JPH08234714A - 表示用メモリ回路 - Google Patents
表示用メモリ回路Info
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- JPH08234714A JPH08234714A JP3850195A JP3850195A JPH08234714A JP H08234714 A JPH08234714 A JP H08234714A JP 3850195 A JP3850195 A JP 3850195A JP 3850195 A JP3850195 A JP 3850195A JP H08234714 A JPH08234714 A JP H08234714A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、電子機器の表示装置で、その表示デ
ータを記憶する表示用メモリ回路において、任意のドッ
トから始まる所定ドット数単位のデータを、1回のデー
タアクセスでリードあるいはライトすることを目的とす
る。 【構成】64×64dotsの表示データのうち、X方向に8ド
ットずつ分割した偶数列に対応する各64バイトデータを
メモリ(1)11aに記憶させると共に、奇数列に対応する各
64バイトデータをメモリ(2)11bに記憶させ、任意ドット
から1バイト分のライト開始アドレスA(11:0)が指示さ
れると、そのライト範囲が跨がっている偶数列のバイト
データと奇数列のバイトデータとがメモリ(1)11a,(2)1
1bから読出されて入力データ生成回路(1)13a,(2)13bに
与えられ、それぞれライト範囲に対応するドットデータ
部分のみが書換え用バイトデータDに従って書換えら
れ、再びメモリ(1)11a,(2)11bの元のアドレス位置に書
込まれる構成とする。
ータを記憶する表示用メモリ回路において、任意のドッ
トから始まる所定ドット数単位のデータを、1回のデー
タアクセスでリードあるいはライトすることを目的とす
る。 【構成】64×64dotsの表示データのうち、X方向に8ド
ットずつ分割した偶数列に対応する各64バイトデータを
メモリ(1)11aに記憶させると共に、奇数列に対応する各
64バイトデータをメモリ(2)11bに記憶させ、任意ドット
から1バイト分のライト開始アドレスA(11:0)が指示さ
れると、そのライト範囲が跨がっている偶数列のバイト
データと奇数列のバイトデータとがメモリ(1)11a,(2)1
1bから読出されて入力データ生成回路(1)13a,(2)13bに
与えられ、それぞれライト範囲に対応するドットデータ
部分のみが書換え用バイトデータDに従って書換えら
れ、再びメモリ(1)11a,(2)11bの元のアドレス位置に書
込まれる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器の表示装置に
おいて、その表示データを記憶する表示用メモリ回路に
関する。
おいて、その表示データを記憶する表示用メモリ回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、白黒の表示画像データを記憶し
ている表示用メモリは、その上位装置としてのCPU
(中央演算処理装置)によりリード・ライトされるた
め、該表示メモリに記憶されている表示データは、バイ
ト単位やワード単位でアドレッシングされる。
ている表示用メモリは、その上位装置としてのCPU
(中央演算処理装置)によりリード・ライトされるた
め、該表示メモリに記憶されている表示データは、バイ
ト単位やワード単位でアドレッシングされる。
【0003】図7は64dots×64dotsの表示データを
記憶する従来の表示メモリのメモリアドレスを示す図で
ある。この表示メモリにおいて、各1dot 分の表示デー
タはX方向アドレスを下位6bits,Y方向アドレスを上
位6bitsとする12bitsのアドレスで指定されるが、実
際のアドレッシングは、データは、例えばバイト(8bi
ts)単位で行なわれるため、下位3bitsは不要となり、
上位9bitsでアドレス指定される。
記憶する従来の表示メモリのメモリアドレスを示す図で
ある。この表示メモリにおいて、各1dot 分の表示デー
タはX方向アドレスを下位6bits,Y方向アドレスを上
位6bitsとする12bitsのアドレスで指定されるが、実
際のアドレッシングは、データは、例えばバイト(8bi
ts)単位で行なわれるため、下位3bitsは不要となり、
上位9bitsでアドレス指定される。
【0004】図7における表示メモリでは、前記バイト
単位のアドレスを8進数として示すもので、例えばアド
レス“000X”では、ビットアドレス“0001”〜
“0007”にある1バイトデータが、アドレス“00
1X”では、ビットアドレス“0011”〜“001
7”にある1バイトデータが指定される。
単位のアドレスを8進数として示すもので、例えばアド
レス“000X”では、ビットアドレス“0001”〜
“0007”にある1バイトデータが、アドレス“00
1X”では、ビットアドレス“0011”〜“001
7”にある1バイトデータが指定される。
【0005】なお、アドレスの“X”は、不要3ビット
を表わしている。図8はバイト単位で指定された表示デ
ータの配列を示す図である。すなわち、前記バイト単位
でアドレス処理する表示メモリにあって、そのバイト毎
に区切られた範囲に一致する表示データのリード・ライ
トは、1回のアドレス指定によりその読出しデータある
いは書込みデータを一度にアクセスできるが、書換えた
いデータや読出したいデータが2つのバイトアドレス間
に跨って存在する場合、そのそれぞれのバイトアドレス
を順次指定して複数回のデータアクセスを行なわなけれ
ばならない。
を表わしている。図8はバイト単位で指定された表示デ
ータの配列を示す図である。すなわち、前記バイト単位
でアドレス処理する表示メモリにあって、そのバイト毎
に区切られた範囲に一致する表示データのリード・ライ
トは、1回のアドレス指定によりその読出しデータある
いは書込みデータを一度にアクセスできるが、書換えた
いデータや読出したいデータが2つのバイトアドレス間
に跨って存在する場合、そのそれぞれのバイトアドレス
を順次指定して複数回のデータアクセスを行なわなけれ
ばならない。
【0006】つまり、例えばアドレス“000X”で指
定される8ドットデータのうちの下位3ドットデータ
と、隣接するアドレス“001X”で指定される8ドッ
トデータのうちの上位5ドットデータに渡りデータの書
換えを行なう場合には、1回目のアドレッシング“00
0X”に伴なう新たな8ドットデータの書込みと、2回
目のアドレッシング“001X”に伴なう新たな8ドッ
トデータの書込みとの2回の書込み処理を行なう必要が
ある。
定される8ドットデータのうちの下位3ドットデータ
と、隣接するアドレス“001X”で指定される8ドッ
トデータのうちの上位5ドットデータに渡りデータの書
換えを行なう場合には、1回目のアドレッシング“00
0X”に伴なう新たな8ドットデータの書込みと、2回
目のアドレッシング“001X”に伴なう新たな8ドッ
トデータの書込みとの2回の書込み処理を行なう必要が
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、前記従来
の表示メモリ制御では、1バイト毎のアドレス範囲に一
致しない任意のドットから始まるバイト又はワードデー
