JPH08111460A - 多層配線の構造および製造方法 - Google Patents

多層配線の構造および製造方法

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JPH08111460A
JPH08111460A JP7183766A JP18376695A JPH08111460A JP H08111460 A JPH08111460 A JP H08111460A JP 7183766 A JP7183766 A JP 7183766A JP 18376695 A JP18376695 A JP 18376695A JP H08111460 A JPH08111460 A JP H08111460A
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wiring
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metal film
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JP7183766A
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Toshiyuki Ishijima
俊之 石嶋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】多層配線において、上下層配線の接続部分のマ
スク目合わせ余裕を少なくして高密度配線を実現させ
る。 【構成】絶縁膜の上に第1の金属膜13、第1のバリア
メタル膜14、第2の金属膜15および第2のバリアメ
タル膜16を順次堆積し、第2のバリアメタル膜、第2
の金属膜、第1のバリアメタル膜および第1の金属膜を
同一マスクを使用して順次選択的にエッチングし、前記
同一マスクとは異なる別のマスクを使用して第2のバリ
アメタル膜および第2の金属膜を順次選択的にエッチン
グして金属柱を形成し、その後全面に層間絶縁膜17を
堆積し、この層間膜を金属柱上面の第2のバリアメタル
膜の上面が露呈するまで研磨し、次に全面に第3の金属
膜を堆積し、この第3の金属膜を選択的にエッチングし
て前記金属柱を介して下層配線13と接続される上層配
線19を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は微細集積回路で使用する
多層配線に関し、特にを成し遂げる微細配線の構造およ
びその製法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路は、年々高集積化が促進
されてきており、それに伴い配線幅が縮小されると共
に、更にチップ面積を縮小するために多層配線技術が重
要になっってきている。
【0003】従来の多層配線構造の平面図を図6(a)
に,図中のA−A´に沿った断面図を図6(b)に示
す。以降に、その製法を以降に説明する。半導体基板1
の上に形成したフィールド酸化膜2の上にアルミニウム
からなる下層配線9を形成した後に、全面に層間絶縁膜
7を形成する。次に、層間絶縁膜の上にスピンオングラ
ス(SOG)膜10を堆積した後エッチバックして上面
を平坦化し、下層配線9上の層間絶縁膜7を選択的にエ
ッチングしてスルーホール11を開口する。その後、ス
ルーホール11を含む表面にアルミニウムの金属膜を堆
積し、これをパターンニングして下層配線9と接続され
た上層配線8を形成していた。ここで、図6(b)の断
面形状からも分るように、層間絶縁膜7のエッチングは
2段階で行い、いわゆる杯型スルーホールにすることに
より、スルーホール11の開口が或程度微細化しても、
スルーホール11内に配線金属が埋められるような工夫
が行われていた。
【0004】しかし、配線幅が更に狭くなり、それに伴
いスルーホール開口が更に狭くなると、下層配線9上の
層間絶縁膜7の膜厚とスルーホール開口部の幅の比であ
るアスペクト比が大きくなり、スルーホール開口部での
上層配線8の金属のステップカバレジが悪くなり、この
部分での配線抵抗の増大やエレクトロマイグレーション
不良、更には配線金属が断線するという問題がある。
【0005】これを改良するために、スルーホール開口
内にタングステン(W)やモリブデン(MO)などをC
VD法やスパッタ法で埋込む方法が行われてきたが、膜
圧の堆積速度の制御性が困難なことや、素子へのダメー
ジの問題がのこる。
【0006】そこで、更なる改良として、下層配線上に
設けたスルーホール内に金属を埋込むのではなく、下層
配線の上に金属ピラーを形成しから層間絶縁膜を堆積
