JPH08220558A - 薄膜トランジスタ及びそれを用いたアクティブマトリクス型液晶表示装置 - Google Patents
薄膜トランジスタ及びそれを用いたアクティブマトリクス型液晶表示装置Info
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- JPH08220558A JPH08220558A JP2154195A JP2154195A JPH08220558A JP H08220558 A JPH08220558 A JP H08220558A JP 2154195 A JP2154195 A JP 2154195A JP 2154195 A JP2154195 A JP 2154195A JP H08220558 A JPH08220558 A JP H08220558A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックライト及び自然光の照射によって発生
する光励起電流を抑制する薄膜トランジスタを作製し、
この薄膜トランジスタを用いてコントラスト比が良好で
画像安定性に優れたアクティブマトリクス型液晶表示装
置を提供する。 【構成】 透明絶縁基板1上に順次、遮光膜10、絶縁
膜11、ゲート電極12、ゲート絶縁膜17、アモルフ
ァスシリコンi層18、チャネル保護膜19、アモルフ
ァスシリコンn+層、ソース電極及びドレイン電極13
及び14を形成した薄膜トランジスタである。
する光励起電流を抑制する薄膜トランジスタを作製し、
この薄膜トランジスタを用いてコントラスト比が良好で
画像安定性に優れたアクティブマトリクス型液晶表示装
置を提供する。 【構成】 透明絶縁基板1上に順次、遮光膜10、絶縁
膜11、ゲート電極12、ゲート絶縁膜17、アモルフ
ァスシリコンi層18、チャネル保護膜19、アモルフ
ァスシリコンn+層、ソース電極及びドレイン電極13
及び14を形成した薄膜トランジスタである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄膜トランジスタ及び
それを用いたアクティブマトリクス型の液晶表示装置に
関し、特に薄膜トランジスタの光によるリーク電流の抑
制に関するものである。
それを用いたアクティブマトリクス型の液晶表示装置に
関し、特に薄膜トランジスタの光によるリーク電流の抑
制に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フラットパネルディスプレイ、中でもア
クティブマトリクス型液晶表示装置は、高度情報化社
会、マルチメディアの時代において中核となるデバイス
の一つとして期待されている。
クティブマトリクス型液晶表示装置は、高度情報化社
会、マルチメディアの時代において中核となるデバイス
の一つとして期待されている。
【0003】アクティブマトリクス型液晶表示装置は、
格子状に配列したソース電極線及びゲート電極線の交差
部に画素を形成し、上記各画素を薄膜トランジスタ(以
下TFTという)などのスイッチング素子によって駆動
させるため、良好な画素のコントラストが得られるとい
う利点がある。
格子状に配列したソース電極線及びゲート電極線の交差
部に画素を形成し、上記各画素を薄膜トランジスタ(以
下TFTという)などのスイッチング素子によって駆動
させるため、良好な画素のコントラストが得られるとい
う利点がある。
【0004】図7はアクティブマトリクス型液晶表示装
置の一般的な構造を示す平面図(a)及び断面図(b)
である。1はガラス板からなるアレイ基板、2はソース
電極線、3はゲート電極線、4はTFT、5は画素、7
はアレイ基板に対向する透明電極6が形成された対向基
板、8はアレイ基板1と対向基板7との間に挟持された
液晶、9はアレイ基板1側から光を照射するバックライ
トである。
置の一般的な構造を示す平面図(a)及び断面図(b)
である。1はガラス板からなるアレイ基板、2はソース
電極線、3はゲート電極線、4はTFT、5は画素、7
はアレイ基板に対向する透明電極6が形成された対向基
板、8はアレイ基板1と対向基板7との間に挟持された
液晶、9はアレイ基板1側から光を照射するバックライ
トである。
【0005】画素5と透明電極6との間に蓄積される電
荷をTFT4のON/OFFによって制御して液晶の配
向を変化させ、バックライト9から照射された背面光を
透過させることによって画面表示を行う。
荷をTFT4のON/OFFによって制御して液晶の配
向を変化させ、バックライト9から照射された背面光を
透過させることによって画面表示を行う。
【0006】図8は一画素及びその隣の画素の一部を示
す平面図(a)並びにTFT部分のA−A断面図(b)
である。
す平面図(a)並びにTFT部分のA−A断面図(b)
である。
【0007】図において、3はゲート電極線、2はソー
ス電極線、12はゲート電極線3と一体に形成されたゲ
ート電極、13はソース電極線2と一体に形成されたソ