タを1回のデータアクセスでリード・ライトすることが
できない問題がある。
の表示メモリ制御では、1バイト毎のアドレス範囲に一
致しない任意のドットから始まるバイト又はワードデー
タを1回のデータアクセスでリード・ライトすることが
できない問題がある。
【0008】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、任意のドットから始まる所定ドット数単位の
データを、1回のデータアクセスでリードあるいはライ
トすることが可能になる表示用メモリ回路を提供するこ
とを目的とする。
たもので、任意のドットから始まる所定ドット数単位の
データを、1回のデータアクセスでリードあるいはライ
トすることが可能になる表示用メモリ回路を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の請求
項1に係わる表示用メモリ回路は、書込み開始アドレス
の上位アドレスを入力し、その上位アドレスに対応する
所定のビット数単位で順次連続する表示データが交互に
書込まれる第1,第2のメモリと、この第1,第2のメ
モリからそれぞれ所定のビット数単位で読出された連続
する表示データのそれぞれを、前記書込み開始アドレス
の下位アドレスの値に応じたビット位置で外部からのデ
ータに従って書換える入力データ生成回路とを備えたこ
とを特徴とする。
項1に係わる表示用メモリ回路は、書込み開始アドレス
の上位アドレスを入力し、その上位アドレスに対応する
所定のビット数単位で順次連続する表示データが交互に
書込まれる第1,第2のメモリと、この第1,第2のメ
モリからそれぞれ所定のビット数単位で読出された連続
する表示データのそれぞれを、前記書込み開始アドレス
の下位アドレスの値に応じたビット位置で外部からのデ
ータに従って書換える入力データ生成回路とを備えたこ
とを特徴とする。
【0010】また、本発明の請求項2に係わる表示用メ
モリ回路は、読出し開始アドレスの上位アドレスを入力
し、その上位アドレスに対応する所定のビット数単位で
順次連続する表示データが交互に書込まれる第1,第2
のメモリと、この第1,第2のメモリからそれぞれ所定
のビット数単位で読出された連続する表示データのそれ
ぞれを入力し、前記読出し開始アドレスの下位アドレス
の値に応じたビット位置のデータを組合せて出力する出
力データ生成回路とを備えたことを特徴とする。
モリ回路は、読出し開始アドレスの上位アドレスを入力
し、その上位アドレスに対応する所定のビット数単位で
順次連続する表示データが交互に書込まれる第1,第2
のメモリと、この第1,第2のメモリからそれぞれ所定
のビット数単位で読出された連続する表示データのそれ
ぞれを入力し、前記読出し開始アドレスの下位アドレス
の値に応じたビット位置のデータを組合せて出力する出
力データ生成回路とを備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】つまり、前記請求項1に係わる表示用メモリ回
路では、前記第1,第2のメモリに対する1回のデータ
アクセスで所定のビット数単位で相前後する表示データ
間を跨いだデータの書換えが行なえることになる。
路では、前記第1,第2のメモリに対する1回のデータ
アクセスで所定のビット数単位で相前後する表示データ
間を跨いだデータの書換えが行なえることになる。
【0012】また、前記請求項2に係わる表示用メモリ
回路では、前記第1,第2のメモリに対する1回のデー
タアクセスで所定のビット数単位で相前後する表示デー
タ間を跨いだデータの読出しが行なえることになる。
回路では、前記第1,第2のメモリに対する1回のデー
タアクセスで所定のビット数単位で相前後する表示デー
タ間を跨いだデータの読出しが行なえることになる。
【0013】
【実施例】以下図面により本発明の実施例について説明
する。図1は表示用メモリ回路の構成を示すブロック図
である。この表示用メモリ回路は、例えば64ドット×
64ドットの白黒の表示データを記憶管理し、上位装置
に対しては、8ビットのデータバスを介してデータアク
セスされるもので、この表示用メモリ回路は、SRAM
からなる2つのメモリ(1)11a,(2)11bを備
えている。
する。図1は表示用メモリ回路の構成を示すブロック図
である。この表示用メモリ回路は、例えば64ドット×
64ドットの白黒の表示データを記憶管理し、上位装置
に対しては、8ビットのデータバスを介してデータアク
セスされるもので、この表示用メモリ回路は、SRAM
からなる2つのメモリ(1)11a,(2)11bを備
えている。
【0014】図2は前記表示用メモリ回路のメモリ
(1)11aにおけるメモリアドレスとそこに記憶され
る表示データとの関係を示す図である。図3は前記表示
用メモリ回路のメモリ(2)11bにおけるメモリアド
レスとそこに記憶される表示データとの関係を示す図で
ある。
(1)11aにおけるメモリアドレスとそこに記憶され
る表示データとの関係を示す図である。図3は前記表示
用メモリ回路のメモリ(2)11bにおけるメモリアド
レスとそこに記憶される表示データとの関係を示す図で
ある。
【0015】前記メモリ(1)11a,メモリ(2)1
1bには、前記64ドット×64ドットの表示データ
が、2分割されて記憶されるもので、メモリ(1)11
aには、前記図7で示した64ドット×64ドットの表
示データに対するバイト単位のメモリアドレスのうち、
X方向アドレスの偶数(000X,002X,004
X,006X)(8進数)の列に対応する表示データが
記憶される。
1bには、前記64ドット×64ドットの表示データ
が、2分割されて記憶されるもので、メモリ(1)11
aには、前記図7で示した64ドット×64ドットの表
示データに対するバイト単位のメモリアドレスのうち、
X方向アドレスの偶数(000X,002X,004
X,006X)(8進数)の列に対応する表示データが
記憶される。
【0016】なお、以下特に断りがない限り、アドレス
は8進数で表示する。また、メモリ(2)11bには、
前記図7で示した64ドット×64ドットの表示データ
に対するバイト単位のメモリアドレスのうち、X方向ア
ドレスの奇数(001X,003X,005X,007
X)の列に対応する表示データが記憶される。
は8進数で表示する。また、メモリ(2)11bには、
前記図7で示した64ドット×64ドットの表示データ
に対するバイト単位のメモリアドレスのうち、X方向ア
ドレスの奇数(001X,003X,005X,007
X)の列に対応する表示データが記憶される。
【0017】つまり、例えばメモリ(1)11aの物理
アドレス“00…00”(2進)には図7における論理
アドレス“000X”に対応する表示データが記憶さ
れ、メモリ(2)11bの同一物理アドレス“00…0
0”(2進)には図7における論理アドレス“001
X”に対応する表示データが記憶される。また、メモリ
(1)11aの物理アドレス“00…01”(2進)に
は図7における論理アドレス“002X”に対応する表
示データが記憶され、メモリ(2)11bの同一物理ア
ドレス“00…01”(2進)には図7における論理ア
ドレス“003X”に対応する表示データが記憶され
る。
アドレス“00…00”(2進)には図7における論理
アドレス“000X”に対応する表示データが記憶さ
れ、メモリ(2)11bの同一物理アドレス“00…0
0”(2進)には図7における論理アドレス“001
