JPH08234811A - ウォッチドッグタイマロックアップ防止回路 - Google Patents
ウォッチドッグタイマロックアップ防止回路Info
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- JPH08234811A JPH08234811A JP7313397A JP31339795A JPH08234811A JP H08234811 A JPH08234811 A JP H08234811A JP 7313397 A JP7313397 A JP 7313397A JP 31339795 A JP31339795 A JP 31339795A JP H08234811 A JPH08234811 A JP H08234811A
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- Japan
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- signal
- circuit
- timer
- watchdog
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本件発明は、ウォッチドッグタイマ回路と共
に使用されるロックアップ防止回路及び方法を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 本件発明のロックアップ防止回路は、第
1の信号を受信して起動信号を生成する論理回路を含
み、この論理回路は、制御レジスタ内に格納された第1
の所定のビットに応答して、起動信号の制御レジスタへ
のローディングを制御すする。制御レジスタの第2の所
定のビットに応答してウォッチドッグタイマ回路のタイ
ミングサイクルの始動の制御を行なうように、起動信号
のローディングに応答してウォッチドッグタイマ回路が
起動する。クロック信号及び制御レジスタの第2の所定
のビットに応答して、この論理回路は、制御レジスタを
起動信号をロードするようにクロックする。
に使用されるロックアップ防止回路及び方法を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 本件発明のロックアップ防止回路は、第
1の信号を受信して起動信号を生成する論理回路を含
み、この論理回路は、制御レジスタ内に格納された第1
の所定のビットに応答して、起動信号の制御レジスタへ
のローディングを制御すする。制御レジスタの第2の所
定のビットに応答してウォッチドッグタイマ回路のタイ
ミングサイクルの始動の制御を行なうように、起動信号
のローディングに応答してウォッチドッグタイマ回路が
起動する。クロック信号及び制御レジスタの第2の所定
のビットに応答して、この論理回路は、制御レジスタを
起動信号をロードするようにクロックする。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明はプロセッサ制御システム、より
詳細には、処理ロックアップ防止回路に関する。
詳細には、処理ロックアップ防止回路に関する。
【0002】
【従来技術】コンピュータシステムは、エンドレスルー
プ、パワーサージ、ソフトウエアエラー等の状態に起因
して、異常な挙動を経験することがある。当分野におい
ては、このような異常な動作を自動的に検出及び防止す
るウォッチドッグ(watchdog)タイマ回路が知られてい
る。例えば、ウォッチドッグタイマ回路を持つ幾つかの
コンピュータシステムにおいては、ウォッチドッグタイ
マ回路は、プログラム可能なサイクル回数のあいだタイ
マ又はカウンタを増分し続け、コンピュータシステムか
らリセット信号が受信されるのを待つ。
プ、パワーサージ、ソフトウエアエラー等の状態に起因
して、異常な挙動を経験することがある。当分野におい
ては、このような異常な動作を自動的に検出及び防止す
るウォッチドッグ(watchdog)タイマ回路が知られてい
る。例えば、ウォッチドッグタイマ回路を持つ幾つかの
コンピュータシステムにおいては、ウォッチドッグタイ
マ回路は、プログラム可能なサイクル回数のあいだタイ
マ又はカウンタを増分し続け、コンピュータシステムか
らリセット信号が受信されるのを待つ。
【0003】コンピュータシステムが正しく動作してい
るときは、プログラムされたサイクル回数が終了する前
に、ウォッチドッグタイマ回路のタイマ又はカウンタを
リセットするリセット信号が発行され、こうしてリセッ
トされたウォッチドッグタイマ回路は、再び、コンピュ
ータシステムから再びリセット信号が発行されるまでタ
イマ又はカウンタの増分を行なう。ただし、リセット信
号がタイマがプログラムされたサイクル回数を終えても
発行されない場合は、コンピュータシステムは、異常な
挙動、例えば、エンドレスループにて動作しているもの
と考えられる。
るときは、プログラムされたサイクル回数が終了する前
に、ウォッチドッグタイマ回路のタイマ又はカウンタを
リセットするリセット信号が発行され、こうしてリセッ
トされたウォッチドッグタイマ回路は、再び、コンピュ
ータシステムから再びリセット信号が発行されるまでタ
イマ又はカウンタの増分を行なう。ただし、リセット信
号がタイマがプログラムされたサイクル回数を終えても
発行されない場合は、コンピュータシステムは、異常な
挙動、例えば、エンドレスループにて動作しているもの
と考えられる。
【0004】この場合、タイマがプログラムされたサイ
クル回数に到達した後に、ウォッチドッグタイマ回路は
ウォッチドッグモードに入り、ウォッチドッグ機能、例
えば、コンピュータシステムのリセット又はパワーダウ
ン、又はコンピュータシステムを制御する他の制御コマ
ンドの発行を遂行する。
クル回数に到達した後に、ウォッチドッグタイマ回路は
ウォッチドッグモードに入り、ウォッチドッグ機能、例
えば、コンピュータシステムのリセット又はパワーダウ
ン、又はコンピュータシステムを制御する他の制御コマ
ンドの発行を遂行する。
【0005】ウォッチドッグ機能を遂行するためには、
ウォッチドッグタイマ回路が、ウォッチドッグモードに
入るために起動される。ウォッチドッグタイマ回路は、
データを受信し、例えば、ノンマスカブル割り込み(no
n-maskable interrupts 、NMI)などの割り込みを使
用してウォッチドッグタイマ回路を制御する制御レジス
タ及び期間レジスタの双方又はいずれか一方を含む。い
ったんウォッチドッグタイマ回路がウォッチドッグモー
ドに入ると、この制御及び期間レジスタに書き込む能力
が不能にされる。
ウォッチドッグタイマ回路が、ウォッチドッグモードに
入るために起動される。ウォッチドッグタイマ回路は、
データを受信し、例えば、ノンマスカブル割り込み(no
n-maskable interrupts 、NMI)などの割り込みを使
用してウォッチドッグタイマ回路を制御する制御レジス
タ及び期間レジスタの双方又はいずれか一方を含む。い