ース電極、14はドレイン電極、15はドレイン電極1
4と電気的に接続された画素電極、16はゲート電極線
10と電気的に接続された保持容量電極、17はゲート
電極12を覆うゲート絶縁膜、18はチャネルとなるア
モルファスシリコンi層、19はチャネル保護膜、20
はリンがドープされたアモルファスシリコンn+層、1
は上記10〜20を形成するためのガラスからなるアレ
イ基板である。
ス電極線、12はゲート電極線3と一体に形成されたゲ
ート電極、13はソース電極線2と一体に形成されたソ
ース電極、14はドレイン電極、15はドレイン電極1
4と電気的に接続された画素電極、16はゲート電極線
10と電気的に接続された保持容量電極、17はゲート
電極12を覆うゲート絶縁膜、18はチャネルとなるア
モルファスシリコンi層、19はチャネル保護膜、20
はリンがドープされたアモルファスシリコンn+層、1
は上記10〜20を形成するためのガラスからなるアレ
イ基板である。
【0008】図9(a)〜(e)のTFTの製造工程を
示す断面図にしたがって、製造方法を説明する。まず、
図9(a)に示すように、ガラス板からなるアレイ基板
1上に、低抵抗で高融点金属であるクロム(Cr)膜を
スパッタ法によって堆積させ、フォトリソグラフィー及
びエッチングによってパターニングを行い、ゲート電極
12を形成する。
示す断面図にしたがって、製造方法を説明する。まず、
図9(a)に示すように、ガラス板からなるアレイ基板
1上に、低抵抗で高融点金属であるクロム(Cr)膜を
スパッタ法によって堆積させ、フォトリソグラフィー及
びエッチングによってパターニングを行い、ゲート電極
12を形成する。
【0009】次に、図9(b)に示すように、窒化シリ
コン膜をプラズマCVD法で堆積させ、ゲート絶縁膜1
7を形成する。
コン膜をプラズマCVD法で堆積させ、ゲート絶縁膜1
7を形成する。
【0010】次に、図9(c)に示すように、イントリ
ンシックなアモルファスシリコン膜及び窒化シリコン膜
をプラズマCVD法によって連続して堆積させ、上記窒
化シリコン膜をフォトリソグラフィー及びエッチングに
よってパターニングを行い、エッチングストッパーとな
るチャネル保護膜19とチャネルとなるアモルファスシ
リコンi層18とを形成する。
ンシックなアモルファスシリコン膜及び窒化シリコン膜
をプラズマCVD法によって連続して堆積させ、上記窒
化シリコン膜をフォトリソグラフィー及びエッチングに
よってパターニングを行い、エッチングストッパーとな
るチャネル保護膜19とチャネルとなるアモルファスシ
リコンi層18とを形成する。
【0011】次に、図9(d)に示すように、リンをド
ープしたn+アモルファスシリコン膜をプラズマCVD
法で堆積させパターニングを行い、ソース及びドレイン
となるアモルファスシリコンn+層20を形成する。
ープしたn+アモルファスシリコン膜をプラズマCVD
法で堆積させパターニングを行い、ソース及びドレイン
となるアモルファスシリコンn+層20を形成する。
【0012】次に、図9(e)に示すように、アルミニ
ウム(Al)を主成分とする金属膜をスパッタ法で堆積
し、パターニングを行い、ソース電極13及びドレイン
電極14を形成して、逆スタガー型のTFTが形成され
る。
ウム(Al)を主成分とする金属膜をスパッタ法で堆積
し、パターニングを行い、ソース電極13及びドレイン
電極14を形成して、逆スタガー型のTFTが形成され
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】すでに説明したよう
に、画素5と透明電極6との間に蓄積される電荷をTF
T4のON/OFFによって制御して液晶の配向を変化
させ、バックライト9から照射された背面光を透過させ
ることによって画面表示を行う。この時、バックライト
9から照射された背面光はTFT4にも照射される。
に、画素5と透明電極6との間に蓄積される電荷をTF
T4のON/OFFによって制御して液晶の配向を変化
させ、バックライト9から照射された背面光を透過させ
ることによって画面表示を行う。この時、バックライト
9から照射された背面光はTFT4にも照射される。
【0014】背面光がTFT4に照射されると、TFT
4のアモルファスシリコンi層18が背面光を受け、キ
ャリアが背面光によって励起され、TFT4がOFF状
態のときでも光励起電流が流れる。この結果、液晶4間
に蓄積されていた電荷が減少して表示特性が劣化するこ
とになる。
4のアモルファスシリコンi層18が背面光を受け、キ
ャリアが背面光によって励起され、TFT4がOFF状
態のときでも光励起電流が流れる。この結果、液晶4間
に蓄積されていた電荷が減少して表示特性が劣化するこ
とになる。
【0015】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、上記光励起電流を減少させ、表
示特性を安定化させることを目的とする。
ためになされたもので、上記光励起電流を減少させ、表
