JPH08202695A - 罫線処理装置及びその方法 - Google Patents

罫線処理装置及びその方法

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JPH08202695A
JPH08202695A JP7013899A JP1389995A JPH08202695A JP H08202695 A JPH08202695 A JP H08202695A JP 7013899 A JP7013899 A JP 7013899A JP 1389995 A JP1389995 A JP 1389995A JP H08202695 A JPH08202695 A JP H08202695A
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JP
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JP7013899A
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Inventor
Mitsuharu Tanaka
光治 田中
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表組等において、複数の罫線をまとめて選択
することを目的とする。 【構成】 複数の罫線で構成されている表組において、
マウス等を用いて2点(ア),(イ)を設定し、該2点
間に直線を表示し、該表示された直線に交差する表組の
罫線があるか否か判断し、あると判断された場合は、交
差した罫線a,b,cを選択し、該表示された直線を消
去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表組の編集を扱うこと
ができる罫線処理装置及びその方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の文書処理装置における表組編集で
は、ポインティングデバイスにて罫線上を指示するか、
又はセレクションボックス(罫線を選択するために描画
する矩形)によりその矩形内に含まれる罫線を選択する
かの何れかによって罫線を選択していた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、従
来の技術では、表中の縦罫線或は横罫線を複数選択した
い場合に、一本づつ追加選択しなければならず、罫線を
選択するための操作が煩雑になり、非常に操作しにくか
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、罫線を表示する表示手段と、該表示手段
上に罫線選択用の直線を描画する描画手段と、該描画手
段により描画された直線と前記表示された罫線が交差す
るかを判定する判定手段と、該判定手段により罫線選択
用の直線と交差する罫線を選択する罫線選択手段と、を
有することを特徴とする罫線処理装置を提供する。上記
課題を解決するために、本発明は、好ましくは、前記罫
線は表組の罫線であることを特徴とする。上記課題を解
決するために、本発明は、好ましくは、前記罫線選択手
段により罫線が選択された後、前記罫線選択用の直線を
消去する罫線消去手段を有することを特徴とする。上記
課題を解決するために、本発明は、好ましくは、前記描
画手段は、位置指定手段により2点を指示することによ
り描画されることを特徴とする。上記課題を解決するた
めに、本発明は、好ましくは、前記罫線選択手段は、前
記位置指定手段により指示された1点の位置に基づいて
選択されることを特徴とする。上記課題を解決するため
に、本発明は、好ましくは、前記1点は、罫線選択用の
直線を指示する始点であることを特徴とする。上記課題
を解決するために、本発明は、好ましくは、前記1点
は、罫線選択用の直線を指示する終点であることを特徴
とする。
【0005】上記課題を解決するために、本発明は、罫
線を表示する表示工程と、罫線選択用の直線を描画する
描画工程と、該描画された直線と前記表示された罫線が
交差するかを判定する判定工程と、該判定工程により罫
線選択用の直線と交差する罫線を選択する罫線選択工程
と、を有することを特徴とする罫線処理方法を提供す
る。上記課題を解決するために、本発明は、好ましく
は、前記罫線は表組の罫線であることを特徴とする。上
記課題を解決するために、本発明は、好ましくは、前記
罫線選択工程により罫線が選択された後、前記罫線選択
用の直線を消去する罫線消去工程を有することを特徴と
する。上記課題を解決するために、本発明は、好ましく
は、前記描画工程は、位置指定工程により2点を指示す
ることにより描画されることを特徴とする。上記課題を
解決するために、本発明は、好ましくは、前記罫線選択
工程は、前記位置指定工程により指示された1点の位置
に基づいて選択されることを特徴とする。上記課題を解
決するために、本発明は、好ましくは、前記1点は、罫
線選択用の直線を指示する始点であることを特徴とす
る。前記1点は、罫線選択用の直線を指示する終点であ