し、この層間絶縁膜をエッチングして金属ピラーの上面
を露呈させた上に、上層配線を形成する方法が特開平1
ー191444号公報で提案されている。以下にその概
要を説明する。
【0007】先ず、図7(a)に示すように、半導体基
板1上のフィールド酸化膜2の上にアルミニウム層3お
よびタングステン層4を積み、これをパターンニングし
て下層配線5を形成する。次に、全面にCVD酸化膜を
堆積した後、これをエッチングして配線5の側壁にテー
パー状のCVD酸化膜6を残す。
【0008】その後、図7(b)に示すように、全面に
アルミミウム層7を堆積させ、金属ピラー形成部にフォ
トレジスト8をパターンニングする。次に、図7(c)
に示すように、レジスト8をマスクにしてアルミニウム
層7を異方性エッチングしてピラー7Aを形成してか
ら、常温でのECRプラズマCVD酸化膜9を堆積しす
る。
【0009】次に、不要なECRプラズマ酸化膜および
フォトレジスト8を除去する。最後に、アルミニウム層
10およびチタン層11を堆積し、これらをパターンニ
ングして上層配線12を形成するものである(図7
(d))。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、色々な
方法で微細多層配線の構造や製法が提案され使用されて
きたが、そのいずれも下層配線を形成した後で、その上
部に上層配線と下層配線を接続するためのスルーホール
の開口や金属ピラーを形成している。
【0011】従って、図6に示す従来技術においては、
下層配線上に形成するスルーホールの位置が多少ずれて
も、スルーホールが完全に下層配線金属上に載るように
マスクの目合わせ余裕が必要になり、その目合わせ余裕
として、スルーホールを設ける部分の下層配線の幅を広
くした太らせ部を設けていた。この理由は、もしスルー
ホールが完全に下層配線の上に載らないと、上下配線間
で接続不良を起す危険性が高くなるためである。そこで
例えば、スルーホールの大きさを0.6μm□とする
と、この余裕として0.2μm程度を見込んでいた。こ
のために、図6(a)に示すように配線が隣接して平行
に走る場合において、互いに向い合うスルーホールが有
る場合には0.4μm分の余分な余裕が必要になってい
た。
【0012】また、特開平1ー191444号公報で提
案された方法においても同様のことが言え、金属ピラー
7Aの幅よりも下層配線5の幅を広くする必要がある。
【0013】このように、配線幅自体を縮小しても、ス
ルーホール部や金属ピラー部での太らせ部のために、配
線の高密化を妨げているという問題があった。
【0014】従って、本発明の目的は、多層配線におい
て、下層配線と上層配線配線との接続部分で上述した太
らせ部をなくすことにより、配線密度を向上させること
にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の多層配線構造
は、半導体基板上に形成した絶縁膜上に設けられ、下層
配線と上層配線が金属柱を介して接続される多層配線構
造において、前記下層配線の幅と前記金属柱の幅が略同
じである。
【0016】その製造方法は、半導体基板上に形成した
絶縁膜の上に第1の金属膜、第1のバリアメタル膜、第
2の金属膜および第2のバリアメタル膜を順次堆積する
工程と、前記第2のバリアメタル膜、第2の金属膜、第
1のバリアメタル膜および第1の金属膜を同一マスクを
使用して順次エッチングして下層配線パターンを形成す
る第1の選択的エッチング工程と、前記同一マスクとは
異なる別のマスクを使用して前記第2のバリアメタル膜
および第2の金属膜を順次エッチングして前記第2のバ
リアメタル膜および前記第2の金属膜から成る金属柱を
形成する第2の選択的エッチング工程と、全面に層間絶
縁膜を堆積する工程と、前記層間膜を前記第2のバリア
メタル膜の上面が露呈するまで研磨する工程と、全面に
第3の金属膜を堆積する工程と、前記第3の金属膜を選
択的にエッチングして前記金属柱を介して前記下層配線
と接続される上層配線を形成する工程とを含む。
【0017】
【実施例】以降、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0018】図1(a)〜(c)は本発明の第1の実施
例の多層配線構造を示す図であり、図1(a)はその平
面図、図1(b)は図1(a)に示すA−A′に沿った
断面図、図1(c)はB−B′に沿った断面図である。
図において、1は半導体基板、2はフィールド酸化膜、
13は下層配線、14はバリアメタル膜、15は下層配
線と上層配線を接続する金属柱、16はバリアメタル
膜、19は上層配線である。
【0019】以降に、図2(a)〜(c)および図3
