JPH08178992A - 回路基板検査方法及びその装置 - Google Patents
回路基板検査方法及びその装置Info
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- JPH08178992A JPH08178992A JP6335715A JP33571594A JPH08178992A JP H08178992 A JPH08178992 A JP H08178992A JP 6335715 A JP6335715 A JP 6335715A JP 33571594 A JP33571594 A JP 33571594A JP H08178992 A JPH08178992 A JP H08178992A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、微細ピツチのランドパターンをもつ
回路基板のオープン・シヨートチエツクを容易にさせ得
る回路基板検査方法及びその装置の実現を目的とするも
のである。 【構成】回路基板の配線パターンのうち、微細ピツチで
形成された複数の第1のランドを一括してシヨートさせ
た後、各第1のランドと、各第1のランドにそれぞれ対
応する第2のランドとの間の導電性をそれぞれ検査する
ようにして配線パターンに対するオープン検査を行う一
方、各第1のランドをシヨートさせずに所定の第2のラ
ンド同士間の導通性を検査するようにして配線パターン
に対するシヨート検査を行うようにしたことにより、微
細ピツチのランドパターンをもつ回路基板のオープン・
シヨートチエツクを容易にさせ得る回路基板検査方法及
びその装置を実現できる。
回路基板のオープン・シヨートチエツクを容易にさせ得
る回路基板検査方法及びその装置の実現を目的とするも
のである。 【構成】回路基板の配線パターンのうち、微細ピツチで
形成された複数の第1のランドを一括してシヨートさせ
た後、各第1のランドと、各第1のランドにそれぞれ対
応する第2のランドとの間の導電性をそれぞれ検査する
ようにして配線パターンに対するオープン検査を行う一
方、各第1のランドをシヨートさせずに所定の第2のラ
ンド同士間の導通性を検査するようにして配線パターン
に対するシヨート検査を行うようにしたことにより、微
細ピツチのランドパターンをもつ回路基板のオープン・
シヨートチエツクを容易にさせ得る回路基板検査方法及
びその装置を実現できる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図8〜図10) 発明が解決しようとする課題(図8〜図13) 課題を解決するための手段(図1〜図7) 作用(図1〜図7) 実施例 (1)実施例によるオープン・シヨート検査方法(図1
及び図2) (2)実施例による回路基板検査装置の全体構成(図3
〜図7) (3)実施例の動作(図1〜図7) (4)実施例の効果(図1〜図7) (5)他の実施例(図1〜図7) 発明の効果
及び図2) (2)実施例による回路基板検査装置の全体構成(図3
〜図7) (3)実施例の動作(図1〜図7) (4)実施例の効果(図1〜図7) (5)他の実施例(図1〜図7) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、回路基板検査方法及び
その装置に関し、例えば回路基板の配線パターンが所定
状態に形成されているか否かを検査する回路基板検査方
法及びその装置に適用して好適なものである。
その装置に関し、例えば回路基板の配線パターンが所定
状態に形成されているか否かを検査する回路基板検査方
法及びその装置に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、回路基板の製造工程の1つに、絶
縁基板上に形成された配線パターン(以下、所定の第1
及び第2のランドと、これら第1及び第2のランドを電
気的につなぐラインとを合わせてパターンと呼び、絶縁
基板上に形成された全てのパターンを合わせて配線パタ
ーンと呼ぶ)が予め定められた所定状態に形成されてい
るか否かを検査する、いわゆるオープン・シヨート(o
/s)検査と呼ばれる工程がある。
縁基板上に形成された配線パターン(以下、所定の第1
及び第2のランドと、これら第1及び第2のランドを電
気的につなぐラインとを合わせてパターンと呼び、絶縁
基板上に形成された全てのパターンを合わせて配線パタ
ーンと呼ぶ)が予め定められた所定状態に形成されてい
るか否かを検査する、いわゆるオープン・シヨート(o
/s)検査と呼ばれる工程がある。
【0004】通常、この種の工程は、図8に示すよう
に、検査対象の回路基板1の各ランド2A、2B、2
C、2D、2E、2Fに抵抗値測定器(図示せず)と電
気的に接続された探針3A、3B、3C、3D、3E、
3Fをそれぞれ接触させ、所定の各探針3A〜3F間の
電気抵抗値をそれぞれ測定することにより各パターン4
A、4B、4C、4Dの切断(オープン)の有無や各パ
ターン4A〜4D間の短絡(シヨート)の有無を検出す
るようにして行われる。実際上例えば図8の回路基板1
に対するオープン・シヨート検査では、上述のように各
ランド2A〜2Fにそれぞれ探針3A〜3Fを接触させ
た後、まずパターン4Aを介して導通すべき探針3A及
び探針3B間の抵抗値を測定する。この際このパターン
4Aが図9(A)のように正しく形成されている場合に
は、抵抗値としてパターン4Aの材質、厚み及び長さ等
で定まる所定値が得られる。
に、検査対象の回路基板1の各ランド2A、2B、2
C、2D、2E、2Fに抵抗値測定器(図示せず)と電
気的に接続された探針3A、3B、3C、3D、3E、
3Fをそれぞれ接触させ、所定の各探針3A〜3F間の
電気抵抗値をそれぞれ測定することにより各パターン4
A、4B、4C、4Dの切断(オープン)の有無や各パ
ターン4A〜4D間の短絡(シヨート)の有無を検出す
るようにして行われる。実際上例えば図8の回路基板1
に対するオープン・シヨート検査では、上述のように各
ランド2A〜2Fにそれぞれ探針3A〜3Fを接触させ
た後、まずパターン4Aを介して導通すべき探針3A及
び探針3B間の抵抗値を測定する。この際このパターン
4Aが図9(A)のように正しく形成されている場合に
は、抵抗値としてパターン4Aの材質、厚み及び長さ等
で定まる所定値が得られる。
【0005】これに対してパターン4Aが図9(B)の
ようにオープンしている場合には、探針3A及び探針3
B間の抵抗値はパターン4Aが正しく形成されていると
きに比べてはるかに大きな値を示す。従つて探針3A及
び探針3B間の抵抗値に基づいてパターン4Aのオープ
ンの有無を確認することができる。続いてパターン4
B、スルーホール5及びパターン4Cを介して導通すべ
き探針3C及び探針3D間と、パターン4Dを介して導
通すべき探針3E及び探針3F間との各抵抗値をそれぞ
れ順次測定することにより、各パターン4B〜4Dやス
ルーホール5に対するオープンの有無の検査(以下、こ
れら一連の検査をオープンテストと呼ぶ)を行う。
ようにオープンしている場合には、探針3A及び探針3
B間の抵抗値はパターン4Aが正しく形成されていると
きに比べてはるかに大きな値を示す。従つて探針3A及
び探針3B間の抵抗値に基づいてパターン4Aのオープ