ることを特徴とする。
【0006】
【実施例】
<装置の説明>図1は本発明の罫線処理装置の構成を説
明するブロック図である。
【0007】図1において、1はCRT表示装置で、編
集中の文書、各種メッセージメニューなどを表示する。
2はビデオRAM(VRAM)で、CRT表示装置1の
画面に表示されるイメージを展開記憶する。3はビット
ムーブユニット(BMU)で、メモリ間あるいはメモリ
と各デバイス間のデータ転送をコントロールする。4は
文書編集などを行なうための各種キーを備えたキーボー
ドであり、5は画面上のアイコンなどを指し示すためな
どに用いられるポインティングデバイス(PD)、6は
CPUで、ROM7に記憶された制御プログラム(文書
編集に係るプログラムやエラー処理プログラムをはじ
め、後述する本発明の処理を実現するためのプログラム
も記憶されている)に基づいて本装置の各部を制御す
る。
【0008】8は上述した各種プログラムをCPU6が
実行する時にワークエリア、エラー処理時の時退避エリ
アとして用いられるRAM、9はハードディスクドライ
ブ(HDD)、10はフロッピーディスクドライブ(F
DD)をそれぞれ示し、各ディスクには後述するアプリ
ケーションプログラムやデータ、ライブラリなどの保存
用に用いられる。11はネットワークインターフェイス
(NetーI/F)を示し、他の文書処理装置との間で
ネットワークを経由してデータ転送を行なうためにネッ
トワーク上のデータ制御、診断を行なう。12は上述し
た各ユニット間を接続するI/Oバス(アドレスバス、
データバスおよび制御バスからなる)である。
【0009】なお、本実施例でROMに記憶しているプ
ログラムは、装置に直接接続されているハードディスク
(HD)やフロッピーディスク(FD)などの記憶媒体
にも記憶されていてもよい。さらに、ネットワークで接
続されている他の装置上に記憶されていてもよい。
【0010】また、本発明のプログラムは、FDやHD
などの記憶媒体やネットワークを介してシステムや装置
に供給できる。
【0011】<表組の概要>表組とは、図1の装置上の
処理プログラム内において、文書の一部として表を表現
する形態である。表組では、様々な線種を用いた罫線編
集機能を用いてセルを作成し、文字修飾や強調書体など
を用いた文字編集機能を用いてセルの中に文字を入力す
ることができる。さらに、セル内の文字列は、セル属性
(揃えなどの情報)に基いて組版を行ってから表示され
る。このような表組の機能により、複雑な編集を施した
表を表現することが可能である。
【0012】<表組データの構造>図1の装置上で処理
される表組データの編集時のデータ構造を、図2〜図1
4に示す。
【0013】表組編集時、表組のデータは図2に示すよ
うに、処理の便宜上、編集データ領域21とローカルデ
ータ領域22の2つの領域に分かれて図1のRAM上に
存在する。編集データ領域21の表組制御情報部23
(図3で詳細説明)を除いた部分24には、編集中にの
み作成・消去する一時的なデータを保持している。
【0014】ローカルデータ領域22には表組を構成す
る罫線・文字など各要素の情報などを保持していて、編
集終了後データを保存する場合は、この領域のデータと
表組制御情報23から保存形式のデータを作成する。作
業領域管理情報25(図4で詳細説明)は、編集データ
領域21およびローカルデータ領域22内の各情報を管
理する情報である。26、27は区切れ情報(図12で
詳細説明)の実体と、新たな区切れ情報を作成するため
の専用の予約領域(区切れ情報と同サイズ)が、混在し
集まった領域である。ここで、各情報は区切れ情報は区
切れ情報同士、予約領域は予約領域同士で次の情報への
ポインタと前の情報へのポインタを保持する形式になっ
ていて、先頭の情報から全ての情報が追跡可能になって
いる。以下、本実施例ではこの形式のデータ構造を「リ
スト構造」と呼ぶ。
【0015】28、29はセル情報(図8で詳細説明)
の実体と、新たなセル情報を作成するための専用の予約
領域(セル情報と同サイズ)が、混在し集まった領域で
ある。この部分もリスト構造である。30、31、3
2、33は斜罫線情報(図5で詳細説明)の実体と、横
罫線情報(図6で詳細説明)の実体と、縦罫線情報(図
7で詳細説明)の実体と、新たな罫線情報を作成するた
めの専用の予約領域(各罫線情報と同サイズ)が、混在
し集まった領域である。この部分もリスト構造である。
なお、斜罫線情報、横罫線情報、縦罫線情報は、新たな
罫線情報を作成するための専用の予約領域を共通に使用
するために全て同サイズとなっている。34、35はセ
ル属性情報(図10で詳細説明)の実体と、新たなセル
情報を作成するための専用の予約領域(セル属性情報と
同サイズ)が、混在し集まった領域である。この部分も
リスト構造である。36、37はオプションセル属性情
報(図11で詳細説明)の実体と、新たなセル情報を作
成するための専用の予約領域(オプションセル属性情報
と同サイズ)が、混在し集まった領域である。この部分
もリスト構造である。なお、オプションセル属性情報
は、新たなオプションセル属性情報を作成するための専