ったんウォッチドッグタイマ回路がウォッチドッグモー
ドに入ると、この制御及び期間レジスタに書き込む能力
が不能にされる。
【0006】コンピュータシステムがウォッチドッグタ
イマ回路がウォッチドッグモードにて動作することが要
求されるような状況下において動作している場合で、こ
のような状況が発生する前にユーザ又はコンピュータシ
ステムがウォッチドッグタイマ回路を起動することに失
敗した場合は、これは、ウォッチドッグタイマ回路がウ
ォッチドッグモードに入るように呼び出されたとき、ウ
ォッチドッグタイマ回路がハング状態又はロックアップ
状態に入る原因となる。このハング状態は、ウォッチド
ッグタイマ回路ばかりかコンピュータシステムもロック
アップさせることとなる。ハング状態から退出し、コン
ピュータシステムの異常を修理するためには、全体のリ
セットが要求される。
イマ回路がウォッチドッグモードにて動作することが要
求されるような状況下において動作している場合で、こ
のような状況が発生する前にユーザ又はコンピュータシ
ステムがウォッチドッグタイマ回路を起動することに失
敗した場合は、これは、ウォッチドッグタイマ回路がウ
ォッチドッグモードに入るように呼び出されたとき、ウ
ォッチドッグタイマ回路がハング状態又はロックアップ
状態に入る原因となる。このハング状態は、ウォッチド
ッグタイマ回路ばかりかコンピュータシステムもロック
アップさせることとなる。ハング状態から退出し、コン
ピュータシステムの異常を修理するためには、全体のリ
セットが要求される。
【0007】
【発明の概要】制御レジスタによって制御されるウォッ
チドッグタイマ回路と共に使用されるロックアップ防止
回路が開示される。このロックアップ防止回路は制御レ
ジスタ及びデータバスに接続され、また、この防止回路
は、データバスから第1の信号を受信して起動信号を生
成する論理回路を含む。この論理回路は、制御レジスタ
内に格納された第1の所定のビットに応答して制御レジ
スタへの起動信号のローディングを制御する。ウォッチ
ドッグタイマ回路は、起動信号のローディングに応答し
て、制御レジスタの第2の所定のビットに応答してウォ
ッチドッグタイマ回路のタイミングサイクルの始動を制
御するように起動する。
チドッグタイマ回路と共に使用されるロックアップ防止
回路が開示される。このロックアップ防止回路は制御レ
ジスタ及びデータバスに接続され、また、この防止回路
は、データバスから第1の信号を受信して起動信号を生
成する論理回路を含む。この論理回路は、制御レジスタ
内に格納された第1の所定のビットに応答して制御レジ
スタへの起動信号のローディングを制御する。ウォッチ
ドッグタイマ回路は、起動信号のローディングに応答し
て、制御レジスタの第2の所定のビットに応答してウォ
ッチドッグタイマ回路のタイミングサイクルの始動を制
御するように起動する。
【0008】この論理回路は、データバスからの第1の
信号及び第2の信号の少なくとも一つに応答して起動信
号を生成する。この論理回路は、起動信号を生成するデ
ータバスからの第1の信号と第2の信号を論理的にOR
結合するOR回路を含む。この論理回路は、クロック信
号及び制御レジスタの第2の所定のビットに応答して、
起動信号をロードするために制御レジスタをクロックす
る。
信号及び第2の信号の少なくとも一つに応答して起動信
号を生成する。この論理回路は、起動信号を生成するデ
ータバスからの第1の信号と第2の信号を論理的にOR
結合するOR回路を含む。この論理回路は、クロック信
号及び制御レジスタの第2の所定のビットに応答して、
起動信号をロードするために制御レジスタをクロックす
る。
【0009】この論理回路は、第2の所定のビットをラ
ッチするラッチ手段を含み、この論理回路は、この第2
の所定のビットから起動信号のローディングを制御する
ロード制御信号を生成する。さらにこの論理回路は、ラ
ッチされた第2の所定のビットを反転するインバータ、
及び反転された信号とクロック信号を論理的にAND結
合してロード制御信号を生成するAND回路を含む。こ
の制御レジスタは、ロード制御信号に応答して起動信号
をロードする。
ッチするラッチ手段を含み、この論理回路は、この第2
の所定のビットから起動信号のローディングを制御する
ロード制御信号を生成する。さらにこの論理回路は、ラ
ッチされた第2の所定のビットを反転するインバータ、
及び反転された信号とクロック信号を論理的にAND結
合してロード制御信号を生成するAND回路を含む。こ
の制御レジスタは、ロード制御信号に応答して起動信号
をロードする。
【0010】ウォッチドッグタイマ回路内のロックアッ
プを防止する方法についても開示されるが、この方法
は、第1の信号を受信するステップ、第1の信号を使用
して起動信号を生成するステップ、制御レジスタを制御
して制御レジスタ内に起動信号をロードするステップ、
制御レジスタの所定のビットに応答してウォッチドッグ
タイマ回路を起動するステップ、及びウォッチドッグタ
イマ回路のタイミングサイクルの始動を制御するステッ
プを含む。
プを防止する方法についても開示されるが、この方法
は、第1の信号を受信するステップ、第1の信号を使用
して起動信号を生成するステップ、制御レジスタを制御
して制御レジスタ内に起動信号をロードするステップ、
制御レジスタの所定のビットに応答してウォッチドッグ
タイマ回路を起動するステップ、及びウォッチドッグタ
イマ回路のタイミングサイクルの始動を制御するステッ
プを含む。
【0011】前記の第1の信号を受信するステップは、
ウォッチドッグモード選択信号及びタイマ起動信号の少
なくとも一つを受信するステップを含み、前記の起動信
号を生成するステップは、受信されたウォッチドッグモ
ード選択信号又はタイマ起動信号の少なくとも一つの信
号から起動信号を生成するステップを含む。
ウォッチドッグモード選択信号及びタイマ起動信号の少
なくとも一つを受信するステップを含み、前記の起動信
号を生成するステップは、受信されたウォッチドッグモ
ード選択信号又はタイマ起動信号の少なくとも一つの信
号から起動信号を生成するステップを含む。
【0012】前記の起動信号を生成するステップは、ウ
ォッチドッグモード選択信号とタイマ起動信号をOR結
合するステップを含み、前記の制御ステップは初期ウォ
ッチドッグモード選択信号を格納された信号として格納
するステップ、及び格納された信号を使用してタイマ制
御レジスタの内容をウォッチドッグタイマ回路にロード
するためにタイマ制御レジスタをクロックするステップ
を含む。
ォッチドッグモード選択信号とタイマ起動信号をOR結
合するステップを含み、前記の制御ステップは初期ウォ
ッチドッグモード選択信号を格納された信号として格納
するステップ、及び格納された信号を使用してタイマ制
御レジスタの内容をウォッチドッグタイマ回路にロード
するためにタイマ制御レジスタをクロックするステップ
を含む。
【0013】前記の格納ステップは第1のクロック信号