ンの有無を確認することができる。続いてパターン4
B、スルーホール5及びパターン4Cを介して導通すべ
き探針3C及び探針3D間と、パターン4Dを介して導
通すべき探針3E及び探針3F間との各抵抗値をそれぞ
れ順次測定することにより、各パターン4B〜4Dやス
ルーホール5に対するオープンの有無の検査(以下、こ
れら一連の検査をオープンテストと呼ぶ)を行う。
【0006】次いで導通しないはずの探針3A及び探針
3C間の抵抗値を測定する。このときパターン4A及び
パターン4Bが図10(A)のように正しく形成されて
いる場合には、探針3A及び探針3C間の抵抗値として
数〔MΩ〕の非常に大きな値が得られる。これに対して
パターン4A及びパターン4B間が例えば図10(B)
のようにシヨートしている場合には、探針3A及び探針
3B間の抵抗値はパターン4A及びパターン4Bが正し
く形成されているとき(すなわちシヨートしていないと
き)に比べてはるかに小さな値を示す。従つて探針3A
及び探針3C間の抵抗値に基づいてパターン4A及びパ
ターン4B間におけるシヨートの有無を確認することが
できる。
3C間の抵抗値を測定する。このときパターン4A及び
パターン4Bが図10(A)のように正しく形成されて
いる場合には、探針3A及び探針3C間の抵抗値として
数〔MΩ〕の非常に大きな値が得られる。これに対して
パターン4A及びパターン4B間が例えば図10(B)
のようにシヨートしている場合には、探針3A及び探針
3B間の抵抗値はパターン4A及びパターン4Bが正し
く形成されているとき(すなわちシヨートしていないと
き)に比べてはるかに小さな値を示す。従つて探針3A
及び探針3C間の抵抗値に基づいてパターン4A及びパ
ターン4B間におけるシヨートの有無を確認することが
できる。
【0007】さらに同様にして、導通しないはずの探針
3C及び探針3F間の抵抗値を測定することにより、パ
ターン4C及びパターン4D間におけるシヨートの有無
を検査(以下、これら一連の検査をシヨートテストと呼
ぶ)する。このようにしてこの回路基板1に対するオー
プン・シヨート検査を行うことができる。
3C及び探針3F間の抵抗値を測定することにより、パ
ターン4C及びパターン4D間におけるシヨートの有無
を検査(以下、これら一連の検査をシヨートテストと呼
ぶ)する。このようにしてこの回路基板1に対するオー
プン・シヨート検査を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種のオー
プン・シヨート検査では、通常、o/sチエツカ(オー
プン・シヨートチエツカ)と呼ばれる所定の検査装置を
用いて行われる。o/sチエツカは、検査対象となる回
路基板1(図8)のランドパターンに応じた配置で複数
の探針3A〜3Fが配置された単数又は複数枚の測定ボ
ードを有し、当該測定ボードを各探針3A〜3Fの先端
がそれぞれ回路基板1の対応するランド2A〜2Fに位
置合わせさせて接触させた後、予め入力されたプログラ
ムに従つて所定の探針3A〜3F間の抵抗値を順次測定
して、測定結果がそれぞれ所定の範囲内に入つているか
否かを順次判断することにより、当該回路基板1の配線
パターンに対するオープン・シヨート検査を行い得るよ
うになされている。
プン・シヨート検査では、通常、o/sチエツカ(オー
プン・シヨートチエツカ)と呼ばれる所定の検査装置を
用いて行われる。o/sチエツカは、検査対象となる回
路基板1(図8)のランドパターンに応じた配置で複数
の探針3A〜3Fが配置された単数又は複数枚の測定ボ
ードを有し、当該測定ボードを各探針3A〜3Fの先端
がそれぞれ回路基板1の対応するランド2A〜2Fに位
置合わせさせて接触させた後、予め入力されたプログラ
ムに従つて所定の探針3A〜3F間の抵抗値を順次測定
して、測定結果がそれぞれ所定の範囲内に入つているか
否かを順次判断することにより、当該回路基板1の配線
パターンに対するオープン・シヨート検査を行い得るよ
うになされている。
【0009】ところが、近年、図11に示すように、回
路基板に形成されるランド10A、10B、10C間の
ピツチH1 は高密度実装技術の向上に伴つてますます狭
く(例えば0.3 〔mm〕程度)なつてきており、これら各
ランド10A〜10Cにそれぞれ対応させて各探針が狭
ピツチで配置された測定ボードを作成することが非常に
困難になつてきた。またこのような高密度実装用の回路
基板では、必然的に各ランド10A〜10Cの大きさも
小さくなる。ところが図12(A)及び(B)からも明
らかなように、絶縁基板20上に形成されたランド21
A、21Bが小さくなると、当該ランド21A、21B
に対する探針22の位置の許容範囲W1 、W2 も小さく
(W1 >W2 )なるため、各探針22と対応するランド
21Bとの位置合わせが困難な問題もあつた。
路基板に形成されるランド10A、10B、10C間の
ピツチH1 は高密度実装技術の向上に伴つてますます狭
く(例えば0.3 〔mm〕程度)なつてきており、これら各
ランド10A〜10Cにそれぞれ対応させて各探針が狭
ピツチで配置された測定ボードを作成することが非常に
困難になつてきた。またこのような高密度実装用の回路
基板では、必然的に各ランド10A〜10Cの大きさも
小さくなる。ところが図12(A)及び(B)からも明
らかなように、絶縁基板20上に形成されたランド21
A、21Bが小さくなると、当該ランド21A、21B
に対する探針22の位置の許容範囲W1 、W2 も小さく
(W1 >W2 )なるため、各探針22と対応するランド
21Bとの位置合わせが困難な問題もあつた。
【0010】さらに、従来から回路基板の非常に小さな
ランドに対する部品の接合では当該ランドの表面性が問
題となることが知られている。ところが、通常、探針が
あてられたランドを微視的に見ると小さな傷が形成され
ており、これが図13(A)に示すように大きなランド
21Aの場合には傷21AXによる現実的な問題は生じ
ないものの、図12(B)に示すように小さなランド2
1Bの場合には当該ランド21B表面の傷21BXの占
める割合が大きいために部品実装に影響を受け易くなる
問題があつた。
ランドに対する部品の接合では当該ランドの表面性が問
題となることが知られている。ところが、通常、探針が
あてられたランドを微視的に見ると小さな傷が形成され
ており、これが図13(A)に示すように大きなランド
21Aの場合には傷21AXによる現実的な問題は生じ
ないものの、図12(B)に示すように小さなランド2
1Bの場合には当該ランド21B表面の傷21BXの占
める割合が大きいために部品実装に影響を受け易くなる
問題があつた。
【0011】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、微細ピツチのランドパターンをもつ回路基板のオー
プン・シヨート検査を容易にさせ得る回路基板検査方法
及びその装置を提案しようとするものである。
で、微細ピツチのランドパターンをもつ回路基板のオー
プン・シヨート検査を容易にさせ得る回路基板検査方法
及びその装置を提案しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、回路基板(44)の配線パターン
が所定状態に形成されているか否かを検査する回路基板
