JPH08236302A - チップ型抵抗器の構造 - Google Patents

チップ型抵抗器の構造

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JPH08236302A
JPH08236302A JP8012873A JP1287396A JPH08236302A JP H08236302 A JPH08236302 A JP H08236302A JP 8012873 A JP8012873 A JP 8012873A JP 1287396 A JP1287396 A JP 1287396A JP H08236302 A JPH08236302 A JP H08236302A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 チップ型絶縁基板11の上面に形成された左
右一対の上面電極膜12と、この両上面電極膜間に形成
された抵抗膜13と、この抵抗膜の全体を覆うように形
成されたカバーコート16と、前記絶縁基板の左右両端
面に形成された端面電極膜18とを有するチップ型抵抗
器10において、その真空吸着式コレットによる真空吸
着の確実性を向上すると共に、プリント基板に対して裏
返し実装を可能にする。 【手段】 前記両上面電極膜12の上面のうち、前記カ
バーコート16が重ならない部分に、適宜厚さの補助上
面電極膜17を、この補助上面電極膜17が前記カバー
コート16に密接するように形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップ型の絶縁基
板の上面に抵抗膜を形成して成るチップ型抵抗器の構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチップ型抵抗器1を製造
するには、 .先づ、図10に示すように、チップ型絶縁基板2の
上面における左右両端部に、上面電極膜3を、その材料
ペーストの塗着及び乾燥・焼成にて形成する。 .前記絶縁基板2の上面に、図11に示すように、抵
抗膜4を、当該抵抗膜4における両端が前記両上面電極
膜3に一部だけ重なるようにして、その材料ペーストの
塗着及び乾燥・焼成にて形成する。 .前記絶縁基板2の上面に、図12に示すように、ガ
ラス等の一次カバーコート5を、前記抵抗膜4の全体を
覆うように、その材料ペーストの塗着及び乾燥・焼成に
て形成する。 .前記一次カバーコート5及び前記抵抗膜4に、図1
2に二点鎖線で示すように、レーザ等によってトリミン
グ溝6を施すことによって、前記抵抗膜4における全抵
抗値が所定抵抗値の範囲内に入るように調節する。 .前記一次カバーコート5の上面に、図13に示すよ
うに、ガラス等の二次カバーコート7を、その材料ペー
ストの塗着及び乾燥・焼成にて形成する。 .前記絶縁基板2の左右両端における端面2aに、図
14に示すように、端面電極膜8を、前記上面電極膜3
に対して電気的に導通するように、その材料ペーストの
塗着及び乾燥・焼成にて形成する。 .次いで、前記両上面電極膜3及び両端面電極膜8の
表面に、ニッケル等の金属メッキを施して金属メッキ層
を形成する。 と言う製造方法を採用している(例えば、特開昭56−
148804号公報等)。
【0003】そして、この製造方法によるチップ型抵抗
器1は、チップ型絶縁基板2の上面に左右両端部に形成
された左右一対の上面電極膜3と、両端が前記両上面電
極膜に一部重なるように形成された抵抗膜4と、この抵
抗膜の全体を覆うように形成されたカバーコート7と、
前記絶縁基板2の左右両端面2aに前記上面電極膜3に
導通するように形成された端面電極膜8とを有する構造
になっている。
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構造のチ
ップ型抵抗器1においては、絶縁基板2の上面における
抵抗膜4を覆うためのカバーコート7の上面が、図15
に示すように、両上面電極膜3の上面よりも可成り高く
突出し、カバーコート7の上面とその両側における両上
面電極膜3の上面との間に大きい段差が出来た形態にな
っている。
【0004】従って、このチップ型抵抗器1を、プリン
ト配線基板等に対して自動的に搭載すると言う自動マウ
ントに際して、当該チップ型抵抗器1を、図15に示す
ように、真空吸着式のコレットAにて吸着するとき、前
記コレットAが図15に二点鎖線で示すように横方向に
少しずれただけで、カバーコート7の上面と上面電極膜
3との間における大きい段差のために、大気空気を多量
に吸い込むことになるから、吸着できない吸着ミスが発
生したり、持ち上げの途中で落下したりする事態が発生
すると言う問題があった。
【0005】また、従来の製造方法による構造のチップ
型抵抗器1では、前記したように、カバーコート7の上
面が両上面電極膜3の上面よりも可成り高く突出した形
態になっていることにより、このチップ型抵抗器1を、
図16に示すように、プリント基板Bに裏返しにして搭
載したのち、その両上面電極膜3及び両端面電極膜8
を、プリント基板Bにおける配線パターンB1,B2に
対して半田付けにて実装する場合において、両上面電極