を受信するステップ及び第1のクロック信号を使用して
初期ウォッチドッグモード選択信号を格納された信号と
してラッチするステップを含む。前記の制御ステップは
第2のクロック信号を受信するステップ及びタイマ制御
レジスタのクロッキングを制御する制御信号を格納され
た信号と第2のクロック信号から生成するステップを含
む。前記の制御信号を生成するステップはさらに、格納
された信号を反転するステップ、及び反転格納された信
号を第2のクロック信号とAND結合するステップを含
む。
を受信するステップ及び第1のクロック信号を使用して
初期ウォッチドッグモード選択信号を格納された信号と
してラッチするステップを含む。前記の制御ステップは
第2のクロック信号を受信するステップ及びタイマ制御
レジスタのクロッキングを制御する制御信号を格納され
た信号と第2のクロック信号から生成するステップを含
む。前記の制御信号を生成するステップはさらに、格納
された信号を反転するステップ、及び反転格納された信
号を第2のクロック信号とAND結合するステップを含
む。
【0014】本発明によるウォッチドッグロックアップ
防止回路の特徴は本発明の一例としての実施例の以下の
詳細な説明を付属の図面との関連で参照することによっ
て一層明白になるものである。
防止回路の特徴は本発明の一例としての実施例の以下の
詳細な説明を付属の図面との関連で参照することによっ
て一層明白になるものである。
【発明の詳細な記述】次に、図面を参照しながら詳細な
説明を行なうが、同一の参照番号は類似あるいは同一の
要素を示す。本発明は、コンピュータシステム内のウォ
ッチドッグタイマ回路内でハング状態あるいはロックア
ップ状態が発生するのを防止するウォッチドッグロック
アップ防止回路及び方法に関する。
説明を行なうが、同一の参照番号は類似あるいは同一の
要素を示す。本発明は、コンピュータシステム内のウォ
ッチドッグタイマ回路内でハング状態あるいはロックア
ップ状態が発生するのを防止するウォッチドッグロック
アップ防止回路及び方法に関する。
【0015】図1に示されるように、コンピュータシス
テム10、例えば、マイクロプロセッサはプロセッサ1
2を含み、これはデータバス14に接続される。データ
バス14は、例えば、プロセッサ12へのあるいはこれ
からの制御及びデータ信号を運ぶ16ビット内部データ
バス(internal data bus 、IDB)の場合のように、
コンピュータシステム10の内側に提供される。ウォッ
チドッグ回路16が提供され、プロセッサ12及びデー
タバス14に接続されるが、別の方法として、ウォッチ
ドッグ回路16は、データバス14を通じてプロセッサ
12に接続することもできる。
テム10、例えば、マイクロプロセッサはプロセッサ1
2を含み、これはデータバス14に接続される。データ
バス14は、例えば、プロセッサ12へのあるいはこれ
からの制御及びデータ信号を運ぶ16ビット内部データ
バス(internal data bus 、IDB)の場合のように、
コンピュータシステム10の内側に提供される。ウォッ
チドッグ回路16が提供され、プロセッサ12及びデー
タバス14に接続されるが、別の方法として、ウォッチ
ドッグ回路16は、データバス14を通じてプロセッサ
12に接続することもできる。
【0016】一例としての実施例においては、ウォッチ
ドッグ回路16は、ウォッチドッグ機能を遂行する目的
でウォッチドッグタイミングサイクルを始動するために
使用するウォッチドッグタイマ回路20を制御する本発
明によるウォッチドッグロックアップ防止論理回路18
を含む。ウォッチドッグタイマ回路20はプロセッサ1
2及びデータバス14に接続される。ウォッチドッグタ
イマ回路20は、本発明によるウォッチドッグロックア
ップ防止回路18に接続されたカウンタ22及びタイマ
制御レジスタ24を含む。
ドッグ回路16は、ウォッチドッグ機能を遂行する目的
でウォッチドッグタイミングサイクルを始動するために
使用するウォッチドッグタイマ回路20を制御する本発
明によるウォッチドッグロックアップ防止論理回路18
を含む。ウォッチドッグタイマ回路20はプロセッサ1
2及びデータバス14に接続される。ウォッチドッグタ
イマ回路20は、本発明によるウォッチドッグロックア
ップ防止回路18に接続されたカウンタ22及びタイマ
制御レジスタ24を含む。
【0017】図2の一例としての実施例でより詳細に示
されるように、ウォッチドッグロックアップ防止回路1
8は、ORゲート26、ラッチ28、ANDゲート30
を持ち、ANDゲートの一つの入力はインバータ32に
接続される。ウォッチドッグロックアップ防止回路18
は、データバス14及びタイマ制御レジスタ24に接続
される。
されるように、ウォッチドッグロックアップ防止回路1
8は、ORゲート26、ラッチ28、ANDゲート30
を持ち、ANDゲートの一つの入力はインバータ32に
接続される。ウォッチドッグロックアップ防止回路18
は、データバス14及びタイマ制御レジスタ24に接続
される。
【0018】この一例としての実施例においては、16
ビットIDBは、IDB0からIDB15のラベルを持
つ、信号を運ぶバスラインを持つ。同様に、タイマ制御
レジスタ24は、ビット0から15を持つ。ここで、ビ
ット0−7は下位バイト(図示無し)であり、ビット8
−15は上位バイトである。タイマ制御レジスタ24の
これら下位バイト及び上位バイトの各々は、ウォッチド
ッグタイマ回路20内の別個のタイマあるいはカウンタ
を制御する能力を持つ。例えば、本発明によるウォッチ
ドッグタイマ回路20においては、タイマ制御レジスタ
24のビット8−15から成る上位バイトによって一つ
のタイマあるいはカウンタが制御される。
ビットIDBは、IDB0からIDB15のラベルを持
つ、信号を運ぶバスラインを持つ。同様に、タイマ制御
レジスタ24は、ビット0から15を持つ。ここで、ビ
ット0−7は下位バイト(図示無し)であり、ビット8
−15は上位バイトである。タイマ制御レジスタ24の
これら下位バイト及び上位バイトの各々は、ウォッチド
ッグタイマ回路20内の別個のタイマあるいはカウンタ
を制御する能力を持つ。例えば、本発明によるウォッチ
ドッグタイマ回路20においては、タイマ制御レジスタ
24のビット8−15から成る上位バイトによって一つ
のタイマあるいはカウンタが制御される。
【0019】ウォッチドッグロックアップ防止回路18
は、同等に、それぞれ、16ライン及び16ビット以外
のバスライン及びビット長を持つIDB及びタイマ制御
レジスタを採用するウォッチドッグタイマ回路20に対
しても実現できることが理解できる。
は、同等に、それぞれ、16ライン及び16ビット以外
のバスライン及びビット長を持つIDB及びタイマ制御
レジスタを採用するウォッチドッグタイマ回路20に対
しても実現できることが理解できる。
【0020】従来の技術による実現においては、IDB
ライン0から15は、タイマ制御レジスタ24の、それ