検査方法において、配線パターンのうち、微細ピツチで
形成された複数の第1のランド(40A〜40F)を一
括してシヨートさせた後、各第1のランド(40A〜4
0F)と、各第1のランド(40A〜40F)に配線パ
ターンの対応する各ラインをそれぞれ介して電気的につ
ながるべき各第2のランド(43A〜43F)との間の
導電性をそれぞれ検査することにより配線パターンに対
するオープン検査を行う第1の工程と、各第1のランド
(40A〜40F)をシヨートさせずに所定の第2のラ
ンド(43A〜43F)間の導通性を検査することによ
り配線パターンに対するシヨート検査を行う第2の工程
とを設けるようにした。また本発明においては、第1の
工程における第1のランド(40A〜40F)を一括し
てシヨートさせる作業を、第1のランド(40A〜40
F)と一括して面接触する通電性の導電手段(50)を
用いて行うようにした。
め本発明においては、回路基板(44)の配線パターン
が所定状態に形成されているか否かを検査する回路基板
検査方法において、配線パターンのうち、微細ピツチで
形成された複数の第1のランド(40A〜40F)を一
括してシヨートさせた後、各第1のランド(40A〜4
0F)と、各第1のランド(40A〜40F)に配線パ
ターンの対応する各ラインをそれぞれ介して電気的につ
ながるべき各第2のランド(43A〜43F)との間の
導電性をそれぞれ検査することにより配線パターンに対
するオープン検査を行う第1の工程と、各第1のランド
(40A〜40F)をシヨートさせずに所定の第2のラ
ンド(43A〜43F)間の導通性を検査することによ
り配線パターンに対するシヨート検査を行う第2の工程
とを設けるようにした。また本発明においては、第1の
工程における第1のランド(40A〜40F)を一括し
てシヨートさせる作業を、第1のランド(40A〜40
F)と一括して面接触する通電性の導電手段(50)を
用いて行うようにした。
【0013】さらに本発明においては、検査対象の回路
基板(44)、(70)の配線パターンが所定状態に形
成されているか否かを検査する回路基板検査装置におい
て、回路基板(70)を所定状態に位置決め保持する基
板保持手段(62)と、基板保持手段(62)によつて
所定状態に位置決め保持された回路基板(70)の上配
線パターンのうち、微細ピツチで形成された複数の第1
のランド(72A〜72C)を一括してシヨートさせる
ツール(67)と、各第1のランド(72A〜72C)
と配線パターンの対応するラインをそれぞれ介して電気
的につながるべき各第2のランド(71A〜71C)に
対してそれぞれ個別に電気的に接触する複数の導電部材
(65A〜65C)と、ツール(50)、(67)及び
各導電部材(65A〜65C)間の各導電性並びに所定
の導電部材(65A〜65C)間の各導電性をそれぞれ
検査する導電性検査手段とを設け、回路基板(70)の
各第1のランド(72A〜72C)をツール(67)に
よつて一括してシヨートさせると共に各導電部材(65
A〜65C)をそれぞれ対応する第2のランド(71A
〜71C)に接触させながら、導電性検査手段によつて
ツール(67)及び各導電部材(65A〜65C)間の
各導電性をそれぞれ検査することにより配線パターンに
対してオープン検査を行う一方、各第1のランド(72
A〜72C)をシヨートさせずに各導電部材(65A〜
65C)をそれぞれ対応する第2のランド(71A〜7
1C)に接触させながら、導電性検査手段によつて所定
の導電部材(65A〜65C)間の各導電性をそれぞれ
検査することにより配線パターンに対してシヨート検査
を行うようにした。
基板(44)、(70)の配線パターンが所定状態に形
成されているか否かを検査する回路基板検査装置におい
て、回路基板(70)を所定状態に位置決め保持する基
板保持手段(62)と、基板保持手段(62)によつて
所定状態に位置決め保持された回路基板(70)の上配
線パターンのうち、微細ピツチで形成された複数の第1
のランド(72A〜72C)を一括してシヨートさせる
ツール(67)と、各第1のランド(72A〜72C)
と配線パターンの対応するラインをそれぞれ介して電気
的につながるべき各第2のランド(71A〜71C)に
対してそれぞれ個別に電気的に接触する複数の導電部材
(65A〜65C)と、ツール(50)、(67)及び
各導電部材(65A〜65C)間の各導電性並びに所定
の導電部材(65A〜65C)間の各導電性をそれぞれ
検査する導電性検査手段とを設け、回路基板(70)の
各第1のランド(72A〜72C)をツール(67)に
よつて一括してシヨートさせると共に各導電部材(65
A〜65C)をそれぞれ対応する第2のランド(71A
〜71C)に接触させながら、導電性検査手段によつて
ツール(67)及び各導電部材(65A〜65C)間の
各導電性をそれぞれ検査することにより配線パターンに
対してオープン検査を行う一方、各第1のランド(72
A〜72C)をシヨートさせずに各導電部材(65A〜
65C)をそれぞれ対応する第2のランド(71A〜7
1C)に接触させながら、導電性検査手段によつて所定
の導電部材(65A〜65C)間の各導電性をそれぞれ
検査することにより配線パターンに対してシヨート検査
を行うようにした。
【0014】さらに本発明においては、ツール(50)
は、各第1のランド(72A〜72C)と一括して面接
触する通電性の導電部(67B)を有するようにした。
は、各第1のランド(72A〜72C)と一括して面接
触する通電性の導電部(67B)を有するようにした。
【0015】
【作用】回路基板(44)、(70)の配線パターンの
うち、微細ピツチで形成された複数の第1のランド(4
0A〜40F)、(72A〜72C)を一括してシヨー
トさせた後、各第1のランド(40A〜40F)、(7
2A〜72C)と、各第1のランド(40A〜40
F)、(72A〜72C)にそれぞれ配線パターンのラ
インを介して電気的につながるべき各第2のランド(4
3A〜43F)、(71A〜71C)との間の導電性を
それぞれ検査するようにして配線パターンに対するオー
プン検査を行う一方、各第1のランド(40A〜40
F)、(72A〜72C)をシヨートさせずに所定の第
2のランド(43A〜43F)、(71A〜71C)間
の導通性を検査するようにして配線パターンに対するシ
ヨート検査を行うようにしたことにより、従来作成が難
しかつた微細ピツチのランドパターンをもつ回路基板
(44)、(70)に対応する測定ボートも、当該測定
ボードを使用する場合の高精度な位置合わせも必要とせ
ずにこの種の回路基板(44)、(70)に対するオー
プン・シヨート検査を行うことができ、かくして微細ピ
ツチのランドパターンをもつ回路基板のオープン・シヨ
ート検査を容易にさせ得る回路基板検査方法及びその装
置を実現できる。
うち、微細ピツチで形成された複数の第1のランド(4
0A〜40F)、(72A〜72C)を一括してシヨー
トさせた後、各第1のランド(40A〜40F)、(7
2A〜72C)と、各第1のランド(40A〜40
F)、(72A〜72C)にそれぞれ配線パターンのラ
インを介して電気的につながるべき各第2のランド(4
3A〜43F)、(71A〜71C)との間の導電性を
それぞれ検査するようにして配線パターンに対するオー