X”に対応する表示データが記憶される。また、メモリ
(1)11aの物理アドレス“00…01”(2進)に
は図7における論理アドレス“002X”に対応する表
示データが記憶され、メモリ(2)11bの同一物理ア
ドレス“00…01”(2進)には図7における論理ア
ドレス“003X”に対応する表示データが記憶され
る。
【0018】このメモリ(1)11a及びメモリ(2)
11bは、それぞれ、8ビットのアドレス端子A,8ビ
ットの入力データ端子I,ライトストローブ端子WRを
有すると共に、8ビットの偶数列出力データ端子M及び
8ビットの奇数列出力データ端子mを有している。
11bは、それぞれ、8ビットのアドレス端子A,8ビ
ットの入力データ端子I,ライトストローブ端子WRを
有すると共に、8ビットの偶数列出力データ端子M及び
8ビットの奇数列出力データ端子mを有している。
【0019】8ビットアドレスは、4区分のX方向アド
レスが下位2ビットで示され64区分のY方向アドレス
が上位6ビットで示されるアドレスデータを入力する。
すなわち、12ビットのアドレスデータA0 〜A11のう
ち、A4 ,A5 をX方向アドレスとして入力し、A6 〜
A11をY方向アドレスとして入力するものである。
レスが下位2ビットで示され64区分のY方向アドレス
が上位6ビットで示されるアドレスデータを入力する。
すなわち、12ビットのアドレスデータA0 〜A11のう
ち、A4 ,A5 をX方向アドレスとして入力し、A6 〜
A11をY方向アドレスとして入力するものである。
【0020】そして、前記メモリ(1)11aのアドレ
ス端子Aには、アドレス生成回路12により生成された
アドレスX(7:0)が与えられ、また、前記メモリ
(2)11bのアドレス端子Aには、上位装置から与え
られた12ビットのアドレスA(11:0)のうち上位
8ビットのアドレスA(11:4)が直接与えられる。
ス端子Aには、アドレス生成回路12により生成された
アドレスX(7:0)が与えられ、また、前記メモリ
(2)11bのアドレス端子Aには、上位装置から与え
られた12ビットのアドレスA(11:0)のうち上位
8ビットのアドレスA(11:4)が直接与えられる。
【0021】なお、( )内の数字は、データライン又
は端子の番号を表わすものとし、A(11:4)は、ア
ドレスビットA4 〜A11を示すものとする。前記アドレ
ス生成回路12は、上位装置から与えられた12ビット
のアドレスA(11:0)のうち上位8ビットのアドレ
スA(11:4)に対し下位4ビット目のアドレスA
(3)を加算して、前記メモリ(1)11aに対するア
ドレスXを生成するものである。
は端子の番号を表わすものとし、A(11:4)は、ア
ドレスビットA4 〜A11を示すものとする。前記アドレ
ス生成回路12は、上位装置から与えられた12ビット
のアドレスA(11:0)のうち上位8ビットのアドレ
スA(11:4)に対し下位4ビット目のアドレスA
(3)を加算して、前記メモリ(1)11aに対するア
ドレスXを生成するものである。
【0022】例えば区分されたバイト単位の途中からデ
ータを書込み又は読出しする場合に与えられるリード・
ライト開始アドレスA(11:0)が図7におけるアド
レス“001X”(8進数)に対応するバイトデータの
第4ドット目を示す“000・000・001・01
1”(2進)であった場合には、その上位8ビットのア
ドレスA(11:4)は“000・000・00”であ
り、下位4ビット目のアドレスA(3)は“1”である
ので、メモリ(1)11aのアドレス端子Aには前記生
成アドレス“000・000・01”が与えられる(図
2参照)。
ータを書込み又は読出しする場合に与えられるリード・
ライト開始アドレスA(11:0)が図7におけるアド
レス“001X”(8進数)に対応するバイトデータの
第4ドット目を示す“000・000・001・01
1”(2進)であった場合には、その上位8ビットのア
ドレスA(11:4)は“000・000・00”であ
り、下位4ビット目のアドレスA(3)は“1”である
ので、メモリ(1)11aのアドレス端子Aには前記生
成アドレス“000・000・01”が与えられる(図
2参照)。
【0023】従って、メモリ(1)11aからは、この
入力アドレスに対して、図7における論理アドレス“0
02X”に対応するバイトデータが偶数列出力データ端
子Mから出力される。
入力アドレスに対して、図7における論理アドレス“0
02X”に対応するバイトデータが偶数列出力データ端
子Mから出力される。
【0024】またこのとき、メモリ(2)11bのアド
レス端子Aには上位8ビットのアドレスA(11:4)
“000・000・00”(2進)が与えられ(図3参
照)、図7における論理アドレス“001X”に対応す
るバイトデータが奇数列出力データ端子mから出力され
る。
レス端子Aには上位8ビットのアドレスA(11:4)
“000・000・00”(2進)が与えられ(図3参
照)、図7における論理アドレス“001X”に対応す
るバイトデータが奇数列出力データ端子mから出力され
る。
【0025】すなわち、図7におけるアドレス“001
X”(8進数)に対応するバイトデータの第4ドット目
を示すリード・ライト開始アドレス“000・000・
001・011”が上位装置から指示された場合には、
そのリード・ライト開始アドレスを含む図7中“001
X”のバイトデータと、これに続く図7中“002X”
のバイトデータとが、リード・ライト範囲に係わるデー
タとして、それぞれ前記メモリ(2)11bの奇数列出
力データ端子mと前記メモリ(1)11aの偶数列出力
データ端子Mとから同時出力される。
X”(8進数)に対応するバイトデータの第4ドット目
を示すリード・ライト開始アドレス“000・000・
001・011”が上位装置から指示された場合には、
そのリード・ライト開始アドレスを含む図7中“001
X”のバイトデータと、これに続く図7中“002X”
のバイトデータとが、リード・ライト範囲に係わるデー
タとして、それぞれ前記メモリ(2)11bの奇数列出
力データ端子mと前記メモリ(1)11aの偶数列出力
データ端子Mとから同時出力される。
【0026】前記メモリ(1)11aの偶数列出力デー
タ端子Mから出力された偶数列のバイトデータM0〜M
7は、入力データ生成回路(1)13a及び出力データ
生成回路14に与えられる。
タ端子Mから出力された偶数列のバイトデータM0〜M
7は、入力データ生成回路(1)13a及び出力データ
生成回路14に与えられる。
【0027】前記メモリ(2)11bの奇数列出力デー
タ端子mから出力された奇数列のバイトデータm0〜m
7は、入力データ生成回路(2)13b及び出力データ
生成回路14に与えられる。
タ端子mから出力された奇数列のバイトデータm0〜m
7は、入力データ生成回路(2)13b及び出力データ
生成回路14に与えられる。
【0028】入力データ生成回路(1)13aは、前記
メモリ(1)11aから与えられたライト範囲に係わる
偶数列のバイトデータM0〜M7と上位装置から与えら
れた書換え用のバイトデータD0〜D7、それに上位装
置から与えられた12ビットのライト開始アドレスA
(11:0)のうちの下位4ビットのアドレスA(3:
0)に基づき、前記ライト範囲に係わるバイトデータM
0〜M7のうちの書換え対象となる個々のドットデータ
を書換え用のバイトデータD0〜D7に従って書換えた
偶数列の書換え済みバイトデータOM を生成する。
