JPH08150040A - 乗り物シートに使用されるランバ・サポート - Google Patents
乗り物シートに使用されるランバ・サポートInfo
- Publication number
- JPH08150040A JPH08150040A JP6321700A JP32170094A JPH08150040A JP H08150040 A JPH08150040 A JP H08150040A JP 6321700 A JP6321700 A JP 6321700A JP 32170094 A JP32170094 A JP 32170094A JP H08150040 A JPH08150040 A JP H08150040A
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- Japan
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- torsion bar
- cam
- seat back
- arm
- back frame
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- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品のユニット化を図ってシート・バックに
簡単に組み付け可能にする。 【構成】 一端が支持アーム16に、他端が操作アーム
17にそれぞれ折り曲げられるトーション・バー11
と、スナップ・アクションでそのトーション・バー11
に予め回転可能に組み付けられてシート・バック・フレ
ーム41のボトム42に固定的に止められ、そして、そ
のトーション・バー11をそのシート・バック・フレー
ム41に揺動可能に支持するパイプ・ブラケット12,
12と、そのトーション・バー11の支持アーム16に
支持されるサポート・プレート13と、そのシート・バ
ック・フレーム41のサイド43に回転可能に支持され
てカム面22にそのトーション・バー11の操作アーム
17をかみ合わせ、そして、ノブ15で揺動されるカム
14とを含むところである。
簡単に組み付け可能にする。 【構成】 一端が支持アーム16に、他端が操作アーム
17にそれぞれ折り曲げられるトーション・バー11
と、スナップ・アクションでそのトーション・バー11
に予め回転可能に組み付けられてシート・バック・フレ
ーム41のボトム42に固定的に止められ、そして、そ
のトーション・バー11をそのシート・バック・フレー
ム41に揺動可能に支持するパイプ・ブラケット12,
12と、そのトーション・バー11の支持アーム16に
支持されるサポート・プレート13と、そのシート・バ
ック・フレーム41のサイド43に回転可能に支持され
てカム面22にそのトーション・バー11の操作アーム
17をかみ合わせ、そして、ノブ15で揺動されるカム
14とを含むところである。
Description
【0001】
【発明に関係ある分野】この発明は、乗り物シートに使
用されるランバ・サポートに関する。
用されるランバ・サポートに関する。
【0002】
【背景技術】自動車シートに使用されるランバ・サポー
トでは、トーション・バーはクランプあるいはU字ブラ
ケットでシート・バック・フレームに取り付けられるの
で、部品がユニット化できず、組付け作業性が悪い。ま
た、サポート・プレートは切起しでそのトーション・バ
ーの支持アームの先端を挟み、そして、その切起しをか
しめてそのトーション・バーに支持され、さらに、その
トーション・バーの支持アームの先端をつまみ加工若し
くは曲げ加工して抜け止めするので、組付け作業が厄介
であった。さらに、カムはサイド・ブラケットの軸受穴
にシャフトを軸線方向にはめ合わせるので、組付け作業
が厄介であった。
トでは、トーション・バーはクランプあるいはU字ブラ
ケットでシート・バック・フレームに取り付けられるの
で、部品がユニット化できず、組付け作業性が悪い。ま
た、サポート・プレートは切起しでそのトーション・バ
ーの支持アームの先端を挟み、そして、その切起しをか
しめてそのトーション・バーに支持され、さらに、その
トーション・バーの支持アームの先端をつまみ加工若し
くは曲げ加工して抜け止めするので、組付け作業が厄介
であった。さらに、カムはサイド・ブラケットの軸受穴
にシャフトを軸線方向にはめ合わせるので、組付け作業
が厄介であった。
【0003】
【発明の課題】この発明の課題は、部品のユニット化を
図ってシート・バックに簡単に組み付け可能にし、そし
て、組付け費用を低減するところの乗り物シートに使用
されるランバ・サポートの提供にある。
図ってシート・バックに簡単に組み付け可能にし、そし
て、組付け費用を低減するところの乗り物シートに使用
されるランバ・サポートの提供にある。