ぞれビット0から15に接続され、ビット15は、ウォ
ッチドッグタイマ回路20をウォッチドッグモードに入
れるウォッチドッグモード起動(watchdog mode enabl
e、WDEN)ビットとして使用され、ウォッチドッグ
タイマ回路20を、例えばウォッチドッグタイミングサ
イクルがカウンタ22がプログラミング可能なサイクル
回数を超えてもリセットされない場合に、ウォッチドッ
グ機能を遂行する目的で起動するタイマ起動ビットとし
て、ビット12が使用される。
ライン0から15は、タイマ制御レジスタ24の、それ
ぞれビット0から15に接続され、ビット15は、ウォ
ッチドッグタイマ回路20をウォッチドッグモードに入
れるウォッチドッグモード起動(watchdog mode enabl
e、WDEN)ビットとして使用され、ウォッチドッグ
タイマ回路20を、例えばウォッチドッグタイミングサ
イクルがカウンタ22がプログラミング可能なサイクル
回数を超えてもリセットされない場合に、ウォッチドッ
グ機能を遂行する目的で起動するタイマ起動ビットとし
て、ビット12が使用される。
【0021】本発明によるウォッチドッグロックアップ
防止回路18においては、ラインIDB12及びIDB
15の信号はORゲート26に入力され、これから起動
信号が生成される。この起動信号はORゲート26から
の出力としてタイマ制御レジスタ24のビット12に供
給され、これによってタイマ起動ビット(TIMER ENABL
E)が、 TIMER ENABLE := IDB12 OR IDB15 に設定即ち指定される。ここで、“:=”は指定演算子
を示す。このセットされたタイマ起動ビット(TIMER EN
ABLE)は、CBタイマが、IDB12あるいはIDB1
5ライン上のいずれかの高値の信号によって起動するこ
とを許可する。つまり、IDB15ライン上のウォッチ
ドッグタイマ回路20をウォッチドッグモードに入るよ
うに設定するウォッチドッグモード選択信号によって
も、ウォッチドッグタイマ回路20は、タイマ起動ビッ
ト12に入力されたIDB12ライン上のタイマ起動信
号と同様に起動される。
防止回路18においては、ラインIDB12及びIDB
15の信号はORゲート26に入力され、これから起動
信号が生成される。この起動信号はORゲート26から
の出力としてタイマ制御レジスタ24のビット12に供
給され、これによってタイマ起動ビット(TIMER ENABL
E)が、 TIMER ENABLE := IDB12 OR IDB15 に設定即ち指定される。ここで、“:=”は指定演算子
を示す。このセットされたタイマ起動ビット(TIMER EN
ABLE)は、CBタイマが、IDB12あるいはIDB1
5ライン上のいずれかの高値の信号によって起動するこ
とを許可する。つまり、IDB15ライン上のウォッチ
ドッグタイマ回路20をウォッチドッグモードに入るよ
うに設定するウォッチドッグモード選択信号によって
も、ウォッチドッグタイマ回路20は、タイマ起動ビッ
ト12に入力されたIDB12ライン上のタイマ起動信
号と同様に起動される。
【0022】図2に示されるように、ビット15(WD
ENビット)に入力されるIDB15上のウォッチドッ
グモード選択信号は、最初にラッチ28に供給される。
ラッチ28は、ラッチ28のクロック入力34に供給さ
れるPHASE 0クロック信号によってラッチ28がクロッ
クあるいは起動されたとき、初期WDENビット値をラ
ッチする。最初に、例えば、システム初期化あるいはパ
ワーアップの際に、WDENビット(ビット15)が低
値、例えば、論理0に設定される。PHASE 0クロック信
号(PHASE0)は、PHASE 1クロック信号をデータローデ
ィングクロックとして使用してタイマ制御レジスタ24
の内容がウォッチドッグタイマ回路20にローディング
される前に予備的に使用されるクロック信号である。PH
ASE 0とPHASE 1クロックは、これらが決して同時にア
クティブにならないようにされる。例えば、PHASE 1ク
ロック信号(PHASE1)は、インバータ(図示無し)を使
用して、PHASE 0クロック信号を反転することによって
得られる。
ENビット)に入力されるIDB15上のウォッチドッ
グモード選択信号は、最初にラッチ28に供給される。
ラッチ28は、ラッチ28のクロック入力34に供給さ
れるPHASE 0クロック信号によってラッチ28がクロッ
クあるいは起動されたとき、初期WDENビット値をラ
ッチする。最初に、例えば、システム初期化あるいはパ
ワーアップの際に、WDENビット(ビット15)が低
値、例えば、論理0に設定される。PHASE 0クロック信
号(PHASE0)は、PHASE 1クロック信号をデータローデ
ィングクロックとして使用してタイマ制御レジスタ24
の内容がウォッチドッグタイマ回路20にローディング
される前に予備的に使用されるクロック信号である。PH
ASE 0とPHASE 1クロックは、これらが決して同時にア
クティブにならないようにされる。例えば、PHASE 1ク
ロック信号(PHASE1)は、インバータ(図示無し)を使
用して、PHASE 0クロック信号を反転することによって
得られる。
【0023】ラッチされたWDENビット値は、WDE
N’とラベル付けされ、これは次に、ADNゲート30
に接続されたインバータ32に供給される。PHASE 1ク
ロック信号は、ANDゲート30の第2の入力に供給さ
れ、これから制御レジスタローディング信号(LOA
D)、つまり: LOAD:=PHASE1 AND NOT (WDEN') が生成される。制御レジスタローディング信号は、AN
Dゲートから出力されてタイマ制御レジスタ24のクロ
ック入力36に供給される。タイマ制御レジスタ24は
制御ビットのクロック及びローディングを行なう。これ
ら制御ビットは、この一例としての実施例においてはビ
ット8−15のみであり、これらは、タイマ制御レジス
タ24内のビット設定(bit settings)を、ウォッチドッ
グタイマ回路20のタイマあるいはカウンタ、あるいは
別の方法として、コントローラにローディングするため
に使用される。
N’とラベル付けされ、これは次に、ADNゲート30
に接続されたインバータ32に供給される。PHASE 1ク
ロック信号は、ANDゲート30の第2の入力に供給さ
れ、これから制御レジスタローディング信号(LOA
D)、つまり: LOAD:=PHASE1 AND NOT (WDEN') が生成される。制御レジスタローディング信号は、AN
Dゲートから出力されてタイマ制御レジスタ24のクロ
ック入力36に供給される。タイマ制御レジスタ24は
制御ビットのクロック及びローディングを行なう。これ
ら制御ビットは、この一例としての実施例においてはビ
ット8−15のみであり、これらは、タイマ制御レジス
タ24内のビット設定(bit settings)を、ウォッチドッ
グタイマ回路20のタイマあるいはカウンタ、あるいは
別の方法として、コントローラにローディングするため