(a)〜(b)を用いて、上記第1の実施例の多層配線
構造の製造方法を説明する。先ず、図2(a)に示すよ
うに、半導体基板1の上に形成したフィールド酸化膜2
の上に、スパッタ法により第1の金属膜23、第1のバ
リヤメタル膜24、第2の金属膜25および第2のバリ
アメタル膜26を全面に順次堆積する。
【0020】ここで例えば、第1の金属膜23は厚さ
0.5μmのアルミニウム膜から成り、第1のバリアメ
タル膜24は厚さ50nmのチタン膜と厚さ100nm
の窒化チタン膜をこの順に堆積した2層から成る。ま
た、第2の金属膜25は第1の金属膜と同じ材質であり
で厚さは0.8μmであり、第2のバリアメタル膜26
は厚さ30nmのチタン膜および厚さ80nmの窒化チ
タン膜をこの順に堆積して構成される。
【0021】次に、図2(b)に示すように、フォトレ
ジスト膜を全面に塗布した後、下層配線形となる領域に
フォトレジスト27を残し、これをマスクにして第2の
バリアメタル膜26、第2の金属膜25、第1のバリア
メタル膜24および第1の金属膜23をcl2+Bcl3
のガス雰囲気で反応性スパッタエッチングにより、選択
的に順次エッチングする。この工程によって、下層配線
となるパターン13、14ができあがる。
【0022】その後、フォトレジスト27を除去し、図
2(c)に示すように、下層配線と上層配線とを接続す
る位置に金属柱を形成するためにフォトレジスト28を
パターンニングする。続いて、フォトレジスト28をマ
スクにして、第2のバリアメタル層26および第2の金
属層25をcl2+Bcl3のガス雰囲気で反応性スパッ
タエッチングを用いて順次エッチング除去すると、金属
柱となる15、16ができる。ここで、第1のバリアメ
タル膜14はアルミニウムに比べてエッチングレートが
小さいため、その下層にあるアルミニウム配線13に対
してエッチングストッパーとして働く。
【0023】その後、フォトレジスト28を除去し、図
3(a)に示すように、化学気相成長法により全面に層
間絶縁膜17を堆積し、次いで化学的機械的研磨法(C
MP)を用いて、第2のバリアメタル膜16の上面が露
出するまで層間絶縁膜17を研磨する。ここで、層間絶
縁膜としては例えば、酸化膜を使用すれば良い。
【0024】次に、全面にアルミニウム膜29を堆積し
た後、上層配線を形成する場所にフォトレジスト30を
パターンニングする(図3(b))。最後に、フォトレ
ジスト30をマスクにして、cl2+Bcl3のガス雰囲
気で反応性スパッタエッチング法により第3の金属膜と
してアルミニウム膜29をエッチングして上層配線16
を形成すると、図1(a)〜(c)に示す構造が得られ
る。
【0025】ここで、図3(b)に示す工程において、
上層配線をパターンニングするためのフォトレジスト3
0に、金属柱15、16に対して目合わせ余裕を持たせ
てはいない。この理由は、アルミニウム膜29をエッチ
ングするときに、金属柱の表面にあるバリアメタル膜1
6が金属柱15のエッチングストッパーとして働くため
である。従って、フォトレジスト30のパターンが金属
柱に対して多少ずれていても、金属柱15はエッチング
されることなく、その上層にあるアルミニウム膜29の
みを選択的にエッチングできるため、上層配線19と金
属柱16、15は確実に接続できる。
【0026】次に、本発明の製造方法を使用した第2実
施例の多層配線構造の平面図を図4に示す。ここで、第
1の構造との違いは、金属柱の長さaを上層配線19よ
りも広くしている点である。このように、金属柱の長さ
広くするすることにより、上層配線を形成するためのレ
ジストパターン30が金属柱の長さ方向に多少ずれて
も、上層配線19の下面はその全幅が金属柱と接続され
るため、第1の構造よりも接続抵抗を低くできる。
【0027】尚、金属柱の長さaは、a=上層配線の幅
c+上層配線の目合わせ余裕となる。
【0028】次に、本発明の製造方法を使用した第3の
実施例の多層配線構造を説明する。図5は第3の多層配
線構造の平面図である。複数の上層配線19を近接して
配線し、且つ下層配線13との接続を取る場合は、金属
柱の幅bは b=上層配線の幅c×上層配線数n+配線間隔d×(上
層配線数n−1)+配線1本分の目合わせ余裕=n本の
配線を平行に配設する幅 となる。
【0029】同様のことを従来技術を用いて行うと、 n本の配線を平行に配設する幅=(上層配線の幅c+配
線1本分の目合わせ余裕)×上層配線数n+配線間隔d
×(上層配線数n−1) となる。従って、本発明を使用すると、従来に比べて
(配線1本分の目合わせ余裕)×(上層配線数nー1)
分の面積を小さくできる。
【0030】以上に本発明の実施例を述べたが、下層配
