JPH08137737A - Dram制御方式 - Google Patents
Dram制御方式Info
- Publication number
- JPH08137737A JPH08137737A JP6279078A JP27907894A JPH08137737A JP H08137737 A JPH08137737 A JP H08137737A JP 6279078 A JP6279078 A JP 6279078A JP 27907894 A JP27907894 A JP 27907894A JP H08137737 A JPH08137737 A JP H08137737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dram
- timing
- control signal
- setting
- setting register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 102100020800 DNA damage-regulated autophagy modulator protein 1 Human genes 0.000 description 27
- 101000931929 Homo sapiens DNA damage-regulated autophagy modulator protein 1 Proteins 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000033772 system development Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 DRAM品種変更に伴なう回路変更をなく
し、DRAMのスピードにフレキシブルに対応できるシ
ステム構成の提供にある。 【構成】 プロセッサからのデータ制御信号を受け、D
RAM1に対しDRAM制御信号を発生する回路2と、
該DRAM制御信号発生回路2の発生するDRAM制御
信号の動作タイミングを制御するタイミング設定レジス
タ3を設け、該タイミング設定レジスタ3にDRAM1
が要求する設定データ値を設定するようにしてタイミン
グを制御する。
し、DRAMのスピードにフレキシブルに対応できるシ
ステム構成の提供にある。 【構成】 プロセッサからのデータ制御信号を受け、D
RAM1に対しDRAM制御信号を発生する回路2と、
該DRAM制御信号発生回路2の発生するDRAM制御
信号の動作タイミングを制御するタイミング設定レジス
タ3を設け、該タイミング設定レジスタ3にDRAM1
が要求する設定データ値を設定するようにしてタイミン
グを制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像データ処理装置等で
使用されるDRAM(ダイナミックRAM)の動作制御
方式に関するものである。
使用されるDRAM(ダイナミックRAM)の動作制御
方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術によるDRAM制御方式の機能
ブロックを図3に示す。マイクロプロセッサ等のシステ
ムコントローラ、又はデータプロセッサは、それ自身が
有するデータ入出力等の制御信号を直接DRAM1に接
続できることはほとんどあり得ない。そのため、システ
ムコントローラ又はデータプロセッサ(以下プロセッサ
と略す)が発生する制御信号からDRAM制御信号を発
生する制御信号発生回路2が、プロセッサとDRAMの
間に必要となる。
ブロックを図3に示す。マイクロプロセッサ等のシステ
ムコントローラ、又はデータプロセッサは、それ自身が
有するデータ入出力等の制御信号を直接DRAM1に接
続できることはほとんどあり得ない。そのため、システ
ムコントローラ又はデータプロセッサ(以下プロセッサ
と略す)が発生する制御信号からDRAM制御信号を発
生する制御信号発生回路2が、プロセッサとDRAMの
間に必要となる。
【0003】制御信号発生回路2は、プロセッサからの
データリード/ライトの識別信号であるR/W信号及び
アドレス信号ADDR、さらに、プロセッサの動作と同
期をとるためのクロック信号を入力し、それらの信号か
らDRAM1に対するDRAM制御信号を発生する。
データリード/ライトの識別信号であるR/W信号及び
アドレス信号ADDR、さらに、プロセッサの動作と同
期をとるためのクロック信号を入力し、それらの信号か
らDRAM1に対するDRAM制御信号を発生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来技術
では、システムのデータ処理スピードを左右するDRA
Mの品種を変更した場合、制御信号そのものの変更が必
要となる。
では、システムのデータ処理スピードを左右するDRA
Mの品種を変更した場合、制御信号そのものの変更が必
要となる。
【0005】本発明の目的は、この従来技術の問題点で
ある。DRAM品種変更に伴う、回路変更をなくし、シ
ステム開発力の向上を可能とすることにある。
ある。DRAM品種変更に伴う、回路変更をなくし、シ
ステム開発力の向上を可能とすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、DRAMの