示特性を安定化させることを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
透明の絶縁基板上に順次、光を遮蔽する遮光膜、この遮
光膜と絶縁膜を介して形成されたゲート電極、ゲート絶
縁膜、チャネルとなるノンドープ半導体層、このノンド
ープ半導体層と上記チャネルの両側でオーミックコンタ
クトをとるための半導体層および/または金属からなる
ソース電極およびドレイン電極を備えた薄膜トランジス
タである。
透明の絶縁基板上に順次、光を遮蔽する遮光膜、この遮
光膜と絶縁膜を介して形成されたゲート電極、ゲート絶
縁膜、チャネルとなるノンドープ半導体層、このノンド
ープ半導体層と上記チャネルの両側でオーミックコンタ
クトをとるための半導体層および/または金属からなる
ソース電極およびドレイン電極を備えた薄膜トランジス
タである。
【0017】請求項2に係る発明は、請求項1記載の薄
膜トランジスタにおいて、遮光膜が、金属からなり、ゲ
ート電極の周辺部とのみ重なり合うように配置されたも
のである。
膜トランジスタにおいて、遮光膜が、金属からなり、ゲ
ート電極の周辺部とのみ重なり合うように配置されたも
のである。
【0018】請求項3に係る発明は、請求項1または2
記載の薄膜トランジスタにおいて、絶縁膜が酸化シリコ
ンからなるものである。
記載の薄膜トランジスタにおいて、絶縁膜が酸化シリコ
ンからなるものである。
【0019】請求項4に係る発明は、透明の絶縁基板上
に順次、光を遮蔽する有色の絶縁物からなる遮光膜、ゲ
ート電極、ゲート絶縁膜、チャネルとなるノンドープ半
導体層、このノンドープ半導体層と上記チャネルの両側
でオーミックコンタクトをとるための半導体層および/
または金属からなるソース電極およびドレイン電極を備
えた薄膜トランジスタである。
に順次、光を遮蔽する有色の絶縁物からなる遮光膜、ゲ
ート電極、ゲート絶縁膜、チャネルとなるノンドープ半
導体層、このノンドープ半導体層と上記チャネルの両側
でオーミックコンタクトをとるための半導体層および/
または金属からなるソース電極およびドレイン電極を備
えた薄膜トランジスタである。
【0020】請求項5に係る発明は、請求項4記載の薄
膜トランジスタにおいて、有色の絶縁物が乳白色ガラス
または色ガラスであるものである。
膜トランジスタにおいて、有色の絶縁物が乳白色ガラス
または色ガラスであるものである。
【0021】請求項6に係る発明は、請求項1または4
に記載の薄膜トランジスタにおいて、ノンドープ半導体
層がi型のアモルファスシリコンからなり、オーミック
コンタクトをとるための半導体層がn+型のアモルファ
スシリコンからなるものである。
に記載の薄膜トランジスタにおいて、ノンドープ半導体
層がi型のアモルファスシリコンからなり、オーミック
コンタクトをとるための半導体層がn+型のアモルファ
スシリコンからなるものである。
【0022】請求項7に係る発明は、複数のゲート信号
線と複数のソース信号線とを交差させて形成し、上記交
差部に薄膜トランジスタを配設したアレイ基板、このア
レイ基板に対向して配設し上記薄膜トランジスタと対向
する部位に光を遮蔽する第二の遮光膜を形成した対向基
板、この対向基板と上記アレイ基板との間に挟持された
液晶、上記アレイ基板側から光を照射するバックライト
備えたアクティブマトリクス型液晶表示装置である。
線と複数のソース信号線とを交差させて形成し、上記交
差部に薄膜トランジスタを配設したアレイ基板、このア
レイ基板に対向して配設し上記薄膜トランジスタと対向
する部位に光を遮蔽する第二の遮光膜を形成した対向基
板、この対向基板と上記アレイ基板との間に挟持された
液晶、上記アレイ基板側から光を照射するバックライト
備えたアクティブマトリクス型液晶表示装置である。
【0023】請求項8に係る発明は、請求項7記載のア
クティブマトリクス型液晶表示装置において、第二の遮
光膜が金属からなるものである。
クティブマトリクス型液晶表示装置において、第二の遮
光膜が金属からなるものである。
【0024】請求項9に係る発明は、請求項7記載のア
クティブマトリクス型液晶表示装置において、第二の遮
光膜が有色の絶縁物からなるものである。
クティブマトリクス型液晶表示装置において、第二の遮
光膜が有色の絶縁物からなるものである。
【0025】請求項10に係る発明は、請求項9記載の
アクティブマトリクス型液晶表示装置において、有色の
絶縁物が乳白色ガラスまたは色ガラスであるものであ
る。
アクティブマトリクス型液晶表示装置において、有色の
絶縁物が乳白色ガラスまたは色ガラスであるものであ
る。
【0026】請求項11に係る発明は、請求項7記載の
アクティブマトリクス型液晶表示装置において、薄膜ト
ランジスタは、アレイ基板上に順次、光を遮蔽する遮光
膜、この遮光膜と絶縁膜を介して形成されたゲート電
極、ゲート絶縁膜、チャネルとなるノンドープ半導体
層、このノンドープ半導体層と上記チャネルの両側でオ