線、金属柱および上層配線の材質として、エレクトロマ
イグレーションに強くするためにアルミニウムにシリコ
ンや銅を混入した合金を用いてもよいことは勿論であ
る。また、バリアメタルの材質としてはタングステンな
どの高融点金属を用いることができる。
【0031】また、上記実施例では上層配線を形成する
ために1層からなるアルミニウム膜29を用いたが、こ
の代りに下層配線を構成した場合と同じようにアルミニ
ウム膜、バリアメタル膜、アルミニウム膜およびバリア
メタル膜を順次堆積した層を用いれば、2層目配線と3
層目配線を上述した方法により接続できることは言うま
でもない。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、下
層配線と金属柱とが元々一体となっている金属層を上か
ら順にエッチングして金属柱を造るため、金属柱を形成
するときに、従来のような位置合わせ余裕が不要にな
る。従って、下層配線に太らせ部を設ける必要が無くな
る。更に、金属柱の最上層にバリアメタル膜を付けたの
で、上層配線をパターンニングする際にも、上層配線と
金属柱の間の目合わせ余裕を減少できる。従って、従来
必要であった目合わせ余裕が少なくでき、その分高密度
な配線が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の多層配線構造を示す平
面図および断面図。
【図2】本発明の第1の実施例の多層配線構造を造るた
めの製造工程図。
【図3】本発明の第1の実施例の多層配線構造を造るた
めの製造工程図。
【図4】本発明の第2の実施例の多層配線構造を示す平
面図。
【図5】本発明の第3の実施例の多層配線構造を示す平
面図。
【図6】従来技術1の多層配線構造を示す図。
【図7】従来技術2の多層配線の製造工程図。
【符号の説明】
1 半導体基板 2 絶縁膜 13 下層配線 14、16 バリアメタル膜 15 金属柱 19 上層配線 23 第1の金属膜 24、26 バリアメタル膜 25 第2の金属膜 29 第3の金属膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/88 C

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に形成した絶縁膜上に設け
    られ、下層配線と上層配線が金属柱を介して接続される
    多層配線構造において、前記下層配線の幅と前記金属柱
    の幅が略同じであることを特徴とする多層配線構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の多層配線構造において、
    前記下層配線および前記金属柱は共に、下層がアルミニ
    ウムを主体とする金属膜と上層がバリアメタル膜からな
    る2層構造であることを特徴とする多層配線構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の多層配線構造において、
    前記バリアメタル膜はチタン膜および窒化チタン膜から
    成ることを特徴とする多層配線構造。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の多層配線構造において、
    前記バリアメタル膜は高融点金属膜から成ることを特徴
    とする多層配線構造。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の多層配線構造において、
    前記上層配線の幅と前記金属柱の長さが略同じであるこ
    とを特徴とする多層配線構造。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の多層配線構造において、
    前記金属柱はその長さ方向のみに上層配線との目合わせ
    余裕分だけ上層配線の幅よりも長く成っていることを特
    徴とする多層配線構造。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の多層配線構造において、
    前記上層配線がn本等間隔を隔てて近接して平行に配設
    され、且つ前記n本の上層配線が同じ下層配線に金属柱
    を介して接続される場合に、前記金属柱の長さをa、前
    記層配線の幅をc、前記間隔をdとすると、 a=c×n+d×(n−1)+上層配線1本分の目合わ
    せ余裕 であることを特徴とする多層配線構造。
  8. 【請求項8】 半導体基板上に形成した絶縁膜の上に第
    1の金属膜、第1のバリアメタル膜、第2の金属膜およ
