JPH08236780A - 製 品 - Google Patents
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- JPH08236780A JPH08236780A JP34299895A JP34299895A JPH08236780A JP H08236780 A JPH08236780 A JP H08236780A JP 34299895 A JP34299895 A JP 34299895A JP 34299895 A JP34299895 A JP 34299895A JP H08236780 A JPH08236780 A JP H08236780A
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Abstract
の配置の自由度を高めること。 【解決手段】 この技術は、基板ならびに基板表面に形
成される回路を具備する製品で実施できる。基板は、第
一および第二結合点に延びる第一の線を具備でき、第一
および第二結合点にて、第一の線は他の素子と電気的に
結合する。第一の線は、半導体材料を含む回路の層にあ
る。別の層にある第二の線は、ゲート信号を受信するよ
うに結合できる。第二の線は、複数個のチャネル域にて
第一の線と交差し、交差域の各々において、第一の線は
チャネルを具備している。チャネルは、第一および第二
結合点の間で直列である。第二の線は導電性があり、ゲ
ート信号を全部のチャネル域に伝える。第一の線は、第
一および第二結合点のあいだの第一の線の導電性が、第
二の線によってチャネル域に伝えられるゲート信号によ
って制御されるように位置決めされた、電荷キャリヤソ
ースとデスティネーションを具備する。
Description
る回路に関するものである。更に具体的に述べると、本
発明は半導体線の導電性を制御するゲート線に関するも
のである。
著「アクティブマトリックス液晶ディスプレイのための
多結晶シリコンTFT(Polysilicon TF
T for Active Matrix Liqui
d Crystal Displays)」IEICE
TRANSACTIONS,Vol.J76−CI
I,No.5,1993年5月、pp.211−226
には、多結晶シリコン(多結晶Si)薄膜トランジスタ
(TFT)の制作とならびに多結晶Siアクティブマト
リックス液晶ディスプレイ(AMLCD)画素デザイン
について説明がなされている。
イとTFT−LCDの技術動向(High−defin
ition displays and trends
in TFT−LCDs)」 Journal of
the SID,Vol.2, No.1,199
4,pp.1−14には、TFT付きAMLCDに焦点
をあてながら種々の液晶ディスプレイ(LCD)が説明
されている。
重ゲート構造の配置計画の問題に対処するものである。
前述の通り、多重ゲートTFTは、薄膜構造のリーク電
流を減らすのに有用である。従来の技術の中には、各々
がゲート信号を供給する軸方向線から横方向に延びる別
個の線を、各ゲートごとに提供することによって、多重
ゲートの配置計画の問題を解決するものもある。他の従
来技術は、多重チャネルにて曲がり半導体線と交差する
ゲート信号線を提供する。
るゲート線を提供することによって、多重ゲートの配置
計画問題を解決する技術の発見に基づくものである。そ
の結果、多重ゲート構造に、ゲート信号を供給する線か
ら横方向に延びる一本のゲート線だけが設けられる。従
って、この技術によって種々の多重ゲート配置計画がで
き、そのうちのいくつかは、特に、AMLCD、アクテ
ィブマトリックスセンサまたはエミッタ、液晶ライトバ
ルブ(LCLV)用のようなアレイの配置計画に有用で
ある。
される回路を具備する製品で実施できる。基板は、第一
および第二結合点に延びる第一の線を具備でき、第一お
よび第二結合点にて、第一の線は他の素子と電気的に結
合する。第一の線は、半導体材料を含む回路の層にあ
る。別の層にある第二の線は、ゲート信号を受信するよ
うに結合できる。第二の線は、複数個のチャネル域にて
第一の線と交差し、交差域の各々において、第一の線は
チャネルを具備している。チャネルは、第一および第二