ーミックコンタクトをとるための半導体層および/また
は金属からなるソース電極およびドレイン電極を備えた
ものである。
アクティブマトリクス型液晶表示装置において、薄膜ト
ランジスタは、アレイ基板上に順次、光を遮蔽する遮光
膜、この遮光膜と絶縁膜を介して形成されたゲート電
極、ゲート絶縁膜、チャネルとなるノンドープ半導体
層、このノンドープ半導体層と上記チャネルの両側でオ
ーミックコンタクトをとるための半導体層および/また
は金属からなるソース電極およびドレイン電極を備えた
ものである。
【0027】請求項12に係る発明は、請求項11記載
のアクティブマトリクス型液晶表示装置において、遮光
膜が、金属からなり、ゲート電極の周辺部とのみ重なり
合うように配置されたものである。
のアクティブマトリクス型液晶表示装置において、遮光
膜が、金属からなり、ゲート電極の周辺部とのみ重なり
合うように配置されたものである。
【0028】請求項13に係る発明は、請求項11また
は12記載のアクティブマトリクス型液晶表示装置にお
いて、絶縁膜が酸化シリコンからなるものである。
は12記載のアクティブマトリクス型液晶表示装置にお
いて、絶縁膜が酸化シリコンからなるものである。
【0029】請求項14に係る発明は、請求項7記載の
アクティブマトリクス型液晶表示装置において、薄膜ト
ランジスタは、アレイ基板上に順次、光を遮蔽する有色
の絶縁物からなる遮光膜、ゲート電極、ゲート絶縁膜、
チャネルとなるノンドープ半導体層、このノンドープ半
導体層と上記チャネルの両側でオーミックコンタクトを
とるための半導体層および/または金属からなるソース
電極およびドレイン電極を備えたものである。
アクティブマトリクス型液晶表示装置において、薄膜ト
ランジスタは、アレイ基板上に順次、光を遮蔽する有色
の絶縁物からなる遮光膜、ゲート電極、ゲート絶縁膜、
チャネルとなるノンドープ半導体層、このノンドープ半
導体層と上記チャネルの両側でオーミックコンタクトを
とるための半導体層および/または金属からなるソース
電極およびドレイン電極を備えたものである。
【0030】請求項15に係る発明は、請求項14記載
のアクティブマトリクス型液晶表示装置において、有色
の絶縁物が乳白色ガラスまたは色ガラスであるものであ
る。
のアクティブマトリクス型液晶表示装置において、有色
の絶縁物が乳白色ガラスまたは色ガラスであるものであ
る。
【0031】請求項16に係る発明は、請求項11また
は14記載のアクティブマトリクス型液晶表示装置にお
いて、ノンドープ半導体層がi型のアモルファスシリコ
ンからなり、オーミックコンタクトをとるための半導体
層がn+型のアモルファスシリコンからなるものであ
る。
は14記載のアクティブマトリクス型液晶表示装置にお
いて、ノンドープ半導体層がi型のアモルファスシリコ
ンからなり、オーミックコンタクトをとるための半導体
層がn+型のアモルファスシリコンからなるものであ
る。
【0032】
【作用】請求項1〜6に係る発明によれば、透明絶縁基
板側から照射される光による薄膜トランジスタの光励起
電流を防止することができる。
板側から照射される光による薄膜トランジスタの光励起
電流を防止することができる。
【0033】請求項2および12に係る発明によれば、
遮光膜がゲート電極の周辺部とのみ重なり合うようにす
るので、遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくする
ことができる。
遮光膜がゲート電極の周辺部とのみ重なり合うようにす
るので、遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくする
ことができる。
【0034】請求項3および13に係る発明によれば、
絶縁膜が比誘電率が小さい酸化シリコンからなるので、
遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくすることがで
きる。
絶縁膜が比誘電率が小さい酸化シリコンからなるので、
遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくすることがで
きる。
【0035】請求項4、5、14および15に係る発明
によれば、遮光膜が光を遮蔽する有色の絶縁物からなる
ので、ゲート電極と絶縁する絶縁膜を必要とせず、製造
が容易になる。
によれば、遮光膜が光を遮蔽する有色の絶縁物からなる
ので、ゲート電極と絶縁する絶縁膜を必要とせず、製造
が容易になる。
【0036】請求項7〜16に係る発明によれば、対向
基板から入射される自然光によって発生し表示特性を劣
化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安定
した表示特性が得られる。
基板から入射される自然光によって発生し表示特性を劣
化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安定
した表示特性が得られる。