動作を制御するDRAM制御信号発生回路の発生DRA
M制御信号の動作タイミングを設定データ値により制御
するタイミング設定レジスタを設け、該タイミング設定
レジスタの設定データ値を上記DRAMに対応した値に
設定してDRAM制御信号の動作タイミングを制御する
ようにしたことにより達成される。
動作を制御するDRAM制御信号発生回路の発生DRA
M制御信号の動作タイミングを設定データ値により制御
するタイミング設定レジスタを設け、該タイミング設定
レジスタの設定データ値を上記DRAMに対応した値に
設定してDRAM制御信号の動作タイミングを制御する
ようにしたことにより達成される。
【0007】
【作用】上記手段によれば、DRAMが要求するタイミ
ング情報をタイミング設定レジスタに設定することによ
り、DRAM制御信号発生回路から発生するDRAM制
御信号のタイミングを上記タイミング設定レジスタに設
定したタイミング値によって制御することができる。こ
れによってタイミング設定レジスタのデータ設定により
DRAMの要求する制御タイミングにフレキシブルに対
応できる。
ング情報をタイミング設定レジスタに設定することによ
り、DRAM制御信号発生回路から発生するDRAM制
御信号のタイミングを上記タイミング設定レジスタに設
定したタイミング値によって制御することができる。こ
れによってタイミング設定レジスタのデータ設定により
DRAMの要求する制御タイミングにフレキシブルに対
応できる。
【0008】
【実施例】以下本発明を一実施例により説明する。図1
は本発明の構成例を示す。図3との相違はタイミング設
定レジスタを設けてDRAM制御信号の動作タイミング
を制御する点である。すなわち図示しないプロセッサか
らのデータ制御信号を受け、DRAM1に対しDRAM
制御信号を発生する回路2と、該発生回路2の発生する
DRAM制御信号の動作をコントロールするタイミング
設定レジスタ3から構成される。
は本発明の構成例を示す。図3との相違はタイミング設
定レジスタを設けてDRAM制御信号の動作タイミング
を制御する点である。すなわち図示しないプロセッサか
らのデータ制御信号を受け、DRAM1に対しDRAM
制御信号を発生する回路2と、該発生回路2の発生する
DRAM制御信号の動作をコントロールするタイミング
設定レジスタ3から構成される。
【0009】プロセッサは、タイミング設定レジスタ3
に対し、DRAM1が要求するDRAM制御信号タイミ
ングを設定する。その設定は、プロセッサのデータ空間
アクセスと同様に、R/W(リード/ライト識別信号)
信号、ADDR(アドレス信号)信号により設定データ
信号によるデータが設定される。このタイミング設定レ
ジスタ3に設定された情報は、DRAM制御信号の動作
についてのタイミングであり、制御信号発生回路2は、
R/W信号、ADDR信号によりDRAM1へのアクセ
スが決定され、クロック信号に同期したDRAM制御信
号を発生する。
に対し、DRAM1が要求するDRAM制御信号タイミ
ングを設定する。その設定は、プロセッサのデータ空間
アクセスと同様に、R/W(リード/ライト識別信号)
信号、ADDR(アドレス信号)信号により設定データ
信号によるデータが設定される。このタイミング設定レ
ジスタ3に設定された情報は、DRAM制御信号の動作
についてのタイミングであり、制御信号発生回路2は、
R/W信号、ADDR信号によりDRAM1へのアクセ
スが決定され、クロック信号に同期したDRAM制御信
号を発生する。
【0010】この際、DRAM制御信号の動作タイミン
グは、先に設定した、タイミング設定レジスタ3の値に
より制御されることになる。
グは、先に設定した、タイミング設定レジスタ3の値に
より制御されることになる。
【0011】図3に1つの実施例動作波形を示す。DR
AM制御信号のRAS及びCASは、それぞれ、ライン
アドレスの設定、カラムアドレスの設定タイミングを示
す信号である。DRAM1の要求により、RASとCA
S間の時間t1,ラインアドレスA1ホールド時間t2,
カラムアドレスA2セットアップ時間t3であり、クロ
ック信号の周期Tの場合、t1=2T,t2=t3=Tで
あったならば、タイミング設定レジスタ3には、t1に
対応する値として“2”が、t2,t3に対応する値とし
て“1”がセットされることになる。
AM制御信号のRAS及びCASは、それぞれ、ライン
アドレスの設定、カラムアドレスの設定タイミングを示
す信号である。DRAM1の要求により、RASとCA
S間の時間t1,ラインアドレスA1ホールド時間t2,
カラムアドレスA2セットアップ時間t3であり、クロ
ック信号の周期Tの場合、t1=2T,t2=t3=Tで
あったならば、タイミング設定レジスタ3には、t1に
対応する値として“2”が、t2,t3に対応する値とし
て“1”がセットされることになる。
【0012】このようにタイミング設定レジスタ3のタ
イミング情報の設定は、DRAMの要求する制御タイミ
ングに対応する値に設定され、この設定によってDRA
Mの要求する制御タイミングにフレキシブルに対応でき
ることになる。
イミング情報の設定は、DRAMの要求する制御タイミ
ングに対応する値に設定され、この設定によってDRA
Mの要求する制御タイミングにフレキシブルに対応でき
ることになる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、DRA