用の予約領域を共通に使用するために、オプション属性
の種類にかかわらず全て同サイズとなっている。
【0016】図2の表組制御情報部23の詳細な構造を
図3に示す。41は表組データの開始を示すコマンド、
42は文字入力時にセルの自動拡張を行うかどうかを示
す情報など表組全体の編集にかかわるフラグである。4
3、44、45、46は表組データが作られた時の各処
理プログラムのバージョンなどを示す情報である。47
はセルの最終アドレス、48は表組データ内で使用して
いるグループの最終番号を示す。49は、将来の機能拡
張などによるデータフォーマットの変化に備えたリザー
ブ領域である。
【0017】50〜53はメジャー(グリッド)に関す
る情報で、50はグリッドの表示/非表示やグリッド指
定単位を示すフラグである。51、52はグリッドの間
隔を示す値である。53は将来の将来の機能拡張などに
よるデータフォーマットの変化に備えたリザーブ領域で
ある。
【0018】54〜56は指定親子罫に関する情報であ
り、上線幅54、線間隔55、下線幅56から成る。
【0019】図2の作業管理情報25の詳細な構造を図
4に示す。
【0020】61は、データを識別するためのIDであ
る。62は編集データ領域(図2の21)の先頭アドレ
ス、63は確保された編集データ領域(図2の21)全
体のサイズ、64は編集データの有効サイズを示す。6
5は表組制御情報編集データ領域(図2の23)へのポ
インタ、66は編集データ領域の空き部分(図2の24
の部分の内、有効編集データが占めている部分以外の部
分)の管理情報である。
【0021】67は、ローカルデータ領域(図2の2
2)内の罫線に関する情報の領域(図2の30〜33)
に存在する斜罫線情報のリストの先頭レコードへのポイ
ンタである。同様に、68は横罫線、69は縦罫線の各
先頭レコードへのポインタである。また、76は罫線情
報用の予約領域のリストの先頭レコードへのポインタで
ある。
【0022】70はセル情報の管理情報であり、セルの
数、カレントセルのセル情報へのポインタなどを保持し
ている。71は、ローカルデータ領域(図2の22)内
のセルに関する情報の領域(図2の28〜29)に存在
するセル情報のリストの先頭レコードへのポインタであ
る。また、74はセル情報用の予約領域のリストの先頭
レコードへのポインタである。
【0023】72は、ローカルデータ領域(図2の2
2)内のセル属性に関する情報の領域(図2の34〜3
5)に存在するセル属性情報のリストの先頭レコードへ
のポインタである。また、77はセル属性情報用の予約
領域のリストの先頭レコードへのポインタである。
【0024】73は、ローカルデータ領域(図2の2
2)内の区切れ情報の領域(図2の26〜27)に存在
する区切れ情報用の予約領域のリストの先頭レコードへ
のポインタである。75は、文字データ用の予約領域の
リストの先頭レコードへのポインタである。
【0025】78は、ローカルデータ領域(図2の2
2)内のオプションセル属性情報の領域(図2の36〜
37)に存在するオプションセル属性情報用の予約領域
のリストの先頭レコードへのポインタである。
【0026】79は表組編集中の取消処理のためのUn
do制御情報、80は編集中のカレントな情報(処理中
のメニュー種別など)を示す表組動作情報である。81
は選択中の罫線を示す選択罫線情報ヘッダ(図13で詳
細説明)、82は選択中のセルを示す選択セル情報ヘッ
ダ(図14で詳細説明)である。
【0027】83はワーク領域、84はローカルデータ
領域(図2の22)内の空き領域(図2の38)を管理
するローカルデータ領域空き管理情報である。
【0028】図5に斜罫線レコードの詳細な構造を示
す。
【0029】91は斜罫線の始点の座標である。ここで
始点とはy座標の小さい方の端点とする。92は線種を
示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖線、破線、長破
線、かくれ線のいずれかが指定されている。93は線
幅、94は罫線ロックなどの情報を示すフラグである。
95は角丸に関する情報である。96、97は線の色に
関する情報である。98は線の縦方向の長さ、99は線
の横方向の長さであり、横方向の長さ99のみ負の値を
とり得る。100は次の斜罫線レコードへのポインタで
あり、次のレコードが存在しない場合はNULLとなっ
ている。101は前の斜罫線レコードへのポインタであ
り、先頭レコードの場合はNULLとなっている。斜罫
線レコードは100、101の情報によりリスト構造を
形成し、図2の30〜33で示す部分に存在する。
【0030】図6に横罫線レコードの詳細な構造を示
す。
【0031】横罫線は、連続しているかぎり一本の罫線
として一つのレコードで表現する。画面操作上は、縦罫
線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を一本の罫
線として扱うが、それは各横罫線レコードが保持する他
の罫線との交点の情報(「区切れ情報」と呼称し、図1
2で詳細説明する)を元に判断する。ただし、連続した