結合点の間で直列である。第二の線は導電性があり、ゲ
ート信号を全部のチャネル域に伝える。第一の線は、第
一および第二結合点のあいだの第一の線の導電性が、第
二の線によってチャネル域に伝えられるゲート信号によ
って制御されるように位置決めされた、電荷キャリヤソ
ースとデスティネーションを具備する。
また、回路は薄膜回路にすることが可能である。第二の
線は、多結晶シリコンのような半導体材料を含む層に入
れることが可能で、ゲート信号を供給する導電金属線に
電気的に結合される端部を有する。あるいは、第二の線
は、第二の線が同層の導電金属線からゲート信号を受信
するように結合された状態で、導電金属を含む層に入れ
ることができる。第一の線は、チャネル域内をごく薄く
ドーピングし、その他の場所をずっと濃くドーピングし
た、多結晶シリコンを含むことができる。絶縁層によ
り、チャネル域の第一ならびに第二の線を隔離できる。
じにできる。第一の線は、第一チャネル域から第一方向
と、第二チャネル域から第二垂直方向とに延びることが
できる。逆に、第二の線は、第一チャネル域から第二方
向と、第二チャネル域から第一方向に延びることができ
る。各々の線は、チャネル域間で約90°の角度を具備
できる。
元(2D)アレイは、例えば、前述のウーの記事の図3
に記載されているように、直交方向に延びる二セットの
導線を具備することができる。一方の方向に延びる各線
がアレイの行に信号を供給でき、他方の方向に延びる各
線がアレイの列に信号を供給できる。
「セル」とも呼ばれる回路を含んでいる。この回路は、
セルの列と行の組み合わせに線上の信号を供給する。例
示的に「データ線」を呼ばれる一方の平行線セットを介
し、各セルはセルの状態を決定または指示する信号を受
信または供給する。例示的に「スキャン線」と呼ばれる
他方の平行線セットを介し、各セルは、セルがそのデー
タ線と、いつ信号をやりとりするかを決定する信号を受
信する。本明細書中で「セル領域」を呼ばれる、データ
線とスキャン線によって制限された各セルの領域は、ア
レイ外部のソースと信号をやりとりするトランスジュー
サとして利用できる。従来、各セルの回路は半導体のチ
ャネルを含んでおり、従来、チャネルの導電性は、トラ
ンジスタのゲートと類似しているために「ゲート信号」
とも呼ばれるスキャン信号により、制御されていた。
に基板表面に形成されたアレイ回路を具備するアレイに
施すことができる。アレイ回路は、おおよそ第一方向に
延びるM本のスキャン線と、おおよそ第一以外の第二方
向に延びるN本のデータ線を具備する。アレイ回路は、
Mの1〜mの各値と、Nの1〜nの各値について、m番
目のスキャン線とn番目のデータ線が交差する交差域を
含む。
番目のデータ線から信号を受けとったり供給したりする
ためのデータ用リードを有する素子を具備している。セ
ル回路は、前述のように第一の線と第二の線も具備して
いる。第一の線は、第一結合点にてn番目のデータ線
へ、第二結合点にて素子のデータ用リードへ、電気的に
結合されている。第二の線は、m番目のスキャン線から
ゲート信号を受信するように結合されている。
に収めることが出来るので、第一の線は、n番目のデー
タ線と基板の間に設けることができる。更に、実質的に
第二の線のすべてをn番目のデータ線の縁部間に収める
ことができるので、第二の線は、交差域でm番目のスキ
ャン線に結合できる。
実施できる。各々のセルの回路の素子は、データ用リー
ドに結合された光透過性セル電極を、セル領域に具備で
きる。ディスプレイは、n番目のデータ線からセル電極
が受信するデータ信号が液晶材料の光透過性を制御する
ように、セル電極方向に配置された液晶材料を具備でき
る。前述のように、データ信号は、第二の線によってチ
ャネル域に伝えられるm番目のスキャン線からのゲート
信号の制御下で、第一の線を介してn番目のデータ線か
ら受信できる。
トの極小化を可能にするので、好都合である。前述の通
り、構造は、アレイのデータ線の下に配置できる。従っ
て、各セルの多重ゲート構造は、いずれかセルの領域を
占有する必要が無いので、当該技術は、ディスプレイ、
ライトバルブ、センサのような、光透過形、感知形、ま
たは放出形の装置に特に好都合である。また、チャネル
を具備する各セルの半導体線を、セルのスキャン線の下