Mの要求する制御タイミングをフレキシブルに変更する
ことができるため、画像データ処理等のデータプロセッ
シングに大きな影響を及ぼすDRAMのスピードにフレ
キシブルに対応するシステム構築が可能となる。
Mの要求する制御タイミングをフレキシブルに変更する
ことができるため、画像データ処理等のデータプロセッ
シングに大きな影響を及ぼすDRAMのスピードにフレ
キシブルに対応するシステム構築が可能となる。
【図1】本発明の一実施例構成図である。
【図2】本発明の1つの実施例動作波形図を示す。
【図3】従来の構成図である。
【符号の説明】 1…DRAM、2…制御信号発生回路、3…タイミング
設定レジスタ。
設定レジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】 DRAM内データをアクセス制御する装
置において、DRAMの動作を制御するDRAM制御信
号発生回路の発生DRAM制御信号の動作タイミングを
設定データ値により制御するタイミング設定レジスタを
設け、該タイミング設定レジスタの設定データ値を上記
DRAMに対応した値に設定してDRAM制御信号の動
作タイミングを制御するようにしたことを特徴とするD
RAM制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6279078A JPH08137737A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | Dram制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6279078A JPH08137737A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | Dram制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08137737A true JPH08137737A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17606113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6279078A Pending JPH08137737A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | Dram制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08137737A (ja) |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP6279078A patent/JPH08137737A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5384735A (en) | Data output buffer of a semiconductor memory device | |
| JPS6052513B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH08137737A (ja) | Dram制御方式 | |
| JPS5848293A (ja) | メモリのリフレツシユ装置 | |
| JPH11143440A5 (ja) | ||
| JPH04281289A (ja) | メモリリフレッシュ方式 | |
| JP2534278B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH0581445A (ja) | マイクロコンピユータlsi | |
| JPS6260760B2 (ja) | ||
| KR950010615Y1 (ko) | Dma 사이클의 휴지시간을 이용하는 데이타 엑세스 장치 | |
| JPH05144262A (ja) | Casビフオアrasリフレツシユ制御回路 | |
| JPS59149538A (ja) | 速度変換回路 | |
| JPH02294863A (ja) | ダイレクトメモリアクセス方式 | |
| JPH01287767A (ja) | Ramの制御回路 | |
| JPS63196968A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH1153252A (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH0381845A (ja) | マイクロプロセッサ回路 | |
| JPH023853A (ja) | Cpuのインタフェース方法 | |
| JPH0370878B2 (ja) | ||
| JPH0425958A (ja) | アドレスカウンタ制御方式 | |
| JPH04134695A (ja) | 半導体メモリ | |
| KR950006614A (ko) | 메모리사용요구에 대한 우선순위 제어방법 및 그 장치 | |
| JPH0580079B2 (ja) | ||
| JPH0340057A (ja) | データ転送装置 | |
| JPS62232799A (ja) | Eprom内蔵1チツプマイクロコンピユ−タ |