横罫線でも線種や色が変わった場合、または他の罫線と
の交点で角丸が指定された場合は、その部分からは別の
罫線とみなし、別のレコードで管理する。
【0032】111は横罫線の始点の座標である。ここ
で始点とはx座標の小さい方の端点とする。112は線
種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖線、破線、長
破線、かくれ線、双柱罫、親子罫1、親子罫2、指定親
子罫1、指定親子罫2のいずれかが指定されている。1
13は線幅、114は罫線ロックなどの情報を示すフラ
グである。115は角丸に関する情報である。116、
117は線の色に関する情報である。118は線の長さ
である。119は次の横罫線レコードへのポインタであ
り、次のレコードが存在しない場合はNULLとなって
いる。120は前の横罫線レコードへのポインタであ
り、先頭レコードの場合はNULLとなっている。横罫
線レコードは119、120の情報によりリスト構造を
形成し、図2の30〜33で示す部分に存在する。12
1は、この横罫線の先頭区切れ情報へのポインタであ
る。122は横罫線のy座標の小さいほうから順に付け
たシリアル番号である。従って、同一y座標を持つ横罫
線レコードには全て同じ番号が付与される。
【0033】図7に縦罫線レコードの詳細な構造を示
す。
【0034】縦罫線は、連続しているかぎり一本の罫線
として一つのレコードで表現する。画面操作上は、横罫
線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を一本の罫
線として扱うが、それは各横罫線レコードが保持する他
の罫線との交点の情報(「区切れ情報」と呼称し、図1
2で詳細説明する)を元に判断する。ただし、連続した
縦罫線でも線種や色が変わった場合、または他の罫線と
の交点で角丸が指定された場合は、その部分からは別の
罫線とみなし、別のレコードで管理する。
【0035】131は縦罫線の始点の座標である。ここ
で始点とはy座標の小さい方の端点とする。132は線
種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖線、破線、長
破線、かくれ線、双柱罫、親子罫1、親子罫2、指定親
子罫1、指定親子罫2のいずれかが指定されている。1
33は線幅、134は罫線ロックなどの情報を示すフラ
グである。135は角丸に関する情報である。136、
137は線の色に関する情報である。138は線の長さ
である。139は次の縦罫線レコードへのポインタであ
り、次のレコードが存在しない場合はNULLとなって
いる。140は前の縦罫線レコードへのポインタであ
り、先頭レコードの場合はNULLとなっている。縦罫
線レコードは139、140の情報によりリスト構造を
形成し、図2の30〜33で示す部分に存在する。14
1は、この縦罫線の先頭区切れ情報へのポインタであ
る。142は横罫線のx座標の小さいほうから順に付け
たシリアル番号である。従って、同一x座標を持つ縦罫
線レコードには全て同じ番号が付与される。
【0036】図8にセル情報の詳細な構造を示す。
【0037】セルとは、縦罫線と横罫線で完全に囲まれ
た矩形領域である。セルを形成する罫線の数は4本以上
ならば何本でも構わない。一つのセルは一つのセル情報
で管理する。またセルは、文字列が入った通常セルと、
計算式が入った式セルの2種類に分かれる。
【0038】151は、セルの上辺を形成する横罫線の
内、一番左側にある横罫線の横罫線レコードへのポイン
タである。152は、セルの左辺を形成する縦罫線の
内、一番上側にある縦罫線の縦罫線レコードへのポイン
タである。153はセルの左上の座標、154はセルの
サイズである。155はセルの上辺を構成する横罫線の
数、156はセルの4角それぞれの角丸情報である。1
57は、セルの4辺それぞれを形成する罫線の情報を元
に、各辺の最大線幅を求めた情報である。158は、そ
のセルに属する文字に関する情報である文字レコード
(図9で詳細説明)である。159は、セル内の文字列
を組版した結果の文字位置などの情報へのポインタであ
る。160は、セルが通常セルの場合にのみ有効で、計
算時にセルが計算対象となった時に計算処理プログラム
に渡すセルの値を示す情報へのポインタである。161
は次のセル情報へのポインタであり、次の情報が存在し
ない場合はNULLとなっている。162は前のセル情
報へのポインタであり、先頭の情報の場合はNULLと
なっている。セル情報は161、162の情報によりリ
スト構造を形成し、図2の34〜35で示す部分に存在
する。
【0039】図9に文字レコードの詳細な構造を示す。
【0040】文字レコードは、セル情報と一対一で対応
したセル内の文字に関する情報で、セル情報内に保持す
る。171は、表組データをファイルとして保存した場
合に文字レコード全体のバイト数を保存する領域で、編
集中は使用しない。172はセルロック、見出し指定、
セルの種別(通常または式)を示すフラグである。17
3はセルがグループ化されていた場合のグループ番号を
