JPH0811607B2 - パ−ツ搬送装置 - Google Patents
パ−ツ搬送装置Info
- Publication number
- JPH0811607B2 JPH0811607B2 JP60256985A JP25698585A JPH0811607B2 JP H0811607 B2 JPH0811607 B2 JP H0811607B2 JP 60256985 A JP60256985 A JP 60256985A JP 25698585 A JP25698585 A JP 25698585A JP H0811607 B2 JPH0811607 B2 JP H0811607B2
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- Japan
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- parts
- feed claw
- transported
- recesses
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 28
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 17
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、IC,トランジスタ等の電子部品(以下、パ
ーツという)を搬送するパーツ搬送装置に関するもので
ある。
ーツという)を搬送するパーツ搬送装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来、この種のパーツ搬送装置は、第3図および第4
図に示す構成であった。第3図はパーツ搬送装置の正面
断面図であり、第4図は第3図中のY−Y間の側面断面
図である。
図に示す構成であった。第3図はパーツ搬送装置の正面
断面図であり、第4図は第3図中のY−Y間の側面断面
図である。
第3図,第4図において、1は被搬送パーツを一定ピッ
チで搬送する送り爪、4は被搬送パーツ、6は停止位置
決め用のマグネット、7は搬送レール、8は被搬送パー
ツ4上に設けられるガイドカバーである。
チで搬送する送り爪、4は被搬送パーツ、6は停止位置
決め用のマグネット、7は搬送レール、8は被搬送パー
ツ4上に設けられるガイドカバーである。
そして、上記従来のパーツ搬送装置は、縦向きに配置
された板状の送り爪1の主面(上面)に複数の凹所が一
定のピッチで設けられ、その複数の凹所内に被搬送パー
ツ4を載置する。その送り爪1の凹所の部分(第4図中
のB)の拡大断面図を第5図に示し、凹所の大きさLは
そこに載置するパーツの寸法Sよりわずかに大きく設定
される。このようにして、送り爪1を第4図中の矢印a,
b,c,dの順に繰り返し動作させ、矢印dの動作で送り爪
1の複数の凹所に夫々パーツ4を載置して上昇させ、矢
印aの動作で一定のピッチ(隣同士の凹所の間隔)の送
り作動を行い、ガイドカバー8に装着した複数のマグネ
ット6によって複数のパーツの位置規正を行っていた。
された板状の送り爪1の主面(上面)に複数の凹所が一
定のピッチで設けられ、その複数の凹所内に被搬送パー
ツ4を載置する。その送り爪1の凹所の部分(第4図中
のB)の拡大断面図を第5図に示し、凹所の大きさLは
そこに載置するパーツの寸法Sよりわずかに大きく設定
される。このようにして、送り爪1を第4図中の矢印a,
b,c,dの順に繰り返し動作させ、矢印dの動作で送り爪
1の複数の凹所に夫々パーツ4を載置して上昇させ、矢
印aの動作で一定のピッチ(隣同士の凹所の間隔)の送
り作動を行い、ガイドカバー8に装着した複数のマグネ
ット6によって複数のパーツの位置規正を行っていた。
発明が解決しようとする問題点 このような搬送装置をパーツの検査装置と連動させて
動作させる場合、被搬送パーツの停止位置が正確でなけ
れば、パーツの良否判定に支障をきたす。このように、
パーツの停止位置に対して精度が要求される仕様では、
送り爪1の凹所の大きさLと、パーツ寸法Sとの差を可
能な限り小さくする(第5図を参照)。パーツは、樹脂
封止の際に発生するバリ等によって形状のばらつきを生
じ、バリの大きなパーツが凹所からはみ出して、ガイド
カバー8と搬送レール7との間にパーツ4が詰まるよう
な異常が時々起きた。
動作させる場合、被搬送パーツの停止位置が正確でなけ
れば、パーツの良否判定に支障をきたす。このように、
パーツの停止位置に対して精度が要求される仕様では、
送り爪1の凹所の大きさLと、パーツ寸法Sとの差を可
能な限り小さくする(第5図を参照)。パーツは、樹脂
封止の際に発生するバリ等によって形状のばらつきを生
じ、バリの大きなパーツが凹所からはみ出して、ガイド
カバー8と搬送レール7との間にパーツ4が詰まるよう
な異常が時々起きた。
このような異常が生じた時、その都度ガイドカバー8
を取外し、パーツ4の位置を調整し直すことを行ってい
たが、この作業はマシン稼働のロス時間となり、生産性
を低下する要因になっていた。また、被搬送パーツ4の
上に配置されたガイドカバー8は、パーツの外観を観察
する上で障害物となり、この搬送装置上にパーツ用の外
観検査装置を設けられない要因になっていた。
を取外し、パーツ4の位置を調整し直すことを行ってい
たが、この作業はマシン稼働のロス時間となり、生産性
を低下する要因になっていた。また、被搬送パーツ4の
上に配置されたガイドカバー8は、パーツの外観を観察
する上で障害物となり、この搬送装置上にパーツ用の外
観検査装置を設けられない要因になっていた。
本発明は、上記従来の欠点を解消するものであり、位
置規正する為の装置を被搬送パーツの上方向に設けなく
ても、被搬送パーツを一定のピッチで安定に搬送する搬