に使用される。
【0024】処理のために、タイマ制御レジスタ24内
のビット8−15内のデータがウォッチドッグタイマ回
路20にロードされるためには、PHASE 1クロックが高
値であり、WDEN’ビット値が低値でなければならな
い。つまり、WDENビット(ビット15)を通じての
タイマ制御レジスタ24のローディングによって、ウォ
ッチドッグモードが既に始動されてないことが要求され
る。
のビット8−15内のデータがウォッチドッグタイマ回
路20にロードされるためには、PHASE 1クロックが高
値であり、WDEN’ビット値が低値でなければならな
い。つまり、WDENビット(ビット15)を通じての
タイマ制御レジスタ24のローディングによって、ウォ
ッチドッグモードが既に始動されてないことが要求され
る。
【0025】つまり、タイマ起動ビット(ビット12)
は、ORゲート26を通じて、IDB12あるいはID
B15のいずれかによって起動するために、本発明によ
るウォッチドッグロックアップ防止回路18のラッチ2
8及びインバータ32の働きによって、ウォッチドッグ
タイマ回路20が、ウォッチドッグタイマ回路20が起
動される前に、ウォッチドッグモードに入ることが防止
される。
は、ORゲート26を通じて、IDB12あるいはID
B15のいずれかによって起動するために、本発明によ
るウォッチドッグロックアップ防止回路18のラッチ2
8及びインバータ32の働きによって、ウォッチドッグ
タイマ回路20が、ウォッチドッグタイマ回路20が起
動される前に、ウォッチドッグモードに入ることが防止
される。
【0026】しかしながら、ウォッチドッグタイマ回路
20がウォッチドッグモードに入るように要求された
が、まだ正しく起動されてない場合は、タイマ制御レジ
スタ24の構成に変化が起こらない。これは以下のよう
な場合に発生する。つまり、例えば、ユーザ要求によっ
て、ウォッチドッグタイミングサイクルを遂行するよう
にウォッチドッグモードが設定されている場合、ウォッ
チドッグタイマ回路がウォッチドッグモードに入り、ウ
ォッチドッグモードに不変的にとどまる状態が発生す
る。本発明によるウォッチドッグロックアップ防止回路
18は、ウォッチドッグモードを指定するこれらリクエ
スト、設定又は状態が存在する場合、ウォッチドッグタ
イマ回路20が自動的にウォッチドッグモードタイミン
グサイクルに入るようにし、これによって、ハング状態
に入ることが回避される。
20がウォッチドッグモードに入るように要求された
が、まだ正しく起動されてない場合は、タイマ制御レジ
スタ24の構成に変化が起こらない。これは以下のよう
な場合に発生する。つまり、例えば、ユーザ要求によっ
て、ウォッチドッグタイミングサイクルを遂行するよう
にウォッチドッグモードが設定されている場合、ウォッ
チドッグタイマ回路がウォッチドッグモードに入り、ウ
ォッチドッグモードに不変的にとどまる状態が発生す
る。本発明によるウォッチドッグロックアップ防止回路
18は、ウォッチドッグモードを指定するこれらリクエ
スト、設定又は状態が存在する場合、ウォッチドッグタ
イマ回路20が自動的にウォッチドッグモードタイミン
グサイクルに入るようにし、これによって、ハング状態
に入ることが回避される。
【0027】図3に示されるように、ウォッチドッグタ
イマ回路20内でのロックアップを防止する方法につい
ても開示されるが、この方法は、ロックアップの防止を
開始するステップ(ステップ38)、IDB15からウ
ォッチドッグモード選択信号をウォッチドッグモードビ
ットとしてタイマ制御レジスタ24内に受信するステッ
プ(ステップ40)、タイマ制御レジスタ24内のタイ
マ起動ビットをセットするステップ(ステップ42)、
ラッチ28によってウォッチドッグモードビットをPHAS
E 0クロック信号を使用してラッチするステップ(ステ
ップ44)、タイマ制御レジスタ24を所定のビットと
してのラッチされたウォッチドッグモードビットと、PH
ASE 1クロック信号とを使用してローディングするステ
ップ(ステップ46)、ウォッチドッグタイマ回路20
を起動するステップ(ステップ48)、及びウォッチド
ッグモードリクエストを受信した時点でウォッチドッグ
モード設定に入るステップ(ステップ50)を含む。
イマ回路20内でのロックアップを防止する方法につい
ても開示されるが、この方法は、ロックアップの防止を
開始するステップ(ステップ38)、IDB15からウ
ォッチドッグモード選択信号をウォッチドッグモードビ
ットとしてタイマ制御レジスタ24内に受信するステッ
プ(ステップ40)、タイマ制御レジスタ24内のタイ
マ起動ビットをセットするステップ(ステップ42)、
ラッチ28によってウォッチドッグモードビットをPHAS
E 0クロック信号を使用してラッチするステップ(ステ
ップ44)、タイマ制御レジスタ24を所定のビットと
してのラッチされたウォッチドッグモードビットと、PH
ASE 1クロック信号とを使用してローディングするステ
ップ(ステップ46)、ウォッチドッグタイマ回路20
を起動するステップ(ステップ48)、及びウォッチド
ッグモードリクエストを受信した時点でウォッチドッグ
モード設定に入るステップ(ステップ50)を含む。
【0028】本発明によるウォッチドッグロックアップ
防止回路及び方法が好ましい実施例との関連で説明され
たが、当業者においては、本発明の範囲及び精神から逸
脱することなしに、様々な修正を、形式又は細部におい
て、行なうことができることを理解できるものである。
従って、上に示唆されるこれら修正も、これらに限定さ
れるものではないが、本発明の範囲に入るものであると
考慮されるべきである。
防止回路及び方法が好ましい実施例との関連で説明され
たが、当業者においては、本発明の範囲及び精神から逸
脱することなしに、様々な修正を、形式又は細部におい
て、行なうことができることを理解できるものである。
従って、上に示唆されるこれら修正も、これらに限定さ
れるものではないが、本発明の範囲に入るものであると
考慮されるべきである。
【図1】ウォッチドッグタイマ回路及び本発明によるウ
ォッチドッグロックアップ防止回路を持つコンピュータ
システムを示す。
ォッチドッグロックアップ防止回路を持つコンピュータ
システムを示す。
【図2】ウォッチドッグロックアップ防止回路を持つウ
ォッチドッグタイマ回路を示す。
ォッチドッグタイマ回路を示す。
【図3】ウォッチドッグロックアップ防止回路の動作を
示す。
示す。
10 コンピュータシステム 12 プロセッサ 14 データバス 16 ウォッチドッグ回路 18 ウォッチドッグロックアップ防止論理回路 20 ウォッチドッグタイマ回路 22 カウンタ 24 タイマ制御レジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 モヒット キショアー プラサド アメリカ合衆国 18017 ペンシルヴァニ ア,ベスレヘム,ハルビー ストリート 5360