膜3の上面よりも可成り高く突出するカバーコート7
が、プリント基板Bに対して先に接当して、両上面電極
膜3と配線パターンB1,B2との間に大きい隙間がで
きることになるから、この大きい隙間のために、チップ
型抵抗器1が、二点鎖線で示すように、その一端部がプ
リント基板Bから浮き上がるように傾いて、半田付け実
装できない事態が発生するおそれがあると言う問題もあ
った。
【0006】本発明は、前記のような問題が発生するこ
とがないようにしたチップ型抵抗器の構造を提供するこ
とを技術的課題とするものである。
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「チップ型絶縁基板の上面における左
右両端部に形成された左右一対の上面電極膜と、両端が
前記両上面電極膜に一部重なるように形成された抵抗膜
と、この抵抗膜の全体を覆うように形成されたカバーコ
ートと、前記絶縁基板の左右両端面に前記上面電極膜に
導通するように形成された端面電極膜とを有するチップ
型抵抗器において、前記両上面電極膜の上面のうち、前
記カバーコートが重ならない部分に、補助上面電極膜
を、この補助上面電極膜が前記カバーコートに密接する
ように形成する。」と言う構成にした。
【0007】
【発明の作用・効果】このように、両上面電極膜の上面
に、補助上面電極膜を形成することにより、この補助上
面電極膜上面を、カバーコートの上面に対して近づける
ことができ、換言すると、補助上面電極膜の上面と、カ
バーコートの上面との間における段差を、小さくするこ
とができるか、或いは殆ど無くすることができる。
【0008】これに加えて、前記補助上面電極膜をカバ
ーコートに密接したことで、その間に隙間ができていな
いことにより、このチップ型抵抗器の自動マウントに際
して、真空吸着式コレットにて吸着するとき、コレット
が横方向にずれても、大気空気を多量に吸い込むことを
防止できるから、吸着ミスが発生したり、持ち上げの途
中で落下したりすることを確実に防止できるのである。
【0009】しかも、補助上面電極膜の上面と、カバー
コートの上面との間における段差を、小さくすることが
できるか、或いは殆ど無くすることができるから、この
チップ型抵抗器をプリント基板に対して裏返しにて半田
付け実装する場合に、その一端部がプリント基板から浮
き上がるように傾くを確実に防止でき、プリント基板等
に対して確実に半田付け実装できるのである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について説明す
るに、本発明の実施例によるチップ型抵抗器10は、図
1に示すような構造になっている。すなわち、前記チッ
プ型抵抗器10は、セラミック等によってチップ型に形
成した絶縁基板11と、この絶縁基板11における上面
のうち左右両端部に形成された左右一対の上面電極膜1
2と、両端が前記両上面電極膜12に一部重なるように
形成された抵抗膜13と、この抵抗膜13の全体を覆う
ように形成された一次カバーコート14と、更にこの一
次カバーコート14を覆うように形成された二次カバー
コート16と、前記両上面電極膜12の上面のうち前記
二次カバーコート16が重ならない部分に二次カバーコ
ート16に密接するように構成された適宜厚さの補助上
面電極膜17と、前記絶縁基板11の左右両端面11a
に前記上面電極膜12及び補助上面電極膜17に導通す
るように形成された端面電極膜18と、更に、この両端
面電極膜18及び前記両補助上面電極膜17の表面に形
成されたニッケルメッキ層19及びニッケルメッキ層1
9等からなる金属メッキ層21とにより構成されてい
る。
【0011】そして、この構成のチップ型抵抗器10
は、以下に述べる方法によって製造される。 .先づ、図2に示すように、絶縁基板11の上面にお
ける左右両端部に、上面電極膜12を、その材料ペース
トの塗着及び乾燥・焼成にて形成する。 .前記絶縁基板11の上面に、図3に示すように、抵
抗膜13を、当該抵抗膜13における両端が前記両上面
電極膜12に一部が重なるようにして、その材料ペース
トの塗着及び乾燥・焼成にて形成する。 .前記絶縁基板11の上面に、図4に示すように、ガ
ラス等の一次カバーコート14を、前記抵抗膜13の全
体を覆うように、その材料ペーストの塗着及び乾燥・焼
成にて形成する。 .前記一次カバーコート14及び前記抵抗膜13に、
図4二点鎖線で示すように、レーザ等によってトリミン
グ溝15を施すことによって、前記抵抗膜13における
全抵抗値が所定抵抗値の範囲内に入るように調節する。 .前記一次カバーコート14の上面に、図5に示すよ
うに、ガラス等の二次カバーコート16を、その材料ペ
ーストの塗着及び乾燥・焼成にて形成する。 .前記両上面電極膜12の上面に、図6に示すよう
に、適宜膜厚さの補助上面電極膜17を、当該補助上面
電極膜17が前記二次カバーコート16に対して一部重
なるように密接して、その材料ペーストの塗着及び乾燥
・焼成にて形成する。なお、この場合において、両補助
上面電極膜17における膜厚さを、当該補助上面電極膜
17の上面のうち少なくとも前記二次カバーコート16
に隣接する部分が二次カバーコート16の上面に近づく