示す。174は、グループの先頭メンバセルの時のみ有
効で、グループメンバ数を示す。175は、セルがグル
ープ化されている時のみ有効で、グループ内で何番目の
メンバであるかを示す。ここでグループとは、グループ
化することにより複数のセルを1つのセルとみなす表組
独自の処理形態で、それに対して入力された文字列は、
グループの先頭メンバからグループメンバ番号に従って
順に各セルに割り当てて表示する。176はセルアドレ
スであり、計算処理時に式がセルを特定する指標とな
る。177は、セル属性情報(図10で詳細説明)への
ポインタである。178は、この文字レコードが所属す
るセルの先頭横罫線を特定する情報である。179は、
グループ化されたセルの場合に各メンバセル毎に文字列
を管理するための情報である。180は文字データカウ
ントで、通常セルの場合は183、式セルの場合は18
5の領域全体のサイズを文字数で示す。181も180
と同様に文字データバッファのサイズを文字数で示す。
182は、文字データバッファへのポインタである。
【0041】セルが通常セルの場合、文字データバッフ
ァは、文字列(文字編集処理のコマンドと文字コード)
184のみで占められる。
【0042】式セルの場合、文字データバッファは18
6〜191の部分に分かれる。187は計算結果をオプ
ションセル属性(図11で詳細説明)として保持する計
算値表示属性を参照し加工した文字列(文字編集処理の
コマンドと文字コード)で、186はその文字数であ
る。188は計算結果の情報を格納する領域、189は
計算に必要な情報を格納する領域で、計算処理プログラ
ムが処理時に用いる。191はセルが保持する式本体で
逆ポーランド形式のデータであり、190はその文字数
である。
【0043】図10にセル属性情報の詳細な構造を示
す。
【0044】セル属性情報は、各文字レコードが必ず1
つだけ持つ情報で、1つのセル属性情報が複数の文字レ
コードから参照される場合もある。
【0045】201はセル属性情報全体のバイト数であ
り、202はそのセル情報が幾つの文字レコードから参
照されているかを示す値である。203は組フラグであ
り、組方向などの情報である。204は文字フラグであ
り、文字タイプ(全角、半角など)、上下左右の揃えな
どの情報である。205はセル内で日本語を入力した時
に使用する書体に関する標準書体情報、206はセル内
で英数字を入力した時に使用する書体に関する欧文書体
情報で、207は文字の背景色に関する情報である。2
08は行間、209左余白、210は右余白、211は
上余白、212は下余白を示す。213は、このセル属
性がどの種類のオプション属性を持っているかを示す情
報である。ここで持っていないオプション属性はデフォ
ルトのオプション属性を用いる。214はセルの面種情
報、215は箇条書き字下げ文字数、216は段落字下
げ文字数、217は和文と欧文混在文章をきれいに表示
するためのベースライン調整量である。218は、この
セル属性が保持するオプション属性情報へのポインタで
あり、オプション属性を一つも保持していない場合はN
ULLである。
【0046】図11にオプション属性情報の詳細な構造
を示す。
【0047】オプション属性は、一つのセル属性情報に
対して一つのオプション属性リストという形式で保持す
る。ここでオプション属性リストとは、オプション属性
情報がセル属性情報のオプション属性フラグ(図10の
213)で指定された種類分だけ224に示すようにつ
ながったものをいう。オプション属性情報において、2
21はそのオプション属性の種別を示す。オプション属
性の種別には、和文強調書体1〜5、欧文強調書体1〜
5、式計算値表示属性、タブ情報の12種類がある。2
22はオプション属性のデータ本体で、種別に応じた形
式のデータが格納されている。データのサイズは、処理
の便宜上、各種別とも同サイズにしてある。223は次
のオプション属性情報へのポインタである。次のオプシ
ョン属性がない場合はNULLが入っている。
【0048】図12に区切れ情報の詳細な構造を示す。
【0049】231は次の区切れ情報へのポインタであ
り、次の情報が存在しない場合はNULLとなってい
る。232は前の区切れ情報へのポインタであり、先頭
の情報の場合はNULLとなっている。セル情報は23
1、232の情報によりリスト構造を形成し、図2の2
6〜27で示す部分に存在する。233は交差方向を示
すフラグ、234は区切れ位置の座標、235は交差す
る相手の罫線レコードへのポインタである。
【0050】図13に選択罫線情報の詳細な構造を示
す。選択罫線情報ヘッダは、選択中の罫線に関する情報
で、ローカルデータ領域内の作業領域管理情報内(図4
の81)に保持する。241は選択中の全罫線範囲の左
上の座標、242は同じく右下の座標を示す。243
は、選択罫線情報の配列用に確保しているメモリ上に、
幾つの選択罫線情報を格納できるかを示す値で、領域が
不足した場合は新たに領域を確保し直す。244は選択
中の罫線数であり、245は選択罫線情報の配列の先頭
アドレスである。各選択罫線情報は、246〜249に