【0037】請求項11〜16に係る発明によれば、バ
ックライトから入射される光によって発生し表示特性を
劣化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安
定した表示特性が得られる。
ックライトから入射される光によって発生し表示特性を
劣化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安
定した表示特性が得られる。
【0038】
実施例1.図1は本発明の一実施例になるアクティブマ
トリクス型液晶表示装置に形成されたTFT部分の断面
図である。図において、1はガラス板などの透明絶縁物
からなる透明絶縁基板(アレイ基板)、12はゲート電
極、13はソース電極、14はドレイン電極、17はゲ
ート電極12を覆うゲート絶縁膜、18はチャネルとな
るアモルファスシリコンi層、19はチャネル保護膜、
20はリンがドープされたアモルファスシリコンn
+層、10はクロム(Cr)等の金属からなる遮光膜、
11は遮光膜10とゲート電極12とを絶縁する窒化シ
リコンなどからなる絶縁膜である。
トリクス型液晶表示装置に形成されたTFT部分の断面
図である。図において、1はガラス板などの透明絶縁物
からなる透明絶縁基板(アレイ基板)、12はゲート電
極、13はソース電極、14はドレイン電極、17はゲ
ート電極12を覆うゲート絶縁膜、18はチャネルとな
るアモルファスシリコンi層、19はチャネル保護膜、
20はリンがドープされたアモルファスシリコンn
+層、10はクロム(Cr)等の金属からなる遮光膜、
11は遮光膜10とゲート電極12とを絶縁する窒化シ
リコンなどからなる絶縁膜である。
【0039】図2(a)〜(e)は、図1に示したTF
Tの製造工程を示す断面図で、図2に従って製造方法を
以下に説明する。
Tの製造工程を示す断面図で、図2に従って製造方法を
以下に説明する。
【0040】まず、図2(a)に示すように、ガラス板
からなるアレイ基板1上に、クロム、アルミニウムなど
の金属をスパッタ法で成膜しパターニングして遮光膜1
0を形成する。
からなるアレイ基板1上に、クロム、アルミニウムなど
の金属をスパッタ法で成膜しパターニングして遮光膜1
0を形成する。
【0041】次に、図2(b)に示すように、窒化シリ
コンなどからなる絶縁膜11をプラズマCVD法で成膜
し、さらに、絶縁膜11上にクロムを成膜し写真製版お
よびエッチングによりパターニングしてゲート電極12
を形成する。この時、ゲート電極12と遮光膜10との
位置関係が重要で、図中に示すゲート電極12と遮光膜
10とのオーバーラップ量Bが大きいとゲート電極12
と遮光膜10の間の容量が大きくなり表示の特性劣化を
もたらし、逆に、オーバーラップ量Bが小さいと背面光
の遮蔽効果が減少してTFTの光励起電流を防止するこ
とができない。従って、オーバーラップ量Bの見積もり
は写真製版時の重ね合わせズレなどを考慮してなされ
る。
コンなどからなる絶縁膜11をプラズマCVD法で成膜
し、さらに、絶縁膜11上にクロムを成膜し写真製版お
よびエッチングによりパターニングしてゲート電極12
を形成する。この時、ゲート電極12と遮光膜10との
位置関係が重要で、図中に示すゲート電極12と遮光膜
10とのオーバーラップ量Bが大きいとゲート電極12
と遮光膜10の間の容量が大きくなり表示の特性劣化を
もたらし、逆に、オーバーラップ量Bが小さいと背面光
の遮蔽効果が減少してTFTの光励起電流を防止するこ
とができない。従って、オーバーラップ量Bの見積もり
は写真製版時の重ね合わせズレなどを考慮してなされ
る。
【0042】次に、図2(c)〜(e)に示すように、
ゲート絶縁膜17、アモルファスシリコンi層18、チ
ャネル保護膜19、アモルファスシリコンn+層20、
ソース電極13及びドレイン電極14を順次従来と同様
に形成し、TFTが形成される。
ゲート絶縁膜17、アモルファスシリコンi層18、チ
ャネル保護膜19、アモルファスシリコンn+層20、
ソース電極13及びドレイン電極14を順次従来と同様
に形成し、TFTが形成される。
【0043】本実施例によれば、ゲート電極12とオー
バーラップ量Bを有する遮光膜10を絶縁膜11を介し
てゲート電極12の下に設けたので、バックライトから
照射される背面光を遮蔽してTFTの光励起電流の発生
を防止することができ、表示特性が安定する。
バーラップ量Bを有する遮光膜10を絶縁膜11を介し
てゲート電極12の下に設けたので、バックライトから
照射される背面光を遮蔽してTFTの光励起電流の発生
を防止することができ、表示特性が安定する。
【0044】なお、本実施例の遮光膜10は、上記クロ
ム、アルミニウムのほか、タンタル、モリブデン等種々
の金属が使用可能である。
ム、アルミニウムのほか、タンタル、モリブデン等種々
の金属が使用可能である。
【0045】また、ノンドープのアモルファスシリコン
i層18、アモルファスシリコンn+層20に換えて種