【0004】
【課題に相応する手段およびそれの作用】この発明は、
一端が支持アームに、他端が操作アームにそれぞれ折り
曲げられるトーション・バーと、スナップ・アクション
でそのトーション・バーに予め回転可能に組み付けられ
てシート・バック・フレームのボトムに固定的に止めら
れ、そして、そのトーション・バーをそのシート・バッ
ク・フレームに揺動可能に支持するパイプ・ブラケット
と、そのトーション・バーの支持アームに支持されるサ
ポート・プレートと、そのシート・バック・フレームの
サイドに回転可能に支持されてカム面にそのトーション
・バーの操作アームをかみ合わせ、そして、ノブで揺動
されるカムとを含み、そして、部品をユニット化させて
シート・バックに簡単に組み付け可能にするところであ
る。
一端が支持アームに、他端が操作アームにそれぞれ折り
曲げられるトーション・バーと、スナップ・アクション
でそのトーション・バーに予め回転可能に組み付けられ
てシート・バック・フレームのボトムに固定的に止めら
れ、そして、そのトーション・バーをそのシート・バッ
ク・フレームに揺動可能に支持するパイプ・ブラケット
と、そのトーション・バーの支持アームに支持されるサ
ポート・プレートと、そのシート・バック・フレームの
サイドに回転可能に支持されてカム面にそのトーション
・バーの操作アームをかみ合わせ、そして、ノブで揺動
されるカムとを含み、そして、部品をユニット化させて
シート・バックに簡単に組み付け可能にするところであ
る。
【0005】
【具体例の説明】以下、特定されて図示された具体例に
基づいて、この発明の乗り物シートに使用されるランバ
・サポートを説明するに、図1ないし図7は、乗用車の
フロント・シート40に適用されるこの発明の乗り物シ
ートに使用されるランバ・サポートの具体例10を示
し、このランバ・サポート10では、トーション・バー
11が、一端を支持アーム16に、他端を操作アーム1
7にそれぞれ折り曲げ、また、複数のパイプ・ブラケッ
ト12,12が、所定の間隔を置いてスナップ・アクシ
ョンでそのトーション・バー11に予め回転可能に組み
付けられ、そして、そのフロント・シート40のシート
・バック・フレーム41のボトム42に溶接されてその
トーション・バー11をそのシート・バック・フレーム
41に揺動可能に支持し、さらに、サポート・プレート
13が、そのトーション・バー11の支持アーム16に
支持され、またさらに、カム14が、そのシート・バッ
ク・フレーム41のサイド43に回転可能に支持されて
カム面22にそのトーション・バー11の操作アーム1
7をかみ合わせ、そして、ノブ15で揺動されるところ
である。
基づいて、この発明の乗り物シートに使用されるランバ
・サポートを説明するに、図1ないし図7は、乗用車の
フロント・シート40に適用されるこの発明の乗り物シ
ートに使用されるランバ・サポートの具体例10を示
し、このランバ・サポート10では、トーション・バー
11が、一端を支持アーム16に、他端を操作アーム1
7にそれぞれ折り曲げ、また、複数のパイプ・ブラケッ
ト12,12が、所定の間隔を置いてスナップ・アクシ
ョンでそのトーション・バー11に予め回転可能に組み
付けられ、そして、そのフロント・シート40のシート
・バック・フレーム41のボトム42に溶接されてその
トーション・バー11をそのシート・バック・フレーム
41に揺動可能に支持し、さらに、サポート・プレート
13が、そのトーション・バー11の支持アーム16に
支持され、またさらに、カム14が、そのシート・バッ
ク・フレーム41のサイド43に回転可能に支持されて
カム面22にそのトーション・バー11の操作アーム1
7をかみ合わせ、そして、ノブ15で揺動されるところ
である。
【0006】そのパイプ・ブラケット12,12は、図
3に示されたように突起31,31を備えるパイプ・ブ
ラケット30にプレス加工されてもよく、この場合に
は、そのトーション・バーに確実に組み付け可能になっ
てより部品のユニット化が図られ、そして、汎用化が可
能になる。また、ライン上でも部品点数が減って効率化
されてコストが削減される。
3に示されたように突起31,31を備えるパイプ・ブ
ラケット30にプレス加工されてもよく、この場合に
は、そのトーション・バーに確実に組み付け可能になっ
てより部品のユニット化が図られ、そして、汎用化が可
能になる。また、ライン上でも部品点数が減って効率化
されてコストが削減される。
【0007】そのサポート・プレート13は、図4ない
し図6に示されたようにそれの後面18の中央に突き出
されるランスド・ブリッジ(lanced bridg
e)19と、そのランスド・ブリッジ19から左右に所
定の間隔を置いてその後面18に突き出される一対の切
起し20,21とを備え、そのランスド・ブリッジ19
をその支持アーム16の先端にはめ合わせてそのトーシ