送装置を提供することを目的としている。
置規正する為の装置を被搬送パーツの上方向に設けなく
ても、被搬送パーツを一定のピッチで安定に搬送する搬
送装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本発明のパーツ搬送装
置は、被搬送パーツを収容するための複数の凹所を一定
のピッチで設けた主面が上方向になるように縦向きに配
置された板状の送り爪と、前記被搬送パーツの側面を案
内する突起と前記被搬送パーツの底面を支持する支持面
とを有した2つの構体から成り、その2つの構体を前記
送り爪の両側に線対称になるように前記送り爪と並行に
配置したガイドレールと、前記支持面の搬送方向に所定
ピッチで設けられた複数の真空用孔とを備え、 前記送り爪が、前記複数の凹所内に夫々前記被搬送パー
ツを載置して上昇した後、前記一定のピッチの送り作動
し、その後、下降して前記一定のピッチの後退作動する
一連の動作を繰り返し行うように構成される。
置は、被搬送パーツを収容するための複数の凹所を一定
のピッチで設けた主面が上方向になるように縦向きに配
置された板状の送り爪と、前記被搬送パーツの側面を案
内する突起と前記被搬送パーツの底面を支持する支持面
とを有した2つの構体から成り、その2つの構体を前記
送り爪の両側に線対称になるように前記送り爪と並行に
配置したガイドレールと、前記支持面の搬送方向に所定
ピッチで設けられた複数の真空用孔とを備え、 前記送り爪が、前記複数の凹所内に夫々前記被搬送パー
ツを載置して上昇した後、前記一定のピッチの送り作動
し、その後、下降して前記一定のピッチの後退作動する
一連の動作を繰り返し行うように構成される。
作用 上記の構成により、送り爪が被搬送パーツを一旦持ち
上げてから搬送動作するため、被搬送パーツの底面をガ
イドレールに擦って傷つける心配もなく、被搬送パーツ
の配列を複数の凹所で一定のピッチに設定して送り作動
すると共に、送り爪を後退させる期間中、複数の被搬送
パーツを真空吸着で固定化する。
上げてから搬送動作するため、被搬送パーツの底面をガ
イドレールに擦って傷つける心配もなく、被搬送パーツ
の配列を複数の凹所で一定のピッチに設定して送り作動
すると共に、送り爪を後退させる期間中、複数の被搬送
パーツを真空吸着で固定化する。
実施例 以下、本発明の一実施例に係わるパーツ搬送装置につ
いて、第1図,第2図を参照しながら説明する。第1図
は正面断面図であり、第2図は第1図のX−X間の側面
断面図である。
いて、第1図,第2図を参照しながら説明する。第1図
は正面断面図であり、第2図は第1図のX−X間の側面
断面図である。
第1図において、1は送り爪、2は真空孔、3はガイ
ドレール、4はパーツ、5は突起、9は支持面であり、
第2図中の10は凹所、11は送り爪1の主面である。
ドレール、4はパーツ、5は突起、9は支持面であり、
第2図中の10は凹所、11は送り爪1の主面である。
そして、ガイドレール3は、パーツ4の側面の下側を
ガイドする突起5と、同パーツ4の底面を支持する支持
面9と、支持面9の搬送方向に所定ピッチで設けられた
複数の真空孔2とを有した2つの構体から成り、その2
つの構体は送り爪1の両側に線対称になるように送り爪
1と並行に配置する。
ガイドする突起5と、同パーツ4の底面を支持する支持
面9と、支持面9の搬送方向に所定ピッチで設けられた
複数の真空孔2とを有した2つの構体から成り、その2
つの構体は送り爪1の両側に線対称になるように送り爪
1と並行に配置する。
真空孔2は、矢印A方向(パーツ4の底面に対して垂
直方向)に真空吸引し、パーツ4の底面を真空吸着す
る。
直方向)に真空吸引し、パーツ4の底面を真空吸着す
る。
送り爪1は、板状のものであり、主面11にパーツ4を
収容するための複数の凹所10を一定のピッチPで設けて
おり、その主面11が上方向になるように縦向きにし、ガ
イドレール3の中央部に配置される。
収容するための複数の凹所10を一定のピッチPで設けて
おり、その主面11が上方向になるように縦向きにし、ガ
イドレール3の中央部に配置される。
上記の構成で、真空孔2を通じて真空引きしながら、
送り爪1を矢印a,b,c,dの方向に順次作動させ、一連の
動作を繰り返し行う。まず、送り爪1を矢印dの方向に
上昇させる時、送り爪1は凹所10内にガイドレール3の
支持面9上のパーツ4を収容して持ち上げ、その後、矢
印aの方向に一定のピッチPの送り動作を行い、パーツ
4を搬送する。そして、送り爪1を矢印bの方向に下降
する際に、パーツ4を開放して再び支持面9上に戻す。
この時、パーツ4は、支持面9上の持ち上げられた位置
から一定のピッチPほど先に進められ、真空孔2の真空
吸引によって支持面9上に固定される。その後、送り爪
1を矢印cの方向に後退させ、その距離は送り作動の距
離と同一である。ここまでの動作を繰り返し行うこと
で、被搬送パーツ4は送り爪1に設けられた凹所10内に
収容され、凹所10間のピッチPに合わせたピッチで、ガ
イドレール上をの搬送される。また、被搬送パーツ4の
側面は突起5によって規正され、搬送する方向は送り爪
1の凹所10によって規正され、被搬送パーツ4は縦横を
規正されながら搬送される。そして、送り爪1を下降さ
せて後退させる期間は、被搬送パーツ4が真空孔2によ
る真空吸着によってガイドレール3の支持面9上に固定
される。その結果、本パーツ搬送装置は、被搬送パーツ
を正確な位置で安定した一定ピッチの搬送を行うことが
できる。
送り爪1を矢印a,b,c,dの方向に順次作動させ、一連の
動作を繰り返し行う。まず、送り爪1を矢印dの方向に
上昇させる時、送り爪1は凹所10内にガイドレール3の
支持面9上のパーツ4を収容して持ち上げ、その後、矢
印aの方向に一定のピッチPの送り動作を行い、パーツ
4を搬送する。そして、送り爪1を矢印bの方向に下降