メモリ(1)11aから与えられたライト範囲に係わる
偶数列のバイトデータM0〜M7と上位装置から与えら
れた書換え用のバイトデータD0〜D7、それに上位装
置から与えられた12ビットのライト開始アドレスA
(11:0)のうちの下位4ビットのアドレスA(3:
0)に基づき、前記ライト範囲に係わるバイトデータM
0〜M7のうちの書換え対象となる個々のドットデータ
を書換え用のバイトデータD0〜D7に従って書換えた
偶数列の書換え済みバイトデータOM を生成する。
【0029】そして、この偶数列の書換え済みバイトデ
ータOM は、前記メモリ(1)11aに与えられ、前記
アドレス生成回路12によりアドレスされているバイト
領域に書込まれる。
ータOM は、前記メモリ(1)11aに与えられ、前記
アドレス生成回路12によりアドレスされているバイト
領域に書込まれる。
【0030】また、入力データ生成回路(2)13b
は、前記メモリ(2)11bから与えられたライト範囲
に係わる奇数列のバイトデータm0〜m7と上位装置か
ら与えられた書換え用のバイトデータD0〜D7、それ
に上位装置から与えられた12ビットのライト開始アド
レスA(11:0)のうちの下位3ビットのアドレスA
(2:0)及び下位4ビット目の反転アドレスA(3)
に基づき、前記ライト範囲に係わる個々のドットデータ
を書換え用のバイトデータD0〜D7に従って書換えた
奇数列の書換え済みバイトデータOm を生成する。
は、前記メモリ(2)11bから与えられたライト範囲
に係わる奇数列のバイトデータm0〜m7と上位装置か
ら与えられた書換え用のバイトデータD0〜D7、それ
に上位装置から与えられた12ビットのライト開始アド
レスA(11:0)のうちの下位3ビットのアドレスA
(2:0)及び下位4ビット目の反転アドレスA(3)
に基づき、前記ライト範囲に係わる個々のドットデータ
を書換え用のバイトデータD0〜D7に従って書換えた
奇数列の書換え済みバイトデータOm を生成する。
【0031】この奇数列の書換え済みバイトデータOm
は、前記メモリ(2)11bに与えられ、前記12ビッ
トのリード・ライト開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットA(11:4)でアドレスされているバ
イト領域に書込まれる。
は、前記メモリ(2)11bに与えられ、前記12ビッ
トのリード・ライト開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットA(11:4)でアドレスされているバ
イト領域に書込まれる。
【0032】図4は前記表示用メモリ回路における入力
データ生成回路(1)13a,(2)13bの真理値表
を示す図である。つまり、前記入力データ生成回路
(1)13a,(2)13bは、何れも前記真理値表に
従った論理素子の組合せ回路からなり、メモリ(1)1
1a又は(2)11bから与えられた偶数列又は奇数列
のバイトデータM0〜M7又はm0〜m7と上位装置か
ら与えられた書換え用バイトデータD0〜D7とを、ラ
イト開始アドレスの下位4ビットアドレスA(3:0)
に応じて組合せた偶数列又は奇数列の書換え済みバイト
データOを生成するものである。
データ生成回路(1)13a,(2)13bの真理値表
を示す図である。つまり、前記入力データ生成回路
(1)13a,(2)13bは、何れも前記真理値表に
従った論理素子の組合せ回路からなり、メモリ(1)1
1a又は(2)11bから与えられた偶数列又は奇数列
のバイトデータM0〜M7又はm0〜m7と上位装置か
ら与えられた書換え用バイトデータD0〜D7とを、ラ
イト開始アドレスの下位4ビットアドレスA(3:0)
に応じて組合せた偶数列又は奇数列の書換え済みバイト
データOを生成するものである。
【0033】これにより、メモリ(1)11a,メモリ
(2)11bで上位装置からのライト開始アドレスによ
りアドレスされているライト範囲に係わる偶数列,奇数
列のバイトデータM,mは、それぞれ前記入力データ生
成回路(1)13a,(2)13bにより生成された書
換え済みバイトデータOM ,Om に書換えられる。
(2)11bで上位装置からのライト開始アドレスによ
りアドレスされているライト範囲に係わる偶数列,奇数
列のバイトデータM,mは、それぞれ前記入力データ生
成回路(1)13a,(2)13bにより生成された書
換え済みバイトデータOM ,Om に書換えられる。
【0034】一方、出力データ生成回路14は、前記メ
モリ(1)11aから与えられたリード範囲に係わる偶
数列のバイトデータM0〜M7と、前記メモリ(2)1
1bから与えられたリード範囲に係わる奇数列のバイト
データm0〜m7、それに上位装置から与えられた12
ビットのリード開始アドレスA(11:0)のうちの下
位4ビットのアドレスA(3:0)に基づき、前記リー
ド開始アドレス以降の1バイト分のドットデータを組合
せた読出しバイトデータDOを生成する。
モリ(1)11aから与えられたリード範囲に係わる偶
数列のバイトデータM0〜M7と、前記メモリ(2)1
1bから与えられたリード範囲に係わる奇数列のバイト
データm0〜m7、それに上位装置から与えられた12
ビットのリード開始アドレスA(11:0)のうちの下
位4ビットのアドレスA(3:0)に基づき、前記リー
ド開始アドレス以降の1バイト分のドットデータを組合
せた読出しバイトデータDOを生成する。
【0035】図5は前記表示用メモリ回路における出力
データ生成回路14の真理値表を示す図である。つま
り、前記出力データ生成回路14は、前記真理値表に従
った論理素子の組合せ回路からなり、メモリ(1)11
a及び(2)11bから与えられた偶数列及び奇数列の
バイトデータM0〜M7,m0〜m7を対象とし、リー
ド開始アドレスの下位4ビットアドレスA(3:0)に
応じて1バイト分抜出した読出しバイトデータDOを生
成するもので、これにより、メモリ(1)11a,メモ
リ(2)11bで上位装置からのリード開始アドレスに
よりアドレスされているリード範囲に係わる偶数列,奇
数列のバイトデータM,mから、該リード範囲に対応す
るバイトデータDOが読出される。
データ生成回路14の真理値表を示す図である。つま
り、前記出力データ生成回路14は、前記真理値表に従
った論理素子の組合せ回路からなり、メモリ(1)11
a及び(2)11bから与えられた偶数列及び奇数列の
バイトデータM0〜M7,m0〜m7を対象とし、リー
ド開始アドレスの下位4ビットアドレスA(3:0)に
応じて1バイト分抜出した読出しバイトデータDOを生
成するもので、これにより、メモリ(1)11a,メモ
リ(2)11bで上位装置からのリード開始アドレスに
よりアドレスされているリード範囲に係わる偶数列,奇
数列のバイトデータM,mから、該リード範囲に対応す
るバイトデータDOが読出される。
【0036】次に、前記構成による表示用メモリ回路の
動作について説明する。図6は前記表示用メモリ回路に
おけるデータ書込み処理及びデータ読出し処理を示す図
である。
動作について説明する。図6は前記表示用メモリ回路に
おけるデータ書込み処理及びデータ読出し処理を示す図
である。
【0037】はじめに、例えば図7で示す64dots×6
4dotsの表示データにおいて、アドレス“000X”
(8進数)に対応する偶数列バイトデータ(M0〜M
7)の第4ドット目(M3)以降に書換え用のバイトデ