示す内容で構成される。246は罫線種別で縦、横、斜
罫線のいずれかである。247はその罫線レコードへの
ポインタである。248、249は、罫線の一部(区切
れ単位で)のみが選択されている場合に、その部分を特
定するための情報である。
【0051】図14に選択セル情報の詳細な構造を示
す。
【0052】選択セル情報ヘッダは、選択中のセルに関
する情報で、ローカルデータ領域内の作業領域管理情報
内(図4の82)に保持する。251は、選択セル情報
の配列用に確保しているメモリ上に、幾つの選択罫線情
報を格納できるかを示す値で、領域が不足した場合は新
たに領域を確保し直す。252は選択中のセル数であ
り、253は選択セル情報の配列の先頭アドレスであ
る。各選択セル情報は、254〜255に示す内容で構
成される。254は処理時に用いるワーク用のフラグ
で、255はセル情報へのポインタである。
【0053】次に、図16を用いて、罫線選択直線と交
差する罫線を選択する動作を説明する。
【0054】図16(a)において、(ア)の位置でポ
インティングデバイス5のボタンを押し下げ(DRAG
ON)、続いてポインティングデバイス5を移動(D
RAGGING)させ、(ア)を始点とし現在のポイン
ティングデバイス5位置を終点とする罫線選択直線
(A)を描画する。引き続きポインティングデバイス5
を移動させると、常に最新のポインティングデバイス5
の位置を罫線選択直線(A)の終点として罫線選択直線
を描画する。これにより、罫線選択直線の終点をポイン
ティングデバイス5に追従させることができる。次に
(イ)の位置でポインティングデバイス5のボタンを解
放(DRAG OFF)させることにより、罫線選択直
線の終点が決定され、この時点での罫線選択直線と交差
する罫線を選択させる。図16(b)は(ア)でDRA
G ONし、(イ)でDRAG OFFした場合に罫線
a・b・cが選択された状態を図示したものである。
尚、罫線選択直線(A)は本来ならDRAG OFFの
時点で消去するが、ここでは説明のために表示したまま
としている。
【0055】図17、18は本発明による装置における
CPU6の罫線選択処理のフローチャートである。図1
7がポインティングデバイス5のDRAG ON時、及
びDRAGGING時のイベント処理を、図18が罫線
選択処理(ポインティングデバイス5のDRAG OF
F時のイベント処理)を示す。先ず、任意の位置でポイ
ンティングデバイス5のボタンを押すことにより、DR
AG ONイベントが発生し、図17(a)の「DRA
G ONイベント処理」がコールされる。「DRAG
ONイベント処理」ではS1でDRAG ONイベント
が発生した時のポインティングデバイス5の座標を、図
4の表組動作情報80を詳細に示す図15のポインティ
ングデバイス始点257に格納して、処理を終了する。
続いて、ポインティングデバイス5を移動させるとDR
AGGINGイベントが発生し、図17(b)の「DR
AGGINGイベント処理」がコールされる。「DRA
GGINGイベント処理」ではS2にて、先にS1で格
納したポインティングデバイス始点257を始点とし、
カレントのポインティングデバイス5の座標を終点とす
る罫線選択直線を描画して処理を終了する。次にオペレ
ータが任意の位置でポインティングデバイス5のボタン
を解放するとDRAG OFFイベントが発生し、図1
8の「罫線選択処理(DRAG OFFイベント処
理)」がコールされる。「罫線選択処理」ではS3でポ
インティングデバイス始点257を始点とし、DRAG
OFFイベントが発生した時のポインティングデバイ
ス5の座標を終点とする罫線選択直線を描画する。次に
S4にて罫線選択直線と交差する罫線が存在するかどう
かを調べる。S5にて交差する罫線が存在しない場合は
S7で罫線選択直線を消去して終了する。S5にて交差
する罫線が存在する場合は、S6にて罫線選択直線と交
差する罫線の選択処理を行ない、S7で罫線選択直線を
消去して、罫線選択処理を終了する。
【0056】以上、図16では、縦罫線を選択する図を
用いて説明したが、罫線選択直線に交差する罫線であれ
ば、横罫線或は横罫線に関係なく同様に選択処理でき
る。
【0057】本実施例により、複数の罫線をまとめて選
択できるので、罫線選択の操作が容易になる。
【0058】(第2の実施例)本実施例では、ポインテ
ィングデバイス5のDRAG ON時の座標とDRAG
OFF時の座標を結ぶ罫線選択直線を使用したが、こ
れにさらに罫線選択直線を水平線または垂直線に丸める
手段を追加することにより、罫線選択直線を常に水平線
または垂直線にし、それらと直行する罫線のみを選択す
るようにすることも可能である。図19では実施例2の
動作を図示する。図19(a)で(ア)の位置でポイン
ティングデバイス5のボタンを押し下げ(DRAG O
N)、(イ)の位置でポインティングデバイスのボタン
を解放(DRAG OFF)させる。ここで座標(ア)
のX座標と座標(イ)のX座標の差と、座標(ア)のY
座標と座標(イ)のY座標の差とをそれぞれ求め、X座
標の差の方が大きければ罫線選択直線を水平線とし、Y