々の半導体層を用いた薄膜トランジスタにも応用するこ
とができきる。
i層18、アモルファスシリコンn+層20に換えて種
々の半導体層を用いた薄膜トランジスタにも応用するこ
とができきる。
【0046】また、図3の本発明の他の実施例の断面図
に示すように、遮光膜10に絶縁材料である乳白色ガラ
スあるいは色ガラスを使用することによって、絶縁層1
1を必要とせず、さらに、容量の問題を考慮する必要が
ないので、ゲート電極12全面と重ね合わせるように形
成することができる。
に示すように、遮光膜10に絶縁材料である乳白色ガラ
スあるいは色ガラスを使用することによって、絶縁層1
1を必要とせず、さらに、容量の問題を考慮する必要が
ないので、ゲート電極12全面と重ね合わせるように形
成することができる。
【0047】実施例2.実施例1ではゲート電極12と
遮光膜10との間の絶縁膜11に窒化シリコンを使用し
た例を示した。しかし、窒化シリコンは比誘電率が7〜
7.5と大きく、ゲート電極12と遮光膜10との間の
容量が大きくなる。
遮光膜10との間の絶縁膜11に窒化シリコンを使用し
た例を示した。しかし、窒化シリコンは比誘電率が7〜
7.5と大きく、ゲート電極12と遮光膜10との間の
容量が大きくなる。
【0048】図4は本発明の他の実施例になるTFTを
示す断面図で、絶縁膜11に酸化シリコンを使用したも
のである。
示す断面図で、絶縁膜11に酸化シリコンを使用したも
のである。
【0049】酸化シリコンの比誘電率は約3.5である
ので、窒化シリコンを使用した場合に比較して容量を半
減させることができる。
ので、窒化シリコンを使用した場合に比較して容量を半
減させることができる。
【0050】実施例3.実施例1および2は遮光膜10
をアレイ基板1に設け、背面光を遮蔽する構造を示した
が、図7に示した対向基板7側は自然光にさらされるの
で、自然光がTFTに入射されることによって光励起電
流が発生する。
をアレイ基板1に設け、背面光を遮蔽する構造を示した
が、図7に示した対向基板7側は自然光にさらされるの
で、自然光がTFTに入射されることによって光励起電
流が発生する。
【0051】図5は、本発明のアクティブマトリクス型
液晶表示装置の一実施例を示す断面図で、一画素につい
て示したものである。図において、1は、円で示したT
FT、このTFTに接続された画素電極15、保持容量
電極16、保護膜22を形成したアレイ基板、7は透明
電極が形成された対向基板、8は液晶、9はバックライ
トで、対向基板7のTFT上部に対応する部分にクロム
あるいはアルミニウムなどの金属膜からなる遮光膜23
が形成されている。
液晶表示装置の一実施例を示す断面図で、一画素につい
て示したものである。図において、1は、円で示したT
FT、このTFTに接続された画素電極15、保持容量
電極16、保護膜22を形成したアレイ基板、7は透明
電極が形成された対向基板、8は液晶、9はバックライ
トで、対向基板7のTFT上部に対応する部分にクロム
あるいはアルミニウムなどの金属膜からなる遮光膜23
が形成されている。
【0052】遮光膜23は対向基板7側から入射される
自然光がTFTに入射されるのを防止するので、TFT
に光励起電流が発生するのを防止することができ、図5
に示したように、TFT部分に遮光膜10を併せて形成
することによって、バックライトの背面光も遮蔽するこ
とができる。
自然光がTFTに入射されるのを防止するので、TFT
に光励起電流が発生するのを防止することができ、図5
に示したように、TFT部分に遮光膜10を併せて形成
することによって、バックライトの背面光も遮蔽するこ
とができる。
【0053】図6は本発明のアクティブマトリクス型液
晶表示装置の他の実施例を示す断面図で、遮光膜23の
周辺部を中心部より厚くしたものであり、斜めから入射
される自然光を遮蔽することができ、効果がより一層増
大する。
晶表示装置の他の実施例を示す断面図で、遮光膜23の
周辺部を中心部より厚くしたものであり、斜めから入射
される自然光を遮蔽することができ、効果がより一層増
大する。
【0054】なお、本実施例の遮光膜23は上記金属の
他にタンタル、モリブデン、チタンなど数多くの金属が
使用可能であり、また、乳白色ガラスあるいは色ガラス
を使用することもできる。
他にタンタル、モリブデン、チタンなど数多くの金属が
使用可能であり、また、乳白色ガラスあるいは色ガラス
を使用することもできる。
【0055】
【発明の効果】請求項1〜6に係る発明によれば、透明
絶縁基板側から照射される光による薄膜トランジスタの
光励起電流を防止することができる。
絶縁基板側から照射される光による薄膜トランジスタの
光励起電流を防止することができる。
【0056】請求項2および12に係る発明によれば、
遮光膜がゲート電極の周辺部とのみ重なり合うようにす
るので、遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくする
ことができる。
遮光膜がゲート電極の周辺部とのみ重なり合うようにす