Claims (20)
- 【請求項1】 制御レジスタによって制御されるウォッ
チドッグタイマ回路と共に使用されるロックアップ防止
回路であって、このロックアップ防止回路が、 第1の信号をデータバスから受信して起動信号を生成す
る論理回路を含み、この論理回路が制御レジスタに接続
され、この論理回路が制御レジスタ内に格納された第1
の所定のビットに応答して、この起動信号の制御レジス
タへのローディングを制御し、 ここで、ウォッチドッグタイマ回路が起動信号のローデ
ィングに応答して、ウォッチドッグタイマ回路のロック
アップを阻止するために、制御レジスタの第2の所定の
ビットに応答してウォッチドッグタイマ回路のタイミン
グサイクルの開始を制御するように起動されることを特
徴とするロックアップ防止回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のロックアップ防止回路に
おいて、前記論理回路がデータバスからの第1の信号及
び第2の信号の少なくとも一つに応答して前記起動信号
を生成することを特徴とするロックアップ防止回路。 - 【請求項3】 請求項2記載のロックアップ防止回路に
おいて、前記論理回路がデータバスからの第1の信号と
第2の信号を前記起動信号を生成するために論理的にO
R結合するOR回路を含むことを特徴とするロックアッ
プ防止回路。 - 【請求項4】 請求項1記載のロックアップ防止回路に
おいて、前記論理回路がクロック信号及び前記制御レジ
スタの第2の所定のビットに応答して、前記起動信号を
ロードするために制御レジスタをクロックすることを特
徴とするロックアップ防止回路。 - 【請求項5】 請求項4記載のロックアップ防止回路に
おいて、前記論理回路が第2の所定のビットをラッチす
るラッチ手段を含むことを特徴とするロックアップ防止
回路。 - 【請求項6】 請求項5記載のロックアップ防止回路に
おいて、前記論理回路が前記起動信号のローディングを
制御するロード制御信号を前記第2の所定のビットから
生成することを特徴とするのロックアップ防止回路。 - 【請求項7】 請求項6記載のロックアップ防止回路に
おいて、前記論理回路が、 前記ラッチされた第2の所定のビットを反転信号を得る
ために反転するインバータ、及び前記ロード制御信号を
生成するために反転信号とクロック信号を論理的にAN
D結合するAND回路を含み、 ここで、前記制御レジスタが、ロード制御信号に応答し
て前記起動信号をロードすることを特徴とするロックア
ップ防止回路。 - 【請求項8】 プロセッサ及びデータバスを持つコンピ
ュータシステムの動作にウォッチドッグ機能を提供する
装置であって、この装置が、 プロセッサ及びデータバスに接続されたウォッチドッグ
タイマ回路を含み、このウォッチドッグタイマ回路がカ
ウンタ及びタイマ制御レジスタを含み、ウォッチドッグ
タイマ回路が制御レジスタのタイマ起動(TIMER ENABL
E)ビットのローディングに応答して起動された状態に
入り、このウォッチドッグタイマ回路が、制御レジスタ
のウォッチドッグモード起動(WDEN)ビットに応答
して、ウォッチドッグモードにおけるウォッチドッグ機
能を遂行するために、ウォッチドッグタイマ回路のタイ
ミングサイクルの始動を制御し、この装置がさらにタイ
マ制御レジスタ及びデータバスに接続された、ウォッチ
ドッグタイマ回路のロックアップを防止するために、制
御レジスタへのタイマ起動(TIMER ENABLE)ビットのロー
ディングを制御するロックアップ防止回路を含むことを
特徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の装置において、前記デ
ータバスが、ぞれぞれ、IDB12信号及びIDB15
信号を運ぶIDB12ライン及びIDB15ラインを含
み、 ロックアップ防止回路がIDB12及びIDB15ライ
ンに接続されることを特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の装置において、前記
タイマ制御レジスタが前記ロックアップ防止回路からタ
イマ起動(TIMER ENABLE)ビットを受信し、 前記のロックアップ防止回路がタイマ起動(TIMER ENABL
E)ビット、つまり、 TIMER ENABLE := IDB12 OR IDB15 を生成するOR回路を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項11】 請求項8に記載の装置において、前記
ロックアップ防止回路がWDENビットの初期値をWD
EN’信号として格納するラッチを含むことを特徴とす
る装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の装置において、前
記制御レジスタが制御レジスタローディング信号(LO
AD)に応答してタイマ起動(TIMER ENABLE)ビットをロ
ーディングし、 前記論理回路がクロック信号(PHASE1)を受信し、制御
レジスタローディング信号、つまり、 LOAD := PHASE1 AND NOT (WDEN') を生成することを特徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項12に記載の装置において、前
記ロックアップ防止回路が前記制御レジスタローディン
グ信号(LOAD)を生成するインバータ及びAND回
路を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項14】 ウォッチドッグタイマ回路内のロック
アップを防止する方法であって、この方法が、 第1の信号を受信するステップ、 第1の信号を使用して起動信号を生成するステップ、 制御レジスタを前記の起動信号を制御レジスタにロード
するために制御するステップ、制御レジスタの所定のビ
ットに応答するようにウォッチドッグタイマ回路を起動
するステップ、及びウォッチドッグタイマ回路のロック
アップを防止するために、ウォッチドッグタイマ回路の
タイミングサイクルの始動を制御するステップを含むこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項15】 請求項14に記載の方法において、前
記第1の信号を受信するステップがウォッチドッグモー
ド選択信号及びタイマ起動信号の少なくとも一つを受信
するステップを含み、 前記起動信号を生成するステップが起動信号を前記受信
されたウォッチドッグモード選択信号及びタイマ起動信
号の少なくとも一つから生成するステップを含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載の方法において、前
記起動信号を生成するステップが前記ウォッチドッグモ
ード選択信号とタイマ起動信号をOR結合するステップ
を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項14に記載の方法において、前