に延ばす必要がないので、スキャン線の下の全領域をコ
ンデンサとして利用できる。更に、チャネルを具備する
半導体線は、データ線によって、極めて効果的に遮光さ
れる。
概略配置計画図であり、金属または多結晶シリコンのス
キャン線は、半導体線のチャネルと交差して横方向に延
びるゲート線を有している。図2は、先行技術のセル回
路を示す概略配置計画図であり、金属または多結晶シリ
コンのスキャン線は、曲がった半導体線のチャネルと交
差している。図3は、半導体線の二本のチャネルの導電
性を制御する一本のゲート線を備えたセル回路を示す概
略配置計画図である。図4は、図3の線A−Aについて
の概略断面図である。図5は、図3の線B−Bについて
の概略断面図である。図6は、図3の構成に対する代替
構成の概略配置計画図である。図7は、別の代替構成の
概略配置計画図である。図8は、図3のそれのようなセ
ル回路付きアレイの概略配置計画図である。図9は、セ
ルの回路の半導体層を示す概略配置計画図である。図1
0は、図9の線a−aについての概略断面図である。図
11は、図9の線b−bについての概略断面図である。
図12は、図9の線c−cについての概略断面図であ
る。図13は、図9の線d−dについての概略断面図で
ある。図14は、図9のようにセル回路を生成する工程
を示すフローチャートである。図15は、図14に記載
されているように生成されたアレイを具備するディスプ
レイの断面図である。
図である。図1では、スキャン線は、半導体線のチャネ
ルと交差して横方向に延びるゲート線を有する。図2で
は、スキャン線は、曲がった半導体線のチャネルと交差
している。
キャン線とN本のデータ線を具備するアレイからのもの
である。m番目のスキャン線12とn番目のデータ線1
4は、交差域16で交差している。m番目のスキャン線
12とn番目のデータ線14とに結合されたセル回路
は、n番目のデータ線14への接続部22を備えた半導
体線20を具備する。
線12から横方向に延びており、半導体線20のチャネ
ル30と32に交差している。その結果、m番目のスキ
ャン線12のゲート信号がチャネル30と32の導電性
を制御し、半導体線20が、n番目のデータ線14から
セル回路の素子のデータ用リードへ、あるいは、データ
用リードからn番目のデータ線14へ、信号を供給でき
る。
様なアレイからのものであり、m番目のスキャン線42
とn番目のデータ線44は、交差域46で交差してい
る。m番目のスキャン線42とn番目のデータ線44と
に結合されたセル回路は、n番目のデータ線44への接
続部52を備えた、曲がった半導体線50を具備する。
のスキャン線42は、チャネル54と56に交わる。そ
の結果、m番目のスキャン線42のゲート信号がチャネ
ル54と56の導電性を制御し、半導体線50が、n番
目のデータ線44からセル回路の素子のデータ用リード
へ、あるいは、データ用リードからn番目のデータ線1
4へ、信号を供給できる。
す。図3は配置計画図を示すが、この配置計画図では、
第一および第二結合点間に半導体線が延び、また、二本
のチャネルで半導体線と交差する導線により、半導体線
の導電性を制御するゲート信号を供給する。図4と図5
は、図3の断面図を示す。図6と図7の各々は、図3の
通りだが、異なる構成を備えた半導体線ならびに導線を
示す。図8は、セル回路が図3のような配置に含んでい
る、M×Nアレイを概略的に示す。
に延びており、線70は第一および第二結合点にて他の
素子と電気的に結合される。線70は、半導体材料を含
む回路の層にある。
号を受信するように結合されている。線72はチャネル
80と82で線70と交差しており、各線が90°とい
う角度を含んでいるため、チャネル間では各線はL字形
となる。従って、図3の特徴的構成は「交差L」と呼ぶ
ことができる。
である。図示の通り、基板90は、回路94が形成され
ている表面92を有する。回路94は、半導体線70の
下に一層または複数層を具備しても、半導体線70と半
導体線72の間に絶縁層のような一層または複数層を具
備しても差し支えない。導線72は、ゲート信号をチャ
ネル域96へ信号を伝える。回路94は、導線72に重
なる一つまたは複数の層を含むこともある。
である。図示の通り、半導体線72は、チャネル域96