ータ(D0〜D7)を書込む場合について説明する。
4dotsの表示データにおいて、アドレス“000X”
(8進数)に対応する偶数列バイトデータ(M0〜M
7)の第4ドット目(M3)以降に書換え用のバイトデ
ータ(D0〜D7)を書込む場合について説明する。
【0038】すなわち、図7におけるアドレス“000
X”(8進数)に対応するバイトデータ(M0〜M7)
の第4ドット目(M3)からのバイト単位の書込みを示
す12ビットのライト開始アドレスA(11:0)“0
00・000・000・011”が上位装置から指示さ
れると、その上位8ビットのアドレスA(11:4)は
“000・000・00”であり、下位4ビット目のア
ドレスA(3)は“0”であるので、メモリ(1)11
aのアドレス端子Aにはアドレス生成回路12による生
成アドレス“000・000・00”が与えられ(図2
参照)、図7におけるアドレス“000X”に対応する
偶数列のバイトデータ(M0〜M7)が、図6(A)に
示すように、偶数列出力データ端子Mから出力され、入
力データ生成回路(1)13aに与えられる。
X”(8進数)に対応するバイトデータ(M0〜M7)
の第4ドット目(M3)からのバイト単位の書込みを示
す12ビットのライト開始アドレスA(11:0)“0
00・000・000・011”が上位装置から指示さ
れると、その上位8ビットのアドレスA(11:4)は
“000・000・00”であり、下位4ビット目のア
ドレスA(3)は“0”であるので、メモリ(1)11
aのアドレス端子Aにはアドレス生成回路12による生
成アドレス“000・000・00”が与えられ(図2
参照)、図7におけるアドレス“000X”に対応する
偶数列のバイトデータ(M0〜M7)が、図6(A)に
示すように、偶数列出力データ端子Mから出力され、入
力データ生成回路(1)13aに与えられる。
【0039】また、メモリ(2)11bのアドレス端子
Aには、前記ライト開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットのアドレスA(11:4)“000・0
00・00”が直接与えられ(図3参照)、図7におけ
るアドレス“001X”に対応する奇数列のバイトデー
タ(m0〜m7)が、図6(B)に示すように、奇数列
出力データ端子mから出力され、入力データ生成回路
(2)13bに与えられる。
Aには、前記ライト開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットのアドレスA(11:4)“000・0
00・00”が直接与えられ(図3参照)、図7におけ
るアドレス“001X”に対応する奇数列のバイトデー
タ(m0〜m7)が、図6(B)に示すように、奇数列
出力データ端子mから出力され、入力データ生成回路
(2)13bに与えられる。
【0040】すなわち、図7におけるアドレス“000
X”(8進数)に対応する偶数列のバイトデータ(M0
〜M7)の第4ドット目(M3)を示すライト開始アド
レス“000・000・000・011”が上位装置か
ら指示された場合には、そのライト開始アドレスを含む
図7中“000X”の偶数列バイトデータ(M0〜M
7)と、これに続く図7中“001X”の奇数列バイト
データ(m0〜m7)とが、図6(A)及び(B)に示
すように、ライト範囲が跨がるデータとして、それぞれ
前記メモリ(1)11a,(2)11bから同時に読出
され、入力データ生成回路(1)13a,(2)13b
に与えられる。
X”(8進数)に対応する偶数列のバイトデータ(M0
〜M7)の第4ドット目(M3)を示すライト開始アド
レス“000・000・000・011”が上位装置か
ら指示された場合には、そのライト開始アドレスを含む
図7中“000X”の偶数列バイトデータ(M0〜M
7)と、これに続く図7中“001X”の奇数列バイト
データ(m0〜m7)とが、図6(A)及び(B)に示
すように、ライト範囲が跨がるデータとして、それぞれ
前記メモリ(1)11a,(2)11bから同時に読出
され、入力データ生成回路(1)13a,(2)13b
に与えられる。
【0041】すると、入力データ生成回路(1)13a
(図4参照)では、前記ライト開始アドレスA(11:
0)“000・000・000・011”のうちの下位
4ビットA(3:0)“0011”に応じて、前記偶数
列バイトデータ(M0〜M7)のうちの4ドット目以降
の5ドットデータ(M3〜M7)が、図6(C)に示す
ような、書換え用バイトデータ(D0〜D7)の先頭ド
ットから5ドットデータ(D0〜D4)に書換えられ
た、図6(D)に示すような、偶数列の書換え済みバイ
トデータOM (M0,M1,M2,D0,D1,D2,
D3,D4)が生成され、前記メモリ(1)11a(図
2参照)の同一アドレスに書込まれる。
(図4参照)では、前記ライト開始アドレスA(11:
0)“000・000・000・011”のうちの下位
4ビットA(3:0)“0011”に応じて、前記偶数
列バイトデータ(M0〜M7)のうちの4ドット目以降
の5ドットデータ(M3〜M7)が、図6(C)に示す
ような、書換え用バイトデータ(D0〜D7)の先頭ド
ットから5ドットデータ(D0〜D4)に書換えられ
た、図6(D)に示すような、偶数列の書換え済みバイ
トデータOM (M0,M1,M2,D0,D1,D2,
D3,D4)が生成され、前記メモリ(1)11a(図
2参照)の同一アドレスに書込まれる。
【0042】また、これと共に、入力データ生成回路
(2)13b(図4参照)では、前記ライト開始アドレ
スA(11:0)“000・000・000・011”
のうちの下位3ビットA(2:0)“011”及び反転
した下位4ビット目“1”「“1011”」に応じて、
前記奇数列バイトデータ(m0〜m7)のうちの先頭ド
ットから3ドットデータ(m0〜m2)が、図6(C)
に示すような、書換え用バイトデータ(D0〜D7)の
6ドット目以降の3ドットデータ(D5〜D7)に書換
えられた、図6(E)に示すような、奇数列の書換え済
みバイトデータOm (D5,D6,D7,m3,m4,
m5,m6,m7)が生成され、前記メモリ(2)11
b(図3参照)の同一アドレスに書込まれる。
(2)13b(図4参照)では、前記ライト開始アドレ
スA(11:0)“000・000・000・011”
のうちの下位3ビットA(2:0)“011”及び反転
した下位4ビット目“1”「“1011”」に応じて、
前記奇数列バイトデータ(m0〜m7)のうちの先頭ド
ットから3ドットデータ(m0〜m2)が、図6(C)
に示すような、書換え用バイトデータ(D0〜D7)の
6ドット目以降の3ドットデータ(D5〜D7)に書換
えられた、図6(E)に示すような、奇数列の書換え済
みバイトデータOm (D5,D6,D7,m3,m4,
m5,m6,m7)が生成され、前記メモリ(2)11
b(図3参照)の同一アドレスに書込まれる。
【0043】これにより、前記メモリ(1)11a及び
(2)11bに記憶されている64ドット×64ドット
の表示データは、ライト開始アドレスA(11:0)
“000・000・000・011”から1バイト分の
データについて、1回のデータアクセスで前記書換え用
バイトデータ(D0〜D7)に書換えられた状態とな
る。
(2)11bに記憶されている64ドット×64ドット
の表示データは、ライト開始アドレスA(11:0)
“000・000・000・011”から1バイト分の
データについて、1回のデータアクセスで前記書換え用