ョン・バー11に支持され、そして、その一対の切起し
20,21の一方をその支持アーム16の抜止めに活用
している。特に、その一対の切起し20,21がプレス
加工されるところは、そのサポート・プレート13がそ
の支持アーム16に逆方向に組み付けられてもそのサポ
ート・プレート13がその支持アーム16に抜け止めさ
れるところである。
し図6に示されたようにそれの後面18の中央に突き出
されるランスド・ブリッジ(lanced bridg
e)19と、そのランスド・ブリッジ19から左右に所
定の間隔を置いてその後面18に突き出される一対の切
起し20,21とを備え、そのランスド・ブリッジ19
をその支持アーム16の先端にはめ合わせてそのトーシ
ョン・バー11に支持され、そして、その一対の切起し
20,21の一方をその支持アーム16の抜止めに活用
している。特に、その一対の切起し20,21がプレス
加工されるところは、そのサポート・プレート13がそ
の支持アーム16に逆方向に組み付けられてもそのサポ
ート・プレート13がその支持アーム16に抜け止めさ
れるところである。
【0008】そのカム14は、図7に示されたようにそ
のシート・バック・フレーム41のサイド43に溶接さ
れるサイド・ブラケット27にシャフト24を介して回
転可能に支持され、また、それの端面23に回転方向に
所定の間隔を置いて突き出され、そして、そのサイド・
ブラケット27に接してそのサポート・プレート13の
押出し位置およびトーション・バー11の最大回転位置
を決定する複数のストッパ25,26を備える。
のシート・バック・フレーム41のサイド43に溶接さ
れるサイド・ブラケット27にシャフト24を介して回
転可能に支持され、また、それの端面23に回転方向に
所定の間隔を置いて突き出され、そして、そのサイド・
ブラケット27に接してそのサポート・プレート13の
押出し位置およびトーション・バー11の最大回転位置
を決定する複数のストッパ25,26を備える。
【0009】この場合、そのカム14およびストッパ2
5,26は樹脂から一体的に成形される成形品に作ら
れ、そして、ストッパにピンを使用する従来のカムに比
べてカムに穴明け加工、ピンの組付け作業が省かれてコ
ストが大幅に低減される。
5,26は樹脂から一体的に成形される成形品に作ら
れ、そして、ストッパにピンを使用する従来のカムに比
べてカムに穴明け加工、ピンの組付け作業が省かれてコ
ストが大幅に低減される。
【0010】そのサイド・ブラケット27は、図7に示
されたように軸受穴28,28と、その軸穴28,28
にそのカム14のシャフト24をはめ込むスリット2
9,29とを備え、そして、そのカム14を簡単に組み
付け可能にする。さらに具体的に述べると、そのシャフ
ト24は、図8および図9に示されたようにそのサイド
・ブラケット27の幅間隔で切欠き32,32およびす
り割り溝33,33を備え、そして、その切欠き32,
32とそのすり割り溝33,33との間のシャフト部分
にそのカム14をスプライン結合させる。したがって、
そのカム14は、図8および図9に示されたようにその
シャフト24上に摺動させながらその切欠き32,32
およびすり割り溝33,33を活用してそのサイド・ブ
ラケット27に組み付けられる。
されたように軸受穴28,28と、その軸穴28,28
にそのカム14のシャフト24をはめ込むスリット2
9,29とを備え、そして、そのカム14を簡単に組み
付け可能にする。さらに具体的に述べると、そのシャフ
ト24は、図8および図9に示されたようにそのサイド
・ブラケット27の幅間隔で切欠き32,32およびす
り割り溝33,33を備え、そして、その切欠き32,
32とそのすり割り溝33,33との間のシャフト部分
にそのカム14をスプライン結合させる。したがって、
そのカム14は、図8および図9に示されたようにその
シャフト24上に摺動させながらその切欠き32,32
およびすり割り溝33,33を活用してそのサイド・ブ
ラケット27に組み付けられる。
【0011】上述されたように、このランバ・サポート
10では、そのパイプ・ブラケット12,12がスナッ
プ・アクションでそのトーション・バー11に予め回転
可能に組み付けられてそのシート・バック・フレーム4
1のボトム42に溶接され、その結果、部品のユニット
化が図られ、ライン上でも部品点数が減ってシート・バ
ックに簡単に組み付け可能になり、そして、組付け費用
が低減される。
10では、そのパイプ・ブラケット12,12がスナッ
プ・アクションでそのトーション・バー11に予め回転
可能に組み付けられてそのシート・バック・フレーム4
1のボトム42に溶接され、その結果、部品のユニット
化が図られ、ライン上でも部品点数が減ってシート・バ
ックに簡単に組み付け可能になり、そして、組付け費用
が低減される。