プン検査を行う一方、各第1のランド(40A〜40
F)、(72A〜72C)をシヨートさせずに所定の第
2のランド(43A〜43F)、(71A〜71C)間
の導通性を検査するようにして配線パターンに対するシ
ヨート検査を行うようにしたことにより、従来作成が難
しかつた微細ピツチのランドパターンをもつ回路基板
(44)、(70)に対応する測定ボートも、当該測定
ボードを使用する場合の高精度な位置合わせも必要とせ
ずにこの種の回路基板(44)、(70)に対するオー
プン・シヨート検査を行うことができ、かくして微細ピ
ツチのランドパターンをもつ回路基板のオープン・シヨ
ート検査を容易にさせ得る回路基板検査方法及びその装
置を実現できる。
【0016】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0017】(1)実施例によるオープン・シヨート検
査方法 図1は、実施例による回路基板のオープン・シヨート検
査のプロセスを示すものであり、例えば図2のような微
細ピツチで形成された複数の第1のランド(以下、これ
らをそれぞれ微細ピツチランドと呼ぶ)40A、40
B、40C、40D、40E、40Fと、これら各微細
ピツチランド40A〜40Fに各パターン42A、42
B、42C、42D、42E、42Fの各ラインをそれ
ぞれ介して電気的につながれた通常の第2の各ランド
(以下、これを通常ランドと呼ぶ)43A、43B、4
3C、43D、43E、43Fとがパターン面44A上
に形成されてなる検査対象の回路基板44を、まず所定
状態に位置合わせする(図1のステツプSP1)。
査方法 図1は、実施例による回路基板のオープン・シヨート検
査のプロセスを示すものであり、例えば図2のような微
細ピツチで形成された複数の第1のランド(以下、これ
らをそれぞれ微細ピツチランドと呼ぶ)40A、40
B、40C、40D、40E、40Fと、これら各微細
ピツチランド40A〜40Fに各パターン42A、42
B、42C、42D、42E、42Fの各ラインをそれ
ぞれ介して電気的につながれた通常の第2の各ランド
(以下、これを通常ランドと呼ぶ)43A、43B、4
3C、43D、43E、43Fとがパターン面44A上
に形成されてなる検査対象の回路基板44を、まず所定
状態に位置合わせする(図1のステツプSP1)。
【0018】続いて図2(B)に示すように、この回路
基板44の各微細ピツチランド40A〜40Fに対し
て、これら各微細ピツチランド40A〜40Fに一括し
てそれぞれ接触し得るツール50を接触させると共に、
各通常ランド43A〜43Fにそれぞれ個別に探針51
A、51B、51C、51D、51E、51Fの先端を
接触させる(図1のステツプSP2)。この際ツール5
0としては、接触する全ての微細ピツチランド40A〜
40Fに対して導通をもち得るものを使用する。次いで
ツール50と各探針51A〜51Fとの間の抵抗値をそ
れぞれ測定する(図1のステツプSP3)。この際例え
ば対応するパターン42A〜42Fがオープンしている
と、ツール50及び探針51A〜51F間の抵抗値はオ
ープンしていない場合に比べて非常に大きな値を示す。
従つて測定によつて得られる抵抗値に基づいて各パター
ン42A〜42Fのオープンの有無を検査することがで
きる。
基板44の各微細ピツチランド40A〜40Fに対し
て、これら各微細ピツチランド40A〜40Fに一括し
てそれぞれ接触し得るツール50を接触させると共に、
各通常ランド43A〜43Fにそれぞれ個別に探針51
A、51B、51C、51D、51E、51Fの先端を
接触させる(図1のステツプSP2)。この際ツール5
0としては、接触する全ての微細ピツチランド40A〜
40Fに対して導通をもち得るものを使用する。次いで
ツール50と各探針51A〜51Fとの間の抵抗値をそ
れぞれ測定する(図1のステツプSP3)。この際例え
ば対応するパターン42A〜42Fがオープンしている
と、ツール50及び探針51A〜51F間の抵抗値はオ
ープンしていない場合に比べて非常に大きな値を示す。
従つて測定によつて得られる抵抗値に基づいて各パター
ン42A〜42Fのオープンの有無を検査することがで
きる。
【0019】次いで各探針51A〜51Fをそれぞれ対
応する各通常ランド43A〜43Fに接触させたまま、
ツール50だけを回路基板44の各微細ピツチランド4
0A〜40Fからはずした後(図1のステツプSP
4)、各探針51A〜51F間の抵抗値を測定する(図
1のステツプSP5)。このとき回路基板44の各パタ
ーン42A〜42Fが正しく形成されている場合には、
各探針51A〜51F間の抵抗値はそれぞれ非常に大き
な値を示す。これに対してパターン42A〜42Fがシ
ヨートしている場合には、対応する各探針51A〜51
F間の抵抗値は非常に低い値を示す。従つて測定によつ
て得られる抵抗値に基づいて、各パターン42A〜42
F間のシヨートの有無を確認することができる。従つて
このように各微細ピツチランド40A〜40Fに対して
一括して接触するツール50を用いることによつて、個
別に探針51A〜51Fをあてる(接触させる)ことが
できないような微細ピツチのランド40A〜40Fをも
つ回路基板44に対しても、オープン・シヨート検査を
正しく行うことができる。
応する各通常ランド43A〜43Fに接触させたまま、
ツール50だけを回路基板44の各微細ピツチランド4
0A〜40Fからはずした後(図1のステツプSP
4)、各探針51A〜51F間の抵抗値を測定する(図
1のステツプSP5)。このとき回路基板44の各パタ
ーン42A〜42Fが正しく形成されている場合には、
各探針51A〜51F間の抵抗値はそれぞれ非常に大き
な値を示す。これに対してパターン42A〜42Fがシ
ヨートしている場合には、対応する各探針51A〜51
F間の抵抗値は非常に低い値を示す。従つて測定によつ
て得られる抵抗値に基づいて、各パターン42A〜42
F間のシヨートの有無を確認することができる。従つて
このように各微細ピツチランド40A〜40Fに対して
一括して接触するツール50を用いることによつて、個
別に探針51A〜51Fをあてる(接触させる)ことが
できないような微細ピツチのランド40A〜40Fをも
つ回路基板44に対しても、オープン・シヨート検査を
正しく行うことができる。
【0020】(2)実施例による回路基板検査装置の全
体構成 ここで図3及び図4は、上述したオープン・シヨート検
査方法を行う回路基板検査装置60の構成例を示すもの
であり、検査対象の回路基板を、架台61上に配置され
たステージ62上に載せるようにしてセツトするように
なされている。ステージ62は、矢印xで示す左右方向
(以下、この方向をx方向と呼ぶ)、矢印yで示す前後
方向(以下、この方向をy方向)及び矢印θで示す回転
方向(以下、この方向をθ方向と呼ぶ)に自在に移動で
き、セツトされた回路基板を所定の検査位置にまで移動
させてこの検査位置において保持し得るようになされて
いる。
体構成 ここで図3及び図4は、上述したオープン・シヨート検
査方法を行う回路基板検査装置60の構成例を示すもの
であり、検査対象の回路基板を、架台61上に配置され
たステージ62上に載せるようにしてセツトするように
なされている。ステージ62は、矢印xで示す左右方向
(以下、この方向をx方向と呼ぶ)、矢印yで示す前後