バイトデータ(D0〜D7)に書換えられた状態とな
る。
【0044】一方、例えば図7で示す64dots×64do
tsの表示データにおいて、アドレス“001X”(8進
数)に対応する奇数列バイトデータ(m0〜m7)の第
4ドット目(m3)以降に書換え用のバイトデータ(D
0〜D7)を書込む場合について説明する。
tsの表示データにおいて、アドレス“001X”(8進
数)に対応する奇数列バイトデータ(m0〜m7)の第
4ドット目(m3)以降に書換え用のバイトデータ(D
0〜D7)を書込む場合について説明する。
【0045】すなわち、図7におけるアドレス“001
X”(8進数)に対応するバイトデータ(m0〜m7)
の第4ドット目(m3)からのバイト単位の書込みを示
す12ビットのライト開始アドレスA(11:0)“0
00・000・001・011”が上位装置から指示さ
れると、その上位8ビットのアドレスA(11:4)は
“000・000・00”であり、下位4ビット目のア
ドレスA(3)は“1”であるので、メモリ(1)11
aのアドレス端子Aにはアドレス生成回路12による生
成アドレス“000・000・01”が与えられ(図2
参照)、図7におけるアドレス“002X”に対応する
偶数列のバイトデータ(M0〜M7)が偶数列出力デー
タ端子Mから出力され、入力データ生成回路(1)13
aに与えられる。
X”(8進数)に対応するバイトデータ(m0〜m7)
の第4ドット目(m3)からのバイト単位の書込みを示
す12ビットのライト開始アドレスA(11:0)“0
00・000・001・011”が上位装置から指示さ
れると、その上位8ビットのアドレスA(11:4)は
“000・000・00”であり、下位4ビット目のア
ドレスA(3)は“1”であるので、メモリ(1)11
aのアドレス端子Aにはアドレス生成回路12による生
成アドレス“000・000・01”が与えられ(図2
参照)、図7におけるアドレス“002X”に対応する
偶数列のバイトデータ(M0〜M7)が偶数列出力デー
タ端子Mから出力され、入力データ生成回路(1)13
aに与えられる。
【0046】また、メモリ(2)11bのアドレス端子
Aには、前記ライト開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットのアドレスA(11:4)“000・0
00・00”が直接与えられ(図3参照)、図7におけ
るアドレス“001X”に対応する奇数列のバイトデー
タ(m0〜m7)が奇数列出力データ端子mから出力さ
れ、入力データ生成回路(2)13bに与えられる。
Aには、前記ライト開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットのアドレスA(11:4)“000・0
00・00”が直接与えられ(図3参照)、図7におけ
るアドレス“001X”に対応する奇数列のバイトデー
タ(m0〜m7)が奇数列出力データ端子mから出力さ
れ、入力データ生成回路(2)13bに与えられる。
【0047】すなわち、図7におけるアドレス“001
X”(8進数)に対応する奇数列のバイトデータ(m0
〜m7)の第4ドット目(m3)を示すライト開始アド
レス“000・000・001・011”が上位装置か
ら指示された場合には、そのライト開始アドレスを含む
図7中“001X”の奇数列バイトデータ(m0〜m
7)と、これに続く図7中“002X”の偶数列バイト
データ(M0〜M7)とが、ライト範囲が跨がるデータ
として、それぞれ前記メモリ(2)11b,(1)11
aから同時に読出され、入力データ生成回路(2)13
b,(1)13aに与えられる。
X”(8進数)に対応する奇数列のバイトデータ(m0
〜m7)の第4ドット目(m3)を示すライト開始アド
レス“000・000・001・011”が上位装置か
ら指示された場合には、そのライト開始アドレスを含む
図7中“001X”の奇数列バイトデータ(m0〜m
7)と、これに続く図7中“002X”の偶数列バイト
データ(M0〜M7)とが、ライト範囲が跨がるデータ
として、それぞれ前記メモリ(2)11b,(1)11
aから同時に読出され、入力データ生成回路(2)13
b,(1)13aに与えられる。
【0048】すると、入力データ生成回路(2)13b
(図4参照)では、前記ライト開始アドレスA(11:
0)“000・000・001・011”のうちの下位
3ビットA(2:0)“011”及び反転した下位4ビ
ット目“0”「“0011”」に応じて、前記奇数列バ
イトデータ(m0〜m7)のうちの4ドット目以降の5
ドットデータ(m3〜m7)が、書換え用バイトデータ
(D0〜D7)の先頭ドットから5ドットデータ(D0
〜D4)に書換えられた奇数列の書換え済みバイトデー
タOm (m0,m1,m2,D0,D1,D2,D3,
D4)が生成され、前記メモリ(2)11b(図3参
照)の同一アドレスに書込まれる。
(図4参照)では、前記ライト開始アドレスA(11:
0)“000・000・001・011”のうちの下位
3ビットA(2:0)“011”及び反転した下位4ビ
ット目“0”「“0011”」に応じて、前記奇数列バ
イトデータ(m0〜m7)のうちの4ドット目以降の5
ドットデータ(m3〜m7)が、書換え用バイトデータ
(D0〜D7)の先頭ドットから5ドットデータ(D0
〜D4)に書換えられた奇数列の書換え済みバイトデー
タOm (m0,m1,m2,D0,D1,D2,D3,
D4)が生成され、前記メモリ(2)11b(図3参
照)の同一アドレスに書込まれる。
【0049】また、これと共に、入力データ生成回路
(1)13a(図4参照)では、前記ライト開始アドレ
スA(11:0)“000・000・001・011”
のうちの下位4ビットA(3:0)“1011”に応じ
て、前記偶数列バイトデータ(M0〜M7)のうちの先
頭ドットから3ドットデータ(M0〜M2)が、書換え
用バイトデータ(D0〜D7)の6ドット目以降の3ド
ットデータ(D5〜D7)に書換えられた偶数列の書換
え済みバイトデータOM (D5,D6,D7,M3,M
4,M5,M6,M7)が生成され、前記メモリ(1)
11a(図2参照)の同一アドレスに書込まれる。
(1)13a(図4参照)では、前記ライト開始アドレ
スA(11:0)“000・000・001・011”
のうちの下位4ビットA(3:0)“1011”に応じ
て、前記偶数列バイトデータ(M0〜M7)のうちの先
頭ドットから3ドットデータ(M0〜M2)が、書換え
用バイトデータ(D0〜D7)の6ドット目以降の3ド
ットデータ(D5〜D7)に書換えられた偶数列の書換
え済みバイトデータOM (D5,D6,D7,M3,M
4,M5,M6,M7)が生成され、前記メモリ(1)
11a(図2参照)の同一アドレスに書込まれる。
【0050】これにより、前記メモリ(1)11a及び
(2)11bに記憶されている64ドット×64ドット
の表示データは、ライト開始アドレスA(11:0)
“000・000・001・011”から1バイト分の
データについて、1回のデータアクセスで前記書換え用
バイトデータ(D0〜D7)に書換えられた状態とな
る。
(2)11bに記憶されている64ドット×64ドット
の表示データは、ライト開始アドレスA(11:0)
“000・000・001・011”から1バイト分の
データについて、1回のデータアクセスで前記書換え用
バイトデータ(D0〜D7)に書換えられた状態とな
る。