【0012】先に図面を参照して説明されたところのこ
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および体質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および体質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
【0013】
【発明の便益】上述から理解されるように、この発明の
乗り物シートに使用されるランバ・サポートは、一端が
支持アームに、他端が操作アームにそれぞれ折り曲げら
れるトーション・バーと、スナップ・アクションでその
トーション・バーに予め回転可能に組み付けられてシー
ト・バック・フレームのボトムに固定的に止められ、そ
して、そのトーション・バーをそのシート・バック・フ
レームに揺動可能に支持するパイプ・ブラケットと、そ
のトーション・バーの支持アームに支持されるサポート
・プレートと、そのシート・バック・フレームのサイド
に回転可能に支持されてカム面にそのトーション・バー
の操作アームをかみ合わせ、そして、ノブで揺動される
カムとを含むので、この発明の乗り物シートに使用され
るランバ・サポートでは、部品がユニット化され、部品
点数が減ってシート・バックに組み付けるのが簡単で効
率化されてコストが削減され、その結果、乗り物シート
にとって非常に有用で実用的である。
乗り物シートに使用されるランバ・サポートは、一端が
支持アームに、他端が操作アームにそれぞれ折り曲げら
れるトーション・バーと、スナップ・アクションでその
トーション・バーに予め回転可能に組み付けられてシー
ト・バック・フレームのボトムに固定的に止められ、そ
して、そのトーション・バーをそのシート・バック・フ
レームに揺動可能に支持するパイプ・ブラケットと、そ
のトーション・バーの支持アームに支持されるサポート
・プレートと、そのシート・バック・フレームのサイド
に回転可能に支持されてカム面にそのトーション・バー
の操作アームをかみ合わせ、そして、ノブで揺動される
カムとを含むので、この発明の乗り物シートに使用され
るランバ・サポートでは、部品がユニット化され、部品
点数が減ってシート・バックに組み付けるのが簡単で効
率化されてコストが削減され、その結果、乗り物シート
にとって非常に有用で実用的である。
【図1】乗用車のフロント・シートに適用されるこの発
明の乗り物シートに使用されるランバ・サポートの具体
例を示した正面図である。
明の乗り物シートに使用されるランバ・サポートの具体
例を示した正面図である。
【図2】図1の2−2線に沿って示した断面図である。
【図3】他のパイプ・ブラケットを示した端面図であ
る。
る。
【図4】サポート・プレートを後方から見た背面図であ
る。
る。
【図5】図4の5−5線に沿って示した断面図である。
【図6】図4の6−6線に沿って示した断面図である。
【図7】カムを側方から見た端面図である。
【図8】カムをサイド・ブラケットに組み付ける作業説
明図である。
明図である。
【図9】カムとサイド・ブラケットとの組付け状態図で
ある。
ある。
11 トーション・バー 12 パイプ・ブラケット 13 サポート・プレート 14 カム 16 支持アーム 17 操作アーム 19 ランスド・ブリッジ 20 切起し 21 切起し
Claims (4)
- 【請求項1】 一端が支持アームに、他端が操作アーム
にそれぞれ折り曲げられるトーション・バーと、スナッ
プ・アクションでそのトーション・バーに予め回転可能
に組み付けられてシート・バック・フレームのボトムに
固定的に止められ、そして、そのトーション・バーをそ
のシート・バック・フレームに揺動可能に支持するパイ
プ・ブラケットと、そのトーション・バーの支持アーム
に支持されるサポート・プレートと、そのシート・バッ
ク・フレームのサイドに回転可能に支持されてカム面に
そのトーション・バーの操作アームをかみ合わせ、そし
て、ノブで揺動されるカムとを含む乗リ物シートに使用
されるランバ・サポート。 - 【請求項2】 そのサポート・プレートが、それの後面
に突き出されるランスド・ブリッジと、そのランスド・
ブリッジから左右に所定の間隔を置いてその後面に突き
出される一対の切起しとを備え、そのランスド・ブリッ
ジをその支持アームの先端にはめ合わせてそのトーショ
ン・バーに支持され、そして、その一対の切起しの一方
をその支持アームの抜止めに活用する請求項1に記載の
乗り物シートに使用されるランバ・サポート。 - 【請求項3】 そのカムが、そのシート・バック・フレ
ームのサイドに固定的に止められるサイド・ブラケット
に回転可能に支持され、また、それの端面に回転方向に
所定の間隔を置いて突き出され、そして、そのサイド・
ブラケットに接してそのサポート・プレートの押出し位
