働率を向上させる
ことができる。
素子領域に渡って一連に形成されるため、絶縁膜5の表
面が広い範囲に渡って平坦にすることができるため、絶
縁膜5の表面を利用して真空吸引する場合、吸引もれが
発生することがなく、自動実装機の稼働率を向上させる
ことができる。
【0051】また、分割溝22上の絶縁膜5は、図9に
示す分断工程によって完全に除去または非常に薄い状態
になっているため、2次分割の機械的な応力によって、
絶縁膜5にクラックが発生することがないため、耐湿信
頼性が非常に向上し、また、メッキ工程において、抵抗
体膜4の調整された抵抗値に変化を与えることがなく、
さらに、クラックに起因する絶縁基板2と絶縁膜5との
剥離を防止することができる。
示す分断工程によって完全に除去または非常に薄い状態
になっているため、2次分割の機械的な応力によって、
絶縁膜5にクラックが発生することがないため、耐湿信
頼性が非常に向上し、また、メッキ工程において、抵抗
体膜4の調整された抵抗値に変化を与えることがなく、
さらに、クラックに起因する絶縁基板2と絶縁膜5との
剥離を防止することができる。
【0052】尚、上述の実施例において、第1層の絶縁
膜51と第2層目の絶縁膜が52とが夫々隣接する素子
領域に渡るように一連に形成されているが、何れか一方
の絶縁膜のみを一連に形成し、他方の絶縁膜を各素子領
域内に島状に形成しても構わない。これを両絶縁膜5
1、52を各素子領域内に島状に形成した場合と比較し
て、第2層目の絶縁膜52の表面の平坦度が広くなるの
で、吸引もれの発生を有効に抑えることができ、自動実
装機の稼働率を向上させることができる。
膜51と第2層目の絶縁膜が52とが夫々隣接する素子
領域に渡るように一連に形成されているが、何れか一方
の絶縁膜のみを一連に形成し、他方の絶縁膜を各素子領
域内に島状に形成しても構わない。これを両絶縁膜5
1、52を各素子領域内に島状に形成した場合と比較し
て、第2層目の絶縁膜52の表面の平坦度が広くなるの
で、吸引もれの発生を有効に抑えることができ、自動実
装機の稼働率を向上させることができる。
【0053】以上の説明は、チップ抵抗器についてであ
るが、例えば1つの絶縁基板上に1対の端子電極、抵抗
体膜が複数形成された多連抵抗器の場合も同様である。
るが、例えば1つの絶縁基板上に1対の端子電極、抵抗
体膜が複数形成された多連抵抗器の場合も同様である。
【0054】
【発明の効果】本発明の製造方法によれば、絶縁膜の形
成が、従来のように非常に精度の高い位置決めが不要と
なり、簡単に形成でき、さらに、絶縁膜の表面の平坦度
を向上させることができる。
成が、従来のように非常に精度の高い位置決めが不要と
なり、簡単に形成でき、さらに、絶縁膜の表面の平坦度
を向上させることができる。
【0055】さらに、各素子領域に分割する分割溝上の
絶縁膜が分断工程によって、完全に分断または非常に薄
い膜厚とすることができるため、各素子に分割する際
に、絶縁膜にクラックを発生させることがない。
絶縁膜が分断工程によって、完全に分断または非常に薄
い膜厚とすることができるため、各素子に分割する際
に、絶縁膜にクラックを発生させることがない。
【0056】このため、真空吸引を用いて実装する場
合、その吸引信頼性を高めることができ、さらに、メッ
キ工程中にクラック部分にメッキ液が含浸されることが
ないため、調整された抵抗値の変化が一切なく、さら
に、耐湿信頼性を向上させることができる。
合、その吸引信頼性を高めることができ、さらに、メッ
キ工程中にクラック部分にメッキ液が含浸されることが
ないため、調整された抵抗値の変化が一切なく、さら
に、耐湿信頼性を向上させることができる。
【図1】本発明に係るの固定抵抗器の一例であるチップ
抵抗器の平面図である。
抵抗器の平面図である。
【図2】図1中のX−X線断面を示す縦断面図である。
【図3】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程を
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は(a)のY−Y線断面を示す横断面図である。
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は(a)のY−Y線断面を示す横断面図である。
【図4】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程を
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
【図5】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程を
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
【図6】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程を
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
【図7】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程を
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
【図8】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程を
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
【図9】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程を
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
説明する図であり、(a)は部分平面図であり、(b)
は横断面図である。
【図10】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程
を説明する平面図である。
を説明する平面図である。
【図11】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程
を説明する図であり、(a)は部分平面図であり、
(b)は縦断面図である。
を説明する図であり、(a)は部分平面図であり、
(b)は縦断面図である。
【図12】本発明のチップ抵抗器の製造方法の主要工程
を説明する平面図である。
を説明する平面図である。
1 ・・・・チップ抵抗器 2 ・・・・絶縁基板 20・・・・大型絶縁基板 20a・・・短冊状絶縁基板 21、22・・分割溝 3a、3b・・・端子電極 31a、31b・・・表面側端子電極膜 32a、32b・・・裏面側端子電極膜 33a、33b・・・端面側端子電極膜 4・・・・・・・抵抗体膜 5・・・・・絶縁膜 51・・・・第1層目の絶縁膜 52・・・・第2層目の絶縁膜 53・・・・分断溝
Claims (1)
- 【請求項1】 縦横の分割溝によって区分された複数の
素子領域を有する大型絶縁基板を形成する工程と、 前記大型絶縁基板の各素子領域の表面に一対の電極膜を
形成する工程と、 前記各素子領域の一対の電極膜間に抵抗体膜を、その両
端が一対の電極膜に電気的に接続するようにして形成す
る工程と、 前記各素子領域に形成された抵抗体膜上に、各素子領域
の抵抗体膜を共に被覆するように絶縁膜を形成する工程
と、 前記絶縁膜の大型絶縁基板に形成した分割溝に対応する
部分に、分断溝を形成する工程と、 前記大型絶縁基板及び絶縁膜を前記分割溝及び分断溝に
沿って切断し、絶縁基板の上面に一対の電極膜と抵抗体
膜を有する複数個の固定抵抗器に分割する工程、 とから成る固定抵抗器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159256A JPH0774007A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 固定抵抗器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159256A JPH0774007A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 固定抵抗器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774007A true JPH0774007A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=15689787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5159256A Pending JPH0774007A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 固定抵抗器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774007A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002231503A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Kamaya Denki Kk | チップ形抵抗器およびその製造方法 |
| JP2003509805A (ja) * | 1999-09-10 | 2003-03-11 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニー | 低減されたガッシング傾向を有する電気絶縁油 |
| JP2021193710A (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-23 | 住友金属鉱山株式会社 | 厚膜抵抗器及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5159256A patent/JPH0774007A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509805A (ja) * | 1999-09-10 | 2003-03-11 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニー | 低減されたガッシング傾向を有する電気絶縁油 |
| JP2002231503A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Kamaya Denki Kk | チップ形抵抗器およびその製造方法 |
| JP2021193710A (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-23 | 住友金属鉱山株式会社 | 厚膜抵抗器及びその製造方法 |
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