座標の差の方が大きければ罫線選択直線を垂直線とす
る。さらに罫線選択直線が水平線の場合の終点の座標
は、X座標が(イ)のX座標でY座標が(ア)のY座標
となる。図19(a)では罫線選択直線が水平線になる
場合を図示しており、罫線選択直線の終点はX座標を
(イ)と同じくする(ウ)の位置となる。同様に、罫線
選択直線が垂直線の場合の終点の座標は、X座標が
(ア)のX座標でY座標が(イ)のY座標となる。図1
9(b)は(ア)でDRAG ONし、(イ)でDRA
G OFFした場合に罫線a・b・cが選択された状態
を図示したものである。図20は実施例2による装置に
おけるCPU6の罫線選択直線算出処理のフローチャー
トである。実施例2は実施例1の図17(b)のS2及
び図18のS3の罫線選択直線を描画する処理の直前
に、「罫線選択直線を水平線または垂直線に丸める手
段」を追加したものであるため、新たに追加した処理に
ついて詳述する。S2及びS3でDRAG ON位置を
PD始点257に、カレントのPD位置またはDRAG
OFF位置をPD終点258にそれぞれセットして、
図20「罫線選択直線算出処理」をコールする。S8で
はPD始点257のX・Y座標をSX・SYに、PD終
点258のX・Y座標をEX・EYにそれぞれ代入す
る。S9ではEXとSXとの差の絶対値をDXに、EY
とSYとの差の絶対値をDYにぞれぞれ代入し、S10
においてDXとDYを比較する。DXの方が大きい場合
にはPD終点258のY座標にSYをセットして罫線選
択直線を水平線として終了する。そうでない場合にはP
D終点258のX座標にSXをセットして罫線選択直線
を垂直線として終了する。この後S2またはS3の罫線
選択直線描画処理においてPD始点257を始点とし、
PD終点258を終点とする罫線選択直線を描画する。
また、S4及びS6において使用する罫線選択直線はこ
こで算出した罫線選択直線を使用する。
【0059】本実施例により、複数の罫線を簡単な操作
で選択できる効果がある。
【0060】更に、罫線を選択する際に表示される罫線
選択直線を常に水平線または垂直線にし、それらと直行
する罫線のみを選択するようにすることで、正確な罫線
選択が行える効果がある。
【0061】(第3の実施例)実施例2では、ポインテ
ィングデバイス5のDRAG ON時の座標を固定した
が、罫線選択直線が水平線の場合のY座標、及び垂直線
の場合のX座標にDRAG OFF時及びDRAGGI
NG時の座標を使用することで、水平の罫線選択直線を
上下に移動可能、垂直の罫線選択直線を左右に移動可能
となる。図21では実施例3の動作を図示する。図19
(a)で(ア)の位置でポインティングデバイス5のボ
タンを押し下げ(DRAG ON)、(イ)の位置でポ
インティングデバイス5のボタンを解放(DRAG O
FF)させる。図21では罫線選択直線が水平線になる
場合を示しており、この場合罫線選択直線は(ア)とX
座標を同じにする座標(ウ)を始点とし、座標(イ)を
終点とする水平線となる。図21(b)はこの場合にお
いて罫線a・b・cが選択された状態を図示したもので
ある。図22は実施例3による装置におけるCPU6の
罫線選択直線算出処理のフローチャートである。実施例
3は実施例1の図17(b)のS2及び図18のS3の
罫線選択直線を描画する処理の直前に、「罫線選択直線
を水平線または垂直線に丸める手段」を追加したもので
あるため、新たに追加した処理について詳述する。S2
及びS3でDRAG ON位置をPD始点257に、カ
レントのPD位置またはDRAG OFF位置をPD終
点258にそれぞれセットして、図22「罫線選択直線
算出処理」をコールする。S13ではPD始点257の
X・Y座標をSX・SYに、PD終点258のX・Y座
標をEX・EYにそれぞれ代入する。S14ではEXと
EYとの差の絶対値をDXに、EYとSYとの差の絶対
値をDYにそれぞれ代入し、S15においてDXとDY
を比較する。DXの方が大きい場合にはPD始点257
のY座標にEYをセットして罫線選択直線を水平線とし
て終了する。そうでない場合にはPD始点257のX座
標にEXをセットして罫線選択直線を垂直線として終了
する。この後S2またはS3の罫線選択直線描画処理に
おいてPD始点257を始点とし、PD終点258を終
点とする罫線選択直線を描画する。また、S4及びS6
において使用する罫線選択直線はここで算出した罫線選
択直線を使用する。
【0062】本実施例により、複数の罫線を簡単な操作
で選択できる効果がある。
【0063】更に、罫線を選択する際に表示される罫線
選択直線を常に水平線または垂直線にし、それらと直行
する罫線のみを選択するようにすることで、正確な罫線
選択ができる効果がある。
【0064】また、罫線選択直線が水平の場合は上下
に、垂直の場合は左右に、それぞれ移動可能とすること
で、操作者の所望の罫線を確実に選択可能とする効果が
ある。
【0065】
【発明の効果】以上詳述した様に、本発明により、複数
の罫線をまとめて選択でき、罫線選択の操作が容易にな
る効果がある。
【0066】また、罫線選択直線を常に水平線または垂