のチャネル82を具備する。チャネル82は、低濃度の
電荷キャリヤソースとデスティネーションがであること
を示すP-で示されているように、ドーピングされてい
ないか、ごく薄くドーピングされるようにできる。対照
的に、チャネルリード100と102は、高濃度の電荷
キャリヤソースとデスティネーションであることを示す
P+で示されているように、濃くドーピングされてい
る。
うな断面図を有する。従って、図5に図示されるように
線70に電荷キャリヤソースとデスティネーションを配
置したことにより、線72によって各チャネル域に伝え
られるゲート信号が、第一および第二結合点間の線70
の導電性を制御する。
を各チャネルが有する、傾斜させた交差L構成を示す。
半導体線110は、第一および第二結合点の間に延びて
いる。導線112は、ゲート信号を受信するように結合
されている。線112は、チャネル114と116にて
線110と交差しており、チャネル間で、各線は90°
という角度を具備するのでL字形になっている。
を各チャネルが有する、別の構成を示す。半導体線12
0は、第一および第二結合点の間に延びている。導線1
22は、ゲート信号を受信するように結合されている。
線122は、チャネル124と126で線120と交差
しており、チャネル間で、各線は90°という角度を具
備するのでL字形になっている。
線160からM番目のスキャン線162までのM本のス
キャン線と、一番目のデータ線166からN番目のデー
タ線168までのN本のデータ線を具備している。m番
目のスキャン線170とn番目のデータ線172に結合
されたセル回路について、説明のために更に詳細に図示
してある。
0と導線182は、チャネル184と186にて線18
2が線180と交差して、交差L構成を形成している。
線182の端部188は、ゲート信号を供給するm番目
のスキャン線170に電気的に結合されている。半導体
線180は、金属貫通結合部を具備できるデータ線結合
点190と、素子192のデータ用リードの間に結合さ
れる。線182は導電性があるので、m番目のスキャン
線170のゲート信号が、結合点190と素子192の
データ用リードの間の線180の導電性を制御する。
FTを採用しており、AMLCDに適したものである。
である。図9は、第一ならびに第二半導体層の配置計画
図を示す。図10−図13は、各々、図9の線a−a、
b−b、c−c、d−dに対応する断面図である。
のであり、m番目のスキャン線200、(m+1)番目
のスキャン線202、n番目のデータ線204、(n+
1)番目のデータ線206は点線で表されている。図9
は、m番目のスキャン線200とn番目のデータ線20
4に結合されたセルのセル回路の一部も示す。
結合点214に延びる線と第二結合点からコンデンサ電
極216に延びる別の線とを備えた第一半導体パターン
210を含んでいる。第一結合点212は実質的にすべ
てn番目のデータ線204の縁部内にあり、第一結合点
にn番目のデータ線が電気的に結合されている。コンデ
ンサ電極216の縁部は、(m+1)番目のスキャン線
202の縁部と位置合わせされ、容量性要素を形成す
る。
て第一半導体パターン210と交差する線を備えた、第
二半導体パターン220も具備している。第二半導体パ
ターン220は、m番目のスキャン線200と電気的に
結合される端部226から延びている。
Si TFTで実施される場合に下記寸法を有するよう
に設計される。各セルは30μm×30μmであり、そ
のうち、スキャン線は6μmを占有し、データ線は5μ
mを占有する。第一半導体パターン210の線は幅2μ
mで、第二半導体パターン220は幅2.5μmであ
る。概括的にいうと、最小造作は2μmであり、最小分
離間隔は3μmであり、重ねは1.0μm、アパーチャ
比は49.7%である。
デンサ電極216によって形成される容量性要素が、デ
ータ線電圧変動のある容量性連結によって蓄積電圧がさ
ほど影響を受けない十分なキャパシタンスを有するよう
に、図9のセル回路は設計される。ダークマトリックス
が使用され、アパーチャの犠牲を最小限とした、縁部に
おけるような、漂遊照光を阻止することにより画像品質
が向上される。
42を備えた基板240を示す。基板240は石英にで
きる。回路244は表面242上に絶縁層250を具備