記制御するステップが、 初期ウォッチドッグモード選択信号を格納された信号と
して格納するステップ、及び前記格納された信号を使用
して、タイマ制御レジスタの内容をウォッチドッグタイ
マ回路にロードするために、タイマ制御レジスタをクロ
ックするステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項18】 請求項17に記載の方法において、前
記格納するステップが、 第1のクロック信号を受信するステップ、及び前記第1
のクロック信号を使用して、初期ウォッチドッグモード
選択信号を格納された信号としてラッチするステップを
含むことを特徴とする方法。 - 【請求項19】 請求項18に記載の方法において、前
記制御するステップが、 第2のクロック信号を受信するステップ、及び前記格納
された信号及び第2のクロック信号から前記タイマ制御
レジスタのクロッキングを制御する制御信号を生成する
ステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項20】 請求項19に記載の方法において、前
記制御信号を生成するステップが、 前記格納された信号を反転するステップ、及び前記反転
格納された信号を第2のクロック信号とをAND結合す
るステップを含むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/349,346 US5541943A (en) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | Watchdog timer lock-up prevention circuit |
| US08/349346 | 1994-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234811A true JPH08234811A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=23371998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7313397A Withdrawn JPH08234811A (ja) | 1994-12-02 | 1995-12-01 | ウォッチドッグタイマロックアップ防止回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5541943A (ja) |
| EP (1) | EP0715259B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08234811A (ja) |
| DE (1) | DE69515811T2 (ja) |
| ES (1) | ES2144583T3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484546A (en) * | 1993-05-19 | 1996-01-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Refrigerant compositions including an acylic fluoroether |
| US5737212A (en) * | 1995-12-04 | 1998-04-07 | Industrial Technology Research Institute | Flag setting circuit for microcontroller |
| US5909497A (en) * | 1996-10-10 | 1999-06-01 | Alexandrescu; Eugene | Programmable hearing aid instrument and programming method thereof |
| US5949261A (en) | 1996-12-17 | 1999-09-07 | Cypress Semiconductor Corp. | Method and circuit for reducing power and/or current consumption |
| JPH10269109A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロコンピュータ |
| US6145103A (en) * | 1998-04-07 | 2000-11-07 | Advanced Micro Devices, Inc. | Emulator support mode for disabling and reconfiguring timeouts of a watchdog timer |
| US6141774A (en) * | 1998-04-17 | 2000-10-31 | Infineon Technologies North America Corp. | Peripheral device with access control |
| WO2002071734A2 (en) * | 2000-12-19 | 2002-09-12 | Smal Camera Technologies, Inc. | Compact digital camera system |
| JP2002189614A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Nec Microsystems Ltd | ウォッチドッグタイマとそれを内蔵したマイクロコンピュータ及びマイクロコンピュータの暴走防止制御方法 |
| JP2002251300A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Hitachi Ltd | 障害監視方法及び装置 |
| US6768362B1 (en) | 2001-08-13 | 2004-07-27 | Cypress Semiconductor Corp. | Fail-safe zero delay buffer with automatic internal reference |
| US20040250178A1 (en) * | 2003-05-23 | 2004-12-09 | Munguia Peter R. | Secure watchdog timer |
| US7831862B2 (en) * | 2007-01-30 | 2010-11-09 | Freescale Semiconductor, Inc. | Selective timer control during single-step instruction execution |
| US7853834B2 (en) * | 2007-01-30 | 2010-12-14 | Freescale Semiconductor, Inc. | Instruction-based timer control during debug |