【0051】次に、例えば図7で示す64dots×64do
tsの表示データにおいて、アドレス“000X”(8進
数)に対応する偶数列バイトデータ(M0〜M7)の第
4ドット目(M3)以降の1バイトデータを読出す場合
について説明する。
tsの表示データにおいて、アドレス“000X”(8進
数)に対応する偶数列バイトデータ(M0〜M7)の第
4ドット目(M3)以降の1バイトデータを読出す場合
について説明する。
【0052】すなわち、図7におけるアドレス“000
X”(8進数)に対応するバイトデータ(M0〜M7)
の第4ドット目(M3)からのバイト単位の読出しを示
す12ビットのリード開始アドレスA(11:0)“0
00・000・000・011”が上位装置から指示さ
れると、その上位8ビットのアドレスA(11:4)は
“000・000・00”であり、下位4ビット目のア
ドレスA(3)は“0”であるので、メモリ(1)11
aのアドレス端子Aにはアドレス生成回路12による生
成アドレス“000・000・00”が与えられ(図2
参照)、図7におけるアドレス“000X”に対応する
偶数列のバイトデータ(M0〜M7)が偶数列出力デー
タ端子Mから出力され、出力データ生成回路14に与え
られる。
X”(8進数)に対応するバイトデータ(M0〜M7)
の第4ドット目(M3)からのバイト単位の読出しを示
す12ビットのリード開始アドレスA(11:0)“0
00・000・000・011”が上位装置から指示さ
れると、その上位8ビットのアドレスA(11:4)は
“000・000・00”であり、下位4ビット目のア
ドレスA(3)は“0”であるので、メモリ(1)11
aのアドレス端子Aにはアドレス生成回路12による生
成アドレス“000・000・00”が与えられ(図2
参照)、図7におけるアドレス“000X”に対応する
偶数列のバイトデータ(M0〜M7)が偶数列出力デー
タ端子Mから出力され、出力データ生成回路14に与え
られる。
【0053】また、メモリ(2)11bのアドレス端子
Aには、前記リード開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットのアドレスA(11:4)“000・0
00・00”が直接与えられ(図3参照)、図7におけ
るアドレス“001X”に対応する奇数列のバイトデー
タ(m0〜m7)が奇数列出力データ端子mから出力さ
れ、出力データ生成回路14に与えられる。
Aには、前記リード開始アドレスA(11:0)のうち
の上位8ビットのアドレスA(11:4)“000・0
00・00”が直接与えられ(図3参照)、図7におけ
るアドレス“001X”に対応する奇数列のバイトデー
タ(m0〜m7)が奇数列出力データ端子mから出力さ
れ、出力データ生成回路14に与えられる。
【0054】すなわち、図7におけるアドレス“000
X”(8進数)に対応する偶数列のバイトデータ(M0
〜M7)の第4ドット目(M3)を示すリード開始アド
レス“000・000・000・011”が上位装置か
ら指示された場合には、そのリード開始アドレスを含む
図7中“000X”の偶数列バイトデータ(M0〜M
7)と、これに続く図7中“001X”の奇数列バイト
データ(m0〜m7)とが、図6(A)及び(B)で示
すように、リード範囲が跨がるデータとして、それぞれ
前記メモリ(1)11a,(2)11bから同時に読出
され、出力データ生成回路14に与えられる。
X”(8進数)に対応する偶数列のバイトデータ(M0
〜M7)の第4ドット目(M3)を示すリード開始アド
レス“000・000・000・011”が上位装置か
ら指示された場合には、そのリード開始アドレスを含む
図7中“000X”の偶数列バイトデータ(M0〜M
7)と、これに続く図7中“001X”の奇数列バイト
データ(m0〜m7)とが、図6(A)及び(B)で示
すように、リード範囲が跨がるデータとして、それぞれ
前記メモリ(1)11a,(2)11bから同時に読出
され、出力データ生成回路14に与えられる。
【0055】すると、出力データ生成回路14(図5参
照)では、前記リード開始アドレスA(11:0)“0
00・000・000・011”のうちの下位4ビット
A(3:0)“0011”に応じて、前記偶数列バイト
データ(M0〜M7)のうちの4ドット目以降の5ドッ
トデータ(M3〜M7)と、前記奇数列バイトデータ
(m0〜m7)のうちの先頭ドットから3ドット目まで
のデータ(m0〜m2)とを組合せた、図6(F)に示
すような、読出しバイトデータDO(M3,M4,M
5,M6,M7,m0,m1,m2)が生成され、上位
装置に読出される。
照)では、前記リード開始アドレスA(11:0)“0
00・000・000・011”のうちの下位4ビット
A(3:0)“0011”に応じて、前記偶数列バイト
データ(M0〜M7)のうちの4ドット目以降の5ドッ
トデータ(M3〜M7)と、前記奇数列バイトデータ
(m0〜m7)のうちの先頭ドットから3ドット目まで
のデータ(m0〜m2)とを組合せた、図6(F)に示
すような、読出しバイトデータDO(M3,M4,M
5,M6,M7,m0,m1,m2)が生成され、上位
装置に読出される。
【0056】これにより、前記メモリ(1)11a及び
(2)11bに記憶されている64ドット×64ドット
の表示データは、リード開始アドレスA(11:0)
“000・000・001・011”から1バイト分の
データについて、1回のデータアクセスで読出された状
態となる。
(2)11bに記憶されている64ドット×64ドット
の表示データは、リード開始アドレスA(11:0)
“000・000・001・011”から1バイト分の
データについて、1回のデータアクセスで読出された状
態となる。
【0057】したがって、前記構成の表示用メモリ回路
によれば、例えば64dots×64dotsの表示データのう
ち、X方向に8ドットずつ分割した偶数列“000X”
“002X”“004X”“006X”に対応する各6
4バイトデータをメモリ(1)11aに記憶させると共
に、奇数列“001X”“003X”“005X”“0
07X”に対応する各64バイトデータをメモリ(2)
11bに記憶させ、任意ドットから1バイト分のライト
開始アドレスA(11:0)が指示されると、そのライ
ト範囲が跨がっている偶数列のバイトデータと奇数列の
バイトデータとがそれぞれメモリ(1)11a,(2)
11bから読出されて入力データ生成回路(1)13
a,(2)13bに与えられ、それぞれライト範囲に対
応するドットデータ部分のみが書換え用バイトデータD
に従って書換えられ、再びメモリ(1)11a,(2)
11bの元のアドレス位置に書込まれるので、メモリ
(1)11a,(2)11bに対して同時に実行される
1回のデータアクセス処理で、任意ドットからのバイト
データの書込みを行なうことができる。
によれば、例えば64dots×64dotsの表示データのう
ち、X方向に8ドットずつ分割した偶数列“000X”
“002X”“004X”“006X”に対応する各6
4バイトデータをメモリ(1)11aに記憶させると共
に、奇数列“001X”“003X”“005X”“0
07X”に対応する各64バイトデータをメモリ(2)
11bに記憶させ、任意ドットから1バイト分のライト
開始アドレスA(11:0)が指示されると、そのライ
ト範囲が跨がっている偶数列のバイトデータと奇数列の
バイトデータとがそれぞれメモリ(1)11a,(2)
11bから読出されて入力データ生成回路(1)13