し、その上に、(m−1)番目のスキャン線と、n番目
と(n−1)番目のデータ線とに各々結合される、セル
回路のコンデンサ電極252と254が形成さされてい
る。第二半導体パターン220の下にある電極252の
小領域が、”i”で示されるような、ドーピングされて
いない真性多結晶Siであることを除き、コンデンサ電
極252と254は、各々、”n+”で示されるよう
な、濃くnドーピングされた多結晶Siを含んでいる。
第二半導体パターン220とコンデンサ電極252が重
なる領域が図9のように小さい場合、この小さな非ドー
ピング領域は、キャパシタンスに微々たる影響しかな
い。
54と、図9に示されている第二半導体パターン220
の間に、絶縁層256も具備している。第二半導体パタ
ーン220は、濃くnドーピングされた多結晶Siも含
み、m番目のスキャン線200に電気的に結合されてお
り、m番目のスキャン線200はアルミニウムを含み、
ハイブリッドTiW/AlCuスタックとして組込め
る。第二半導体パターン220との重なりが小さいため
と、コンデンサ電極252と254間の下降度が軽いた
め、m番目のスキャン線の断面積の変動は僅かであり、
概括的にいうと、その断面積はアレイ全域にわたって実
質的に均一なままである。
200とn番目のデータ線204を分離する絶縁層26
0を具備しており、n番目のデータ線204もハイブリ
ッドTiW/AICuスタックとして組込むことができ
る。n番目のデータ線204の上には、ポリイミドより
成る不活性化層262がある。
り、図10と同じ特徴を多く備えているが、第一半導体
パターン210のチャネル224も図示されている点が
異なる。図示の通り、第二半導体パターン220は、m
番目のスキャン線200からチャネル域270に信号を
供給して、チャネル224の導電性を制御する。
面図を示す。図示の通り、n番目のデータ線204は、
絶縁層256と260の開口部を介して第一半導体パタ
ーン210との金属/半導体接触となる。n番目のデー
タ線204の縁部を覆う不活性化層262の上にダーク
マトリックス線280、282が形成され、酸化インジ
ウムすず(ITO)の電極290と292は、ダークマ
トリックス線280と282に僅かに重なっている。
面図を示す。金属パターン300は、絶縁層256と2
60の開口部を介した、第一半導体パターン210との
金属/半導体接触となる。導電ダークマトリックスパタ
ーン302は、図12のダークマトリックス線280と
282と同じ材料で形成できる。次いで,ITO画素電
極は290は金属パターン300及びダークマトリック
スパターン302を介して、第二結合点と電気的結合部
を形成する。金属パターン300は、絶縁層256と2
60の縁部の漂遊照光を遮り、トポロジーを潤滑にする
が、ダークマトリックスパターン203は、ITO画素
電極290と金属パターン300の間のプロセス互換性
を提供する。
る工程を示す。
を準備することから開始する。ボックス330の工程
は、いずれか必要なクリーニングを含むことが可能であ
る。
(LTO)より成る第一層を被着するが、化学的気相成
長によって被着されるSiO2にすることも可能であ
る。第一LTO層は、厚さ0.7μmに被着されてアニ
ーリングされる。
に単結晶Siの層を被着し、次に、自己イオン注入を実
施して特性改良する。ボックス334の工程は、600
°Cで晶出ならびにアニーリングを実施する。その結
果、単結晶Siが多結晶Siに成る。ボックス334の
工程は、リソグラフィを実施して、第一半導体パターン
210を形成する多結晶Siの各部を覆う、マスク材料
パターンを生成する。その後、ボックス334の工程
は、マスク材料パターンで覆われていない領域をエッチ
ングして除去し、第一半導体層210を残す。
厚さ0.085μmに被着する。ボックス336の工程
は、150気圧、950°Cで酸化を実施し、第二LT
O層をアニーリングする。
厚さ0.35μmに被着する。ボックス340の工程
は、リソグラフィを実施して、第二半導体パターン22
0または一本または二本のチャネルで第一半導体パター
ンと交差する他の同様パターンを形成する多結晶Siの
各部を覆うマスク材料パターンを生成する。次に、ボッ
クス340の工程は、マスク材料パターンで覆われてい