| US7783872B2 (en) * | 2007-03-30 | 2010-08-24 | Dell Products, Lp | System and method to enable an event timer in a multiple event timer operating environment |
| US7831818B2 (en) * | 2007-06-20 | 2010-11-09 | Freescale Semiconductor, Inc. | Exception-based timer control |
| JP6816345B2 (ja) * | 2015-04-24 | 2021-01-20 | 富士電機株式会社 | 駆動制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5983254A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | ウオツチドツグタイマ |
| US4538273A (en) * | 1982-11-12 | 1985-08-27 | Honeywell Inc. | Dual input watchdog timer |
| JPS59114652A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Nissan Motor Co Ltd | ウォッチドッグ・タイマ回路 |
| JPS59200357A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | ウオツチドツグタイマ回路 |
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| US4586179A (en) * | 1983-12-09 | 1986-04-29 | Zenith Electronics Corporation | Microprocessor reset with power level detection and watchdog timer |
| JPS60263235A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-26 | Omron Tateisi Electronics Co | マイクロコンピユ−タシステム |
| US4627060A (en) * | 1984-11-29 | 1986-12-02 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Watchdog timer |
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| DE68926794D1 (de) * | 1988-03-29 | 1996-08-14 | Advanced Micro Devices Inc | Zeitüberwachungseinrichtung |
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| US5175845A (en) * | 1988-12-09 | 1992-12-29 | Dallas Semiconductor Corp. | Integrated circuit with watchdog timer and sleep control logic which places IC and watchdog timer into sleep mode |
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| DE3902037C1 (ja) * | 1989-01-25 | 1990-06-07 | Renk Ag, 8900 Augsburg, De | |
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| US5244350A (en) * | 1989-11-03 | 1993-09-14 | Yang Tai Her | Adjustable oil pump timing circuit with pressure monitor |
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| US5226152A (en) * | 1990-12-07 | 1993-07-06 | Motorola, Inc. | Functional lockstep arrangement for redundant processors |
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-
1994
- 1994-12-02 US US08/349,346 patent/US5541943A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-11-21 EP EP95308354A patent/EP0715259B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-21 ES ES95308354T patent/ES2144583T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-21 DE DE69515811T patent/DE69515811T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-01 JP JP7313397A patent/JPH08234811A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
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|---|---|
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| EP0715259B1 (en) | 2000-03-22 |
| ES2144583T3 (es) | 2000-06-16 |
| DE69515811D1 (de) | 2000-04-27 |
| US5541943A (en) | 1996-07-30 |
| EP0715259A3 (en) | 1997-07-09 |
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|---|---|---|---|
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