ようにする。 .前記絶縁基板11の左右両端における端面11a
に、図7に示すように、端面電極膜18を、前記上面電
極膜12及び補助上面電極膜17に対して電気的に導通
するように、その材料ペーストの塗着及び乾燥・焼成に
て形成する。 .次いで、ニッケルのメッキを施したのち、半田のメ
ッキを施すことにより、前記両補助上面電極膜17及び
両端面電極膜18の表面に、図1に示すように、ニッケ
ルメッキ層19及び半田メッキ層20等から成る金属メ
ッキ層21を形成する。
【0012】このように、前記両上面電極膜12の上面
に、補助上面電極膜17を、当該補助上面電極膜17の
上面のうち少なくとも二次カバーコート16に隣接する
部分が二次カバーコート16の上面に近づくようにして
形成することにより、補助上面電極膜17の上面と、二
次カバーコート16の上面との間における段差を、小さ
くすることができるか、或いは殆ど無くすることができ
る。
【0013】これに加えて、前記補助上面電極膜17を
二次カバーコート16に密接したことで、その間に隙間
ができていないことにより、このチップ型抵抗器10
を、プリント基板等に対して自動マウントに際して、図
8に示すように、真空吸着式コレットAにて吸着すると
き、このコレットAが、図8に二点鎖線で示すように横
方向にずれても、多量の大気空気を吸い込むことがない
から、吸着ミスが発生したり、持ち上げの途中で落下し
たりすることを確実に防止できるのである。
【0014】しかも、前記補助上面電極膜17の上面
と、二次カバーコート16の上面との間における段差
を、小さくすることができるか、或いは殆ど無くするこ
とができることにより、このチップ型抵抗器10を、図
9に示すように、プリント基板Bの上面に裏返しにして
載置したのち、このプリント基板Bの上面における配線
パターンB1,B2に対して半田付けにて実装する場合
において、両補助上面電極17と、プリント基板Bにお
ける両配線パターンB1,B2との間に大きな隙間が形
成することを回避できるから、チップ型抵抗器10が、
一端部がプリント基板Bから浮き上がるように傾くを確
実に防止できて、プリント基板等に対して確実に半田付
け実装できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるチップ型抵抗器の縦断正
面図である。
【図2】本発明のチップ型抵抗器の製造に際し絶縁基板
に上面電極膜を形成したときの斜視図である。
【図3】前記絶縁基板に抵抗膜を形成したときの斜視図
である。
【図4】前記絶縁基板に一次カバーコートを形成したと
きの一部切欠斜視図である。
【図5】前記絶縁基板に二次カバーコートを形成したと
きの斜視図である。
【図6】前記絶縁基板に補助上面電極膜を形成したとき
の斜視図である。
【図7】前記絶縁基板に端面電極膜を形成したときの斜
視図である。
【図8】本発明によるチップ型抵抗器を真空吸着式コレ
ットにて吸着している状態を示す図である。
【図9】本発明によるチップ型抵抗器をプリント基板に
対して裏返しにして実装する場合を示す図である。
【図10】従来におけるチップ型抵抗器の製造に際し絶
縁基板に上面電極膜を形成したときの斜視図である。
【図11】前記絶縁基板に抵抗膜を形成したときの斜視
図である。
【図12】前記絶縁基板に一次カバーコートを形成した
ときの一部切欠斜視図である。
【図13】前記絶縁基板に二次カバーコートを形成した
ときの斜視図である。
【図14】前記絶縁基板に端面電極膜を形成したときの
斜視図である。
【図15】従来によるチップ型抵抗器を真空吸着式コレ
ットにて吸着している状態を示す図である。
【図16】従来によるチップ型抵抗器をプリント基板に
対して裏返しにして実装する場合を示す図である。
【符号の説明】
10 チップ型抵抗器 11 絶縁基板 12 上面電極膜 13 抵抗膜 14 一次カバーコート 15 トリミング溝 16 二次カバーコート 17 補助上面電極膜 18 端面電極膜 19 ニッケルメッキ層 20 半田メッキ層 21 金属メッキ層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】チップ型絶縁基板の上面における左右両端
    部に形成された左右一対の上面電極膜と、両端が前記両
    上面電極膜に一部重なるように形成された抵抗膜と、こ
    の抵抗膜の全体を覆うように形成されたカバーコート
    と、前記絶縁基板の左右両端面に前記上面電極膜に導通
    するように形成された端面電極膜とを有するチップ型抵
    抗器において、前記両上面電極膜の上面のうち、前記カ
    バーコートが重ならない部分に、補助上面電極膜を、こ
    の補助上面電極膜が前記カバーコートに密接するように
    形成したことを特徴とするチップ型抵抗器の構造。
  2. 【請求項2】前記「請求項1」において、前記両補助上
    面電極膜の厚さを、当該補助上面電極膜の上面のうち少
    なくとも前記カバーコートに隣接する部分がカバーコー
    トの上面に近づくようにしたことを特徴とするチップ型
    抵抗器の構造。
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