直線にし、それらと直行する罫線のみを選択するように
することで、正確な罫線選択が行える効果がある。
【0067】また、罫線選択直線を上下或は左右に移動
可能とすることで、操作者の所望の罫線を確実に選択可
能とする効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の罫線処理装置のシステムブロック図で
ある。
【図2】表組のデータ構造を示す図である。
【図3】表組制御情報部のデータ構造を示す図である。
【図4】作業管理情報のデータ構造を示す図である。
【図5】斜罫線レコードのデータ構造を示す図である。
【図6】横罫線レコードのデータ構造を示す図である。
【図7】縦罫線レコードのデータ構造を示す図である。
【図8】セル情報のデータ構造を示す図である。
【図9】文字レコードのデータ構造を示す図である。
【図10】セル属性情報のデータ構造を示す図である。
【図11】オプション属性のデータ構造を示す図であ
る。
【図12】区切れ情報のデータ構造を示す図である。
【図13】選択罫線情報のデータ構造を示す図である。
【図14】選択セル情報のデータ構造を示す図である。
【図15】表組動作情報を示す図である。
【図16】本発明の第1の実施例の動作を説明する図で
ある。
【図17】本発明の第1の実施例の処理を示すフローチ
ャートである。
【図18】本発明の第1の実施例の処理を示すフローチ
ャートである。
【図19】本発明の第2の実施例の動作を説明する図で
ある。
【図20】本発明の第2の実施例の処理を示すフローチ
ャートである。
【図21】本発明の第3の実施例の動作を説明する図で
ある。
【図22】本発明の第2の実施例の処理を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 CRT 2 ビデオRAM 3 BMU 4 キーボード 5 ポインティングデバイス 6 CPU 7 ROM 8 作業用のRAM 9 ハードディスク 10 フロッピィディスク 11 ネットワークインターフェース 12 I/Oバス

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 罫線を表示する表示手段と、 該表示手段上に罫線選択用の直線を描画する描画手段
    と、 該描画手段により描画された直線と前記表示された罫線
    が交差するかを判定する判定手段と、 該判定手段により罫線選択用の直線と交差する罫線を選
    択する罫線選択手段と、を有することを特徴とする罫線
    処理装置。
  2. 【請求項2】 前記罫線は表組の罫線であることを特徴
    とする請求項1記載の罫線処理装置。
  3. 【請求項3】 前記罫線選択手段により罫線が選択され
    た後、前記罫線選択用の直線を消去する罫線消去手段を
    有することを特徴とする請求項1記載の罫線処理装置。
  4. 【請求項4】 前記描画手段は、位置指定手段により2
    点を指示することにより描画されることを特徴とする請
    求項1記載の罫線処理装置。
  5. 【請求項5】 前記罫線選択手段は、前記位置指定手段
    により指示された1点の位置に基づいて選択されること
    を特徴とする請求項4記載の罫線処理装置。
  6. 【請求項6】 前記1点は、罫線選択用の直線を指示す
    る始点であることを特徴とする請求項5記載の罫線処理
    装置。
  7. 【請求項7】 前記1点は、罫線選択用の直線を指示す
    る終点であることを特徴とする請求項5記載の罫線処理
    装置。
  8. 【請求項8】 罫線を表示する表示工程と、 罫線選択用の直線を描画する描画工程と、 該描画された直線と前記表示された罫線が交差するかを
    判定する判定工程と、 該判定工程により罫線選択用の直線と交差する罫線を選
    択する罫線選択工程と、を有することを特徴とする罫線
    処理方法。
  9. 【請求項9】 前記罫線は表組の罫線であることを特徴
    とする請求項8記載の罫線処理方法。
  10. 【請求項10】 前記罫線選択工程により罫線が選択さ
    れた後、前記罫線選択用の直線を消去する罫線消去工程
    を有することを特徴とする請求項8記載の罫線処理方
    法。
  11. 【請求項11】 前記描画工程は、位置指定工程により
    2点を指示することにより描画されることを特徴とする
    請求項8記載の罫線処理方法。
  12. 【請求項12】 前記罫線選択工程は、前記位置指定工
    程により指示された1点の位置に基づいて選択されるこ
    とを特徴とする請求項8記載の罫線処理方法。
  13. 【請求項13】 前記1点は、罫線選択用の直線を指示
    する始点であることを特徴とする請求項8記載の罫線処
    理方法。
  14. 【請求項14】 前記1点は、罫線選択用の直線を指示
    する終点であることを特徴とする請求項8記載の罫線処
    理方法。
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