する際に、パーツ4を開放して再び支持面9上に戻す。
この時、パーツ4は、支持面9上の持ち上げられた位置
から一定のピッチPほど先に進められ、真空孔2の真空
吸引によって支持面9上に固定される。その後、送り爪
1を矢印cの方向に後退させ、その距離は送り作動の距
離と同一である。ここまでの動作を繰り返し行うこと
で、被搬送パーツ4は送り爪1に設けられた凹所10内に
収容され、凹所10間のピッチPに合わせたピッチで、ガ
イドレール上をの搬送される。また、被搬送パーツ4の
側面は突起5によって規正され、搬送する方向は送り爪
1の凹所10によって規正され、被搬送パーツ4は縦横を
規正されながら搬送される。そして、送り爪1を下降さ
せて後退させる期間は、被搬送パーツ4が真空孔2によ
る真空吸着によってガイドレール3の支持面9上に固定
される。その結果、本パーツ搬送装置は、被搬送パーツ
を正確な位置で安定した一定ピッチの搬送を行うことが
できる。
発明の効果 以上のように本発明のパーツ搬送装置は、被搬送パー
ツを蛇行させることもなく、ガイドレール上の一定のピ
ッチ毎の位置に正確に搬送することができる。また、被
搬送パーツを持ち上げてから送り作動するため、被搬送
パーツの底面をガイドレールに擦って傷付ける心配もな
いという格別の効果を奏する。
ツを蛇行させることもなく、ガイドレール上の一定のピ
ッチ毎の位置に正確に搬送することができる。また、被
搬送パーツを持ち上げてから送り作動するため、被搬送
パーツの底面をガイドレールに擦って傷付ける心配もな
いという格別の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係わるパーツ搬送装置の正
面断面図、第2図は第1図中のX−X間の側面断面図、
第3図は従来の搬送装置の正面断面図、第4図は第3図
中のY−Y間の側面断面図、第5図は第4図中の送り爪
の要部Bの拡大断面図である。 1……送り爪、2……真空孔、3……ガイドレール、4
……パーツ、5……突起、6……マグネット、7……搬
送レール、8……ガイドカバー、9……支持面、10……
凹所。
面断面図、第2図は第1図中のX−X間の側面断面図、
第3図は従来の搬送装置の正面断面図、第4図は第3図
中のY−Y間の側面断面図、第5図は第4図中の送り爪
の要部Bの拡大断面図である。 1……送り爪、2……真空孔、3……ガイドレール、4
……パーツ、5……突起、6……マグネット、7……搬
送レール、8……ガイドカバー、9……支持面、10……
凹所。
Claims (1)
- 【請求項1】被搬送パーツを収容するための複数の凹所
を一定のピッチで設けた主面が上方向になるように縦向
きに配置された板状の送り爪と、 前記被搬送パーツの側面を案内する突起と前記被搬送パ
ーツの底面を支持する支持面とを有した2つの構体から
成り、その2つの構体を前記送り爪の両側に線対称にな
るように前記送り爪と並行に配置したガイドレールと、 前記支持面の搬送方向に所定ピッチで設けられた複数の
真空用孔とを備え、 前記送り爪が、前記複数の凹所内に夫々前記被搬送パー
ツを載置して上昇した後、前記一定のピッチの送り作動
し、その後、下降して前記一定のピッチの後退作動する
一連の動作を繰り返し行うことを特徴とするパーツ搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256985A JPH0811607B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | パ−ツ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256985A JPH0811607B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | パ−ツ搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116409A JPS62116409A (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0811607B2 true JPH0811607B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17300124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256985A Expired - Lifetime JPH0811607B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | パ−ツ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811607B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100889U (ja) * | 1991-02-04 | 1992-09-01 | アキレス株式会社 | プラスチツクフアイル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270109A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 爪送り装置 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60256985A patent/JPH0811607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116409A (ja) | 1987-05-28 |
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