ない領域をエッチングして除去し、第一半導体層220
を残す。その後、ボックス340の工程は、マスク材料
を除去する。
実施して、セル回路は覆わないが、例えば基板に周辺回
路が形成される領域を覆う場合もある、マスク材料パタ
ーンを生成する。ボックス342の工程は、高濃度のn
タイプドーパントを注入して、第二半導体パターン22
0に導電性をもたせ、第一半導体パターン210に導電
リードを形成する。その後、ボックス342の工程は、
適切なプラズマレジストエッチングによりマスク材料を
除去する。
フィを実施して、周辺回路は覆わずにセル回路を覆うマ
スク材料パターンを生成する。次に、ボックス344の
工程は、高濃度のpタイプドーパントを注入して、周辺
回路の導電領域を形成する。その後、ボックス344の
工程はマスク材料を除去する。ボックス344の工程
は、約600°Cで晶出アニーリングを実施することも
出来る。
クス342と344の工程は、イオンシャワー、プラズ
マ注出、イオンバケット等といった非集団選択プロセス
を含む、任意数の注入プロセスを採用する場合もある。
0.1−0.2μmに被着して、スキャン線層を生成す
る。スキャン線層は、例えば、二〜三枚の0.05μm
のAlCu層によって分離される三〜四枚の0.01μ
mのTiW層を備えた、ハイブリッドTiW/AlCu
多層スタックにすることが出来る。ハイブリッド膜は、
二種類の合金ターゲットを利用して、ターゲットを交換
しながら、スパッタリングまたは蒸着できる。これらの
厚さにより、処理時のAlCu層の隆起形成が回避さ
れ、更に、AlCu層間またはAlCu層と他の層の間
の混合を回避する薄い障壁金属と成り、例えば、隆起の
形成、薄膜の気泡、剥離、多結晶Si層へのスパイキン
グが防止される。薄膜は、高度な寸法制御を達成するの
とほぼ同速度で、全部をウェットエッチングすることも
可能である。ウェットTiWエッチング液とウェットA
lCuエッチング液の割合は、約50:1にすることが
可能で、標準的なAlエッチング液と比較して、この混
合エッチング液は、粘度がはるかに低く、エッチング時
の激しさが少なく、気泡を除く。
フィを実施して、スキャン線を形成するスキャン線層の
部分を覆うマスク材料パターンを生成する。次に、ボッ
クス346の工程は、エッチングを行って、マスク材料
パターンで覆われていない領域を除去し、スキャン線を
残す。その後、ボックス346の工程は、マスク材料を
除去する。
厚さ0.7μmに被着する。ボックス350の工程は、
第一半導体パターン210チャネルを不活性化する水素
化、ならびに、水素化プロセスに起因する損傷層を除去
するための適切なウェット酸化エッチングも実施する。
ボックス346で形成されたスキャン線は、第一半導体
パターン210のチャネルに重なっていないので、この
水素化が、第一半導体パターン210のチャネルの劣化
の原因となることはない。
実施して、第一および第二結合点212と214、なら
びにデータ線層の金属とボックス334で形成された層
とが接触する他の領域を覆わずに、他の全部の領域を覆
うマスク材料パターンを生成する。ボックス352の工
程は、次に、エッチングを行って、覆われない領域にあ
るボックス336と350からの第二および第三LTO
層に、開口部を形成する。その後、ボックス352は、
マスク材料を除去する。
厚さ0.5μmに被着する。データ金属層は、例えば、
前述のようなハイブリッドTiW/AlCu多層スタッ
クにすることが出来る。ボックス354の工程は、次
に、リソグラフィを実施して、データ線を形成するデー
タ線層の部分を覆い、且つ、第二結合点214への開口
部を覆うマスク材料パターンを生成する。次に、ボック
ス354の工程は、エッチングを行って、マスク材料パ
ターンで覆われていない領域を除去し、データ線を残
す。その後、ボックス354の工程は、マスク材料を除
去する。
ポロジーの急激さの結果としての液晶制御の悪さによる
光の漏れを遮る。
活性化層を厚さ1.5μmに被着する。ボックス356
の工程は、リソグラフィを実施して、第二結合点214
ならびに接触のためにデータ線層の金属を露出しなくて
はならない他の領域を覆わないマスク材料パターンを生
成する。ボックス356の工程は、次に、エッチングを