    び第2のバリアメタル膜を順次堆積する工程と、前記第
    2のバリアメタル膜、第2の金属膜、第1のバリアメタ
    ル膜および第1の金属膜を同一マスクを使用して順次エ
    ッチングして下層配線パターンを形成する第1の選択的
    エッチング工程と、前記同一マスクとは異なる別のマス
    クを使用して前記第2のバリアメタル膜および第2の金
    属膜を順次エッチングして前記第2のバリアメタル膜お
    よび前記第2の金属膜から成る金属柱を形成する第2の
    選択的エッチング工程と、全面に層間絶縁膜を堆積する
    工程と、前記層間膜を前記第2のバリアメタル膜の上面
    が露呈するまで研磨する工程と、全面に第3の金属膜を
    堆積する工程と、前記第3の金属膜を選択的にエッチン
    グして前記金属柱を介して前記下層配線と接続される上
    層配線を形成する工程とを含むことを特徴とする多層配
    線の形成方法。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の多層配線の形成方法にお
    いて、前記第1、第2および第3の金属膜はアルミニウ
    ムを含む膜からなり、前記第1および第2のバリヤメタ
    ル膜は共にチタン膜と窒化チタン膜から成ることを特徴
    とする多層配線の形成方法。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の多層配線の形成方法に
    おいて、前記第1、第2および第3の金属膜はアルミニ
    ウムを含む膜からなり、前記第1および第2のバリヤメ
    タル膜は共に高融点金属から成ることを特徴とする多層
    配線の形成方法。
  11. 【請求項11】 請求項8記載の多層配線の形成方法に
    おいて、前記第1および第2の選択的エッチングは反応
    性スパッタ法を用いることを特徴とする多層配線の形成
    方法。
  12. 【請求項12】 半導体基板上に形成した絶縁膜の上
    に、金属柱を用いて下層配線と上層配線を接続した多層
    配線を製造する方法において、前記下層配線を構成する
    第1の層と前記金属柱を構成する第2層を順次堆積する
    工程と、同一のマスクを使用して前記第1および第2の
    層を順次選択的にエッチングして下層配線を形成する工
    程と、前記同一のマスクとは異なるマスクを使用して前
    記第2の層を選択的にエッチングして前記金属柱を形成
    する工程と、全面に層間絶縁膜を堆積する工程と、前記
    金属柱の上面が露呈するまで前記層間絶縁膜を研磨する
    工程と、前記上層配線を形成する第3の層を全面に堆積
    する工程と、前記第3の層を選択的にエッチングして前
    記金属柱を介して前記下層配線と接続される上層配線を
    形成することを特徴とする多層配線の形成方法。
  13. 【請求項13】 請求項12記載の多層配線の形成方法
    において、前記第1の層および第2の層は共に、下層が
    アルミニウムを主体とする金属層と上層が前記金属層に
    対するエッチングストッパ層となる2層から成り、前記
    第3の層はアルミニウムを主体とすることを特徴とする
    多層配線の形成方法。
  14. 【請求項14】 請求項13記載の多層配線の形成方法
    において、前記エッチングストッパ層は下層がチタン膜
    で上層が窒化チタン膜であることを特徴とする多層配線
    の形成方法。
  15. 【請求項15】 請求項13記載の多層配線の形成方法
    において、前記エッチングストッパ層が高融点金属から
    なることを特徴とする多層配線の形成方法。
  16. 【請求項16】 請求項13記載の多層配線の形成方法
    において、前記選択的にエッチングする方法として反応
    性スパッタ法を使用することを特徴とする多層配線の形
    成方法。
JP7183766A 1994-08-16 1995-07-20 多層配線の構造および製造方法 Pending JPH08111460A (ja)

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US7303988B2 (en) 2003-12-31 2007-12-04 Dongbu Electronics Co., Ltd. Methods of manufacturing multi-level metal lines in semiconductor devices
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