JPH0796866A - 走行車輌 - Google Patents
走行車輌Info
- Publication number
- JPH0796866A JPH0796866A JP24324193A JP24324193A JPH0796866A JP H0796866 A JPH0796866 A JP H0796866A JP 24324193 A JP24324193 A JP 24324193A JP 24324193 A JP24324193 A JP 24324193A JP H0796866 A JPH0796866 A JP H0796866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- vehicle
- auxiliary
- crawler
- traveling device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 両側に無端帯式の走行装置を備えた車輌が傾
斜面の等高線に沿って走行する際の横すべりを防止す
る。 【構成】 両側の走行装置7,7’の中間位置に、下端
に無端帯式の補助走行装置11を備えた支持脚9,9を
装着し、補助走行装置11の履帯13の外周面に側方向
の移動を係止するための係止部15を形成した。
斜面の等高線に沿って走行する際の横すべりを防止す
る。 【構成】 両側の走行装置7,7’の中間位置に、下端
に無端帯式の補助走行装置11を備えた支持脚9,9を
装着し、補助走行装置11の履帯13の外周面に側方向
の移動を係止するための係止部15を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両側にキャタピラ式あ
るいはクローク式等の無端帯式の走行装置を備えた走行
車輌に係るものである。
るいはクローク式等の無端帯式の走行装置を備えた走行
車輌に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の走行車輌においては、車体の両側
に無端帯の走行装置が設けられていた。
に無端帯の走行装置が設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の走行装置で
は、従来、傾斜面の等高線に沿って走行する際に横すべ
りを生じて走行の不安定あるいは転倒等の危険を生じて
いた。
は、従来、傾斜面の等高線に沿って走行する際に横すべ
りを生じて走行の不安定あるいは転倒等の危険を生じて
いた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、両側の走行装
置の中間位置に、下端に無端帯式の補助走行装置を備え
た支持脚を装着し、この補助走行装置の履帯の外周面
に、側方向の移動を係止する係止部を形成したものであ
る。
置の中間位置に、下端に無端帯式の補助走行装置を備え
た支持脚を装着し、この補助走行装置の履帯の外周面
に、側方向の移動を係止する係止部を形成したものであ
る。
【0005】
【作用】本発明の走行車輌が倒斜面の等高線に沿って走
行する際には、補助走行装置の履帯の外周面の係止部が
地面に係止して横すべりを防ぐものである。
行する際には、補助走行装置の履帯の外周面の係止部が
地面に係止して横すべりを防ぐものである。
【0006】
【実施例】以下、図面によって本発明の1実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0007】図において、運転台1,エンジン3等を架
装した車体5の両側には、エンジン3の駆動で回転する
無端帯式の左右の走行装置7,7’が装着されている。
両側の走行装置7,7’の間には、上端を車体5に前後
に枢着された平行リンク状の支持脚9,9が前後方向に
2組並設され、下端に無端帯式の補助走行装置11が枢
着している。補助走行装置11の履帯13の両側端縁は
外方(履帯13が地面に接する位置にあるときの下方)
に折り曲げた形状に突出した係止部15数が形成されて
いる。平行リンクは、支持脚9と車体3との間に両端を
枢着された油圧シリンダー17によって揺動して補助走
行装置11を昇降させて適宜位置に保持するものであ
る。
装した車体5の両側には、エンジン3の駆動で回転する
無端帯式の左右の走行装置7,7’が装着されている。
両側の走行装置7,7’の間には、上端を車体5に前後
に枢着された平行リンク状の支持脚9,9が前後方向に
2組並設され、下端に無端帯式の補助走行装置11が枢
着している。補助走行装置11の履帯13の両側端縁は
外方(履帯13が地面に接する位置にあるときの下方)
に折り曲げた形状に突出した係止部15数が形成されて
いる。平行リンクは、支持脚9と車体3との間に両端を
枢着された油圧シリンダー17によって揺動して補助走
行装置11を昇降させて適宜位置に保持するものであ
る。
【0008】車輌が傾斜面の等高線に沿って走行する際
には、油圧シリンダー17を作動させて補助走行装置1
1を地表面に当接する位置まで下降して保持する。車輌
は走行装置7,7’によって走行すると、補助走行装置
11は走行にともなって転動して係止部15は地表面に
侵入して係止し、車輌の横すべりを防止する。なお、平
地を走行する際には、補助走行装置11は上昇させて格
納位置に保持するものとである。
には、油圧シリンダー17を作動させて補助走行装置1
1を地表面に当接する位置まで下降して保持する。車輌
は走行装置7,7’によって走行すると、補助走行装置
11は走行にともなって転動して係止部15は地表面に
侵入して係止し、車輌の横すべりを防止する。なお、平
地を走行する際には、補助走行装置11は上昇させて格
納位置に保持するものとである。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、車輌が傾斜面の等高線
上を走行する際に、補助走行装置11の係止部15が地
表面に係止して横すべりを防ぐことができるものであ
る。
上を走行する際に、補助走行装置11の係止部15が地
表面に係止して横すべりを防ぐことができるものであ
る。
【図1】本発明の1実施例の側面図である。
【図2】同傾斜面における正面図である。
【図3】補助走行装置の復帯の斜視説明図である。
7 走行装置 9 支持脚 11 補助走行装置 13 履帯 15 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 両側に無端帯式の走行装置7,7’を備
えた走行車輌において、前記両側の走行装置7,7’の
中間位置に、下端に無端帯式の補助走行装置11を備え
た支持脚9,9を装着し、前記補助走行装置11の履帯
13の外周面に、側方向の移動を係止するための係止部
15を形成したことを特徴とする走行車輌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24324193A JPH0796866A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 走行車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24324193A JPH0796866A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 走行車輌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796866A true JPH0796866A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17100946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24324193A Pending JPH0796866A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 走行車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796866A (ja) |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP24324193A patent/JPH0796866A/ja active Pending
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