行って、覆われていない領域の不活性化層の開口部を形
成する。その後、ボックス356の工程は、マスク材料
を除去する。
も作用し、また、ポリイミドの代わりにスピン・オン・
ガラスを使用することも可能である。トポロジーの急激
さのため、プレーナ化は重要である。
マトリックス層を厚さ0.1μmに被着する。TiW
は、酸化インジウムすず(ITO)ならびにアルミニウ
ムとの相互エッチングストップとして作用し、且つ、薄
膜層においてでさえ高い光学濃度を有しているので、ダ
ークマトリックス材料として好都合であり、また、カバ
ーシート以外の回路に好都合に適用される。ボックス3
60の工程は、リソグラフィを実施し、各データ線の縁
部沿い、および第二結合点214近傍のような、光遮蔽
が必要な領域でのみダークマトリックス層を覆う、マス
ク材料パターンを生成する。ボックス360の工程は、
次に、エッチングを行って、覆われていない領域を除去
する。その後、ボックス360の工程は、マスク材料を
除去する。
0.055μmに被着する。ボックス362の工程は、
リソグラフィを実施して、光透過性セル領域のITO層
を覆うマスク材料パターンを生成する。ボックス362
の工程は、次に、エッチングを行って、覆われていない
領域を除去し、280°CでITO層をアニーリングす
る。
具備するディスプレイの特徴を示すものである。
板402とカバー基板404を具備している。アレイ基
板402は石英であるが、カバー基板404は石英また
はガラスにできる。
る回路410は、アレイ回路414と周辺回路416を
具備している。周辺回路416は、アレイ回路414の
境界の外側にあり、スキャン線ならびにデータ線の端部
に結合されるドライバを具備できる。前述の通り、アレ
イ回路はnドーピングされた多結晶Si TFTを有す
ることができ、一方、周辺回路416はpドーピングさ
れた多結晶Si TFTを有することができる。
面に形成され、アレイ基板402の表面412に面し、
アレイ回路414の境界でスペーサ422と424によ
って分離されている。ディスプレイ400が投写装置の
場合、スペーサが投写ディスプレイの画像問題の原因と
なる可能性があるので、それは、アレイ回路414の境
界内に他のスペーサが必要ない程度に小さくなくてはな
らない。厚い基板を使用することにより、または、低い
温度で組付けを実施することにより、スペーサの必要性
を減らすことができる。
と、アレイ回路414と、スペーサ422と424によ
って定められる空洞に、液晶材料430も具備する。液
晶材料430は、90°のねじれネマチック液晶にでき
る。
約1.5インチのウェーハサイズの投写ディスプレイが
可能である。あるいは、ディスプレイ400は、大面積
直接ビューディスプレイも可能である。
れ比較されている。シミュレーションの結果、一部では
蓄積容量がかなり大きくなるため、一部ではTFTのゲ
ートならびに寄生容量が小さくなるため、著しく漏話が
低減し、画像品質が向上することが分かった。
×30のダミーアレイが製造され、試験され、十分に役
立つことが認められている。
イズのものも、大面積のものも、製造に成功している。
ウェーハサイズのアレイは、従来の2μm CMOS技
術を採用し、一方、大面積アレイは従来の3μm CM
OS技術を採用している。
びに大面積アレイは組付けたときに十分に役立つこと、
また、回路は1μm以下のCMOS技術に合わせて縮尺
可能であることが分かった。
提供している。しかし、本発明は、他タイプの基板上の
他タイプの回路で実施できる。
備えた回路を提供しているが、本発明は別の形状ならび
に別の回路で実施できる。
特定の材料から製造される特定の厚さの層を具備してい
るが、他の厚さを生成することも可能であるし、TFT
の性能を向上して蓄積キャパシタンスを増大する、更に
薄い半導体ならびにゲート酸化層のような、他の材料な
らびにプロセスも利用できる。例えば、CMOS TF
T以外に、当該プロセスは金属酸化物半導体電界効果ト
ランジスタ(MOSFET)またはジャンクション電界
効果トランジスタ(JFET)を生成できる。数例にお
いて、材料間のジャンクションにより適切な隔離が得ら
れるので、ゲート線とチャネルの間の絶縁層は不要であ
る。多結晶Si以外に、単結晶Si、SiGe、CdS