るので、遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくする
ことができる。
【0057】請求項3および13に係る発明によれば、
絶縁膜が比誘電率が小さい酸化シリコンからなるので、
遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくすることがで
きる。
絶縁膜が比誘電率が小さい酸化シリコンからなるので、
遮光膜とゲート電極との間の容量を小さくすることがで
きる。
【0058】請求項4、5、14および15に係る発明
によれば、遮光膜が光を遮蔽する有色の絶縁物からなる
ので、ゲート電極と絶縁する絶縁膜を必要とせず、製造
が容易になる。
によれば、遮光膜が光を遮蔽する有色の絶縁物からなる
ので、ゲート電極と絶縁する絶縁膜を必要とせず、製造
が容易になる。
【0059】請求項7〜16に係る発明によれば、対向
基板から入射される自然光によって発生し表示特性を劣
化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安定
した表示特性が得られる。
基板から入射される自然光によって発生し表示特性を劣
化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安定
した表示特性が得られる。
【0060】請求項11〜16に係る発明によれば、バ
ックライトから入射される光によって発生し表示特性を
劣化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安
定した表示特性が得られる。
ックライトから入射される光によって発生し表示特性を
劣化させる薄膜トランジスタの光励起電流を防止し、安
定した表示特性が得られる。
【図1】 本発明の一実施例になるアクティブマトリク
ス型液晶表示装置に形成されたTFT部分の断面図であ
る。
ス型液晶表示装置に形成されたTFT部分の断面図であ
る。
【図2】 図1に示したTFTの製造工程を示す断面図
である。
である。
【図3】 本発明の他の実施例になるTFTを示す断面
図である。
図である。
【図4】 本発明の他の実施例になるTFTを示す断面
図である。
図である。
【図5】 本発明のアクティブマトリクス型液晶表示装
置の一実施例を示す断面図である。
置の一実施例を示す断面図である。
【図6】 本発明のアクティブマトリクス型液晶表示装
置の他の実施例を示す断面図で
置の他の実施例を示す断面図で
【図7】 アクティブマトリクス型液晶表示装置の一般
的な構造を示す平面図(a)及び断面図(b)である。
的な構造を示す平面図(a)及び断面図(b)である。
【図8】 一画素及びその隣の画素の一部を示す平面図
(a)並びにTFT部分のA−A断面図(b)である。
(a)並びにTFT部分のA−A断面図(b)である。
【図9】 TFTの製造工程を示す断面図である。
1 透明絶縁基板(アレイ基板)、2 ソース電極線、
3 ゲート電極線、4薄膜トランジスタ(TFT)、5
画素、6 透明電極、7 対向基板、8液晶、9 バ
ックライト、10及び23 遮光膜、11 絶縁膜、1
2 ゲート電極、13 ソース電極、14 ドレイン電
極、15 画素電極、16 保持容量電極、17 ゲー
ト絶縁膜、18 アモルファスシリコンi層、19 チ
ャネル保護膜、20 アモルファスシリコンn+層、2
2 保護膜
3 ゲート電極線、4薄膜トランジスタ(TFT)、5
画素、6 透明電極、7 対向基板、8液晶、9 バ
ックライト、10及び23 遮光膜、11 絶縁膜、1
2 ゲート電極、13 ソース電極、14 ドレイン電
極、15 画素電極、16 保持容量電極、17 ゲー
ト絶縁膜、18 アモルファスシリコンi層、19 チ
ャネル保護膜、20 アモルファスシリコンn+層、2
2 保護膜
Claims (16)
- 【請求項1】 透明の絶縁基板上に順次、光を遮蔽する
遮光膜、この遮光膜と絶縁膜を介して形成されたゲート
電極、ゲート絶縁膜、チャネルとなるノンドープ半導体
層、このノンドープ半導体層と上記チャネルの両側でオ
ーミックコンタクトをとるための半導体層および/また
は金属からなるソース電極およびドレイン電極を備えた
ことを特徴とする薄膜トランジスタ。 - 【請求項2】 遮光膜が、金属からなり、ゲート電極の
周辺部とのみ重なり合うように配置されたことを特徴と
する請求項1記載の薄膜トランジスタ。 - 【請求項3】 絶縁膜が酸化シリコンからなることを特
徴とする請求項1または2記載の薄膜トランジスタ。 - 【請求項4】 透明の絶縁基板上に順次、光を遮蔽する
有色の絶縁物からなる遮光膜、ゲート電極、ゲート絶縁
膜、チャネルとなるノンドープ半導体層、このノンドー
プ半導体層と上記チャネルの両側でオーミックコンタク
トをとるための半導体層および/または金属からなるソ
ース電極およびドレイン電極を備えたことを特徴とする
薄膜トランジスタ。 - 【請求項5】 有色の絶縁物が乳白色ガラスまたは色ガ