方向(以下、この方向をy方向)及び矢印θで示す回転
方向(以下、この方向をθ方向と呼ぶ)に自在に移動で
き、セツトされた回路基板を所定の検査位置にまで移動
させてこの検査位置において保持し得るようになされて
いる。
【0021】またステージ62上方には、架台63によ
つて矢印zで示す上下方向(以下、これをz方向と呼
ぶ)に移動自在に支持されたプレート64が配設されて
いると共に、当該プレート64には検査対象の回路基板
の通常ランドの形成位置に応じた位置関係で複数の探針
65A、65B、65Cが貫通するように固着され、か
つ各探針65A〜65Cはコードを介して図示しない抵
抗測定器と電気的に接続されている。これによりこの回
路基板検査装置60では、検査対象の回路基板が検査位
置に位置決め保持された状態において、プレート64が
初期状態の高さ位置から下降することによつて、各探針
65A〜65Cの先端部をそれぞれ回路基板の対応する
各通常ランドに接触させることができると共に、この状
態において各探針65A〜65C間の抵抗値を測定し得
るようになされている。
つて矢印zで示す上下方向(以下、これをz方向と呼
ぶ)に移動自在に支持されたプレート64が配設されて
いると共に、当該プレート64には検査対象の回路基板
の通常ランドの形成位置に応じた位置関係で複数の探針
65A、65B、65Cが貫通するように固着され、か
つ各探針65A〜65Cはコードを介して図示しない抵
抗測定器と電気的に接続されている。これによりこの回
路基板検査装置60では、検査対象の回路基板が検査位
置に位置決め保持された状態において、プレート64が
初期状態の高さ位置から下降することによつて、各探針
65A〜65Cの先端部をそれぞれ回路基板の対応する
各通常ランドに接触させることができると共に、この状
態において各探針65A〜65C間の抵抗値を測定し得
るようになされている。
【0022】さらにプレート64には、回路基板に設け
られた複数の微細ピツチランドの形成位置に対応させて
開口64Aが設けられていると共に、ステージ62上に
は、当該プレート64の開口64Aを挿通し得るよう
に、かつ駆動ねじ66を介して架台61の突起部61A
に支持されるようにして微細ピツチランド用のツール6
7が配置されている。この場合駆動ねじ66は、図示し
ない駆動機構によりその軸の回りに自在に回転し得るよ
うになされ、かくして螺挿するツール67を必要に応じ
てプレート64とは個別にz方向に自在に移動させ得る
ようになされている。またツール67は、図5に示すよ
うに、その本体部67Aの下端部に金線をまとめた導通
部67Bが設けられて構成されており、プレート64の
開口64Aを介して導通部67Bの先端面と対向する回
路基板の各微細ピツチランドに対して当該先端面を一括
して当接させ得るようになされている。この場合ツール
67の導通部67Bは、コードを介して上述した抵抗値
測定器に電気的に接続されている。
られた複数の微細ピツチランドの形成位置に対応させて
開口64Aが設けられていると共に、ステージ62上に
は、当該プレート64の開口64Aを挿通し得るよう
に、かつ駆動ねじ66を介して架台61の突起部61A
に支持されるようにして微細ピツチランド用のツール6
7が配置されている。この場合駆動ねじ66は、図示し
ない駆動機構によりその軸の回りに自在に回転し得るよ
うになされ、かくして螺挿するツール67を必要に応じ
てプレート64とは個別にz方向に自在に移動させ得る
ようになされている。またツール67は、図5に示すよ
うに、その本体部67Aの下端部に金線をまとめた導通
部67Bが設けられて構成されており、プレート64の
開口64Aを介して導通部67Bの先端面と対向する回
路基板の各微細ピツチランドに対して当該先端面を一括
して当接させ得るようになされている。この場合ツール
67の導通部67Bは、コードを介して上述した抵抗値
測定器に電気的に接続されている。
【0023】かくしてこの回路基板検査装置60では、
ステージ62によつて検査位置に位置決め保持された回
路基板の各微細ピツチランドに対して、必要に応じてツ
ール67の導通部67Bの先端面を接触させることによ
りこれら各微細ピツチランドを一括してシヨートさせる
ことができる一方、ツール67と各探針65A〜65C
との間の抵抗値を抵抗値測定器によつて測定し得るよう
になされいる。従つてこの回路基板検査装置60では、
動作時、まずステージ62が駆動することにより、図6
(A)のように当該ステージ62上にセツトされた検査
対象の回路基板70を検査位置にまで移動させる。これ
により図6(B)及び図7(A)のように回路基板70
の対応する通常ランド71A、71B、71C及び微細
ピツチランド72A、72B、72Cを、それぞれ対応
する各探針65A〜65C又はツール50と位置合わせ
する。
ステージ62によつて検査位置に位置決め保持された回
路基板の各微細ピツチランドに対して、必要に応じてツ
ール67の導通部67Bの先端面を接触させることによ
りこれら各微細ピツチランドを一括してシヨートさせる
ことができる一方、ツール67と各探針65A〜65C
との間の抵抗値を抵抗値測定器によつて測定し得るよう
になされいる。従つてこの回路基板検査装置60では、
動作時、まずステージ62が駆動することにより、図6
(A)のように当該ステージ62上にセツトされた検査
対象の回路基板70を検査位置にまで移動させる。これ
により図6(B)及び図7(A)のように回路基板70
の対応する通常ランド71A、71B、71C及び微細
ピツチランド72A、72B、72Cを、それぞれ対応
する各探針65A〜65C又はツール50と位置合わせ
する。
【0024】続いて架台63(図3)が下降することに
よりプレート64を下降させると共に、駆動ねじ66
(図3)の駆動機構が駆動することによりツール67を
下降させ、かくして図7(B)に示すように、各探針6
5A〜65Cをそれぞれ回路基板70の対応する通常ラ
ンド71A〜71Cにそれぞれ接触させ、かつツール6
7の導通部67Bの先端面を回路基板70の各微細ピツ
チランド72A〜72Cに一括して接触させる。次いで
抵抗値測定器によつて各探針65A〜65Cとツール6
7との間の電気抵抗値を順次測定する。これにより回路
基板70の通常ランド71A及び微細ピツチランド72
Aを形成するパターン73Aと、通常ランド71B及び
微細ピツチランド72Bを形成するパターン73Bと、
通常ランド71C及び微細ピツチランド72Cを形成す
るパターン73Cに対するオープンテストを行う。
よりプレート64を下降させると共に、駆動ねじ66
(図3)の駆動機構が駆動することによりツール67を
下降させ、かくして図7(B)に示すように、各探針6
5A〜65Cをそれぞれ回路基板70の対応する通常ラ
ンド71A〜71Cにそれぞれ接触させ、かつツール6
7の導通部67Bの先端面を回路基板70の各微細ピツ
チランド72A〜72Cに一括して接触させる。次いで
抵抗値測定器によつて各探針65A〜65Cとツール6
7との間の電気抵抗値を順次測定する。これにより回路
基板70の通常ランド71A及び微細ピツチランド72
Aを形成するパターン73Aと、通常ランド71B及び
微細ピツチランド72Bを形成するパターン73Bと、
通常ランド71C及び微細ピツチランド72Cを形成す
るパターン73Cに対するオープンテストを行う。
【0025】さらにオープンテスト終了後、駆動ねじ6
6(図3)の駆動機構が駆動して図7(C)のようにツ
ール67を上昇させることにより各微細ピツチランド7
2A〜72Cからツール67の導電部67Bを離すと共
に、この後探針71A及び探針71B間の抵抗値と探針
71B及び探針71C間の抵抗値とをそれぞれ順次測定
することにより各パターン73A〜73C間のシヨート
テストを行う。さらにこの回路基板検査装置60では、
このシヨートテストが終了すると、架台63(図3)が
駆動してプレート64を上昇させることにより各探針6
5A〜65Cを回路基板70の対応する通常ランド71
A〜71Cからそれぞれ離し、かくしてこの回路基板7
0に対するオープン・シヨート検査を終了する。
6(図3)の駆動機構が駆動して図7(C)のようにツ
ール67を上昇させることにより各微細ピツチランド7
2A〜72Cからツール67の導電部67Bを離すと共
に、この後探針71A及び探針71B間の抵抗値と探針
71B及び探針71C間の抵抗値とをそれぞれ順次測定
することにより各パターン73A〜73C間のシヨート
テストを行う。さらにこの回路基板検査装置60では、
このシヨートテストが終了すると、架台63(図3)が
駆動してプレート64を上昇させることにより各探針6
5A〜65Cを回路基板70の対応する通常ランド71
A〜71Cからそれぞれ離し、かくしてこの回路基板7
0に対するオープン・シヨート検査を終了する。
【0026】この実施例の場合、プレート64は透明材
を用いて形成されている。またプレート64の上方には
カメラ(図示せず)が配設されており、当該カメラはプ
レート64を介して撮像した回路基板70の画像を画像
信号として図示しない画像処理装置に送出するようにな
されている。画像処理装置は、画像信号に基づいて得ら
れる回路基板70の位置情報に基づいてステージ62の
駆動機構を駆動制御する。これによりこの回路基板検査
装置60では、ステージ62上にセツトされた検査対象
の回路基板70を検査位置に正確に位置決めし得るよう
になされている。
を用いて形成されている。またプレート64の上方には
カメラ(図示せず)が配設されており、当該カメラはプ
レート64を介して撮像した回路基板70の画像を画像
信号として図示しない画像処理装置に送出するようにな
されている。画像処理装置は、画像信号に基づいて得ら
れる回路基板70の位置情報に基づいてステージ62の
駆動機構を駆動制御する。これによりこの回路基板検査
装置60では、ステージ62上にセツトされた検査対象
の回路基板70を検査位置に正確に位置決めし得るよう
になされている。
【0027】(3)実施例の動作 以上の構成において、この回路基板検査装置60では、
検査対象の回路基板70に対してピツチ間の狭い各微細
ピツチランド72A〜72Cには一括してツール67の
導電部67Bを接触させると共に、これら各微細ピツチ
ランド72A〜72Cとそれぞれ各パターン73A〜7
3Cのラインを介して電気的につながつたピツチ間の大
きい各通常ランド71A〜71Cには従来通り探針65
A〜65Cをそれぞれ個別に接触させるようにしてオー
プンテストを行い、この後ツール67の導電部67Bを
各微細ピツチランド72A〜72Cからはずしてシヨー
トテストを行う。
検査対象の回路基板70に対してピツチ間の狭い各微細
ピツチランド72A〜72Cには一括してツール67の
導電部67Bを接触させると共に、これら各微細ピツチ
ランド72A〜72Cとそれぞれ各パターン73A〜7
3Cのラインを介して電気的につながつたピツチ間の大
きい各通常ランド71A〜71Cには従来通り探針65
A〜65Cをそれぞれ個別に接触させるようにしてオー
プンテストを行い、この後ツール67の導電部67Bを
各微細ピツチランド72A〜72Cからはずしてシヨー
トテストを行う。
【0028】従つて従来作成が困難であつた、各微細ピ
ツチランド72A〜72Cにそれぞれ対応して探針が配
置された測定ボードも、このような測定ボードを用いた
場合の各微細ピツチランド72A〜72Cと各探針との
高精度な位置合わせも必要とせず、各微細ピツチランド
72A〜72Cとツール67とをある程度の精度で位置
合わせをするだけで微細ピツチのランドパターンをもつ
回路基板70に対して正確なオープン・シヨート検査を
行うことができる。またこの際ツール67は、回路基板
70の各微細ピツチランド72A〜72Cに対して従来
の探針のように点接触するのではなく面接触するため
に、これら各微細ピツチランド72A〜72Cの表面を
傷つけ難い。従つてこの後行われる部品実装に悪影響を
与えずにオープン・シヨート検査を行うことができる。
ツチランド72A〜72Cにそれぞれ対応して探針が配
置された測定ボードも、このような測定ボードを用いた
場合の各微細ピツチランド72A〜72Cと各探針との
高精度な位置合わせも必要とせず、各微細ピツチランド
72A〜72Cとツール67とをある程度の精度で位置
合わせをするだけで微細ピツチのランドパターンをもつ
回路基板70に対して正確なオープン・シヨート検査を
行うことができる。またこの際ツール67は、回路基板
70の各微細ピツチランド72A〜72Cに対して従来
の探針のように点接触するのではなく面接触するため
に、これら各微細ピツチランド72A〜72Cの表面を
傷つけ難い。従つてこの後行われる部品実装に悪影響を
与えずにオープン・シヨート検査を行うことができる。
【0029】(4)実施例の効果 以上の構成によれば、検査対象の回路基板70に対する
オープンテストを、ピツチ間の狭い各微細ピツチランド
72A〜72Cには一括してツール67の導電部67B
を接触させると共に、これら各微細ピツチランド72A
〜72Cと各パターン73A〜73Cのラインをそれぞ
れ介して電気的に接続されたピツチ間の大きい各通常ラ
ンド71A〜71Cには従来通り探針65A〜65Cを
それぞれ個別に接触させるようにして行う一方、当該回
路基板70に対するシヨートテストを、各微細ピツチラ
ンド72A〜72Cをシヨートさせずに各通常ランド7
1A〜71Cに探針65A〜65Cを接触させるように
して行うようにしたことにより、微細ピツチランド72
A〜72Cにそれぞれ対応して探針が配置された測定ボ
ードも、当該測定ボードを使用した場合の高精度な位置
合わせも必要とせず、かつ部品実装に悪影響を与えずに
オープン・シヨート検査を行うことができ、かくして微
細ピツチのランドパターンをもつ回路基板のオープン・
シヨート検査を容易にさせ得る回路基板検査方法及びそ
の装置を実現できる。
オープンテストを、ピツチ間の狭い各微細ピツチランド
72A〜72Cには一括してツール67の導電部67B
を接触させると共に、これら各微細ピツチランド72A
〜72Cと各パターン73A〜73Cのラインをそれぞ
れ介して電気的に接続されたピツチ間の大きい各通常ラ
ンド71A〜71Cには従来通り探針65A〜65Cを
それぞれ個別に接触させるようにして行う一方、当該回
路基板70に対するシヨートテストを、各微細ピツチラ
ンド72A〜72Cをシヨートさせずに各通常ランド7
1A〜71Cに探針65A〜65Cを接触させるように
して行うようにしたことにより、微細ピツチランド72
A〜72Cにそれぞれ対応して探針が配置された測定ボ
ードも、当該測定ボードを使用した場合の高精度な位置
合わせも必要とせず、かつ部品実装に悪影響を与えずに
オープン・シヨート検査を行うことができ、かくして微
細ピツチのランドパターンをもつ回路基板のオープン・
シヨート検査を容易にさせ得る回路基板検査方法及びそ
の装置を実現できる。
【0030】(5)他の実施例 なお上述の実施例においては、ツール67の導電部67
Bの素材として金線を用いるようにした場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、この他例えば導電ゴム
などのように回路基板70の各微細ピツチランド72A
〜72Cにダメージを与えないような柔らかさと電気的
な導電性とをもつものであれば種々のものを適用でき
る。
Bの素材として金線を用いるようにした場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、この他例えば導電ゴム
などのように回路基板70の各微細ピツチランド72A
〜72Cにダメージを与えないような柔らかさと電気的
な導電性とをもつものであれば種々のものを適用でき
る。
【0031】また上述の実施例においては、回路基板検
査装置60において、ステージ62が移動することによ
りステージ62上にセツトされた検査対象の回路基板7
0の各通常ランド71A〜71C及び各微細ピツチラン
ド72A〜72Cと、対応する各探針65A〜65C又
はツール67との位置合わせを行うようにした場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、例えばステージ
62を固定させてプレート64及びツール67を移動さ
せることにより回路基板70の各通常ランド71A〜7
1C及び各微細ピツチランド72A〜72Cと、対応す
る各探針65A〜65C及びツール67との位置合わせ
を行うようにしても良い。
査装置60において、ステージ62が移動することによ
りステージ62上にセツトされた検査対象の回路基板7
0の各通常ランド71A〜71C及び各微細ピツチラン
ド72A〜72Cと、対応する各探針65A〜65C又
はツール67との位置合わせを行うようにした場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、例えばステージ
62を固定させてプレート64及びツール67を移動さ
せることにより回路基板70の各通常ランド71A〜7
1C及び各微細ピツチランド72A〜72Cと、対応す
る各探針65A〜65C及びツール67との位置合わせ
を行うようにしても良い。
【0032】さらに上述の実施例においては、オープン
・シヨート検査において、シヨートテストに先行してオ
ープンテストを行うようにした場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、オープンテストに先行してシヨ
ートテストを行うようにしても良い。
・シヨート検査において、シヨートテストに先行してオ
ープンテストを行うようにした場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、オープンテストに先行してシヨ
ートテストを行うようにしても良い。
【0033】さらに上述の実施例においては、回路基板
検査装置60のステージ62として、カメラと画像処理
装置と連動した電動のものを適用するようにした場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、手動のものを
適用するようにしても良い。
検査装置60のステージ62として、カメラと画像処理
装置と連動した電動のものを適用するようにした場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、手動のものを
適用するようにしても良い。
【0034】さらに上述の実施例においては、測定によ
り得られた回路基板70の各パターン73A〜73Cの
各ランド71A〜71C、72A〜72C間又は各パタ
ーン73A〜73C間の抵抗値に基づいてオープン又は
シヨートの有無を検査するようにした場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、各パターン73A〜73
Cのランド71A〜71C、72A〜72C間又は各パ
ターン73A〜73C間のこの他の導電性(例えば電流
値や電圧値)の高低に基づいてこれら各パターン73A
〜73Cのランド71A〜71C、72A〜72C間又
は各パターン73A〜73C間のオープン検査やシヨー
ト検査を行うようにしても良い。
り得られた回路基板70の各パターン73A〜73Cの
各ランド71A〜71C、72A〜72C間又は各パタ
ーン73A〜73C間の抵抗値に基づいてオープン又は
シヨートの有無を検査するようにした場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、各パターン73A〜73
Cのランド71A〜71C、72A〜72C間又は各パ
ターン73A〜73C間のこの他の導電性(例えば電流
値や電圧値)の高低に基づいてこれら各パターン73A
〜73Cのランド71A〜71C、72A〜72C間又
は各パターン73A〜73C間のオープン検査やシヨー
ト検査を行うようにしても良い。
【0035】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、検査対象
となる回路基板の配線パターンのうち、微細ピツチで形
成された複数の第1のランドを所定のツールを用いて一
括してシヨートさせた後、各第1のランドと、各第1の
ランドにそれぞれ配線パターンのラインを介して電気的
につながるべき各第2のランドとの間の導電性をそれぞ
れ検査するようにして配線パターンに対するオープン検
査を行う一方、各第1のランドをシヨートさせずに所定
の第2のランド同士間の導通性を検査するようにして配
線パターンに対するシヨート検査を行うようにしたこと
により、従来作成が難しかつた微細ピツチのランドパタ
ーンをもつ回路基板に対応する測定ボートも、当該測定
ボードを使用する場合の高精度な位置合わせも必要とせ
ずにこの種の回路基板に対するオープン・シヨート検査
を行うことができ、かくして微細ピツチのランドパター
ンをもつ回路基板のオープン・シヨート検査を容易にさ
せ得る回路基板検査方法及びその装置を実現できる。
となる回路基板の配線パターンのうち、微細ピツチで形
成された複数の第1のランドを所定のツールを用いて一
括してシヨートさせた後、各第1のランドと、各第1の
ランドにそれぞれ配線パターンのラインを介して電気的
につながるべき各第2のランドとの間の導電性をそれぞ
れ検査するようにして配線パターンに対するオープン検
査を行う一方、各第1のランドをシヨートさせずに所定
の第2のランド同士間の導通性を検査するようにして配
線パターンに対するシヨート検査を行うようにしたこと
により、従来作成が難しかつた微細ピツチのランドパタ
ーンをもつ回路基板に対応する測定ボートも、当該測定
ボードを使用する場合の高精度な位置合わせも必要とせ
ずにこの種の回路基板に対するオープン・シヨート検査
を行うことができ、かくして微細ピツチのランドパター
ンをもつ回路基板のオープン・シヨート検査を容易にさ
せ得る回路基板検査方法及びその装置を実現できる。
【図1】実施例によるオープン・シヨート検査方法のプ
ロセスを示す略線図である。
ロセスを示す略線図である。
【図2】実施例によるオープン・シヨート検査方法の説
明に供する略線図である。
明に供する略線図である。
【図3】実施例による回路基板検査装置の構成を示す略
線的な斜視図である。
線的な斜視図である。
【図4】各探針及びツールの様子を示す斜視図である。
【図5】ツールの構成を示す側面図である。
【図6】回路基板検査装置の動作の説明に供する平面図
である。
である。
【図7】回路基板検査装置の動作の説明に供する平面図
である。
である。
【図8】従来のオープン・シヨート検査方法の説明に供
する斜視図である。
する斜視図である。
【図9】従来のオープン・シヨート検査方法の説明に供
する斜視図である。
する斜視図である。
【図10】従来のオープン・シヨート検査方法の説明に
供する斜視図である。
供する斜視図である。
【図11】高密度実装用の回路基板のランドの説明に供
する平面図である。
する平面図である。
【図12】ランドサイズの違いによる位置合わせの許容
誤差の違いの説明に供する略線的な側面図である。
誤差の違いの説明に供する略線的な側面図である。
【図13】ランドサイズの違いによる探針跡の影響の説
明に供する略線的な側面図である。
明に供する略線的な側面図である。
40A〜40F、72A〜72C……微細ピツチラン
ド、42A〜42F、73A〜73C……パターン、4
3A〜43F、71A〜71C……通常ランド、44、
70……回路基板、50、67……ツール、51A〜5
1F、65A〜65C……探針、60……回路基板検査
装置。
ド、42A〜42F、73A〜73C……パターン、4
3A〜43F、71A〜71C……通常ランド、44、
70……回路基板、50、67……ツール、51A〜5
1F、65A〜65C……探針、60……回路基板検査
装置。
Claims (4)
- 【請求項1】回路基板の配線パターンが所定状態に形成
されているか否かを検査する回路基板検査方法におい
て、 上記配線パターンのうち、微細ピツチで形成された複数
の第1のランドを一括してシヨートさせた後、各上記第
1のランドと、各上記第1のランドに上記配線パターン
の対応する各ラインをそれぞれ介して電気的につながる
べき各第2のランドとの間の導電性をそれぞれ検査する
ことにより上記配線パターンに対するオープン検査を行
う第1の工程と、 各上記第1のランドをシヨートさせずに所定の第2のラ
ンド間の導通性を検査することにより上記配線パターン
に対するシヨート検査を行う第2の工程とを具えること
を特徴とする回路基板検査方法。 - 【請求項2】上記第1の工程における各上記第1のラン
ドを一括してシヨートさせる作業を、各上記第1のラン
ドと一括して面接触する通電性の所定の導電手段を用い
て行なうことを特徴とする請求項1に記載の回路基板検
査方法。 - 【請求項3】検査対象の回路基板の配線パターンが所定
状態に形成されているか否かを検査する回路基板検査装
置において、 上記回路基板を所定状態に位置決め保持する基板保持手
段と、 上記所定状態に位置決め保持された上記回路基板の上配
線パターンのうち、微細ピツチで形成された複数の第1
のランドを一括してシヨートさせるツールと、 各上記第1のランドと上記配線パターンの対応する各ラ
インをそれぞれ介して電気的につながるべき各第2のラ
ンドに対してそれぞれ個別に電気的に接触する複数の導
電部材と、 上記ツール及び上記各導電部材間の各導電性並びに所定
の上記導電部材間の各導電性をそれぞれ検査する導電性
検査手段とを具え、上記回路基板の上記各第1のランド
を上記ツールによつて一括してシヨートさせると共に各
上記導電部材をそれぞれ対応する上記第2のランドに接
触させながら、上記導電性検査手段によつて上記ツール
及び各上記導電部材間の各導電性をそれぞれ検査するこ
とにより上記配線パターンに対してオープン検査を行う
一方、各上記第1のランドをシヨートさせずに各上記導
電部材をそれぞれ対応する上記第2のランドに接触させ
ながら、上記導電性検査手段によつて所定の導電部材間
の各導電性をそれぞれ検査することにより上記配線パタ
ーンに対してシヨート検査を行うことを特徴とする回路
基板検査装置。 - 【請求項4】上記ツールは、各上記第1のランドと一括
して面接触する通電性の導電部を具えることを特徴とす
る請求項3に記載の回路基板検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335715A JPH08178992A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 回路基板検査方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335715A JPH08178992A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 回路基板検査方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178992A true JPH08178992A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18291671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6335715A Pending JPH08178992A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 回路基板検査方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08178992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014106039A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Nippon Mektron Ltd | 導通検査装置および導通検査方法 |
| CN114167259A (zh) * | 2021-12-07 | 2022-03-11 | 华东光电集成器件研究所 | 一种编程测试多连片基板通孔通断的方法 |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP6335715A patent/JPH08178992A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014106039A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Nippon Mektron Ltd | 導通検査装置および導通検査方法 |
| CN114167259A (zh) * | 2021-12-07 | 2022-03-11 | 华东光电集成器件研究所 | 一种编程测试多连片基板通孔通断的方法 |
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