a,(2)13bに与えられ、それぞれライト範囲に対
応するドットデータ部分のみが書換え用バイトデータD
に従って書換えられ、再びメモリ(1)11a,(2)
11bの元のアドレス位置に書込まれるので、メモリ
(1)11a,(2)11bに対して同時に実行される
1回のデータアクセス処理で、任意ドットからのバイト
データの書込みを行なうことができる。
【0058】また、任意ドットから1バイト分のリード
開始アドレスA(11:0)が指示されると、そのリー
ド範囲が跨がっている偶数列のバイトデータと奇数列の
バイトデータとがそれぞれメモリ(1)11a,(2)
11bから読出されて出力データ生成回路14に与えら
れ、それぞれリード範囲に対応するドットデータ部分の
みが組合されて読出されるので、メモリ(1)11a,
(2)11bに対して同時に実行される1回のデータア
クセス処理で、任意ドットからのバイトデータの読出し
を行なうことができる。
開始アドレスA(11:0)が指示されると、そのリー
ド範囲が跨がっている偶数列のバイトデータと奇数列の
バイトデータとがそれぞれメモリ(1)11a,(2)
11bから読出されて出力データ生成回路14に与えら
れ、それぞれリード範囲に対応するドットデータ部分の
みが組合されて読出されるので、メモリ(1)11a,
(2)11bに対して同時に実行される1回のデータア
クセス処理で、任意ドットからのバイトデータの読出し
を行なうことができる。
【0059】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に係わ
る表示用メモリ回路によれば、第1,第2のメモリに対
する1回のデータアクセスで所定のビット数単位で相前
後する表示データ間を跨いだデータの書換えが行なえる
ようになる。
る表示用メモリ回路によれば、第1,第2のメモリに対
する1回のデータアクセスで所定のビット数単位で相前
後する表示データ間を跨いだデータの書換えが行なえる
ようになる。
【0060】また、本発明の請求項2に係わる表示用メ
モリ回路によれば、第1,第2のメモリに対する1回の
データアクセスで所定のビット数単位で相前後する表示
データ間を跨いだデータの読出しが行なえるようにな
る。よって、任意のドットから始まる所定ドット数単位
のデータを、1回のデータアクセスでリードあるいはラ
イトすることが可能になる。
モリ回路によれば、第1,第2のメモリに対する1回の
データアクセスで所定のビット数単位で相前後する表示
データ間を跨いだデータの読出しが行なえるようにな
る。よって、任意のドットから始まる所定ドット数単位
のデータを、1回のデータアクセスでリードあるいはラ
イトすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる表示用メモリ回路の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】前記表示用メモリ回路のメモリ(1)における
メモリアドレスとそこに記憶される表示データとの関係
を示す図。
メモリアドレスとそこに記憶される表示データとの関係
を示す図。
【図3】前記表示用メモリ回路のメモリ(2)における
メモリアドレスとそこに記憶される表示データとの関係
を示す図。
メモリアドレスとそこに記憶される表示データとの関係
を示す図。
【図4】前記表示用メモリ回路における入力データ生成
回路(1),(2)の真理値表を示す図。
回路(1),(2)の真理値表を示す図。
【図5】前記表示用メモリ回路における出力データ生成
回路の真理値表を示す図。
回路の真理値表を示す図。
【図6】前記表示用メモリ回路におけるデータ書込み処
理及びデータ読出し処理を示す図。
理及びデータ読出し処理を示す図。
【図7】64dots×64dotsの表示データを記憶する従
来の表示メモリのメモリアドレスを示す図。
来の表示メモリのメモリアドレスを示す図。
【図8】バイト単位で指定された表示データの配列を示
す図。
す図。
11a…メモリ(1)、11b…メモリ(2)、12…
アドレス生成回路、13a…入力データ生成回路
(1)、13b…入力データ生成回路(2)、14…出
力データ生成回路。
アドレス生成回路、13a…入力データ生成回路
(1)、13b…入力データ生成回路(2)、14…出
力データ生成回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 書込み開始アドレスの上位アドレスを入
力し、その上位アドレスに対応する所定のビット数単位
で順次連続する表示データが交互に書込まれる第1,第
2のメモリと、 この第1,第2のメモリからそれぞれ所定のビット数単
位で読出された連続する表示データのそれぞれを、前記
書込み開始アドレスの下位アドレスの値に応じたビット
位置で外部からのデータに従って書換える入力データ生
成回路とを具備し、 前記第1,第2のメモリに対する1回のデータアクセス
で所定のビット数単位で相前後する表示データ間を跨い
だデータ書換えを行なうことを特徴とする表示用メモリ
回路。 - 【請求項2】 読出し開始アドレスの上位アドレスを入
力し、その上位アドレスに対応する所定のビット数単位
で順次連続する表示データが交互に書込まれる第1,第
2のメモリと、 この第1,第2のメモリからそれぞれ所定のビット数単
位で読出された連続する表示データのそれぞれを入力
し、前記読出し開始アドレスの下位アドレスの値に応じ
たビット位置のデータを組合せて出力する出力データ生
成回路とを具備し、 前記第1,第2のメモリに対する1回のデータアクセス
で所定のビット数単位で相前後する表示データ間を跨い
だデータ読出しを行なうことを特徴とする表示用メモリ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3850195A JPH08234714A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 表示用メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3850195A JPH08234714A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 表示用メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234714A true JPH08234714A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12527022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3850195A Pending JPH08234714A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 表示用メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08234714A (ja) |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP3850195A patent/JPH08234714A/ja active Pending
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