ラスであることを特徴とする請求項4記載の薄膜トラン
ジスタ。 - 【請求項6】 ノンドープ半導体層がi型のアモルファ
スシリコンからなり、オーミックコンタクトをとるため
の半導体層がn+型のアモルファスシリコンからなるこ
とを特徴とする請求項1または4に記載の薄膜トランジ
スタ。 - 【請求項7】 複数のゲート信号線と複数のソース信号
線とを交差させて形成し、上記交差部に薄膜トランジス
タを配設したアレイ基板、このアレイ基板に対向して配
設し上記薄膜トランジスタと対向する部位に光を遮蔽す
る第二の遮光膜を形成した対向基板、この対向基板と上
記アレイ基板との間に挟持された液晶、上記アレイ基板
側から光を照射するバックライトを備えたことを特徴と
するアクティブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項8】 第二の遮光膜が金属からなることを特徴
とする請求項7記載のアクティブマトリクス型液晶表示
装置。 - 【請求項9】 第二の遮光膜が有色の絶縁物からなるこ
とを特徴とする請求項7記載のアクティブマトリクス型
液晶表示装置。 - 【請求項10】 有色の絶縁物が乳白色ガラスまたは色
ガラスであることを特徴とする請求項9記載のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項11】 薄膜トランジスタは、アレイ基板上に
順次、光を遮蔽する遮光膜、この遮光膜と絶縁膜を介し
て形成されたゲート電極、ゲート絶縁膜、チャネルとな
るノンドープ半導体層、このノンドープ半導体層と上記
チャネルの両側でオーミックコンタクトをとるための半
導体層および/または金属からなるソース電極およびド
レイン電極を備えたことを特徴とする請求項7記載のア
クティブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項12】 遮光膜が、金属からなり、ゲート電極
の周辺部とのみ重なり合うように配置されたことを特徴
とする請求項11記載のアクティブマトリクス型液晶表
示装置。 - 【請求項13】 絶縁膜が酸化シリコンからなることを
特徴とする請求項11または12記載のアクティブマト
リクス型液晶表示装置。 - 【請求項14】 薄膜トランジスタは、アレイ基板上に
順次、光を遮蔽する有色の絶縁物からなる遮光膜、ゲー
ト電極、ゲート絶縁膜、チャネルとなるノンドープ半導
体層、このノンドープ半導体層と上記チャネルの両側で
オーミックコンタクトをとるための半導体層および/ま
たは金属からなるソース電極およびドレイン電極を備え
たことを特徴とする請求項7記載のアクティブマトリク
ス型液晶表示装置。 - 【請求項15】 有色の絶縁物が乳白色ガラスまたは色
ガラスであることを特徴とする請求項14記載のアクテ
ィブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項16】 ノンドープ半導体層がi型のアモルフ
ァスシリコンからなり、オーミックコンタクトをとるた
めの半導体層がn+型のアモルファスシリコンからなる
ことを特徴とする請求項11または14記載のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154195A JPH08220558A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 薄膜トランジスタ及びそれを用いたアクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154195A JPH08220558A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 薄膜トランジスタ及びそれを用いたアクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220558A true JPH08220558A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12057846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154195A Pending JPH08220558A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 薄膜トランジスタ及びそれを用いたアクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220558A (ja) |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2154195A patent/JPH08220558A/ja active Pending
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