置およびトーション・バーの最大回転位置を決定する複
数のストッパを備える請求項1に記載の乗り物シートに
使用されるランバ・サポート。 - 【請求項4】 そのサイド・ブラケットが、軸受穴と、
その軸受穴にそのカムのシャフトをはめ込むスリットと
を備える請求項3に記載の乗り物シートに使用されるラ
ンバ・サポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321700A JPH08150040A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 乗り物シートに使用されるランバ・サポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321700A JPH08150040A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 乗り物シートに使用されるランバ・サポート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150040A true JPH08150040A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=18135455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6321700A Pending JPH08150040A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 乗り物シートに使用されるランバ・サポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08150040A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922524A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-04 | 株式会社タチエス | ランバ−サポ−ト装置 |
| JPH02109214U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-31 | ||
| JPH03190032A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 限流装置 |
| JPH05176827A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Tokyo Seat Kk | ランバーサポート調節装置 |
| JPH05211928A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Aisin Seiki Co Ltd | ランバーサポート装置 |
| JPH06217846A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-09 | Ikeda Bussan Co Ltd | ランバーサポート装置 |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP6321700A patent/JPH08150040A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922524A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-04 | 株式会社タチエス | ランバ−サポ−ト装置 |
| JPH02109214U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-31 | ||
| JPH03190032A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 限流装置 |
| JPH05176827A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Tokyo Seat Kk | ランバーサポート調節装置 |
| JPH05211928A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Aisin Seiki Co Ltd | ランバーサポート装置 |
| JPH06217846A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-09 | Ikeda Bussan Co Ltd | ランバーサポート装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |