JPH0818420B2 - 化粧板及びその製造方法 - Google Patents
化粧板及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0818420B2 JPH0818420B2 JP63064124A JP6412488A JPH0818420B2 JP H0818420 B2 JPH0818420 B2 JP H0818420B2 JP 63064124 A JP63064124 A JP 63064124A JP 6412488 A JP6412488 A JP 6412488A JP H0818420 B2 JPH0818420 B2 JP H0818420B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- printing layer
- wood
- base material
- sheet
- Prior art date
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- Printing Methods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,被転写部材の素材感を生かし,なおかつ印
刷柄により意匠性を高めた化粧板及びその製造方法に関
するものである。
刷柄により意匠性を高めた化粧板及びその製造方法に関
するものである。
ラワン合板等の木質基材表面にインキ層を設けて,こ
の素材である木質基板(例としてラワン合板)とは異な
る天然木(例えばナラ)に類似した化粧板を製造する技
術は良く知られている。この場合,印刷層は三層からな
り,この三層は木質基材の表面側から順に,下地印刷
層,木目印刷層,導管印刷層から成る。下地印刷層は通
常全面ベタであり,目的とする天然木の素地となる色調
を有する。木目印刷層は,下地印刷層より濃色で,木目
の濃淡を印刷したもので,その濃度が淡い部分又は,全
く印刷しない部分は下地印刷層が透視できることにな
る。導管印刷層は,導管のみを濃色のインキで印刷した
ものである。これらの印刷層を形成する方法には,木質
基材上に直接印刷する方法の外,離型性シート上にこれ
らの印刷層を印刷した後,接着剤等を利用してこれらの
印刷層を木質基材に転写する方法がある。
の素材である木質基板(例としてラワン合板)とは異な
る天然木(例えばナラ)に類似した化粧板を製造する技
術は良く知られている。この場合,印刷層は三層からな
り,この三層は木質基材の表面側から順に,下地印刷
層,木目印刷層,導管印刷層から成る。下地印刷層は通
常全面ベタであり,目的とする天然木の素地となる色調
を有する。木目印刷層は,下地印刷層より濃色で,木目
の濃淡を印刷したもので,その濃度が淡い部分又は,全
く印刷しない部分は下地印刷層が透視できることにな
る。導管印刷層は,導管のみを濃色のインキで印刷した
ものである。これらの印刷層を形成する方法には,木質
基材上に直接印刷する方法の外,離型性シート上にこれ
らの印刷層を印刷した後,接着剤等を利用してこれらの
印刷層を木質基材に転写する方法がある。
ところで,天然木には特有の光沢(いわゆる照り)や
深みそして木肌感もあるので,天然木に近い化粧板を得
るためには,これら照り・深み・木肌感をできるだけ再
現しなければならない。この為,上記下地印刷層を全面
印刷するかわりに,部分的に抜けを作って印刷し,この
抜け部分から木質基材を透視することができるようにし
て天然木の素材感を出すような方法が為されている。
深みそして木肌感もあるので,天然木に近い化粧板を得
るためには,これら照り・深み・木肌感をできるだけ再
現しなければならない。この為,上記下地印刷層を全面
印刷するかわりに,部分的に抜けを作って印刷し,この
抜け部分から木質基材を透視することができるようにし
て天然木の素材感を出すような方法が為されている。
しかしながら,下地印刷層に抜け部分を設けて木質基
材を透視できるようにしても,ラワン合板等のような木
目柄としては意匠性の低い木質基材であると,高級感の
ある意匠に仕上げることは難しく,この対応が望まれて
いた。
材を透視できるようにしても,ラワン合板等のような木
目柄としては意匠性の低い木質基材であると,高級感の
ある意匠に仕上げることは難しく,この対応が望まれて
いた。
そこで本発明は,ラワン合板等のような木目柄として
は意匠性の低い比較的安価な木質基材を利用して,照り
・深み・木肌感といった外観意匠を表現した化粧板とそ
の製造方法を提供することを目的とする。
は意匠性の低い比較的安価な木質基材を利用して,照り
・深み・木肌感といった外観意匠を表現した化粧板とそ
の製造方法を提供することを目的とする。
この目的を達成するために,本発明の化粧板は,木質
基材の表面に,接着剤層を介して,(a)部分的な抜け
があり,パール効果を有する抑揚印刷層,(b)部分的
に抜けのある下地印刷層,(c)木目印刷層,(d)導
管印刷層をこの順に形成してなることを特徴とする。
基材の表面に,接着剤層を介して,(a)部分的な抜け
があり,パール効果を有する抑揚印刷層,(b)部分的
に抜けのある下地印刷層,(c)木目印刷層,(d)導
管印刷層をこの順に形成してなることを特徴とする。
また,本発明の化粧板の製造方法は,離型性を有する
基体シート1上に,(d)導管印刷層,(c)木目印刷
層,(b)部分的に抜けのある下地印刷層,(a)部分
的な抜けがあり,パール効果を有する抑揚印刷層をこの
順に形成してなる転写層を有する転写シートを接着剤を
介して木質基材に重ねて接着し,しかる後離型性を有す
る基体シート1を剥離除去することを特徴とする。
基体シート1上に,(d)導管印刷層,(c)木目印刷
層,(b)部分的に抜けのある下地印刷層,(a)部分
的な抜けがあり,パール効果を有する抑揚印刷層をこの
順に形成してなる転写層を有する転写シートを接着剤を
介して木質基材に重ねて接着し,しかる後離型性を有す
る基体シート1を剥離除去することを特徴とする。
本発明に係わる(a)〜(d)の4つの印刷層はいず
れも抜け部分を有するものである。従ってこの4つの印
刷層が重なっている部分といない部分で異なるが,
(c)木目印刷層と(d)導管印刷層は従来の化粧板と
同様である。
れも抜け部分を有するものである。従ってこの4つの印
刷層が重なっている部分といない部分で異なるが,
(c)木目印刷層と(d)導管印刷層は従来の化粧板と
同様である。
そして,(a)パール効果を有する抑揚印刷層と
(b)下地印刷層の双方が存在しない部分では,木質基
材が透視でき,木質基材の持つ照り感,深みがそのまま
生かされる。
(b)下地印刷層の双方が存在しない部分では,木質基
材が透視でき,木質基材の持つ照り感,深みがそのまま
生かされる。
また,(a)パール効果を有する抑揚印刷層が存在
し,(b)下地印刷層が存在しない場合は,木質基材の
照り感の少ない所をより強調することができる。
し,(b)下地印刷層が存在しない場合は,木質基材の
照り感の少ない所をより強調することができる。
各印刷層の印刷面積,印刷模様等は,表現しようとす
る意匠により適宜決定される。
る意匠により適宜決定される。
〔実施例の説明〕 以下,図面を参照して本発明を説明する。
図面は本発明の実施例を示し,第1図は転写シートの
断面図,第2図は本発明で得られる化粧板の断面図であ
る。
断面図,第2図は本発明で得られる化粧板の断面図であ
る。
第1図において,転写シートはベースとなる離型性シ
ート(1)と,木質基材(3)に転写される転写層
(2)の2つの層に大別される。転写層(2)は,パー
ル効果を有する抑揚印刷層(a),下地印刷層(b),
木目印刷層(c),導管印刷層(d)とからなるが,こ
の外,離型性シート(1)と転写層(2)の剥離強度を
調整するとともに,化粧板製造後(離型性シート除去
後)の表面保護のために,離型性シート(1)と導管印
刷層(d)の間に保護層(e)を設けることもできる。
ート(1)と,木質基材(3)に転写される転写層
(2)の2つの層に大別される。転写層(2)は,パー
ル効果を有する抑揚印刷層(a),下地印刷層(b),
木目印刷層(c),導管印刷層(d)とからなるが,こ
の外,離型性シート(1)と転写層(2)の剥離強度を
調整するとともに,化粧板製造後(離型性シート除去
後)の表面保護のために,離型性シート(1)と導管印
刷層(d)の間に保護層(e)を設けることもできる。
上記転写シートは,木質基材(3)の上に接着剤層
(4)を介して積層される。接着剤層(4)は,木質基
材(3)上に塗布してもよいし,転写シートのパール効
果を有する抑揚印刷層(a)表面に塗布してもよい。
(4)を介して積層される。接着剤層(4)は,木質基
材(3)上に塗布してもよいし,転写シートのパール効
果を有する抑揚印刷層(a)表面に塗布してもよい。
また,転写層(2)のパール効果を有する抑揚印刷層
(a)表面には,この接着剤層(4)との接着力を強化
するため,あるいは,接着剤層(4)の溶剤が各印刷層
(a)〜(d)に浸透し,印刷模様を変形させるのを防
止するため,接着補助層(図示しない)を必要に応じて
予め設けておくこともできる。
(a)表面には,この接着剤層(4)との接着力を強化
するため,あるいは,接着剤層(4)の溶剤が各印刷層
(a)〜(d)に浸透し,印刷模様を変形させるのを防
止するため,接着補助層(図示しない)を必要に応じて
予め設けておくこともできる。
木質基材(3)としては,任意のものが使用できる
が,ラワン合板等の安価なものを使用することが望まし
い。経済的効果はもちろん,本発明の目的に適っている
からである。
が,ラワン合板等の安価なものを使用することが望まし
い。経済的効果はもちろん,本発明の目的に適っている
からである。
離型性シート(1)としては,転写層(2)と容易に
剥離できるものを選択する。例えば,ポリエステル,ポ
リプロピレン,ポリアミド,ポリアミドイミド,ポリカ
ーボネート,ポリ塩化ビニル,セルロースアセテート,
ナイロン,ビニロン等の合成樹脂シートや重量20〜80g/
m2程度の紙にポリエステル,ポリプロピレン,ポリエチ
レン,エチレン−酢酸ビニル共重合体等を塗布し,離型
層としたシート等が使用できる。また,ウレタン,アミ
ノアルキッド,シリコン等を塗布した紙でもよい。
剥離できるものを選択する。例えば,ポリエステル,ポ
リプロピレン,ポリアミド,ポリアミドイミド,ポリカ
ーボネート,ポリ塩化ビニル,セルロースアセテート,
ナイロン,ビニロン等の合成樹脂シートや重量20〜80g/
m2程度の紙にポリエステル,ポリプロピレン,ポリエチ
レン,エチレン−酢酸ビニル共重合体等を塗布し,離型
層としたシート等が使用できる。また,ウレタン,アミ
ノアルキッド,シリコン等を塗布した紙でもよい。
保護層(e)は化粧板製造後のその表面保護を目的と
して離型性シート(1)に接する位置に設けられる。
して離型性シート(1)に接する位置に設けられる。
パール効果を有する抑揚印刷層(a),下地印刷層
(b),木目印刷層(c),導管印刷層(d)は,塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合体をバインダーとするインキ
で印刷することが好ましい。
(b),木目印刷層(c),導管印刷層(d)は,塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合体をバインダーとするインキ
で印刷することが好ましい。
パール効果を有する抑揚印刷層(a)は,チタンコー
トした雲母粉末を含有した上記バインダー主体のインキ
で印刷するのが望ましく,印刷は抜けのある抑揚版で,
すなわち表現しようとする天然木を原稿にして作成した
濃淡のある版に抜けを作ったもので印刷される。抜け
は,木質基材(3)の木目方向に部分的に形成されるこ
とが望ましいが,下地印刷層(b)を抜けと一致する必
要はない。
トした雲母粉末を含有した上記バインダー主体のインキ
で印刷するのが望ましく,印刷は抜けのある抑揚版で,
すなわち表現しようとする天然木を原稿にして作成した
濃淡のある版に抜けを作ったもので印刷される。抜け
は,木質基材(3)の木目方向に部分的に形成されるこ
とが望ましいが,下地印刷層(b)を抜けと一致する必
要はない。
接着剤層(4)は,接着または硬化に常温より10℃以
上高い温度を要しないものが使用できる。例えば,不飽
和ポリエステル樹脂,エポキシ樹脂,ウレタン樹脂等の
硬化型接着剤,酢酸ビニル樹脂,エチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂,アクリル−酢酸ビニル共重合体樹脂等が
使用できる。固化または硬化時に体積変化が小さく,比
較的短時間で溶剤等の揮発成分が散逸し,しかも揮発成
分が散逸した状態で接着力を有するものが望ましい。
上高い温度を要しないものが使用できる。例えば,不飽
和ポリエステル樹脂,エポキシ樹脂,ウレタン樹脂等の
硬化型接着剤,酢酸ビニル樹脂,エチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂,アクリル−酢酸ビニル共重合体樹脂等が
使用できる。固化または硬化時に体積変化が小さく,比
較的短時間で溶剤等の揮発成分が散逸し,しかも揮発成
分が散逸した状態で接着力を有するものが望ましい。
接着剤層(4)の塗布は,ロールコータ,フローコー
タ,グラビアコータ,スプレーコータ等の方法で,木質
基材(3)または転写シートに塗布できる。
タ,グラビアコータ,スプレーコータ等の方法で,木質
基材(3)または転写シートに塗布できる。
坪量60g/m2の表面が平滑な紙に,エクストルーダー法
によりポリプロピレン樹脂75%,ポリエチレン樹脂25%
からなる混合樹脂を厚さ20μに塗布して離型性シートと
した。
によりポリプロピレン樹脂75%,ポリエチレン樹脂25%
からなる混合樹脂を厚さ20μに塗布して離型性シートと
した。
次いで保護層としてウレタン系樹脂を厚さ3μになる
ように塗布した後,塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹
脂とアクリル樹脂を混合した透明なインキで,順次,導
管印刷層,木目印刷層,下地印刷層,パール効果を有す
る抑揚印刷層を印刷した。なお,これらの印刷層はいず
れもナラを原稿として作成した版により印刷したもので
ある。
ように塗布した後,塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹
脂とアクリル樹脂を混合した透明なインキで,順次,導
管印刷層,木目印刷層,下地印刷層,パール効果を有す
る抑揚印刷層を印刷した。なお,これらの印刷層はいず
れもナラを原稿として作成した版により印刷したもので
ある。
一方,厚さ4m/mのラワン合板の表面に,エチレン−酢
酸ビニル共重合体系の接着剤を100g/m2(WET),ロール
コータで塗布し,揮発成分を散逸させた後,接着力を有
するうちに,上記転写シートのパール効果を有する抑揚
印刷層面と重ね,加圧して積層した。接着剤が乾燥硬化
した後,離型性シートのみを剥離除去した。
酸ビニル共重合体系の接着剤を100g/m2(WET),ロール
コータで塗布し,揮発成分を散逸させた後,接着力を有
するうちに,上記転写シートのパール効果を有する抑揚
印刷層面と重ね,加圧して積層した。接着剤が乾燥硬化
した後,離型性シートのみを剥離除去した。
得られた化粧板は,木質基材の持つ照り感,深み,木
肌感を有し,天然木のナラに酷似したものであった。
肌感を有し,天然木のナラに酷似したものであった。
以上のように,本発明によれば,任意の木質基材を素
材として,表現しようとする天然木に外観意匠的に酷似
したものを得ることができる。
材として,表現しようとする天然木に外観意匠的に酷似
したものを得ることができる。
図面は,本発明の実施例を示し,第1図は転写シートの
断面図,第2図は本発明で得られる化粧板の断面図であ
る。 (1)離型性シート (2)転写層 (3)木質基材 (4)接着剤層 (a)パール効果を有する抑揚印刷層 (b)下地印刷層 (c)木目印刷層 (d)導管印刷層 (e)保護層
断面図,第2図は本発明で得られる化粧板の断面図であ
る。 (1)離型性シート (2)転写層 (3)木質基材 (4)接着剤層 (a)パール効果を有する抑揚印刷層 (b)下地印刷層 (c)木目印刷層 (d)導管印刷層 (e)保護層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 庭山 明 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内 審査官 鴨野 研一 (56)参考文献 特開 昭54−160485(JP,A) 特開 昭57−125043(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】木質基材の表面に,接着剤層を介して,
(a)部分的な抜けがあり,パール効果を有する抑揚印
刷層,(b)部分的に抜けのある下地印刷層,(c)木
目印刷層,(d)導管印刷層をこの順に形成してなる化
粧板。 - 【請求項2】離型性を有する基体シート1上に,(d)
導管印刷層,(c)木目印刷層,(b)部分的に抜けの
ある下地印刷層,(a)部分的な抜けがあり,パール効
果を有する抑揚印刷層をこの順に形成してなる転写層を
有する転写シートを接着剤を介して木質基材に重ねて接
着し,しかる後離型性を有する基体シート1を剥離除去
することを特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064124A JPH0818420B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 化粧板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064124A JPH0818420B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 化粧板及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235638A JPH01235638A (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0818420B2 true JPH0818420B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13249009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064124A Expired - Lifetime JPH0818420B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 化粧板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818420B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537349U (ja) * | 1976-07-01 | 1978-01-23 | ||
| JPS54160485A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-19 | Toppan Printing Co Ltd | Natural woody decorative paper and its manufacture |
| JPS56558U (ja) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | ||
| JPS57125043A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-04 | Dainippon Printing Co Ltd | Grain decorative wood |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064124A patent/JPH0818420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01235638A (ja) | 1989-09-20 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080228 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 13 |