e、または多結晶SiとSiGeの合成層を含むがこれ
らに限定されない他の半導体材料を、半導体層に使用す
ることができる。同様に、ITO、MoTa、Cr、M
oCr、Ta、Cu、Ti、TiN、ならびに有機性導
電材料を含むがこれらに限定されない種々の導電材料
を、スキャン線とデータ線に使用できる。
が、下端ゲートTFT構造を製造することによるよう
に、層の順序は変更可能である。例えば、各ゲート線
は、チャネルの上でなく、下で交差することもできる。
差するチャネル内を除いて濃くドーピングされる半導体
線を形成しているが、他のドーピング技術も利用でき
る。例えば、ドーピングを少なくしてリーク電流を減ら
すことができる。しかし、本発明は、他の回路を形成す
るように実施することもできる。
る金属スキャン線を備えたアレイを形成する。しかし、
本発明は、他の技術を利用して実施することもできる。
にライトバルブ用のアレイを含む、多くの手段で適用で
きる。
たが、本発明は単結晶液晶技術にも実施できる。
あり、金属または多結晶シリコンのスキャン線は、半導
体線のチャネルと交差して横方向に延びるゲート線を有
している。
あり、金属または多結晶シリコンのスキャン線は、曲が
った半導体線のチャネルと交差している。
する一本のゲート線を備えたセル回路を示す概略配置計
画図である。
る。
る。
図である。
略配置計画図である。
である。
る。
る。
る。
る。
すフローチャートである。
アレイを具備するディスプレイの断面図である。
6:交差域、20:半導体線、22:接続部、24,2
6:ゲート線、30,32:交差チャネル、40:回
路、42:スキャン線、44:データ線、46:交差
域、50:半導体線、52:接続部、54,56:チャ
ネル、70:半導体線、72:導線、80,82:チャ
ネル、90:基板、92:表面、94:回路、96:チ
ャネル域、100,102:チャネルリード、110:
半導体線、112:導線、114,116:チャネル、
120:半導体線、122:導線、124,126:チ
ャネル、150:アレイ、160:一番目のスキャン
線、162:M番目のスキャン線、166:一番目のデ
ータ線、168:N番目のデータ線、170:m番目の
スキャン線、172:n番目のスキャン線、180:半
導体線、182:導線、188:端部、190:結合
点、192:素子、202:(m+1)番目のスキャン
線、204:n番目のデータ線、206:(n+1)番
目のデータ線、210:第一半導体パターン、212:
第一結合点、214:第二結合点、216:コンデンサ
電極、220:第二半導体パターン、222,224:
チャネル、226:縁部、240:基板、242:表
面、244:回路、250,256:絶縁層、252,
254:コンデンサ電極、260:絶縁層、262:不
活性化層、270:チャネル、280,282:ダーク
マトリックス線、290,292:電極、300:金属
パターン、302:ダークマトリックスパターン、40
0:ディスプレイ、402:アレイ基板、404:カバ
ー基板、410:回路、412:表面、414:アレイ
回路、416:周辺回路、420:ITO層、422,
424:スペーサ、430:液晶材料
Claims (1)
- 【請求項1】 回路を形成できる表面を備えた基板と、 基板の表面に形成された回路とから成る製品であって、 前記回路は、 第一結合点と第二結合点の間に延びる第一の線であっ
て、第一結合点と第二結合点で他の素子と電気的に結合
される第一の線であり、前記回路の第一層にあり、前記
第一層が半導体材料から成る第一の線と、 前記回路の第二層にある第二の線であって、ゲート信号
を受信するように結合され、前記第一の線と複数のチャ
ネル域にて交差し、前記第一の線が各チャネル域にチャ
ネルを含み、前記チャネルが前記第一および第二結合点
間に直列にあり、且つ、第二の線が全部のチャネル域に
ゲート信号を伝えるように導電性を有する第二の線とか
ら成り、 第一および第二結合点の間の第一の線の導電性は、第二
の線によってチャネル域に伝えられるゲート信号によっ
て制御されるように配置された電荷キャリヤソースとデ
スティネーションを具備している製品。
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